鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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色々なことがパーソナル心理学で解説できちゃったりします
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

前回のブログで「世の中で起こってる事ってパーソナル心理学で見ると統計で出てきている「素質通り」だったりするんですね」って書きましたよね。

これ普段は、僕1人で喜んでるんですよ。

TVやネットの記事を見て「あっやっぱり」「ほらね!」って^^

それを書いてみようかと・・・さっき、「深イイ話」って番組をご飯食べながらみていたら〜

スピードワゴンの小沢さんとモデルの池田エライザさんが感性が似てるってやってました。

それりゃそうですよ。

いつも通りにぼくのパーソナル心理学は生年月日からだしますが、その中でも2つの要素の組み合わせを重視します(詳しくみれば要素はもっといっぱい有ります)

A+Bみたいな12通り+12通りの組み合わせです。
セッションなんかの時はこれに男女の違いと他の要素からの影響も少し入れて分析してます。

このお二人は、小沢さんのB側と池田さんのA側が同じなんです。

そして、小沢さんのA側の方は普段はあまり表面に出てきませんので、親しい人でない限りはB側の方の素質に見ええうんです。

この共通の素質は、どちらもが「言葉」を駆使するタイプで「人の為」とか「人類の為」みたいのが好きなんですね。


このタイプは「説明」したがるので基本的は話が長いのですが、小沢さんの方はA側が「結果」を言うタイプな分だけ「短い」言葉でまとめてましたね。

感性が似ているようでも池田さんは長い文章を使って表現していたんです。

ちなみに、もっと詳しく分析すると、

A+C+B+D+Eのなかの、Cも同じ。

Eはまったく同じでは無いですが、6種類に分けれるカテゴリーで同じ。



こんなように、A+BのどちらかのAとどちらかのBが同じ人は似た感じになりやすいんですよ。

もう片方が強烈な個性な素質だとぱっと見はわからないですけどね。


感性が似ちゃうんで、実はそこが同じカッtプルとか夫婦ってとっても多いんです。

でも、感性が似ているってだけで相性が良いとは限らないんですけどね(笑)


ちなみに、僕のA側もこのお二人の共通の素質と同じなので普段はブログの内容が長いでしょ(笑)

なので今日は短めにしてみました・・・・・本当はもっと短くするつもりだったのに、書き出したら長くなった(笑)



そんなパーソナル心理学の組み合わせの話と人間関係で一番の問題になるフィックス、フレックスの違いをわかってもらう「パーソナル心理学 初級講座」を7月にやりますので、興味のある人はこちらを見てください。
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=426



それでは、終わります。



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| 23:08 | パーソナル心理学(有名人) | comments(0) | trackbacks(0) |
上西小百合議員って誰かに似ていたりしません?
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

最近ちょと話題になっている、元維新の党の衆議院議員の上西小百合さんて・・・・

なんで話題なのかを知らない人にちょっとお話しておくと、体調不良で衆議院本会議を欠席したのに翌日には男性と旅行してたと報道され。

取材に来た記者に秘書が巻き舌で暴言を吐き、旅行の件は確認されてないですが会議の次の日には秘書の地元で会食してたり体調不良になる前日も本会議前なのに飲み歩いてたりといろいろと疑惑や振る舞いに問題ありって事で党を除名に・・・

なんでも橋本さんが「一度、辞めて二〜三年修行してもう一回、維新の党からでたら」と言うのに対して「法に触れない限りは議員の身分は奪われません」と・・・・さらに「いや、もう、それだったら除名で結構です」みたいな^^;

なんでも「浪速のエリカ様」って呼ばれているようで(笑)


さて、こんな人なんですがね。

こんな人にも給料2200万円+経費1200万円+党から1300万円が支払われてるんですよね〜

政治家って一番簡単なお金の受けの方法かもしれないですね(笑)

さて、今回のお話は政治家の批判じゃなくて〜


この人って「エリカ様」って呼ばれてるんですよ。

エリカ様はもちろん沢尻エリカさんです。

でもこの人って僕はある人に似てる気がしてしょうがないんですね。

「見た目」とかじゃないですよ。

「素質」です。僕がよくお話するパーソナル心理学でのお話。



さて、そのお話をする前にちょっとパーソナル心理学を知らない人の為に説明を。

パーソナル心理学はその人の持って生まれた素質を分析することで、行動、考え方、喋り方、聞き方などなどを分類でき、人間関係の悩みや恋愛、子育て、自分の事を理解するのに役立ちます。

それはどうやって出すかと言うとその人の生年月日から導き出します。

「なんだ、占いか・・・」って人もいるでしょうが、これは何億人って人の統計を取った結果なんです(まあ、信じたくない人は信じなくてもよいんですけどね)


この統計自体を当然ですが僕が取ったわけではなくて、生年月日を使う「占い」の類の多くはこのデーターを元にしているんです。

ただ、そう言うものはどちらかと言うと「今年は結婚できる」みたいな「運命学」的だったりしますが、僕が見ているのは先程も書いたように「素質」による人の行動とか性格だけ。

そのデーターを元に行動を把握する為の物が作られ、それを現代の日本でもう一度統計をとったものを更に僕なりに解釈でやってるのが「パーソナル心理学」です。


さて、パーソナル心理学では主には2つの要素を重視して見ています。

「A+B」みたいな感じで組み合わせてみているんですね(ここは僕の完全オリジナル)


そのA、Bに各12種類があり12×12で144通り、これに「男女」があるので288通りでセッションの時などは主にはお話しています。

普段のセッションとか「この人はどんな人?」とか「この人との相性は、うまくいくには?」みたいな事にはこの組み合わせでだいたい問題無いです。

ただ、このAとBは、Aは60種類、Bは120種類に細分化も出来るんです(ただ、普通に分析するのにはそこまで細分化しても大きく差がでません)

60×120で7200通りに細分化も可能なんですね(これに男女がありますが)

そして本当はこのAとBだけでなくもっと項目はいっぱい合って最終的に組み合わせは「2兆通り」になります(こんなに分けても意味無いですけどね)

と言うことを踏まえまして〜


この、上西小百合さんて沢尻エリカさんと「A」の部分が同じなんですよ(12通りで)

だから、「浪速のエリカ様」って呼ばれるのは当たり前^^

TVなどで報道される出来事や、セッションとかで来られた人の相談内容とか、僕の身の回りで起こる出来事とか「人」が絡む事ってパーソナル心理学からみたら「素質通り」なんですよ。


最初の方に誰かに似てるって言いましたよね〜

それは沢尻エリカさんじゃなくて「小保方晴子さん」なんです^^

覚えてます?

