鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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占いとかセラピーに思うこと

 

僕ら夫婦って、どちらもいろいろなセラピーとかを受けたりやってる人を知ってたり、時には関わってたこともあったりするんですよ。

 

2人とも占いとかセラピーに思う事とか考え方が同じなんですね。

 

僕がこの仕事を初めたころから比べても、占いとかセラピーとかの人がほんとに増えました。

 

別に人それぞれなんで、いろいろな人がいて良いとは思うんですがね・・・・

 

 

ただ、僕たちのスタンスとは違う人が多いな〜って思うのと、それを受ける側の人がそこに気づいてない人も多いな〜って。

 

わかってて選択しているのはぜんぜんよいんですが・・・・

 

 

なので、ちょっと裏話的な事も含めて話していこうかな〜と思います。

 

 

 

まずは僕から〜

 

 

以前、僕のお客さんが話していたんですが、その人の友人がある占い師さんによく行くんだそうで〜

最近、行った時の話をされたんだそうですね。

 

「あなたの次の彼氏はストーカーになる」

「ストーカーになったら来なさい。私がストーカーをしなくしてあげるから」

 

そう言われて「よかった〜」と喜んでいただそうです。

 

それを聞いた友人が「は?」って思ったんだそうです。

 

 

いや、「わかる」なら防げよ^^

起こってからじゃなくて「いま」なんとかしろよ〜

 

こういう「悪い」情報って、ある意味では占い師には「都合がよい」ですね。

 

一つは相手がそれを怖がりますから頼ってきます。

 

そして当たらなくても「悪いことが起きなかった」のでお客は喜ぶんですよ。

 

「良いことが起こる」と言って当たらなかったのと、「悪いことが起こる」って言って当たらなかったのでは印象がかなり違うんですよ。

 

そして彼氏ができてうまくいかなくなってケンカしたりして別れそうになったりしてその時にしつこく連絡されたり、一方的に誰かがその人を好きになって何度もアプローチしてきたり。

 

そんな事が起こると「それを言われてなければ」そうは思わなかったかもしれないけど、そう言われてるから「これだ!」って勝手に思ったりするんですね。

 

すると「当たってる」ってなるんです。

 

もちろん「偶然」に本当にストーカーになったらそれも「当たってる」ってなりますよね。

 

ようするに「どう転んでも」それで喜ぶような「お客」ならうまくいくわけですよ。

 

こんな話ってけっこうよく聞くんですよ。

 

 

妻よ。そうじゃない?

 

はい。妻です。

 

 

まー結論から言うと

「当たる!!」がすべてになってるってことなんじゃないでしょうか〜。

 

いいも悪いも「当たる」「当てられた」が

単純にすごい!!と思えるのでしょうね。

 

だから、嫌なことが起こるって言われても、自ら当たる方向性に意識がいっちゃってるんですね。無意識に。

 

その人にとっては、「当たる」「当てられた」ってのが一種の喜びになってるように感じますね。

 

 

ただ、やっぱりこれから起こることが

嫌なことは当てられてもね^_^って思います。

仮に当たったとして、というか未来なんで

その時点では「当たった」にはならないのですが、そうなるだろう未来情報がなんらかの形で分かり、それを知ってしまったら、後は「防ぐ」または「災難」から「小難」にしてあげることがお客さんにとっては一番良いと思ってます。

 

 

 

「ストーカーに会うからしなくしてあげる」っていうのはいいとして

「会ったらまた来てください」って言う占い師さんがどうなのかなぁって思っちゃいます。

 

「ストーカーにあったら来てください」と言われて「よかった」と言ったその人の心理って

「私は守られてる」って思って勘違いして

「よかった」って言ったのかもしれないですね。

占い依存する人って、何かあったらこれからはこの占い師さんに相談すればとりあえず

一瞬は心が楽になれるわけですから。、

これは、わたしの憶測なんですが〜。

 

 

何度も言うけれど…

本当はね、ストーカーに会うって分かってたら会わないようにその時点で防いで欲しいって思いますけどね。

それに気づかないってことは、

永遠に占い師さんにとっていいお客さんでしかないのですよ。

 

そう思いますが〜、

 

私の意見はこんな感じです。

 

 

 

夫です^^

 

そうなんだよね〜

 

占いとかって「当たる」とかそれがメインだと思ってるんですよね。

確かに「占い」って「当たってる」とかって基準にします。

 

でも、当てたからってどうなるんでしょう?

