鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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高畑裕太 生まれ日の呪縛

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

僕のパーソナル心理学で話題の人を分析する「生まれ日の呪縛」シリーズ。今回は高畑裕太一さんです(前回も書きましたが基本的に僕のブログではなんであれ「さん」で書きます)

なぜこの人が話題なのかは書く必要はないと思います。

事件の内容と被害に合われた方がおられるので書くのをどうしようかと考えていたのですが〜聞きたいって方もおられたので。



事件の内容に関しては当事者でもの捜査関係者でもないので分かりませんし、あくまでもここで書くことはパーソナ心理学的にみた時のこの人達への解釈ですの実際はどうかわかりません。


ただ、今回書いてみようと思ったのは要望があったからもですが、この裕太さんとお母さんの高畑淳子さんの素質から見た関係性って親子、子育てでの素質が原因で起こってるトラブルの最も多いパターンなです。

それだけでなくて「人間関係」に関するトラブル、恋人、夫婦、友人、同僚・・・・

多くの場合はこの素質の違いからが原因です。



お母さんの敦子さんは会見で「自分なりに精一杯やったつもりですが、わたくしの育て方がいけなかったと思っている」と言われています。

そうなんですよ。

わざと犯罪を犯すように育てる親なんていません。

母親は子供の幸せを願って育てているはずです。


でも、「素質」が違うからそこにギャップが生まれうまく伝わらなかったり、良かれと思うことが逆に苦しめたり・・・・・・


素質が違う相手に「自分の中の正しさ」を伝えてもそれは通用しなかったり、苦しめたりする事にしかならない時もあるんです。



でも、「違う」と言うことを知らないから、いや違うのはわかっても自分の言う事をわかってくれると思っちゃうんですよ。

でも、ここまで素質が違うと伝わらないし正しさの定義から違います。


だからこそ切ないんですよ。

お母さんは一生懸命のつもりなんですが、素質が違うからボタンの出だしが違って最後までボタンがヅレてしまってる。

僕もセッションでそんなお母さんや、そんな育てられ方になってしまって大人になって苦しんでいる人を多く見てきました。



このお二人はそんな違いが最も出る、素質の違いでしかもどちらもがその素質が極端に強い組み合わせです。

とくに裕太さんの方は、とっても珍しい組合せで同じ素質が何個も重なっています(通常は重なっても2つ程度)


これは僕がこのブログでよく書いている「フィックス」と「フレックス」の違いです。

裕太さんはフィックスなんですが、フィックスの中でも(フィックスは6種類います)最もフィックスの要素の強い素質がいくつも重なってるんですね。


こうなると、フィックス特有の「察せれない」が極めて強まってしまい、空気の読めない人になります。
そして自分軸もとても強まるので「自分」という概念からしか考えることをしません。


これは「相手」の事を考えないとは少し意味が違います。


考えようと思えば考えれるし、考えれば相手の為の行動や相手を理解しようとします。


ですが、思考をする段階で「相手」という思考をしません。


出だしがないので結果的に「相手」の事を考えない行動になるんですね。

素質というのは「思考のパターン」なので、パターンのプログラムに「相手」という定義が入ってないのです。


例えば、誰かと一緒にご飯を食べに行く予定だとしましょう。

「何処で何を食べようか?」って考える時に、「相手は何が食べたいのか」とか「苦手な食べ物では」とかも考える大なり小なり考えるんですね。



ただ、自己中と言う人はここでそうは考えても「自分の事」を優先するだけです。

ところがこれだけ自分軸が強いと、発想の段階で「相手」は浮かんでいません。


浮かばないんですから考えるわけありませんよね。なので結果的は「自己中」な行動をするんですが自己中とは意味が違うんですね。



そして裕太さんはその重なっている素質はホープなので、とってもポジテイブになります。

ポジテイブな事は良いことの思われがちですが、強すぎると「こんなことをしたら相手が傷つくかな」「これをすると嫌われるかな」「これをしたら後で困るかな」という「ネガテイブ」な発想がなくなります。

