鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
嫌いな人、苦手な人がいる人の典型的な事例
JUGEMテーマ:人間関係

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

人間関係のトラブルとか、嫌いな人がいる、合わない人がいる、どうしても許せない人がいるみたいな相談の時ってほとんどがパターンが決まってます。

よくこのブログでお話する「フィックスとフレックス」の違いと、「A、E、H」の違い。


その中でもフィックスとフレックスの違いがほとんどなんですね。



そのフィックスとフレックスの違いで何が問題を起こしているかって言うと、本音軸と建前軸の違いと論理思考と感情思考の違い。


他の違いもあるんですが、この違いが大きなギャップを起こすんですね。


そして素質の違いでのトラブルは全てが、「自分の素質」と「相手の素質」が違うって事を知らないから。

もっと言うと「そこまで違う」とも思ってないし、そもそもが「違い」がある部分だとも思ってなかったりします。

なので、自分の素質の考え方で相手の言葉なり行動なりを判断してしまうんですね。


そうするとどうしても、理解できなかったりその人にとっては「悪い」とか「間違い」に見えてしまします。



こんなお話はこのブログでちょくちょくするんですが、なかなか文章でだとピンとこないんですよね。

なので僕のブログを読んでセッションを申し込んできた人も、実際にセッションの時にその違いを説明されてびっくりしたり納得したりするんです。



そんな文章での説明が難しくしている理由の一つが、なかなかちょうどよい例え話がないこと。

相談された内容を使えばいくらでもあるんですが〜詳しく描くわけにいかないし・・・



そんな時にちょうどよいネタを提供してくれる人がいました。

それは、ホリエモンこと堀江貴文さんです。


みなさんこの人の発言をどう思いますか?


好き?嫌い?

「嫌い」って思った人はフレックスが多いと思いますよ。

「好きかは微妙だけど間違ったことは言ってないんだけど・・・・」みたいな感じならフィックスかもしれないですね。


この人って典型的なフィックスで、フィックスの中でも更にその要素が強い人なんですよ。

だから同じフィックスの人でも今書いたような微妙な評価になるんですね。


この堀江さんのこんなツイッターでの発言が話題になりました。


堀江さん「熊本の地震への支援は粛々とすべきだが、バラエティ番組の放送延期は全く関係無い馬鹿げた行為」


これいかにもこの人のフィックスの強さが出ている発言なんですね。


確かに僕も思いますよ。

バラエティ番組をすることと熊本の地震の支援とか復興とかは関係無いし、今そんな気にならない人は見なければよいことです。

逆に地震のことで落ち込んでいる人で一時でも笑っていたいって言う人もいると思います。


みんながみんな同じ立場や状況や感覚じゃないんですからね。


それもこの発言の理由はご自分が出演予定の番組がドタキャンされたからで、しかもその番組はインターネットでの放送です。

だから言わんとする事はわかるんです。

僕もなんでもかんでも「自粛」っていうのは東北の地震の時もそうでしたが、意味がないと思ってますから。


なのですが〜〜だからってこの発言を「そうだ!」とも賛同したくない・・・・どう言葉にしてよいかわからないけど賛同できない。


これに対してダウンタウンの松本人志さんがこう反論しています。

松本さん「僕は堀江さんはいつもそんなに間違った事は言ってないと思うけど、この人の言葉にはいつも心がないんでね。それでいつもちょっと釈然としない」

さすがは「まっちゃん」ですね。

ちゃんと言葉にしてくれてます。


そして武田鉄矢さんもこう反論してます。

武田さん「数式として正しいんだけど、計算式を見せられている気持ちになる。発言自体が、身も蓋もない言い方をする。人間には気持ちというものがある」

上手いですね、表現が。


これ堀江さんは先程も書いたフィックスの中でも特にその要素が強い素質。

松本さんと武田さんはフレックスなんですね。


このやりとりが、フィックスとフレックスの違いをはっきりと出していますし、これがこの違いでのトラブルの多くの理由。



僕は考えがまとまらなかったり理解が難しい時は、その事を「極端」にしてみて考えるときがあるんですね。


堀江さんは同じフィックスでも微妙に感じてしまうぐらいの強いフィックスなんですね。


だから彼の発言には多くの人が批判的か、僕みたいに「言いたいことはわかるけどなんだかね〜」みたいになるんですよ(僕もフィックスは強い方です)



実は以前、こんなやり取りもありました。

堀江さんが寿司職人の事を、「問題なのは職人としてのセンスであり何年も修行するのはバカだ」

という趣旨の発言をしたんですね。

寿司職人になるには、「飯炊き3年、握り8年」って言われるんですね。


それに対して堀江さんは、

堀江さん「今時、イケてる寿司屋はそんな悠長な修行しねーよ。センスの方が大事」

こうツイッターで発言してるんです。

それに対して「水分調節やシャリを握るのはそう簡単に会得できるものではない」って言われると〜

堀江さん「そんな事覚えんのに何年もかかる奴が馬鹿って事だよボケ」


こんな一連のツイッターでのやり取りに松本さんは〜

松本さん「堀江さんの言っていることは何も間違っていないと思います」

「間違ってないんですけど、モヤモヤっと何でするんやろうと思うと、たぶんこの人が寿司の皿を一枚も洗ったことがないからだと思うんです」

「寿司職人の名人と言われる人が全く同じセリフを言ったら誰も何も文句もない。気持ち良く聞けるんですけど」

「たぶん言う人が違うんやろうなと。セリフは間違ってない」


ちなみに、最初の地震での自粛に関しての発言の松本さん達の発言に対して、堀江さんはこう言われています。

堀江さん「多くの人が思ってても言えないことを端的に言ってるだけなんだけどな」


ある意味、この堀江さんの一連の発言に対しての「多くの人が思ってる事」を端的に松本さんが言ってるんですけどね(笑)



寿司職人の事に関しても、僕も間違っては無いと思いますよ。

旧態然とした体質の世界ですからね。


センスがあれば必要な知識だけで始めて構わないと思います。


でもね〜僕も職人でしたからわかるんですが、「職人」って呼ばれる世界の人は数字や文章では表せない部分も手に入れてるんですよ。


それは「体験」でしか手に入れられません。

それにこの堀江さんの意見には、今の科学が全てのことを解明できているっていう前提が必要なですよ。


今の科学なんてこの世界の数%もわかってません。

「目に見えない」「数字にできない」世界の方がぜんぜん多いんですよ。

堀江さんが見たらバカだと言うでしょうが、あえて言うなら数ヶ月で始めた人と何年も修行した人での違いは「想い」だと思います。


その長い修業のなかで、体験した事や知ったこと出会った人や感じたこと・・・その人が積み重ねてきた想いが味の違いになるんだと思います。


それはもしかしたら何十年か何百年後には「数字」にできるのかもしれません。



さて、話が少々それましたが〜


この堀江さんの発言って、数字にできないもの目には見えないもを加味されてないんです。

これがフィックスの特徴なんですね。

さらにフィックスは「事実」だから言ってもよいと思うんですね。

自分の意見は自分の意見であって他の人には関係無いんです。


日本人って共感とか察するってのがとても強い民族です。

だから、堀江さんのようにとても強いフィックスでない限りは同じフィックスでもここまででは無いんですよ。


ただ、この傾向はあるってことです。


人は自分の素質のしゃべり方で聞きます。

なので、相手も自分の聞き方と同じ「聞き方」をすると思ってしゃべります(そこまで考えてはないですが)

堀江さんの場合は、強いフィックスで本音軸なので、思ったままをしゃべります。

強いフィックスで論理思考がとても強ので、「理屈」の部分だけで数字化できたり文章化できる部分しか考えません。

そして強い自分軸でもあります(これはフィックスは関係無い)

この強い自分軸がフィックスの性質をものすごく強めちゃってるんです。

おそらくはご両親とかの影響もあるでしょうけどね〜ご両親もフィックスとかなのかもしれません(確認できないのでわかりませんが)



この人は「共感」とか「察する」っていう部分がとっても苦手なんですね。

そしてこの人の発言を聞くフレックスの人や、日本人的に少し共感するフィックスの人はこの発言が「「共感してて」「察してて」の発言だと無意識に思ってるんです(自分がそうしゃべるから)


逆に堀江さんは、フレックスの人や、日本人的に少し共感するフィックスの人の発言を「共感」とか「察する」っていうのをまったく前提にせずに聞いてるんです(自分の中にないですから)


とくに女性はこの感覚的な部分が強いですからね(女性の75%はフレックス傾向が強い)

たぶんこの人は女性相手だと「コミュ障」って思われるぐらい会話が成り立たないと思いますよ^^


僕が寿司職人の事に関する発言で、賛同できないもう一つの部分は「これを聞いた、いま修行している人や修行して寿司職人になった人がどう思うか」が抜けていることです。


「正しいのだから」と言われるでしょうが、それこそが共感や察するが抜けているんです。


まあ、僕はその素質の特徴を知って聞いてますから、そうは言ってもこの人が悪気があるわけでも職人さんを侮辱したいわけでもないのはわかってますから腹は立たないんですけどね。


理解していればべつに気にならないですからね〜


僕もフィックスが強いですから、昔は「なぜ事実だのに言ったらダメなんだ?」って思ってましたから。


そしてフレックスの人の事実だけど察して、ストレートに言わない事を怒ってましたからね〜


違いがわかっていれば、そう喋るのは難しくても違いを補正しながら聞くことはできますから、素質の違いでの怒りやストレスは減ります。

最初に書いたように、人間関係のストレスはほとんどが素質の違いから来ていますから、それを減らすことは人間関係のストレス全体を減らすことになりますよ。


今回の堀江さんと松本さんんの話は「極端」な方の話ですが、フィックスとフレックスのでのストレスは大なり小なり同じ理由で起こってます。


それではこれで終わります。


 
占い&カウンセリング ゲッターラボ
*セッションは対面だけでなく電話(通話料無料)でも可能です
お問い合せ







ゲッターラボ公式ホームページ
http://getterlabo.net/
ゲッターラボ公式ホームページ(スマホ、携帯版)
http://x62.peps.jp/getterlabo/
セッションの申し込み、連絡先、住所等地元の情報サイト
http://yonago.mypl.net/shop/00000315526/?hid=126517
ゲッターラボ Facebookページ
https://www.facebook.com/getterlabo1

