鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
悩んでいる、不安な人、行き詰まってる、人生を変えたい、人間関係でいつも悩む、恋愛が上手くいかない、
いろいろ見てきたが変われない、そんな人達に読んで欲しいです。
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子供はみんなちがうんだ
JUGEMテーマ:子育て
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

昨日の夕方、ある女性が「子育て」の相談に来られていました。


パーソナル心理学のセッションは圧倒的に「子育て」の相談が多いのです。

男の子のお子さんの事がわからないのだそうです。

パーソナル心理学でみると、このお母さんと子供さんはかなり「真逆」なタイプです。
そりゃ〜よくわからないですよ〜

むしろ彼氏とか旦那さんなら合うんですがね〜
この子が大きくなったらお母さんを守ってあげると思います。

でも今はまだ小学生・・・・守られる側ですからね〜

そして夜になって、ご飯を食べている時にTVを見ていたらニュース番組で、
お母さんを対象に「子供との接し方教室」ってのを
やっている自治体があるって特集をやってました。

「言う事を聞かない」とか「扱いがわからない」から
エスカレートして「虐待」になる事が多いとかで、そうならない為の「接し方」らしいのです。

最近の殺してしまうような虐待はそんな原因では無いようには思うんですが・・・・

それはさておき、その「接し方教室」でやっている事が出ていました。

でもね〜悪い事ではないんですよ。たぶん「平均点」は上がると思うんです。

なんか違うんですよね〜
なんでもアメリカでも虐待を防止する為に使われてるプログラムらしいのですが〜

「叱る時は子供の側に立って叱りましょう」

要するに「母親」側の理屈や都合で怒るなって事なんです。

なかなか眠らない子供に、「お母さんは、明日早いんだから早く寝なさい!」
これは「悪い例」なんだそうです。

以前、友人のカウンセラーさんがお母さん達を相手に講演をした時に
彼は「正直でいてください」って言いました。

僕もそうだと思うんです。

例えば「パチンコに行くから今日は夕食べずに寝なさい!」
これは育児放棄ですからね。

でもこれと同じに扱ってるんですよね。

お母さんだって人間なんですよ。

そもそもこの「教室」の目的は「お母さんが追い込まれて虐待に走らない為」のはずでは。
これではお母さんが病んでしまうかもしれません。

もちろん番組内の10分程度の話ですから、もっといろいろな話はされるんでしょうが〜


それに上の「悪い例」
パーソナル心理学的に言うと3分の1の子供には有効なんですよ。

何故かって言うと、この子達は「他人軸」と言って自分以外の「人」が基準なんです。
もちろん「言い方」もあるとは思いますよ。

「お母さん、明日早いんだ。だから今日は早く寝てね」
このタイプの子供は「他人がどうか」が重要なんで、
こう言われると「寝なきゃお母さんが困る」って思っちゃうんです。


他にも「脱いだ服を洗濯機に入れなかった」事をどう叱るか?
これにアナウンサーの女性が挑戦していました。

このアナウンサーが言葉に詰まると、先生らしき女性が「子供の理由を考えて」と・・・
すると「洗濯機に入れないと、洗濯できなくて服が汚いままでこまるでしょ」と・・・

これ子供が聞きますかね〜僕は子供がいないのでなんともいえませんが・・・・・
(お母さん方、ご意見を)

聞かないような(笑)

これもパーソナル心理学的に言うと、3分の1はこんな長い話聞いていません(笑)
そもそも、小さい子供って服が汚くて困るのか??

パーソナル心理学的に大まかに言うと〜

3分の1には「洗濯機に入れてくれないと、お母さんが洗濯が出来なくて困るよ」

3分の1には「汚いままだよ!」(このタイプはイメージで考えるんで何が困るかはそれぞれが想像します)

3分の1は、明日自分の着て行く服が無くなって困るのならこれも通用するとは思います。
しかしこのタイプはリアリストですから、
1枚や2枚洗濯できなくても「他に着る物がある」って思われたら通用しません。
自分にとって「損」か「得」かが重要なんで、
「洗濯機に入れなかったら、おやつ抜き」ぐらいでちょうど良いと思います。

一律にこうすれば大丈夫ってやっちゃうのって、
それ自体がすでに「子供の側」に立ってないのではないでしょうか?

子供はみんな違います。それは大人も同じです。

「良い」とか「悪い」でも「合ってる」「違ってる」でもなくて、それぞれの個性があるんです。

まずはそれをしっかりと見て認める事が、
「子供の側に立つ」って事じゃないのかな〜と思うんです。


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