鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
悩んでいる、不安な人、行き詰まってる、人生を変えたい、人間関係でいつも悩む、恋愛が上手くいかない、
いろいろ見てきたが変われない、そんな人達に読んで欲しいです。
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話の通じない人、会話にならない人

JUGEMテーマ:人間関係

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

話の通じない人っていますよね〜

ただ、意地をはってるだけとか考え方の違いなら話しているうちに妥協点も見つかりますが、どう話しても通じない相手っていますよね。

これよくこのブログでお話する、フィックスとフレックスでの「コミュニケーショントラブル」の場合もあるんです。

話の論点や思考の種類が違うからなんですね。

でも、それだけでは無くて、「どうやっても話が噛み合わない」って相手もいます。


これも、パーソナル心理学の「素質」で説明できるんでるんですね。


この「話の通じない人」ってのは二種類います。


素質的な部分はまったく真逆なんですが、結果的には同じ「話の通じない人」になるんですよ。


片方は「相手」って言う思考をしません。

このタイプは非常にフィックスが強くて自分軸も強い。

論理思考なんですが、察するとか感じるって事を考えに入れないんですね。


相手の考えてることや、相手の思ってることを理解するのって、究極には「想像」になるわけじゃないですか。

どうやっても相手の頭の中には入れないですからね。

言葉とか態度とかって物理的なことと、後は察するとか感じるって感覚的な事、それらを自分の中の過去の記憶や感情と照らし合わせて推測してるんです。


ところが、このタイプは照らし合わせないで「自分側」だけで考えます。


共感とかそう言う部分がとっても苦手なんですね。


だから、何を行っても「自分の考え」が全てになってしまうんですよ。

 

以前、こんな事がありました。

ある知り合いの方で、みんなにご飯とか振る舞うのが好きな人がいたんですね。

この方は裕福で余裕もあって人生もうまくいてるんです。
なので、みんなに喜んでもらうのが楽しい人なんですよ。

僕たちはよくこの人の家で夕飯とかをご馳走になっていました。

そんな時にたまたま別の知り合い(Aさん)が、この方に会う用事ができたんです。
なので、一緒に行きました。

その時はちょうど夕ご飯の時間だったので、いつものように僕に「夕ご飯食べる?」って話になりました。

いつもの事なんでご馳走になったんですね。

Aさんにも「どうですか?」って言われてましたが、その人は断っていました。


そして後日、Aさんから連絡があって「いい大人が他人に食事を食べさせてもらって、そんなのんではダメだ」みたいな事を言われたんですね。


「大きなお世話」だって思ったんですが・・・・

Aさんに、「あの人はそうやって、人のしてあげるのが楽しみなんですよ」「裕福でお金にも困ってないし、本人がやりたくてやってる事です」「なので、その行為をありがたく受け取っているんです」。

みたいな話をしました。

でも、Aさんは「あなたやその方の考え方とかじゃない。そうすることがダメなんだ」って言って話にならないんですね。


このAさんは、今回のお話の「相手って言う思考をしない」タイプなんです。

このタイプって人に世話になるのや、何かしてもらうのが大嫌いなんですよ。

だから、言っているんですが、自分の考えがいくらそうでも、当事者同士がなっとくしているんだからそれで良いはずです。

ところがこのタイプの人は、「相手の考え」とか「相手の思考」とか目に見えないものは考えません。

だから、自分の考えだけで話してくるんですね。


そしてもう一つのタイプですが〜

このタイプのほうがもっと厄介です。

もう一つのタイプの人は、さっきのタイプとは真逆でフレックスが強くてイメージ思考がとっても強いんですね。

ただ、男性だと一見すると論理思考っぽくて、むしろ理屈っぽかったりします。
自分がイメージしたことや感情思考での発想に理屈を付けるのが上手いんですよ。

だから、相手の考えとか思考を察するのですが・・・・

それなら、話が通じるのでは?って思いますよね。


ところが、フレックスの強い人ってイメージ思考が強いので「自分のイメージ」が最優先になりやすいんです。

だから、その察するは「自分が勝手にイメージしたもの」だったりするんですね。

これはフレックスが強い人には全体的に言えることなんです。


ところが、その中でも今回のお話のタイプはその「自分のイメージ」が凄く独特というか他の人には理解不能な発想をします。


そして自分が発想したことは、相手も同じように発想していると思いこむんですよ。

「相手も同じように」って書きましたが、実際は相手と自分なんて区別はなく「全部がそう」みたいになってるんですね。

このタイプはその「全部がそう」が謎の発想な事が多いんですよ

なので、こちらの話が通じないんですよ。


僕の知り合いの話ですが、旦那さんがこのタイプなんですね。

この旦那さんは、働いているんですが家にお金を入れないんですよ。
入れない代わりに自分で勝手にいろいろ買ってくるんだそうです。

その買ってくるものは必要の無い物だったりするんで奥さんは困ってるんですね。

その事でよくケンカになるんだそうです。

ある時、「それではお金が足らない。家計が成り立たない」って言ったんですよ。

すると後日・・・・

「これ」って紙袋を渡されたそうです。

開てみると「金運のお守り」が入っていたそうです^^;