ランキングに参加していますよかったらぽちっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
| 02:03 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
怒る女性。その怒ってる理由を理解できず怒る男性
JUGEMテーマ:恋愛/結婚
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

僕の所に恋愛であれ同僚であれ友人であれ、「人間関係」の悩みで来る人の理由って8割ぐらいは同じ理由なんですね。

これが、僕がよくこのブログでお話するパーソナル心理学での分類の「フィックス」と「フレックス」の違いから来ていることなんです。


フィックス:論理思考、目的志向型、本音軸。

フレックス:感情思考、状況対応型、建前軸。


論理思考と感情思考は主に物事の決定権をどちらが持ってるかの違いです。

目的志向型と状況対応型は主には、今起こってることの結論や目的が何かが重要なのか、今起こっていることそのものが重要と考えるのかの違い。

本音軸と建前軸は、喋ってる事は言葉そのものの意味なのか「こう言えばわかるでしょ」って言う意味で喋ってるかの違いで、喋り方と聞き方はイコールですから「聞き方」でもあります。


これ組み合わせなどの関係から、男性は75%ぐらいがフィックス傾向で女性は75%ぐらいがフレックス傾向なんですね。


これがよく言う、「男子脳、女性脳」的な言い方のお話なんです。


でも言い換えれば、男性だけどフレックス傾向が強い人、女性でもフィックス傾向が強い人もいるわけです。


とは言え多くの場合は男性フィックス、女性フレックスなわけですよ。


そうするとね。

このフィックスとフレックスの違いが人間関係の摩擦の一番多い原因って事は、言い換えれば男女のケンカの原因の多くもこの違いから来るって事になりますよね。



その中でも大きな食い違いになりやすいお話をしましょう。


ちょっと大げさにこの2つの違いを例え話にしますね。


AさんとBさんというカップルがいます。

Aさん男性、Bさん女性です。

ある時・・・

Bさんが共通の友人でAさんの同僚のCさんのフェイスブックを見ていたら、Aさんが駅前を女性と歩いてる写真が・・・
しかもその日は「仕事で会えない」と言われた日です。

仕事のはずなのに私服で駅前を見知らぬ女性と歩いている・・・・・・・そんな写真が・・・


それを見たBさんは怒ってAさんに連絡します。

Bさん「◯◯日は仕事だって言ったけど、なに他の女と遊んでるの!!」


Aさん「え?◯◯日?・・・なんの事?仕事だったよ」

Bさん「Cさんのフェスブックに知らない女と歩いてる写真が載ってるけど!」


Aさん「あっ!その日は社長が急に私服で駅前で研修するって言い出して、『おまえらカップル役で歩け』って、ほらうちの会社の社長って変わってるの知ってるだろう。それをふざけてCが載せたんだよ」

Bさん「は〜信じられない」

Aさん「だったら、Cに聞いてみろよ」



Cさん「え?ごめんごめん。変な誤解させちゃった。Aの言うとおりだよ。その写真と別のアングルのでオレや他の社員も写ってるのや研修してるのがあるから送るよ。」


Aさん「な、わかったろ」

Bさん「・・・・・・・」

Aさん「なに怒ってるの?説明したじゃん」

Bさん「・・・・・・・。前にもそんな写真があったでしょ!」

Aさん「は??それとこれは関係無いじゃん。それに浮気じゃないってわかっただろう!」

Bさん「・・・・・・」

Aさん「なに怒ってんの?ちゃんと説明しただろ!!」

Bさん「・・・・・・」

Aさん「いい加減にしろよ!他に何を説明するんだよ!!!」

Bさん「・・・・・・・・・・・・・・・」




はい^^

これ文章で読むとたぶんフレックスの女性でも、「いやそこまでは・・・」って思うかもしれないですね〜

それとおそらくは多くのフィックスの人が読んで思っていることと論点が違う気もします^^


これフィックスの人からはBさん怒ってる理由がさっぱりわからないんですね。

フィックスからしてみたら、きちんと説明して女性と遊んでいたわけじゃないことを証明したんです。

だから怒られる理由がないんですね。


それだなのに怒り続けるBさんを見て怒ってるんです。


では、フレックスのBさんはなぜ怒り続けるんでしょうか?


それは「浮気してるかと思って腹が立った」からです^^


いま、これを読んでいるフィックスの人の頭に一斉に「?????」って浮かびましたね(笑)


「浮気じゃない」って証明したのになぜその事で怒り続ける??


こうなるとフィックスの人は、Bさんが「説明を理解できてない」のだと思い始めるんですが〜

じつはBさんは理解していますし浮気じゃないともわかってます。



尚更、フィックスの人の頭の中には「?」が増えましたね^^


最初の方に論理思考と感情思考の説明で「決定権をどちらが持ってるか」だって書きました。

フレックスの人は感情思考の方に決定権があるんですよ。


だから、「浮気したと思って腹が立った」って言う感情が決めているんです。

フレックスの人が論理思考をしていないわけでは無いんですが、この決定権が感情思考の方にあるから「理解」をしていても怒るんです。


これ逆にBさんが女性でも15%いるフィックス傾向の人だと、最初は誤解で怒ってましたが説明されたら怒りは収まります。


理解はしているわけですから、いくら説明しても無駄なんですね。

むしろ無駄というよりもマイナスにしか働きません。

理解はしているんですからその上に説明される事で余計にイラッとされるし、「言いくるめられた」的な印象を持たれちゃいます。

誤解を解く為に説明したら、あとはほとぼりが冷めるのを待つ方が賢明です。


「感情」に決定権があるんですから、感情が冷めれば怒ることは無くなります。


「女性が怒り出したら、とにかく誤っておくのが一番」なんて言うのはこれが理由。




ところが、フレックスの人は状況対応型です。

「いまの状況」が重要なんです。だから、結論よりもいま「腹が立った」っていう方が重要なんですね。


それに比べてフィックスは目的志向型ですから、いま「腹が立っていても結論がどうか」の方が重要なんです。

なので、フィックスはこのお話に「結論」を出さないと気がすまないんですよ。

Aさんの結論は「浮気は誤解」だって事でしょ。


だから、その結論にならないと怒り出すわけですよ。

するとBさんはその結論はわかってるのにその事で怒り出すから、それに対して怒り始めて・・・・


こうやって大げんかに発展するんですね。

そして女性は「私の気持ちをわかってくれない」ってなるわけですよ。



ちなみに、Aさんがもし15%のフレックス傾向の男性だったら〜

誤解を説明はするでしょうが、それでもBさんが怒っていたら「ごめんね」って謝ります。

状況対応型ですから、結論を出すよりも「いまBさんが怒ってる事」が重要ですからね。

なので、15%のフレックス傾向の男性は「優しい」とモテるんです。

女性からみたら「私の気持ちをわかってくれる」と思うわけですね。



でも、この15%のフレックス傾向の男性って超浮気者なんですけどね〜〜^^;


目の前に口説ける女性がいたら口説きます。だって、彼女にバレるとか悲しませるって結果よりも「いま」が重要なんですから(笑)

そして気持ちをわかっているわけじゃなくて、「その場」に対応しただけなんですね。

状況対応型ですから(笑)


そうそう、これを読んでるフレックス傾向が強い女性はこの例え話を「Aさんが普段から疑われるような事をするのが悪い」とか感じてたりって、フィックスとはぜんぜん違う論点で感じてたりするんですけどね〜


これも、フィックスは本音軸ですから、「この例え話の文章」だけから考えます。

フレックスは建前軸ですから、「この例え話の文章」から察せれる背景まで考えます。


なので論点が違っちゃうんですよ。


これは「どちらが悪いとか正しい」では無いですからね〜お互いがその性質を理解しあってるしかないんですが・・・

それでもフィックスとフレックスはなかなか難しいのです。



それではこれで終わります。





占い&カウンセリング ゲッターラボ
*セッションは対面だけでなく電話(通話料無料)でも可能です
お問い合せ







ゲッターラボ公式ホームページ
http://getterlabo.net/
ゲッターラボ公式ホームページ(スマホ、携帯版)
http://x62.peps.jp/getterlabo/
セッションの申し込み、連絡先、住所等地元の情報サイト
http://yonago.mypl.net/shop/00000315526/?hid=126517
ゲッターラボ Facebookページ
https://www.facebook.com/getterlabo1

ランキングに参加していますよかったらぽちっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
| 01:21 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
子育てに必要なこと
JUGEMテーマ:子育て
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

