鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
悩んでいる、不安な人、行き詰まってる、人生を変えたい、人間関係でいつも悩む、恋愛が上手くいかない、
いろいろ見てきたが変われない、そんな人達に読んで欲しいです。
占い&カウンセリング ゲッターラボ
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言ってる事がコロコロ変わる人、前と話が違うって思う相手

JUGEMテーマ:人間関係

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

困ってる相手は自分よりはその仕事の歴は長くて立場は先輩になります。
別に上司はいるのですが、わからないことや仕事の事を聞いたり指示を出されたりするんですね。

ところがこの人、話がコロコロ変わるそうなんです。

昨日と今日では同じ仕事の指示が真反対だったりするんだそうです。

僕の知り合いは、「あれ聞き間違いかな?」「私の勘違いかな?」と思っていたんだそうですが、どうもあきらかに言う事がコロコロ変わるんだそうです。


しかも、上司がいると上司の言う方にまた変わるんだそうで・・・・


ある時、商品を棚にしまう際に僕の知り合いは「Aの棚」にしまうのだと思っていたんですね。
するとその人に「それはBの棚にしまってください」と指摘されたそうです。


「あれ?そうだったけ?」とは思いつつも、先輩の言うことですし「わかりました」とBの棚にしまったそうです。

でも、どうも納得がいかないので上司がいる時に確認すると「Aの棚ですよ」と言われました。

その時にはその人はシフトの関係でいなかったので確認はできなかったのですが、「やっぱりAじゃん」ってAにしまうようにしました。

そして数日後、その人の二人の時にその人は「Aの棚」にしまっているのを見たんですね。

そこで「あれこの前は、Bって言われませんでした?」と聞くと「いや、Aですよ」と・・・・

「?」って思ったのですが、まあそこは大人ですからAにしまうようにしました。


ところが、またAにしまっていると「Bですよ」と言われ・・・・


実はこれだけでなく、この人との話は食い違うことが多かったんですね。
なので、言われるたびに「メモ」を取っていたんだそうです。

そうすると、やはり僕の知り合いの勘違いとかではなく話がコロコロ変わっているんだそうです。


それで「この人はわざとやってるのか?それとも頭がおかしいのか?」って相談されたんですよ。


僕のパーソナル心理学でその人をみたら〜

この人は、「その時その時」で意見が変わるタイプでした。

それはこのタイプが「感情思考」が非常に強く、物事の判断とか行動を決めたりする時にちょっとした感情の起伏でも感情思考に支配されるタイプだったんですね。

僕のブログでよくお話に出てくる、「フレックス」でその中でもこの部分がとても強いタイプなんです。

この感情思考の強いタイプですが、人間ですからもちろん論理思考もしています。

これは素質のタイプは関係なく両方をみんながしているんですね。

そして、普段はどちらのタイプも論理思考です。


何かの事で感情が強くなったとしましょう。

すると、その時にどのくらいの感情の強さで感情思考に判断が移るかが素質のタイプで違うのです。


論理思考のフィックスで論理思考が強いタイプは、かなり強い感情がないとそうなりません。


例えば、「身内が亡くなる」みたいな非常に大きく感情を揺さぶらたら論理思考の強いタイプでも感情に支配される可能性はあります。

ところが、このフレックスの感情思考の強いタイプの人は日常の感情の変化程度でも、判断や思考が感情に支配されるんですね。

先程の論理思考の強いタイプで、なにか大きな感情を揺さぶられるような時に感情に支配されたような場合は取り乱したり叫んだり泣き出したりするので普段と様子が違います。

ところが、フレックスのこのタイプは日常で起こるので見た目は普通どおりです。

でも、論理思考の方ではなくて感情思考で判断や思考をするんです。

先程の僕の知り合いの勤め先の人の話だと〜

話がコロコロ変わるのは、その時その時の感情で言っていたからなんですね。


その人は素質とは別に、どうも劣等感が強くてどこか幼稚な部分を持っているようなんですよ。

しかも、その職場のその部署は僕の知り合いと上司とその人の三人なんです。

僕の知り合いは最近入社したので、最近までは上司と二人でした。

それで、上司には逆らえないから入ったばかりの僕の知り合いに「上司のように振る舞いたい」みたいなんですよ。

子供が自分より年下の子供が来ると急に威張り始めるのと同じです。


なので、反対の指示をするのは必ず上司がいない時だけなんですね。



僕の知り合いと2人で仕事をしていると、そんな「感情」になるんですよ。
その感情に判断が論理思考から移ります。
それで、「指示」を出したり「指摘したり」したいのですが、僕の知り合いは几帳面なタイプなので「ミス」をしないのですね。