旦那さんいわく「そんなにお金が必要なら、これで金運をあげればいいだろう」って・・・・

奥さんは「は?なにそれ?」ってなってたら〜

「お前はそういうものは信じないのか?」って・・・・

いやそこじゃないから論点は(笑)


これ、普通に考えたらふざけてるとか思いますよね〜

でも、ふざけてるわけでは無いんですよ。

「そういう発想」なんです^^;

さらに、「そういう発想」をしたら相手も「そういう発想」をしていると思いこんでいるから話が噛み合いません。

そもそも、家にまともにお金を入れないで、必要のない物を買ってきて「自分は家の為にお金を出してる」って思ってるのもズレてますよね。

これも、自分が勝手に「そういう発想」して、家族も「そういう発想」してるって思ってます。

だから、この話は「自分は家族が必要としているようにしている。それもお金が足らないなら、おまえの収入を増やせばよいだろう」って事なんです。

「増やせば」の発想が「金運のお守り」なのは謎の発想ですし、どんなに「そうじゃない」って言っても理解しないんですね。

その謎の発想も相手もそう思ってるってイメージしてしまうんですよ。

だから、そんな考えられないような行動もできちゃうんですね。


このタイプの人は自分が食べて美味しいと思ったものを、相手が「まずい」と言うと、「なんで?そんな事ないだろう」って言ってくるんですよ。

自分が「美味しい」と感じたら、それは全てが美味しいと感じてると思ってしまうんです。

 

別の人の話でこんなのがありました。

この方は「田中(仮名)」という名前なんですね。

同僚に「佐藤(仮名)」という方がいます。

そして2人の上司のAさんがいます。

このAさんが今回のお話のタイプなんですね。


ある時、このAさんから田中さんが「お前は、いつも返事をしないな」と怒られたんだそうです。

田中さんはそんな覚えはないんです。

でも、Aさんは返事をしなかったりシカトをよくすると言うんですね。

ある日、佐藤さんがお休みの日に「佐藤!佐藤!」ってAさんが呼んでいます。

「佐藤さんは休みなのに・・・」って田中さんは思ってたんですね。


すると、Aさんが田中さんに近寄ってきて「お前はなんど言っいたらわかるんだ。この前も返事をしろって注意しただろう」って怒られたんだそうです^^;


いや、名前違うし・・・

これも、普通に考えたらAさんが名前を勘違いしてるって思いますよね。

でも・・・

「私は田中ですよ。さっきは佐藤って言っておられたから」って反論したら〜

「佐藤は今日は休んでるんだから、佐藤って呼んでもお前のことを呼んでいることぐらいはわかるだろう」って・・・・

いや、わからんし(笑)

自分が「田中さんのつもりで佐藤って言ったのだから、それは相手もそうイメージできる」って思ってるんですよ。


どうも、今までもなんどもそんな事があったみたいで、田中さんは当然ですが呼ばれてるのを気がついてないんですよ。

それで「返事をしない」と怒ってたんですよ。

これ、いくら「違う名前で呼ばれてもわからない」と言っても、このタイプは「自分がそのつもりで言ってる」と言う発想が全てが共通に発想できてることにしか思えないんですよ。


この2つのタイプは、天才肌な人も多いんですが、「社会性」という面ではかなり苦手です。

なので、子供の頃の親の関わり方次第で凄く違います。

「通じない」相手になる場合の多くは「甘やかされた」時です。


ただ、こんな反応するので「発達障害」だと思われることも多いんですね。

子供の頃に親にある程度、押さえつけられてるとあまりしなくなるんです。


ただ、あまりそれをすると今度は「自分は間違ってる?」と病み始めるんですね。


なんにしても扱いが難しいところがあるんですよ。


もちろん、これはよくお話しますが僕のパーソナル心理学は一つの素質だけで判断しません。
主には2つを組み合わせてますから、「組み合わせ」でも強く出る場合と弱くしか出ない場合があるんですね。


え?大人でそんな人に出会って困ったらどうしたらよいか?

諦めてください(笑)

ある程度以上の年齢になってしまったら、何が違うのかを理解してくれませんから。

だって、かたや「相手」って発想をしなくて、かたや「自分の発想を相手も同じ発想」だとしかイメージしない人ですから、どう話しても通じません。

むしろ、そういう人に出会って困っているのなら、「なぜそんな人を引き寄せたか」って方を考えるほうが正しいです。


それではこれで終わります。

そうそう、今回のお話の基になってる「パーソナル心理学」ですが、セッションでも自分や他人の分析とか解説、アドバイスに使いますが、パーソナル心理学のすべてのことを教える講座もやってます。

たまに宣伝してるんですが、よくお客さんに「知らなかった」と言われるですよ。

対面でも通信でもやりますので、興味のある人はメニューを参考にしてみてください。

 

 

 

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