よく子育てのことでそう相談をされるんですね。

それは僕のパーソナル心理学がやくにたつからです。


そうして、やくにたったお母さん達が他のお母さんにも話してくれるんですが・・・

なかなか、ピンときてもらえないことも多いようですね〜


なのでそんな時は、「僕のブログを読んでもらっていください」って言うんですが・・・

これも、僕のブログは子育ての事だけが書いてあるわけではないので、必要な記事が見つけれなかったりするようです。

ブログによっては(いくつかの場所で書いてます)カテゴリー分けされてもいるんですが、「子育て」のカテゴリーは作ってなくて「人間関係」の中に入ってます。



ブログを分けたほうがよいのかな〜なんて思ったりもするんですが・・・・

とりあえず、子育て関係の事を最後にまとめておきますから必要な人は参考にしてみてください。


子育てで僕が必要だと思うことは、

一つは子供を否定しないことです。

それは、多くの場合は「自分の素質」と違うことを否定しています。

だから、精神的な問題を子供の時や大人になってから起こしている人の親には、「自分が正しい」って言うのが強い素質の人が多いんです。

「人はみんなが違う」

それはみんな知ってるつもりです。

しかし、多くの人は「自分の素質」っていう「正しさ」をフィルターにして見ていることにに気がついていません。

だから、僕に相談に来られた人が子供のさんをパーソナル心理学で素質を解説した時に、その「違い」に驚かれるんです。

でも。それに気がついてその素質を認めてあげると、びっくりするくらいに子供の反応が変わったりします。


その為に、客観的に判断できる「パーソナル心理学」はやくにたつんです。



もう一つ、子育てに必要なのは「子供の為」でなくて、親が「自分のため」ができているかです。

親が(特に母親)が人生を楽しんでないのに、子供にあれがダメこれを治せって言っても子供に見透かされます。


親が人生を楽しんでいる人は総じて子育ての悩みは少ないです。

それは例え、子供が学校の成績が悪かろうとも、発達障害と言われていてもです。


逆に僕の所に来る子育てで悩んでいる人に、「好きな事はなんですか?」「やりたいことはなんですか?」って聞くと、殆どの場合は「ないです」って答えます。


確かに人間には得手不得手があります。

それは素質から来る場合もあれば、育った環境から来る場合もあります。

僕はその不得手の部分も含めてありのままに受け入れたらよいのだとは思いますが、中にはそれが不得手だと社会生活に支障が出ることもあります。

そこは自分を変える必要があるのかもしれません。


そんな時に、うまくいってない親はその不得手を「否定」してきます。

でも、その親自身が「自分の人生を楽しむ」って事をできてない。

できてないから生き方を変えなければいけないのにそれを「時間がない」「お金がない」って理由を作ってやりません。


自分が人生を変えようと努力しないのに、子供の不得手は変えろってそんなの聞くわけがありませんよ。

挙句、その不得手を「病気」だと言い出したりします。


「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」

「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。」

「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」

山本五十六の名言です。


親が人生を楽しむ事を「やってみせる」。

それが一番の子育てだと思いますよ。



僕のブログの子育てに参考になるもの。

「子供への接し方part1〜5」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=254

「親との問題」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=180

「自分の為に頑張る?それとも他人の為に頑張る?part1〜4」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=300

「もし塾の先生がぼくの「パーソナル心理学」を知っていたら」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=87

「怒ると叱る」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=67

「子供はみんな違うんだ」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=51

「アスペルガー症候群という個性part1〜6」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=133

「注意欠陥多動性障害(ADHD)の子供って病気なの?part1〜part2」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=339

「子供の能力の伸ばし方part1〜part3」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=315

「子供の頃からの夢を叶える為に貫き通すって正しいですか?part1〜7」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=286

「積極的でない人、内向的な人はダメ?そんな人や教育、子育てをする人に見てもらいたい事part1〜2」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=454

「発達障害のご家族がおられる人へ」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=452

「子どもとの時間を作らなきゃって親御さん知ってますか?子供の素質によって違うことを」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=415

「弱いとダメなのか?強くないと幸せになれない?」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=439

それではこれで終わります。

占い&カウンセリング ゲッターラボ
*セッションは対面だけでなく電話(通話料無料)でも可能です
お問い合せ







ゲッターラボ公式ホームページ
http://getterlabo.net/
ゲッターラボ公式ホームページ(スマホ、携帯版)
http://x62.peps.jp/getterlabo/
セッションの申し込み、連絡先、住所等地元の情報サイト
http://yonago.mypl.net/shop/00000315526/?hid=126517
ゲッターラボ Facebookページ
https://www.facebook.com/getterlabo1

ランキングに参加していますよかったらぽちっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
| 20:37 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
積極的でない人、内向的な人はダメ?そんな人や教育、子育てをする人に見てもらいたい事part2
JUGEMテーマ:子育て
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

part1からの続きです。

続きを書こうと、part1を読み返していたら最後のほうで「パーソナル心理学では12通り中4通り」と書かないと行けない所を「3通り」って書いてました^^;

これだと4分の1ですよね〜修正しておきました^^


さて、前回は自分軸と他人軸の共感の話をしましたよね。


この自分軸と他人軸の違いは「子育て」にも大きく影響します。

特に親が「自分軸」が強く子供が「他人軸」が強い場合に問題が出やすいです(逆のパターンも全く無いわけではないですが)


前回書いたように、他人軸が強い人は自分から積極的に行動はあまりしませんし、自分をドンドンアピールもしてきません。




他人軸が強い僕は「知らない人」がとっても苦手なんですね。

それで「よくセラピストいなんてしてるね」って思われるかもしれませんが、厳密言えば「自分の事を知ってる相手」は知らない人でも苦手じゃ無いんです。

僕のセッションを受けにくる人は、僕のことは少なくとも「占い師」とか「カウンセラー」って認識がありますから、それならななんともないんです。



これは他人軸の人が相手に合わせようとする傾向が強いからで、言わば相手が思う自分に合わせているんです。


合わせると言ってもまったく自分が無くなるのではなくて、自分はあるんですが相手に合うように上手くカスタマイズするんですよ。



そうすると相手がどう思っているか理解できない相手は困るんですね。


だから、積極的に知らない人の所に行きたがらないので「積極的でない」みたいな事になるし、自分ではなくて「相手」が基準ですから自分をドンドンアピールもしないんですね。


こう言うと自分軸が強い人は「それではダメだろう」って言い出しますが、それは「自分」って基準でしか物を見てない証拠です。



例えば、他人軸の強い人に「今夜の夕食は何を食べる?」って聞くと「なんでもいいよ」って答える場合があります。


それは「相手に合わせる」ってのもあるんですが、他人軸に人は「相手が喜ぶ」ってのが自分の喜びなんで「あなたが喜ぶことが一番自分は良い」って「自己主張」なんですよ。

だから特に好きな相手とか気に入ってる人だと強くなったりします。


なので〜

子育ての時に「自分のためでしょ」とか「あなたのためなのよ」って言われれもピンと来ないんですね。

他人軸が強い子供は大好きなお母さんが喜ぶ為に頑張りたいんです。


だから、なにか頑張ったらお母さんが大喜びしてくれたら、またそれが見たくて頑張るんです。


そして将来は「人の為」の仕事につく人が多いんですね。

看護師さんとか介護士さん自衛官とかに多くいます。




そして一番大きく影響するの事の一つが「一緒」の定義の違いなんです。

これは、スクールカウンセラーの方が送ってきてくれる不登校とかになっている子供にとっても多いパターンなんですが〜


よく自分軸の親御さんに「子供さんは他人軸で『一緒』にしたがりますから、できるだけ一緒にしてあげてください」って言うと、


自分軸の人は「一緒の部屋」にいたりするんです。


例えば「一緒に勉強してあげて」って言うと、一緒の部屋にいて勉強を見守ったりします。

子供が勉強してる間は、自分は本を読んでたりするんですね〜


これ他人軸が強い子供には「一緒」ではないんです。



よく自分軸の強い人と「一緒に◯◯に行きましょう」ってなった時に、その場所がお互いの家の中間点だったりすると「現地集合」になるんですね。

確かにそれが「効率的」ではあるんですが・・・


他人軸の「一緒に行こう」は「行く道中」もなんです。


コンビニに買い物によった時に、自分に買うものが無い時は自分軸の人は車で待っていたりします。

これも他人軸は自分に買い物がなくても「一緒に」行ったりするんです。


一つ一つは小さな事なんですが、これが親子で毎日のように積み重なるとそれが問題行動の原因を作ってたりするんですね。


だから、そんな問題行動をするタイプは他人軸でその中でも「守ってほしい」っていう願望の強いタイプがとても多いんですよ。


その「一緒」の違いから来る小さなギャップが積み重なって、「守られてない」とか「冷たくされてる」って思いになってしまう時があるんです。



確かに、いつまでも親が「一緒」をするわけにはいきませんから、「自分で」って行動も覚えないといけないのですが、それを「自分軸」の基準でやっちゃうと覚える前に「壊れる」ときがあるんです。

さらに、part1でも書いたように自分軸が強いと共感が苦手ですから、その他人軸の「一緒」を共感できずに「自分基準」でしか行動しません。

そうすると、他人軸の強い子供はどんどん「孤独感」を強めるんですね。



多くの人は相手を見ているようで、それは自分の素質を基準にしている「色眼鏡」なんです。

「根本から違うものがある」ってできるだけフラットにものをみないと、それは自分の素質越しにしか見ていないって事に気がつけません。



それでは、今回のシリーズは終わります。


占い&カウンセリング ゲッターラボ
*セッションは対面だけでなく電話(通話料無料)でも可能です
お問い合せ







ゲッターラボ公式ホームページ
http://getterlabo.net/
ゲッターラボ公式ホームページ(スマホ、携帯版)
http://x62.peps.jp/getterlabo/
セッションの申し込み、連絡先、住所等地元の情報サイト
http://yonago.mypl.net/shop/00000315526/?hid=126517
ゲッターラボ Facebookページ
https://www.facebook.com/getterlabo1

ランキングに参加していますよかったらぽちっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
| 22:38 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
積極的でない人、内向的な人はダメ?そんな人や教育、子育てをする人に見てもらいたい事part1
 JUGEMテーマ:子育て

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

ネットの記事を見ていたら〜「共感性が低く自己中な人ほど『アクビがうつらない』」って記事が・・・

読んでみると「ホンマでっか!? TV」って番組でのことみたいですね〜


ちょうど書こうかなと思っていた事をそのまま証明するような内容で・・・・

積極的で自分を貫いて自分をドンドンアピールする人っていますよね。

逆に内向的であまり自分を出さない人や周りに合わせてる人っていますよね〜


これどうしても前者が「正しい」みたいに思われやすいんです。


でもそうなんでしょうかね?

