鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
悩んでいる、不安な人、行き詰まってる、人生を変えたい、人間関係でいつも悩む、恋愛が上手くいかない、
いろいろ見てきたが変われない、そんな人達に読んで欲しいです。
占い&カウンセリング ゲッターラボ
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相手に話が通じない、会話にならない人part2

JUGEMテーマ:人間関係

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

part1からの続きですが、告知が入ったりで間が空いてしまいました。

さて、前回のpart1では持って生まれた素質が原因で話が通じない人のパターンを3つお話しました。

少しおさらいですが〜

人間関係においては常に「3つの正しさ」があるんですが、それが素質によって認識や捉え方が変わります。

3つの正しさっていうのは、

「自分の正しさ」

「相手の正しさ」

「みんなの正しさ」

この3つ。


これはこの「話が通じない」ってお話以外にもけっこう重要な事なんですね。

 

さて、次にお話するのはい痢崗ー蠅忙廚すんでる」 って言うのです。


これはこのブログでよくお話する「フレックス」っていう素質のカテゴリーの人は全般的にこの傾向があります。


フレックスの人の特徴は「イメージ思考」「感情思考」があるんですね。

これは、フレックスの人が「論理思考」をしないとかってわけでは無いんですよ。


フレックスも反対のフィックスも、イメージ思考も論理思考も両方とします(得手不得手はありますが)

何が違うかというと、よくパーソナル心理学の講座の時にお話するのは「決定権」がどっちにあるかが違うっていうのを話します。

どちらも、思考しているのですが物事を決めたり判断したりの時にどちらの思考を優先するかが違うんですね。

 

フレックスの人はイメージ思考や感情思考を優先します。


これも、パーソナル心理学の講座でお話してますがフレックスには6種類いるんですが、それぞれでその優先する強さや理由が違います(この辺が、僕のパーソナル心理学と他の生年月日からだすものとの決定的な違い)

更にそれを2つ組合せて判断してますから、種類と組合せで「すごく強い」場合と「そんな傾向」ぐらいな人が出てくるんですね。

 

なので今回のお話のい砲△燭訌納舛砲覆訃豺腓蓮屬垢瓦強い」場合だけで、その他はそんな傾向はあるけど「通じない」とか「会話にならない」とまではいかないんですね。


まあ、ただ傾向はあるからフィックスの人とはコミュニケーションギャップができてトラブルになりやすいんですけどね〜


い離織ぅ廚北瓩蠅泙垢〜

組合せですごく強い場合はですが、「3つの正しさ」って考え方で言うとい離織ぅ廚蓮崋分のイメージした事を相手も皆もイメージしてる」と思ってるんですね。


おさらいですが〜

,蓮∩管存在するのは理解してるんだけど「自分の正しさ」が絶対で他に合わせたくない。

△蓮◆崋分の正しさ」が「みんなの正しさ」だと思っていて、相手もその「みんなの正しさ」をするはずだと思ってます。

は、相手の正しとみんなの正しさはそもそもが、のタイプには「相手、みんな」って発想がないので「自分の正しさ」だけが残ってる状態です。


するとい任垢〜

△隼てますよね〜

でも決定的に違うのは△魯侫ックスなんですね。

だから、これも「そういう理屈だ」と思ってやってます。


い論萃話したようにフレックスなので、「そう感じる」のですね。


これちょっとわかりにくいんですが、自分がそうイメージしたり感じた事は「他の感じ方」はイメージできないんですよ。

イメージできないから「自分以外も」それしかないって思っちゃうですね。


「思っちゃう」って言うと考えているような表現ですが、と言うよりも「それにしか思えない」って感じなんですけどね。


わかりにくいので、ちょっと例えを話しましょう。


これは以前、このタイプの知り合いとの会話です。


僕がパンを食べていたんですね。

それを見た知り合いのAさんが〜

A「そのパン、不味くない?」

僕{え?そんなことないよ」

A「え〜この前食べたら不味かったよ」

僕{そう?僕はわりと好きだけど」

A「不味いのに好きなの?」

僕「いや、そもそも味覚が違うでしょ。僕は美味しく感じてるってことでは」

A「味覚が違っても不味いのは同じでしょ。塩はしょっぱいし辛子は辛いんでしょ」

僕「その『しょっぱい』って感じ方が人それぞれなんでは?」

A「え??意味がわからない。不味いって感じるものは皆おなじでしょ」

もうこの辺で論議するのがかなり面倒くさくなってるので・・・・・

僕「じゃあ、そうだとして、なんで全ての人が『不味い』と感じるもの売ってるの?その理屈だと作る人も不味いって感じてるから売らないでしょ。仮に売っても誰も買わなくなるから消えるでしょ」

(笑)(笑)


Aさんはフレックスのとても強いタイプで組合せ的にもそうです。
しかも、両親ともに強いフレックスなので、さらに強化されてるんですね。

だから、Aさんには自分が感じたりイメージした「不味い味」を、「自分が感じた事を相手も皆も感じてる」って感じちゃうんです。


このお話はなかなか「文字」で説明してもピンとこないんですよね〜

こう思ってください。

YouTubeとかで超高層ビルの屋上とかから下を見る映像を見ると「ゾクゾク」ってしません?

