鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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又吉直樹 生まれ日の呪縛
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

僕のパーソナル心理学で話題の人を分析する「生まれ日の呪縛」シリーズ。

今回は、芥川賞を受賞して話題になった「ピースの又吉」さんです。


この生まれ日の呪縛シリーズって「話題の人」を取り上げるんですが、それ以前に僕がそのご本人や出来事に興味があるってのが大前提なんですね。

今回の又吉さんは〜「知ってます」「たまにTVでみます」程度・・・・

芥川賞に関しても受賞された事はすごいと思うんですが、もともと本をほとんど読まない僕は興味がなくて・・・・


では、なぜこの人を取り上げたのかというとですね〜


いろいろなネットのブログとかを読んでいると、僕と同じように生年月日からのその人の解説をされている人多くいます。


それらを少し読んでみたんでうが・・・・なんかちょっと違和感のあるものが多くてね。


その違和感って言うのが、僕が20年近く前に「素質論」と言われるものに出会って、興味を持ちはじめた時に抱いた違和感と同じなんですよ。


世の中にいろいろな、生年月日を元にした考え方があります。

多いのは、「占星術」と言われるものですね。

中身の説明は長くなるのでやめておきますが、これはどちらかと言うと「運気」とか「運命」的な事を導き出します。


「所詮は占いでしょ」

そんな事をいう人も居ますが、これらは「膨大な量の統計」をとった結果なんです。



それの一部に「運命」とかではなくて、その人の個性とか性格とか考え方、話し方、思考パターン、行動の仕方などなどがでてくる部分があるんですね。



それだけの部分を使ってさらに現代の日本で統計を撮り直して作られたデーターがあるんです。


それが、いろいな生年月日からの個人の個性を割り出すもの。


有名なのは「動物占い」です。

これはあえて「占い」って言ってるように、どちらかと言うと「女の子」受けするように「恋愛」のことなんかをメインにしている場合が多いですよね。


そう言えば、某局の27時間テレビ^^;で、さんまさんと中居さんがやられているコーナーで、さんまさんが「新しい動物占いでAKBの小島瑠璃子さんと最高の相性だった」って言っておられましたが・・・・・・

しかも、スタッフから「3600分の一」とか言われて・・・


いや、昔からあるから^^

僕が素質論に出会って動物占いもほとんど内容は同じだって聞いて、研究し始めた20年近くまえから「そういう動物占い」はあったから(笑)

しかも確率は「60分の一」だし(笑)


なんか、ネットワークビジネスみたいですね。

今また、その存在を知らない20代前半の人達にむけて「アム◯ェイ」が流行っているみたいですから〜^^;


話がどんどんそれていく・・・・


話を戻すと、実はこう言うものってもともとのデータはほとんどが同じものなんですよ。

違いは「解釈」の部分なんですね。


それと、動物占いなんかで言うと、例えばさんまさんは「トラ」なんですね。

でも、今回のお話の又吉さんも「トラ」なんですよ。


かなりキャラクターが違うでしょ。



本当はそんな「一つの項目」だけでは判断ができないものなんです。


他の項目の素質との組み合わせの方が遥かに重要。


この部分が無いから、動物占いも「当たっているようないないような・・・」ってなるんですよ。



ただ、その組み合わせの仕方と解釈の仕方が様々にあるんですが・・・・



これが僕の最大の違和感。



多くのものとか、多くの人が書いている事って例えばこんな感じなんですね。


スイカに塩をかけて食べる。

すると「どんな味がしますか?」っていうのに対して。


「スイカの成分はほとんどが水分で、4〜6%が糖分なのでみずみずしくて甘い、塩の主成分は塩化ナトリウムなので塩味です」


こんな感じの「組み合わせ」と「解釈」になっていることが多いんですよ。


「どんな味?」」が「その人はどんな人?」ですよね。

「スイカの味」と「塩の味」っていう素質の項目を組み合わせての解釈が「どんな味?」の答えのはずですが・・・・ただ並べただけ。

これでは、わかったようなわかってないようね・・・・なんか「煙に巻かれてる」ような・・・


「A+B」は「AB]ではなくて「α」になるんですよ。


この生年月日からの「素質」も同じ。



「スイカに塩はどんな味?」には、そうですね〜僕なら・・・

ただ、甘みが強まるだけじゃないですよね〜独特の甘みになりますよね。

「みずみずしくて、塩の香りのする甘み」かな〜



なぜ、これが無いのかっていうのは、僕が思うに僕の場合は「理屈」から入ってないんですよ。

理屈のほうはよく知らなくて分類の仕方だけわかっていたんです。

だから、会う人を観察して「この組み合わせだとこういうふうにでるのか〜」って言うふうに覚えていったからです。



そしてその観察した会う人っていうのも、よく「1000人を鑑定してきた」ってのがありますよね〜

それはそれで凄いことなんですが、セラピストをやっているとわかるのですが「カウンセリング」とか「占いの鑑定」とかって場面では、あまり「観察」にはならないんです。


やっぱり、そう言う場面では「生のその人」ってあまり見えてこないんです。



僕の場合は仕事の関係で「「1000人を鑑定」ではなくて(延べで言ったら鑑定もそれ以上はしてますけどね)、「1000人とかかわってきた」からなんです(たぶんもっと多い)


「生のその人」をみての「解釈」なんですよ。

そこが違いなんじゃないかな〜って思いますね。



さて、すご〜〜く前置きが長くなってもはや又吉さんの事はどこに言ったみたいな状態ですが・・・^^;