これも僕のパーソナル心理学での分類ではっきり別れます。


実はこの違いって「子育て」とか「教育」に大きく関わるんですね。

この場合の教育は子供だけではありませんよ。

いまいっぱい「コンサル」だとか「講座」だとか「セミナー」だとか「自己啓発」だとか、人生をよくしよう成功しようってのがありますよね。


まあ、こういうのは昔からありましたが、今は本当に多くの物があって多くの人が関わってます。

これも一種の「教育」ですよね。




この手のセミナー的なのって間違いなく「積極的で自分を貫いて自分をドンドンアピールする人」っていうのを求められ、講師やメンターとかって人はこれの塊だったりします。



だからそれができないと「幸せになれない」「うまくいかない」「成功しない」みたいな・・・




最初の方に書きましたが、ちょうど書きたかったことの証明って言うのは、この「ホンマでっかTV」での「共感性が低く自己中な人ほど『アクビがうつらない』」ってので〜


「アクビがうつらない人は、自己中心的な腹黒人間」だってのをやってたそうなんですね。

「アクビなど、いろいろな表情をしている人の動画を見せ、学生の反応を調査したところ、自己中心的で冷淡、協調性に欠ける学生ほど、アクビがうつらないことが分かった」

なんだそうで〜

「一般的にアクビは共感性が高い人ほどうつるとされている。アクビがうつらない人は、他人に対して思いやりがなく、罪悪感、後悔のカケラすらなく、社会の規範を犯す、人の期待も平気で裏切るタイプ。いわゆるサイコパス的な要素を持つ」

酷い言われようだ・・・(笑)



この時に出演されていた人ので、
明石家さんまさん、マツコデラックスさん、伊藤淳史さんがうつらないって答えて澤口俊之さんも「絶対にうつらない」と。

そして、西島秀俊さん、石橋杏奈さん、中村蒼さんがうつると。

それに加藤綾子さん、磯野貴理子さんが同意。

見てないので他の人がどうだったかは知りません。

うつらない人。
「明石家、マツコデラックス、伊藤淳史、澤口俊之」

うつる人。
「西島秀俊、石橋杏奈、中村蒼、加藤綾子、磯野貴理子」


これをパーソナル心理学でみてみると〜

よくお話しますが僕のパーソナル心理学はA+Bって言う組み合わせでみます。

それをこんな区分で見てみると面白いことに気が付きます。



明石家さんま 自分軸+自分軸

マツコデラックス 自分軸+自分軸

伊藤淳史 自分軸+自分軸

澤口俊之 自分軸+自分軸



西島秀俊 他人軸+自分軸

石橋杏奈 他人軸+自分軸

中村蒼 自分軸+他人軸

加藤綾子 他人軸+他人軸

磯野貴理子 他人軸+自分軸


植木理恵さんも「うつらない」といったそうですが生年月日がわかりません。
ブラックマヨネーズの小杉竜一さんもおられたようですがどちらと答えたか分かりません。

ちなにに小杉竜一 自分軸+他人軸

おもしろいぐらいはっきり別れましたよね〜


しかし、この番組って◯◯科学だの◯◯学だの言ってますが、研究しなくてもぜんぶパーソナル心理学でわかっちゃうんですが(笑)


まあ、僕のお客さんには東大とかの本物の研究者もおられますが、ここに出ている人たちは「??」な人達らしいですけどね^^


さて、話をもどしましょう。


このお話では「共感力」「協調性」があるかないかだと言われてますね。

そして「サイコパス」って事も言われています。

サイコパスっていうのは簡単に言うと、言葉とかに自分の感情とかが「共感」できない人の事です。



でも、早い話が「自分軸」か「他人軸」かの違いなのでは(笑)

しかも生年月日でわかるし^^


そして今回のお話ですが〜

教育においてこの自分軸と他人軸の違いって凄く重要なんですよ。


最初の方にも書きましたが、講師とかメンターって呼ばれる人には自分軸の要素がとても強い人が多いんです。

なぜかって言うとこれも最初に書いたように、「積極的で自分を貫いて自分をドンドンアピールする人」だから。

だからこそそんな仕事をしているんです。



これは自分軸の特徴なんですね。


するとですね。

僕は常々言いますが、素質に優劣はないんですよ。


なぜかって言うと、長所と短所っていうのはその人の同じ素質の要素から来ているからです。


ようは「原因」は同じだってことです。


だから、自分軸の「積極的で自分を貫いて自分をドンドンアピールする人」だと長所かも知れませんが〜

それが「共感力」を低くするって事にもなるんです。




そう考えるとね。

いろいろなセミナーとかで自分軸の強い講師とかに、「もっと自分を出せ」とか「もっとアピールしろ」とか「自分からドンドン積極的に」なんてのが、「できなくて正しい」って素質があるってことです。

そんな人は、それをやり続けると自分をどんどん否定する結果になってなにも良いことはありません。



これ、とくに自分軸が強い人が見ると「そんな事はない」って言うでしょう。

でもね〜僕がそうだったんですから間違いないでしょ。

僕は、他人軸+自分軸

僕もこう言うセミナーの類はいっぱい行きましたよ。

でもできないんですよ。

いや、無理してやればできますよ〜でもそれは「偽りの自分」


無理してやればやるほどに、「それが嫌な自分」がいる事に気がつくので「自己否定」が強まるんです。


それでは幸せにはなれません。


僕はそんな自分に勝とうなんてするのをやめたんです。



だって、それが自分らしい自分でそれに勝っていうのは、自分を負かすことでしょ。

負かした相手は味方にはなってくれません敵になります。

「自分」が味方にならないのに幸せになれるわけなんてありませよ。


「積極的で自分を貫いて自分をドンドンアピールする人」

これができない人はね。


それができる人に無い高い共感力、協調性があるんですよ。

だから無理してする必要はありません。



そしてもう一つ重要なのが親子での場合です。

問題になりやすいのは、親が自分軸が強くて子供が他人軸が強い場合です。


このお話は長くなりそうなので、次回part2に書きますね。

それと今回のお話は本当はこちらの記事を元に書こうと思ってたんですよ〜
でもあまりにも「ホンマでっかTV]がはまったので・・・

作家のスーザン・ケインの「内向的な人の力」って言うのを元に書かれています。
ここでの「内向的」って人はまさに他人軸の人そのもので、それは3分の1ぐらいいるって書いてあります。

パーソナル心理学で12通り中に他人軸は4通り。

まさに3分の1でしょ。

気になる人はその記事のリンクを貼っておきますので見てください。
http://www.huffingtonpost.jp/2015/10/01/10-physical-behavior-of-introverts_n_8224686.html?ncid=fcbklnkushpmg00000063

それでは次回、part2へ続きます。


占い&カウンセリング ゲッターラボ
*セッションは対面だけでなく電話(通話料無料)でも可能です
お問い合せ







ゲッターラボ公式ホームページ
http://getterlabo.net/
ゲッターラボ公式ホームページ(スマホ、携帯版)
http://x62.peps.jp/getterlabo/
セッションの申し込み、連絡先、住所等地元の情報サイト
http://yonago.mypl.net/shop/00000315526/?hid=126517
ゲッターラボ Facebookページ
https://www.facebook.com/getterlabo1

ランキングに参加していますよかったらぽちっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
| 07:07 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
発達障害のご家族がおられる人へ
JUGEMテーマ:軽度発達障害児
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

僕のブログにはどんな検索ワードで検索して来られたかわわかる機能があるのですね。

それでここ数日「上西小百合 アスペルガー」、「上西小百合 アスペルガー症候群」、「上西小百合、アスペ」ってワードの検索が急に増えてるんです。


上西小百合さんって何ヶ月か前にワイドショーを騒がせた、元維新の党の国会議員です。


どうやら最近、なにかの番組にでてその時の発言で「アスペルガー症候群」じゃないかってので検索されてるみたいですね。


そして僕が以前にこの人の事をパーソナル心理学での解説をしていたので、それが検索に引っかかっているようです。


ブログにも書いていますけど、この人の素質のタイプはアスペルガー症候群と思われることがとっても多いですよ。

ちなみに上西小百合と小保方晴子さんはパーソナル心理学での分類をかなり細部化して7200通りでもまったく同じ素質です(笑)


というかアスペルガー症候群って診断されている人の多くがこのタイプの素質だったり、同じカテゴリーのフィックスが強い人ばかりです。

実際、僕のお客さんには学校の先生やスクールカウンセラーの人が多くおられます。

その人達は問題行動や発達障害と診断された生徒さんの事に、パーソナル心理学でのアドバイスを求めておられるんです。


それは、問題行動や発達障害からくる行動が殆どの場合がパーソナル心理学での「素質」の行動そのものだからです。

確かにこういうケースはその素質が強まっていたりしてはいます(99%親が原因で)


逆にまだそう言う診断を受けていないような、幼児の時に「この子の素質のパターンでは学校に行きだすと、◯◯症候群と言われる可能がありますよ」って親御さんに言う時があります。

これも多くの場合が、実際に学校に行くようになるとそう言われたと言ってこられます。


では、こういう発達障害がもう生まれた時から決まった病気なのでしょうか?


僕はこういう事を親御さんに言う時には、「それは個性だから、学校や病院にそう言われても親御さんだけは『これはこの子の個性でそれは立派な才能なんだ』って信じてあげてください」っていう意味で言います。

もちろん、僕が見ているのは「素質」です。

持って生まれた「ベース」になる部分ですから、同じ素質でも育った環境などで結果は変わります。

変わりますが、ひまわりの種をどんな環境にまいてもできるは「ひまわり」なのと同じで、素質の性質はでます。

環境で変わるのはその素質の出し方の方向性なんですね。

なので、まったく同じ素質でも発達障害と言われない場合も多くあります。


僕は医者でも研究者でもありません。

だからすべての発達障害と言われる人達の事がわかるわけでも無いでしょうし、これが正しい答えかもわかりません。

でも、一つの違う目線での見方として考えてみるのもよいと思います。


発達障害に関する事を書いたリンクを貼っておきますから、よかったら一度読んでみてください。

「アスペルガー症候群という個性」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=133

「注意欠陥多動性障害(ADHD)の子供って病気なの?」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=339

「上西小百合議員って誰かに似ていたりしません?」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=401

「小保方晴子 生まれ日の呪縛」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=294

上西さん、小保方さんと本質の部分の素質が同じ人を書いたもの。

「樫木裕実 生まれ日の呪縛」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=253

「本田圭佑 生まれ日の呪縛」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=318


それではこれで終わります。



占い&カウンセリング ゲッターラボ
*セッションは対面だけでなく電話(通話料無料)でも可能です
お問い合せ







ゲッターラボ公式ホームページ
http://getterlabo.net/
ゲッターラボ公式ホームページ(スマホ、携帯版)
http://x62.peps.jp/getterlabo/
セッションの申し込み、連絡先、住所等地元の情報サイト
http://yonago.mypl.net/shop/00000315526/?hid=126517
ゲッターラボ Facebookページ
https://www.facebook.com/getterlabo1