だから、指示や指摘がする「ネタ」がないので、正しい指示で行動していることの反対の事を言って支持する「ネタ」を作っているんですよ。



「そんな事したら後で揉めるからしないでしょ」って思われる人がおられると思いますが〜

このタイプはその時は「感情」に判断が移ってるんで、そんな「論理的な判断」はできないんですよ。


で〜〜

実は今回のお話は、今の説明では「言ってることがコロコロ変わる」「前と話が違う」って人の説明には「半分」しかなってないんですよ。

それは先程書いた、感情思考側に普段の感情程度でも移ってしまうだけではなくて、記憶も変わってしまうって事です。

だってそうでしょ〜

今回のお話は、その人が「その時その時」の感情で言ったとしても、実際は正解である「Aの棚」にしまうわけですから「あの時に反対を言った」って覚えているはずですよね。


これ覚えててやってるとしたら、「いじめ」たいから嫌がらせをしているんです。


でも、このタイプの人の行動はそうではないんですよ。


記憶自体もその時その時で変わってるんです。


なぜかって言うと、このタイプの人は「イメージ思考」もとっても強いのですね。

なので、記憶も「イメージ」で記憶しています。

更に言うと、感情に支配されての行動は「その感情のイメージの方を記憶している」のですよ。

言い換えれば細かいことはあまり関係ないのです。


「大枠での出来事」として記憶します。


だから、この人は「AをBだと指摘した」ではなくて、背景にある劣等感などからの感情的に思った「指摘したい」「自分が上なんだと示したい」「支配欲を満足したい」って部分のイメージで記憶しています。


だから、この人は「「指摘してやった」という記憶はあっても「AをBに変えさせた」とは記憶していないんです。

しかも、このイメージ思考が強いタイプは、「いま」って状態からのイメージで自分の記憶も見ています。

だから、普段は「Aの棚」と思っているわけでその「いま」から見たら「常にAの棚」でしかないんですよ。

記憶しているのはあくまでも「指摘してやった」と言うことだけ。


後日、この事で揉め事になった時に、僕の知り合いが経緯を上司に話したんです。

するとそこにいた「その人」は、「私はAなんて言ってません」って言ったそうです。


これ「嘘」を言ってる気はないんですね。

平常時はあくまでもイメージは「Aの棚」ですからね〜


でも、こう言ってくる可能性は僕から教わっていた知り合いはメモに残して証拠を作っていたんですよ。


「メモに残している」と言うとその人は黙ってしまったそうです。


これ「嘘がバレた」と思っているんじゃないです。

本人も混乱しているんです。


だって、その人の記憶は普段のイメージである「Aの棚」でしかないんですからね〜

でも、証拠を出されて認めるしかないわけです。

ちなみに今回のお話の「その人」は女性ですから「黙る」なんですが、このタイプの男性だと黙る時もありますが「屁理屈」を言って認めようとしない時があります。


そうしたらこう言ってたそうです。

「指摘したのは覚えている」とね。

先程、書いたとおりでしょ。


「AをBと変えたこと」ではなく「指摘した」って言う「イメージ」での大枠を覚えていて、「いま」っていう平常心の時はイメージは「Aの棚」だから「Bとは言ってない」ってなるんです。


これ普通に聞いたら、「意地悪」して「嘘を言ってる」としか思わないですよね。


今回の人はそれが強いタイプではありますが、実はこのタイプは以外に多くいるんですよ。

あまり強くなければそんなに害はないのですが・・・・

これがあまり強いタイプだと子供の時に「発達障害」と思われてしまう時があるんです。

あと、これが強いタイプが旦那さんとかだとかなり厄介です。

なにせ本人はコロコロ変わってると思ってないですし、記憶自体もその時の自分のイメージで書き換わりますからね〜

どうしても、奥さんの方が「自分が悪いのでは」ってなりがちなんですよ。

ちなみに、このタイプ本人はイメージで記憶が書き換わってるから、「Bって言ったよね」って言う話は「言いがかり」にしか聞こえません^^;

なので、このタイプの人も「人から攻撃される」とか「いろいろ言われる事が多い」って人間関係で悩んでたりするんですよ。


さて、こういうタイプに出会ったらどうするかですが〜

方法は2つしかありません。


「はい、はい」って合わせる。

「証拠」を残して戦う。

前者の方が波風はたちませんがストレスが貯まります。

実際、今回のお話のタイプが旦那さんでそれでも離婚とかにならない人は、素質が「相手合わせてる方が楽」ってタイプだったりすんですよ。


後者は上手くいけばよいですが、そうじゃないとかなり居づらくなります。
それにいくら証拠があっても、記憶自体の書き換わってるこのタイプは完全には納得しませんからね。

まあ、でもそうやって抑え込んでしまえば害はなくなります。

一番よくないのは、「はい、はい」って合わせる方を選択したのに文句ばかり言ってる状態ですね。

そっちを選択したのなら「波風立たない」ってメリットを優先したんですから、「そんな生き物」ぐらいに思って生温かくみてるしかないんです。

これはあくまでも「対処」ね。

ほんとはね〜

「なぜ、そんな人と出会ってるか」の方に意味があって、そこに気が付かないと何度でも現れますからね〜

「自分の都合の悪い人」に出会うってのは、「自分らしい」「本質的な生き方」に気がついてなくてそれができてないか、気がついててもそうできてないかのどちらかですよ。


これで終わります。


このブログの内容とか、他のお話とか動画でも話してます。よかったら見てください。

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