鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
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人間関係の悩みの本質にあるものは

JUGEMテーマ:人間関係

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

前回のブログにも書きましたが、悩みとか問題はその人が気付かないといけないことがあるから起こるのだと思います。

それを気づくと人生はよい方に進んでいくんですね。

悩みと言うと多くの人は「人間関係」って場合もありますよね。


これは無人島ににでも住まない限りはつきまとう可能性もあります。


多くに人の人間関係のトラブルって繰り返しているんですよ。

目の前の嫌いな人とか合わない人や厄介な人を排除しても、別の所でまた起こります。


それは前回の薬と免疫力の関係と同じです。

薬で症状は抑えれても、その病気になった原因は消せていません。


一時的には良くなるかもしれないですが、もっと悪化したり仮に治ってもまたその病気になったり・・・・・・

それは薬で症状を消すよりも、免疫力をあげるということしないからですね。

 

 

人間関係のトラブルも同じなんですよ。

気づかければ同じことが起きます。

しかも、ドンドンと近い人間関係や縁を切りにくい相手で起こり始めます。


最初はちょっとした友人で起こっていたのが、今度は会社の同僚とかで起こり・・・・

会社を転職してもその先の上司とかで起こり・・・・独立して自営を始めたら主要な取引相手の担当者だったり・・・・

更には恋人で起こり、結婚相手で・・・・・


これは何を気づかせようとしているんでしょう。


恋人とか結婚相手の場合は、子供時代の親との関係があったりしますが〜


多くの人間関係でのトラブルの相手って、僕のパーソナル心理学で見ると「逆」な素質の人なんです。

「自分の反対側」なんですね。


自分の親がこの「自分の反対側」の素質の場合はかなり影響があったりします。

多くの人は自分の素質を意識してないので、それが個々で大きく違う場合があるとは考えません。

仮に自分と子供の素質に違いがあったとしても、自分の素質からの正しさを教えてればよいと思っているんですね。


これ結論から言うと「自分の反対側」って学ぶ必要があるんです。


あるんですが、それは「自分の反対側」と認識して学ぶのは良いんですが、そうではなくて「それが正しい」とか「それが間違い」と言う意味で学ばされるとそれはむしろマイナスになります。


基本的は「自分の素質」らしい生き方や行動をするのが一番なんですね。

ただ、「それだけ」では上手くいかなくて「反対側」を理解して「少しだけ」できる必要があります。

でもそれはあくまでも「反対側」という認識で、「ほんらいは自分の素質じゃない」のだけれど「がんばっちゃってる」ってわかってやらないとストレスにしかなりません。

 

どんな素質、どんな素質の組合せにもパーフェクトなものはないんですよ。


だから、どうしも「自分の反対側」が存在します。

 

とくろがこの反対側の素質は、自分から見たら「嫌い」だったり「苦手」だったりするんですね。


そもそも素質に無いもしくは組合せの上で「弱い」のですから、その部分は理解が難しいわけですよ。


そうするとそれを「学ぶ」方法は基本的に一つしか無いんですね。

それが「反対側の素質の人」との出会いになるんです。

 

言い換えれば「縁」とも言えますね。


この縁は自分の心が作り出して引き寄せているんですよ。


そうやって「現実」という世界で体験させることで学ばせようとしていたりするんですね。

 

ただ、先ほども書いたようにそんな存在は「嫌い」だったり「苦手」だったりします。


そうするといくら縁ができても、会おうとしませんよね。


それでは学べないのでそこには「強制力」が働きます。


職場の人間だったり、参加しているサークルの人だったり、PTAの人だったりと「会わないといけない理由」で強制させられます。


もっと強力なのは、「好きな人」ってパターンです。

この場合の「好き」は心が学ばすために作り上げているんですよ。


こんな人いません?

周りから見ても、どう考えても付き合ってる必要のないような相手と別れられない人。
本人もそのことに気がついていて、「理屈」の上では本人すらも「別れたほうがよい」って思えてるような相手なのに、なぜか好きで離れれない・・・・

これはそんな「学び」の相手の場合が多かったりします。


なので、「学べちゃえば」、今までの「好き」って感情がなんだったのかってぐらいどうでもよくなるそうです^^;


もっと強力なのは「結婚相手」がそんな相手の時ですよね。


これね。

どんな場合もですが、学ばずに物理的に「離れる」って事をしても別の相手でやるだけで、結局は繰り返しになるんですよ。

 

ただ、ここで勘違いしないでほしいのは「学ぶ」必要はあるんですが、「好きになる」必要はないんです。


そんなトラブルを起こしたり嫌いや嫌なのですから、それはそれでかまわないんです。

 

この「学ぶ」って言うのは、まずは「否定」を無くすことなんですね。

「否定」と「嫌い」は別物です。


その否定を無くすためのに、僕はパーソナル心理学でその人の「素質」を解説しているんですよ。


素質を解説してみると、その反対側の相手が「なぜそう言う行動をするか」が素質の通りだって気が付きます。


そして自分の素質との違いも理解できます。

 

違うことを理解することで「否定」を失くしやすくするんですよ。


そしてその反対が必要なら、ちょっぴりできるようにすればよいんです。

でも、「全部」する必要はなくてあくまでの「自分の素質らしい」が一番うまくいきます。

 

これは人間関係のトラブルだけでなくて、誰かの成功方法みたいなものを学ぶときにも必要なんですよ。

多くのそういうお話をされてる人は、その人の「素質らしい」からそのやり方で成功してるんです。


でも多くの場合は、そのやり方は「万人に通用する」みたいに考えてます。


「素質」って観点から見たら、完全にその「やり方」は素質ごとに決まってるんですよ。

だから、「違う素質」のやり方をやろうとすると苦しいし、そもそもうまくいきません。
それは僕自身が、いろいろなところで経験してきます。


話が人間関係のトラブルから少し離れましたね。


話を戻すと、そんな嫌いだったり苦手だったり腹が立ったり、何かしらの自分に引っかかる相手って言うのは自分の素質に無い部分を見せられていたりします。


これ理解して受け入れてしまうと、そんな縁がなくなるんですよ。

「受け入れ」って言うのは好きになるとか、仲良くなるってことじゃないですからね。

 

それができると縁がなくなりますから、出会わなくなったり仮に仕事とかで出会わなければいけないとしても自分に影響しなくなったりするんですよ。


逆に否定したり相手のせいにしてたりすると、延々とそんな人ばかりが現れます。

しかも、自分にとって重要な相手として現れます。


そうなるとドンドン人生が辛くなってきちゃうんですね。


「自分らしい自分」がわかれば相手の違いもわかります。

「相手が違う」ことがわかれば、「自分らしさ」もわかります。


「人」で悩むって多くの人の悩みです。

でもそれは、「自分らしく」をみつける「学び」だったりもするんですね。

それではこれで終わります。


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| 19:39 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
言った、言わないになる。話がコロコロ変わる人

JUGEMテーマ:人間関係

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

前回の「話が通じない人」に少し似ていますが、今回のお話は根本的に理由が違います。

そして人間関係のトラブルや嫌いな相手、苦手な相手がいる人の原因はほとんどがこれ。

これはよくお話するフィックス、フレックスの違いで起こる、「本音軸」「建前軸」の違いから来る「コミュニケーショントラブル」なんですね。

人間関係のトラブルや嫌いな人とかは、その人の性格とか行動が変で起こってるって思いますよね。

確かに僕がお話する「素質」って言う話は性格や行動を決めていますので、それも関係してますが大きな原因はその違いによる「コミュニケーショントラブル」からきています。


毎度おなじみの「パーソナル心理学」でのお話なんですが、初めて僕のブログを読んだ人や今まで読んできたけど「ほんと?」って思う人は、「セッション」までしなくても「お試し」的にできるものもあるので試してみてください。このブログの最後にメニューへのリンクを入れておきます。


さて、この本音軸、建前軸のお話は何度かしてきてますが、「それだけ」に焦点を当てったのはあまり書いてないと思います。


これの違いでのコミュニケーショントラブルになる最大の問題は、本音軸と建前軸では喋り方と聞き方が違うこともなんですが、「記憶」が違うんですね。


それは喋り方と聞き方はその人の素質から来ているので、同じになるんですよ。

どういうことかって言うとですね。


本音軸の人は喋り方も本音軸から来ているのですが、「聞き方」も本音軸の素質が出ます。

これは当然ですが、建前軸の人も同じで喋り方も聞き方も建前軸の素質がでます。

そうそうここで、いちおう言っておくとこの「本音軸」と「建前軸」って言葉は「本音を言う」とか「建前を言う」って意味ではないですからね〜

素質によるコミュニケーションの仕方の分類を表現するのに付けているだけです。


話を戻すと〜

本音軸の人が喋ればそれは「本音軸の素質」がでた喋り方をします。

それを本音軸の人が聞けばなんの問題も起きませんが。建前軸の人が聞くと「建前軸の素質」で聞いてしまいます。

するとそこにギャップが生まれます。

もちろん逆も然りです。


そして、喋った方も聞いた方も各々の素質での解釈で記憶しています。

このギャップが「言った、言わない」とか「話がコロコロ変わる」って事になるんですよ。

 

例え話をするほうがわかりやすいですね。

A子さんは普段から派手な色使いの服をよく着ています。
久しぶりにB子さんとお会いました。

その人はA子さんはたまたまグレーの地味な服を着ていたんですね。

するとB子さんは会った時に「あれ、今日は地味な服を着てるね〜」と言いました。

もちろん、これにはこの二人の人間関係とかその場のシチュエーションとかも影響はしてきますが、ここはあくまでも本音軸と建前軸の違いのお話です。


これA子さんが本音軸でB子さんが建前軸だったとしましょう。

するとA子さんは「今日着ている服の色の話をしただけ」だと思います。
「今見えている事実」を言って来たんだと思います。

だからA子さんは、「そうなの、今日はこれが着たくて」

それれで話は完結したつもりです。

ところがB子さんが建前軸の場合は、「今日の集まりにはその服はどうかな?」とか「いつも明るい服を着るのに何か嫌なことでもあったの?」という「意味」で言っています。

なので、A子さんの「そうなの、今日はこれが着たくて」って答えには、「この人はあってない事を気にしないんだ」とか「着たいって事はやっぱり何か嫌な事でもあったんだ」って「意味」だと解釈します。

 

そして先ほど話した「記憶」の問題が起きます。


A子さんは「服の色」の話をされただけなのでそれ以上の事は記憶していません。

B子さんは言った言葉ではなくて「意味」の方を記憶しています。

 

