鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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行動や考えだけでは変えれない「運」の部分
 JUGEMテーマ:占い

鳥取県米子市で占いとカウンセリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

僕が「占い師」と言いながら、セッションに来られた人にあまり占い師っぽくないと言われるんです。

それは、僕のセッションの全体に占める「占い」の部分が少ないからなんです。

それはなぜかって言うと、「占う」にはその人の心の焦点がその事柄をきちんと認識していないといけないと言う事が一つ。

僕の占いの目的は「当てる」よりも望を叶えたり、今の悪い状況を終わらせるための「改善策」を出すのが目的だからで、それには自分の心の方の「どうすれば」とか「気づき」が伴ってないと効果が弱いからなんです。

その為に、「心理学」や「スピリチュアル」なお話が多くなってしまうんですね。

とは言え、「どうすれば」とか「気づき」の部分のお話だけで終わらないのは(たまに凄い納得されて終わる時もありますが)、どうしても目には見えない部分でも「運」とか「流れ」のような部分もあるからんです。


ここで、説明しておくと「運」と言うのの上がり下がりっていうのは最初からある程度決まっているんですよ。


でもそれでは占ってもあまり意味ないって思いません?

僕はそう思うんですよ〜決まってるものを聞いたってしょうがないって。


だから、来年の運気はみたいなのってそれだけを聞くこと自体にはあまり僕自身は興味がなかったんです。だって「悪い」って言われたらそれで決まってるんでしょ^^;


でもそれを聞きたがる人って多いんですよ。

そんな人って、「自分に都合のよい占いの答え」を出して欲しかったりするんです。

だから、占って自分の都合の悪い答えだと他の占い師さんの所に行ったりして、そして「よろこぶ」ような事をいう人を好みます。

そう言えば知り合いで、ある占い師さんの所で「運命の彼が年内に現れる」って毎年言われてる人がいたな〜(笑)


話がそれましたが〜

運の上がり下がりのその「波形」とか「バイオリズム」みたいのは変えれないんです。

でも、その「位置」は変えれるんですよ。


どういうことかって言うとですね。

例えば、年収が150万円の人がこれからお金の運が下降して行って収入が減ったら生きていかれないでしょ。

でも、年収が150億円の人なら下降してもたいして問題では無いでしょ。

これどちらもお金の運が下がってるんですね。

普段から物凄く元気な人が健康運が下がったら、ちょっとお腹が痛くなったりすることが多くなったりするかもしれないですね。

でも、普段から病弱な人が健康運が下がったら入院しないといけないかもしれないです。


この「どの位置」にその波形があるかは変えれるんですよ。

これが僕の占いでの「改善策を出す」ってのの目的の一つ。


もう一つは、何かの問題や悩み、困難なんかは「自分の心」が仕掛けてきてます。

それはお金だろうと人間関係だろうと仕事でも、病気でも恋愛でもです。

言い換えれば「心がそうなろうとしてる」のです。


それはそうやって問題を起こすことで「何かに気づかせよう」ってしてるんですよ。


だから、「気づき」さえあればその問題は消えるはずなんです。


心っていうのはその問題を起こすために、色々な物を引き寄せています。その引き寄せたものを使って問題を起こしてるんですね。

ところがですよ〜

「気づいた」からってその引き寄せたものが一気に消えてくれたりはしないんです。
それには時間がかかったりします。

それに、本当に苦しい状況では「気づく」にもその余裕が無かったりもするんです。



だから、気づいてもらうことが一番重要なんですが、それだけのカウンセリングでは「気づいても」その悪い流れのほうがすぐに変わらないから、また元に戻っちゃったりするんです。


「気づく」といっても一気に全てがわかるわけではなくて、「気づき」っていうきっかけでいろいろな事がわかってくるんです。

例えば病気なんかがわかりやすいですね。

病気になるのは、どこかで「心」と「頭で考えてること」がずれていて「心」が望んでいない行動をしていると「それをやめさせるために」起こります。

精神疾患なんかもその一つ。

あとは「癌」もそうです。


だから、その事に気が付かないといくら薬や手術をしてもまた再発したり別の形の病気になったりするんですね。

薬や手術はあくまでもその「症状」に対する「対処」をしてるに過ぎませんからね。


問題はその気がつかないといけない部分に気がついても「朝起きたら治ってた」なんて事にはなかなかならないんですね。

それに病気の状態ではなかなか気づこうにも、それを考える余裕もなかったりします。



なので、そんな時はその「気づく」って作業と同時に今起こってる問題を止めちゃわないといけないんです。

「気づく」って作業はカウンセリングの方でお話ししますが、止めるにはやはり目に見えない「力」って必要なんですよ。

それに場合よっては目に見えない変なものも引き寄せて悪化させてる時もあります。


その目に見えない力っていうのが、僕が占いでする「改善策」ってやつなんですね(病気だとレイキもその一つ)

僕は占いは「便利な道具」だと思ってるんです。

だから、「どうするか」「どうなるか」を占いに聞くんじゃなくて(必要な時もありますが)、「どうしたいか」を叶える「道具」として使うものだと思うんですね。

病気なんて言うのはこの「どういしたいか」がはっきりしてますから占いやすいし、答えもハッキリ出ることが多いので改善策も出しやすいことが多いんです。

もちろん心が病気にして気づかせようとしたことに気づかにといけませんけどね。

仕事とかお金、人間関係や恋愛なんかはこの「どうしたいか」が自分が思っていることと心がズレてることが多いんですてたりもするんですけどね〜


そななわけで、僕が「占い師」ではなくて「占いって道具も使うカウンセラー」です^^


それではまた〜


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