ランキングに参加していますよかったらぽちっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
| 19:55 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
親が許せなくて苦しい人
JUGEMテーマ:人間関係

 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

僕のところに相談に来る人の「今」、起こっている問題の原因に大なり小なり「親」が関わっている事って多いんですよ。

とくに「母親」です。

父親の場合もあるんですが、それは女性の恋愛とか結婚に影響している場合がほとんどです。


母親の場合っていうのはいろいろなパターンがあって、父親の場合よりも深刻な影響の時があります。


僕のところには学校の先生やスクールカウンセラー、産業カウンセラーと言った子供達に関わる「専門家」の人達も相談に来ます。

彼等は主には僕のパーソナル心理学での助言が欲しいのですね。

すると、パーソナル心理学での素質から考えられる、その子が問題行動をしている原因って親が子供の素質を理解していない事が多いんです。


親と子供の素質が大きく違って、親は自分の素質からの考え方や行動を「正しい」と思っているので(素質の違いなんて事すら考えてない)、それを子供に押し付けます。


そして子供の個性である素質を削ってしまうんですね。

その時に「自分と違う」ものを「間違い」と言ったり、時に「病気」としたりしまっています。


なので、この手の問題は幾ら「学校」でどうこうしようとしても根本的に解決にならないんですよ。



僕の所にでも子供さんとの関係で悩んで来てくれる親御さんは、まだよいんですよ。

「何か問題がある」って認識が有りますから・・・


問題なのは「問題がある」とすら認識していないバカ親の場合です。


これはいくつかのパターンはあるのですが、ほぼ100%がパーソナル心理学で、子供に問題が発生する親って決まってるんですよ。


以前、その事に関しては一度このブログに書いています。

素質によっての問題が発生する親のタイプの事を詳しく書いています。

このお話の最後にリンクを貼っておきますから良かったら読んでみてください。


その時に、子供に悪い影響をする親の素質から来る特徴を3パターン書きました。

「思い込みが激しい」

「自分が常に正しいと思ってる」

「人は関係ないって、そもそも『自分以外』を認識してない」

この3つ。


上2つが多いパターンで、多くの子供の時や大人になってから問題を起こす原因を作っています。

3つ目は前回のブログで数が少ないのでサラっとしか書いていませんが〜

実は数は少ないのですが、この手のタイプの母親が最もたちが悪いんですよ。


僕の所に相談にされる人でもたまに、このタイプの素質の母親を持っていてそれが大きな影響になっている事があります。

誤解のないように言っておきますが、僕のパーソナル心理学を習っている人だとどのタイプのことを言っているかわかってしまうかもしれませんが、「すべて」のそのタイプの親が起こすわけではありませんよ。


その親の素質+親や育った環境が時折、とんでもない毒親を作り出すんです。


他の2つの素質の子供に悪い影響をする親の場合もひどい場合は、いくら話しても理解してくれません。

理由は素質によって様々ですが、「自分が正しい」とと言うところから抜けだせまないからです。


しかし、このもう一つのタイプの場合は更に厄介です。


「人は関係ないって、そもそも『自分以外』を認識してない」

これ、多くの人にはいまいちピンと来ない感覚なんですね。



結果論的には「自己中」とか「人の話を聞いてない」「自分が正しい」って行動になるんですが、他と比べてもその度合は異常なんです。



物理的にはもちろん「相手」って言うのは認識していますが、思考や発想の中に「相手」って言う部分が非常に苦手なんです。



要するに「共感」の部分がまったくできないんですね。



これは特に「言葉」に対しては物凄く強く現れことが多くて。


例えば、「いま、仕事が忙しくて疲れが抜けなくて・・・」って言われたら、

「それなら、あまり無理に誘うのは悪いかな」とか「夜遅くは出かけれないだろうな」とか、そんなふうに共感しますよね。


ところがこのタイプ。

そういうってる相手に「今夜、遅くに遊びに行ってもいいい?」とか平気でいいます。


これは相手の言葉を自分の感情に繋げれないからで、「疲れが抜けなくて・・・」と「今夜行く」ことでがつなげれないんです。

「疲れが抜けなくて・・」って聞いた時に、自分が疲れた時とか忙しい時の事を記憶から見つけ出して、「自分もこうだったな」って言うので「共感」するわけです。

ところがこのタイプは聞いた言葉と自分の記憶や感情は別物なんです。




ですのでこんな事になったりもします。

夜中に電話の着信がありました。

普段は遅くまで起きているのですが、その日はたまたま次の日に朝早くから遠出をしないといけなかったので早くに寝ていた。

着信で目が覚めたのですが、出る前に切れてしまいました。

それで、「ごめんなさい。明日が朝早いので今日はもう寝ています」ってメールをする。

すると直後にその人から電話が・・・・


この人曰く、「メールが来たのだから今は起きていると思って」^^;

そんな時、電話の内容は緊急でもなんでもなかったりします。



まだこのくらいはましな方で、僕の所に相談に来た人の母親は本当に「相手」って概念をまったく持っていません。


「相手のことを考えない」「相手の立場にならない」っていう「結果」は同じなんですが、考えないも立場もそもそも「相手」って事を概念にできないんですから他とはかなり意味が違います。


セッションの時の内容そのものをお話しするわけにはいかないので、それにもとづいたフィクションです。


母親「うちの息子は非常識で困るんです」

僕「どんなことなんですか?」

母親「うちの息子は、ネットで物を買うんですよ!そんな人いませんよ!!まったく常識がなくて・・・・だから私がこうやって一緒に来ないと何をするかわからないんです」


僕「え?それ普通では?僕もよく買いますよ。」


母親「いえ、そんな事はないです」


僕「いや、僕は買ってるって事実がありますよ。それに今はアマゾンや楽天なんて何百万人も利用してるネットの通販だってあります。」


母親「いえ、やらないです」


僕「当たり前にみんながやってますって。それに息子さんはもう成人しているんですから自分で物を買うのは普通では?」


母親「ないです。そんな事は」




ちなみに本当のセッションの内容はもっと酷いです。

ここで、皆さんが勘違いするはこの母親は「ネットでの通販というものを否定している」と思っていますよね。


ネットで買うのは危険だとか怪しいだとかって・・・

確かに未だにそう思っている人もいますし、トラブルが無いわけではありません。

でもこのタイプの母親はそういうわけではないんです。



自分の知らない事って「人」から聞くでしょ。

それはリアルの直接だったり本だったりTVだったりネットだったり。


でもこのタイプの人は「他人」から聞いたことは自分の思考と直結できません。

自分が直接体験した時だけ思考と直結できます。


もともとネットとかを使わないのなら、「ネットで物を買う」と言うのは「誰か」から聞くことになります。


するとこのタイプの人はその情報は自分の思考の中に入らないんですよ。


それが「思考や発想の中に『相手』って言う部分が非常に苦手」って部分なんですね。


だから、この母親の会話って「僕もネットで買います」って話を、「嘘を言ってる」とか「おまえも非常識」だとかって言ってないでしょ。


僕が買っているって事に対してではなくて、「そんな事は最初からない」って論点で話しているんです。


だから、会話が微妙に噛み合ってないですよ。



自分側の閉ざされた少ない知識からしか、物を考えてなくそこからしか喋ってないんですね。


「僕はネットで物を買うしそんな事は当たり前だ」って言う僕の言葉に対して、共感をしていないからそれに対しては「否定」も「肯定」もしなくて「自分の考え」だけになってるんです。


言わば、聞いた言葉は「単なるデーター」なんです。

ターミネーターって映画で、機械であるターミネーターに「痛みはあるの?」って質問する場面があるんですが、ターミネーターは「痛みは無いがデーターとしては残る」って答えます。

まさにそんな感じ。


一事が万事こんな感じですから話にならないんですよ。


ちなみに、「素質」+「環境」だって言いましたよね。

素質の組み合わせでこの部分の強さは違うんですが、多くの人は「苦手」な部分を育つ過程で「経験」として学習するんです。


「こんな時はこうだった」

「この時はこうなった」って「ルール」としてね。

だからこのタイプの多くの人はここまで酷くはなりません。
ただ、その経験を超えていると「ルール」を応用できないんで融通が利かないことはありますが・・・

だからちょっと、自己中には見えたりはしますがそれは大きな問題になりません。


しかし、たまにそれを学ばない環境の事があるんです。

親が同じようなタイプだったり、家が大金持ちで甘やかされて人の事を考える必要が無かったり・・・


当然としてこの手の母親は、子供を完全に支配します。

「支配」はまだ相手と自分って認識がありますから、本来はこの言葉は他の2つのタイプの母親の事です。

このタイプの母親は「支配」どころか、まさに子供を「自分」だと持っているんです。



そうでしょ。

「相手」って認識がないのだから、子供に何かを言ったりやらせたりする時はそれは「自分」と思って言ってるんです。



だから、どんな事でも自分が嫌でじゃければよいし、自分が好きなことならよし、自分の正しさしかないわけです。




今日、身に着ける下着も食事の時の食べるオカズの順番も、聞く音楽も部屋の中の配置もすべて母親が決めている・・・・なんて場合もあります。


そしてこんなタイプの母親に出会った子供は、間違いなく大人になってから精神的な問題を起こします。
子供の頃から起こしてますが、このタイプの母親は気にしません。何故なら、子供が苦しんでいても反発しても怒っても「共感」はできないのですから・・・


ただ、そんな状態がある程度以上の年齢まで続くとそこから「逃げ出そう」って発想出来なくなるんですよ。

「エレファント症候群」って言う状態です。

インドでゾウは貴重な労働力です。しかし、人間がムチで叩いたぐらいではゾウはなんともありません。

ゾウが逆らう気になれば人間はどうする事もできません。

そこで、子ゾウの時に足に鎖を付けつないでその鎖の範囲しか移動できないようにして、大人になると足に鎖が付いているだけで(つながってない)、鎖に移動範囲から逃げなくなるのです。


