鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
悩んでいる、不安な人、行き詰まってる、人生を変えたい、人間関係でいつも悩む、恋愛が上手くいかない、
いろいろ見てきたが変われない、そんな人達に読んで欲しいです。
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宗教をする知り合いに困ってる人

JUGEMテーマ:人生論

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

知り合いとか身内に宗教をやってる人がいて、そんな人に宗教に誘われたり何かにつけてその話をされて困ってる人って結構いるんですよ。

仕事でその事がメインで相談されることは少ないんですが、話の中で「困ってる」「嫌だ」「ムカつく」って話はよく出てきます。

僕自身は無宗教ですが、べつに宗教を否定する気もそれを信仰する人を否定する気もないんです。

たぶんその困ってる人の多くもそこは同じなんですよ。

個人の信仰は自由ですからね〜

最後に動画も載せておくのでよかったらそちらも見てください。


まあ、騙されてとか脅されてみたいのもあるみたいなんで、そんなのはどうかとは思いますが・・・


みなさんが困ってるは、その断っても誘って来る「人」の方なんですよね。


それがまだ知り合いとかなら良いんですが・・・・身内だとかなり面倒です。


以前、携帯をiPhoneに変えたくて当時はソフトバンクしか扱ってなかったんで、ドコモから乗り換えをしたんですね。

その時にメアドが変わったので、アドレス帳の人に連絡したんです。
当時はLINEはまだなかったので・・・

すると、ある人から「会いたい」という返信が・・・・


仕事柄、誰か覚えていないメアドはいっぱいあるんですが、その人も全く記憶にない人でした。

でも、登録してあるということは1度は僕のセッションなりを受けてもらった人なんでしょうけど・・・・

だいたい、そんな関係性の人で「会いたい」っていうのは、「宗教の誘いか、ネットワークビジネスの誘い」ですかららね〜


まあ、合いたいと言うなら会いますが「宗教とかネットワークビジネスなら会っても無駄になりますよ」と連絡すると、「わかりました。ぜひお会いできませんか」と・・・


まあ、怪しさ全開ですが〜いい話のネタもできるかもしれないので会うことにしたんですね。



指定されたファミレスに行くと、玄関の所でおばさんが待っていました。

会っても全く誰かわからないんですが・・・(笑)
でも、「あ〜これは『正解』だな」ってすぐにわかりました。

そんな人達に多く会ってきたんで、「におい」(本当に臭うわけじゃない)でわかるんですよね〜〜

席についていくと、60代くらいの男性が・・・・もう決定ですね^^


あとは宗教かネットワークビジネスかのどちらなのかの問題だけ・・・

すると、そのおばさんは挨拶もろくにしないまま、その男性がいかにすごい人かを力説し始めました。

そしてその男性は金の仏像のようなものが写ったパンフレットをだして、「宇宙が」「真理が」と説明を〜〜

その間、僕は「へ〜」「ふ〜ん」と適当な相づちを打ちながら、ランチを食べて食後のスイーツとドリンクバーを楽しんでいました(笑)