すると後日、その集まりでA子さんの服があまり場にあってなかったって話になったとしたら・・・

B子さんは「そう言ったんですよ。でも本人は『それでいい』って言ってたんですよ」

A子さんは「え?そんな事言われても無いし、『それでいい』なんて言ってもないですよ」


すると後日、別の友だちにB子さんは「A子さんは最近、悩んでいるみたいよ」って話します。

でもA子さんは「え?そんな事はないですよ。いつそんな事を言いました?」

B子さん「この前。会った時に『嫌なことがあって明るい服は着れない」って言ってたじゃない」

 

これね。「文章」でみると建前軸の人でも食い違ってるのがわかるんですよ。

でもこれを「会話」だとそう思えないんです。


ちなみに「逆」だとそうなるかと言うと〜

A子さん「建前軸」、B子さん「本音軸」


B子さんは「あれ、今日は地味な服を着てるね〜」

B子さんは「今日の服の色」を見たままで言っているだけです。


しかし、A子さんは「え?この服あってないの?」「何か変なの?」ってダメ出しされた「意味」だと解釈します。


だから、
A子さん「この服じゃない方がよかったかな?」

色の事をただ言っただけとしか思ってないB子さんはそれに対して、

B子さん「べつに良いと思うけど」


これA子さんはB子さんに「服の事をダメ出しされた」って記憶しています。


だから、A子さんは「その服は今日の行き先にはどうかな?」とか「あなたには似合わないよ」と「B子さんが言った」と記憶しているんですね。


なので、その後のB子さんの「べつに良いと思うけど」も社交辞令で言ったとか取り繕ったと取るんです。


そると後日、A子さんは友達に「B子さんに『服がダサい』って言われて、私って服のセンスが無いのかな〜」って言います。


もちろんですが。B子さんはそんな事を言ったって記憶はありませんしそんな事を言った気もありません。

 

本音軸の人は「言った言葉」「聞いた言葉」そのものの意味だけを記憶しています。

建前軸の人は「その言葉、聞いたことでの解釈の意味」を記憶しています。


もしも本音軸の人が本当に「似合ってない」と言う事を言いたいなら、

「あれ、今日は地味な服を着てるね〜それあなたには似合わなよ」とか「「あれ、今日は地味な服を着てるね〜今日の集まりにはその服はやめたほうが良くない?」って言います。


本音軸の人にとって「文章」に無いことは、「言ってない」し「聞いてない」のですね。

ちなみに、建前軸の人が「あれ、今日は地味な服を着てるね〜それあなたには似合わなよ」って言われると、建前軸の人は自分ではそこまではっきり言わないから・・・

もの凄い「ダメ出し」をされたと感じて落ち込んだり怒りだしたりします。

それは「そこまで言うなら相当にダメなんだ」って解釈してその意味で覚えるからです。

 

これが「言った」「言わない」の原因を作り出しているんですね。

そして「コロコロ変わる」って言うのも、このギャップからお互いが違う解釈をしているからなんです。


本音軸の人は言葉の文章そのものを「言った」つもりだし「聞いて」います。

建前軸の人は言葉の文章から解釈できる「意味を「言った」つもりだし「聞いて」います。

 

そして建前軸の人はその時のシチュエーションとか周りの状況や前後関係なんかも「解釈」に影響します。

だから、昨日と今日では「言うことが」が変わったりするんですよ。

それは「言葉」って言う文章ではなくて、そこから解釈できる「意味」で喋っているので昨日と今日で状況やシチュエーションが変われば言うことも変化しちゃうんですよ。


例えば、Aさんは建前軸です。

Aさんに商売が上手く行かない事を相談しました。


するとAさんは、「頑張って自分の商売をやれば良いじゃないか。いろいろやってブレたらダメだぞ」と言われました。

それから半年してやはりあまりうまくいってません。
そこでもう一度Aさんに相談しました。

「それならバイトしたり夜だけでも別の仕事したりして稼がないと」と言われたんですね。

「ブレるな」と言っていっていたのに・・・・


これだと「コロコロ」変わる」って思いますよね。

でも建前軸のBさんは最初の時の相談の時は、そうなんい来た人の言葉を「まだ余裕がある」っと解釈してそう言ったのですね。

しかし、半年後に来た時の相談に来た人の言葉を「もう余裕が無い」と解釈したんです。
だから今度は「バイトしろ」って言ったんですね。


そしてAさんは「商売を立て直す」っていう意味で言ってるつもりなんで「同じ事」を言ってるつもりなんですよ。

Aさんは「コロコロ変わった」なんて思ってもないんです。

 

今、TVでは豊洲新市場の「盛土」の問題が出ていますよね。

あれで元知事の石原慎太郎さんが当時の話を話していますが、話がなんだか食い違いますよね。

石原慎太郎さんは組み合わせも含めても「超建前軸」です。


「言葉の文章」通りに解釈したらダメですよ。今の発言も昔の発言もね^^;

 

面白いのはこのお話を本音軸の人、建前軸の人に話すと双方が「めんどくさいな〜」って言うんですよ。

このめんどくさいってのは、本音軸の人は建前軸の人のことを建前軸の人は本音軸の人の事を言ってます。

本音軸の人からは、「言葉に出さないことまでわからないよ。言えばいいじゃん。言ってないことまで勝手に思うなよ」って思うんです。

建前軸の人からは、「いちいち全部いわなくても察しろよ。言わないとわからないの?そう言ってるようにしか聞こえないよ」って思うんすよ。

 

これを知ってると人間関係のトラブルのかなりの部分や、世の中での揉め事なんかも理解できたりします。


それではこれで終わります。

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子供のやる気を引き出す魔法の言葉?

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

前回のブログで子供を「ほめる」って事について、素質の違いのをお話しました。

そのブログを書く時にネットを調べていて、「子供のやる気を引き出す魔法の言葉5選」ってのを見つけたんですね。

ちょうど、「子供が勉強をするようになる素質ごとの対策ってないですか?」って聞かれていたところで、いまその事を調べているんです。

 

このネットの記事に書いてあること自体は正しいとは思うのですが・・・・

毎回言いますが「素質」が違うので、「万能」の方法は無いんですよ。

場合によっては効果が薄いどころか、逆効果だったりもします。

 

この記事の内容にしたがって「素質」の違いを書いてみたいと思いますね。


まず一つ目はここでは、子供は成長するにつれてなんでも自分でするようになるんだと考えてしまいがちで、環境などを与えればかってにやってくれると思ってないか?って事を書かれています。
そして、自発的にやってくれるのなら問題ないのですが、そうでないなら「もしやる気が見られないときは、思い切って子供と一緒に親もやってみましょう」と書かれています。

たしかにこれは一理ありますね〜

ここでは、子供と机をならべて一緒に問題を解くぐらいしたらどうかと書いてるんですよ。

そうなんですよ。素質以前の問題としてやたらと「勉強しろ」っていう親は勉強してないわけですよ(過去にはしたかもしれないですが)


例えば、仕事をまったくできてない人に「仕事しろ」って言われてやる気なんて起きませんよね。
その人がいくら過去に仕事ができた人でもです。


自分が学生時代はしていたなんて通じないんですよ。

その親が大人になってからも、資格をとるとか仕事に必要なこととか趣味でもよいですけど家でよく勉強しているならまだ別なんですが・・・・・

 

勉強するってある種の「習慣」なんですよ。言い換えれば「クセ」です。

習慣になっていれば勉強するのが普通で、やらないほうが気持ち悪いんですね。

親が高学歴な子供が勉強するのが苦ではないことがあるのは、それは親も普段から勉強している姿を見せているからだったりします。

子供は親の真似をしますからね。

ただ、これも「素質」も左右はされます。


「素質」の話からずれましたね^^;


ではパーソナル心理学的なお話です。


この考え方ってHベクトルには大正解なんです。

これを書いた人って他の内容もHベクトルっぽいん出すよね〜

この話の流れで、ほめる時は「すごいね!ママも嬉しい!」って「ママ」も嬉しいことを伝えろって書いてあるんですよ。

これ完全にHベクトルが喜ぶセリフです。


Hベクトルは「他人軸」です。

他人軸なので「軸」が相手の方にあるんですね。なので「自分が嬉しい」のはもちろん嬉しいのですが、それ以上に「相手」が嬉しがっている方が嬉しいのです。


言い換えれば自分が嬉しかったとしても、「相手」が喜んでないとしょんぼりします。

自分があまり嬉しくなくても、相手が喜んでくれたらそのことの方が嬉しいのですね。

その相手は一番は「お母さん」です。


そして、他人軸の人は「一緒」も重要です。ここでよく勘違いされるのは、一緒が好きだから大人数が好きなのかと思われてしまいますが、4種類いる他人軸の中で3種類はそうでもありません。

「自分が好きな人」と一緒がよくて、「大勢」がよいわけでは無いんですね。


なので、お母さんが一緒に始めてくれたりすると確かに頑張ります(年齢にもよりますが、とくに男の子は)

ここでよく自分軸が強いお母さんが勘違いしますが、「一緒に」を「一緒の部屋にいれば」とか「一緒について行けば」と思ってますが、「一緒にやる」でないと他人軸が強いタイプには「一緒」ではありません。

まさにHベクトルにこのやり方はOKなんです。


ところがですよ。

Eベクトルの特に自分軸が強いタイプとAベクトルの中の一部はこれは嫌がります。

特に自分軸が強いタイプにこれをやっちゃうと、「干渉」されてるとしか思いません。

自分軸が強いタイプは「自立心」も強くてまだ小さいうちから「自分」でやりたいんです。
それは「できる」「できない」は関係なくとにかく「自分1人で」やらなないと気がすまないんですね。

それと人にペースを合わせるのも嫌いですから、そもそも「誰か」と一緒にするのはストレスでしかありません。


例えば、他人軸の強い僕は1人で何処かに行くのが苦手です。

なのでよく買い物とかに人に付いてきてもらうんですが、同じ他人軸の人と行くと買い物で見て回るペースが一緒なんですね。

これはお互いが合わせるからです。

ところが自分軸が強い人とだと、相手がスタスタと行っちゃうんですよ^^;

これ自分軸が強い人からみたら全く気にならないんですが、他人軸の強い僕は気になるんですね。

逆に自分軸が強い人に「僕に合わせて動け」って言うとストレスなんです。

 

自分軸が強い人は子供の時から、自分で何でもやりたがるので「自主性」にまかせないと、変に「一緒」をしすぎるとそれ自体が極度のストレスになって精神的に病んじゃったりします。


