鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
悩んでいる、不安な人、行き詰まってる、人生を変えたい、人間関係でいつも悩む、恋愛が上手くいかない、
いろいろ見てきたが変われない、そんな人達に読んで欲しいです。
占い&カウンセリング ゲッターラボ
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恋愛、結婚のハウツー 距離感part4
JUGEMテーマ:恋愛/結婚
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

前回のpart3でBの人の事を中心に書いたらBの人からコメントやメールがいろいろ来ました^^

僕のパーソナル心理学を詳しく知ってる人だと、自分がパーソナル心理学ではどれに当たるかをわかってるみたいですね。

このA、B、Cってこのブログの為に任意に付けたのですよ。
だから、パーソナル心理学ではこんな呼び方はありません(と言うか僕独自の名前を付けてない)

なかには、5つの要素の全てがどれにあたるかわかってる人もいますね。

その人は僕のパーソナル心理学の講座を受けてくれた人ですから、わかるのは当然といえば当然なんですが^^

ちなみに、パーソナル心理学の講座は誰かが主催してくれないと今のところ僕からする事はないので、気になるって受けてみたい人は2人以上集まってくれたらしますから言ってください。

一人でもしますけど、その時は普通のセッション扱いにするんでセッションの金額になります。

2人以上の場合は人数に応じて金額を下げます。それに人数は多いほうが違う素質の人の反応の以外が面白いですよ。



さて、宣伝になってしまいましたね(笑)

そんな感じでBの人からもコメントを貰ったのですが、やはり自分ではBっぽく感じないみたいですね〜

これの理由は、一つは「組み合わせの問題」があるからなんです。
ブログでは説明を簡単にするために、一つの要素での説明をしています。

本当は、最低でも2つの要素ので組み合わせしてみないと正確なことはわからないんです。

それにA、B、Cって分けてますが、それぞれが4種類づつ分けれますから同じBでも今回のお話の内容の強さが違うんですね。

ブログでお話してますが、本来は144通り(性別まで考えたら288通り)には分けないといけないんです。

でもそれを全部書くわけにはいかないでしょ〜

この288通りで出せるようなアプリとかネット上のプログラムが作りたいんですが〜誰か作ってくれませんかね?作れる人には簡単な内容なんですが・・・・



さて、今回はCが男性でA、Bが女性の場合です。

Cの人の特徴は「感情思考」だって事です。

このお話では「男性」のCなんで、男性自体は「論理思考」をしますがそしつがCの場合だと論理思考もしてるんですが、決定や行動は感情思考になります。

もちろんこれも組み合わせである程度の差は出ます。


そして、感情思考なんですが意外と理屈っぽい人が多いのも特徴で、多くお場合は頭の回転が早いので弁が立ちます。


ただ、根拠となるところが感情思考でイメージや感覚なんで話し合いをしてもどんなに説明しても思い込んじゃってるんで通じません。


その為に、今回のテーマの距離感も感情で変わりますしその人の勝手な思い込みでも変わります。

前回書いたように、Cの人はAの時とCの時があるんです。

それはCの人の感情で変化します。


あとは今書いたように「思い込み」の時もあるんです。

例えば、「彼女は、今は仕事が忙しいから会うのは面倒だって思ってる」って勝手に決めつけて、距離感を空けたりします。

それと、基本的にCの人は束縛とか面倒くさいことが嫌いなんですよ。

なので、一緒にいたいって感情の時は凄く一緒にいたがりますが、会ってるとそれが急に面倒くさくなったりするみたいです


やたらと連絡してきたかと思うと、何日も連絡してこなかったりメールの返事すらもなかったりと・・・


基本、「一緒に」がしたいAにとっては最も振り回される相手です。

女性がCで男性がAなら、まだCの情勢のほうが合わせようとしますから何とかならなくもないですが・・・それでも大概は「一緒に」が正しいと思ってるAの男性がキレますけどね^^;

相手に合わせようとするAの女性には、いったいどの距離感でいたら良いのかわからないし突然、距離感を凄く空けられるんで困ってしまうんですよ。

ひどい時にはもう別れたと思ってしまうぐらい距離を空けられて、気持ちの整理がついた頃に何事も無かったように連絡してくるんで「なんなの??」ってなったりします。


Bの女性の場合は、個人主義なので束縛されたくないCとはちょうど良い距離感に感じるみたいですね。

しかし、論理思考なBの女性はその「理屈」じゃない距離感の変化は理解でき無かったりします。

「自分は自分、他人は他人」って思ってるBの女性は「それはそれ」ってなっちゃうんでなんとかなったりするんですけどね。

ただ、CがAっぽい時はAい以上に一緒に行動したがりますから、個人主義のBにはうっとおしいですが^^;


結論は、Cが男性の場合はAの女性は振り回されて大変です。Bの女性は普段はあまり気になりませんが時折うっとおしいです。

これで全部の組み合わせの話をしましたね〜

何度も書いてますがこれはかなりの大枠での基本的な話です。
でも心当たりのある相手がいたりしませんか?

それを理解していると心の負担がかなり減らせますよ。


最後に、コメントみててすごく感じたのは、今回のお話は「他人からの見え方」の方の要素が強いってことですね。

なので、今回の話は例えば「Bの人は『A』からみたらそう見えてる」って事だと思ってもらったほうが良いです。

だから自分のことだけじゃなくて、「他人」にもこの話を当てはめて見てください。その方がわかりやすかったりします。

やはり最初に書いた、

「人は自分自身については暗闇の中にいるのも同然です。自分を知るには、他人の力が必要なのです。」

って言うユングの言葉通りなんだと思います。

ただ、その「他人」は「自分の素質」を基準に考えてしまうので、素質が違うと否定されたりミスリードされたりする可能性が出てくるんですよ。

やはり、ここは「統計学」から客観的にわかるパーソナル心理学が・・・・今回は宣伝が多いですね(笑)

それではこれで今回のシリーズは終わります。



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