「スタップ細胞」の人です。

この二人って、Aが60種類、Bが120種類で分けてもまったく同じ。

要は7200分の1で同じなんですよ(他の項目は違います)

なんていうか、このどこか「自分中心」な感じというか・・・

このタイプの人のパーソナル心理学的な解説は、「小保方晴子 生まれ日の呪縛」を読んでもうと詳しく書いていますので読んでみてください。
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=294


このタイプの人って「オンリーワン」でいたい人で人と一緒は大嫌い、その上に自由人で束縛が大嫌い。誰にも縛られたり指図されたくない人なんですね。

そしてそもそもが「他人」って概念がありません。
だから、「他人の立場で考える」っていうのがとっても苦手で、本人は考えてるつもりでもまったく的外れだったり自分の一方的な考えだったりするんです。


早い話が「わがまま」なんですよ。

「自分」があって強いのはよいんですが、相手の立場ってのが理解できないしそれを考えたり配慮したりして行動しませんから、集団の中にいるとトラブルをよく起こす人だったりするんです。

「相手」って概念を持って喋れませんから相手のことを察するってことがまったく出来ないので、相手の質問にも「質問内容」は関係なしに自分の言いたいことだけ言います。

そして自分がそうだと思っていることと、周りが違っている事を理解できません(相手ってはっそうがないんですから)

なので、よくこのタイプの人は「アスペルガー症候群」と思われてしまいます。
その事に関しては僕の「アスペルガー症候群という個性」ってのを読んでみてください。

http://getterlabo.jugem.jp/?eid=133


小保方さんのように「自分のやりたい研究」を研究室に篭ってするのならまだ良いのですが(結果的は捏造って事になりましたが)、国会議員は・・・・・・・・

超自分軸+超自分軸なんでね〜

僕はよく「素質」で「向き不向き」は無いって話をします。

それは、どんな仕事でも「その素質のやりかた」をすればよいんですよ。

ただ、それにも限界はあります。

この素質の人で政治家は無理なのでは・・・・・

ちなみに、僕が知っているなかでは「福田康夫元総理」がA(12種類)+B(12種類)で同じです。

でもこの組み合わせの人は「男女」ではかなり素質が違いますからね〜まあ、福田元首相も「あなたとは違うんだ」って言っいて辞めていかれましたからね。

「オンリーワン」でいたいのは確かですよね(笑)


実は、浅田真央さんもA(12種類)+B(12種類)で同じ。

個人でする事には天才的なんです。

芸能人ではIMLUさんもA(12種類)+B(12種類)が同じ。


沢尻エリカさんはA(12種類)が同じだとお話しましたが、サッカーの本田圭佑さんもAは同じでこちらは60種類での分類も同じ(どちらもBは12種類でも違います)


本田圭佑さんはA(60種類)+B(120種類)の7200分の1で「バカボンのパパ」と同じ(笑)


本田圭佑さんのことは「本田圭佑 生まれ日の呪縛」で書いています。
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=318

みなさん、いい意味でも悪い意味でも個性的な人ですよね〜

こうやってパーソナル心理学で同じ素質の人を見てると、「なぜそんな行動を?」っていうのがその人達の共通点から見えてきておもしろのです。

このパーソナル心理学を習いたいって人がいたら言ってください。「講座」でも「個人レッスン」でもやりますよ〜

それでは今日はこのへんで〜




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| 05:28 | パーソナル心理学(有名人) | comments(0) | trackbacks(0) |
大塚家具内紛 生まれ日の呪縛

僕のパーソナル心理学で話題の人を分析する「生まれ日の呪縛」シリーズ。

今回は有名人ではないですが、最近ニュースで話題になっている「大塚家具」の父である創業者の大塚勝久氏と娘である現社長の大塚久美子氏の親子バトルのお話です。

なぜにこれを書こうかと思ったかというとですね〜

ニュースを見ていて、「この二人は父親はこのタイプで、娘はこのタイプじゃないかな〜それならどこまで行っても平行線だけど・・・・」って思ったので〜

生年月日を調べてみたのですね。

どちらもウィキペディアに出ていますね〜なんか凄い時代だな〜個人情報って(笑)


調べてみると、思った通り(笑)


人と人が摩擦を起こして、人間関係で問題を起こす典型のような関係ですね。

組み合わせで見ても本当に「真逆」。


そんな事でちょっと書いてみようと思いまして、「大塚家具」自体には申し訳ないですが何の興味もありません。

なにせ鳥取なんて田舎に住んでいるもので「大塚家具」を聞いたこともなかったので(笑)


しかし、よくTVなんかでいろいろな揉め事とか事件とか話題になることがありますが、ほとんどはパーソナル心理学でみると「素質の違い」で理解できちゃうことばかりなんですよね〜

さて、前置きが長くなりましたが〜


あくまでも素質からの「推測」でしかないんですがね。

このお二人、「真逆」と書きましたが「親子」としては案外うまくやっていけるはずなんです。

父親は完璧主義でキチンとした人で子供には甘い面もありますが、「できる人」以外は認めない所のがあってその面では厳しく接してくるタイプです。

この娘さんはかなり「できる人」の素質を持っているのでそれに答えるでしょうから「親子」であるのなら問題はあまりないのだと思います。


ただ、この勝久氏のタイプはあまり人を認めませんからね。そのへんでの不満は合ったかもしれないですね。


問題は、この二人はどちらもかなり「商売上手」な素質なんです。

ただ、その考え方ややりかはまったく真逆。

勝久氏のタイプは、「豪華」とか「ステータス」「VIP」「特別扱い」というのをとても重視し自分自身も好みます。
本人は「人に頼る」っていうのが大嫌いな人で完璧主義で「出来ない」とか「失敗」することは許せないので、過労死してでも頑張るタイプです。

親分肌な面もあって面倒見がよく、みんなの「輪」とか「つながり」っていうのを重視します。

努力とか根性とか友情とか愛情、絆みたいな「目に見えない物」をとても大切にします。

自分はとことん頑張れて能力も高いので人一倍できちゃいますし、「そうやってること」でないといけないって思いも強く、「凄い人」にならないと気が済まない面があります。

親分肌で部下を大切にする反面で、「自分がすることは人も出来て当たり前」「自分と同じようにするのが正しい」って思い込みも激しく、「寝ずにでも働きます」的な社員はとても可愛がりますが「普通に働きたい社員」は「ダメな奴」に思ってしまいます。

生き方の違い、価値観の違いっていうのを認めてくれません。

ですので、このタイプの人が社長をすると「根性論」になりやすいので、「ブラック企業」になりやすいんです。

我慢して耐えて頑張って上を目指す人には良いですが、とりあえず生活のために働こうって感覚だったり「仕事よりもプライベート」ってタイプだと、このタイプの人が社長だときついです。


