鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
悩んでいる、不安な人、行き詰まってる、人生を変えたい、人間関係でいつも悩む、恋愛が上手くいかない、
いろいろ見てきたが変われない、そんな人達に読んで欲しいです。
占い&カウンセリング ゲッターラボ
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旦那が感謝しない、わかってくれない理由

JUGEMテーマ:夫婦生活

 

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

連休からなんだかんだとバタバタしてて、それでなくても遅い更新がすっかりおそくなってしまいました。

 

さて今回は〜主に主婦の人にですが「彼氏」のいる女性でもあてはまるお話です。

と言いうかこれ結論から言うと、僕がよくこのブログでお話するパーソナル心理学での人間関係のお話なんですが、人間関係のトラブルってほとんどが素質の違いによる「コミュニケーショントラブル」なんですよ。

だから、人間関係でよく悩む人にもやくにたつかもしれませんよ。

もちろん、いまこのタイトルをみてピンときた悩んでいる奥様はとくにやくにたつと思います。


あるネットの記事を見ていたら「妻が怒る理由」っていうのが幾つかでていて、そこではその怒っていることが伝わってないから最終的に離婚になるみたいな事が書いてあったんですね。


先に言っておきますが、パーソナル心理学での素質の違いでの問題で起こっていることなら「理解」することで楽になったり先に進めたりできます。

でも、「それ以前」の人も多くいますからね(旦那が)


それも素質から来ている事がほとんどなんですが、「育ち」でおかしな方向に素質を出している人は理解してもどうすることもできません。

今まで相談に来られた人で、相当にダメな旦那でも(浮気とかどころか犯罪者とか)素質でその行動の理由は説明がつくことがほとんどです。

だから、パーソナル心理学を使えば「理解」はできますが、「受け入れれるか」は別問題なのでそんな時はさっさと離婚することをおすすめしますよ。

離婚しすっきりして幸せになってる人が多いですからね〜みんな言いますよ。「なんで、もっと早く離婚しなかったんだろう」ってね。


とはいえ、うまくいくものならそうしたい訳ですから〜またまた前置きがながくなりましたが〜


その妻が怒る理由っていうのに、「感謝の言葉や気持ちがない」とか「話を聞いてくれない」ってのがあるんですね。


それ以外にも幾つかでてきてるんですが〜「何度も同じことを言わないと行動してくれない」とか「家事や育児のサポートが足りない」、「行動しないのに口だけ出す」ってのがあったんですね。

 

これって実は素質が違うことによる「コミュニケーショントラブル」が原因だったりするんですよ。

あっ!なんども言いますがコミュニケーショントラブルだけでなく本当に感謝とかする気がない人もいますからね〜それは殆どが「育ち」からきてるのでその人自身が何かに気づかないと変わりませんから・・・・


昔、TVで誰かが言ってましたよ。「男なんて食べた食器は、妖精さんが洗ってくれてるって思ってる」って(笑)

ちなみに、これ「一人暮らし」をしたことない男性に多いんです。一人暮らしも「寮」とかではダメですよ。


なので、そう言う旦那だったらそもそもそこは諦めたほうが良いですよ(笑)


さて、話がそれましたが少し前にこんな事があったんですよ。


ある女性が僕の事を知り合いに勧めてくれたんですね。

その事を言われた時に、僕はつい「僕の事を勧めるならブログを教えてあげて」と言う話をしたんです。

 

そしたら、「紹介してあげたのに、感謝じゃなくて説教された」って・・・・まあ、怒っておられたわけじゃなくて半分冗談で言われたんですが〜


そうですよね。まずは「ありがとう」ですよね。

反省です^^;


これって、今日のお話の「感謝してくれない」って言う話ですよね。


実はこうなるのには、素質から来る理由があるんですよ。


僕はそれがわかっているのに、それでもやっちゃうくらい強い影響力のある「素質」からの行動なんですね。


これよくお話する「フィックス」と「フレックス」の違いからくるんですよ。


よく男女の違いとして表現されるお話なんですが、僕のパーソナル心理学は生年月日からだすので男女関係なく出てきます。

ただ、男性はベースがフィックス傾向で女性はフレックス傾向なんですね。

そこに素質が組み合わさって、だいたい80%ぐらいは男性がフィックス傾向が強くて女性はフレックス傾向が強くなるんです。


なので「大半」には当てはまりますから、男性フィックス、女性フレックスで解説すると「男女の違い」で当てはまります。

ただ、女性でフィックスが強い組み合わせもあるんで、いちがいに「女性脳」みたいな話で決めつられて苦しんでいる女性もいたりするんです。


ここでは、あくまでもその「大半」のお話をしますね。

 

今回の「妻が怒る理由」に関わっているのは、フィックスの目的思考型と論理思考そして本音軸とフレックスの状況対応型と感情思考そして建前軸の違いなんです。


これの違いがどう影響しているかって言うとですね〜

 

