鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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お金がない
JUGEMテーマ:人生論

 鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

人の悩みっておおまかに分けると、3つで「健康」「人間関係」「お金」です。

あとはこれらの悩みが大きく心の負担で無くなり始めると「本当にやりたいこと」って事を考え始めます。


そんな悩みの中で「お金」ってのは多くの人の悩みで、そしてとっても難しいものでもありますよね。


いろいろな人のお話を聞いてると、なかには「お金の問題がいちばん簡単だ」って人がいますが・・・

確かにお金は目に見える「数字」ですし、「お金を儲けれる」方法論を知っていれば「物理的」なお話でもあります。


でも、これってみていると結局は「簡単」って言って儲けちゃう人って、僕のパーソナル心理学では同じ素質のカテゴリーのひとばかりなんですよ。

僕は今までいろいろな事でのお金を儲けている人を見てきましたが、殆どの人が「ホープ」と言う素質を強く持っています。

「ホープ」は「希望」ですので、簡単に言えば「プラス思考」なんですね。


よくお話するようにパーソナル心理学では、12×12で144通りを男女に分けて主には見ています。

多くの人は、その両方が「ホープ」かもしくは片方にとても「ホープ要素が強い素質」が入っているんですね(もちろん例外はありますよ)



最初に言った3つの悩みは、素質によってどれが簡単かは違うんですよ。とくに「人間関係」と「お金」はね。

生まれつき「脚が速い人」もいれば「泳ぐのが得意な人」がいるのと同じです。




僕にとっては、人間関係の問題はそんな大きな問題ではなくてお金が大きな問題でした(まあ、まだ完全には解決してないですが・・・)


そんな僕はどちらも「ホープ」ではなくて、両方ともに「ケア」です。

とくに両方共が「ケア」が強いタイプです。


ケアの人は簡単に言えばネガテイブなんですね。


ただ、ここで勘違いしてもらいたくないのは「お金」を儲けれれる事もプラス思考なこともイコール「幸せ」では無いといういう事です。


お金の問題も無くてプラス思考なんですが不幸と感じている人もいっぱいいます。

僕のブログを読んできてもらっている人ならわかると思いますが、ネガテイブが悪いわけでも幸せになれない訳でもありません。



この「お金」と言う問題にフォーカスするとその素質の影響が出やすいってだけです。


何故ならお金の問題を作り出す一番の理由は「不安」や「恐怖」だからです。



なので、素質以外にもう一つ大きな要素があります。


それは子供時代の環境です。




ただ、環境がまったく同じなら、ホープとケアでは受け取り方が違いますからその「不安」の度合いが違うんです(もちろんケアが強いです)





先日、こんな事を書いている人の記事を見ました。


「お金がないから行動できないのは言い訳」

こんな事をブログに書いたら、「100円しか持ってない人はなにもできないのでは?」と言う質問を受けたってことで、それに対する解答を書かれていたのですね。



この方に許可を得ているのではないので、内容をそのままここに書くことはできませんが解答は〜



要約すると「物理的にお金がない人の事を言っているではなくて、使おうと思えば使えるお金があるのに『お金がない』を言い訳にしている」

「そうやって自分の不安と向き合わずに都合のよい理由を付ける習慣になっている」

こんな感じの事でした。


確かにそうなんですね。


多くの人の「お金がない」は物理的に本当にないわけでは無いことがほとんどなんですね。

使い方の優先順位があってない事が多いのです。

これは「時間」も同じ。


悩みがあって苦しんでるのに、あまり行動しない人っているんですよ。

だだ、SNSのタイムラインとかに愚痴や苦しい事を毎日のように書いているだけだったり・・・

今の状況が「幸せ」でなくてそれを変えたいのなら、「時間」と「お金」ってエネルギーの投資は絶対に必要なことです。


「絶対に」と言う以上は「無い」は通用しないんですよ。


そしてこの「無い」って言う多くの人はそこをなんとか作り出そうって真剣に考えてもないんです。


このブログを書かれていた人も「余り考えることもなく『免罪符』にしている」って書かれています。


「免罪符」=言い訳の正当化なんですね。

そしてこれは誰に向かっての言い訳かというと「自分」なんです。




ただ、このお話はこれだけでは解決しません。

何故ならこの「免罪符」にしている人には、「甘えている人」と「不安が強い人」がいるからです。


前者はどこかで「人任せ」なんですね。自分の外に「依存」しているんです。


後者は最初方に書いた素質と育った環境での「不安」や「恐怖」です。



実は今回のお話に使わせてもらってるブログには後半にこんなことも書かれていました。

「100円しかない状況に陥る前に対策ができたのではないか」

「もしもそうなっても、親や兄弟や友人から借りればよい」


だから「免罪符にはならない」と言われているんですね。



これは僕は賛同できません。


本当に「不安」や「恐怖」を強く持っている人がこの状況になってしまったり、そうなりそうになった時には「すくんで」しまって何もできません。


そこで出来るのはそれはお金への「不安」や「恐怖」が薄いからです(特に育った環境でできた不安、恐怖)