ちなみに本質の部分では「ワタミ」の渡邉美樹氏と同じタイプ。

違いは組み合わせで、渡邉美樹氏は「損得」な部分が強くこの勝久氏は「人の輪」の部分が強いのです。


なので、この二人は死ぬほど働いてもらって「自分が得をしようとする」か、それをしたら「可愛がるか」が違います。


経営方針は素質がハッキリ出てますよね。

勝久氏は会員制で高級な展開していこうとしています。

それと、会見で幹部の多くが勝久氏側についているようでしたが、「幹部」まで上り詰めてるのなら勝久氏の厳しさを乗り越えて働けた人でしょうから、そうなると勝久氏は家族のように困っていたら助けますから「勝久氏側」につくのもな納得できます。



方や現社長の久美子氏ですが、「商売上手」という意味では勝久氏よりも上の才能を持っています。

勝久氏が人と人のつながりで商売をするのに対して、久美子氏はリアルな「数字」での損得で商売をします。

エンターテイメントな部分も持っているのでお客を「楽しませる」事にも長けています。

その点、勝久氏は「楽しませる」と言うよりも「もてなす」と言う感じですね。


勝久氏がお客の「喜び」とかを求めるのに対して、久美子氏は「売ってなんぼ」のタイプです。

お客に対しても「買うか買わないか」であって、従業員も友情とか愛情とか絆なんて「数字」にならないものは考えません。

なので従業員や部下に対しても、仕事は仕事ととてもビジネスライクに接します。


勝久氏のように「頑張る」なんていうのはどうでもよくて、払った賃金の分、与えられた仕事の分をこなしてくれればそれでよいと考えます。

必然的にバイトとか契約社員、派遣が多くなるでしょうね。


勝久氏は、最初は安月給で労働環境が悪くても頑張って上がってくれば優遇するのに対して、久美子氏は最初からそれなりにはもらえますが「昇進」なんてない「駒」として使います。

久美子氏は合理主義でとてもドライなのでどちらかと言うと「欧米企業」みたいな感じです。


あと厳しいのは勝久氏の方なんですが、久美子氏は「本音軸」がとても強いので思ったことをそのままハッキリと言います。

その為に、従業員の素質によっては常に怒られているように感じる人も出てきます。

「察する」というのもあまり得意ではないので、人前でハッキリとダメ出しをしたり相手の気持ちはあまり考えれません。

ただ、本音軸なので「言ったら言った以上意味」はなく非常に論理思考なので、それさえわかっていれば「わかりやすい」のも確かです。


その点では勝久氏は「建前軸」がとても強く、一見は論理的に見えますがかなりの「感情思考」で感情の起伏も激しく「かっ」としやすいタイプです。

なので「感情」にまかせて怒ったり、言ったことも「そのままの意味」ではなくその言葉から「察して」考えないといけないので、とくに本音軸の人からは「話がよくわからない」「コロコロ変わる」って見えてしいます。


久美子氏の経営方針も、素質がハッキリ出てますね〜

低価格でおしゃれで誰もが買いやすいってのを目指しているようです。

これは、「リアリスト」で「論理思考」しかも「すぐにリアルな結果にしたい」現れだと思います。

勝久氏のような「豪華」とか「特別な」なんていうのは意味がわからなく、このタイプの人は機能が同じならディスカウントショップで十分と思うタイプです。


例えばこの二人にプレゼントをするなら、

勝久氏は同じものでも「限定品」とか「特別仕様」なもの、あとは「有名ブランド」とか「ワンオフ」なもので、豪華な包装がされてたり豪華な入れ物に入ってたりすると喜びます。
あとは、手に入れるのに苦労したとかも重要です。

久美子氏は機能が一緒なら「限定」とか「特別仕様」なんてどうでもよくて、包装紙なんて邪魔なだけです。欲しいものだったらディスカウントショップで買ってきてその袋に入っていても一向に構いません。
あと実用的じゃないも物も好みませんから、珍しいバラをお店を何件も周ってがんばって集めて豪華なラッピングで・・・・なんて「もったいない」って言われてしまいます^^;


ちなみに、久美子氏には弟さんがおられるのですが、弟さんの素質は商売には向いていません。

個人の食べのもの屋とかならまだ良いんですが、多くの授業員を束ねるタイプではないです。
才能や能力は高いのですが、「チャラい」面があって困ると逃げてしまいます。

どちらかと言うと芸術家とか音楽家なんかの方がむいているタイプです。


この二人の経営方針の違いって、素質の通りなんですね。

どちらが「正しい」って事じゃないんですよ。どちらも正しいのです。

問題は人は素質によって「正しさ」が違う事の理解ができていないことなんです。

とくに素質的に勝久氏の方がそれは苦手です。

よく素質によってむいている事はなんですか?って聞かれるんですがね。

ある程度はあるんです。

しかし、素質は仕事の内容ではなくて「仕事のやり方」にでるんです。

だから、どんな仕事でもその人の素質に合ったやり方をすれば、それは「むいてる」のですよ。


今回はその「仕事のやりかた」の違いがハッキリとでた結果だと思います。


僕は思うんですがね。

勝久氏は久美子氏に社長を任せた時点で、「正しさの違い」を認めて任せればよかったのだと思います。

どうしても自分のやり方を続けたいなら、それが出来る人を部下からみつけてそちらにやらせれば良いのです。

「身内への甘さ」と「人はみんなが自分の正しさと同じ正しさで動く」ってこの素質の2つの悪さがでてしまったのだと思いますよ。


勝久氏のタイプは「人に任せる」っていうのがとっても苦手ですからね〜


まあ、自分が築いてきたものですからそれを変えられるって言うのが嫌なのもわかりますが・・・

なんにしても、一番迷惑しているのは従業員ですからね〜
そんな事は株主総会でなんてやらずに「家」でやればよいんですよ。

従業員を大切にしない企業は一時は繁栄できても、永続的な繁栄はしませんから。


結末はどうなるんでしょうね〜

それはパーソナル心理学ではわからないので、易の占いでないといけないのですが僕が興味が無いのでたぶん答えはわかりません(笑)

なんでも鍵を握るのがアメリカの投資会社らしいですから、そうなると「浪花節」な勝久氏よりも「ビジネスライク」な久美子氏に投資会社は付きそうですが・・・・


それではこれで終わります。



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| 20:43 | パーソナル心理学(有名人) | comments(0) | trackbacks(0) |
錦織圭 生まれ日の呪縛
 
