鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
悩んでいる、不安な人、行き詰まってる、人生を変えたい、人間関係でいつも悩む、恋愛が上手くいかない、
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占い&カウンセリング ゲッターラボ
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大塚家具内紛 生まれ日の呪縛

僕のパーソナル心理学で話題の人を分析する「生まれ日の呪縛」シリーズ。

今回は有名人ではないですが、最近ニュースで話題になっている「大塚家具」の父である創業者の大塚勝久氏と娘である現社長の大塚久美子氏の親子バトルのお話です。

なぜにこれを書こうかと思ったかというとですね〜

ニュースを見ていて、「この二人は父親はこのタイプで、娘はこのタイプじゃないかな〜それならどこまで行っても平行線だけど・・・・」って思ったので〜

生年月日を調べてみたのですね。

どちらもウィキペディアに出ていますね〜なんか凄い時代だな〜個人情報って(笑)


調べてみると、思った通り(笑)


人と人が摩擦を起こして、人間関係で問題を起こす典型のような関係ですね。

組み合わせで見ても本当に「真逆」。


そんな事でちょっと書いてみようと思いまして、「大塚家具」自体には申し訳ないですが何の興味もありません。

なにせ鳥取なんて田舎に住んでいるもので「大塚家具」を聞いたこともなかったので(笑)


しかし、よくTVなんかでいろいろな揉め事とか事件とか話題になることがありますが、ほとんどはパーソナル心理学でみると「素質の違い」で理解できちゃうことばかりなんですよね〜

さて、前置きが長くなりましたが〜


あくまでも素質からの「推測」でしかないんですがね。

このお二人、「真逆」と書きましたが「親子」としては案外うまくやっていけるはずなんです。

父親は完璧主義でキチンとした人で子供には甘い面もありますが、「できる人」以外は認めない所のがあってその面では厳しく接してくるタイプです。

この娘さんはかなり「できる人」の素質を持っているのでそれに答えるでしょうから「親子」であるのなら問題はあまりないのだと思います。


ただ、この勝久氏のタイプはあまり人を認めませんからね。そのへんでの不満は合ったかもしれないですね。


問題は、この二人はどちらもかなり「商売上手」な素質なんです。

ただ、その考え方ややりかはまったく真逆。

勝久氏のタイプは、「豪華」とか「ステータス」「VIP」「特別扱い」というのをとても重視し自分自身も好みます。
本人は「人に頼る」っていうのが大嫌いな人で完璧主義で「出来ない」とか「失敗」することは許せないので、過労死してでも頑張るタイプです。

親分肌な面もあって面倒見がよく、みんなの「輪」とか「つながり」っていうのを重視します。

努力とか根性とか友情とか愛情、絆みたいな「目に見えない物」をとても大切にします。

自分はとことん頑張れて能力も高いので人一倍できちゃいますし、「そうやってること」でないといけないって思いも強く、「凄い人」にならないと気が済まない面があります。

親分肌で部下を大切にする反面で、「自分がすることは人も出来て当たり前」「自分と同じようにするのが正しい」って思い込みも激しく、「寝ずにでも働きます」的な社員はとても可愛がりますが「普通に働きたい社員」は「ダメな奴」に思ってしまいます。

生き方の違い、価値観の違いっていうのを認めてくれません。

ですので、このタイプの人が社長をすると「根性論」になりやすいので、「ブラック企業」になりやすいんです。

我慢して耐えて頑張って上を目指す人には良いですが、とりあえず生活のために働こうって感覚だったり「仕事よりもプライベート」ってタイプだと、このタイプの人が社長だときついです。


ちなみに本質の部分では「ワタミ」の渡邉美樹氏と同じタイプ。

違いは組み合わせで、渡邉美樹氏は「損得」な部分が強くこの勝久氏は「人の輪」の部分が強いのです。


なので、この二人は死ぬほど働いてもらって「自分が得をしようとする」か、それをしたら「可愛がるか」が違います。


経営方針は素質がハッキリ出てますよね。

勝久氏は会員制で高級な展開していこうとしています。

それと、会見で幹部の多くが勝久氏側についているようでしたが、「幹部」まで上り詰めてるのなら勝久氏の厳しさを乗り越えて働けた人でしょうから、そうなると勝久氏は家族のように困っていたら助けますから「勝久氏側」につくのもな納得できます。



方や現社長の久美子氏ですが、「商売上手」という意味では勝久氏よりも上の才能を持っています。

勝久氏が人と人のつながりで商売をするのに対して、久美子氏はリアルな「数字」での損得で商売をします。

エンターテイメントな部分も持っているのでお客を「楽しませる」事にも長けています。

その点、勝久氏は「楽しませる」と言うよりも「もてなす」と言う感じですね。


勝久氏がお客の「喜び」とかを求めるのに対して、久美子氏は「売ってなんぼ」のタイプです。

お客に対しても「買うか買わないか」であって、従業員も友情とか愛情とか絆なんて「数字」にならないものは考えません。

なので従業員や部下に対しても、仕事は仕事ととてもビジネスライクに接します。


勝久氏のように「頑張る」なんていうのはどうでもよくて、払った賃金の分、与えられた仕事の分をこなしてくれればそれでよいと考えます。

必然的にバイトとか契約社員、派遣が多くなるでしょうね。


勝久氏は、最初は安月給で労働環境が悪くても頑張って上がってくれば優遇するのに対して、久美子氏は最初からそれなりにはもらえますが「昇進」なんてない「駒」として使います。