「宗教とかネットワークビジネスなら会っても無駄」って言ってあるのにね〜

だって、「幸せ」と感じている僕にする理由がないですよ。


おばさんは必死で勧誘してましたが、男性の方は途中で察したのか「ご足労頂きありがとうございました」と話を切り上げ、そこの支払いも全部してくれました^^


「宗教に誘われて」って話はいろいろありますよね。

これは最近聞いた、知り合いのお話なんですが〜

その人のお姉さんが某宗教団体の熱心な信者なんだそうです。

しつこく誘われるので、ちょっと距離を空けていたのですがその人が最近、大きな転機になりいろいろと困っていたんですね。

頼れる身内もいないので、お姉さんに「こんなこんな時ぐらいは」と頼ったのです。

ところが、やはり事あるごとにその宗教の話を持ち出して引き込もうとするんです。


しかも、その宗教の考えでその人が望まない方に持っていこうともするんですよ。

そこで「助けてもらってるのはありがたいけど、今はその話はしないで欲しい」と頼んだのですね。

すると「そうだね。わかった」と言うのですが・・・・次の日には当たり前のように宗教の話やその行事に行く誘いを・・・・


挙げ句にその人の関係者にまで「その人のためだから」と、勝手にその宗教の行事にお金をださせたりしたんです。

その人は最後はキレて「こんごその宗教の話を一言でもしたら縁を切る」と言ったのですよ。

すると「わかった」と言うのですが・・・次の日には普通にその宗教の行事の紙を「願いを書いて」と渡されたそうです。




「どうしてわかってくれないんだろう」とその人に相談されたんですよ。

これね〜

とりあえず、その行事の紙に「お姉さんが宗教を辞める」と書いて渡すのが一番かと(笑)



「なんど言ってもどうしてわからない?」

これ疑問ですよね。

「頭が悪いの?」ってその人は聞いていましたが・・・・


実はですね。

なぜ何度言ってもわかってくれないかは〜

いくつか理由があるんですよ。


それは、「そうすることが相手のためだ」と思ってるっていうのと、実はその誘ってくる人は「自分自身がその宗教を信じ切ってない」のが理由なんです。


「相手のため」って「嫌がってるのに」って思うかもしれませんよね。

僕の話も知り合いの話もそうですよね。


僕は「おもしろネタ」にしか思ってませんが、その人は困ってるから「そんな時までしないだろう」と頼ったのに、「やめてくれ」と言ってるのにしてきてます。


これ1つは「宗教のこと」だと思ってなかったりもするんですよ。


以前、両親が熱心なある宗教の信者の娘さんのセッションをしたことがあるんです。

「あなたはその宗教をしてるんですか?」って聞いたら。


「私はしてないですよ」と言うんですよ。

でも、いろいろ話してたら毎週その集まりには行ってるし、布教活動もしまくってるんです。

これ「嘘」を言ってるんじゃなくて、この人にはそのれは「普通のこと」なんです。

「普通のことをしているだけ」って認識しかなくて、とくだん「宗教をやってる」って意識は無いんですよ。


だから、このお姉さんも「宗教の話のつもりではない」のだったりする時もあるんです。

でも、明らかに嫌がってたり困ってるのにそれをする時があります。


それは、「その宗教に入るのが唯一の救いで絶対にそれが正しい」と持ってるから、嫌がろうと困ろうと怒ろうとどんな事をしてでも「入れる」事が相手のためって思ってるんですね。


その人は何度も「お姉ちゃんのやり方以外にも幸せになることはできる」「私は私の考えでやりたい」と言ってるんです。

でも、こういう人はそれを言っても「それは、わかってないだけ」「入って気がつけば自分がわかってなかった事に気がつく」って思ってるですよ。


これね。

実は僕のパーソナル心理学の素質もでるんですよ。

熱心に宗教をやる人の素質にとっても多い素質のタイプがあるんですよ。


例えば、◯◯の科学に入信した女優の清水富美加さんは僕がパーソナル心理学で見る2つの要素がどちらもこの素質。

「自分が正しい」「相手を自分が思う正しい方にするのは相手のため」と思い込みやすい素質です。

この素質の人が思う正しいは「自分の正しさ」ではなくて、「自分はこの世界の正しい正解を知っている」と思ってるんですね。


それと違う考えや思想では、自分の知ってる「正しい」以下の結果しか得れないと思ってるんです。


今回のお話の知り合いのお姉さんもこの素質の人なんですね。


困った誘いをする宗教の人ってこの素質の人がすごく多いのです。

この素質でなくても、同じように考えるからどんなに嫌がっても誘ってくるんですね。



例えるなら、子供が虫歯になって歯が痛いとしましょう。

お母さんは歯医者に連れて行こうとしますよね。

でも子供は歯医者を怖がって行きたがりません。

それでもお母さんは無理矢理にでも歯医者に連れていきますよね。
それは歯医者に行くことが、唯一の治す方法で子供にはそれがわからないからしかたなく無理に連れて行こうとしています。