いま話題の人を僕のパーソナル心理学で解説する「生まれ日の呪縛」シリーズです。

今回は、錦織 圭さんです。

世界ランキング11位(2014年9月時点)、日本を代表するトップテニスプレーヤーです。

同じ山陰出身ということもあってぜひ活躍して欲しいですね〜


さて、この人ですが物凄く「自分」が強い人なんです。

海外でも「メンタルが強い」と言われているんですが、全ての要素において「自分」が強い素質が入っているんです。

これだけ、重なってるのは珍しですね〜

本質的には「王様」キャラなんで一歩間違うと物凄いわがままで俺様な人になりかなないです。

何をやっても人よりも上手く出来たり、人よりも能力が高い事が多いタイプ。


ただ、あまりにも「自分」が強すぎて誰の言う事も聞かない人になりかねないのですが、世界で活躍するにはこれぐらいの「我」の強さは必要なんでしょうね。

あまりにも偏っているのでこの組み合わせで「一般人」だとちょっときついかもしれません。


例えるなら「F-1」みたいなものです。プロのドライバーが乗れば物凄い性能を発揮しますが、普通のドライバーが乗ればまともに走れない。

もともとの持っている能力の高さもあって、自分で思っている「レベル」も極端に高いので「それに見合った現状」で無かった時のギャップに耐え切れなくなります。

能力が高いので少々の挫折や失敗は跳ね退けるんですが、それを上回った時は意外に脆い所があり、そうなるとなまじ理想が高い故に「できていない自分」を許せなくなります。


なので、このタイプの人は少々の事では大丈夫ですがあまりにも大きな挫折が続くと「理想の自分」とのギャップで以外に病みやすいんです。

しかも、一旦病んじゃうと「自分」の強さが災いして他の人の意見や助言を受け入れません。

さらにそんな時に必要なのは「そんな自分」を受け入れる作業が不可欠なんですが、それもどうしても許せません。

セラピストとしては一番やっかいなタイプなんですよ。


このタイプの人は、ポジティブだと思われがちですが素質的には実はネガティブです。

何かをする時には出来ないとか無理な事を考えてしまうのですが、「為せば成る」と思っていて出来るようになるまで努力を惜しみせん。

そして出来るようになると一気に強気になるので、その姿を見てると「ポジテイブ」に見えちゃうんです。

あまり表情を表に出さにタイプなので、一見おとなしそうですが心のなかでは誰が何と言おうと「自分が正しい」って思っいるので非常に強気です。


親分肌で面倒見の良いところがあって周りの人もよく見ていますが、かなり自己中な面も強く持っています。


とにかく「人に合わせる」とか「人の指示に従う」ってのがとっても苦手で「察する」と言うのもあまり得意ではないので、「個人競技」のテニスは向いてるんだと思います。多分、ダブルスをさせたらあまりうまくないと思います。

今はマイケル・チャン氏がコーチをされているのですが、論理思考がとても強く「損得勘定」も論理的に考えるので「目的のためであれば」それに従う事もします。


これを読んでいる人でメールの返事が遅かったり、「既読スルー」をする友達がいたら同じタイプですよ(本質だけね。組み合わせは別)


このタイプの人は、「来たメールに返事をする」って事すら「相手に合わせたくない」「相手の指示で動きたくない」って感じるのですぐには返事をしてこないんです。


表面的な部分では「世間体」とか「どう見られるか」も気にしている部分があるので距離感のある関係だと良いのですが、親しいとかなり「俺様」度を発揮してくる可能性もあるんで彼女になる人は「はい、はい」って従ってあげれる人でないと続かないでしょうね〜

いま、恋人とされるのは元新体操の「坪井保菜美」さんですよね。

この女性はまさにそんな感じで、悪い言い方をすればしたたかなタイプ。

本質的にはわがままなんですが、「守ってもらいたい」って願望がとても強く守ってくれる相手には「はいはい」ってうまく合わせます。なので超俺様キャラの錦織さんとはとっても合います。

この組み合わせの夫婦やカップルってとっても多いんですよ。

実は坪井さんの前に噂のあった福原愛さんも組み合わせ的にはよく似てるんです。

どちらも「守ってもらいたい」願望が強いので、強気な錦織さんには合うんでしょうね。そして、錦織さんも「はいはい」って合わせてくれる彼女たちが合うのでしょう。

まあ、福原さんには坪井さんほどの「したたかさ」が無いんですがね(笑)


帝王、完璧主義、オンリーワンそんな素質がてんこ盛りの錦織さんなんですね。

そんな、錦織さんですがあえて言うのらこの「自分」の強さが逆に欠点にならないと良いと思うのですが・・・・

この先、ある程度以上のところまで上り詰めた時に、本来持ってる「絶対に自分が正しい」が「自分を信じる力」ではなく「傲慢」とか「エゴ」になってしまうとその先にはいけなくなるように思います。

本当の強さっていうのは、全てを受け入れる心の持ち主ですから。


今後一層のご活躍をお祈りいたしております。



ちなみに〜パーソナル心理学ってなに?
そう思った人のために(そんなワードの検索が多いんですよ)

パーソナル心理学は、「生年月日」と「行動」を統計学で調べたものを元に僕が15年近く人を観察してきて気がついた「人の分析の仕方」です。

恋愛、親子、夫婦、友達、同僚、上司と部下など人間関係の問題や悩みほとんどがこれで説明が出来ます。

人間関係の事で相談に来られた多くの人も、パーソナル心理学で自分と相手を説明されてとても納得されて帰られる人が多くいます。

人間関係以外にも「自分」を客観的に知るのにも役に立ち、悩んでいる人は本質的な自分ではなく「植え付けられた自分」の方を自分だと思っている事が多いのです。


その他には、人事や営業、部下との接し方、子供との接し方など「人」と関わることなら全てに役に立ちます。

セッションだけでなくパーソナル心理学を使えるようになる講座もしていますので気になる人は「お問い合わせ」ください。

パーソナル心理学についても書いています。
「人間関係や自分を知るためのパーソナル心理学ってなに?part1〜4」
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=199

それではまた〜


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| 00:32 | パーソナル心理学(有名人) | comments(0) | trackbacks(0) |
野々村竜太郎 生まれ日の呪縛
 
今話題の人や気になった人を僕のパーソナル心理学で解説する「生まれ日の呪縛」シリーズです。

いままさにTVで見ない日がないこの人。野々村竜太郎議員。

もはや今年の年末の「2014年の出来事」的な番組での主役は間違いなしじゃないかと言うほどの話題を提供してくれましたが(笑)