その上で強い本音軸なのもプラスされて、「思ったまま」に喋ってしまいます。

行動してから考えるタイプのアクションでもありますから、考える前に行動します。


そしてこの素質は全素質の中でも「待てない」素質なんですね。


だから並んでなにか買うとか、待たされると言うのが大嫌いで並ぶぐらいなら他に行きます。



「すぐに結果が欲しい」のです。




でもこのいくつも重なっている素質って、「成功者」にとっても多い素質なんですよ。

そうでしょ。


ポジテイブで考えるよりも行動で、自分が強くて人に左右されないそして結果をすぐに出そうとする。

まさに「成功者」が言ってることなんですよ。



「その素質の使い方」の問題と、この人の場合は「そればかり」で重なりすぎていることで極端になりすぎなんですね。




この組み合わせだと、空気が読めなくて協調性がなく察せれなくて、落ち着きもなく待てなくて考えなしに喋ったり行動したりする人になります。


アスペルガーとか発達障害と言われる可能性は多いにある組み合わせですね。

人に合わせるとかもできませんから適応障害と言われてもおかしくない。


セッションで小さな子供さんがおられるお母さんが素質のことを聞かれますが、そんな時に素質によっては「発達障害だと言われるかもしれませんよ」って話をする時があります。

それは「病気ではなく素質からの個性」だって事を言いたいのと、個性ではあるけど社会で困る可能性はあるから「どんな素質かを理解して足りない部分を補足してあげて」って意味で言います。

この人なら間違いなく、発達障害って言われる可能性を言いますね〜


でも、ある分野では極めて秀でた才能を示すのも確かです。


だから言わば「F-1マシン」みたいなものなんですよ。

サーキットを走るのであれば極めて高性能ですが、少しでも悪路や条件が悪いと走ることさえできない。



それに比べてお母さんの高畑淳子さんはとってもフレックスの強い組み合わせ。


会見の中で「うそをつかないこと、人様に迷惑をかけないこと、感謝をすること、そのようなことを言ってきたつもり」と言われています。


フィックスとフレックスがトラブルになる一番の理由はコミニュケーショントラブルが起こるからです。



要は伝わらないか誤解してしまうんですよ。


敦子さんのように強いフレックスの人は相手の言葉から察します。

聞き方と喋り方はイコールですから、とうぜん喋り方も「こう言えば察せれるでしょ」という言い方になります。


あとフレックスの人は世間体とかどう人に見られるかを重視します。


すると「うそをつかない」って言えば、嘘を付けば周りから評価が落ちるとか嫌われるって「わかるよね」って言う意味で言います。

しかし、裕太さんのように本音軸が強いと相手の言った言葉だけしか見ませんから、「うそをつかない」だけなんです。


それでは「うそをつく」と何が起こるかは理解しませんしピンときません。


そして裕太さんのタイプは自分軸が強く、素質の的なモチベーションが「自分のリアルな損得」です。


「うそをつく」「うそをつかない」って事での自分のリアルな損得を言われてませんから、それは響かないんですね。

本音軸の人は「言葉」の中に無いことは「言われてない」のと同じです。

でも、フレックスの建前軸は「そこから察せれる」ことは言ったつもりです。


「うそをつかないこと」「人様に迷惑をかける」そうすることで、自分にどんな得がるのか損があるのかをリアルに言わないとモチベーションになりません。

「感謝」もです。


それは自分にとってどんな損得があるのかがわからないと、ただ「感謝しろ」と言われれも頭には入っていかないんです。

いわば知ってるのですが「わかってはない」状態になります。



このタイプの人には、一つ一つを「これをするとあなたにこんな損が起こる」「これをしないとあなたにこんな損が起こる」

「これをやるとあなたにこんな得がある」「これをしたらあなたはこんなふうになれる」と、自分がどうなるかの「ルール」として損得を教えないと理解しないんですよ。


だから、「自分軸」が強くても「困っている人を助けると周り回って自分に得がある」って事を理解すれば人助けもします。


でも、フレックスの強い敦子さんは「それ察せれる」はずだから、「言ったつもり」なんですね。



他にもこれだけ違うとありとあらゆることにギャップが生まれます。


よくこう言う話をしていて、「素質」で人を分析していると「それは決めつけ」だと言う人がいます。


そういう人とは「自分は偏見なく見る」と言うのですが、そもそもがその人の「見方」や「感じ方」自体がその人の「素質」から来ているんですからそれはニュートラルではないんです。


