鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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思い通りにいかないことが多いのは?
JUGEMテーマ:人生論
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

昔、仕事の関係でよくあっていた成功者の知り合いがこんな事を言っていた。

「仕掛ける人と仕掛けられる人」


その時は「へ〜」って感じでなんとなく聞いていたけど〜


今はそれがよ〜くわかる。


仕事とかでいろいろな人を見ていると、これはハッキリと違うんですね。



多くの人は「仕掛けられる人」なんです。



この仕事をしていると、たまに出会う「自分では何も変えようとしない人」はもちろん「仕掛けられる人」なんですが、こういう人はどうすることもできませんから別によいんです。

そうではなく、いろいろとやってるんです。


カウンセリングや相談だけでなく、セミナーや自己啓発に資格を取ったり勉強会やらサークルになんとか先生の講座とか本とかDVDとか・・・・

でも、いつまでも「仕掛けられる人」な人。



本人は気がついてないんですよ。



以前、参加した自己啓発でのワークであるゲームをさせられました。

そのゲームは50人ぐらいのグループ同士で争うんですが〜どうするかは自分達で決めます。


いちおうの「リーダー役」は最初に決めるんですが、あとは話し合ってどうゲームをすすめるかを決めるんですね。

このゲーム自体には別の意図があってそれを気付かされるためのものなんですが〜


ここで、ハッキリと別れるんですよ。


「プレーヤー」と「観客」に。



50人全員が参加はしているんですが、各個人でどう行動するか自由なんです。


10人程度が積極的に意見を出して論議するんです。

残りは遠巻きに見ています。


参加しているにもかかわらず、プレーヤーをしないんですね。


そんな「観客」になっている人にも種類があります。

ただ、見ていてプレーヤーの決定に従う人。

ただ、見ているのですがプレーヤーの決定を「ジャッジするもの」。

ジャッジするんですが基本的にはそれは発言しません。



現実の世界でもやっぱりこんな感じに別れます。

だた、現実の世界で違うことはこのゲームだと「観客」になってる人間は自覚があるのですが、現実の世界では多くが「プレーヤー」のつもりでいたりします。



それが最初に書いた、「いろいろやってるけど、仕掛けられてる人」です。



観客=仕掛けられてる人は当然ですが、そのゲームをコントロールできません。



ボクシングの試合に例えると、戦っている二人は当然プレーヤーです。

そしてそれを見ている観客です。


プレーヤーの二人は「相手」がいるので簡単では無いかもしれませんが、試合をコントロールできます。

特に相手よりも実力が高ければより思い通りにコントロールできますね。


でも観客にはどうやってもコントロールは不可能です。



仮に観客が試合が早く終わったらご飯を食べ行こうと思っていても、プレーヤーがどちらも長期戦でじっくり戦おうとしたらそれは叶いません。



これ、ボクシングの試合ならそれでもよいんですよ。

「仕掛けられに」行っているわけで、それを楽しんでいるんですからね。


ところが、これが「人生」だとどうでしょう?


プレーヤーでいないと楽しめないのはわかりますよね。


「どこかに遊びに行こう」って話をしになっても、なかなかそれを実行しない人っていますよね。

僕の仕事なんかでもそうですが、「こんどセッションに行きます」って言いながらいつまでたっても来ない人。

社交辞令な時もあるんでしょうが、多くの人は多分違います。

また、何かで話す機会があると「こんど予約の連絡します」って・・・・


でも来ませんね^^

セッションの予約でも遊びに行くでもですが、

こんな人達に「なぜ?」って聞くと答えは決まっています。


「時間がなくて・・・・」


「お金がなくて・・・・」



まあ、お金に関してはある程度は仕方が無いとは思いますが・・・・

これは「プレーヤー」ではない証拠です。


「そんな事言われたって、◯◯があって☓☓にも行かないと行けないし・・・」


いろいろな事情はあるんでしょうけどね。

だからって「プレーヤーではない」って事には変わりません。



自分がプレーヤーではなくて「観客」だからコントロールできない事に気がついていないんですよ。

プレーヤーは相手に勝つために(コントロールするために)、考えたり技術を磨いたりします。

観客は試合が自分の思い通りじゃないと、ヤジを飛ばしたり文句を言ったりします。


観客として観戦していたら、そのうち自分の思い通りの試合をしてくれると勘違いしていますね。



ボクサーはトレーニングをして技術を磨き時には何かを犠牲にしてプレーヤーになっています。

観客はお金を払って座っているだけです。



最初に書いた、「いろいろしてるけど仕掛けられてる人」はいちおうはプレーヤーになろとはしてはいるんですが、けっきょくはそのいろいろな事で「お金を払って座ってる」だけだったりします。

ボクシングの試合を見て興奮して強くなった気ではいても、観客は観客なんです。


いろいろしてるけど、プレーヤーじゃないって人はけっこう多いんです。


ただね。こんな話をすると「プレーヤー」になるって言うのは「できる人」になることだと思う人がいると思いますが〜

それは僕は違うと思いますし、どこかで「できる人」でないと「幸せになれない」みたいな考えがあるんですよね。

それが人を苦しめてたりします。

僕は「プレーヤー」にならないといけないとは思いますが、プレーヤーであるなら「どんなプレイ」をするかは自由です。

野球だって全員が4番でピッチャーである必要はないですし、サッカーだって全員がFWやMFでは成り立ちません。

野球やサッカーのようなメジャーなスポーツでなくても良いわけですよ。

少し前までは、メジャーなチームでプレーヤーをしないと難しい面もありました。
でも今は、メジャーでなくても個人でもプレーヤーとして楽しめ、幸せに自分らしく生きれます。


自分の「プレイスタイル」を持ってないで、「誰か」とか「◯◯先生」のプレイをしている人もそれは「観客」であり「仕掛けられてる人」です。


そしてもう一つ、観客の人がよくする勘違いは、「プレーヤー」になるにはセミナーを開いたり「◯◯先生」になったり自営をはじめたりだと思ってます。

それをしないとプレーヤーではないって事ではないんです。

プレーヤーな人はセミナーに参加してても、◯◯先生の講演にっててもワークショップに参加してもプレーヤーですし仕掛ける側にいます。


会社勤めでセミナーへの参加をしてワークショップに参加していてもプレーヤーで仕掛ける側の人もいれば、自営でワークショップなんかを開いてるのに観客で仕掛けれれる側の人もいます。

もちろん、最初に書いたようにセミナーやらワークショップやら自己啓発、◯◯検定や☓☓認定などなど、いろいろやってるいかにもプレーヤーっぽいけど観客で仕掛けられてる人も多くいます。


僕はどこかで人生を「ゲーム」のように捉えています。

起こる出来事は、大変なことも辛いこともそれは「クエスト」でそれをクリアーするとレベルが上がるし、とうぜんレベルが上がれば今までできなかったことも行けなかった所にも行けるようになる。

ただ、人によってゲームの好みは違うんですよ。
ハードな難易度の高いゲームを攻略するのが楽しい人、簡単で手軽に楽しめるもの、皆でやるものや1人でひたすら攻略するもの、撃ちまくって相手を倒しまくるのもあればレースをするものもパズルをするものだって色々です。


難しくてハードなゲームやってる人だけが楽しめるわでもないです。

人よりも上手くないと楽しめないわけでもありません。

でも、言えることはスポーツでもゲームでも「観客」よりは「プレーヤー」の方が楽しいって事です。


え?自分はどっちなんだ?

どうやったらプレーヤーをやれるか?


それを自分で考えないからプレーヤーじゃないんですよ^^;


それではこれで終わります。


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