これAベクトルの一部のタイプも理由は少し違うんですが、同じように自分で何でもしたがります。

これはこのタイプが「完璧主義」で「失敗」とか「出来ない」っていうのを人に見られたくないんですね。それは小さなときからそうです。

なので、「一緒」にされてしまうと「できてない時」や「失敗」を見られてしまいます。

このタイプは「できるようになってから」しか人に見られたくないんですね。


でも、こう言う「一緒」が正しいと思い込んでいるお母さんはそんな「失敗」の場面で、「大丈夫だよ。こんどは頑張ろうね〜」とか言います。

これこのタイプには「屈辱」でしかありません。

ありませんから、それを続けると「何もしなければ失敗」を見られることもないだろうと、何もしなくなってしまいます。


この「ママも嬉しい」って言うのも、自分軸が強いタイプが相手だと、嫌ってわけではないので逆効果になることはないんですが・・・・

個人主義の強い自分軸のタイプは、「自分自身を正当に評価」してほしいのですよ。


そこに何故か「他人の状態」が入ってきちゃうと「???」ってなります。

「それは、あなたの事で今は私の評価をすべきところでは?」ってね。

なんか、「押し付けられてる」みたいにも感じてしまいます。


当然ですが、自分軸の強い親が他人軸の強い子供に言うと・・・・

その子の評価だけでになってしまうので、「褒められてる」のですが「冷たい」とか「何も感じてないんだ」みたいに思われてしまいます。

 

この魔法の言葉5選では。

結果を生むまでのプロセスをほめることでやる気になると言う事も書いています。

これもHベクトルには通用します。

Hベクトルは「なんで」が重要なので結果よりも、プロセスとか意気込みみたいな事が重要だからです。

ところがEベクトルの人達は、「結果主義」です。

プロセスがなんであれ結果が問題なんですよ。

しかもEベクトルの多くは自分軸の強い個人主義なので、プロセスは自分の問題だから口を出してほしくないんです。


だから逆効果になるってほどじゃないんですが、「そこは関係無いでしょ」って思って聞いてる可能性があります。


ちなみAベクトルの人達にはこれ自体には問題ないんですが・・・・

プロセスを褒めようとするとどうしても、言葉が長くなりますよね。

Aベクトルの人達にはイメージが重要なんで、長くなると「説明」されてるみたいで「褒められてる」ってイメージが無くなっちゃうんですよ。

彼等には「すごいね〜」で十分なんです。「どう凄いか」は自分のイメージでいたいので。

 

次にこんなことが書いてあります。

「新しいことへのチャレンジは不安になるから『君ならできる』と伝える」

そうすると子供は「できるかもしれない」と思い始めると・・・・


え〜〜っとこれを書いた人は、きっとHベクトルでホープですね^^

Hベクトルでホープ。

松岡修造(笑)


これね〜僕がこのブログでよく書いていますが、ホープとケアって素質の違いなんですよ。

ざっくり言うとホープがポジテイブで、ケアがネガテイブです。

ブログでなんども書いてますが、だからってネガテイブがダメとかは全く違いますよ。

ネガテイブな事は問題ありません。

 

でも、これをケアが強いタイプが言われると・・・「そう思えない」事に落ち込んだり、「考えなしに適当に言うな」って「ちゃんと見てくれてない」って思われてしまいます。


「でも、ポジティブな方が正しい」みたいな考えがあるから、「そう思えない自分」がダメなんじゃないかって「自信」を失ったり「自己肯定感」が低くなったりします。


これは完全に逆効果ですね。

むしろ自信を失わせたり、そう思わなければって「ポジティブなふり」をするようになったりして「本音」を言わなくなります。


ケアのタイプには、そのネガテイブに思っている原因を一緒に考えてあげて、それにどう対処したら良いかを考えさせるようにしないとダメなんですよ。

だから、「ケア」って言うんです。


ネガテイブな事を考えるのはそれを「ケア」しておきたいからなんですね。

そしてそれをケアしていく事で、ポジティブになるんですよ。

「君ならできる」とかばかり言われちゃうと、ケアができないしその事をわかってくれてないと思うので余計に不安になるんですね。


それとこのお話の流れで、「文章を書くのが下手でも、『作家の才能がある!』」みたいに言うとでやる気が湧いてくるって書かれてます。


これはケアって言うより、フィックスが相手だと微妙です。


フィックスは論理思考でリアリストです。

すると「リアルな評価」がして欲しいのですね。

現実には「文章が下手」なのに、「なんの根拠もなく」そう言われちゃうと「見てない」とか「何を根拠に?」ってむしろ不信感になります。


フィックスが強いリアリストなタイプには、できていない事は「できてない」とリアルに評価する必要があるんですよ。

ダメ出しとは違いますよ。

「上手く行かない」部分もちゃんと見てるってことで、だから「次は頑張ろうね」って言う話なんですね。

これがあってはじめて、できている部分を褒めるのに意味が出てきます。

ここを「なんの根拠もなく」にしちゃうと、そのできている部分をほめたのも「なんの根拠もなく」だと思ってしまうんですよ。


逆にフレックスが強いタイプにできてない部分をリアルに評価すると、それ以外をどんなに褒めても「怒られた」と思ってしまいます。

フレックスの人はイメージが重要で、そのイメージによって内容が決まってしまいます。

だから、どんなに褒めていてもどこかに指摘が入っているとそのイメージになってしまうんですね。
この辺りはフィックスの人が理解が難しいことろで、フィックスには褒められた部分と指摘された部分は、それはそれこれはこれと分けれれるんですがフレックスの人はどちらか強く感じた方のイメージになってしまって話の内容は関係なくなります。


フレックスのタイプにどうしても指摘が必要な時は、ほめるのとは別の時にしたほうがよいです。

イメージができたりピンとくればなんでもできちゃうフレックスには、今回のような下手な文章を書いていても「作家の才能がある!」みたいに「できるかも」と思わせるのは有効です。


最後にこのお話にはこう書いてあるんですね。

子供にやる気を出させるには2通りで、一つはアメとムチを使った外発的な方法ともう一つは自らが「やりたい」と思ってくれる「内発的」な方法。


外発的な方はあまり意味がないので、内発的な方を使いたいですね。

ただ、ここでこのアメとムチって言葉で勘違いされるのが、やる気にさせるのに「ご褒美」を出すっていうのです。

これはアメとムチをの「アメ」の方になるのかもしれませんが、これ素質のタイプによっては必要です。

フィックスが強くてリアリストなタイプの中には、「わかりやすいリアルな結果」が必要なタイプがいて、このタイプは「自分の損得」が重要なんです。


スポーツとかなそれ自体が楽しいとかだとよいのですが、勉強の場合はこのタイプにはよっぽど子供の時から明確に「医者になりたい」とか決めてない場合は「自分の損得」につながらないんですね(このタイプで医者になる人は少ないですが・・・)

テストの点や通知票は単なる「数字」でしかなくて、落第したりって実害がなければよいんですよ。


その数字に「リアルな自分の損得」があれば勉強にやる気がでます。

なので、点数で決まったお小遣いをあげるのが一番やる気がでるんですね。

だから、これはアメとムチの「アメ」のようですが、このタイプには「内発的」な方法になるんですよ。

 

今回のお話は「やる気」なんで、スポーツとか家の手伝いとかいろいろあるとは思います。

でも、多くの場合は「勉強」でしょう。


今回は「テクニック」として書きました。

でもね〜僕は思うんですが「内発的」にやりたいって思ったらテクニックなんて使わなくても勝手にやりますよ。

そして多くの「勉強させたい親」は、こんな「素質」によってかける言葉や受け取り方が違うなんて「勉強」してません。

勉強する必要がある明確な理由やビジョンも言えません。

これからの社会で勉強や学歴がどう影響するかも明確に言えないでしょう。


今からの世界は(もうすでにだけど)、学歴は何かの専門分野、医者とか弁護士とかロボット工学とかそんなものには必要でしょう。

でも、「良い会社に入って」とか「高学歴で高収入」だとかはもうありません。


多くの会社は専門性以外の学歴を必要としていません。

学歴が高いことが収入につながるわけでもありません。

ましてや、勉強ができて学歴が高い事が将来の幸せにはつながりません。


こんな事は少し今の世界や経済をみればわかることです。


幸せに楽しそうに生きている人がどんな人かをね。


そんな「勉強」もしてないんです。

ホントはね。

まず勉強しないといけないのは、そんな勉強のことばかり気にしてる親の方なんですよ。


そしてそんな事に拘る親のほうが幸せで楽しく生きていない事がほとんどです。

自分の人生をよい方に変えるための「勉強」をしないからです。


今回の「魔法の言葉」みたいのも、そんな「魔法」なんてありませんよ。

子供は一人ひとり全て違うんですから、それをよく見て自分でわからないなら調べたり聞いてみてそれで「その子のその子らしさ」をみつけてあげればよいんです。


子供がテストの点をよくするために「魔法」を使おうとしているようなものですよ。

それと同じでしょ。

 

僕のパーソナル心理学は「魔法」ではないので、「その子らしさ」を見つけてあげるヒントに使えるんです。


それではこれで終わります。

 

 

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ほめる教育は正しい?間違い?

JUGEMテーマ:子育て

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

先日、ネットの記事を読んでいたらこんのを見ました。

「ほめる育児は間違いだった?」

内容はあるお母さんが「子どもは、親がほめることで自己肯定感を育みます!」っていうのをみて、そのマニュアル通りに「ほめる育児」ってのをやったのだそうです。

教育誌に書いてあるんだから「これに従って育児していれば、失敗はずだ」とね。

「子どもは、親がほめることで自己肯定感を育みます!」なんて書いてあったりします。


ところが、高1になる息子さんはその通りに育ててきたのに自己肯定感は低く、少し自分の考えが否定されると学校に行かなくなってしまう子になりました。

 

これどう思います?