この人は、確かに「トラ」の部分でわかるよに「帝王」の星の人なんですね。

なので、基本的にはどんな事でもやりたいと思えば、「人並み以上」には簡単にしてしまうところがあります。


そして「なせば成る」と思っている部分もあるので、どんな事でもやり通しちゃうし「自分が絶対に正しい」って強い思いも有ります。


ですが、又吉さんは小説を描くのを何年も躊躇してたそうですね。

「なせば成るじゃないのか?」


そこで、いろいろみると「いつでも出来ると思ってたから」とか「賞をとるなんてたいしたことだと思ってなかった」みたいに解説さてるんですが・・・・




たしかに、このタイプの人は「できる人」な事が多くてその分は「持っている基準」も凄く高いんですね。

だから、普通の人の基準での「できている」では満足しないところもあります。



しかし、僕はちょっと違うと思うんですよ。


さっき例えたように「しょっぱい」塩をかけたら「しょっぱくなる」のではなくて「より甘くなる」って場合もあるんですね。


この又吉さんはとっても組み合わせ的に「ネガティブ」な部分があるんです。

そして、いろいろな事を「先送り」にしたがるんです。


実際、動物占いの「トラ」の人はできる人が多くてすぐに行動するような人が多いのですが、それは「処理スピード」がとてつもなく早いからで、本来は「自分の中で全部が整ってないと」動けない人なんです。

そして、僕は実際に観察した人でこう言うむしろネガテイブだったり自信がなさ気な「トラ」をいっぱい見てきているんですね。


それは組み合わせで起こる部分と子供時代の親との関係や環境で起こる部分とその両方があるんです。



先ほども書いたように、もともとできる人なので「自分の中の基準」がとっても高いんですよ。

だから、そうでない時の自分に対してかなりネガテイブな感情を持つ人も多いのです。


特に子供時代に、親が「自分が正しい」が強い「子供の素質を削る」タイプの親だと、

どうしても「認められれない」ことが多くてその認められない感が、「もともと高い基準」とのギャップで「自分はダメなやつ」って「自己肯定感」を凄く落とす場合があるんですね。


素質が周りに合わせるタイプで、とくに周りよりも上に行くことをあまりモチベーションにしないタイプだとそんな環境とかでも自己肯定感を著しく落としたりはしないんです。


なまじ力がっあって基準が高いから起こるんですよ。


そしてこの又吉さんは、「最悪から」考える傾向がありますから余計にそこが強まります。


だから、「やったはよいけど・・・・」

もしも、結果がでなかったらって時を考えてしまうんですよ。

そこで、もともとの基準が低ければ「それでもOK」って思えますが、そこは高い基準がありますから・・・・

このタイプの人は大人になってから、そんなようないろいろな要因で自己肯定感をおとすと他の素質よりも大きく「自信のない人」になることがあるんです。


例えるなら、そこそこ足は速いので「友達同士」で比べれば自信も出るのに、常に基準が「ウサイン・ボルト」な状態なのですね。



それともう一つ、躊躇していた理由で考えられるのが〜

このタイプの人は「相手に合わせる」のが大嫌なんですよ。

一見は周りに合わせているように見えるのは、「事なかれ主意義」な部分があるためで「争いって」まで主張する気はないんですね。

主張はしませんが、絶対に自分の考えは変えません。


なので、わりと「変わり者」な面が出る人もいます。
本来は周りと調和する感覚は高いのですが、「合わせる気の無さ」と「自分が正しい」が相まって「変わっている自分」を通す時があります。


そしてこの合わせるのが嫌いは、とにかく「相手のペース」でするが嫌な人で、

例えば、「好きな人」がいたとしましょう。

するとその相手も自分の事を好きで向こうから積極的にアタックしてきたら・・・

他の素質の多くは、それは「ラッキー」な事ですよね。でもこのタイプの人は急に気持ちが冷めるようです。


それは「自分」が主導ではなくて「相手の好き」に合わせるように思えるからなんですね。
ですので、このタイプは「メール」なんかも返事がやたらと遅い人が多いです。

「来たメールに返事をする」=「相手にペースをあわせる」って思えて嫌なんですね。


小説を描くにあたって出版社の人から熱心に「書きませんか」とお願いされたそうなんですが・・・

それが「相手のペース」に合わせる事になるから、余計に時間がかかった結果になったような^^;



「先送りにしたがる」ってのも書きましたよね。

いろいろな事が組み合わさって、実際に描くまでに長い時間がかかったように思いますが、

この「先送り」にしたがるタイプの素質の人って「先送り」にした方が結果が良いことが多いんですよ。


よく「うまくいく」には、「いますぐ始めろ」とか「嫌なことは先にやってしまえ」みたいに言う人がいますが、そういう人の素質をみるとやっぱり「そういう素質」なだけなんです。


「先送りにしたがる」素質の人って「嫌なこと」もギリギリまで先送りにすると、あんがい簡単に解決したり、勝手に解決して嫌な思いをしなくてすんだりすることが多いんですね。



「強い素質」を持っているから強くなるわけでもなく、むしろ「素質が強い」からこそ自信を失う時もあるんです。

そして、自分の素質らしい「自分らしさ」で「誰と比べる」わけでもなく、「自分らしい」やりかたペースでやった人が良い結果を生むんですね。


それではこれで終わります。



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| 23:36 | パーソナル心理学(有名人) | comments(0) | trackbacks(0) |









 
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