鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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自分と他人の見方
JUGEMテーマ:人生論
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

僕のパーソナル心理学って「素質論」って言うのを15年ぐらい前に習ったのが元になってるんですね。

それを習ったのは、当時は営業職とか人材教育みたいな事もしていたからなんです。

その仕事の関係の人から素質論の存在を聞いて習ったのですが、面白くて僕と僕の周りの人はけっこうはまったんですよ。

その時に同じく仕事関係の人にこう言われたんです。

「それは、相手のことを決めつけるからよくない」ってね。



確かに僕もどこかで、「このタイプはこうだから」的な時があるのは確かです。

でも多くの人がそのことが正しいことが多いからでもあるんですね。



ただ、なかに「決めつけるんじゃんくて自分は相手のことを見て確かめる」っていう人もいます。



もちろんそれは大事なことなんですが〜


果たして本当にそう言ってる人って「相手のことを」見ていますかね?



僕が知るかぎりはあまり見ていないんですよ。

言え見てはいますよ。


でもこうなってるんですよ。

例えば、自分が朝は早起きすることで成功したとしましょう。

すると〜


早起きが出来ない人を見た時に、「早起きも出来ないダメな奴」って見るんです。


これ相手のことは見ていても、判断の基準が「自分」でしかないんですよね。



この例えだとわかりやすいんですが、これが「素質」が基準になってる場合は本人はその事に気がついてない事が多いのですね。

しかも、それでいて成功していたり何かの結果を出していたりすると余計にそれは強まります。

強まるしそう見られた方も「自分がダメなのかな〜」って「その人の基準」で考え始めちゃうんですね。



多くの「自分はダメだ」とか「自分はできない人」みたいに思ってる人ってこんな場合が多いんですよ。




これは結果的に相手を見ていませんよね。



ただ、自分の素質って自分の中では極めて当たり前なんで、それを「客観的」にするのは困難な面があるんです。




だから、僕はあえて先に「相手の素質」を決めつける事で「相手の素質」を基準に相手を見るようにしてるんですね。




そうすると自分からはものすごくおかしなことや腹の立つことも、相手の素質を基準に考えるとそうでもない事がわかるんです。


これってすごく人間関係を楽にします。




人間ってどうやっても自分の「意思」の外に出ることができないわけですよ。

だから自分の「意思」だけで考えちゃうとどうやっても「客観」のつもりが自分の素質からの「主観」になってるんです。

そのことにすら気が付かずにね。

だから、外部に「データー」を持つことで基準を外に持ってきやすいんですね。




これがもう一つやくにたつのが、自分を変えようとする時です。

今、自分の人生が「すごく幸せ」とか「すごく楽しい」と言い切れるなら別でが、そうでないのなら何かを変えていくしかないってことはこのブログでよく書きますね。


ただ、その時にどう変えていったらよいのかがわからにと逆に苦しむ事にもなります。



特にさっき書いたみたいに、成功していたり何かの結果を出していたりする人のダメ出しで「自分がダメなのでは」って思っちゃって、

その人の言う通りにしようとしちゃうと・・・・


それ自体がその人の基準であって自分の基準じゃないんですよ。


自分とその人が素質が違うことが客観的にわかればそうする必要がないこともわかるんです。


ただ、誤解してほしくないのは「違う」っていうのは「やりかた」の問題で、成功している人の素質と違うと成功しないって意味ではありません。

まあ、素質が違うと「成功」の定義そのものが違ったりするんですけどね^^


このお話は感覚的にはわかりにくいんです。

うまく言ってる人は、自分の素質での「普通」と自分が思っている「普通」が一致していることが多いんですね。

するとその人はその「普通」を「全てに対しての普通」と考えるようになります。


それは素質の違う人には「普通」では無いわけですよ。


しかし、その人がなにかの形でうまくいっていたりすると素質の違う人までがその「普通」を自分に当てはめようとします。


結果、強い自己否定が起こってしまい自分を苦しめるんです。



他人と接するときも、多くの場合はこの素質からくる「普通」を相手に当てはめます。

素質が大きく違う相手ならば、とうぜん「普通」は違います。


しかし、自分の素質からの普通で見ている人には相手が間違った行動やおかしな行動をしているよう見えたり、理解ができない行動だったりするんです。


それを「違う」という認識がないままに、見ようとするから腹が立ったり苦しめられたりするわけですよ。


僕のセッションを受けてくれた人達で、自分の事で悩んでいる人と対人関係で悩んでいる人ってこの自分の素質と相手の素質を知ってすごく納得する人が多いんですね。


自分の行動や相手の行動の正体がわかるわけですよ。


正体がわかればいままでは「変」だと思っていたことが「普通」に変わるんです。


それによってすごく楽になったって言われる場合が多いんです。




自分と他人の「普通」、本当にそれは正しい普通ですか?




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