逆に「叱られた経験のない子供は社会への適合能力が低い」とも言われますよね。

 


さて、どうなんでしょうね〜


これね。

僕の考えではね。


一つにはよくこのブログでお話しますが、子供全員を一律に同じ方法で「正しい」ってくくるのは無理があるんです。

もう一つは、これは「ただ、ほめればよい」って話になってますね。
言い換えれば「怒らなければよい」って事になってます。

これは教育や育児だけでなくて、人生のうえでも上手く行かない人にありがちな情報や知恵を「知ってる」ってだけなんです。

誰から聞いた情報。

それを「知ってる」のです。


情報が簡単に手に入るようになって、そんな人が増えてきてますよね。

情報が簡単に手に入るのは凄く良いことなんですが、「知ってる」だけに振り回されて余計に悪くなってる人も多いんです。


雑学王にでもなりたいのなら別ですが、情報は知ってるだけでは意味がなくて「理解してる」がないと本当の意味では使えません。


「ほめてあげる」が大切なことは間違えではないんですよ。

 

では、まず「一律に同じ方法」でって方ですが〜

毎度おなじみのパーソナル心理学では、素質によいって「ほめる」の内容が大きく違います。

この記事の中で「子育てカウンセラー」って人がこう答えています。

「結果ばかりをほめると自己肯定感を下げる時がある。頑張ってきた過程をほめないと」


う〜〜ん。

この人はHベクトルなんですかね。

Hベクトルの人は「課程」が大事なんです。だから話す時も「なんで、どうして」から話すので話が長いんですよ。

なので逆にその課程の部分に触れられないと凄く「冷たい」と感じます。


しかし、逆に個人主義で「結果」が重要なEベクトルには課程は「自分の問題」でほめて欲しいのは「結果」です。

とくにこの中では「オンマインド」と言われる2種類と、もう一つAベクトルのなかの1種類は「課程」に口を挟まれるのは大嫌いです。

とくにAベクトルの方は「完璧主義」で「自分で完璧にしたい」タイプでこの部分に、ほめ言葉であれ何か言われる可能性があると何もしなくなってしまう時があります。


僕の扱ってきたケースではHベクトルのお母さんがこのAベクトルの完璧主義なタイプの子供に(組み合わせの上でも非常にそれが強い)、「ほめる」ことをしていたんですがHベクトルの人はどうしても「課程」の部分を重視するので、何もしなくなってしまい「発達障害」ではないかと疑われたりしていました。


基本的には課程の部分を、ほめるって事自体は悪いことでは無いんですが「結果」なのか「課程」なのかどちらにウエートを置くのかは子供の素質で違います。

少なくともHベクトルに対しては「過程をほめてから結果をほめる」

Eベクトルには「結果をほめてから過程をほめる」

こうでないと、ほめた意味が半減します。

 

それと、特にEベクトルのオンマインドなタイプがそれが強いと「ただ、ほめる」と逆効果になります。


例えばテストで99点をとって来たとしましょう。

ここで「ほめる」のですが〜


「99点も取ったのすごいね〜がんばったんだね」


これだど「バカにされた」と思います。


超現実主義で論理思考が強いので、「1点」を間違えているのを無視して「すごい」って言われるのは「ちゃんと見ずに言ってる」「真剣に考えてないんだ」って思われちゃいます。


特にこのタイプは能力も高いので、自分の持ってる理想も高いんです。

「100点」ではないんですよ。


その事に本人はがっかり来てるのに、それをただ「すごいね〜」と言われたら・・・・


ほめることは良いんですが、「1点間違えた」事は指摘しないといけないんです。

そうされると、「適正」に評価してくれるって嬉しいのです。

 

これ逆にAベクトルには厳禁です。

イメージで物事を捉えるこのタイプは、「間違えたことを指摘」なんてするとその前後でどんなにほめても「説教」だったと記憶します。


指摘された時点で、その話のイメージを作ってしまうので「ほめた」事も「説教」とか「責められてる」に聞こえちゃうんです。


例えるなら、どんにコミカルなシーンやお色気シーンがあっても「ホラー映画」は「怖い映画」でしょ。

そんな感じです。

 

Hベクトルに対しては「過程」と言いましたが、確かにこのタイプは過程も結果もどちらをほめても通用します。

しかし、重要なのはそこではなくて「ほめた側も喜んでいる」ことなんですよ。

Hベクトルは他と違って「他人軸」です。

他人軸の人は名前のとおりに「軸」が相手側にありますから、「相手が喜んでいる」事が自分の喜び以上に嬉しいのです。

とくに大好きなお母さんだと余計です。

これは自分軸のお母さんとかにそう説明するんですが、なかなかピンときてないですよね。


他人軸のタイプはこの「相手が喜ぶ」がモチベーションな場合が多いので、この部分が欠けちゃうとほめても「やる気」にはならなかったりします。

 

そうそう、モチベーションの話がでたので〜

Eベクトルの特に「コンペディション」と言うカテゴリーのタイプは、リアリストで自分の損得が重要です。

ほめられることは嫌では無いんですが、「言葉」とかの数字にならないことではあまりピンときません。

ほめると同時に、「わかりやすいリアルな結果」が必要です。


やった内容でそれがあるなら良いんですが、「テストの点」とかではリアルな彼等にはただの「数字」でしかありません。

それなら「報酬」を出した方が彼等はモチベーションにもなるし頑張りますし、その報酬が「ほめた」事になるんです。

 

さて、もう一つの「ただ、ほめればよい」って話になってるってこととですが〜


このほめるって話って、「命にかかわること以外は怒ってはいけない」って話が出てきますね。

これって多分、「エジソンの母」のお話からきてますよね。


発明王エジソンはどんな事にでも「なんで?」って探求しないと気がすまない子供だったので、小学校を3日で追い出されます。

教員の資格のあったエジソンの母はそんなエジソンを決して怒ることなく、エジソンの疑問に答えれることは答えて答えれない事は一緒に図書館に行って調べた。

そんなエジソンの母が一度だけエジソンを叱ったのは、納屋を火事で燃やした時だけ。

それも納屋を燃やした事ではなく、「命の危険があった事」を叱ったってお話です。


さて、このエジソンの母って「ただ叱らなかった」のでしょうか?

それは「結果」なだけだと思いますよ。

 

僕はエジソンの母はエジソンの事を「認めてた」のだと思います。


言い方を変えれば「受け入れてた」のではないですかね。

そんな小学校を追い出されてしまうような「個性」も、認めて受け入れてたんじゃないですか?


だから「叱る」必要がなかったのでは無いかと思いますよ。

「叱る」と「怒る」って違いですよ。


「叱る」のは必要な事を教えてる時に使います。

「怒る」は自分の思い通りにしようとする時に使います。


最初に「素質での違い」のお話をしましたよね。


これもそうなんですよ。


どこかから聞いてきた「正しい」って情報を知って、それを子供の個性や素質の違いも見ようとせずに「自分が知った正しい」に思い通りにしようとしてるのでは?


結局はこれでは「怒る」とたいして変わりはありません。


自己肯定感を低くするのは、叱る事でも怒ることでも無くて「その子を認めない」ことです。


自分の素質からくる正しさ、どこかの誰かが言った「正しさ」でみて、それと違う「素質」「個性」の子供をその「正しさ」に押し込もうとして結果的に「認めない」のです。


素質は完璧なものはありません。

その人の長所を作る素質は短所も作ります。


ダメな所もありますよ、失敗もしますよ。人と違う子供もいますよ。

人と同じで目立たない方がよい子供もいますよ。

負けたくないって子供もいれば、勝ち負けより好きな人と楽しくしたいって子供もいますよ。


その個性が時には「集団生活」である「社会」だとマイナスに働く時があります。

そんな時はそれはその子のそれも個性なんだと認めた上で、生きるために処世術として叱る」ってのが必要な時はあります。

学校って本来は「社会」の練習の場だと思うんですね。


そこには変な規則があって、やくにたつのかわからない勉強をさせられて、不条理なことを言う先生もいて。

これって社会に出たらいっぱいあるでしょ。

だからその為には「叱る」必要もありますよ。

 

それにね。

お母さんだってお父さんだって人間なんですよ。

完璧である必要なんてないんです。完璧であるのが良いならロボットかコンピューターでよいですよ。

彼等は感情で怒ったりしませんし勘違いも機嫌の悪い時もありません。


だから、時には間違えて怒ったってよいですよ。

間違えたと思ったら「ごめんなさい」って言えばよいんです。

根底に「認める」があればね。

 

認めるの反対語は「否定」です。


「ほめる」


「叱らない」

でも否定してたら意味はありません。


このお母さんも「ほめて」はいたんでしょうけど、この子がやりたいことや思っていること個性を「自分の正しさ」で否定していたんではないですかね。


「認める」って「どういう状態」って思うなら、「否定」をしてないかを良く考えてみたらよいですよ。

「否定しない」それで十分ですから。

 

あなたが見ているのは、「自分の子供」ですか?

それとも「誰か」の書いた育児の本ですか?


それでは、これで終わります。

 

 

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急に会いたいと言ってくる人、予定を乱されるのが嫌いな人

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鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

先日、フェイスブックを見ていたら知り合いが「いいね」した人でこんな事を書いていた人がいたのですね。

自分は電話には出ない。

メールは午後にしろ。

こっちらが返事する前に次のメールを送ってくるな。


なんでも、午前中は寝ていて午後から起きる生活なんだそうで、たぶん自営かなにかをされているようなんですね。


それで取引先の人が午前中に3回メールしてきたと怒ってるんです。


過去にも返事する前に、メールを送ってきた相手と取引停止した事があるとかで・・・


さらに電話には絶対にでないんだそうです。


電話はこちらの都合は関係なくかかってくるから、そんなものを使う人間は非常識だと・・・・

 

この記事を見て。

「あ〜この人は自分軸とフィックスが一番強い、あのタイプだな〜」

そう思って、フェイスブックのプロフィールに生年月日がでていたので調べてみると〜〜


正解^^


これ実はフィックスの人の特徴なんですよ。


確かにここまで極端なのは、フィックスが最も強いタイプなうえに自分軸も一番強いタイプだから。


ここまででないにしても、フィックスの人は「目的志向型」なのでこの傾向を持ってるんです。


逆にフレックスの人は「状況対応型」なんで、この人が嫌う行動を全部しやすい傾向にあります。

 

僕の所に誰かとあわないとか、嫌いとかそんな相談をされる人の80%ぐらいはフィックスとフレックスの違いが原因なんですね。

 

言い換えれば世の中の「人と人」のトラブルは、このフィックスとフレックスの特徴で起きていることが一番多いのですよ。

この違いでのトラブの理由は、「本音軸と建前軸」、「論理思考と感情思考」、「目的志向型と状況対応型」この違うから来るんですね。


そして今回のお話は「目的志向型と状況対応型」の違いなんです。


目的志向型の人は自分の行動を遮られるのが大嫌いなんです。

それはどんな行動に対しても、「目的」を持って行動するからなんですね(意識はしてませんが)


その目的に向かって行動しているので、そこを遮られたくないんです。


だから、最初に書いた人のように「電話」が嫌いな人が多いのですよ。

実際に有名人などで、「電話が嫌い」「突然かかって来るのが嫌」って言ってる人は、ほとんどがフィックスと自分軸が強い人。


そしてメールの関しも、誰かからメールが来てそれに返信するときにはその「返信」が目的になってますから、返信する前に次のメールが来ると(同じ人から)イラッってするんですね。

