鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
悩んでいる、不安な人、行き詰まってる、人生を変えたい、人間関係でいつも悩む、恋愛が上手くいかない、
いろいろ見てきたが変われない、そんな人達に読んで欲しいです。
占い&カウンセリング ゲッターラボ
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営業職や接客業の人が知ってると役に立つ事part1

このブログでよくお話をする「パーソナル心理学」。

それを使った営業や接客などでの、お客さんに「伝わる」「理解してもらえる」「興味を持ってもらえる」為のお話をします。

もちろんこれは営業職とかだけなく、親子や恋人、夫婦、友達、同僚なんかの人間関係のなかでも使えます。

ある人が言っていました。

「仕事でもっとも武器になるのは『営業のスキル』だ」って。

営業がうまい人はどんな仕事をしてもうまくいくんだそうです。

それはどんな仕事をしても「人と人」が接することには変わりがないからです。

これは人間関係でも同じでうまくいかない人は「コミニュケーションスキル」が低い事が多いのです。



僕が「生年月日」と「人の行動」の関係に興味を持ちはじめたのは、今から10年以上前に仕事の関係で「素質論」というものに出会ったからなんです。

最初は「生年月日」と聞いいてよくある「占いの類なんだろうな」って思い、当時の僕はこの手のものは「誰が聞いてもそれっぽく聞こえる物」ぐらいの認識でしかったんです。

これはよく占いとかを否定する人が言う「だれにでも当てはまるような事を漠然と言う」ってやつです。

そうするとそう言われた人がが勝手に「これの事を当てられた」って、その事を話しだすって初歩的なトリックです。

ただ、素質論は同じデーターを「動物占い」が使ってることもあって「占い」と思われがちですが、占いだけではなくて「統計学」をもとに作らているものなんです。


そんな斜に構えて見ていた僕が「生年月日と行動」って関係になぜ興味を持ちはじめたのって言うとですね。



当時の僕は自営業だったのでいくつかの仕事をしていました。メインにしていたのは電気工事でしたがそれ以外にも幾つかをやっていたんですね。


その中の一つの仕事は、「営業職」「接客業」の要素と「講師」だったり「人材育成」だったり時には「カウンセラー」のような事も必要だったんです。

多くの人と会う機会があり、出会う人達の職種、年齢、性別もまちまちだったのです。

そんな人達の中には、僕は誰にでもわかるように説明しているつもりなのにどうやっても「?」ってなる人。

こちらが話をした事とまったく論点のが違う話になる人。

きちんと伝えたはずなのに「聞いてない」「知らない」みたいになる人。

人の話を最後まで聞かずに話しだす人。

「なぜ、それで落ち込む?」「なぜ、そこでキレる?」みたいな人。

どうしても理解不能な行動を取る人などなど・・・いろいろといたのですね。

「十人十色」とは言うけどそれにしても・・・・・


そなところから、「この違い」を素質論で深く見ていくうちにだんだんと「違いの理由」、そして人の行動は「分類」できる事がわかってきたんです。


そして何百人、何千人のに出会う機会があったことが僕の中でこの素質論では「少し違う」って部分が出てきて、同じデーターを使っている「動物占い」とも比較して自分なりの解釈にしたのが「パーソナル心理学」なんですね。


さて、相変わらず前置きが長いですが〜^^


僕の今の仕事みたいに人間関係の相談や、本人の本質的な自分を知るような事の相談だと細かく分析しないといけないんですが、営業職や接客業ではある程度のパターンの違いを知っているだけでも飛躍的に成果が変わるんですね。


実際、生命保険会社の人達が「動物占い」を積極的に使って営業に役立ててるなんて話を聞いた事があります(ただ、僕的に言うとそれでは「浅い」ですけどね)

大まかに知っておかないといけないのは、

「伝え方が3パターン」

「重視することが4パターン」

とりあえずこれだけでも知っておくとかなり違います。



伝え方。

伝え方って言うのは、言い方を変えれば「相手の聞き方」なんですね。

人は「自分の話し方と同じ聞き方」をします。

ですのでその人の話し方のパーターンに合わせてあげないと、聞いてくれなかったり伝わらなかったりする場合があるんです。



多くの営業職の人とかは「うまく説明する」とかを考えてしまうんですが、それは全てに通じるわけではなくその人の素質のパターンによっては逆効果になってしまいます。


パターン1。

1から10まで順番に説明するタイプ。
当然これはその人の喋り方でもあるんですね。

特徴としては「お喋り」が大好きなんですが、あまり親しくない人とはそんなに喋りません。
親しくなると話が長いです。

「なんで、どうして」って前置きの部分が長いので「本題」がよくわかりません。

ちなみに僕もこのタイプ。だから前置きが長いでしょ^^

このタイプの人は聞いてる時は、相手が話し終わるまで黙って聞いてる人が多いので順番にきちんと説明するのが良いんです。

逆に説明の部分が大雑把だったり飛ばしたりすると、「失礼」だとか「いい加減」だとか「冷たい人」とか感じて聞いてくれません。

その「なんで、どうして」が結論よりも重要だと思っていますので、この部分を手抜きするのは絶対にダメです。

ここを重要だと思ってるので「なんで?」とか「どうして?」ってよく聞いて来ます。

他のタイプが「なんで、どうして」を話さないとと言われてその部分を話そうとするんですが、よく間違うのは「その部分を話せば良い」って思ってるんですね。

何が違うかというと、この「なんで、どうして」は「時系列」とか「順番通り」になってる事が重要でもあるんです。


次はパターン2と思ったのですが〜

長くなったので続きは次回。


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| 20:44 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |









 
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