鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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人生を変えたいけど変わらない時に足らないもの
JUGEMテーマ:人生論


鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

自分の人生を変えたいって思ってる人って多くいますよね。

それも変えるならもちろんですが、幸せになりたいって思ってるはずです。


ではなぜに変わらないのか?

理由は一つではないとは思います。

そんな中でいろいろな人を見ていて多くの人に当てはまる、「足らないもの」ってのがあるんですよ。

今回はそんな足らないものの一つのお話をします。


それは何かって言うとね。


「体験」です。


よくこの足らないものとしてあげられるのが、「行動」ですよね。


確かにこれは根幹の部分ですよね。


何もしなくていてもそれは何も変わりませんよ。

そんな時には強制的に「トラブル」とか「悩み」って形で行動させられます。

だから、変な言い方ですが「そうやってでも」行動させられちゃう人は、まだ幸運だったりするんですね。

一番の不幸は「なにも起きないこと」ですから。



そしてこれも「体験」なんですね。



「行動を変える」ってのもよく言われます。

これも大切なことです。


これも、「別の体験をする」ともとれますよね。



ただ、闇雲に行動ばかりしている人もいるんですよ。

とくにポジテイブなタイプの人に多いんですね。


僕のパーソナル心理学ではこのポジティブですぐに行動できちゃうタイプの素質ってはっきりと出るんです。


ポジティブですぐに行動できる。

なんかよくある「成功論」とか「幸せの〜」みたいなのに出てくる「正しい形」ですよね。

でも、そんな素質の人の多くは一見したら上手く行ってるようにみえますが、実のところそうでもありません。


素質的にポジティブですぐに行動できちゃうタイプの人の多くは思慮深くないんです。

だから、考えなしに行動したり上手くいかなかったり、上手くいったとしてもそのことについて深く考察しません。


こういうタイプの人は、失敗しても「次は大丈夫」ってポジテイブなんで過去を振り返りません。

そもそもが始める前からリスクヘッジが少ないんで、その出来事の本質を気づかない事が多いんです。


ただ、このタイプは少なくとも「体験」はできちゃいます。


その逆にネガテイブでできないこと、失敗することをを考えるタイプもいます。

これも素質ではっきりとでます。

そんなタイプは上手くいかないかと言うとそうでもないんですね。


今回のお話とは少し違いますが、世の中に出回ってる「成功の〜」とか「幸せの〜」的な話の「とにかく行動しろ」って言っている人って、僕のパーソナル心理学で調べてみるとほとんどが素質がポジテイブですぐに行動できるタイプなんです。

だから、この言葉の大半は「成功のやり方」ではなくて「自分の素質」を言っているだけです。

言い換えれば反対の素質の人は闇雲に真似ても苦しむだけです。

なぜかって?

僕がそうだったからです^^



だから単に真似ても意味がないんです。


人それぞれの素質が違う以上は、その素質にあった方法でやらないとね。


少し話がそれました。


では、そんなネガテイブで失敗の方を考えちゃう人ですが〜

このタイプの長所は思慮深いんです。

思慮深いから、始める前にあれこれ考えたりリスクを考えたり、上手くいかなかった後もいろいろと考えちゃうんですね。


これは本来は、ポジテイブですぐに行動するタイプが苦手な部分です。


ところがこれは一つ問題があります。

それは考えてばかりで行動の量が減りますからどうしても「体験」の量が絶対的に不足するんです。



このタイプが何かを始めるときに「失敗」とか「リスク」を考えるから「ネガテイブ」となるんですが、それは心配や不安からでもありますが、本質的にはリスクヘッジのためなんですね。