そして、他の目的がありますから往々にしてメールの返事は遅いです。


でもこのタイプが一番、イラってするのはメールの返事を電話でされることです。


いや、もちろん緊急ならよいんですよ。


でも、状況対応型の人って緊急じゃなくても電話してくるんですよ。

それは状況対応型の人は、思ったら今じゃないと気がすまないからです(これも意識してやってないですけどね)

「電話魔」の人って状況対応型の人が多いんですよ。

特にお酒を飲んで酔うと電話魔になる人は状況対応型の事が多いですね^^

 

だから、僕のところにセッションの予約を電話でしてきて「今日、空いてませんか?」っていうのも殆どが状況対応型が強い人。


ただ、目的志向型の人でも今日たまたま空いてたりするとそう言ってかけてはくるんですよ。

かけてはくるんですけど、空いてない時の対応が違います。

「今日、空いてませんか?」

「ごめんなさい。今日は予定が詰まってます」


目的志向型:「そうですか、ではいつでしたら空いていますか?」
もしくは自分軸が強いと「そうですか、では◯◯日の☓☓時は空いていますか?」


状況対応型:「そうですか、またかけます」

 

僕のパーソナル心理学の特徴の一つは、このいろいろな分け方も単純に「AかBか」みたいにしていないこと。

なので、この目的志向型にしても状況対応型にしても素質によって「強さ」の差があります。

さらに僕の場合はこれに「組み合わせ」ってのがあるし男女でも強さが変わるので、単純に状況対応型だから全てがこの行動しかしないってわけでもないんですが〜ただ、強さは違えどその傾向はだします。


毎度お話しますが、このブログでその詳細まで話してたら終わらないし、文字では書ききれませんからここでは単純に目的志向型と状況対応型って2極で話しています。


さて、少し本題からずれました。


例えば、彼氏彼女とか友達で「今日、会えない?」って急に言ってくる人がいたりしません?

もしもいて、それが気にならないならあなたは状況対応型の傾向があるんだと思います。

逆に、合わせてたりはするけどちょっと嫌だなとか、いやいやイラってするよって人は目的志向型の傾向がある人です。

 

そしてこのお話ってね。

状況対応型の人はわりと気がついてないんですよ。

目的志向型の人がイラってきたり、あまり快く思ってないことにね。

 

思っててもこんな感じです。

彼氏とかに「会いたい」ってメールしても、今日は予定がとか空いてないとかもしくはメールを無視される事が多いなって感じている。

これは相手が目的志向型の可能性があるんです。


特に自分軸の強いタイプだと、相手に合わせるっていうのを嫌います。

そして自分は自分、相手は相手ってのが強くて個人主義です。

なので、その予定がゲームをするでもまんがを読むでもとにかく予定がある(目的がある)と合わせようとしません。


このタイプには、予定の内容ではなくて「有るか無いか」の問題なんですね。


自分軸が弱いタイプだと、ある程度は予定の内容によっては合わせてくるんですがそれでもあまり快くは思ってにことが多いんですね。


目的志向型にとっては目的があるときに(内容はなんであれ)、遮ろうとする行動がダメなんですよ。

 

こう言うとね。

とくに状況対応型の人は「それじゃあ、会いたくなった時にどうすればいいの?」って思うんですよ。


相手が予定がない瞬間がわかりませんからね〜

これね。

言い方の問題なんですよ。


「今日、会いたい」

「今日、会える?」

これだと目的志向型の人からは「遮る前提」に聞こえます。


「今日、空いてる?」

これならイラっとはしません。

ただ、その時にもしも「空いてない」のだとしたら。


状況対応型の人は「いつなら空いているのか」っていうのを聞かないでことが多いんですね。


それは状況対応型の人は「いま」会いたいのであって、先にで会いたいかはその時になってみないとわからないのです。

 

そうするとね。

「今日、空いてる?」

「今日は空いてないよ」

この会話を繰り返すことになりやすいですよね。


それだと目的志向型はイラッとしちゃうんですよ。


これね。

おわかりかと思うんですが、状況対応型の人ってこの素質の特性から予定変更が多くなるんですよ。

状況対応型の人は予定変更のつもりなんですが、目的志向型の人には「ドタキャン」と思われちゃうんですね。

僕のブログの人気の記事で「ドタキャンする人」ってのがありますから、最後にリンクを入れておきますので気になる人は読んでみてください。

 

パーソナル心理学のお話はどのお話もそうなんですが、どちらが良いとか悪いとかじゃないんですね。


ブログでの説明の時はどちらかの視点で書いている事が多いだけです。

 

なので逆に状況対応型の人から見たら、冷たい人とか融通が効かないとかって見えちゃうんですよ。


お互いがお互いの違いを理解して、半歩ずつ歩み寄ったり合わせたりすればイライラしなくて済むんです。


僕は目的志向型が強いですから、以前は状況対応型の人の行動にイライラしていたんですが〜

今は理解しているっていうのもありますが、

その瞬間に起こっていることは偶然じゃなくて必然と思っています。

突然のお誘いや予定変更や予定を遮られてもそれも必然で「意味がある」って楽しんじゃうのであまり気にしてないんです。


どちらが正しいはないですが〜

目的志向型の強い僕が敢えて言うなら、「その起こった事」の意味を楽しめば良いように思うんですけどね〜

決まってる結末の映画よりも、何が起こるかわからない映画の方が面白いでしょ。

だって人生は毎瞬が物語なんですから^^


目的志向型の人は自分の予定を乱されること自体が嫌いなんでしかたないんですがね。


それではこれで終わります。

 

「約束を守らない人、ドタキャンする人の理由」

http://getterlabo.jugem.jp/?eid=385

 

 

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| 20:34 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
謝らない人
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鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

皆さんの周りに謝らない人っていません?

自分が間違っていたり勘違いや誤解だったりしてて、それが間違いだってわかっても謝らない人。

自分に非があるのに謝らない人っていますよね。



揉め事とかトラブルは、「喧嘩両成敗」って言うぐらいですから双方の言い分があったりちょっとずつの誤解があったり認識や価値観のズレがあったりで「どちらかが」完全に悪いって場合は少なかったりします。


そんな場合と違い、一方的に思い込みや勘違で怒ってきてそれが「間違い」とわかっても謝らない人いますよね。

謝らないどころか、それでもいろいろ言って来たりと・・・



実はこんな人も僕のパーソナル心理学での素質からきている場合が多いんです。




こんな人の素質のおおまかに2種類います。



〇廚すみが激しくて、その思い込みの時の話のつながりが独特なんで論点がおかしい人。

⊆分が正しいという前提が非常に強く、事実がどうであれ「自分が正しい」と思う人。


,離織ぅ廚蓮△海離屮蹈阿任茲お話する「フレックス」のタイプです。
フレックスの人は「察する」能力が高い分、どうしてもそれが「思い込み」になりやすいんですね。

なので「思い込み」からの勘違いとかで怒る人はいるんですが、問題はそれが勘違いだった時に謝らなかったりそれがわかったのに怒り続けるってタイプがいるんです。

これはフレックスが6種類いるなかの一つがその傾向が強いんです。


このタイプは非常にひらめきとかカンが鋭いんですが、独特な発想をします。



その為に物事のイメージの仕方とか連想の仕方が独特なんですね。


常識に囚われなかったり、ルールに縛られないのは長所なんですがその分でその連想のしかたが他のタイプには理解できません。


「よくわからないところでキレる」とか「そこ怒るところ?」みたいな時があるんですね。

他のタイプは「そこ関係無いでしょ」とか「どうしてそれが怒る理由になる」って思っちゃうんですよ。


なので、他のタイプからみたら「怒る必要ない」とか「ちゃんと説明した」ってことでも、このタイプには怒る理由があったりもんくを言う理由があったりするんです。

だから、「謝らない」って言うより論点がズレてるから、他のタイプからは怒る理由が無くなってるのに怒り続けるから「謝らない」ように見えるんですね。



△離織ぅ廚蓮舛海舛蕕諒が今回のテーマにはあってますね。

このタイプって「王様」なんですよ。

なので「自分が正しい」って言うのが凄く強いんです。

,離織ぅ廚澆燭い法峪廚すみ」とは少し違って、フィックスが強いですから論理思考なんですね。


ただ、人間ですから思い違いや勘違いとか間違った情報を聞いてたりって事はあるわけですよ。

あと自分が正しいですから、自分の価値観と違うのもに対して怒ったりもんくを言ったりします。



しかもこのタイプっていい意味では面倒見がよいのですが、言い替えればお節介です。


なのでこの「自分が正しい」と違うものをみると、他人同士の話にまで割り込んできます。

しかも王様なのでどこか「上から目線」でくるんですよ。



そんな時に、自分の勘違いや情報が間違ってたり詳しく知らなかったりで怒ってたりもんくを言っていたのがわかったとしても絶対に謝りません。


だから、仕事とかで自分の完全なミスでも謝らない事が多いんですね。

そして自分が知らないような事だったり知識が不足していることにも、「自分が正しい」前提での間違った知識で怒り出します。


これいくら「正しいこと」を言っても聞かないんですよ。


だって前提は「自分が正しい」なんですからね。


でも自分の勘違いとか知識の不足とか、情報そのものの間違いで怒っているのですから、正しい方からの反論には言い返せなくなる時はあるわけですよ。

そうなった時にも「そうだなったんだ。勘違いしてた」とか「それは聞いてなかった」みたいな自分の非は絶対に認めません。


そんな時は話の論点を変えちゃいます。

変えちゃいますが、自分が正しいっていう姿勢でさっきまで怒ってたことの延長のように怒ります。


例え話の方がわかりやすいですね。


Aさんが同僚のBさんに仕事を頼みました。しかし、BさんはそれをやらずにいたのでAさんが社長に怒られました。

するとAさんは仲の良い同僚のCさんにその事を愚痴りました。

するとCさんはBさんにそのことで怒って連絡したんですね。

ちなみにこのCさんが今回のお話の△離織ぅ廚任后


CさんはBさんに「なぜ、Aさんから頼まれた仕事をちゃんとしないんですか?Aさんが怒られるのは変ですよね。Bさんあなたが社長に自分の責任だって言いに行かないんですか?」

するとBさんは「たしかに頼まれた仕事をしていないけどそれはAさんも同意してますよ」

Cさん「なに言い訳してるんですか?あなたが怒られるべきでしょ」

Bさん「ちょっとまってください。Aさんからどう聞いてるのか知りませんが、頼まれたのは確かですがAさんが持ってる資料を渡してもらわないと作業が進められないから、その事をAさんに言ったら『少し待ってくれ』って事で私は待っていたんですよ」


