鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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占いをして欲しいって人
JUGEMテーマ:占い
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

僕の仕事は「占い」そして「カウンセリング」、あと「ヒーリング」など。

でも僕の中では「占い」とかは単なる「道具」なんですよ。


例えるなら料理教室での「包丁」のようなものです。


料理教室に通う目的は、「料理がうまくなること」ですよね。

別に「よい包丁」に出会うことでも「よく切れる包丁」を使う事でもないはずです。


それは「包丁」が道具であって「目的」ではないから、道具はその目的に到達するために使うものです。


言い換えればその目的が達成できるなら、道具はなんだってよいですし時には必要ないときもありますよね。




僕はネットで宣伝を多くしています。

このブログも宣伝の一部です。


ただ、僕のネットでの宣伝は出来る限り「まずはブログを読んでもらう」ように行ってるんですね。

だから、ホームページとかに電話番号とかのすぐに連絡がとれる事が書いてありません。


ホームページを最初に作ってもらった時には、大きな文字で目立つように電話番号が「ば〜〜ん」って載ってたのですが消してもらったんです。


本来はこれだと多くの人が逃げてしまうんですね。


でも、僕はあえてそうしています。

それは、僕が単に「占う」とか「未来を見る」って事では何も解決しないと思っているからです。

もちろん、それを望む人を否定する気はありません。

時には人はどうしても決めれないこともあるでしょうから・・・


それがその人の望ならそれはその人にとっては「正しい」のですから、そしてそれを必要としているならそれもやります。



ただ、あえてブログを読ませるって宣伝効果が落ちるのに面倒な事をしているのは、僕が本来望むのは人生をよくしようって思っている人のお手伝いをしたいからです。

その為に必要なら今起こっている問題を解決することもしますし、望みが叶えれるように改善策もします。

しかし、最終的には自分の本当の望や自分らしさに気づいて「僕を必要としない幸せな人生」になって欲しいのです。


だから、あえて宣伝の段階でブログを読んでもらうって事で「単に未来を占いたい」のか「人生を変えたいのか」の選別をしているんですね。

単に未来を占いたいならいくらでも素晴らしい先生方がおられますからね〜



ところがですよ。

最近、なぜか単に占って欲しいって人の問い合わせが増えているんですよ。

確かに「ブログへ」と言ってもまったく僕の連絡先がネットに無いわけではありませんからね〜

特にGoogleとかが勝手にページを作っちゃうんで・・・・いちおう「僕の事」って証明すると僕が編集できるようになるんですが、電話番号と住所が先に出てきちゃうし「説明」的な事を書くところがないんですよね〜

「米子 占い」だとトップにでるからありがたいことですが・・・・



先ほども書いたように、いくらでもやりますが・・・・

それが本当に決めれなくて悩んでいるとか、自分の考えはあるんだけど「占い」って違う側面からの答えも参考にしたいとかって言うのはぜんぜんかまないんです。

実際、僕の所によくこられる僕の考えを理解している人も、単に占って欲しいって言われる時はよくあります。

そういう人は、自分の人生を変えてよくしようって言う前提があってのことです。




ところが、「単に未来を占って欲しい」だけの多くの人はそう言う前提がないんですね。


今の問題から抜けだしたいって事でもないんです(潜在的にはあるんですが)


そう言う人って「道具」である占いの方にやたら拘ります。



「どんな占いをするんですか?」


こういう質問をしてきます。

これ説明してもたぶんわからないんですよ。


ぼくが使う占いは、あまりメジャーではないんですね。


それは「少数派」という意味ではなくて、「会得が困難」だからです。

むしろ「占い」というジャンルでは、歴史的にも内容的にも多くの占いと言われるものの「大元」になっているものの一つです。



だから、「占う」を仕事にしている人やセラピストの人などにはわかってもらえるんですが・・・

僕のお客さんにプロの占い師さんやセラピストさんが多いのはそれも一つの理由。



ただ、別に僕のやってる事が凄いんじゃないんですよ。

別に占いなんてなんだってよいんですよ。「よく切れる包丁」ならね。


僕がこの占いを「道具」として使う理由は、僕がやりたいことに大きく関わっているからです。

それは「改善策」が出せるからです。


「当てる」なんて条件さえ整えば簡単な事なんです。


たまに遊びでしますけど、明日の「野球の試合結果」とかを占えば「結果」だけでなく「試合内容」まで当てれますよ。

あくまでも「条件」がありますけどね。


でも、それって実は大した意味はないんです。

大事なのは「当てれる」のではなくて「改善できる」事の方です。



これ、ピンと来ない人にはほんとにいくら言ってもピンときません。


大前提が違うんですね。


「当てる」事を望んでいる人は、自分の人生を自分がコントロールできないと思っているんです(そんな事すら考えてないですが)


でもね。

幸せな人は、自分の人生はコントロールできるんです。

自分が望めば叶うんです。


もちろん「すべて」ではないですよ。


その望が「心の本当の望」ではない場合もありますし、それを叶える課程での努力や悩みで「学ぶ」必要があるとそれはすぐには叶いません。


でも概ね自分の思い通りになるんです。



そして、その簡単に叶わないことも「それも必要」とありのままに受け入れます。


起こることをありのままに受け入れれると、望は叶いやすくなるんですね。


だから、幸せな人は起こることに「一喜一憂」しません。


そんな生き方をしていたら、「未来の情報」なんて必要ないでしょ。



だから、未来の情報を欲しがる人ほど自分の人生を自分の思い通りに生きていないんです。

こういう人が道具である「占い」の方に拘るのは、いろいろな占いや占い師さんの所に行っているからです。

それは結局は「よい未来」の話が聞きたいからなんですね。
「当たる占い」で「よい未来」を言ってもらって安心したいからです。



起こることを知ってそれに備えるのも時に必要ですが、起こることを自分の思い通りにすればよいんです。


そしてすべてがそればかりだと面白くないんです。


「次に何が起こるか」がわかっている映画なんて面白くないでしょ。



幸せな人は自分のコントロールできないな部分での出来事も楽しんでします。


それは「自分に起きることはすべて意味がある」っていうのを理解しているからです。



未来予知なんて本来あまり意味がないんですよ。


それは、未来の情報を聞いた瞬間にそれは「聞く前」の状態とは変わってしまうからです。

だから、個人レベルの未来予知ってあまり意味がないんですよ(野球の結果は1個人が行動を変えたぐらいでは変わらない)


そして時には「失敗」することからしか学べない事もあります。

その失敗から学ぶことで本当に自分らしい幸せな人生に近づけるんですよ。


こんな「必要な失敗」はいくら予知して回避したとしても違う形で起こります。

だから僕は今までの事から何を学んで気づかないといけないかを、「セラピスト」としてアドバイスするんです。

そこには占いなんて必要ありません。




占いを、

「単に未来を見るため」に使うのか。

「人生を自分のものするため」に使うのか。

この使い方の違いは、そのままその人の「自分の人生」との向き合い方でもあるんです。



なんて、書きましたが〜「単に未来を見るため」な人はこのブログなんて読まないんですよね^^;



まあ、それで来る人もそれもまた何かの縁ですし、最初はそうやって来たけど自分の人生をどんどん変えていってる(よい方に)人もいますからね〜

僕の事が必要な人は来るし、必要でない人は来ないでしょうから。


それでは、これで終わります。







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