鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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清原和博 生まれ日の呪縛
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

僕のパーソナル心理学で話題の人を分析する「生まれ日の呪縛」シリーズ。今回は清原和博さんです。
今は清原和博容疑者ですね。

こんなかたちでこの人を取り上げるのはとっても忍びないです。

年齢は1歳上ですが早生まれの僕とは同学年で、やはり僕ら世代にはスーパースターですからね・・・



さて、この清原和博さんですが(僕のブログではなんであれ「さん」で呼ぶことにしています)、

僕のパーソナル心理学ではこのタイプの人はとっても能力が高い人が多いんですね。

それは子供時代からそうで、誰よりも努力家で自立心が強く完璧主義。


その努力も人には見せずに黙々とこなすストイックな人です。


なのでこのタイプの人は大人になると社会的な地位の高い人が多く、「ステータス」がモチベーションな事もあり役職の高い人が多かったり公務員とかにも多い人です。

ステータスがモチベーションですので、派手な恰好とかギラギラした装飾品も好きです(特に男性)


あと学校の先生にすごく多いタイプでもありますね。

女性はむしろ耐えて尽くすタイプだったリします。


この人は、組み合わせ的に見ても「人の為」って部分も多く持っているので、「親分肌」な面も多くあります。



反面でその努力家な理由は、「失敗したくない」「できないとみられたくない」ってのが強くの能力の高さから多くの場合はその「失敗」は見せることはないのですが・・・


言い換えれば「失敗」とか「できない」って状態にとっても弱いんです。

そしてこのタイプの人のもう一つの特徴は、その「できない」とかうまくいってない状況に追い込まれると「嘘」をつく事があります。

それはどんな状況でも「できない」とか「無理」とかって言えないからで、弱さを見せるがとっても苦手だからなんですね。



それが故の「完璧主義」なんです。


だから、自分の知らないことや出来ないことにチャレンジするのは人一倍遅いんです。

遅いんですが努力家なので知らないうちにできるようしていたりもします。



ただ、人間生きていれば挫折や自分ではどうにもできないこともありますよね。

そしてステータスを求めるっていうのは、それは言い換えれば「人の評価」です。


常にできる人と評価が欲しくて、常に「人からの目」を気にしてもいます。


だから、「自分らしさ」よりもどこかで「世間的に」の方が強くなってしまうんですね。



世間の「フワッ」とした価値観での「高い評価」、それにしがみついてしまいます。


「世間がなんと言おうと『自分らしく』l」っていうのはなかなか難しいんですね。


プロ野球のスーパースターからバラエティのタレントっていう「落差」が許せなかったのかもしれません。


もっと言うと、ドラフトで「巨人」でなく「西武」だったという「ステータスの低さ」が根底にあるのかも知れないですね〜

西武ファンの人にはゴメンさい。

西武が巨人より劣るって意味ではありませんよ。

ただ、社会的なステータスの違いです。


だから、このタイプの人は一般の人でも乗る車は「トヨタの新車」見た感じで、トヨタの中でも高級ブランドの「レクサス」でないと的な感じです。

もちろんその人の収入にもよりますが〜でも中古で買うとしてもVIPカーや元高級車を好みます。


憧れの巨人でなくステータスの劣る西武っていうのが清原和博さんの場合は本質の素質だけでなく組み合わせを詳細にみると、追い込まれたり困れば困るほど「人のせい」にする傾向が強いので「何故自分だけが」って思いもあったのでしょうね。


その巨人に入ってからもケガや故障で思うような成績が出せなかったので、やはり完璧主義なこのタイプには許せない部分でもあるんでしょうね。

でも、普通に見たら凄い成績なんですよ。

天賦の才があるがゆにこその「完璧でない」という思いかもしれません。




本質がこのタイプの子供って、なんでも自分でやりたがります。

そして手を出されたりして「できないだろうからやってあげる」的なのが大嫌いです。


できないことも自分でなんとかしたいんですね。


ただ、親が上から押さえつけたりできなかったことを批判したりが強い親だとかなり病む時があります。

病むのですがその病んでいる状態すら、「失敗」と考えるこのタイプは「良い子」を演じ続けたりするんですね。


それは大人になってから大きな精神的な問題を起こします。

起こすのですが、その事も「失敗」と考えるので人に相談したりカウンセラーとかに頼ったりはまずしないんですよ。


だから、このタイプの人って僕のセッションを受けに来るのは本当に少ないです(特に男性は)

他のセミナーとか講演会とかでもあまり見かけないんですね。

なぜかって言うと、そんな所に行くって事は「何かができてない」って事になるので、そう見られたくないんです。

だから、このタイプの人って目上の人とか自分より何かが上の人がすごく苦手(特に大人になると)

以前、野球中継を見ていたら野村克也さんと一緒に解説に出ていたんですがほとんど喋ってなかったです(笑)

逆に新庄剛志さんと出ていた時はず〜〜っと喋ってました^^

(野球を知らない人の為に、野村克也さんは大先輩で成績的にも上、新庄剛志さんは年下で成績的にも下)


なので結局は他人から学ぶのが苦手。
能力の高さと我慢強さでなんとかごましてますが、心はかなり病んでいたりするんですね。


そのかわりに「権威」っていうのにはかなり弱くて、信じてしまうと盲目的なところもあるんですね。



中にはできないことや失敗を人にもみせられないでだけでなくて、自分自身も認めないので結果的に「嘘」で塗り固めていたりもします。


僕のお客さんの元旦那で仕事も順調でうまくいってるように見えたのに結婚してみたら、実は借金だらけだったなんてのもよく聞きます。

本質が同じタイプ・・・佐野研二郎(笑)

え?「だれ?」・・・・オリンピックのエンブレムで盗作だってなった人ですよ。



このタイプの人は殆どのことは何をやらせても人よりもできます。


でも、人よりもできていても完璧主義なのでどこまでいっても自分のなかでは納得ができない事が多いのです。


良い意味での「適当」とか「いい加減」ができないんですね。



確かに「強い」んです。


でも、「強さ」ってなんでしょうね?



僕は「強さ」とは、「自分の弱い部分を認めれた人」だと思うんです。


本当に強い人って言うのは自分の弱い部分を人に見せます。


できないことは「できない」でよいんですよ。

だけど、このタイプは「こうでなくては」があまりにも強いんですね。

その「こうでなくては」の基準も自分の内なる声でなくて、外の声を基準にしてしまいます。

だから本当はとっても弱い人なんです。でも、能力が高いからなまじできちゃうんです。

できちゃうから全て完璧でないとって「人に評価されない」、「ステータスを保てない」って勘違いするんですね。

そして弱いことできてないことを隠すために虚勢はって「強く」見せます。




全ての素質のタイプに「課題」があるんです。

このタイプの人は、自分のできないを認めること。

そしてそれを人に話したり、人にやってもらうこと。


それができるからこそ、自分の「できる」部分に自信がもてるんです。



「自分の欠点を直視し認めることです。ただし欠点に振り回されてはいけません。忍耐力、優しさ、人を見抜く目を欠点から学びましょう。」ヘレン・ケラー



それではこれで終わります。


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| 23:51 | パーソナル心理学(有名人) | comments(0) | trackbacks(0) |









 
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