鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
悩んでいる、不安な人、行き詰まってる、人生を変えたい、人間関係でいつも悩む、恋愛が上手くいかない、
いろいろ見てきたが変われない、そんな人達に読んで欲しいです。
占い&カウンセリング ゲッターラボ
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彼氏、旦那が構ってくれない理由。何故そうなるのか?
JUGEMテーマ:恋愛/結婚
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

「彼氏、旦那がかまってくれない」って悩みは多いですよね。

それが原因で別れることになったり、寂しくて浮気をしたりなんて事もありますよね。



いろいろな理由があるでしょう。様々な事情がありますから。


ここでは僕のパーソナル心理学での「理由」を解説したいと思います。




「彼氏、旦那が構ってくれない」って彼氏や旦那に不満をぶつけると、決まって男性の方は「え?そうなの?」「いや、かまってるよ!」ってビックリされたりします。

そして、「それなら、そう言ってくれよ」って言われたりしませんか?


そして女性は「言ってるじゃない!」「あなたが聞いてくれないんでしょ!」って。




女性は構ってくれないと思ってる


男性は構ってるって思ってる。



女性は言ってるつもりでいる。

男性は言われた覚えがない。




困りましたよね〜


そして往々にして聞いてあげれていない男性が悪いと・・・・まあ、それでよいんですけどね^^



ようは男性が女性のことを理解しなさすぎるのが悪いんだって話になります。



これ間違いではないんですよ。確かにそうなんです。




でも僕がよくパーソナル心理学での「違い」の話をする時に「どちらが正し、間違い」は無いんだってい話をします。




これもそうなんですよ。


だってこれも「素質の違い」で起こってる場合が多いんです。



よくお話に出てくる「フィックス」と「フレックス」の違いです。


僕のブログをよく読んでいる人ならわかると思いますが、この違いってよく出てきますよね。

なぜかって言うと、人間関係の摩擦の7割ぐらいはこれの違いかからなんです。

そして男女の関係での問題の原因のほとんどはこれが理由です。


言い換えればこれを理解しているって事は人間関係の摩擦をかなり減らすことが出来て、異性との関係を良好に出来る可能性があるってことです。


そんなフィックスとフレックスの違いを学ぶ「パーソナル心理学 初級講座」をやってます。


宣伝になっちゃいましたね(笑)



話を戻しましょう。

これもよく書きますが、大前提として組み合わせの関係でこうなります。

「男性の75%ぐらいがフィックスの傾向が強い」

「女性の75%ぐらいがフレックスの傾向が強い」




だから、フィックスとフレックスの違いから起こる摩擦が、「男女間での問題」によく出てくるんですよ。




言い換えれば「フィックス」と「フレックス」の違いを知っていれば、「異性」の事が理解しやすくなるってことです。




さて、今回のお話の「構ってくれない」って問題は、

「フィックス」と「フレックス」の性質の中の、

フィックス:「本音軸」、「論理思考」、「目的志向型」

フレックス:「建前軸」、「感情思考」、「状況対応型」


この違いから起こります。


では解説していきましょう。


まずは女性は「言ってる」つもりなのに、男性は「言われてない」って思っているのってやつです。



これは「本音軸」「建前軸」の問題です。


フィックス=本音軸=男性(75%)

フレックス=建前軸=女性(75%)


説明のためにちょっと極端に表現しますね。


例えば、一緒にTVを見ていました。

そこには遊園地が写っています。

女性「遊園地なんて最近行ってないね〜」

男性「そうだな〜近くのは殆ど行ったからね」


女性「◯◯遊園地に新しいコースターが出来てめっちゃ楽しいみたいだよ」

男性「へ〜どんなの?」


女性「◯◯が☓☓で凄いの。楽しそうだよね」

男性「それは面白そうだね!」




はい。

文章でみると冷静に考えれるので少し違うかもしれませんが、これが一連の流れで話していたら〜

女子は「◯◯遊園地に行こう」と言っています。

男性は「◯◯遊園地のコースターの話をした」のだと思ってます。


これが「言ってる」「言ってない」になるんです。




まあ、さすがにこれだと男性が「そのコースター乗りたいの?」って聞くでしょうけどね。極端に表現しています。


でも、「乗りたいの?」って言う質問もおかしいんですよ。

女子的にはね。


結果的に「うん。行く」ってなるから気にしないでしょうが〜


さっきの文をみてください。

女性は「◯◯遊園地に行こう」と言ってるんですから、「行くか行かない」の話ですよね。

「乗りたいの?」って聞くのは変でしょ。


「一緒にラーメン食べに行こう」って誘ってる人に「ラーメン食べるの?」って聞くの変でしょ。



そしてさらに話を面倒にするのが、

この会話、フレックスは「◯◯遊園地に行こう」って話をしたって記憶してるんですよ。

それは「そういう意味で言った」からです。


フィックスは文章の通りにしか記憶していませんから、「行く、行かない」の話が文章に無いのでただ面白いコースターがあるって話だと記憶してるんですよ。



フレックスの人は、「こう言えば察せれるでしょ」って言い方をしてきてその「察して欲しい内容」の方を「言った」と記憶してるんですね。

厳密に言うと「文章」という記憶では無くて「イメージ」に近い記憶ですね。


なんであれ、「遊園地に行く」話をしたつもりなんです。


ところがフィックスは明確に「行く」話が出てきていませんから、文章通りにしか受け取っていません。
「そのコースターに興味があるんだな、また何かの機会にでも行けたらな」ぐらいにしか受け取ってないんですよ。