鎖はつながってないのに、鎖の届く範囲から出れなくなってる。

そんな様態です。




ここまでの話はそんなに多い話ではありませんが、全く無いわけでもありません。

実際に僕も「そんな母親」に苦しめられてりる人を何人もセッションしました。


これを読んでいる人は、ここまでかはどうかわかりませんが「親」とくに「母親」のことで悩んでいる人もいると思います。


まずは、どちらが良い悪いではなくて「素質」っていうもともとの定義が違うって事を理解してください。

その違いは、よくお話しますが「これは当たり前でしょ」「これは普通でしょ」って思える部分から違います。


ですから、素質の違いでの事で否定されたとしても、それは「素質」の違いであってあなたに近い素質の人から見たらあなたが正しく見えます。

でもこれはどちらが正しい間違いではないんで、母親も「そんな素質」って言う個性だって事も認識してください。


だからって好きになる必要も従う必要もありません。


特に今回書いたようなタイプは、どうすることもできません。

「変わる」可能性はほとんどないでしょう。


育ててもらった恩、産んでもらった恩は感謝しても、あなたの人生はあなたのものです。

従ったり支配されても幸せにはなりません。

そして、従うことも支配されることも言うことを聞きつつけることも「親孝行」ではありません。

本当の意味での親孝行は「自分が幸せになること」です。



自分が心から幸せって感じる状態になれば、そんな親でも許せる時がきます。
「それも必要だった」と思える時がきます。

だからそれまでは、嫌いでも恨んでいてもかまいません。


とにかく物理的に距離を空けて逃げてしまうことです。


それではこれで終わります。

「親との問題 Part1〜6」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=180


占い&カウンセリング ゲッターラボ
*セッションは対面だけでなく電話(通話料無料)でも可能です
お問い合せ







ゲッターラボ公式ホームページ
http://getterlabo.net/
ゲッターラボ公式ホームページ(スマホ、携帯版)
http://x62.peps.jp/getterlabo/
セッションの申し込み、連絡先、住所等地元の情報サイト
http://yonago.mypl.net/shop/00000315526/?hid=126517
ゲッターラボ Facebookページ
https://www.facebook.com/getterlabo1

ランキングに参加していますよかったらぽちっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
| 22:25 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
嫌いな人、腹が立つ人で悩んでいる時にしちゃいけないこと
JUGEMテーマ:人間関係
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。


よくこのブログで書きますが、僕のブログの中にはどんな検索ワードで検索して、僕のブログに来たのかがわかるものがあります。


そんな検索ワードで最も多いのが、「嫌いな人」「とか「腹が立つ人」に関することです。


「人間関係」って悩みの中では大きなものですからね〜



なので、僕のブログでもこれに関することは多く書いています(だから検索で来る人が多いとも言えますが)


今まで書いてきたことは、「なぜそんな人が現れるか」とか「何の意味があるのか」みたいなことを中心に書いてきました。

すべての出来事には意味があって、とくに「悩み」や「辛い」ってことはその出来事から何かを気づかないといけないんですね。


特に人間関係に関する事にはこの要素がとても強くて、言い換えれば「気づかすため」にそんな人は現れているんです。


ですので、これは気づかきが無いと物理的にどんなに避けても形をかえてまた別の人で起こります。


気づきや学びがないままに、物理的に遠ざけたり逃げたりし続けているだけなので、いつまでも人間関係での悩みが消えないんですよ。

だから、こんな悩みの人が多いんですね。



今回は少し具体的などう行動したらよいかを書こうと思います。


まず、こんな悩みがある時にやっちゃいけないことっていうのは「正しい」「間違い」で考えないこと。

これは、多くの人間関係の問題の時に「気づく」必要がある事で、それは人生を好転させるのにどうしても必要な事の一つだからです。



腹もたつし、イライラするし、言葉だったり物理的なことだったりいろいろな事はあるでしょう。

それに対して感情的な部分を無くせとはいいません。


ただ、それを「正し」か「間違い」かで考えるとどんどん深みにハマります。


これは「人生」を好転させる上で、幸せと感じる上でとっても必要な事なんです。


どんな物事に対してもなんですよ。


「正しい」「間違い」って物事のを発想する人はいつまでも人生は良くなりません。



確かに相手が「社会通念上」間違ったことをしているのかもしれません。


でも、それをジャッジするもの裁くのもあなたではなく「社会」とか「コミュニティー」なんです。



いま、あなたが考えるべきは「自分の人生」の方です。



でも、こう書くとこんな事を言い出す人がいます。

「この人の事をほっておいたら他の人にも迷惑になる」「この人のやっていることは許せないから正さないと、他の人も困る」


もしも、それが「法律」っていうルールからも外れていいるのならそれは警察に任せれば良いんです。


でも、おそらく人間関係で悩んでいる場合の相手はそうではないと思います。


であるならば、あなたが「正義の味方」をする必要はありません。


仮に「正義の味方」をするにしても、それはあなたとその相手との間でする事では無いんです。

それは、あなたが「そうしないこと」そして「幸せに生きている」って事をあなたに関わる人に見せる事です。



もしかしたら、その時に「その相手」も気づくかもしれませんしそうでないかもしれません(まあ、そんな時には縁が切れてますけどね)



「正し」「間違い」をやっている時は、それは「社会通念上」の正しいかの問題とは別にそんな「社会通念上」で間違った相手と「同じ次元」「同じステージ」にいるだけです。


相手に腹が立ってしょうがないなら、そんな「程度」の人間のレベルに合わせるのではなくて、自分が幸せになって見返してやるほうがよいでしょ。


それには、「正しい」か「間違い」かで考えないことです。


まあ、そう言われても思っちゃうんですよね^^


では、どうしたらよいか?


それは、思っちゃう事は簡単に止めれないですが、「言っちゃう」事は止めれます。


まったく、喋るなって言ってるんじゃないですよ。


親しい人とかセラピスト相手に話すのは、ストレスを余分に溜め込まないためにも必要な部分ではあります。

でも、多くの人は知り合いや友人に「◯◯さんのこの行動は間違ってるよね」、「◯◯さんは常識がないよね」。


当然ですが、知り合いは「そうだよね〜」「それはおかしいよね」と「同意」してくれます。

そして、あなたは「やはり、私が正しい」って思いが強まるんです。


でも、この行動ってね。

なんの解決にもなっていないんですよ。


確かに同意してもらった瞬間は少し気分が楽になりますが、でもけっきょくは「◯◯さんが間違ってる!!」って思いが強化されて苦しくなるだけです。

そうやって強化されると、記憶の回路も強化されます。

だから、何をやっていても思い出すようになるんですよ。

そうやって一日の思考の多くの事件を「嫌いな人」に支配されてしますんですね。

単純に考えて、嫌いな人なんですから自分の思考を支配される必要はないでしょ。
自分からそういうふうにしちゃってるんですよ。


そして、これは判断を曇らす事にもなります。

何故って、だってそれはあなたが「同意」してくれるのがわかってるからその事を話したんですから〜


よく、僕の所に相談に来て「◯◯さんが〜」みたいな人間関係の悩みをされる人が言うのが、「みんなも言ってる」「みんなも間違ってるって言ってる」って言うんですよ。

だから「私が正しいのだ」とね。


それは当たりまえですよ。

そんな事を話せる自分の側の人間は「同意」しますよ。

仮に同意してなくても、「意見」して喧嘩になったり嫌な空気になるのが嫌だから「とりあえず同意」します。



試しに、その嫌いな人の友達に同じことを話してみたらどうなります?

多分、答えは変わりますよね。


「正しい」か「間違ってるか」は別として(社会通念上)、向こうには向こうの意見がや考えがあるはずなんですからね。



何度も言いますがね。この世界で起こっている出来事を「正し」と「間違い」で判断しているといつまでも苦しみます。




よく願いを叶える方法でこんな事を言いません?

「叶えたい願いを声に出して言え」って。

だから「叶うは口で十回言う」って書くんだって。


マザーテレサが言っています。

「言葉は習慣にそして運命になる」って。



「あいつが間違ってる」って口で言い続けるから、「間違ってる奴」が現れ続ける世界が「叶ってる」んですよ。


幸せに生きていいる人ほど、そんな話をしないんですね。

それは「そんな人」を引き寄せないからでもありますが、だからって社会生活をしていればたまに現れます。

でも、気にしてないんですよ。

と言うか気にならないんですよ。

だって、そんな嫌いな人なんてどうでもよいんですから^^


人間ですから、まったくという訳ではないんですが、でもそんな自分が嫌いな人間にエネルギーやましてや貴重な「時間」って財産を使うなんてする気も起きないんです。

そんな事に使うなら自分が楽しくなることに使います。


こんな仕事をしていると批判されることもあるんですね。

もちろん僕のセッションがすべての人に受け入れられるとは思っていませんから、なかには気に入らなかったり合わなかったりする人もいるでしょう。

あるとき某掲示板に僕の批判が書かれていたんだそうです。

友人が見つけたんですが、かなりしつこく書いていたそうです。

まあ、そういう場合は「同業者」の事が多いんですけどね(笑)


それで、友人が「腹が立つから反論んしてやろうかと思う。フジ原さんも反論したほうがよいんじゃない」と言うのですね。


でも僕は「ほっとけばよいんじゃない。同じ世界になるだけだよ」って何もしませんでしたし、とくに人にも話しませんでした。

まあ、一つにはそんな「匿名」の誰が書いたかわからないものを信じるような人は来てもらっても面倒な人の事が多いので、「よいフィルター」になるかなって思ったのもあるんです。

賢明な人なら「それだけ」を信じることはありませんからね。


後でわかったことなんですが、その頃から僕のホームページやブログの閲覧数が増えてるんですよ。


「ゲッターラボ」って名前がでるから検索して見に来る人も多くいるわけですよ。

そしてその中で賢明な人はブログの内容とかで判断します。


ネットの世界では批判だろうが賞賛だろうが、「名前が出る」って事は宣伝なんですよ。

なので、無料で宣伝してくれてるんですね。

ありがたい話です^^

たぶん、読んでないでしょうけど「ありがとうございます」^^


でも、このお話は僕が反論したり「あれは書いた人間がおかしい」って人に言って周っていたらそうはなってないのだと思います。



僕も過去に何度もこの「嫌いな人」「嫌な人」では悩んできましたからね〜

そして、そのそういう相談もとっても多いです。

どうしても困ったら心の部分でのアドバイスもできますし、

とりあえず「今、問題の相手」がストレスではなかなか今回のお話のようなことも考えれませんら、
縁を切るための改善策も易の占いから出せます。

必要ならセッションにを受けてみてください。



それでは終わります。


人間関係で一番の問題になるフィックス、フレックスの違いをわかってもらう「パーソナル心理学 初級講座」を7月にやりますので、興味のある人はこちらを見てください。
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=426