しかし、大切な税金の使い道の問題ですからね〜爆笑会見は置いといてそこはきちんと追求してほしいですよね〜

さて、確かに話題沸騰ですがあまりパーソナル心理学で解説する気はなかったんですよ〜

なぜかって、「素質」以前に単なるバカでしょ(笑)
まあ、こんな人が当選すること自体が凄いんですがね〜


パーソナル心理学でわかるのは素質なんですよ。
「この素質だと必ず犯罪者になる」とか「この素質だと必ずよい人になる」ってのは無いんですよ。

ただ、傾向はあります。猟奇的な犯罪をした人とかストーカーとかを調べていくとある程度、素質が決まってるんですね。

「浮気する」のはどの素質でもする可能性はありますが、「その素質はほぼ100%する」って素質もあるし、得手不得手もだいたい傾向が出ます。

だからってその素質の人が全てそうとも限りません。これは両親の影響がかなりありますからね。


猫をどんな飼い主が育てても「猫」なんですよ。

優しく愛情いっぱいに育てたのと虐待して育てのでは見た目はは違いますが、どうやっても「ワン」とは鳴かないし二足歩行もしません。

包丁だって料理人が持てば美味しい料理を作り出す道具ですが、殺人鬼が持てば凶器になります。でも「刃物」ってことは変わらなくて「切る」「刺す」っていう「素質」は変わらないんですね。


これが「素質」の考え方出す。

そしてよくお話しますが、僕は一つの項目で見ていません。

ブログでお話する時は2つの項目の組み合わせで見ています。詳しく見るときは5つの項目の組合せでみます。

ちなみに、「占い」って思われやすいですが、確かに源流は「占い」ですが膨大な量の統計を取った結果です。

そして組合せてみるのは僕のオリジナルです。


さて、相変わらずの前置きの長さですが〜(笑)


この人の会見をみて「どこかで見たことがあるな〜」って思った人いません?

ある人が「ユッケの社長と似てる」って僕に言いました。

そう思った人は鋭いですね〜

2つの組み合わせって言いましたが、これはA×Bって組み合わせでAが12通り、Bが12通りあります。

実はこちらのBに入る方は「とっさの時」とか「追い詰められた時」「テンパった時」に出やすいんですよ。

そしてAの方は「普段」出していることが多いです(これも組み合わせと両親の影響で変化はします)


ちなみに「ユッケの社長」っていうのは2011年に「焼肉酒家えびす」で「ユッケ集団食中毒事件」で死者まで出した社長です。

土下座したかと思ったら怒り出したり、謝りながらキレたりとこの人の会見も当時話題になりました。

今ほど話題にならなかったのは、これが2011年4月だったからですね。その時の日本はそんな事を話題にしている状態じゃなかったですからね。


このユッケの社長と野々村竜太郎議員はこのBの部分が同じなんですね。

この2人のBに入ってる素質のタイプの特徴は、「良い方」に出ると「完璧主義」「努力家」なんですが「悪い方」に出すとこの完璧主義が「失敗できない」になってしまい、「失敗」とか「間違い」とかを人に見せれないので「嘘」をつき始めます。

問題はどこから「嘘」をつくのかというのが「育ち」で決まるのですが、それを決めるのは100%親です。

なので親によっては限界まで頑張って頑張って、それでも出来なかったり失敗しそうだと「嘘」をいtったりします。

逆に親によっては大した努力もせずに「嘘」でごまかそうとしたりもします。

それとこの素質はもともとが「他人には厳しい」けど「自分には甘い」って部分があります。

これも育ちで、「どこまで自分に甘い」かが決まります。


この素質のもう一つの特徴は普段は冷静なんですけど、かなり感情思考が強くて感情的になりやすくキレやすいんです。普段が零細だから突然キレたようにみえちゃうんですね。

特に野々村竜太郎議員はAの方の素質は非常に冷静なタイプなんで特に突然に見えます。

Aの方が冷静なら今回の会見はなぜ?って思うかもしれませんが、Aの方のタイプは普段が冷静な分パニックには弱いんですよ。

おそらく「会見」って事でテンパってたのに、記者の質問でパニックってAの方の素質は機能しなくなったんだと思います。

さらに5つの組み合わせで見ると、どうしても困り果てると「王様」の素質が出てきます。
そうすると「俺様が全て正しい」になっちゃうんですね。


ちなみに、この2人のBに入ってる素質と同じものがAに入ってる人が僕のブログで過去に取り上あげてる「塩谷瞬」と「鳩山元首相」です。

どちらも嘘つきでしょ(笑)

塩谷瞬も泣きながら会見してましたね〜


でも前半に書いたように、このタイプが全てこうなるわけでは無いんですよ。

そこには「親」が関わってるって書きましよね〜

考えられるのは、かなり甘やかして育てれた可能性があるんだと思います。

ただ、甘やかした事自体も問題なんですが完璧主義なこのタイプは「出来ない」ってことを人に見せるがとっても苦痛なんですよ。

なので、普通はとても努力家になって少々の困難は乗り越えちゃいますから「かなり出来る人」になる事が多いのです。

ただ、その場合は「挫折」に弱いのでどうしても対処しきれない「壁」が現れると、とたんに「アルコール依存症」とか「鬱」とかにななっちゃうケースも多いんですがね。

良い意味での「適当」とか「いい加減」が出来ないんで〜

野々村竜太郎議員の場合はその努力を「甘やかす」という形で親が遮ったんだと思います。

要するに、親が何でも手や口を出していたんじゃないですかね〜

「子供の為にやってる」って言えば聞こえは良いですが、その実それは親が「自分の正しさや考えで、自分の思い通りにした」に過ぎないんです。


そうするとこの野々村竜太郎議員のAの方は「相手に合わす」ところが強い素質です。

そしてこの素質は「親に褒められたくて」頑張ります。

しかし、全てが親が要求する通りには出来ないでしょうから、そうなるとBの方の素質が「出来ない」を言えませんから嘘をつきます。

そのうちに、Bの方の「嘘をつく」基準が下がっていったんだと思います。

そんな状態で大人になっていって、さらにAの方が「人のせい」にする面を持っていますので「自分だけのせいではない。みんなやってるじゃない」って思ってるのかもしれません。