フィックス傾向の男性は目的と結果を重視するんですよ。


なので、さきほどの僕の話に当てはめると僕は「紹介する」って言う目的と「僕の事が伝わる」って言う結果を優先して考えるんですね。


言い換えればそれができてないと、「完結」したと思えてないんです。

完結したと感じれてないから「感謝」と言う状態にならないんですよ。


そして、完結していると感じれてないから、それがより可能性をあげる話をしはじめるんですね(ブログを勧めてって話し)


フィックスの人は、目的思考型ですから「目的」に達するって事を重視するように思考するんです。

なので、フィックスの人の頭の中では、「そうしてくれた」ことよりも「その結果」が重要になっているので、「そうしてくれた」時では「プロセス」に思えてるんですね。


例えると、男性の頭の中ではこんな感じ。

お店にお客さんが来ました。
商品をいろいろ見ています。

その時にお客さんに向って、「お買上げありがとうございます」って言うみたいな感じです。

 

まだ、商品も決めてないしお金も払ってないじゃないか〜ってね。


そこで「ありがとうございます」って言ったら嫌味ですよね(笑)

だから、「感謝」が必要だってピンとこないんですよ。

 

感謝の言葉や気持ちがないのではなくて、まだその場面だと思ってないんですよ。

むしろ、せっかくやり始めてくれたことだから、なんとか結果にしてあげようって方に頭が言っちゃうんです。

「行動しないのに口だけ出す」って言うのも怒る理由にありましたが、これもこの違いが関わってる事があるんですよ。

フレックスの人は状況対応型なので、「聞いてほしいだけ」のことだったりするんですが、フィックスの人は何か話をされると「結果」を出さないとと考えるから「こうしたら」とか「ここはこうでは」みたいになるんですね。


例えば、奥さんが「庭の片付けをしてるのだけどなかなか終わらない」って話をしたとしましょう。


そうすると、フレックスの人は「片付けをしている」って言う事を話題にしているんですが、フィックスの人は「終わらせるには」を話題にします。

「片付けをしている」の方なら「それはありがとう」ですが。

「終わらせる」の方なら「終わってない」のだから、「どうやったら終わるか」の話をするんですね。


するとフレックスの奥さんは「自分はやりもしないのに!感謝もしない」ってなるんですよ。

 

これフィックスの旦那さんからは、こう聞こえてるんですね。

「庭の片付けがなかなか終わらないから、どうやったらよいかな?」


フレックスの奥さんは「片付けをしている」事に「大変だね」とか「ありがとう」と共感してほしいのですけどね^^;


さらに、「行動しないのに口だけ出す」って言うのには、本音軸と建前軸の違いも関係してるんですね。


奥さんの「庭の片付けをしてるのだけどなかなか終わらない」って言葉に、「感謝」もですが「それならオレも手伝うよ」って言葉がないんです。

それが「行動しないのに〜」につながってるのでしょう。


これね〜

本音軸と建前軸のコミュニケーションギャップの典型なんですよ。


なぜ、フィックスの旦那さんは「手伝う」と言わないのか?

それはフィックスの本軸の人は「手伝って」と言われてないからです(笑)


これフレックスの人が読んだら、「は?」って思いますよね〜「庭の片付けをしてるのだけどなかなか終わらない」って困ってんだから「手伝う」って当たり前じゃんってね。


そう当たり前です。


これをよく男性脳女性脳的な話だと、「男性は察せれない」からと解説してありますよね。

確かにフィックスの人は察するのは苦手です。

でも、それだとちょっと本音軸と建前軸の話は理解できないんですよ。


ほんとうは本音軸の人からは、言葉に出してないことは「必要ない」って断ってるように感じ取れるんです。


だから、極端な事をいうとフィックスの旦那さんにはこう聞こええます。

「庭の片付けがなかなか終わらないんだけど、あなたは手伝わないでね」(笑)


だから、口だけだすんですよ〜

更にね。

この「行動しないのに口だけ出す」って話には、前フリがあってね。


この奥さんはきっと「庭を片付けてよ」と旦那さんに言っているのにしてくれてないんですよ。


じつはこれも本音軸と建前軸の違いで伝わってなかったりします。

 

建前軸の人の言葉は「こう言えばわかるでしょ」って言い方をします。


なので、「庭が汚くて困る」「庭に不用品を処分しないといけないよね」「そのうち、庭を片付けることも考えないとね」・・・・・


これ本音軸の旦那さんからは、一度も庭に片付けを頼まれてません。


さっきも書きましたよね。

「あなたにお願い」って言葉を出してない以上は、「必要ない」と捉えちゃうんですよ。


しかも、建前軸の人は「こう言えばわかるでしょ」の「わかるでしょ」の方を「言った」と覚えているので、「そのうち、庭を片付けることも考えないとね」が「片付けをお願い」の意味で言っているなら「お願い」と言ったと覚えています。