リスクヘッジは正確には日本語がありませんが、「リスク回避」のためなんですね。


リスク=危険を回避するための思考なんです。


なのでこの思考自体が悪いのではないんですよ。

世間ではそれが悪者のように言われてますけどね。


素質的にみて、ネガテイブですぐに行動しないタイプでうまくいく人といかない人の違いはこのネガティブな発想をリスク回避に使うか、「やらない理由」に使うかの違いです。

だから、素質的にそうじゃないのに無理してポジテイブに考えたりプラス思考で考えたり、やってもないことを「できる」って思い込んだりなんてことじゃないんですよ。


「やらない理由」に使うのですから、当然ですが「体験」の量は圧倒的に減ります。


これね。

情報を収集したりそれを考えたりってのは凄く大切なことで、それをすることで知識や知恵がついていくんです。

しかし、どんなに知識や知恵をつけても体験でないと得れないものってのも存在するんですよ。


ところがこの「やらない理由」に使っちゃう人は、その収集した情報もやらない理由に使っちゃってどんどん理論武装しちゃいます。


例えるならこんな話です。

僕は自然の中の綺麗な景色が好きなので、綺麗な場所の情報があると行ってみます。

そしてそこで写真を撮ってくるんですね。


人物とか物の写真って技術と機材がかなり物を言います。

しかし、自然を相手にした写真って「その場に居合わせる」って事が一番ものをいいます。


どんな技術や機材があってもその場に居合わせないならゼロですからね。

自然は1秒たりとも同じではありませんから、「その瞬間」はその瞬間にしか撮れないんです。

だからプロの写真家の人は自分の撮りたい写真を撮るために、なんども同じ場所にかよったりするんですよ。「その瞬間」に立ち会える確率を高める為にね。

人や物ならこれがある程度までは演出できちゃいますからね〜

居合わせないと話にはなりませんが、その瞬間を切り取る「感性」って言うのも必要になるんですね。

この感性って持って生まれたところもお大きいのですが、それを高めるにはやはりその瞬間に何度も居合わせるって言う「体験」が必要です。


僕が撮ってきた写真をみることで、その自然の美しさや雄大さは見れますがその場にいる僕以上の体験はできません。

そしてこれはどんなに素晴らしいプロの写真家の写真集を何百冊みようと、その場で見た一回に勝てません。



これと同じことが普段の行動でも起こるんです。


僕が「好きなことを仕事にする」って言うのをコンセプトにしていますから、それをやってる人や目指す人は多く出会います。


そんな中で、何年たっても先に進めない人がいます。

どんな人かって言うと、例えばマッサージの仕事がしたいと思ったとしましょう。

どこかで習ったり誰かに教わったりと、習う方法はいろいろです。


そして本を読んだりセミナーに行ったりで知識や知恵を付けます。


そしてそれを仕事にして先に進む人とそっから進めない人がいます。

進めない人の多くは、その習ったものを友達とかに格安でやり続けている人が多いんですよ。


本人は「もっと練習して技術を磨いて」それからお客さんから正規のお金をって考えています。


もちろん練習は必要ですよ。


でもね〜これって無理なんですよ。


どんなに友達相手にやって練習してもそれを例え1万回やったとしても、お客さんから正規のお金をもらってやった1回の体験で得れるのも得る事はできないんです。


しかも、そうやっている人って新しい技術や知識をどんどん手に入れたりして、知恵や知識は増えていきます。

増えていくとそれが今度は「やらない理由」の理論武装をどんどん強化します。


だから、僕がなかなか先に進めなくて行き詰まってる人に、「こんなのもあるからやってみたら?」と言うと〜

「◯◯はこうでこうなりますよね」

「☓☓はこんな問題が有りますよね」

「△△はこういう条件ですが必要なんです」


うん。

考える、情報収集は良いことです。

でも、これは本人はリスク回避のつもりでしょうが、体験してないことをいくら考えたって最後は机上の空論です。


まあ、こんなことを言う人にこれを言うと〜

「◯◯はやったことがあるんです」

「☓☓はAさんがやってこうなって〜」

「Bさんはそんな事はやらずに今わたしがやってることだけで〜」


そんな感じですね。


だいたいそんな時って「やった」って言ったって語れるほどの体験はしてません。

AさんやBさんは自分じゃありません。

情報としては必要ですが、それは自分の体験とは無関係です。



リスク回避はやらないための思考ではありません。

「やるための思考」です。


車のエアーバックは事故をした時の為のリスク回避でしょ。

車に乗らないための対策じゃありません。


取り返しのつかないダメージや危険を避ける為にリスクヘッジは必要です。



自分の好きなものだけをするのは良いことです。

でも、それが先に進まなくなったら「体験」が足らない可能性があるです。


それなら、他の体験もしていく必要があります。

「でも、それは好きなことじゃない」って言いだすんですね。


そんな事や体験してないのにわかるわけないんですよ。


それを体験することで、自分が今思っている「好きなこと」も変化するかもしれません。

それが本当に好きなことなのかもしれないんです。


体験しなければそれには気が付けないんです。


変化しないとしてもその他での体験は、いま自分が目指す「好きな事」への自分のレベルを上げてくれます。


途中に書いたように、「素質」によって大きく違います。

だから、ネガティブなタイプによくネットなんかで書かれている「ポジテイブな素質」の人の「すぐにやれ」「思い立ったら」とかは必要はありません(でも、それを書いている人って自分がネガティブだと思ってたりするんですよね〜)


ありませんが、一定量の体験は必要なんです。

そしてその体験はやってみないと獲れないものもいっぱいあるんです。

やるためにリスクヘッジをする。

その過程でいろいろ考えるし情報も得れる。失敗してそれを考えるならそこには体験もできています。

もちろんうまくいくことや楽しい事も体験していくと、そこには自分の生き方が見えてきたりするんです。

これをやっていると不安って減っていくし、いろいろな変化が起こるんですね。


体験の量、増やしてみませんか?


それではこれで終わります。



 

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