もしかしたら、Aの方は人に合わせる面があるので誰かから「こんなの領収なんて出さなくても大丈夫だから」とか言われたのかもしれないです。

あとBの方の素質は「特別扱い」が大好きなんで、「先生」って呼ばれるようになって自分が「特権階級」だと思ったのかもしれません。

多くの人を見ていて、素質の「悪い方」を強く出してしまっている人や精神的に問題を抱えてる人の原因のほとんどは「親」なんですね。

それも、その人に与えられた環境でそこから何かを気づかないといけないのかもしれませんが・・・・

せめて子育てをするなら、子供の素質ぐらいは勉強してほしいものですね。

そして、「自分の正しさ」と「自分以外の人の正しさ」は違うことを理解してほしいです。

子供の方は「そんな親」でも乗り越えて「自分らしさ」を持って欲しいのですがね〜

では今回はこれで終わります。


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| 02:47 | パーソナル心理学(有名人) | comments(0) | trackbacks(0) |
本田圭佑 生まれ日の呪縛(他の代表選手もちょっと解説)

話題の人や気になった人を僕のパーソナル心理学で解説する「生まれ日の呪縛」シリースです。

今、話題っていたらサッカーのワールドカップでしょうね〜
TVをつければその話題ばかり・・・

日本戦ももうすぐはじまりますから盛り上がってますね〜

そしてその中でもやはり注目されてるのは日本のエース、本田圭佑さんでしょうね。


この人、僕のパーソナル心理学の分類では「超自分軸」で「超フィックス」な人です。
なのでとっても論理思考の強い人で本音軸もとっても強いんです。

普段の発言でも本音軸が強いのはわかりますよね〜

本音軸が強い人は「ニアンス」とか「言葉をオブラードに包む」ってのを一切しません。
「正直者」だと言えば間違いなくそうで、このタイプの人は裏表が全くありません。

オンリーワンでいたくて勝ち負けにもとてもこだわります。
そして、今すぐのリアルな結果を求めている人で超結果主義の人です。

そのため、「頑張った」とか「善戦した」みたいのはまったくピンと来なくて途中のプロセスなんかどうでもよく「結果」のみを求めます。


まさに「勝負師」ってタイプで自分を貫き、人に左右されることもありません。

初志貫徹で誰の意見にも左右されずに努力します。

非常にプラス思考でもあって「出来なかったら」とか「失敗したら」っていうイメージを全くしません。

「ストライカー」としてはまさにその為に生まれたような素質なんですが〜〜

問題はこのタイプの組み合わせの素質は「協調性」とか「相手の立場になる」ってのがとっても苦手。

というよりも「他人」って概念そのものを持っていません。



だから「察する」ってのほとんど出来ないんです。しかも超リアリストだから「目に見えない」ものは全くと言っていいほどピンと来なくて、「感覚」とか「感じる」ってのが無いんです。

すべて見たまま聞いたままを考えて判断します。

自分と違うものを理解できないんですよ。と言うよりも「違い」なんて認識もしません。

このタイプの人には」「自分」って概念しか無いんです。


そのため、このタイプの人ってよく見てると生年月日を知らなくてもすぐわかるんですよ。


それは「目線」でわかります。


いまいちどこを見てるかわからないし、会話と目線の運びが合ってなかったりどこか冷たい感じがするんですね。

それは「目線」なんて数字にも形にもならないものは理解しないからです。


以前このシリースで描いた「小保方さん」と本質は同じタイプ(他の組み合わせは違います)

このシリースの小保方さんの時にも本田さんのことを少し話題にしたんですが、その時に書いたのがこれ。

「同じタイプで(組み合わせは違います)、サッカーの本田圭佑さんがいますがW杯か何かの出場選手全員でインタビューを受けている時のことですが。

一人の選手が「こんな外国で活躍されてる人達とプレー出来てうれしい」みたいな発言をしたのに対して、『そんなあこがれの人と出来るからうれしいみたいな気持ちで出場してもダメだろう』みたいな事を言われたんですね(本人の前で)

言いたいことはわかります。同じチームでプレーするのにそんな意識ではダメだろうって意味なんでしょう。
でもそれは、後でみんなのいない所で言えばよいんですよ。

TVの中継の中で本人を目の前にして言ってなんのメリットがあるんでしょう。
その選手だってプロなんですよ。メンツや立場を潰す必要はないんです。『相手のメンツや立場ってのを察せれない』からです。 」


これは誰に言ったのかは覚えてないんですが〜(と言うよりそんなに詳しくない)

これもちろん悪気はないんですよ。でも誤解されますよね〜


どの世界でも「トッププレーヤー」なんて「自分」が強くていい意味で「エゴ」の塊だとは思うんです。

その点では本田さんは素質的には「日本人離れ」しています。


でも思うんですがね〜エゴが強いのと「相手が理解できない」「相手を察せれない」は違うと思うんですよ。

みんな個性が違うんですよ。得手不得手も違います。エゴの強さも違います。

特に団体競技である以上は、すべての人が自分のエゴを全面に出してたら機能しません。

サッカーで言ったら全員が点を取ることばかりしていたらダメでしょ。

守る人、パスを出す人、囮になる人・・・みんなが役割を果たさないといけないと思うんですが、このタイプの人は「自分」だけになりがちなんですよ。

だから、自分のようにエゴを全面にだして勝ち負けにこだわって人に勝っていく以外は認めなかったりします。

それが上で書いた発言になるんだと思うんですよ。

いろいろな役割がある以上は「周りに合わせる」人もいないといけないし、「自己犠牲」をする人もいないとチームとして機能しないんです。


だからか、なんとなく僕にはこの人はチームの中で浮いてるように見えちゃうんですよ。
それは今回の日本代表でもですし、いま所属してるACミランでもです。

この相手のことを察せれないのは、敵に対してでもですよね。

「相手の立場になれない」って言うのは相手の行動を読めないって事になります。


この本田さんはサッカー選手としての才能も能力も凄いんだと思います。

でも、あと一歩上にいけないのは、このへんの「相手のことを察する」とか「相手の立場になる」って部分のように思うんすよ。


それがこの人の人生の課題なんでしょうね。



僕はサッカーの事はあまり詳しくないんですが、今回の代表では本田さんはトップ下をやるような事を聞いたような・・・・

戦術的な事はわかりませんが、この人は他人の事は考えない「孤高のストライカー」の方が素質的にはぴったりなんですが^^;

だから素質的には本田さんの「ワントップ」でいいような〜


ちなみに、今回の代表メンバーでFWと登録されてる人は本田さんも含めて「自分軸」が強い人が多いんですよ。

よくお話しますが、パーソナル心理学は一つのようそだけで判断しません。多くの要素が出てくるんですがその中でも重要な2つの組み合わせがあります。

代表メンバでのFWの人達を見ると〜

大久保 自分軸-他人軸
(他人軸が入ってますが自分軸のほうが王様キャラ、でも自分の力で周りを良くしようとも思ってます)

岡崎  自分軸-自分軸
(自分軸ですし超自由人、常識の枠とかそんなのに全くとらわれません。気分屋でもあり天才肌)