何故そうなるのかは、何度も言いますが「行く、行かない」って言葉が出てきてないからです。




ここで思いません?特にフィックスの人。

そこで食い違ってても、後から「遊園地どうする?」って女性が聞けば男性もわかるのでは?って。


そうなんですよ。


ところがフレックスが強い人は状況対応型なんですね。

その時その時の状況に対応する性質を持っているんですが、これは言い換えると目的が状況で変化してしまうって事なんです。

だから、フレックスが強いタイプの素質の人ってドタキャンが多いんです。

これは僕のブログでなんどか取り上げていますよね。

実際に僕が仕事で予約を受け付けていて、ドタキャンする人の90%はこのフレックスが強いタイプの素質が入った人なんす。

フレックスが強い人には「ドタキャン」というより「予定変更」なんですよ。



だから、時間が経つと「遊園地に行きたい」って気持ちが別のことに移って行きます。



それに対してフィックスが強い人は目的志向型です。

目的志向型の人は明確に目的を決めていて、それが終わるまではよっぽどで無い限り目的を変えないんですね。


フィックスは自分がそうだから、遊園地の話しから別のことに移っていく過程で「目的じゃない」だと思ってしまいます。


これね、女性は「凄く行きたい」って思ってるのに対して男性は「そこまで行きたいとは」思ってないって「行きたいの度合いの違い」って話では無いんですよ。


男性は「遊園地に行きたい」のだと思って無いんです。

言い換えれば男性にとっては「遊園地に行きたい」って話なんてしたことがないんです。


もう一つ事態を面倒にしてるのが、喋り方と聞き方はイコールなんです。

「こう言えば察せれるでしょ」って喋るフレックスは「そう聞く」のですよ。


だから、男性の「それは面白そうだね!」って受け答えが「行くって同意した」って擦るのです。

どんどん溝は深まるばかりですよね(笑)




でもこうも思いませんか?

「遊園地に行きたい」って事は伝わってなかったとしても、そもそも男性の方は「構ってない」って事はわかるだろうって。



そこにも、このフィックスとフレックスの違いが出てくるんですよ。



フィックスの強い人は論理思考です。

論理思考が強い人は現実的に物理的に起こっていることの方を重視しています。


フレックスが強い人は感情思考です。

感情思考が強い人は感じた事やイメージしたこと感情が湧きでたことの方を重視します。



すると、男性は「会ってる」「電話してる」「メールしてる」って「事実」が「構ってる」って思ってるのです。

でも、女性は「楽しかった」「嬉しかった」「感激した」って「感情」が「構ってくれた」ってことなんですね。


そう言う感情が起こるできごとが構ってくれてるって事になるんです。


普通に会って、電話して、メールしても付き合い始めたころはそれでもドキドキしたりって感情が有ったでしょうが、付き合いが長くなってるとそれは薄れます。


「だったら、男性がいろいろな所に連れて行ったりすればいいじゃない」ってフレックスは思うでしょうね。


しかし、フィックスにとっては「行きたい」なんて話をされてないわけですよ。

されたら行くけどされてないんだから必要ないって思ってるんです。





ちなみに「男性の75%ぐらいがフィックスの傾向が強い」って言いましたけど、

では残りの25%のフレックスの傾向が強い男性は、これを上手く察します。


だから「モテる」人が多いんですよ。


でも同時に「浮気症」な傾向も強くなるんです(もちろんフィックスでもいますが、割合的にです)


それはモテるってのもあるんですが、男性と女性の浮気をするしないのメカニズムの違いが大きいのです。



女性の浮気は「さみしいから」するのが一番の理由。

だから、女性の場合はもともと浮気がしたのではなくて感情的に満たされないから「浮気に求める」んですね。

ところが男性はもともとは浮気はしたいのですが、それを理性で止めているのです。

理性=論理思考。

フレックスの人は感情思考です。


感情思考と論理思考の違いは、論理的に喋るとかではないんですよ。

その傾向もなくはないんですが、特に男性の場合は強いフレックスでも論理的に理屈っぽく喋る人がいます。

違いはどちらの思考に決定権があるかです。


感情思考で理屈っぽい人は感情に決定権があって、その答えを論理的に話しているのです。



男性は感情の方は浮気をしたいわけなんですから、そちらに決定権があるのでは・・・・^^;

なので、フレックスの強い男性に浮気症な人が多くなるんです。



さて、これをどうやって解決したらよいかなんです。

僕の所に仕事場の人間家系の相談に来られた人で、

フィックスが強い人でフレックスが強い人に悩まされてる場合に、この説明をするとフィックスの人は「え?頭がおかしいの」って言います。


逆の場合にこの説明をすると、フレックスの人は「え?そんな事もわからないの面倒くさいな」って言います。


自分の素質でやってることは「当たり前」に感じれますからね。

その当たり前がなぜわからない?って思うんですよね。


でも、このフィックスとフレックスは本当にわからないんですよ。


僕はかなりフィックスが強いです。これだけ理解しているつもりの僕でも100%はできないんですよ。

そしてフレックスに100%合わせようとするとかなり消耗するんです。


1日や2日なら問題ないんですが、長期間となるとさすがに集中力がもたないんですね。


この女性が言う「構ってくれない」は、「男性が悪い」って言われがちなんですけど、僕はパーソナル心理学は「相手を理解するもの」だと思っています。


理解することで「相手がそうする」ことを受け入れる。

そして相手のそうする部分にお互いが歩み寄る。

歩み寄りきれない所は気にしない。


どちらかが完全に相手の素質に合わせるってのは、間違いだと思ってるんです。


「構ってくれない」って思う女性を理解しようとしない男性も悪いです。

でも、そこが苦手な男性の素質を理解しようとしない女性は相手に依存しているだけです。


行動の理由が理解できれば受け入れやすくなりますよ。

それではこれで終わります。




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