鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
悩んでいる、不安な人、行き詰まってる、人生を変えたい、人間関係でいつも悩む、恋愛が上手くいかない、
いろいろ見てきたが変われない、そんな人達に読んで欲しいです。
占い&カウンセリング ゲッターラボ
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占いについて思うこと
JUGEMテーマ:占い
 
世の中にはいろいろな占いってありますよね。

信じる信じないはそれぞれの自由だとは思いますが・・・

僕は自分で仕事で占いを使いますが、あまりいろいろな占い師さんを知らなかったんです。

今年はもっと県外の人を対象にした「電話セッション」を増やそうと、昨年後半ぐらいから東京を中心に電話占いをしている人などを見てみたのですよ。


う〜〜ん。

多くが良いとか悪いとかじゃなくて「占い師」っていうものの目的が違うんですね。

まあ、これは前から思っていたことではあるんですがこんなに違うんだな〜と。


多くの占いは、何かを「占って」それがどうなるかをだすのですよ。
僕の占いの目的は、何かを占って「どうやったらうまくいくか」を出すんです。

このブログの中で「改善策」って言葉ってたまに話してます。


確かに時にはAかBかって悩んでしまって、どう考えても答えが出ないみたいな時もあって、そんな時に占ってみるって事もあります。


そして今だと多くの人が今年の「年運」をみてほしくて来られます。

確かにこれも今年どんなことが起こるかとか何に気をつけたら良いかってことは話します。


でも来られた方はわかると思うのですが、僕は年運を占う前に「今年はどんな年にしたいですか?」「今年の抱負は?」「今年ならではの事はなんですか?」みたいに「どうしたいのか?」を聞きます。

それを中心に今年1年使える「改善策」をだすんですね。

そんな時に言われる人がいるのは、「今年は◯◯だから運が悪い」とか「私は◯◯だから今年はよくないらしい」って事です。

占星術系のものにはこんな「運気」の流れで年によって違いがあります。


だから、初めて僕の所に来られる人で年運のセッションだと「今年どんな年になりますかね?」って聞いてこられるんですよ。

それに対して僕が「どんな年にしたいんですか?」って聞き返すもんだから「えっ!」ってなる人がいるんです。




確かに運気の上がり下がりってありますよ。

でもこれは、年運の事を説明しているブログでも書いていますが、仮に今年は「運気が下がる年」だとしても、そもそものその人の持っているもので同じ「下がる」でも違ってくるんです。

わかりやすく「お金」の運気だけの話にすれば、年収200万の人がお金の運気が下がって50万円の損失が出た。

これは大ダージですよね。その年はどん底でしょうね。

ところが年収200億の人がお金の運気が下がって50億円の損失がでた。

ダメージが無いとは言いませんが、大問題にはならないでしょ。

でも、損失の割合は同じ。

だからこの二人は同じようにお金の運気が下がったのです。

これはわかりやすくするために、お金って数字にしましたがそもそもの運気の高さによって下がっても大きな問題にならないんです。

僕の改善策はこの高さを変えることをしてるんですね。



それと、確かに運気の下る時期ってのは存在します。

「大殺界」とか「天中殺」とかいろいろな言葉で言われますよね。


でもこれを多くの人が勘違いしています。

これは「悪い」のではなくて、「今までとはパターンが変わる」のです。

だから今までのことが伸びなくなります。


ようするに「次」のステップに行く時期なんですよ。


そんな時期には一度、運気が今まで違う状態になります。

これにかんしては僕はよく「農業」に例えます。

多くの場合は「秋」に収穫ですよね。


年ごとの運気の上がり下がりもこれによく似ているんです。

そして多くの人はその秋になって収穫の「多い」「少ない」に一喜一憂します。

でも考えてみてください。収穫量は植えた苗や蒔いた種の量で決まるでしょ。

だから、秋に考えても遅いんですよ。

では、種を蒔く春に?

それも遅いです。


蒔く時になってさわいでもダメです。


冬の時期にどれだけ準備したかです。

新しい苗を買って、農機具をメンテナンスして、あたらいい農法を勉強して、畑を広げて・・・

これで春に蒔く量や質がかわるでしょ。

結果、秋の収穫量が増えるんです。


そしてこの「冬」が皆さんが言う運気が下がった時なんです。


確かに「冬」なんで新しい種を蒔くには向いていません。
だから、「やりたい事」を始めるのには向いてないのかもしれません。

僕ならそれでもうまくいく改善策を出しますけどね^^

だからって「悪い時期」ではないんですよ。



どうも「悪い事」を言って恐れさすのが占い師の人は好きみたいですね(笑)




いろいろと調べていたら、「人気占い師に聞いた相談されて困る内容」ってアンケートがあったんですよ。

それで上位にあったのが「病気のこと」でした。

「そんなこと相談されても治すわけじゃないし・・・」みなたいなコメントが多くありましたね。


これも見てびっくりしたんです。

僕は僕の周りにいる占い師さんしかあまり知らないのですが〜これ普通に皆さん相談されてますが・・・・もちろん僕も。


やはりこれも、占い師さんのスタンスの違いなんですね。

「当てる」ことしか目的としてないのでは確かに「病気」を相談されても困ります。

でも「改善」を目的にしているので、むしろ病気は一番やりやすいんですよ。

答えがシンプルですからね。

「治りたい」以外にないですから。


それに僕の場合はレイキもありますし。


もちろん、とりあえずは病院ですよ。
でも、癌とか多くの場合は治らないじゃないですか。


ここで治るとか治らないとかは、いろいろな所から怒られるので言えないですが相談に来られる人が多くいるっていうことは・・・・


僕の住んでいる山陰って人口の割に占い師さんとか多いんです。

そして受け入れている人も多くいます。

だから、レベルが異常に高いんです。

もともと神々の国ですからね〜「目に見えない物」に対する抵抗が少ないんですよ。

占いとかを仕事にしていない人でもけっこう「視える」人も多くいます。



よく占いを「良いことは信じる」って人がいますが、これがまさに「当てる」のが目的の占いをしている場合ですよね。


改善する為にやるのなら、「良いこと」でも「悪いこと」でも改善してしまえばよいんですから同じなんです。


どちらの占いを選択するかは来られる人が決めれば良いことで、どちらが正しいとかってことではないんですがね〜



僕にとっての占いは、人生を良くしたり楽しんだりするために願いを叶えたり問題を失くしたりするための便利な「道具」なんです。

決して遠くを見てそれで一喜一憂するだけに使うものではないんですね。

もし、興味を持って新しくセッションを受けてみたいと思う人がいたら、そのあたりのことを理解しておいてくださいね。

相談にこられて「いつ結婚できますか?」なんて質問すると、「いつまでに結婚したいんですか?」って僕に聞き返されますよ(笑)


では終わります〜





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