香川  自分軸-自分軸
(最初の自分軸は10種類の自分軸のなかで本田さんと全く同じタイプ。組み合わせで完璧主義が強く、礼節とかを重んじて自分軸ですが人のためもします。失敗を恐れるので積極性に欠けます)

清武  自分軸-自分軸
(香川さんと両方共が全く同じ)

柿谷  他人軸-自分軸
(この人は他人軸の要素を強く持っていて「リーダー」タイプ。完璧主義でプライドが高い。他人軸ですが自己犠牲ではなく自分の力で引っ張っていくタイプ。まとめ役とかキャプテンには最適、2番めは清武さん香川さんと全く同じ)

齋藤  自分軸-自分軸
(清武さん香川さんと両方共が同じ)

大迫  他人軸-自分軸
(この中では1人だけ自己犠牲の他人軸、人の為に頑張ります。自由人な所もあるので時折、自分勝手ですが・・)

調べてみて面白いのは、香川さん清武さん齋藤さんが全く同じ組み合わせ。

これは144分の1の組み合わせなんで3人もいるのは偶然とは思えませんが・・・

1番目は、本田さん、香川さん、清武さん、齋藤さんが全く同じ。
これは12分の1で同じ

2番めは、香川さん、清武さん、柿谷さん、清武さんが全く同じ。
これも12分の1で同じ。


やはりおなじFWで素質が近い人が多いんですね〜

ちなみに他のメンバーはって言うとですね。

MFでは。

遠藤 自分軸-他人軸
(自分軸は本田さんたちとはカテゴリーが違います。こちらは、「良い人」「出来る人」でいたいので人の為をしますし他人軸の方はリーダー的な人です)

長谷部 自分軸-自分軸
(こちらも本田さんたちとは違うタイプの自分軸。超自由人で超ポジテイブ。考える前に行動します。あまり周りを見ているタイプではないですが・・・)

山口  他人軸-自分軸
(他人軸は人の為と周りに上手く合わせます。自分軸の方は遠藤さんの1番目と同じ。両方は人の為をできますが積極性が無いです)

青山  自分軸-他人軸
(1番目は本田さんの2番目と全く同じで強い自分軸。2番目は遠藤さんとの1番目と全く同じ。両方できますが落ち着きが無くてせっかち)


DFでは。
今野  他人軸ー他人軸
(リーダーであり自己犠牲も周りに合わせることも出来る人。話が長い)

伊野波 自分軸-他人軸
(1番目は本田さんと全く同じなんですが、2番目が自己犠牲で人の為の人)

長友  他人軸-自分軸
(1番目は今野さんと全く同じ。2番めは遠藤さんの1番目と全く同じ。リーダーで人の為の出来る人)

森重  自分軸-自分軸
(自由人でオンリーワン、プラス思考で楽観的。ある意味では本田さんより周りに合わせない人・・・FWの方が向いてるような)

内田  自分軸-他人軸
(1番目は遠藤さんと待って同じ。2番目の他人軸は自己犠牲で他人の為の人。とても人の為を出来る人)

吉田  自分軸-他人軸
(1番目の自分軸は自由人で超ポジテイブ。2番目の他人軸は自己犠牲で他人の為の人)

酒井宏樹 他人軸-自分軸
(柿谷さんと両方共全く同じ。)

酒井高徳 他人軸-他人軸
(両方共に自己犠牲で他人の為の人。)

GKでは
川島   他人軸-自分軸
(1番目は今野さんと全く同じ。2番目は本田さんと全く同じ。リーダーも自分のエゴも両方出来る人)

こんな感じですね〜
守り側の人では森重さん以外は負どちらかに他人軸が入ってるのはぐ偶然?


さて、どんな結果になるでしょうね〜ぜひ頑張ってもらいたいです。  

それではまた〜


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小保方晴子 生まれ日の呪縛part6
 
part5からの続きです。今回でこのシリーズは最終回。

いろいろと書いてきたように、このタイプの人はどうしても人とのコミュニケーションがうまくいかないし(本人は思ってないけど)、人を怒らせたり嫌われる要素を多く持ってるんですね。

だから人間関係で苦労する場合が多いのですが、本人は何が悪いのかいまいちわかってなかったりします。
だから、このタイプの人って人間関係が上手くいかない場合に一方的に攻撃されてると思うことが多いのですよ。

ただ、多くの場合は悪気は無いし正直だったりするんですが、どうしてもコミュニケーション・ギャップが起きやすいので「誤解」されるんです。

実は、察せれないこのタイプの人は子供の時に「アスペルガー症候群」と間違われる事が多いんですよ。

でもそれは確かに察せれないってところもありますが、「察して当たり前」みたいな「自分の基準」を正しいとする人間がいるからでもあるんです。

この小保方さんがもしかしたらただの「大嘘つき」なのかもしれません。でもそうだったとしたらそれは「素質」はあまり関係ありません。どの素質にでも「嘘つき」や「悪人」はいます。

僕は思うんですよ。
以前ブログにも書いたように人生を幸せにするには、「良き仲間」は不可欠です。この人は素質の部分でそれは苦手かもしれません。
だからそれが出来るようになるのは、この人の人生の課題だと思います。

それが出来ていれば、今回の騒動は無かったように思います。

でもね〜いてもいいじゃないですか〜
人付き合いが苦手でコミュニケーションも上手くなくて、どこか変わり者の天才。

いや、過去に天才って言われた人ってそんな人が多くないです?
映画とかに出てくる「天才博士」ってみんなそんな感じじゃないですか?

人の思い付かないような事を出来て、めちゃくちゃ勉強できて諦めない。そこに特化してるんですから、その代わりにダメな所があるってそれで良いんじゃないですかね。

特化してるところが凄ければ凄いほど、ダメな所もすごくなるんです。

そんな人がいたって良いじゃんないですか〜それだって「個性」なんですから。
それも「個性」だって理解してあげて、受け入れてあげてそれで周りがダメな部分を「通訳」してあげればよいんじゃないですかね。

そうすれば、いろいろな個性の人がその人の持ってる素晴らしい能力を発揮できると思うんです。

今回の「スタップ細胞」が捏造や嘘ではなく、この小保方さんの功績として今後も研究できることを心から祈っています。

今回のシリーズは終わりです〜



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小保方晴子 生まれ日の呪縛part5
 
part4からの続きです〜

相手の立場や考えを察せれない(そもそも概念がない)のであって「悪気」はないんです。本当の意味での自己中の人の「相手の立場がわかろうが、なんだろうが自分が優先」の人とは違うんですよ。