実はAさんの方が止めていたんですね。その事をAさんは言わずに「怒られた」事を愚痴っていたんです。

これもパーソナル心理学の素質で差は出ますが、大なり小なり人は自分の都合のよいように話しますからね〜

ここで、他のタイプなら「そうなんですか、その事をAさんに聞いてなかったです」ってなりますよね。


しかし、△離織ぅ廚凌佑肋霾鵑間違っていたんであろうと何であろうと、自分が言い出した事は「自分が正しい」のです。

なので〜〜

Cさん「Aさんは社長に怒られて悩んでいるんですよ。Aさんはバイトだから立場も弱いしBさんは正社員なんでしょ。あなたが仕事の責任は取らないといけないのではないですか」


Bさん「バイトとか正社員は関係ないのでは?それにAさんが怒られてるのは今回の事だけじゃなくて他のことでもミスが重なってて、社長には何度か怒られてますよ」


Cさん「Aさんは子供も小さいし、いま仕事を失くしたら生活ができないんですよ。それをなんとかしてあげようとは思わないんですか?」


Bさん「子供が小さいことも生活が苦しい事も私は聞いていませんし、そんな相談もされた事がないんですが・・」


Cさん「今後、Aさんが会社を辞めなくてよいように一緒に考えてくれませんか?」

Bさん「・・・・・・・」


はい。

幾つか解説が必要ですね。

まずは〜そもそもの話としてこのCさんはAさんのBさんへ何か言ってくれとは頼まれてないんですね。「怒られた」って事を愚痴ったんです。

だのにCさんは、Bさんに怒って連絡をしています。

これはこのタイプの特徴で、「自分が正しい」が強いから他人のことでも正さないと気がすまないんですね。


そして一番特徴的なのは、自分が怒っている内容が情報に誤りがあった時にその誤りに対してはスルーで別の話にする変えて怒ってます。

Bさんが頼まれたことをしていない→Aさんが資料を渡さないから作業を止めてた。

それがわかると、それまではBさんが頼まれたことをしない事を怒っていたのに、こんどはAさんが社長に怒られてる事やAさんが立場が悪いことに話をすり替えています。


そして自分がAさんに非があったのにそれを知らずに怒っていた事はいっさい謝らないし、話題にしなくなっています。


も話の大本は「間違い」だって分かっているのに、終始「私が正しい」「おまえが間違い」の姿勢ですよね。


今回は「他人の話」に割り込んで言ってるって言う設定も入れましたが、これとうぜんCさんが自分の事で怒ってる時や抗議している時も同じです。



さて、こんな人に出会った時はいくら正しい事を言っても意味がありません。


何故かと言うと、「その内容」に自分が正しい」と思っているだけでなく「何においても」自分が正しいと思うのです。


だから、けっきょくは「本当に正しい」かではないんですね。

「自分が正しい」って言いたいのです。



こんな時はもう相手をしないことしかないんですよ。

それに例え話で怒っていることの内容を変えましたよね。

この△離織ぅ廚それをした時は「自分が正しい」を維持できなくなった時なんで、△離織ぅ廚負けてるって思ってる時なんですよ。

だから最後は、Aさんが辞めなくて済むように手伝ってみたいな話になってるでしょ。



それにこの△離織ぅ廚凌佑蓮能力の高い人が多いので「成功」とかはしている人も多いのですが、病んでいる人も多いんですね。

能力が高いので少々の苦難は乗り越えるんですが、超えれなかった時に凄く病むんですね。

それは能力が高い分、理想も高いのでそのギャップに苦しむのもあるんですが〜


悩んで困ったときに一番必要なのは、他人からの助言です。

でも、なんども書いたように「自分が正しい」が前提ですから、他人からの助言を聞いてもそれでも「自分が正しい」って思うんですね。


僕のセッションに来る人でも△離織ぅ廚凌佑涼罎砲蓮△い蹐い蹐話をしてアドバイスをしても「いえ、そんな事はないです。私が正しいです」みたいな人がいるんですよ。


僕が正しいかはわかりませんが、少なくとも悩んでどうしようもなくて僕の所に来たんですから自分の何かを変えないといけないのは間違いないんです。


でもこのタイプってそこから抜け出せなくなるんですね。


なので、病んじゃうととっても厄介なタイプで、病んだ時に深みにどんどんハマって抜け出せなくなる人も多いんです。


僕のパーソナル心理学でよく素質のお話をしますが、長所と短所は同じ素質の要素から来ているんです。


このタイプは、この自分が正しいがあるから行動力もあるし「なせば成る」って人一倍頑張ります。

しかし、それは時としてどんどん深みにハマって病んでしまう理由にもなるんですね。



こんなタイプに出会って怒られたりもんく言われたら腹がたつでしょうが、素質からの行動だって割り切ることが一番です。

このタイプは「謝れない」のです。


もちろんこのタイプが全てこうするわけではありません。


素質は自分の「反対側」を学ばないと人生はうまくいきません。

このタイプなら「自分が正しい」が全てで無いことです。


学べている人はしませんし、学べているって事は人生がうまくいってるはずですから耳を傾けると何か自分への学びになります。



それでは今回はこれで終わります。




 
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嫌いな人、苦手な人がいる人の典型的な事例
JUGEMテーマ:人間関係

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

人間関係のトラブルとか、嫌いな人がいる、合わない人がいる、どうしても許せない人がいるみたいな相談の時ってほとんどがパターンが決まってます。

よくこのブログでお話する「フィックスとフレックス」の違いと、「A、E、H」の違い。


その中でもフィックスとフレックスの違いがほとんどなんですね。



そのフィックスとフレックスの違いで何が問題を起こしているかって言うと、本音軸と建前軸の違いと論理思考と感情思考の違い。


他の違いもあるんですが、この違いが大きなギャップを起こすんですね。


そして素質の違いでのトラブルは全てが、「自分の素質」と「相手の素質」が違うって事を知らないから。

もっと言うと「そこまで違う」とも思ってないし、そもそもが「違い」がある部分だとも思ってなかったりします。

なので、自分の素質の考え方で相手の言葉なり行動なりを判断してしまうんですね。


そうするとどうしても、理解できなかったりその人にとっては「悪い」とか「間違い」に見えてしまします。



こんなお話はこのブログでちょくちょくするんですが、なかなか文章でだとピンとこないんですよね。

なので僕のブログを読んでセッションを申し込んできた人も、実際にセッションの時にその違いを説明されてびっくりしたり納得したりするんです。



そんな文章での説明が難しくしている理由の一つが、なかなかちょうどよい例え話がないこと。

相談された内容を使えばいくらでもあるんですが〜詳しく描くわけにいかないし・・・



そんな時にちょうどよいネタを提供してくれる人がいました。

それは、ホリエモンこと堀江貴文さんです。


みなさんこの人の発言をどう思いますか?


好き?嫌い?

「嫌い」って思った人はフレックスが多いと思いますよ。

「好きかは微妙だけど間違ったことは言ってないんだけど・・・・」みたいな感じならフィックスかもしれないですね。


この人って典型的なフィックスで、フィックスの中でも更にその要素が強い人なんですよ。

だから同じフィックスの人でも今書いたような微妙な評価になるんですね。


この堀江さんのこんなツイッターでの発言が話題になりました。


堀江さん「熊本の地震への支援は粛々とすべきだが、バラエティ番組の放送延期は全く関係無い馬鹿げた行為」


これいかにもこの人のフィックスの強さが出ている発言なんですね。


確かに僕も思いますよ。

バラエティ番組をすることと熊本の地震の支援とか復興とかは関係無いし、今そんな気にならない人は見なければよいことです。

逆に地震のことで落ち込んでいる人で一時でも笑っていたいって言う人もいると思います。


みんながみんな同じ立場や状況や感覚じゃないんですからね。


それもこの発言の理由はご自分が出演予定の番組がドタキャンされたからで、しかもその番組はインターネットでの放送です。

だから言わんとする事はわかるんです。

僕もなんでもかんでも「自粛」っていうのは東北の地震の時もそうでしたが、意味がないと思ってますから。


なのですが〜〜だからってこの発言を「そうだ!」とも賛同したくない・・・・どう言葉にしてよいかわからないけど賛同できない。


これに対してダウンタウンの松本人志さんがこう反論しています。

松本さん「僕は堀江さんはいつもそんなに間違った事は言ってないと思うけど、この人の言葉にはいつも心がないんでね。それでいつもちょっと釈然としない」

さすがは「まっちゃん」ですね。

ちゃんと言葉にしてくれてます。


そして武田鉄矢さんもこう反論してます。

武田さん「数式として正しいんだけど、計算式を見せられている気持ちになる。発言自体が、身も蓋もない言い方をする。人間には気持ちというものがある」

上手いですね、表現が。


これ堀江さんは先程も書いたフィックスの中でも特にその要素が強い素質。

松本さんと武田さんはフレックスなんですね。


このやりとりが、フィックスとフレックスの違いをはっきりと出していますし、これがこの違いでのトラブルの多くの理由。



僕は考えがまとまらなかったり理解が難しい時は、その事を「極端」にしてみて考えるときがあるんですね。


堀江さんは同じフィックスでも微妙に感じてしまうぐらいの強いフィックスなんですね。


だから彼の発言には多くの人が批判的か、僕みたいに「言いたいことはわかるけどなんだかね〜」みたいになるんですよ(僕もフィックスは強い方です)



実は以前、こんなやり取りもありました。

堀江さんが寿司職人の事を、「問題なのは職人としてのセンスであり何年も修行するのはバカだ」

という趣旨の発言をしたんですね。

寿司職人になるには、「飯炊き3年、握り8年」って言われるんですね。


それに対して堀江さんは、

堀江さん「今時、イケてる寿司屋はそんな悠長な修行しねーよ。センスの方が大事」

こうツイッターで発言してるんです。

それに対して「水分調節やシャリを握るのはそう簡単に会得できるものではない」って言われると〜

堀江さん「そんな事覚えんのに何年もかかる奴が馬鹿って事だよボケ」


こんな一連のツイッターでのやり取りに松本さんは〜

松本さん「堀江さんの言っていることは何も間違っていないと思います」

「間違ってないんですけど、モヤモヤっと何でするんやろうと思うと、たぶんこの人が寿司の皿を一枚も洗ったことがないからだと思うんです」

「寿司職人の名人と言われる人が全く同じセリフを言ったら誰も何も文句もない。気持ち良く聞けるんですけど」

「たぶん言う人が違うんやろうなと。セリフは間違ってない」


ちなみに、最初の地震での自粛に関しての発言の松本さん達の発言に対して、堀江さんはこう言われています。

堀江さん「多くの人が思ってても言えないことを端的に言ってるだけなんだけどな」


ある意味、この堀江さんの一連の発言に対しての「多くの人が思ってる事」を端的に松本さんが言ってるんですけどね(笑)