これを読んでいて、「私はちゃんと『お願い』と言ってる」と思っているかもしれませんが、建前軸の人は往々にして「言葉」では言ってなくて、「意味」の方を記憶しています。


これ昔、女性が相手ではなかったのですが、フレックス(建前軸)が組合せでも育ちでも非常に強い男性と仕事の事で食い違って困るので、「録音」しておいたことがあったんですよ。

本人は「言った」というのですが、録音を聞いてみると「言葉」しては言ってないんです。

なので、その録音を聞いたその人は、自分でもびっくりしていましたね。

 

まあ、もしも本当にはっきりと「手伝って」「お願い」と言っていて「行動」してくれないのなら、それは素質以前の問題なんので諦めてください(笑)


そうそう、ちなみにパーソナル心理学での素質の中にはたとえ身内でも「自分以外から言われて行動するの大嫌い」なタイプがいますから、そのタイプが入っている場合は言えば言うほどしませんけどね〜^^;


これは、「何度も同じことを言わないと行動してくれない」とか「家事や育児のサポートが足りない」にも同じことが言えるんですよ。

 

建前軸の奥さんは「言ってる」つもりなんですが、本音軸の旦那さんからは言葉の中に出てこないからむしろ「必要ない」と言われてるように感じていたりします。


あっ!こんな話をするとね。

建前軸の人は「そんな細かくいちいち言わないとわかってくれないなんて、バカじゃないの?めんどくさい」って言う人がいるんですよ。

でも、この話は本音軸の人からは「言葉で言わないことまでわかれって、言葉にできないバカなの?めんどくさい」って言います(笑)


人って自分の素質を「正しい」って起点に考えがちなんですね。


「妻が怒る理由」って言うのに「話を聞いてくれない」ってのもあるんですが〜

これも、例えば奥さんが「太郎(仮名)が最近、勉強しないのよ。何言ってもしなくてついカッとなっちゃって」って言いました。


これフィックスの旦那さんからは「で?」って話で、「ふ〜ん」って終わる可能性があります。

 

太郎(仮名)くんが勉強をしないことはわかったんですよ。


でも、何も頼まれてないし・・・・ただの、状況報告で相談に聞こえてなかったりします。

しかも、「カッとなる」とか感情の話をされても、それと太郎(仮名)が勉強しないことは関係ないしって・・・・・

 


ここで、フレックスの奥さんはカッとなってしまう事に共感して欲しくて、子育てで困ってる事をわかって欲しいいわけですよ。

フィックスの旦那さんからは・・・・何も頼まれてないし困ってるとも言われてないし「カッとなる」と報告されただけだしって・・・・

 

だから、フレックスの奥さんの伝えたいことは伝わらないと言うよりも、「言葉」がないので(どうにかしてくれって)むしろ「手出ししなくても大丈夫だから何もするな」って言うニュアンスに聞こえてたりします。

それが「話をきいてくれない」につながるのかもしれないです。


それと、フィックスの目的思考型で論理思考の人は、会話に目的が明確じゃない話は苦手なのでフレックスの人の起こったことをその時の感情で伝えられる会話は苦手だから、余計に「聞かなくなる」って可能性もありますね。

 


これはね。

どちらが悪いとかって話ではないんですよ。
旦那さんが感謝してないとかわかってくれないって原因になってる素質の違いを解説したんですね。

だから、フレックスの奥さんがわかってあげてフィックスに合わせろって話でもないんです。

まずは理解してると、気持ちが楽になるんですよ。

 

だって、伝わってないんだからしょうがないじゃんってね。


その上で、伝わるように「半歩」歩み寄るか、そこまでしたくないと思うかって話なんです。


もちろん、男性側もこれを理解して「半歩」歩み寄ると女性とうまくいく方法だったりします。


ちなみに、ならばフレックスのの強い男性がよいのでは?と思われる人もいるとは思いますが・・・・

 

確かに、察したり共感したりしてモテる人が多いんです。

多いのですが、その言葉は「相手が喜ぶことを察して言ってる」だけで中身がないことも多いんですよ。

フレックスですから状況対応型なんで、その場に対応しているだけで解決する気はなかったり、それはまたその時の話だったりします。


庭の片付けの話だと、「それは大変だ、今度は手伝ってあげるよ」と言いますが〜

本当にやるかやらないかは、またその時の「状況」しだいです。

その時に「やる」って思ったのとその後に「やる」かは別問題ですからね。


そして感情思考で状況対応型なんで、別の女性にも感情思考でその場の状況しか考えないから「浮気者」もとっても多いんですよ。

 

まずは、理解してもみることがよいですよ。


理解したからうまくいくようになったって人もいますが、理解したから「もういいや」って思えて別れる人もいます。


それではこのへんで終わりますね。

 

 

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