そして実際に歯医者に行けば痛みは治るので、子供にもそれがわかるわけですよ。


宗教でしつこく誘って来る人は、このお母さんのような状態なんですよ。
嫌がられても、嫌われても「行きさえすれば」それが良いものだと気づくと思ってるんです。


ただ、一つ例え話と違うのは歯医者に行けばたいがい歯の痛いのは治りますが、宗教はそうではないと言うこと。

「一つの手段」でしかないってことです。


でも、そうは思ってないんですよ。


他にどんなにあるって言っても、それは「わかってないだけ」って思ってますからね〜


そして、多くの場合はその宗教の中で「騙してでも連れてくること」が相手の為だと教わっています。

「正義」や「正しい」事をしているのだから、何をしても許されるって思っちゃうんですね。
特にこの素質の人はそれが素質の特性とぴったり合ってるからよけいです。

ちなみに、最近死刑を執行されて話題になっていたオームの麻原彰晃元死刑囚もこの素質です。

SNSでの「不謹慎狩り」とかも同じですね。

「地獄への道は善意で舗装されている」
この言葉はだれが言ったかも諸説ありますし、意味もいろいろな説があります。

僕は今回のお話の「正義」や「正しい」のためなら何をしても良いって意味が一番あってるように思います。


これね。

幸せになるって事を大きく勘違いしてるんですよ。


幸せって何かを「得る」と幸せになれるとか、今の不幸は自分が何かに変われば消えるって思ってるんです。

でも、本当はそうではないんですよ。

過去も今もすべてを「ありのままに受け入れた」時に幸せ近づけるんですよ。

幸せになっていくのは「足し算」ではなくて「引き算」なんです。

「こうでなくてはならない」「こうあるべき」を手放していくのが幸せになるための第一歩なんですね。


でも、そういう宗教の人は相手の考えを否定して、自分たちに宗教で「あるべき」って思い込まされています。


「ありのままに受け入れる」も「こうあるべきを手放す」もどちらもできてないんですよ。


だから「真逆」をしています。


なぜ、真逆をするのかって?

答えは簡単ですよ。

相手をありのままに受け入れて「こうあるべき」をなくしたら、「その宗教である必要がなくなる」でしょ。

そしたら「儲からない」でしょ。

「上の人」が(笑)


だから、たいがいの宗教は「お金」や「欲」を不浄のものってして、それを「浄化」するとかって差し出せるんですよ。


「欲」を持たない生活が正しくて「お金」は不浄のものだから、浄化のために差し出せってね。

そしてその「お金」で「上の人」が「欲」を叶える・・・・^^;