占い&カウンセリング ゲッターラボ
*セッションは対面だけでなく電話(通話料無料)でも可能です
お問い合せ







ゲッターラボ公式ホームページ
http://getterlabo.net/
ゲッターラボ公式ホームページ(スマホ、携帯版)
http://x62.peps.jp/getterlabo/
セッションの申し込み、連絡先、住所等地元の情報サイト
http://yonago.mypl.net/shop/00000315526/?hid=126517
ゲッターラボ Facebookページ
https://www.facebook.com/getterlabo1

ランキングに参加していますよかったらぽちっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
| 00:01 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
思い込みが激しい人の理由教えます
JUGEMテーマ:人間関係

 鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。


思い込みが激しい人っていますよね。


自分の事をイケメンだとかできるヤツだとかって事ぐらいなら害はないんですが〜

その思い込みで人を振り回しちゃったり、相手を攻撃してきたりってなると困りものです。


結論から言っちゃうと思い込みの激しい人って周りから気づかせることは難しいのです。

本人が気づくしか無いんですよ。

だから、基本的には関わらないのが一番。

どうしても関わらないといけないなら、「そう言う生き物」だと割り切ることです。


この思い込みが激しのって「自分を信じる」とか「ポジティブに考える」とかとは根本的に違うんですね。



なので、周りもいい迷惑ですが実は本人の人生が決してよくはならないんですよ。



さて、毎度恒例の僕のパーソナル心理学でも「思い込みの激しい」って素質はあります。


ただ、結果的に「思い込みが激しい」って見えるんですがそうなる理由が素質ごとに違うんですよ。



それでは〜

タイプ

「俺様が法律」
このタイプの人の特徴は「自分が絶対に正しい」って思っているんですね。

「思い込みの激しいなら当然では?」って思うでしょうが、ちょっと違います。

なにせこのタイプの人は、他の人や世間が自分と違う考えとか行動しても「自分が正しい」って思うんですよ。

「違う」事には自覚があるんです。

例えば、友達と服を買いに行きました。その友達は「緑の服を探しています」。

すると「緑よりピンクが似合うのに」と言い出します。

その友達が「私もそう思うけど、今日は緑が欲しいの」

それでも「緑がよい」って思うんですよ。


なのでこのタイプの人って「人に合わせる」って事をしません。


だから。このタイプはメールの返信がやたらと遅いんです。

来たメールに返信するのは、相手に合わせて行動したことになるんで嫌なんですね。

そもそも携帯電話とかメールとかあまり好きではないです。電話がかかってきたりメールの返信をしなければならなかったりと、「自分だけのペース」でいられないから。


結論としては、このタイプは思い込みの激しくみえますが、「思い込んで」はいません。

分かってますが、なんであれ自分が正しくて仮に間違っていようと相手には合わせたくないだけです。

なので、明らかに自分が悪いってわかっていても、自分の思い通りを変えようとしません。

このタイプの人が母親だと高確率で、子供の個性を削りとってしまいます。


タイプ

「俺様が正義だ」
,箸舛腓辰隼てるんです。
どちらも強い論理思考だし、「誰かのため」って行動は好きなんでパッと見はよく似ています。

ちなみに「誰かのために」って行動も、「合わせる」というよりはどちらのタイプも「俺の言う通りにすれば幸せになるんだ」って「誰かのため」をします。

,箸琉磴い蓮↓,倭蠎蠅篝ご屬自分と違っていようが自分が間違っていようが関係ないんです。
それに比べてこの△蓮◆崋分の正しさ」は世間の常識、正義だと思ってます。

なのでそれと違う人は、その人が常識や正義から外れているんであってそれを修正してやらないといけないと思ってるんですね。


だから、環境問題とかそんな場にやたらといます。

正義感があって良い面もあるんですが、自分の思っている正しさは世界中の人にとって「正しい」と思い込んでいます。

違う立場、環境、価値観というのを認めませんし理解が苦手です。

それはルールに対してもで、ルールとか決まりには厳しいくせに自分がそのルールが変だと思っているとそのルールを平気で破ります。

このタイプも母親だと子供の個性を削る可能性がありますが、

,曚匹任呂覆それはこのタイプが他人軸だからで、

自分の正しさに引っかからない所は相手に合わせることもします。


ただ、自分の正しさにはまり込みやすいので病んでくると、

自分は正しいのに周りが間違った行動をして攻撃してくるのが原因だって思い込みになって、

自分を見つめようとしなくなるのでそのまま酷い状態になってしまうことも多いです。



タイプ

「あなたの為に勝手に思い込む」
このタイプが1番「思い込みが激しい」って言葉にはぴったり来るでしょうね。

文字通りに思い込みなんですよ。

相手や他人の事が気になって「察する」のですが、それ往々にして勝手な思い込みになりやすくて独りよがりで思い込んでしまうことが多いです。


よく僕のブログに出てくる「フレックス」でそれが非常に強いタイプ。


フレックスですので感情思考が強くて相手のことを勝手に感情で思い込みます。

しかも最初にそう思い込んだら後からそれを理屈では壊せません。

なので、例えばAさんが今日は元気がない。

理由は昨夜遅くまでゲームをしてて寝不足だから。

でもこのタイプが何らかの理由で、「失恋したんだ」って思ったらそう思い込ます。

そしてそれは、ゲームしてたからと聞かされてもその思い込みからは逃れられなくて、ゲームが理由だって聞いてからでもなお、「早く忘れればよいのに」「あまりそのことには触れないようにしよう」と思い込んでいます。

ある意味では、,筬△茲蠅睫餡陲任垢諭

少なくとも,筬△麓分がそう思ってることと、相手が違うことは知ってますからね。

,鉢△魯侫ックスが強いので、思い込みも「論理思考」なんです。
だから、理屈で返せば「違う」事はわかります。わかりますが、「俺様が正しい」か「お前の言うことが常識から外れてる」って思ってるかです。

このタイプは、「相手もそう思ってる」って思い込んでいます。

いくら違うことを説明しても無駄です。


これはとくにフィックスの人には理解不能で、フレックスの人はナチュラルにやってるから自覚があまりないんですよね。

説明する時によくこんな説明をします。

100メートルの高さにある、手すりも柵もない狭い板の上を歩いてるとしましょう。

怖いですよね〜

でも身体には命綱が着いています。それは絶対に安全な命綱です。
なので落ちることはありません。

理屈では「落ちない」と理解出来ましたよね。

そうしたら怖くないですか?

怖いですよね〜それで怖くないならバンジージャンプは怖くないって事になりますからね。


この時の「怖い」ってのは感情です。

いくら理屈があっても消せれません。フレックスの強い人の感情思考ってこんな感じなんですよ。

なんとなくイメージできました?


その感情で思い込んでいるんで、外からはなかなかどうすることもできなかったりします。



タイプ

「そもそも、自分以外って概念が薄い」

これは、二種類いてそういう素質のタイプの場合と組み合わせの結果で起こる時があります。

素質の場合と組み合わせの場合では理由はちがうんですが、結果的にこのタイプは「自分」って視点からしか考えません。

なのでこのタイプの特徴は、何か頼んだりしても自分の視点からしか考えようとしません。

結果的にはと似たところがあるんですが、はあくまでも相手の視点だと思い込んでいるのに対して、このタイプは「相手の視点」って発想そのものが無いか凄く薄いです。

だから、何事にも決めつけてくるんですね。

自分が持ってるものは相手も持ってるか持ってないかって論点はないんです。

自分が知ってることは、相手が知ってるか知ってないかって論点もないです。

だから、知ってる前提、持ってる前提で行動します。


僕のセッションをメールで申し込んでくる人がこのタイプだとこんな事が起きます。

「セッションをお願いします」ってメールが来たので、日程を決めました。
日程が決まったら「定額文」の案内を送ります。

本人の生年月日とか気になる人の生年月日などの必要なデータを送ってもらう旨の内容と、場所の説明です。

それを送ったら〜

「自分は◯◯県に住んでいるのに行かれません!」

こんな返事が・・・・

「知らんがな(笑)」


「電話セッション」の申し込みなら、「もしかして遠方の人かな?」って思います。

でも僕にはそのメールの主が近くに住んでるか遠方に住んでいるかなんて、わかるわけがありません。


このタイプの人は、自分の分かっていることでも相手にはわからないことがあるって発想が苦手なんですね。


結果論、「思い込んでる」なんですが「思い」では無くて「相手」って発想ができないだけです。


例えばこんな話があります。

ある女性に、男性から日曜日にデートの誘いがありました。

この男性はわりとサプライズ的な事が好きなので、ハッキリとした場所は教えてくれませんでした。

デートの当日、たまたま出かける直前にメールが来ました。

メールの内容は別の用事だったのですが、ついでに今日はどこに行くのかを聞いてみたのです。

すると「◯◯山」。

「ん?」「登山??」

よく聞いてみると登山なんだそうで・・・・

危うくパンプスで行くところだったそうです。


この男性、まったくそんなことは考えていなかったようです。

「気が利かない」以前の問題でしょ。

気が利かないのじゃないんです。

「自分」は登山だってわかってるからそれ以上考えないんですよ。

「相手」って発想ができませんからね。


これどちらもが「組み合わせ」でこうなるタイプで、この2人は別人なのですが組み合わせは、

普段お話している、288通りではなくて更に細かくして3456通りの組み合わせでも同じです。



こんな具合に、結果的に思い込みが激しいって事に見える人がいますが、それぞれに理由が違ったりするんですね。


なかなか、こう言うタイプの人は厄介でとくにい凌佑聾世辰討盍蔽韻砲詫解してくれません。

どのタイプなのかを把握して対処するしかないのですが、なんにしても「そんな人」って理解して受け入れるしかありません。

それが嫌なら関わらないことをおすすめします。

もしも、どうしても関わらないといけないのなら、それはあなたが何かを学ぶ必要があるからだと思いますよ。

それではこれで終わります。



占い&カウンセリング ゲッターラボ
*セッションは対面だけでなく電話(通話料無料)でも可能です
お問い合せ







ゲッターラボ公式ホームページ
http://getterlabo.net/
ゲッターラボ公式ホームページ(スマホ、携帯版)
http://x62.peps.jp/getterlabo/
セッションの申し込み、連絡先、住所等地元の情報サイト
http://yonago.mypl.net/shop/00000315526/?hid=126517
ゲッターラボ Facebookページ
https://www.facebook.com/getterlabo1