それは映像で自分はそこにいないんですから絶対に落ちないわけですよ。

でも、「怖い」ってイメージしてしまうんですね。

そんな感じだと思ってもらったらよいかもしれませんね。

 

なので結果論、何を言っても通じません。

僕が最後は「理詰め」で論破しましたが、「反論」できないだけで通じてはいないんですね。


これフレックスには6種類いるって話しましたが、その中の1種類はその感覚とかイメージがかなり特殊で他のタイプとは全く違う発想をするんです。

なので、そのイメージしちゃうことが他の人には理解不能な事があるんですよ。


これはある父親と娘の会話です。

父「夕飯は何が食べたい?」

娘「カツ丼がいいな〜」

父「ポークステーキでいいか?」

娘「は?カツ丼って言ってんじゃん。てか、ポークステーキってなに?」

父「おまえが食べたいって言ったんだろう。じゃあ、生姜焼きでいいな」

娘「???」


カツ丼はどこにいったんでしょう・・・・(笑)

これおわかりと思いますが、この父親がい離織ぅ廚農萃話したその中の1種類です。

さらにこの人は組合せで,發△襪里任△襪い澪廼状態ですね^^;


これ、「カツ丼」から「勝手にイメージ」したんですよ。

いちおう、「豚」つながりではあるんですけどね・・・・・・


で、イメージしたら相手もそのイメージを持ってると思っちゃうので・・・ていうか全人類がですけどね^^;


そのイメージのつながりかたが凄く特殊だから、「つながってる」のが他の人には理解できないんですね。


まあ、これが家庭の中でことならまだよいのですが(娘さんは『死ねばいいのに』って怒ってたみたいですが^^)

これ「正しい」にもこれが起こるわけですよ。


前回、予告しましたよね〜

去年、相模原の知的障害者施設で19人を殺害した犯人がこのタイプの素質なんですね。


この事件は大きく報道されましたから記憶している人も多いと思います。

この犯人は、知的障害のある人がいると「家族や周囲も不幸だと思った。事件を起こしたのは不幸を減らすため」と語っています。

「殺害した自分は救世主だ」「(犯行は)日本のため」とも言っています。

「知的障害者は必要ない」、これは良い悪いは別にして「自分の正しさ」ですね。

でもそうイメージしたらそれが「すべて」になって、他の人もそう感じていると思ってしまうんですね。

だから、家族や周囲も不幸と言ってるんです。

でも、当然ですが家族はそう思ってない人も多くいるわけですよ。

中には疎ましく思う人がいるかもしれなくても「殺す」とまではほとんどが思わないわけですよね。


でも、自分が感じる事やイメージすることは全てがそう感じると「感じて」しまうんですね。

そしてそのイメージも独特な思考で発想するので理解が難しいのです。


これを書く上でいろいろ読んでみましたが、以前からこういう事は言っていたようでそれを知人たちは反論したり説得したみたいですが一切耳をかさなかったようです。

「通じない」のです。

彼には皆もそう感じてるしか思えないから・・・・

 

勘違いしないでほしいのは、このい料納舛凌佑全てが犯罪を犯すわけではありませんよ。

実は「天才」と呼ばれる人も多いんです。

今回の 銑い凌佑辰萄庸修簀塾呂高くて天才だったり活躍している人も多いんです。


でも一方で、宮崎勤、酒鬼薔薇聖斗、日本の犯罪史上最も残忍な事件と言われている「北九州監禁殺人事件」もい離織ぅ廖

ちなみに、僕のパーソナル心理学のタイプは12種類、この4つの事件の犯人が12分の1で同じっていうのは偶然??


これね。

途中にも書きましたが、3つの正しいの話は「通じない」ってことだけでなくて「生きる」って上でも重要なんですよ。


特にい離織ぅ廚鉢のタイプに言えるんですが、「みんなの正しい」の存在が理解できてないです。

そして「みんなの正しい」と「自分の正しい」と「相手の正しい」は違っていても良いって事が理解できないんですね。


これはこのタイプの人だけでなくて、人生がうまくいかない人には多かれ少なかれその傾向があります。


「自分の正しい」以外を認めっちゃうと、自分の正しいが「否定」されると思ってちゃうんですね。


この3つって、人間関係においては重要ですが実は「お互いには関係無い」のですよ。


だから、どれかを正しいとしても残り2つには関係ないんです。

 

でも、どうしても「どれかが正しいなら他は間違い」になると思い込んでますから成り立たないように思ってるんですよ。

 

必要なのは時と場合によって、どれを重視するかを変えるだけの事なんですね。


とくにい凌佑脇汎辰僻想をするので、「みんなの正しい」と「自分の正しい」が大きくズレる事が多いんですね。

 

なので、子供の時に「自分の正しい」と「みんなの正しい」は別に存在するんだってこと、それを認めても「自分の正しい」は否定されたわけではないんだって教えてあげないといけないんですよ。

そしてこれは言い換えれば、自分の正しいと相手の正しいも違ってよいってことです。

だから、それは自分の正しいを相手に向ける必要も無いって事なんですね。

これはい離織ぅ廚特に大きいってことで、他の素質の人も理解してると楽になるんですね。


でも、こう書くと天邪鬼な人は「このブログが自分の正しいを向けてるじゃないか」って言い出すんですけどね〜^^;


別に向けてないですからね〜これは僕の正しいを勝手に書いてるだけですから〜

「自分は違う」と思うならそれでかまいません。


「僕はこんな考えをしてますよ」って発表してるだけで、それでよいならセッションを受けてくださいって宣伝してるだけですから(笑)


それではこれで終わります。

 

 

 

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| 05:28 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |









 
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