ということはね〜

そういった宗教をしている人自身は「幸せ感」は無いんですよ。

よくこのブログで書きますが、人は「自分にしていること」しか「他人にしない」のです。

言い換えれば、他人にしていることは「その人自身が自分にしていること」なのです。


相手を受け入れずにこうあるべきを押し付ける・・・・

それは自分自身にしている行為です。


自分を受け入れずにこうあるべきで縛ってる。

最初の方に「理由」って事で、こうも言いましたよね。

「自分自身がその宗教を信じ切ってない」


それだけ嫌われてでも誘ってくるんだから「信じてる」と思うでしょ。


もしも、心から信じているなら「自信」があるはずです。

その人自身が心から信じていて、その事で幸せと感じているならそれはそれで「幸せの形」だからよいんですよ。

でも、そういう人って実は心の何処かで信じ切ってないんですよ。

そしてさっきも書いたように幸せでもないんです。


どこかで信じきれてないからこそ、自分以外の「誰か」に同じもをさせてその人が「良いもの」とか「正しい」を言ってほしいのですよ。

例えば、道に迷っていて「この道かな?」って半信半疑な時に、誰かが「この道で合ってる」って言ったら安心するでしょ。

自信があるなら他人の言葉はいらないはずです。


それと同じ。


だから、こそ「否定」されたり「別のも」で幸せになれるって言われたら困るわけなんですよ。


どこかで、日本人は「どちらかが正解」だと「もう片方は不正解」って思い込みやすい面がありますから、よけいに誰かに「それ以外」で幸せになられては困るわけですよ。

今回の宗教をしやすい素質の人も「多様性」を認めないところがあるんですね。


以前、イランの人でイスラム教の方と話したことがありますが、「キリストも日本の神々も素晴らしい神様だ。ただ、我々はアラーの神に仕えているだけで上とか下とか正しいとか間違いはない」と言っておられました。


どんな宗教でも「受容」とか「受け入れ」っていうのは説いているはずです。


ありのままに受け入れる事が「無償の愛」なのだから、本当に宗教を心から信じているなら、自分以外の生き方でも「愛する」はずです。


でも、自分のやってる宗教以外は「NO」ってなってるのは、「見返り」を求める愛である「渇愛」でしかありません。

渇愛は幸せになるためには、無くさなければいけないものの一つです。

相手を幸せするのが目的なら、それはどんな方法でも良いはずです。
でも、自分の正しさでないといけないのは、自分自身が幸せでないから自分のやってることが「幸せ」につながることを、誰かに同意してほしいからです。



そういう無理にでも誘ってくる人自身が渇愛を持っている人で、自分自身を受け入れ満たすことをできてないんです。

自分の心の底にはその宗教の教えとは違う自分がいるのを、「こうあるべき」と否定して受け入れてない。

自分を否定しているから、相手も否定する。

そして不安だから相手にも同意をして欲しいと望む。

自分を認めれてないから、他人に自分のやってる宗教を認めてもらうことで自分が認められのではと勘違いしている。



他人を引き込むことで自分の心の穴を埋めようとしているんですね。

それをうまく「上の人」に利用されてるんですよ。



なので、そんな人が身近にいる人は「話してわかってもらえる」なんて思わないほうがよいですよ。

唯一、わかってもうらえる方法があるとすれば「幸せ」になって見せることぐらいですから・・・・でも、そうなるとそういう人は寄ってきませんけどね^^


僕自身が宗教とか必要としないのは、起こることには辛いことや苦しいことだってありますが、肉体を持っているこの世界ではそれも「体験」だって思ってます。

別に「真理」とかを悟ったように、「それも決められた事」なんて手放しで受け入れたりはしませんが、そこで抗うのも肉体を持っているからこその「体験」。

それが人生でそのれも含めての「幸せ」と思っている僕にこの上、宗教を説かれてもね〜

いや、すべて悟ったなんて微塵も思ってないですしまだまだ学ぶことは多くありますが、宗教なんてなくても十分に僕は僕なりの考えた世界で学んでいけるので・・・

むしろ、お布施を払って何かの集まりに参加していれば「幸せ」になれる的な宗教は僕には「手抜き」しかみえないんですよ。

もちろん、そうでなく真面目にされてる人もいるでしょうけどね〜

そこを真面目にされてる人は、自分の劣等感の穴埋めのためや正しいことのためならどんな事をしてもいいなんて幼稚な考えで嫌がってる人を何度も勧誘したりはしませんよ。


とりあえずはそんな人はめんどくさい相手なんで、無関心でいるか可能なら縁を切る方がよいと思いますよ。

普通のひとがどうこうできるものではないですからね。

それではこれで終わります。

今回のブログの動画と実はブログには載せずにアップしていた動画です。
「不思議な話を」ってリクエストに答えたものです。

たまにブログに載せずに動画をアップしたりもするんでチャンネル登録をよかったらお願いします。

「宗教をする知り合いに困ってる人」




ブログに載せずにアップしていた動画↓
「平行世界のお話」






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ぜひ、覗いてみてください。


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