寿司職人の事に関しても、僕も間違っては無いと思いますよ。

旧態然とした体質の世界ですからね。


センスがあれば必要な知識だけで始めて構わないと思います。


でもね〜僕も職人でしたからわかるんですが、「職人」って呼ばれる世界の人は数字や文章では表せない部分も手に入れてるんですよ。


それは「体験」でしか手に入れられません。

それにこの堀江さんの意見には、今の科学が全てのことを解明できているっていう前提が必要なですよ。


今の科学なんてこの世界の数%もわかってません。

「目に見えない」「数字にできない」世界の方がぜんぜん多いんですよ。

堀江さんが見たらバカだと言うでしょうが、あえて言うなら数ヶ月で始めた人と何年も修行した人での違いは「想い」だと思います。


その長い修業のなかで、体験した事や知ったこと出会った人や感じたこと・・・その人が積み重ねてきた想いが味の違いになるんだと思います。


それはもしかしたら何十年か何百年後には「数字」にできるのかもしれません。



さて、話が少々それましたが〜


この堀江さんの発言って、数字にできないもの目には見えないもを加味されてないんです。

これがフィックスの特徴なんですね。

さらにフィックスは「事実」だから言ってもよいと思うんですね。

自分の意見は自分の意見であって他の人には関係無いんです。


日本人って共感とか察するってのがとても強い民族です。

だから、堀江さんのようにとても強いフィックスでない限りは同じフィックスでもここまででは無いんですよ。


ただ、この傾向はあるってことです。


人は自分の素質のしゃべり方で聞きます。

なので、相手も自分の聞き方と同じ「聞き方」をすると思ってしゃべります(そこまで考えてはないですが)

堀江さんの場合は、強いフィックスで本音軸なので、思ったままをしゃべります。

強いフィックスで論理思考がとても強ので、「理屈」の部分だけで数字化できたり文章化できる部分しか考えません。

そして強い自分軸でもあります(これはフィックスは関係無い)

この強い自分軸がフィックスの性質をものすごく強めちゃってるんです。

おそらくはご両親とかの影響もあるでしょうけどね〜ご両親もフィックスとかなのかもしれません(確認できないのでわかりませんが)



この人は「共感」とか「察する」っていう部分がとっても苦手なんですね。

そしてこの人の発言を聞くフレックスの人や、日本人的に少し共感するフィックスの人はこの発言が「「共感してて」「察してて」の発言だと無意識に思ってるんです(自分がそうしゃべるから)


逆に堀江さんは、フレックスの人や、日本人的に少し共感するフィックスの人の発言を「共感」とか「察する」っていうのをまったく前提にせずに聞いてるんです(自分の中にないですから)


とくに女性はこの感覚的な部分が強いですからね(女性の75%はフレックス傾向が強い)

たぶんこの人は女性相手だと「コミュ障」って思われるぐらい会話が成り立たないと思いますよ^^


僕が寿司職人の事に関する発言で、賛同できないもう一つの部分は「これを聞いた、いま修行している人や修行して寿司職人になった人がどう思うか」が抜けていることです。


「正しいのだから」と言われるでしょうが、それこそが共感や察するが抜けているんです。


まあ、僕はその素質の特徴を知って聞いてますから、そうは言ってもこの人が悪気があるわけでも職人さんを侮辱したいわけでもないのはわかってますから腹は立たないんですけどね。


理解していればべつに気にならないですからね〜


僕もフィックスが強いですから、昔は「なぜ事実だのに言ったらダメなんだ?」って思ってましたから。


そしてフレックスの人の事実だけど察して、ストレートに言わない事を怒ってましたからね〜


違いがわかっていれば、そう喋るのは難しくても違いを補正しながら聞くことはできますから、素質の違いでの怒りやストレスは減ります。

最初に書いたように、人間関係のストレスはほとんどが素質の違いから来ていますから、それを減らすことは人間関係のストレス全体を減らすことになりますよ。


今回の堀江さんと松本さんんの話は「極端」な方の話ですが、フィックスとフレックスのでのストレスは大なり小なり同じ理由で起こってます。


それではこれで終わります。


 
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| 02:03 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
怒る女性。その怒ってる理由を理解できず怒る男性
JUGEMテーマ:恋愛/結婚
 
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僕の所に恋愛であれ同僚であれ友人であれ、「人間関係」の悩みで来る人の理由って8割ぐらいは同じ理由なんですね。

これが、僕がよくこのブログでお話するパーソナル心理学での分類の「フィックス」と「フレックス」の違いから来ていることなんです。


フィックス:論理思考、目的志向型、本音軸。

フレックス:感情思考、状況対応型、建前軸。


論理思考と感情思考は主に物事の決定権をどちらが持ってるかの違いです。

目的志向型と状況対応型は主には、今起こってることの結論や目的が何かが重要なのか、今起こっていることそのものが重要と考えるのかの違い。

本音軸と建前軸は、喋ってる事は言葉そのものの意味なのか「こう言えばわかるでしょ」って言う意味で喋ってるかの違いで、喋り方と聞き方はイコールですから「聞き方」でもあります。


これ組み合わせなどの関係から、男性は75%ぐらいがフィックス傾向で女性は75%ぐらいがフレックス傾向なんですね。


これがよく言う、「男子脳、女性脳」的な言い方のお話なんです。


でも言い換えれば、男性だけどフレックス傾向が強い人、女性でもフィックス傾向が強い人もいるわけです。


とは言え多くの場合は男性フィックス、女性フレックスなわけですよ。


そうするとね。

このフィックスとフレックスの違いが人間関係の摩擦の一番多い原因って事は、言い換えれば男女のケンカの原因の多くもこの違いから来るって事になりますよね。



その中でも大きな食い違いになりやすいお話をしましょう。


ちょっと大げさにこの2つの違いを例え話にしますね。


AさんとBさんというカップルがいます。

Aさん男性、Bさん女性です。

ある時・・・

Bさんが共通の友人でAさんの同僚のCさんのフェイスブックを見ていたら、Aさんが駅前を女性と歩いてる写真が・・・
しかもその日は「仕事で会えない」と言われた日です。

仕事のはずなのに私服で駅前を見知らぬ女性と歩いている・・・・・・・そんな写真が・・・


それを見たBさんは怒ってAさんに連絡します。

Bさん「◯◯日は仕事だって言ったけど、なに他の女と遊んでるの!!」


Aさん「え?◯◯日?・・・なんの事?仕事だったよ」

Bさん「Cさんのフェスブックに知らない女と歩いてる写真が載ってるけど!」


Aさん「あっ!その日は社長が急に私服で駅前で研修するって言い出して、『おまえらカップル役で歩け』って、ほらうちの会社の社長って変わってるの知ってるだろう。それをふざけてCが載せたんだよ」

Bさん「は〜信じられない」

Aさん「だったら、Cに聞いてみろよ」



Cさん「え?ごめんごめん。変な誤解させちゃった。Aの言うとおりだよ。その写真と別のアングルのでオレや他の社員も写ってるのや研修してるのがあるから送るよ。」


Aさん「な、わかったろ」

Bさん「・・・・・・・」

Aさん「なに怒ってるの?説明したじゃん」

Bさん「・・・・・・・。前にもそんな写真があったでしょ!」

Aさん「は??それとこれは関係無いじゃん。それに浮気じゃないってわかっただろう!」

Bさん「・・・・・・」

Aさん「なに怒ってんの?ちゃんと説明しただろ!!」

Bさん「・・・・・・」

Aさん「いい加減にしろよ!他に何を説明するんだよ!!!」

Bさん「・・・・・・・・・・・・・・・」




はい^^

これ文章で読むとたぶんフレックスの女性でも、「いやそこまでは・・・」って思うかもしれないですね〜

それとおそらくは多くのフィックスの人が読んで思っていることと論点が違う気もします^^


これフィックスの人からはBさん怒ってる理由がさっぱりわからないんですね。

フィックスからしてみたら、きちんと説明して女性と遊んでいたわけじゃないことを証明したんです。

だから怒られる理由がないんですね。


それだなのに怒り続けるBさんを見て怒ってるんです。


では、フレックスのBさんはなぜ怒り続けるんでしょうか?


それは「浮気してるかと思って腹が立った」からです^^


いま、これを読んでいるフィックスの人の頭に一斉に「?????」って浮かびましたね(笑)


「浮気じゃない」って証明したのになぜその事で怒り続ける??


こうなるとフィックスの人は、Bさんが「説明を理解できてない」のだと思い始めるんですが〜

じつはBさんは理解していますし浮気じゃないともわかってます。



尚更、フィックスの人の頭の中には「?」が増えましたね^^


最初の方に論理思考と感情思考の説明で「決定権をどちらが持ってるか」だって書きました。

フレックスの人は感情思考の方に決定権があるんですよ。


だから、「浮気したと思って腹が立った」って言う感情が決めているんです。

フレックスの人が論理思考をしていないわけでは無いんですが、この決定権が感情思考の方にあるから「理解」をしていても怒るんです。


これ逆にBさんが女性でも15%いるフィックス傾向の人だと、最初は誤解で怒ってましたが説明されたら怒りは収まります。


理解はしているわけですから、いくら説明しても無駄なんですね。

むしろ無駄というよりもマイナスにしか働きません。

理解はしているんですからその上に説明される事で余計にイラッとされるし、「言いくるめられた」的な印象を持たれちゃいます。

誤解を解く為に説明したら、あとはほとぼりが冷めるのを待つ方が賢明です。


「感情」に決定権があるんですから、感情が冷めれば怒ることは無くなります。


「女性が怒り出したら、とにかく誤っておくのが一番」なんて言うのはこれが理由。




ところが、フレックスの人は状況対応型です。

「いまの状況」が重要なんです。だから、結論よりもいま「腹が立った」っていう方が重要なんですね。


それに比べてフィックスは目的志向型ですから、いま「腹が立っていても結論がどうか」の方が重要なんです。

なので、フィックスはこのお話に「結論」を出さないと気がすまないんですよ。

Aさんの結論は「浮気は誤解」だって事でしょ。


だから、その結論にならないと怒り出すわけですよ。

するとBさんはその結論はわかってるのにその事で怒り出すから、それに対して怒り始めて・・・・


こうやって大げんかに発展するんですね。

そして女性は「私の気持ちをわかってくれない」ってなるわけですよ。



ちなみに、Aさんがもし15%のフレックス傾向の男性だったら〜

誤解を説明はするでしょうが、それでもBさんが怒っていたら「ごめんね」って謝ります。

状況対応型ですから、結論を出すよりも「いまBさんが怒ってる事」が重要ですからね。

なので、15%のフレックス傾向の男性は「優しい」とモテるんです。

女性からみたら「私の気持ちをわかってくれる」と思うわけですね。



でも、この15%のフレックス傾向の男性って超浮気者なんですけどね〜〜^^;


