鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
エフィカシーってなんですか?
JUGEMテーマ:人生論


鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

最近、ネットとかで意識高い系の人のブログとかコンサルとかコーチをなのる人が「エフィカシー」って言葉をよく使います。

エフィカシーってなに??

ググってみると〜

日本語では「自己効力感」ってことですね。


だったら日本語で書けばよいのに・・・・^^;


何かっていうのと外国語使って説明する人って本質的に自分の中で理解してない人多いんですよね〜
「知ってる」ってだけ。


ようは、何かをしようとする時に「できる」とか「うまくやれる」って思えるかってことで、その根幹は自分に対する信頼とかって事になります。

わかりやすく言うと「自信」って事になるのかな。


ただ、この場合はなにもその事自体をやったことがあるとか成功体験があるって事から来ているとは限らないのだそうです。


「根拠の無い自信」でもあるんですね。


松岡修造さんが高そうですね(笑)



どうもこれが高くないといけないんだそうです。


そうですか?

と言うか思えます?



高いことがいけないとは言わないんですが・・・・

だいたいね。

そう言うコンサルとかコーチとか受けたりブログ読んだりセミナーに行く人は「そうできない」から困ってるんですけど・・・


もちろん高めるためにはってのも書いてはありますよ。

「できる理由を紙に書き出せ」とか「過去のうまくいった事を思い出せ」とかね。

自分を認めろとか、自分を認めれないなら他の人がうまくいった事を認めるとか〜

あとは「自分を褒めろ」とかね。




これを見て「なるほど、だったら高めれる」って思った人がいたら、それはもともとが高額なセミナとかコンサルなんて必要ない人です。



だってそもそも、これ自体ができないんですから^^


できる理由を紙に書き出せ?

それは無理やりそれらしい言葉を書いてるだけで、書きながら頭の中では否定しています。


過去のうまくいった事を思い出せ?

それがほとんど無かったらどうすれば?
まさか小学校の時の鉄棒ができたこととかを思い出すんですか(笑)

「それは小学生のレベルの話」って頭の中では否定しちゃいますよ。

まあ、僕は小学校の時に鉄棒はできませんでしたけどね(笑)


自分を認めろ?

それができてるんだったらそんなブログ読んだりコーチを受けようなんて思わないですよね。


僕の場合は、ブログのネタとしての「情報」で読んでいるだけですし。


だったら他人を認めろ?

これって意外と難しいですよ。

多くの人は「できているフリ」をしています。ポジティブな言葉とか「ありがとう」とかもそうですが「心の底から」でないと意味がないんです。

もちろんマイナスな言葉や人を無碍に否定するような言葉は「自分」を落としてしまうから使わないほうがよいし、使うなら心の底からでなくてもプラスな言葉の方がよいです。


しかし、「エフィカシーを高める」って意味においては心の底からでないのならむしろマイナスかもしれません。


これが難しい理由はね。

このブログでよく書きますが、「人は自分にしていることしか、他人にできない」からです。

「自分を認めれないなら、他人を」って言のはこの大原則に反しているんですよ。


もちろん人は刷り込めます。使っていくうちに習慣が変わります。

でも、そうなるまでは自分に負担をかけているんです。


だって自分に嘘をついているわけですからね。


そして自分だけはその嘘に絶対に騙されませんからね。



これはみんな僕自身の体験です(僕のブログは自分で体験したことしか書かないですから)

僕が「そう思ってた」って事で、そうだったから「そんなこと言われてもできないよ」って思ってたんですね。


今はって言うと・・自信はあるのかな・・・・なんか、みなさんの言う自信の意味と僕の心の中の自信ってちょっと違うような。

すくなくとも、何かをしようとする時に「できる」とか「うまくやれる」なんて一ミリも思いません。

もちろん、やるまえからの根拠の無い自信なんて皆無です。


あっ!!