僕は生まれつき理由はわからないのですが、「水」が怖いんですよ。
とくに深さがわからないとすごく怖いんですね。

だから泳げません。

泳げないだけじゃくて、「写真」や「絵」でも怖いんです。


絶対に溺れることにない陸上にいても怖いんですよ。



深い不安や恐怖心ってそういうものなんです。


だからそれを持っている人は軽々しく「借りれば」なんて言いません。


借りるって事はそれを返すって不安と借りたお金を使うって二重の不安になるんです。


それに僕みたいに親や兄弟や親戚が物理的にいない人はどうすればよいんでしょうね^^


この人がどんな環境で育ったのか知りませんが、こういう言葉の裏側には「親、兄弟、親戚」っていう「安全策」がある環境に育っているって事です。


すくんでしまうような不安や恐怖を味わってないんですね。


多くの成功者、メンターとかコンサルを名乗る人でお金儲けが上手く言っている人は同じような事を言うんですよ。

「お金がない」は言い訳で、借りてでもやれば上手くいくんだってね。


僕も昔、そういう世界にいた事がありますが、そういう世界では「無茶」をした人ほど「賞賛」されるんです。
借金をしてでも、会社を休んででも、会社を辞めてでも・・・・

それだけ「本気」でって側面もありますが、そうやって「お金を使わせたい」ってのも大いにあるんです。



僕は「水が怖い」って言いましたよね。


よく泳げるようになるには、足の着かない海に投げ込んでやればよいみたいな話があります。


これで泳げるようになる人がいるのも確かです。

しかし、僕がこれをしたら恐怖で身体がすくんでしまって溺れてしまうでしょうね。



多くの成功者、メンターとかコンサルを名乗る人でお金儲けが上手く言っている人は、「自分も悪い環境で育った」と言ってますが・・・

いままで出会ってきた人で僕から見てそう思えた人はいません。


僕は自分の過去をあまり語るのが好きではないので、ここで「不幸自慢」をする気はありませんが〜
(ブログのプロフィールに少し書いてますが、プロフィールでは「不幸話」は本来は盛って書くものらしいですがあれは3分の1ほどに削ってます)


多くの人はすくんでしまうほどの恐怖になるような環境ではないんです。



でも、逆に僕がセッションで出会ってきたお金への恐怖心を持つ人はそんな環境なんです。



そんな人達に「お金を借りてでも」って言うのは、僕に「海に飛び込めば」って言うのと同じことなんですよ。


飛び込むこと自体が怖くて難しいです。


そして、それを飛び込めば溺れます。



僕は水の恐怖心と同じように、お金への恐怖心も持っていました。


それでも飛び込んだら・・・・見事に溺れましたね(笑)



最近、ネットとかではお金に関することでコンサルを名乗る人が多くいます。

それ以外にもお金の事でのセラピストが多くいますね。


そんな中ですごい高額な人がいます。何十万とか何百万とか・・・・


それはその人自身の価値がそうなのかもしれませんが、「それだけの対価を出すことが重要」だって言われています。


確かに最初の方に書いたように「時間」と「お金」ってエネルギーの投資は絶対に必要なことです。

だから、大きな対価をっていうのは大きな結果を生む可能性はあります。



しかし、それは「それを出せる」時点ですでに「お金への恐怖心」が低いからできることでもあるんですよ。


商売としては正しいですね。


その時点で「選別」になるわけですからね〜それでいて高額にできますし、選別している分は結果も出やすいから実績も増える。


恐怖心の高い難しい相手が来る確率は格段に低くなるわけですからね〜



できるるようにしているのではなくて、できる人を選別しているだけだってことなんです。




今回のお話の題材にさせてもらったブログの人も、前半では「お金の不安に目を背けている」と書いていますが後半では「借りてこい」って言ってますね。


水が怖いって事は認めながらも、さっさと水に飛び込めって言ってるんですよ。



それで飛び込めるなら、そんなに怖くなかったってことかその後で溺れるかです。



まあ、ここまで書いてきましたが恐怖心でお金がないって言う人と自分の人生を変えるために投資が出来ない甘えてる人では、甘えている人の方が圧倒的に多いんですけどね^^

さて、あなたはどちらでしょうね?

「甘えではない」、「本当にお金がない」って言ってもそれが本当に真剣になんとかしようと考えてないかどうかは、他人は騙せても自分は騙せませんからね。


え?お金の恐怖心を無くす方法?

書こうと思ったんですけど長くなっちゃったんで(笑)

次回はそんなお話をしますね。


今回のお話はこれで終わります。


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