目の前に口説ける女性がいたら口説きます。だって、彼女にバレるとか悲しませるって結果よりも「いま」が重要なんですから(笑)

そして気持ちをわかっているわけじゃなくて、「その場」に対応しただけなんですね。

状況対応型ですから(笑)


そうそう、これを読んでるフレックス傾向が強い女性はこの例え話を「Aさんが普段から疑われるような事をするのが悪い」とか感じてたりって、フィックスとはぜんぜん違う論点で感じてたりするんですけどね〜


これも、フィックスは本音軸ですから、「この例え話の文章」だけから考えます。

フレックスは建前軸ですから、「この例え話の文章」から察せれる背景まで考えます。


なので論点が違っちゃうんですよ。


これは「どちらが悪いとか正しい」では無いですからね〜お互いがその性質を理解しあってるしかないんですが・・・

それでもフィックスとフレックスはなかなか難しいのです。



それではこれで終わります。





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子育てに必要なこと
JUGEMテーマ:子育て
 
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よく子育てのことでそう相談をされるんですね。

それは僕のパーソナル心理学がやくにたつからです。


そうして、やくにたったお母さん達が他のお母さんにも話してくれるんですが・・・

なかなか、ピンときてもらえないことも多いようですね〜


なのでそんな時は、「僕のブログを読んでもらっていください」って言うんですが・・・

これも、僕のブログは子育ての事だけが書いてあるわけではないので、必要な記事が見つけれなかったりするようです。

ブログによっては(いくつかの場所で書いてます)カテゴリー分けされてもいるんですが、「子育て」のカテゴリーは作ってなくて「人間関係」の中に入ってます。



ブログを分けたほうがよいのかな〜なんて思ったりもするんですが・・・・

とりあえず、子育て関係の事を最後にまとめておきますから必要な人は参考にしてみてください。


子育てで僕が必要だと思うことは、

一つは子供を否定しないことです。

それは、多くの場合は「自分の素質」と違うことを否定しています。

だから、精神的な問題を子供の時や大人になってから起こしている人の親には、「自分が正しい」って言うのが強い素質の人が多いんです。

「人はみんなが違う」

それはみんな知ってるつもりです。

しかし、多くの人は「自分の素質」っていう「正しさ」をフィルターにして見ていることにに気がついていません。

だから、僕に相談に来られた人が子供のさんをパーソナル心理学で素質を解説した時に、その「違い」に驚かれるんです。

でも。それに気がついてその素質を認めてあげると、びっくりするくらいに子供の反応が変わったりします。


その為に、客観的に判断できる「パーソナル心理学」はやくにたつんです。



もう一つ、子育てに必要なのは「子供の為」でなくて、親が「自分のため」ができているかです。

親が(特に母親)が人生を楽しんでないのに、子供にあれがダメこれを治せって言っても子供に見透かされます。


親が人生を楽しんでいる人は総じて子育ての悩みは少ないです。

それは例え、子供が学校の成績が悪かろうとも、発達障害と言われていてもです。


逆に僕の所に来る子育てで悩んでいる人に、「好きな事はなんですか?」「やりたいことはなんですか?」って聞くと、殆どの場合は「ないです」って答えます。


確かに人間には得手不得手があります。

それは素質から来る場合もあれば、育った環境から来る場合もあります。

僕はその不得手の部分も含めてありのままに受け入れたらよいのだとは思いますが、中にはそれが不得手だと社会生活に支障が出ることもあります。

そこは自分を変える必要があるのかもしれません。


そんな時に、うまくいってない親はその不得手を「否定」してきます。

でも、その親自身が「自分の人生を楽しむ」って事をできてない。

できてないから生き方を変えなければいけないのにそれを「時間がない」「お金がない」って理由を作ってやりません。


自分が人生を変えようと努力しないのに、子供の不得手は変えろってそんなの聞くわけがありませんよ。

挙句、その不得手を「病気」だと言い出したりします。


「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」

「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。」

「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」

山本五十六の名言です。


親が人生を楽しむ事を「やってみせる」。

それが一番の子育てだと思いますよ。



僕のブログの子育てに参考になるもの。

「子供への接し方part1〜5」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=254

「親との問題」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=180

「自分の為に頑張る?それとも他人の為に頑張る?part1〜4」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=300

「もし塾の先生がぼくの「パーソナル心理学」を知っていたら」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=87

「怒ると叱る」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=67

「子供はみんな違うんだ」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=51

「アスペルガー症候群という個性part1〜6」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=133

「注意欠陥多動性障害(ADHD)の子供って病気なの?part1〜part2」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=339

「子供の能力の伸ばし方part1〜part3」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=315

「子供の頃からの夢を叶える為に貫き通すって正しいですか?part1〜7」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=286

「積極的でない人、内向的な人はダメ?そんな人や教育、子育てをする人に見てもらいたい事part1〜2」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=454

「発達障害のご家族がおられる人へ」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=452

「子どもとの時間を作らなきゃって親御さん知ってますか?子供の素質によって違うことを」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=415

「弱いとダメなのか?強くないと幸せになれない?」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=439

それではこれで終わります。

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| 20:37 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
積極的でない人、内向的な人はダメ?そんな人や教育、子育てをする人に見てもらいたい事part2
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part1からの続きです。

続きを書こうと、part1を読み返していたら最後のほうで「パーソナル心理学では12通り中4通り」と書かないと行けない所を「3通り」って書いてました^^;

これだと4分の1ですよね〜修正しておきました^^


さて、前回は自分軸と他人軸の共感の話をしましたよね。


この自分軸と他人軸の違いは「子育て」にも大きく影響します。

特に親が「自分軸」が強く子供が「他人軸」が強い場合に問題が出やすいです(逆のパターンも全く無いわけではないですが)


前回書いたように、他人軸が強い人は自分から積極的に行動はあまりしませんし、自分をドンドンアピールもしてきません。




他人軸が強い僕は「知らない人」がとっても苦手なんですね。

それで「よくセラピストいなんてしてるね」って思われるかもしれませんが、厳密言えば「自分の事を知ってる相手」は知らない人でも苦手じゃ無いんです。

僕のセッションを受けにくる人は、僕のことは少なくとも「占い師」とか「カウンセラー」って認識がありますから、それならななんともないんです。



これは他人軸の人が相手に合わせようとする傾向が強いからで、言わば相手が思う自分に合わせているんです。


合わせると言ってもまったく自分が無くなるのではなくて、自分はあるんですが相手に合うように上手くカスタマイズするんですよ。



そうすると相手がどう思っているか理解できない相手は困るんですね。


だから、積極的に知らない人の所に行きたがらないので「積極的でない」みたいな事になるし、自分ではなくて「相手」が基準ですから自分をドンドンアピールもしないんですね。


こう言うと自分軸が強い人は「それではダメだろう」って言い出しますが、それは「自分」って基準でしか物を見てない証拠です。



例えば、他人軸の強い人に「今夜の夕食は何を食べる?」って聞くと「なんでもいいよ」って答える場合があります。


それは「相手に合わせる」ってのもあるんですが、他人軸に人は「相手が喜ぶ」ってのが自分の喜びなんで「あなたが喜ぶことが一番自分は良い」って「自己主張」なんですよ。

だから特に好きな相手とか気に入ってる人だと強くなったりします。


なので〜

子育ての時に「自分のためでしょ」とか「あなたのためなのよ」って言われれもピンと来ないんですね。

他人軸が強い子供は大好きなお母さんが喜ぶ為に頑張りたいんです。


だから、なにか頑張ったらお母さんが大喜びしてくれたら、またそれが見たくて頑張るんです。


そして将来は「人の為」の仕事につく人が多いんですね。

看護師さんとか介護士さん自衛官とかに多くいます。




そして一番大きく影響するの事の一つが「一緒」の定義の違いなんです。

これは、スクールカウンセラーの方が送ってきてくれる不登校とかになっている子供にとっても多いパターンなんですが〜


よく自分軸の親御さんに「子供さんは他人軸で『一緒』にしたがりますから、できるだけ一緒にしてあげてください」って言うと、


自分軸の人は「一緒の部屋」にいたりするんです。


例えば「一緒に勉強してあげて」って言うと、一緒の部屋にいて勉強を見守ったりします。

子供が勉強してる間は、自分は本を読んでたりするんですね〜


これ他人軸が強い子供には「一緒」ではないんです。



よく自分軸の強い人と「一緒に◯◯に行きましょう」ってなった時に、その場所がお互いの家の中間点だったりすると「現地集合」になるんですね。

確かにそれが「効率的」ではあるんですが・・・


他人軸の「一緒に行こう」は「行く道中」もなんです。


コンビニに買い物によった時に、自分に買うものが無い時は自分軸の人は車で待っていたりします。

これも他人軸は自分に買い物がなくても「一緒に」行ったりするんです。


一つ一つは小さな事なんですが、これが親子で毎日のように積み重なるとそれが問題行動の原因を作ってたりするんですね。


だから、そんな問題行動をするタイプは他人軸でその中でも「守ってほしい」っていう願望の強いタイプがとても多いんですよ。


その「一緒」の違いから来る小さなギャップが積み重なって、「守られてない」とか「冷たくされてる」って思いになってしまう時があるんです。



確かに、いつまでも親が「一緒」をするわけにはいきませんから、「自分で」って行動も覚えないといけないのですが、それを「自分軸」の基準でやっちゃうと覚える前に「壊れる」ときがあるんです。

さらに、part1でも書いたように自分軸が強いと共感が苦手ですから、その他人軸の「一緒」を共感できずに「自分基準」でしか行動しません。

そうすると、他人軸の強い子供はどんどん「孤独感」を強めるんですね。



多くの人は相手を見ているようで、それは自分の素質を基準にしている「色眼鏡」なんです。

「根本から違うものがある」ってできるだけフラットにものをみないと、それは自分の素質越しにしか見ていないって事に気がつけません。



それでは、今回のシリーズは終わります。


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