僕はエフィカシーが低いの?(笑)

コンサルとかコーチを受けないと(笑)(笑)


これ人によっては僕がもの凄く否定的でマイナス思考にみえますよね。


でも、たぶん凄く共感してくれる人も多いんじゃないですか?


思うのですがね。

昔も今も、こう言うコンサルとかコーチとかセミナーとかって「できるようにする」ではなくて「できる人を選別してる」のだと思うんですよ。


僕のパーソナル心理学の分類で「ホープ」と「ケア」って言うのがあります。


これはどう考えてもホープの強い人の考え方なんですね。

実はこのホープとケアって考え方は、一方で「成功の仕方」にも影響します。

厳密にはこれはホープとケアの2種類ではなくて4種類になるんですけどね。


これはパーソナル心理学の講座の上級編でしか言わないのですが〜


簡単に言うと、「成功してから学ぶ人と学んでから成功する人」の違いです。


成功=幸せではないんですね。

そして幸せの形は人それぞれ違います。


「成功」っていうとお金を得てるとか、社会的に地位が高いとかって事を言ってることが多くて「仕事が成功したって」ことがほとんどですよね。

仕事の成功は一般的にみたら「業績」です。


でもこれはイコールで幸せにはなりません。


ホープの人はこの仕事の業績を出すのはとっても上手いんですね。

なので、俗に言う「成功」はわりと早い段階で手に入れる人が多いのです。


実際にコンサルとかコーチなんて言って、いまネットで大金を儲けている人の多くはこのホープです(もちろん例外はありますよ)

ちなみに松岡修造さんもホープです。


でも「学び」と「気付き」がない限りは幸せと感じることはできないんですね。

ホープの人は成功してから「学び」と「気付き」の機会が訪れる人が多いんですよ。


逆にケアの人は先に「学び」と「気付き」の機会が訪れます。


これどちらが良いかというと〜

確かに仮初でも成功を先にするホープが良さそうに見えるんですが・・・・

でもなまじ成功しているが故に「気付き」が難しくて、本当にやりたい事にも気が付きにくいんですよ。


少し話が本題からズレてきましたね^^



そう考えてみるとわかりません?


このエフィカシーって言葉が出てくるのが。


これはホープが強い人は最初から備えてる能力だからです。


言い換えればそこが「得意」なんです。


でも、全てが万能な人間なんていません。

どこかのパラメーターが高ければどこかは低くなります。


一般的に言う成功においては、ホープが強い人のパラメーターが有利ってだけです。


実際は本当の意味で幸せな人って、ホープもケアも両方がいるんですよ。




で〜ですね。

この自己効力感ってやつですが〜(あえてエフィカシーではない)


これは、確かに根拠の無い自信的な部分もありますが、自分への価値観とか信頼っていうのもあるんですね。


それがあるから根拠の無い自信が使えるんですよ。



ちなみにホープの強い人はそれがなくても根拠の無い自信があるんですけどね^^;



でも、よく考えてみてください。


「できる理由を紙に書き出せ」っていうのは、このエフィカシーが低い人は「できない理由」ばかりを思いつくから、「そうじゃなくて」こうしなさいってことなんです。

自分を認めれないんだから「他人を」とか、「もっと自分を褒めないと」とか、そうしないとエフィカシーは高まらないからうまくいかないんだぞって・・・・


このエフィカシーの根源って自分への信頼とか自分の価値ですよね。


これさ〜エフィカシーが低い人間は「価値が無い」って言ってません。


だから、高めて価値を見いだせってことかな?


そもそも価値なんて人の数だけありますよね。

これってホープが強い人の「価値観」ではないですか?


そしてケアが強いのは価値が無いんですか?