「偏見なく」と言うけど、自分の思考パターンがすでに素質によって決まっているんですから、自分が「見たり」「聞いたり」した事の判断はすでに「自分の素質由来」なんです。


だから、こうやって外にあるデーターを使って修正して見ることで、本当の意味でのニュートラルにしているんですよ。


この話ってわからない人には本当にわからないみたいなんですね。


でも、その事が人のトラブルや人間関係の悩みを生み出しているんです。



さて、この人達の話に戻りますが、フレックスの強い敦子さんはどうしても「現実」とか「理屈」よりも自分の「感覚」とか「イメージ」の方で判断します。


それは「察する」とか「カン」という面では優れているんですが、その「察する」が必ずしも正解では無いこともあるわけなんですが、どうしてもこれだけ強いとそのイメージの方が優先されてしまうんですね。

なので「察してる」が「思い込み」になり、それは現実に見ても聞いても「自分のイメージ」の方をしか見えなくなります。



なのでこのタイプの母親は自分の思い込みからの「決め付け」で子供に接する事がとても多いんです。

多いので、子供が逆のフィックスだととても子供の個性を削りとってしまい、その子は大人になっても「自分に自信のない人」になりやすいんですね。

ただ、この裕太さんの場合は削り取ろうにも元が強烈な個性ですから・・・・

むしろおかしな方向にいってしまったのかもしれません。



途中で「F-1マシン」だと言いましたが、F-1マシンならF-1ドライバーを乗せるべきなのに「船乗り」を乗せてアクセルを踏んでしまったようなものです。


裕太さんは素質の組合せ的には、かなり個性的で「変わり者」とか「マイペース」って言われる素質です。


だからと言ってそれは「犯罪者」になる素質というわけではありません。

なりやすい要素はあるのかもしれませんが(考えなしの動くとか、自分軸が強いとか)


しかし、仮に「思った」としても犯罪をするか思いとどまるかは「素質」ではありません。


この話題で多くの人がネットとかに意見を書いています。

その中で「成人している子供の責任」と言うこと書いておられる人が多くいます。


確かにもう成人しているわけですから、自分の問題で自分の責任です。


でも、母親として謝りたい気持ちと守りたい気持ちもわかります。


だからお母さんが「悪い」と言う気はありません。

素質の大きな違いからの「ボタンの掛け違い」はあったのだと思いますが・・・・



ただ、ひとつ言いたいのは「犯罪をするか思いとどまるかは素質ではない」と書きましたが、その思いとどまるのは何かって言うと「重み」です。


お金も仕事も地位も与えたのかもしれませんが、彼にはそのお金も仕事も地位も「ただ与えられた」もので「重み」が無かったんでしょう。


簡単に与えられたものでそれに「価値観」がないから失うことへの「重み」が無いんです。

それに特殊な組み合わせの素質が重なった結果かなと思いますよ。



最近は子供が人を殺してしまうような犯罪があります。

動機はちょっとしたトラブルです。


「そんな事で殺しまでは・・・・」って思ってしまうようなことが多くありますね。


それは、その子達に親や周りの大人が「大人になって人生を楽しむ」「自分のやりたいことをして生きている」「本当に自分らしい生き方」を見せてないからだと思うんです。

子供からみたら「大人」は辛くて愚痴ばかり言って人と比べてばかりの「つまらないもの」に見えてしまってるです。


「将来」に価値がないから失うことに「重み」がありません。

無いから「今」の瞬間の感情や衝動を思い止めれないんです。

「そんな生き方はできない」と言われるのなら1個前の記事を読んでみてください。


もしもパーソナ心理学に興味があるのでしたら「セッション」では詳しくお話します。

メールを使ったパーソナ心理学での分析と解説では、「メールのやり取りで」手軽に知れます。

もっと手軽にとりあえず知りたいのですしたら、セッションの時に参考にお渡ししている「分析シート」をメールなどでお渡しすりだけの「パーソナ心理学ライト」ってメニューも作りました。

ブログのメニューのページから確認してみてください。


それではこれで終わります。

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