久美子氏は合理主義でとてもドライなのでどちらかと言うと「欧米企業」みたいな感じです。


あと厳しいのは勝久氏の方なんですが、久美子氏は「本音軸」がとても強いので思ったことをそのままハッキリと言います。

その為に、従業員の素質によっては常に怒られているように感じる人も出てきます。

「察する」というのもあまり得意ではないので、人前でハッキリとダメ出しをしたり相手の気持ちはあまり考えれません。

ただ、本音軸なので「言ったら言った以上意味」はなく非常に論理思考なので、それさえわかっていれば「わかりやすい」のも確かです。


その点では勝久氏は「建前軸」がとても強く、一見は論理的に見えますがかなりの「感情思考」で感情の起伏も激しく「かっ」としやすいタイプです。

なので「感情」にまかせて怒ったり、言ったことも「そのままの意味」ではなくその言葉から「察して」考えないといけないので、とくに本音軸の人からは「話がよくわからない」「コロコロ変わる」って見えてしいます。


久美子氏の経営方針も、素質がハッキリ出てますね〜

低価格でおしゃれで誰もが買いやすいってのを目指しているようです。

これは、「リアリスト」で「論理思考」しかも「すぐにリアルな結果にしたい」現れだと思います。

勝久氏のような「豪華」とか「特別な」なんていうのは意味がわからなく、このタイプの人は機能が同じならディスカウントショップで十分と思うタイプです。


例えばこの二人にプレゼントをするなら、

勝久氏は同じものでも「限定品」とか「特別仕様」なもの、あとは「有名ブランド」とか「ワンオフ」なもので、豪華な包装がされてたり豪華な入れ物に入ってたりすると喜びます。
あとは、手に入れるのに苦労したとかも重要です。

久美子氏は機能が一緒なら「限定」とか「特別仕様」なんてどうでもよくて、包装紙なんて邪魔なだけです。欲しいものだったらディスカウントショップで買ってきてその袋に入っていても一向に構いません。
あと実用的じゃないも物も好みませんから、珍しいバラをお店を何件も周ってがんばって集めて豪華なラッピングで・・・・なんて「もったいない」って言われてしまいます^^;


ちなみに、久美子氏には弟さんがおられるのですが、弟さんの素質は商売には向いていません。

個人の食べのもの屋とかならまだ良いんですが、多くの授業員を束ねるタイプではないです。
才能や能力は高いのですが、「チャラい」面があって困ると逃げてしまいます。

どちらかと言うと芸術家とか音楽家なんかの方がむいているタイプです。


この二人の経営方針の違いって、素質の通りなんですね。

どちらが「正しい」って事じゃないんですよ。どちらも正しいのです。

問題は人は素質によって「正しさ」が違う事の理解ができていないことなんです。

とくに素質的に勝久氏の方がそれは苦手です。

よく素質によってむいている事はなんですか?って聞かれるんですがね。

ある程度はあるんです。

しかし、素質は仕事の内容ではなくて「仕事のやり方」にでるんです。

だから、どんな仕事でもその人の素質に合ったやり方をすれば、それは「むいてる」のですよ。


今回はその「仕事のやりかた」の違いがハッキリとでた結果だと思います。


僕は思うんですがね。

勝久氏は久美子氏に社長を任せた時点で、「正しさの違い」を認めて任せればよかったのだと思います。

どうしても自分のやり方を続けたいなら、それが出来る人を部下からみつけてそちらにやらせれば良いのです。

「身内への甘さ」と「人はみんなが自分の正しさと同じ正しさで動く」ってこの素質の2つの悪さがでてしまったのだと思いますよ。


勝久氏のタイプは「人に任せる」っていうのがとっても苦手ですからね〜


まあ、自分が築いてきたものですからそれを変えられるって言うのが嫌なのもわかりますが・・・

なんにしても、一番迷惑しているのは従業員ですからね〜
そんな事は株主総会でなんてやらずに「家」でやればよいんですよ。

従業員を大切にしない企業は一時は繁栄できても、永続的な繁栄はしませんから。


結末はどうなるんでしょうね〜

それはパーソナル心理学ではわからないので、易の占いでないといけないのですが僕が興味が無いのでたぶん答えはわかりません(笑)

なんでも鍵を握るのがアメリカの投資会社らしいですから、そうなると「浪花節」な勝久氏よりも「ビジネスライク」な久美子氏に投資会社は付きそうですが・・・・


それではこれで終わります。



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