こうやって書いてるとまるで僕は否定しまくって「できない理由」を書いているようにみえますよね。



僕の素質は非常にケアが強いので、凄くネガテイブです。

だから、こんなエフィカシーなんて言葉現れるよりも十年以上前に、この「エフィカシーが高い状態」になろうとやってましたよ。


先ほど書いたようなことなんて当たり前にしてます。

他にもいっぱいしましたよ。

「できるフリでも真似でもやっていたら、きっとこのダメな僕は変わるんだ」ってね。



そしたら壊れました。

精神も生活も(笑)


だってね。

頑張ったってできないんですから、それは自分に価値が無いって思い続けるしかないわけですよ。

精神も壊れます。

自分が見ている世界は自分の心の繁栄です。

だから生活も壊れます。

笑うぐらいに運が悪くなるんですね〜


壊すことで強制終了を心がかけてくれたんですけどね。


じゃあ今の僕はどうやって「自分の好きな事を仕事にして」、「幸せだ」なんて言えるようになったのか?

それはその「そう思えなくてもよいじゃない」って思うようになったからです。


だってそれが僕なんですからね。素質の通りで自分らしい自分なんですから。



この「エフィカシーが高くないと」的な事を言ってる人は、「そうでないと行動できない」って言ってます。

僕はむしろ「エフィカシーが高いフリ」をしていた時のほうが行動できていません。

逆に「それでよいんじゃない」って思えるようになってからの方が行動できています。



ただ、それは素質的にホープの高い人ほどではないんですよ。

でもそれでよいんです。別にそこを競ってるわけでもないですし、そもそも「自分以外」なんて比べる必要も意味もありませんからね。


同じようにケアが強くてネガテイブな人との違いは「そんな自分」を受け入れちゃってるって事、そしてネガテイブで「エフィカシーが低い」と言われる状態だからできるやり方を知ってること。

「心」を「受け入れる」から「愛」って言う字は、「受」のなかに「心」があるんでしょ。

愛の反対は「無関心」です。

受け入れれないものは「無関心」なんですから価値なんて認めれませんよ。


それがあるから僕は自分を認めてるし自信があるんです。

誰かと同じことができるかとか、誰かよりできるから自信があるんじゃないんですね。


「自分の価値を認める」ことがこれの根源だと言いましたよね。


認めるって言葉は変えることでも否定することでもありません。

だって「認める」って言葉には「許す」って意味もあるんです。


別にエフィカシーを高めるってのがいけないわけではないんですよ。

本質的な意味では認めてる僕も高いってことになるんでしょうから〜


「自分らしさ」に気づいてそれに合ったやり方ならね。


「自分を認める」「自分に価値があるって思う」って事が本質であって、何かをしようとする時に「できる」とか「うまくやれる」って思えるかって根拠なく思えることは、素質に由来しての「個性」の一つです。

皆さんの言う高いエフィカシーでどんどんやれちゃうならやってください。


ただ、僕のこのブログやセッションでの手助けをしたい人はそんな人じゃありませんから〜

一部のブログには書いていますが。

特別な才能、過去、生まれ、環境、全てを投げ打っての努力、ドラマチックなストーリー・・・そんなものを持たない普通の人の人生を「幸せ」で楽しい方に変えるのが僕の理念です。

そんな「特別」がなくても「人生は楽しめるんだ」って証明したいのです。



それではこれで終わります。



 
占い&カウンセリング ゲッターラボ
*セッションは対面だけでなく電話(通話料無料)でも可能です
お問い合せ







ゲッターラボ公式ホームページ
http://getterlabo.net/
ゲッターラボ公式ホームページ(スマホ、携帯版)
http://x62.peps.jp/getterlabo/
セッションの申し込み、連絡先、住所等地元の情報サイト
http://yonago.mypl.net/shop/00000315526/?hid=126517
ゲッターラボ Facebookページ
https://www.facebook.com/getterlabo1

ランキングに参加していますよかったらぽちっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
| 07:37 | 人生を楽しくするには | comments(0) | trackbacks(0) |









 
この記事のトラックバックURL

トラックバック機能は終了しました。