 

必要なのは「解決」することであって「当てる」事では無いはずなんですよ。

 

「当てる」なんてことは「宴会芸」でしかないんです。

重要なのは「解決」できるかって事。

 

 

僕のお客さんの友人の話では、「ストーカーが現れる」という「当てる」と「ストーカーをしなくする」という「解決」が一見したらセットになっているように見えます。

 

でも、本質はそこではなくて「そんな人に出会わなくなる」なんですね。

 

病気に例えるとわかりやすいですねよ。

 

 

ストーカーが「風邪」だとしましょう。

「ストーカーをしなくする」っていうのは、風邪の症状を抑える事です。

 

確かにそれで「今回の風邪」は回復して「解決」するかもしれません。

 

でも、本質は「風邪をひかない身体」にすることでしょ。

風邪をひいてしまった理由があるはずなんですよ。

 

食べ物なのか睡眠なのかストレスなのか・・・何かで免疫力が低下して風邪に身体が対抗できなくなったから「風邪をひいた」わけですよね。

 

だったらそこを改善しないと、また風邪をひいてしまうわけですよ。

これがさっきの話で言ったら「そんな人に出会わなくなる」って状態です。

 

「出会い」はなんであれ「縁」であって「意味」があるんですね。

とくに自分に都合の悪い出会いって言うのは、「何かを学ぶ」必要があるから起こるんです。

 

本質的な生き方ができてないのか、自分と違う素質を否定しているのか、恋愛をする目的が自分の心とずれているのか、子供時代の不安や劣等感の感情の記憶を再現しているのか・・・・

 

理由は様々です。

 

そこにアプローチしない限り「そんな出会」は消えないどころか、どんどんグレードアップした相手になったりします。

 

 

じゃあ、なぜ多くの占い師って人達はここをしないか?

理由は簡単。

 

単にその人自身もそのレベルではできてないのか。

 

それをしたら儲からないからか^^;

 

だって、「そんな人に出会わなくなる」にしたらリピートしてくれないよね〜(笑)

医者が「風邪をひかなくなる」って薬があったらそれを患者に使うかって話。

 

だから、そこをしちゃうと儲からないんだよ〜

 

 

妻よ。ごめんよ〜商売が下手な旦那で^^;

 

 

でね〜この話のもう一つの本質って言うのは。

 

「受ける側」にもあるんですよ。

 

受ける側もそのレベルでしか人生がみれてないって事なんですよね。

 

受ける側が「そんな人に出会わなくなる」ってことに気づかしてくれる事を望んだらこの商売は成り立たないわけですよ。

ある意味で「需要と供給」が成り立っているわけです。

 

 

でも、こんな人って多いよね〜

妻よどう思う?

 

妻です。

 ある意味需要と供給が成り立ってる(笑)

解決したらいけないってこと?(笑)

 

確かに、多いですよね。

同感です。

 

 

夫です。

「どうでもいいことや確認できないことを当てて、本質は解決しない」

これが「儲かる占い師」です(笑)

 

 

さて

また徐々に書いていきたい記事あるので

今日はこの辺で。

 

何度か告知しましたが、体の調子とか心の調子が悪い人に「ひまし油温湿布+改善策+レイキヒーリング+花占い+オルゴナイト」を始めています。
受けてくれている人が、「頑固な便秘が治った」とか「抗うつ剤を飲まなくても気持ちが元気になった」とか「眠剤を飲むのを大幅に減らせた」「体の痛みが消えた」「腰の痛みが無くなった」「毎日が行動的になった」とかいろいろ結果がでているようです。

またそのあたりは詳しく報告しますね。

興味のある人はぜひこちらも見てください。
https://ameblo.jp/getlabo/entry-12446041718.html

 

ゲッターラボブログ

https://ameblo.jp/getlabo/

 

惺ゆりブログ

https://ameblo.jp/satoi-yuri0524/

 

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