だから「わかれば」、けっこう相手のためにいろいろしてくれたりもするんですね。

もう一つ、人間関係を構築するのに問題なのが「ニュアンス」とか「感覚」が通じません。
これは「察せれない」って事にも通じるのですが、「目に見えないもの」「数字化できないもの」にピンときません。

特に日本語には微妙なニュアンスや言い回しやその場の雰囲気や状況で変わる言葉が多くありますがこれが上手く通じません。
とうぜんこのタイプの人がしゃべる時もこれが出来ませんから上手く伝わらなかったりきつい言い回しになったりするんです。

これも、会見で質問といまいち咬み合わないところ、とくに質問者側が「建前軸」だとまったく噛み合いません(小保方さんは本音軸)
なぜなら「建前軸」の人は、「こう言えば察せれるでしょ」ってしゃべり方をします。

例えば〜
本音軸:「日曜日に食事に行きませんか?」
建前軸:「最近忙しくて〜なかなか休みもないし疲れてて・・・」

これ、建前軸は断ってますよね。「行かれない、行きたくないって察せれるでしょ」って意味ですね。でも「本音軸」の強い人にはわかりません。
何故って、「行けない(行かない)」って言葉を一言も言ってないからです。

ちなみに「本音軸」は「正直」とは違いますからね。「嘘を言わない」わけではありません。

オンリーワンでいたいこのタイプは「人と一緒は嫌い」です。
とにかく自分のやり方、自分の考えを優先したいんですね。

その為、このタイプの人は「基礎」を覚えようとしません。基礎すら「オリジナル」「自分のやり方」にしたがります。しかし、「天才肌」な面もあり基礎を知らなくても出来ちゃうんですよ。

でも基礎は基礎、できてないとどこかで頭落ちします。他人の事を気にしないので自分が人とは異なったやりかたや考えでいることを気にしません。

基礎を覚える段階で「親方」みたいなな人がいて、否応なしに基礎を教えこまれるとうまくいくのですが・・・・


それと、目に見えないものとかにピンと来ないこのタイプの人は「目線」の運びが変な人が多いんですよ。だから、生年月日を聞かなくてもすぐにわかったりするんです。

超リアリストで論理思考が強いこのタイプは、会話は「言葉が聞こえれば」よいと思っていて目に見えない「目線」なんてピンとこないんです。
でも関係ない方角を見ながら喋ってたら怒られるでしょ。怒られたら今度は目線を逸らさないんですよ。でもそれでも怒られるでしょ。

なので仕方なく「なんとなく見てる」ような目線の運び方になるんで、どこを見てるかわからない微妙に変な所をみてたり会話と目線の運びがズレてたりするんですよ。

続きは次回です〜次回が最終回。



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小保方晴子 生まれ日の呪縛part4
 
part3からの続きです。

相手が何を求めて何を答えて欲しいのか、そして自分の言いたいことをどうしたら相手はわかるのかって観点で考えれません。

だからって「人」と話をしているのですから「相手」の存在はもちろんわかってます。

自分がわかってるだけじゃ相手はわからないって思わないの?って疑問に思うでしょう。

でもこのタイプの人はそもそもの「相手」って概念がないんです。だから自分がわかってることが全てになってしまいます。

たぶん、これはこのタイプの人にしかピンと来ない感覚なんではないでしょうかね〜
他にも自分軸なタイプはあるのですが、ここまで極端では無いですからね〜

このタイプの人の特徴は、「察する」とかってのが殆どできないんです。
「相手の考えを察する」「相手の立場を察する」これが概念として存在しません。

なんので、「相手の事を考える」とかって事も無いし、したとしても「察せれない」のでズレてたりします。

同じタイプで(組み合わせは違います)、サッカーの本田圭佑さんがいますがW杯か何かの出場選手全員でインタビューを受けている時のことですが。

一人の選手が「こんな外国で活躍されてる人達とプレー出来てうれしい」みたいな発言をしたのに対して、「そんなあこがれの人と出来るからうれしいみたいな気持ちで出場してもダメだろう」みたいな事を言われたんですね(本人の前で)

言いたいことはわかります。同じチームでプレーするのにそんな意識ではダメだろうって意味なんでしょう。

でもそれは、後でみんなのいない所で言えばよいんですよ。

TVの中継の中で本人を目の前にして言ってなんのメリットがあるんでしょう。
その選手だってプロなんですよ。メンツや立場を潰す必要はないんです。「相手のメンツや立場ってのを察せれない」からです。

それに、このタイプの人って「事実なんだから言って何が悪い」って思ってるんですね。

そして、相手の立場を考えれないので自分の要求はどんどんして来ます。「これを頼んだら悪いかな」とか「これはお願いしたら失礼かな」とかってのは無いです。

これは、自分が頼まれる立場だったら「相手の事」は関係なしに断るからでもあるんですがね。自分がそうだから「嫌なら断れば良い」って思ってるんですよ。

続きは次回〜


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小保方晴子 生まれ日の呪縛part3
 
part2からの続きです。

この人の理由は、「自分以外の人のことを考えれない」からなんです。
「自己中」って言ってしまえばそれまでなんですが、多くの自己中の人は「相手の事」を考えてないわけでは無いんですね。考えてはいるんですが「自分のこと」を優先させてるだけなんです。

ところが小保方さんのタイプは、そもそも「自分以外」って概念がありません。
小保方さんのタイプは「超自分軸」なんですよ。

全ての「軸」が自分にあるんです。だから「自分」がわかってることが全てで相手がわかってることは関係ないんですよ(考えない、思いつかない)

先日の会見の後に多くの人が言ったのは、「スタップ細胞はある」と言うならその証拠を見せればよいじゃないかって事です。

僕も会見を一部見ていましたが、その事は多くのマスコミの人が質問されました。
しかし、どこか話が噛み合ってないような感じだったのですよ。

これを見ていた多くの人は、「出さないって事はやっぱり嘘なんでは」って感じたんでは無いでしょうか?
これ、素質で考えるとこのタイプの人は「相手」って立場で考えません。そして「自分」って概念しかありません。なので、「自分がわかってる」が全てなんですよ。

相手って概念がないのですから当然のこと「相手にわかってもらう」必要もなくて、「自分がわかってる」のだからそれは「あるってことでしょ」って思ってるんですね。

なので、「スタップ細胞はあるんですか?」

「はい。あります。私は成功しました」

「では、証拠を見せてください」

「私は成功しました」

「いや、だから証拠を・・・」

「私、見たもん!」

「・・・・・・・・・」

「相手」って立場で考えないので、「それでは相手からではどっちかわからない」ってのを察せれないんです。それが、会見で「結局は何も語ってない」的に言われちゃうところです。

続きは次回〜


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