鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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お金への恐怖part1
JUGEMテーマ:人生論

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

前回のブログで「お金」のことについて書きました。

その中でお金への「恐怖心」「不安」と言うことを書いたのですね。


お金を儲ける人はこのお金への「恐怖」や「不安」が少ないからなんですね。

もちろんそれだけの要素じゃない部分もありますが、これがある限りはいくらテクニックや知識があってもどうにもならなかったりします。


前回も書きましたが、この「恐怖」とか「不安」って言うのは多くは持って生まれた「素質」と「育った環境」から来ています。


その為に「不安」になりやすい素質のタイプの人ほどなりやすいんですね。

だから、いろいろな人を見ていると儲ける人は多くが、「ホープ」って言うポジテイブな素質の要素が強い人が多いんですね。


同じ環境で育ったとしても、ホープの素質の強い人とその反対のケアの素質の強い人では「不安」とか「恐怖」の度合いがかなり違います。



ではホープの人は有利なのかと言うとそうでも無いんですよ。

ポジテイブな故に気が付けないことがいろいろあります。そしてなまじ「お金」はわりと簡単に手に入れてしまうので余計に本質的な「幸せ」に気がつけません。


逆にケアな人の方が「お金」と言うカテゴリーでは苦労しやすいですが、本質的な「幸せ」に気がつつきやすかったりします。

だから「幸せになる」って言う事に関してはどちらが有利とか不利は無いんですね。


ただ、前回からお話しているように「お金」と言うカテゴリーではその差が出てしまいます。



もちろん素質だけではなくて「環境」も重要です。

ホープとケアでは差があるとは言っても、圧倒的な恐怖が植え付けられるような環境ではホープでも「恐怖」や「不安」ができてしまいます。


例えるなら、無人島に漂着して食料がない経験をした人と、家で食料を買い忘れて食料がない経験ではその恐怖心はまったく違いますよね。


前者だとどんなにホープが強くても「恐怖」や「不安」が心にできます。

後者ではホープは気にしませんが、ケアは次はそうならないように買い置きをします。





このお金へ不安や恐怖はお金を出す時に強く働きます。

特に「生きること」以外に出すことにね。

「生きるって生存本能」の為にお金が必要ですが、それだけでは「楽しむ」ができません。

「財運」と言うのは「楽しむ」為に働くものなんですね。


だから、楽しむことにお金を出せないと財運というのは上がらないんですよ。


出すのが怖いのは「無くなったら入ってこない」って思い込みがあるからなんですが、根底にあるのはその「生存本能」なんですね。


生存本能ですから、さきほどの例えのように「食料」に例えるとわかりやすいんですよ。



無人島に漂着して食料の確保ができない。

手持ちの缶詰を食べていくのに、「無くなっていく恐怖」がついて回ります。

そんな時に間違ってもその缶詰を他の動物に与えたりしないでしょ(その動物を食べるって手もありますが^^)


でも、魚や樹の実や果物が豊富に採れれば缶詰を動物に食べさせたりできますね。




心の中で「お金」って存在がこのどちらの状態なのかで違ってきます。



お金への「恐怖」や「不安」って実は「飢餓」への恐怖心と同じなんですね。


だから、これを強く持っている人に対して「大丈夫と思えば」とか「なんとかなるから」とかって言われても難しいのですよ。


実際の所は食料と違って「お金」は、物質と言うよりは「エネルギー」の要素が強いので「大丈夫と思えば」ほんとうになんとかなったりするんですが・・・・



でも、思えない物は思えないんです。


前回も書きましたが、高額のコンサルとかセミナーとかは結局はこの「出す恐怖」の強さを試されているに過ぎないと思うんですね。


「出せる」って事はそれはお金がある無いにかかわらず、その恐怖心は低いんです。


そうですよね?


だってそんなコンサルとかセミナーは「生きる」ためのものでは無いでしょ。

「生きる以外のこと」だから最も恐怖が働きやすいんですよ。


別に僕はそう言うのを否定しているわけではないんですよ。それによって本当は恐怖心が無いこと(少ない)気がつけたりノウハウを手に入れたりできますらね。


それに前回書いたように、「商売」としては正しいわけですよ。


受けるために「お金」を出せた時点で、恐怖心が低い可能性が大きいのですからね。

その分は結果も出しやすわけですね。


逆に恐怖心の強い相手は、高額を払えませんし「恐怖心を取り除く」って難しい作業があります。

面倒くさい相手な上に金額が少ないわけですよ。当然ですが結果も出にくいわけです。



誰が考えても前者が商売としては正しいでしょうね〜

でも、僕のやりたいことではありませんが^^


実はこう言う高額をとる人はっていうのも「恐怖心」が薄い人が多いのですよ。


実際にネットなどでそういったことをされている人で「稼いでいる」と思われる人(フリの人も多いので)、そんな人たちをパーソナル心理学でみると「ホープ」の要素が強い人が多いんです。

僕のブログを読んでいる人で「動物占い」だと思っている人がいますが、そんな単純な物ではないですからね〜


話がそれました^^;


そうなんですね〜恐怖心が薄いから稼げているのです。

ん?

恐怖心が強い人は「出すのが怖いのでは?」


そうなんですよ。


そうなんですが〜実は手に入れることにも不安や恐怖を感じているんです。


おかしいですよね〜無くなることが怖いならどんどん入って来たら安心しそうなんですが・・・


実はそうでも無いんですよ。




「PTSD」って知ってます?

心的外傷後ストレス障害ってやつです。

災害や事故、犯罪などで強い精神的な衝撃を受けることで起こります。

その症状の一つに「原因になった障害、関連する事物に対しての回避傾向」っていうのがあります。

例えば事故にあった場所には、その後はどんなに安全な状況でも近づこうとしないとかです。


なにかの原因で「お金」に対して恐怖や不安を着く持っている人は、このPTSDの症状と同じでお金に対して「回避傾向」を持ってしまうです。


PTSDでは、「行きたくない」と言うよりは無意識に近づこうとしないんですよ。

お金も同じです。


なので「お金」と言う存在そのものに対しても、「不安」や「恐怖」を感じているんですね。




だから、無意識に「入ってこないように」しちゃうんですね。



最初の方に書きましたよね〜

出すのを怖がるのは「無くなったら入ってこない」って思い込みだって。

その思い込みの源は「自らが避けている」って事なんですよ。



さて、正体がわかってきたところで長くなってきたのでpart2に続きます。



ちょっとここで、年末になってきたので年末年始の僕の予定を〜


12月20(日)魔女のお茶会

僕以外にホロスコープができる人やマッサージができる人がいますので、ちょっぴり体験してみたりお話してみたり〜
ふだんは出会えない人との交流や自分の仕事の営業なんかもOK。

僕のなが〜い話を聞きたい人もどうぞ(笑)」

ぬる〜い集まりなんで気軽に来てください。

場所はアクアノタートさんです。
スタンスビルの左のビルの2階。

参加費は500円

*夜の部は参加者がいないみたいなので中止する予定です。


ゲッターラボの営業は26日(土)までの予定です。

年明けは5日から営業予定です。

1月、2月は「年運」のセッションで混み合いますからこられる予定のかたは予約はお早めに〜

*「年運」はその年の各運の調整とその年で気をつけること、それと1年を通じて使える改善策を出します。


それではpart2へ続きます。



 
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| 09:43 | 財運 | comments(0) | trackbacks(0) |









 
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