鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
悩んでいる、不安な人、行き詰まってる、人生を変えたい、人間関係でいつも悩む、恋愛が上手くいかない、
いろいろ見てきたが変われない、そんな人達に読んで欲しいです。
占い&カウンセリング ゲッターラボ
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
寂しい彼女それをわかってくれない彼氏

JUGEMテーマ:恋愛/結婚

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

よくこのブログでパーソナル心理学のお話をする時に、「フィックス」と「フレックス」ってお話をしますよね。

これ人間関係のトラブルの原因で一番多いんです。


でも、この違いって「男女」の違いにも当てはまるんですよ。


「フィックス」=「男性」

「フレックス」=「女性」

こう考えると80%ぐらいの男女には当てはまります。

なので、恋愛とか夫婦とかでのトラブルの原因になることってこの違いから説明できちゃうんですね。


多くの恋愛に関することや男女の思考の違いに関する、本とかブログとかネットの記事とかありますが〜「ここが違う」って事だけで「なぜ」の部分が抜けてたり曖昧だったり・・・・

「なぜ」が曖昧だから当然として対処も上手くできませんよね。


これをパーソナル心理学に当てはめると明確に理由を説明できるんですね。

ですから、これ知っていると恋愛とか夫婦とか、「異性」との関係が楽になったりケンカが少なくなったりします。

もちろん、これ知ってると恋愛をすすめるのにも「有利」なんですね。

多くの上手くいかなかったカップルって、このフィックスとフレックスの違いから起こることが積み重なって最後に何かが引き金を引いてダメにることが多いのです。

言い換えれば、これを知ってると無用なケンカやストレスが減って、別れなくても済むようになるんです。

相手が本当にダメな人とかではない場合は、この違いから起こった「ボタンの掛け違い」がダメになる「出だし」だったりします。

そんなフィックス=男性、フレックス=女性と考えた「男女の関係」の多くあるスレ違いのパターンの一つを今回はお話しますね。


今回のお話はタイトルの「さみしい彼女それをわかってくれない彼氏」ってお話。


こんなシチュエーションってよくありません?

彼氏が仕事とかで忙しくてなかなか会えない。

彼女の方が忙しい時もありますね。


何かの理由でなかなか会えない。

そんな時に彼女のほうが〜

「会いたいよ〜」とメールしました。


するとそれに対して彼氏が「今度の日曜日に会えるよ」と返事しました。


すると彼女が不機嫌に・・・・・


これ彼女のほうが表立って態度や言葉に表さなくても、心の中で不満を溜めてたりします。

そしてそれが積もり積もって「もう無理」ってなったりします。


さて、この会話って男性の大半は「?」ってなるんじゃないですかね〜


これで不機嫌になる理由がわからないし、不満が溜まる理由もわからない・・・・



恋愛のハウトゥー本だと、「女性はさみしがりやだから」とか書いてあるんですかね〜


男性からすると、

「今度の日曜に会うって言ってんじゃん」

「さみしいから会えるように頑張ってるよ」

「今は会えないのは、現実的にわかってるでしょ」


こうなりますよね〜


これ世の男性にはほんとわからないんですよ〜

多くの男性からすると、普通に受け応えたつもりでむしろ「彼女のことを考えた発言」です。

それなのに「怒られる」と、男性は「なぜ?」ってなっちゃいます。

先日、「サラリーマン川柳」って言うのがネットに出ていましたが、そこでは仕事の事もですが奥さんとの事を呼んだ句もあります。

そこにこんな句がありました。

「AIに 翻訳させたい 嫁の機嫌」

男性にはなぜに奥さんの機嫌が悪くなったかわからないんですね^^;


これね。

女性は「現実には今は会えなくても、『いま会いたい』って気持ちが重要」だって言います。

でも、これ男性も同じつもりでいるし、そんなつもりで言ってるんですよ。

これは、「素質の違い」からくる論点の違いと言葉の使い方の違いで起こる「コミュニケーショントラブル」なんですね。


フィックスの強い僕は、理由はわかっててもそれでも普通の会話の中に出てくると「ピン」と来ないときがありますからね〜

でも、これをわかっちゃう男性はフレックスが強い男性です。

そしてフレックスが強い男性は往々にして浮気性^^;

これをわかってくれる男性を「優しい」と女性って思いがちなんですよ。


この話をすると女性はよく、「男性は鈍感だから」と言います。


確かに「感じる」という面では苦手な面もありますね。


でも、それはフィックスとフレックスって違いから言うと少し違うんですよ。


論理思考で目的思考型のフィックス。

感情思考で状況対応型のフレックス。


フィックスが男性でフレックスが女性です。


この論理思考と感情思考の違いって、「論理思考しかしない」とか「感情思考しかしない」というわけではありません。


当たり前に両方します。


では何が違うのか?


それは「どちらを基準に考えるか」です。


さっきの例え話で言えば。


「会いたい」って言うのは感情思考。

「日曜日に会える」って言うのは論理思考。


これは男女ともどちらもがしています。

していますが、基準にするのが違うわけです。


女性は感情思考である「会いたい」を、男性は論理思考である「日曜に〜」の方を基準に考えてるんです。



言い換えれば論理思考である男性は「事実」が重要で、感情思考である女性は「感情」が重要なんです。


だから、「いま会いたい」って感情に答えて欲しくてそれは実際には今は会えないことはわかっているんです。

だから、実際には会えなくても「いま会いたい」って感情に共感して欲しいのですね。


ところが論理思考が基準になる男性は、実際には今は会えないという「事実」がある以上はそこを論点にはしません。

「事実」である「日曜に会える」って言う方が重要で、その事を言うのが彼女の寂しさを減らせる方法だと思っているんです。

自分も「いま会いたい」って感情を伝える事は重要だと思ってないんですね。

むしろ、現実化しないことを言う事のほうが相手に悪いとさえ思います。

それなら、現実化することを言う方が相手は喜ぶと思ってるわけなんですよ。


これはフレックス=女性=状況対応型でもあるからです。

状況対応型の人は、「いま」の状況が重要です。

フィックス=男性=目的思考型です。

目的思考型の人は、目的の方が重要です。


今の例えだと、今、「会いたい」と言う感情があるってのが状況対応型にとっては重要な事です。

「日曜に会える」っていうのが目的思考型にとっては重要な事です。


これは男性が鈍感だからとかって話ではないですよね。


そもそもの思考のパターンが違うんですからね。


素質の違いで起こるトラブルにすべて言えるのですが、自分の素質でしている「行動」や「思考」「言動」などを「相手も同じ」だと多くの人は思っています。


「そこが違う」とは思ってないんです。

仮に違うと思っても「どう違う」とか「何が違う」はわからないんですね。

それは、その違うを考えてるのも「自分の素質からくる思考パターン」だからです。


どこまで言っても自分の素質の思考パターンを基準にしか考えれないのです。

だから、パーソナル心理学って「外部」のデータが必要なんですよ。


今回のお話は、男女の中では多くの「会話」にでてきて「すれ違い」を生みます。


今回のお話はほんの一部のお話です。

もっといろいろな「違い」からくるお話があって、そして男女の違いのトラブルの大半はパーソナル心理学から説明できちゃいます。

また、別の機会にお話しますね。

それではこれ終わります。


3月の全ワークショップの日程は次のとおりです。

お金の事を真剣に考える一つになる「お金のブロックを外す点描画ワークショップ」もあります(来れない方は通販キッドも)


先月、「絵が上手く描けるようになるワークショプ」に参加しましたが、ほんとに「目からうろこ」でした^^
絵の描けない人が聞きたい事がピンポイントで教えてもらえます。

絵が描けない人は、何を練習したらよいかすらわからないんですよ。
世の中にある「絵が描けるようになる」っていうので出てくることは、描けない僕には「それをする事もできないのだけど・・・」ってなることばかり・・・

「ひたすら模写しろ」・・・・模写できるなら聞かね〜よ(笑)
「好きな絵を真似ろ」・・・・真似るにも同じものが描けるわけないだろうが(笑)
「単純な形の物を描いてみる」・・・アホか!見たものを紙に表現できるなら困らんわ〜描け描くほど見てるものから遠ざかるんだよ(笑)

でも、この講座では何が問題なのかを教えてくれます。

一緒に受けた人も「これを教えてもらいたかったんだよ」って言われてましたね〜






3月25日(日)  
場所・・・鳥取県立武道館 〒683−0853 鳥取県米子市両三柳3192−14


★オルゴナイトワークショップ・・・13時半から16時半まで

・型は4種類の中から一つ選んでください。

.團薀潺奪彪拭ΑΑΑ8,500円

円錐形・・・・・・・7,000円

ダイヤモンド型・・・7,000円

ぢ羞膳拭ΑΑΑΑΑΑ7,000円

・余った液で小物も創れます。
・材料は、こちらで用意します。
・参加希望の方で、日程が合わない方は希望日をお知らせください。
・参加費は、前払いです。

講師:惺ゆり


★お金のブロックを外す点描画ワークショップ・・・18時から20時まで

収入を増やしたい
なぜかお金が貯まらない
お金があれば、できるのに・・・

と、お金にまつわる悩みのある方は是非体験してみてください。   

・お金とがっつり向き合うワークです。
・あなたの中の奥底にあるお金に対しての感情が、ブロックが、見えてきます。
・見えてくると、お金に対する考えかたや、概念が変わります。
・人によっては、収入もアップした人も・・・。
・欲しいと思っていたものが、もらえたり・・・。

いろいろな変化の声を頂いています。
(お金にまつわるプチ講座もあります。)

・参加費1万円 (前払いとなります)
※見本にする1万円冊は各自ご用意ください。

講師:惺 ゆり+ふじ原ツトム(プチ講座)

◎この「お金のブロックを外す点描画」ワークショップは
なかなか来られない方にも大丈夫な『キッド』も用意しています。


★絵が上手く描けるようになるワークショプ・・・20時から22時まで

・絵が上手く描ける基本中の基本をお伝えします。
・なぜ、絵が上手く書けないの?上手く描けるってどういうこと?など絵を描くことについて簡単にお話しをしていきます。

・コツ、練習方法をマスターして、お家でも描けるようになります。
・お子様に「ママって(パパって)絵がじょうず〜」って言われるようになる

・絵がある程度描けるようになると、地図が描ける
・絵を描くってことは、物の見方が変わり、想像力が身につく

などなど、いいことたくさんです。

・参加費・・3,000円(材料費込み)

※参加希望の方で、日程が合わない方はご希望日をお知らせください。



惺ゆり、紡〜つむぎ〜さんなどのオルゴナイトなどを販売してもらっている
ネットショップ「LampLight」


https:/ /lampli ght.buy shop.jp /


↓こちらは、講師の惺さんから〜告知です。

『オルゴナイトマスターコース』も随時募集しています。

私がお伝えするオルゴナイトは・・・

私が幼少の頃から得意だった「絵」という芸術がベースにあります。

オルゴナイトとしての基本はもちろん

ネットでも検索してもでてこない私独自の表現方法をお伝えしています。

そして「only one」を大切にして、創る人の個性を引き出します。

マスターコースを受けてから作家デビューまでのお手伝いとフォローもしていきます。

作家名、屋号はもちろん、ネット販売のお手伝いもしていきます。あなたの作品が世にでるチャンスを、ここからスタートさせませんか?

(コンサルをしていただくのは、ゲッターラボのふじ原ツトムさんです。)

『マスターコース』を受けると・・・人に教えれるレベルにもなり、仕事にもなります。
ネットショップに出品できるようにもなるので、収入の幅が広がります。


惺さんのブログ

https:/ /ameblo .jp/sat oi-yuri 0524/

 

 

 

占い&カウンセリング ゲッターラボ
*セッションは対面だけでなく電話(通話料無料)でも可能です
                お問い合せ←お問い合わせはこちらをクリック

 

●料金・メニュー

http://getterlabo.jugem.jp/?eid=410

●お客さん様の声・口コミ

http://getterlabo.jugem.jp/?eid=409

●ゲッターラボが運営する「人生が楽しくなる」ネットショップ

https://lamplight.buyshop.jp/

●お悩み別、おすすめ記事

http://getterlabo.jugem.jp/?eid=411

●Facebookの個人ページ(気軽に友達申請、フォローしてください)

<ここをクリック>

●ゲッターラボ公式ホームページ

http://getterlabo.net/

●セッションの申し込み、連絡先、住所等地元の情報サイト
http://yonago.mypl.net/shop/00000315526/?hid=126517
●ゲッターラボ Facebookページ
https://www.facebook.com/getterlabo1


ランキングに参加していますよかったらぽちっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

 

| 22:51 | 恋愛 | comments(0) | trackbacks(0) |









 
この記事のトラックバックURL

http://getterlabo.jugem.jp/trackback/567