鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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謝らない人
JUGEMテーマ:人間関係

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

皆さんの周りに謝らない人っていません?

自分が間違っていたり勘違いや誤解だったりしてて、それが間違いだってわかっても謝らない人。

自分に非があるのに謝らない人っていますよね。



揉め事とかトラブルは、「喧嘩両成敗」って言うぐらいですから双方の言い分があったりちょっとずつの誤解があったり認識や価値観のズレがあったりで「どちらかが」完全に悪いって場合は少なかったりします。


そんな場合と違い、一方的に思い込みや勘違で怒ってきてそれが「間違い」とわかっても謝らない人いますよね。

謝らないどころか、それでもいろいろ言って来たりと・・・



実はこんな人も僕のパーソナル心理学での素質からきている場合が多いんです。




こんな人の素質のおおまかに2種類います。



〇廚すみが激しくて、その思い込みの時の話のつながりが独特なんで論点がおかしい人。

⊆分が正しいという前提が非常に強く、事実がどうであれ「自分が正しい」と思う人。


,離織ぅ廚蓮△海離屮蹈阿任茲お話する「フレックス」のタイプです。
フレックスの人は「察する」能力が高い分、どうしてもそれが「思い込み」になりやすいんですね。

なので「思い込み」からの勘違いとかで怒る人はいるんですが、問題はそれが勘違いだった時に謝らなかったりそれがわかったのに怒り続けるってタイプがいるんです。

これはフレックスが6種類いるなかの一つがその傾向が強いんです。


このタイプは非常にひらめきとかカンが鋭いんですが、独特な発想をします。



その為に物事のイメージの仕方とか連想の仕方が独特なんですね。


常識に囚われなかったり、ルールに縛られないのは長所なんですがその分でその連想のしかたが他のタイプには理解できません。


「よくわからないところでキレる」とか「そこ怒るところ?」みたいな時があるんですね。

他のタイプは「そこ関係無いでしょ」とか「どうしてそれが怒る理由になる」って思っちゃうんですよ。


なので、他のタイプからみたら「怒る必要ない」とか「ちゃんと説明した」ってことでも、このタイプには怒る理由があったりもんくを言う理由があったりするんです。

だから、「謝らない」って言うより論点がズレてるから、他のタイプからは怒る理由が無くなってるのに怒り続けるから「謝らない」ように見えるんですね。



△離織ぅ廚蓮舛海舛蕕諒が今回のテーマにはあってますね。

このタイプって「王様」なんですよ。

なので「自分が正しい」って言うのが凄く強いんです。

,離織ぅ廚澆燭い法峪廚すみ」とは少し違って、フィックスが強いですから論理思考なんですね。


ただ、人間ですから思い違いや勘違いとか間違った情報を聞いてたりって事はあるわけですよ。

あと自分が正しいですから、自分の価値観と違うのもに対して怒ったりもんくを言ったりします。



しかもこのタイプっていい意味では面倒見がよいのですが、言い替えればお節介です。


なのでこの「自分が正しい」と違うものをみると、他人同士の話にまで割り込んできます。

しかも王様なのでどこか「上から目線」でくるんですよ。



そんな時に、自分の勘違いや情報が間違ってたり詳しく知らなかったりで怒ってたりもんくを言っていたのがわかったとしても絶対に謝りません。


だから、仕事とかで自分の完全なミスでも謝らない事が多いんですね。

そして自分が知らないような事だったり知識が不足していることにも、「自分が正しい」前提での間違った知識で怒り出します。


これいくら「正しいこと」を言っても聞かないんですよ。


だって前提は「自分が正しい」なんですからね。


でも自分の勘違いとか知識の不足とか、情報そのものの間違いで怒っているのですから、正しい方からの反論には言い返せなくなる時はあるわけですよ。

そうなった時にも「そうだなったんだ。勘違いしてた」とか「それは聞いてなかった」みたいな自分の非は絶対に認めません。


そんな時は話の論点を変えちゃいます。

変えちゃいますが、自分が正しいっていう姿勢でさっきまで怒ってたことの延長のように怒ります。


例え話の方がわかりやすいですね。


Aさんが同僚のBさんに仕事を頼みました。しかし、BさんはそれをやらずにいたのでAさんが社長に怒られました。

するとAさんは仲の良い同僚のCさんにその事を愚痴りました。

するとCさんはBさんにそのことで怒って連絡したんですね。

ちなみにこのCさんが今回のお話の△離織ぅ廚任后


CさんはBさんに「なぜ、Aさんから頼まれた仕事をちゃんとしないんですか?Aさんが怒られるのは変ですよね。Bさんあなたが社長に自分の責任だって言いに行かないんですか?」

するとBさんは「たしかに頼まれた仕事をしていないけどそれはAさんも同意してますよ」

Cさん「なに言い訳してるんですか?あなたが怒られるべきでしょ」

Bさん「ちょっとまってください。Aさんからどう聞いてるのか知りませんが、頼まれたのは確かですがAさんが持ってる資料を渡してもらわないと作業が進められないから、その事をAさんに言ったら『少し待ってくれ』って事で私は待っていたんですよ」


