鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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人と人の間にある物は。
JUGEMテーマ:人間関係

すっかりブログがご無沙汰になってしまいました・・・・

僕のブログを読んでくれている、奇特な方もおられて「最近、更新がないですね〜」って言われたり〜「ごめんなさい」

さて、最近は情報サイトの「まいぷれ」ってところに広告を出させてもらっています。
興味のある人は「まいぷれ」で検索してみてください。僕に興味がある人はその「まいぷれ」の中で「ゲッターラボ」で検索してみてください。写真や「口コミ」が見れます。

この「まいぷれ」からのお客さんが増えて、今までとちょっと違う「層」の人が来るようになりました。

そして、相談でもっとも多いのは「人間関係」の悩み。

この人間関係には「親子」や「恋愛」も入ります。

僕は「パーソナル心理学」って物でその人の「素質」や「行動原理」などを生年月日から導き出します。

これはで見ると「何故」その人との人間関係に問題が出てるのかがわかるんです。

多くの人が、「この人は、こなのでこんな事を言うし、こんなことをするんです」って相手の事を言われるんですが〜生年月日を聞いてると「そりゃそうだ」って思えることばかりなんです。

どんなに「イラッ」って来る行動にもちゃんと「理由」があるんですね〜

そして「問題」を起こしている人達の共通の事は、「反対」の部分や大きく違う部分を持っている事が多いのです。


そううなんですよ。「イラッ」って来るのは自分と「違う」部分になんです。

ここで、勘違いしないで下さいね。

「嫌い」なのは嫌いでよいんです。「腹が立つの」のも「イラッ」ってするのもよいんです。

だってそれは「感情」でしょ。

感情は制御できません。頭で考えて出てくる物ではないのです。

例えば「嫌いな食べ物」を、どんなにその食べ物が「美味しいか」「栄養が高いか」「体に良いのか」を説明されても「好き」にはならないでしょ〜

それと同じです。

なかには「人を嫌いなんて思ってはいけません」「許して愛してあげるのです」みたいに言う人がいますが〜これちょっと説明不足なんです。

「嫌い」って感情は持ってもよいんです。それを無理に抑える事は「自己否定」になります。

「嫌い」って思ってる自分が「ダメ」なんだってね。おかしな話ですよね〜「嫌っちゃいけない」「許してあげるんだ」って言いながら、自分には「ダメ出し」をしてるんですから〜

一番、「好き」になって「許して」あげないといけない「自分」には、「他人を嫌いなんて思っちゃダメです」って言っておいて「他人」は「許せ」と・・・・これは「欺瞞」でしかないんです。

これでは「矛盾」してしまいます。

僕はよく「嫌いと否定を一緒にしないで」と言います。

人類はこの間違い今まで何度も繰り返してきました。

それだけ人間の本質的な事なのかもしれません。

白人がアフリカ大陸で黒人を見つけたときも、アメリカ大陸でネイティブアメリカンを見つけたときもそうです。
肌の色、言葉、習慣、文化が違うだけで「下等」「野蛮」だと決め付け自分達の人種や生活の方が「優れている」と「自分達の価値観」で推し量り、迫害や差別をしてきました。

「人は皆違う」そう言う人は多くいます。それなのに「肌の色」が違うだけで「認められない」のです。

「人は皆違う」って言っている人の多くは、「一部分」の話だけで、その人の持っている「価値観」「考え方」の大半は「自分が正」と思っているんです。

そしてその「正さ」を「常識」とか「当たり前」って考えています。

はたしてそうなんでしょうか?

人は「自分と違う物」を見たときは「正しい」「間違い」「良い」「悪い」で判断したがります。

よく中国の人が電車とかに乗るときに「並ばない」から「良くない」「野蛮だ」って人がいますが、あれも中国の人達の「理由」が存在するんです。1列に並んでいると「足が不自由な人」「足の遅い老人」の後ろに健康で運動能力の高い人が並ぶ可能性があります。

すると「遅い」方にあわせる必要が出てきます。でも並ばずに「早く行ける人」が先に行って「遅い人はゆっくり乗ればよい」って思っているんですよ。

確かに彼等は「勝ち負け」をとても意識します。
自分よりも劣っている人に合わせるのは我慢がならないのも確かです。人とよりも先に行ってやろうとする民族ですよ。

でもそれが「正しくない」のでしょうか?

それは何を基準に「正しくない」と言っているのでしょうか?

「自分達が正しい」と言う前提に決めていますよね。

では世界の90%が中国だったら?どちらが正しいのでしょうか?

もともと、どちらが正しいわけでもありません。そしてどちらが間違いでもありません。

だからこそ「違う」のです。

この行動が「嫌い」なのはかまわないんです。「自分が」そうしなければよいのですから。
でも「否定」して「間違ってる」って言うのはおかしいのです。

人間関係の中で「嫌い」な人のには、往々にして腹が立ちます。

人間の「怒る」理由はほとんど一つです。「自分の思い通りに行かない」からです。
そして「怒る」事で自分の思い通りにしたいんですね〜

それは「自分が正しい」から「あなたの間違いに気が付きなさい」って言ってるのです。
そしてその「間違い」に周りの人が気が付いてくれないことも、「怒り」や「悲しみ」「悩み」の原因になってます。

周りの人も「自分」とは違うのです。だから「その人」から見ると「間違い」に見えないのです。


そして、そういった「嫌い」な人は自分の周りに現れます。しかも「身近」だったりなかなか「縁」の切れない人だったり、仮に縁を切ってもまた別の人で同じような「嫌い」な人が現れます。

こう言う「やっかいな相手」は「認める」まで現れるんです。

嫌いな事はかまいません。でも相手は間違いでも自分が正しい訳でもないんです。だからそれも「認める」必要があるんです。そうするとその存在は消えるか自分に「害」をなさなくなります。

そしてそれを認めると言う事は、自分の認識を「広げる」事にもつながるんです。

そしてこうやって「わかり合う」事が出来ればきっと「戦争」なんて起こらなくなるのだと思います。

相手を知るのに僕の「パーソナル心理学」はとってもやくにたちます。そして「自分を知る」のにもやくにたつんです。知る事によって「こんなに違うんだ」って事がわかりあす。知ることによって「認める」手助けになるんです。それは「自分を認める」手助けにもなります。

気になる人は「まいぷれ ゲッターラボ」で検索してみてくださいね〜

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| 02:20 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |









 
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