ランキングに参加していますよかったらぽちっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
| 04:55 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
子どもとの時間を作らなきゃって親御さん知ってますか?子供の素質によって違うことを
JUGEMテーマ:子育て
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

子供にとって親と過ごす時間はとても大切です。

特に小さな時の母親との時間は。


しかし、これ子供の素質によってはそうとも限らくて親の素質との組み合わせでは逆効果にもなるんです。


これに関わるは僕のパーソナル心理学で分類で「他人軸」と「自分軸」ってやつです。


以前この話は書いた事があるんですが、これはなかなか説明が難しいのですよ。

でも、問題行動を起こしている子供にこの分類を当てはめると理由が見えてくる時があります。


パーソナル心理学のお話でよくしますが、パーソナル心理学は本来はかなり細かく分類でき組み合わせの問題もあるので単純に「他人軸」「自分軸」って二極化してのお話だと、個々の人の分析は出来ません。

よくメールとかで「私は◯◯に分類されてるのに、そうじゃない部分もある」っていう人が居ますが、それはそんなよっぽど偏った組み合わせのタイプで無い限りは単純な話ではないってことなんです。


ただ、このブログではそれを書いてたらキリがありませんから単純に「◯◯と☓☓」みたいな話をしています。



なので、簡単に言っても「他人軸」にも「自分軸」にも組み合わせで強さの違いはあります。

ここでは、強い「他人軸」、強い「自分軸」って観点でお話しますね。





さて、今回のお話なんですがね。単純に言うと「他人軸」は一緒に行動したい人で、「自分軸」は自分のペースで行動したい人です。


自分軸が一緒にいたくないと言うよりも、他人がいると自分のペースではなくなるのと自分軸は「自分基準」でなんでも決めたいんでそれが邪魔されるのが嫌なんですね。


他人軸の人はなにか決めるのも「相手基準」なところがあって、決めた事は一緒が良いんです。



そんな他人軸と自分軸ですがね。

親子で(とくにお母さん)、同じならさほど問題はありません。

しかし、これが違う時は問題です。


親子の関係で問題が起きるのは素質が真逆だったり、大きく異る場合が多いんですね。


そうなると問題になるのは、

母親-自分軸、子供-他人軸

母親-他人軸、子供-自分軸

この組み合わせですよね〜

この時に母親が強い他人軸だとそこまで問題は起きません。

何故なら他人軸なんで相手(子供)に合わせますから。


母-他人軸、子-自分軸で問題が起きるのは、母親が他人軸+「自分が正しい」ってタイプ。

こんなふうに単純じゃないんですよ(これでもかなり単純化して話してますが)

普通にある生年月日からの統計学が、いまいちやくに立たないのはこの「組み合わせ」って部分まで理解出来てる(現実の事象と照らしあわせれてる)人がほとんど居ないから。


自分が正しいってタイプには何種類かいるんですが、その中でも「察している」つもりなんですが完全な思い込みのタイプと、相手が違うことも世の中には違うタイプも考えもあるって分かっているんですが「自分が正しい」って考えるタイプ。


これが他人軸と組み合わさっちゃうと厄介なんですね。


だって、一緒にいることが絶対に正しくて自分と行動することが絶対に正しいとしか考えませんからね。


そして、自分軸が強い母親に他人軸が強い子供。


どちらの場合も問題行動を起こしやすくて、大人になってもそれは影響します。



母親が子供との時間を取ろうとするのは良いんですが、その距離感や一緒の度合いですよね。

これがこの「軸」が違っちゃうと問題になるんですね。



他人軸+自分が正しいって母親だと、とにかく一緒の時間を作ろうとしてとにかくなんでも一緒にしたがります。

すると自分軸の強い子供は、「形の違う枠」にはめ込まれたような感じで窮屈でしかたがないんですね。

自分軸の人は、あってる間違ってるとか出来る出来ないは関係なく「自分でやりたい」のであって「自分で判断したい」のですね。


これかなり小さい時からでます。

しかし、親が一緒にいることを「正しい」とやたらとそうしてきますから、子供は「それが正しいのかな?」って思っちゃうんですよ。


でもそれでは窮屈な自分が居て、そんな自分は「冷たい人間」なんじゃないかと自分を否定し始めます。


そして一緒にしたがる親がいるので、「自分だけの判断」ができません。

ここは他人軸の人が理解し難いんですが、一緒にいるし一緒に行動しているけど「子供の自由にさせている」って思っているんですね。

でもね〜自分軸の強い人の「一緒」は「同じ家にいる」ので十分に「一緒」であって、大人になってくると「連絡が取れる」なら「一緒」なんですよ。


一緒な部屋にいる、ましてや一緒な行動をするは「干渉」以外の何物でも無いんですよ。

そんな干渉を受け続けると、自分軸の強い人はどんどん自信を失います。

自分軸の強い人は自分に対する要求や基準が高いので、「自分だけで」出来ないことがあるのは本来は許せないんですが、普段からそれが起こり続けるととっても自信のない人になります。


結果、大人になっても自分を否定して自信の無い人になる可能性があるんですね。



母親が自分軸で子供が他人軸。

こちらはわかりやすいですね。

子供は凄く「冷たい」とか「突き放された」って感じてしまいます。


「一緒にいる」もなんですが、他人軸は行動も一緒を好みます。

例えば、出かける支度をしています。

子供が自分で着替えているので、母親も自分の支度をして先に玄関で待っている。

これ他人軸の子供にはダメなんですよ。

こう言う日常の何気ない行動がボディーブローみたいに効いてきます。
「一緒に行動したい」他人軸は玄関に行くのも待ってて欲しいのです。


それと他人軸の強い人は、情報や知ってること自分が体験したことを他人と共有したがります(特にお母さんとは)

すると、今日あった事をダラダラと話し始める時があるんです。


自分軸でフィックスだと、「目的志向型」なのでその会話に目的があると思い「だから?」とか「どうして欲しいの?」とかって問いただし始めます。

自分軸でフレックスだと、「状況対応型」なのでその会話の気になった所や自分がピンときた所で、自分の言いたいことを言い始めます。


結果的にどちらも最後まで聞いていませんから、他人軸の目的である「共有」ができないんですね。

すると、他人軸の子供は「不安」でしょうがなくなります。


とくに他人軸の中でもフレックスのタイプは「安心」とか「安全」が重要なので、この状態になるととても不安定です。


急にキレたりかんしゃくを起こしたりする場合と引きこもったり感情を出さなくなったりします。

キレたりかんしゃくを起こすのは、その行動で自分に関心を向けさせる為の行動で、そんな時のお母さんはキレたりかんしゃくを起こしている時は関心を向けますが、静かな時は「静かだからそっとしておこう」って関心を向けません。

これはまったく逆な行動でどんどん悪化させます。


引きこもったり感情を出さないのは、怖いし不安なので「防御」にはいちゃってるんですね。




よく子供のことに関してパーソナル心理学でのお話をする時に話しますが、子供を「一律」の考えで全部に当てはめようとすること自体が親のエゴなんです。

素質が違えばまったく別の考えや行動、思考をします。


「自分の距離感」が必ずしも子供に適した距離感だとは限りません。


確かに子供との時間を作るのは大切なことです。

でもそれは「時間の長さ」ではありません。


今日、書いたようにいくら「一緒」をしようと時間を過ごそうと自分の素質からしかみていなくて、子供の素質を理解しようとしていないのでは、それは「私は一緒に過ごしてる良い母です」って「自己満足」でしかありません。



僕は保育園に上る前から、家で夜も1人で留守番していました。

保育園に行くようになっても一度も送り迎えをしてもらったことはありません。

夕食も1人で食べていました。

それは、親戚も兄弟も頼る所のない状態で母が女手ひとつで必死に働いて僕を育てていたからです。

だから、僕は子供時代に母親と過ごした時間は極端に短いんです。


僕はかなり強い「他人軸」です。
母はかなり強い「自分軸」です。

でも、こんな問題行動は起こしてはいですし大人になってから影響もしていません。

それは、時間が短くても「私の正しさ」っていうエゴを押し付けるのではなくて、僕の側から物を見ていてくれたからです。



「それは、お母さんに特別な事情があったのだからしかたがない」っていう人がいますが、特別な事情があろうが無かろうが、「時間が短い」って純然たる事実にかわりはありません。


時間の長さが全てではないんです。


それに「事情がるならしかたない」って言う人の話は、「事情があるのだから、間違った育て方になってもしかたがない」。

「私はそんな間違った育て方してなくて、ちゃんと子供との時間を取ってる正しい親ですよ」って聞こえてムカつくんです。


本当にその「正しさ」は、「子供の側」に立っていますか?

あなたが思う「正しさ」になっていませんか?


子どもとの時間は長いほうが良いでしょう、でも「質」が低ければむしろマイナスです。


それではこれで終わります。


占い&カウンセリング ゲッターラボ
*セッションは対面だけでなく電話(通話料無料)でも可能です
お問い合せ







ゲッターラボ公式ホームページ
http://getterlabo.net/
ゲッターラボ公式ホームページ(スマホ、携帯版)
http://x62.peps.jp/getterlabo/
セッションの申し込み、連絡先、住所等地元の情報サイト
http://yonago.mypl.net/shop/00000315526/?hid=126517
ゲッターラボ Facebookページ
https://www.facebook.com/getterlabo1

ランキングに参加していますよかったらぽちっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
| 03:37 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |