鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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夢を持つ、目標を持つということ

JUGEMテーマ:人生論

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

この時期は夏休みなので、学生さんがたまにセッションに来られるんですね。

彼等の相談はみんさん一緒で、「これからどうしたらよいか」なんです。

将来の不安とかもですが、自分が何になればよいのかとかどういう就職をすればよいのかがわからなくなってるんですね。

 

この時期はそんな悩みは大なり小なりあるんでしょうが〜


でも、お話を聞いてて思うのは過剰に「夢」とか「目標」を持たなきゃって思わされてたり、将来をきちんと考えてないといけないみたいに思ってるんです。

それ自体がいけないことでは無いし、あればあるに越したことはないんですが「無い」のが悪わけでもないし、それが「最終決定」でないんですよね。

だのに、ここでそれができない人間は「ダメなやつ」とか「人生が上手くいかない」みたいに思い込まされてる。


いろいろ聞いてみると、ではその目標とか夢を持っている同級生はどんなのかというと「安定した会社」とか「公務員」とか・・・・

いや悪いとは言わないですよ。

でもな〜僕は好きじゃないですね。

まだ、そんな将来とか考えずに学生生活を楽しんでいる奴の方が好きですね〜


その時代、その年齢、その仲間でしか経験できないこともあるんですから・・・

 

僕の根幹にあるのは「楽しむ」ですから、その答えは賢いかもしれませんが楽しくないんですね。

人生をゲームだと思っている僕には楽しまない選択っていうのは、生きる意味を失います。


考え方は人それぞれだし、その安定の選択も経験なんでそれはそれでよいんですけどね。

 

なぜこうなっちゃうのか・・・・


そこには多くの人は明確な夢や目標を持って突き進んでる人が正しくて、そうじゃない人はダメな奴みたいな思い込みがあるんですよ。

そして多くの人はそれができていないので、自分はそんな「すごい奴」ではないのだから冒険しない選択になってるんですね。

そしてその夢も目標も若い時に持って、それを叶えることこそ正しくてそれ以外は無しみたいな・・・・

 

だから、僕のところには30代、40代の人でとくにいま大きな悩みもないし、今後も無難に安定して生きていけるけど・・・・・これで良いの?って人も多く来ます。


こんな人はどこかで、さっき書いたように若い時に夢や目標を持って突き進んでいない。

もしくはあったけど叶わなかった。

自分はそんな事はできないってどこか根底にあって、でもこのままじゃって感じなんですね。

 

そうやって「悩める」ってことに救いがあるんですよ。


頭の片隅では思ってても、そこと対峙しようとしてない人がほとんどで、そいう人は何処かに不平不満や人のことばかりが気になっているんですよね。

 


少し前までオリンピックをやっていました。

日本人の活躍をみて感動させられたのですが〜

あの場にいる人は殆どが、若い時に持った夢や目標を掴んだ人です。


もちろんそれは素晴らしいし、尊敬します。


でもね〜あの人達の背景に何百万人の「そうならなかった人」がいるんでしょう。

いえ、まだ「そうならなかった人」は一度はそれを持って目指しているんです。

見ている側の人の多くは、持っても目指したことも無いはずです。

 


では、オリンピックに出ている彼等は正しくてそれ以外は間違い?

オリンピックに出ている彼等は間違いなく正しいですよ。

でも、それはそう言う「役割」なんです。


それ以外は間違いではありません。

 


多くの人の夢や目標はそんな明確ではないんですよ。

それでよいんですよ。


そしてそれは「最初に目指した」を叶えるのが正しいのではありません。


最終的にはそれを持つにしても、そこまではわりとボヤ〜っとしたものなんです。

 

それはなぜかって言うとね。


殆どの人の夢や目標には知識とか経験っていう材料が必要だからです。

 

若いころではその知識や経験って材料が揃ってないんですよ。

だから、その為にいろいろやらないといけないんです。


そしてそれが揃うのは、その人によって知識や材料の内容が違うので時期は違います。

 

若いころの夢や目標で、結局は叶わなかったものは「材料」の一つなんですね。


そんなものを持ってなくて、なんとなく学生生活を楽しんでいたのも「材料」。

 

「これがやりたいこと」って目指したけど、挫折したりやってみたけどそれほどでも無かったって言うのも「材料」

 

生活のためのした仕事も人に頼まれたからした仕事も「材料」。


夢や目標、仕事だけでなくて遊びや趣味や特技だって「材料」の可能性があるんです。

いえ、むしろそっちの方が「主要な材料」の可能性が高かったりします。

 


だから、本当に好きなことをして生きている人は、明確な夢や目標を持ってって言うより材料がある程度そろった時に「あれ!これは!」みたいな感じなんですね。


学生さん達もだし30代、40代の人達も「材料集め」だから「失敗」はないって事を理解しないとね。


それではこれで終わります。

 

 

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