実はAさんの方が止めていたんですね。その事をAさんは言わずに「怒られた」事を愚痴っていたんです。

これもパーソナル心理学の素質で差は出ますが、大なり小なり人は自分の都合のよいように話しますからね〜

ここで、他のタイプなら「そうなんですか、その事をAさんに聞いてなかったです」ってなりますよね。


しかし、△離織ぅ廚凌佑肋霾鵑間違っていたんであろうと何であろうと、自分が言い出した事は「自分が正しい」のです。

なので〜〜

Cさん「Aさんは社長に怒られて悩んでいるんですよ。Aさんはバイトだから立場も弱いしBさんは正社員なんでしょ。あなたが仕事の責任は取らないといけないのではないですか」


Bさん「バイトとか正社員は関係ないのでは?それにAさんが怒られてるのは今回の事だけじゃなくて他のことでもミスが重なってて、社長には何度か怒られてますよ」


Cさん「Aさんは子供も小さいし、いま仕事を失くしたら生活ができないんですよ。それをなんとかしてあげようとは思わないんですか?」


Bさん「子供が小さいことも生活が苦しい事も私は聞いていませんし、そんな相談もされた事がないんですが・・」


Cさん「今後、Aさんが会社を辞めなくてよいように一緒に考えてくれませんか?」

Bさん「・・・・・・・」


はい。

幾つか解説が必要ですね。

まずは〜そもそもの話としてこのCさんはAさんのBさんへ何か言ってくれとは頼まれてないんですね。「怒られた」って事を愚痴ったんです。

だのにCさんは、Bさんに怒って連絡をしています。

これはこのタイプの特徴で、「自分が正しい」が強いから他人のことでも正さないと気がすまないんですね。


そして一番特徴的なのは、自分が怒っている内容が情報に誤りがあった時にその誤りに対してはスルーで別の話にする変えて怒ってます。

Bさんが頼まれたことをしていない→Aさんが資料を渡さないから作業を止めてた。

それがわかると、それまではBさんが頼まれたことをしない事を怒っていたのに、こんどはAさんが社長に怒られてる事やAさんが立場が悪いことに話をすり替えています。


そして自分がAさんに非があったのにそれを知らずに怒っていた事はいっさい謝らないし、話題にしなくなっています。


も話の大本は「間違い」だって分かっているのに、終始「私が正しい」「おまえが間違い」の姿勢ですよね。


今回は「他人の話」に割り込んで言ってるって言う設定も入れましたが、これとうぜんCさんが自分の事で怒ってる時や抗議している時も同じです。



さて、こんな人に出会った時はいくら正しい事を言っても意味がありません。


何故かと言うと、「その内容」に自分が正しい」と思っているだけでなく「何においても」自分が正しいと思うのです。


だから、けっきょくは「本当に正しい」かではないんですね。

「自分が正しい」って言いたいのです。



こんな時はもう相手をしないことしかないんですよ。

それに例え話で怒っていることの内容を変えましたよね。

この△離織ぅ廚それをした時は「自分が正しい」を維持できなくなった時なんで、△離織ぅ廚負けてるって思ってる時なんですよ。

だから最後は、Aさんが辞めなくて済むように手伝ってみたいな話になってるでしょ。



それにこの△離織ぅ廚凌佑蓮能力の高い人が多いので「成功」とかはしている人も多いのですが、病んでいる人も多いんですね。

能力が高いので少々の苦難は乗り越えるんですが、超えれなかった時に凄く病むんですね。

それは能力が高い分、理想も高いのでそのギャップに苦しむのもあるんですが〜


悩んで困ったときに一番必要なのは、他人からの助言です。

でも、なんども書いたように「自分が正しい」が前提ですから、他人からの助言を聞いてもそれでも「自分が正しい」って思うんですね。


僕のセッションに来る人でも△離織ぅ廚凌佑涼罎砲蓮△い蹐い蹐話をしてアドバイスをしても「いえ、そんな事はないです。私が正しいです」みたいな人がいるんですよ。


僕が正しいかはわかりませんが、少なくとも悩んでどうしようもなくて僕の所に来たんですから自分の何かを変えないといけないのは間違いないんです。


でもこのタイプってそこから抜け出せなくなるんですね。


なので、病んじゃうととっても厄介なタイプで、病んだ時に深みにどんどんハマって抜け出せなくなる人も多いんです。


僕のパーソナル心理学でよく素質のお話をしますが、長所と短所は同じ素質の要素から来ているんです。


このタイプは、この自分が正しいがあるから行動力もあるし「なせば成る」って人一倍頑張ります。

しかし、それは時としてどんどん深みにハマって病んでしまう理由にもなるんですね。



こんなタイプに出会って怒られたりもんく言われたら腹がたつでしょうが、素質からの行動だって割り切ることが一番です。

このタイプは「謝れない」のです。


もちろんこのタイプが全てこうするわけではありません。


素質は自分の「反対側」を学ばないと人生はうまくいきません。

このタイプなら「自分が正しい」が全てで無いことです。


学べている人はしませんし、学べているって事は人生がうまくいってるはずですから耳を傾けると何か自分への学びになります。



それでは今回はこれで終わります。




 
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