鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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自分の為に頑張る?それとも他人の為に頑張る?part4
JUGEMテーマ:人生論
 
part3からの続きです。

前回書いたように自分軸、他人軸の違い家族の中では結構おおきな問題になる時があるんですね。
この場合、親が他人軸で子供が自分軸の場合はあまり問題になりにくいんですが、親が強い自分軸で子供が他人軸だと問題になりやすいです。

それはなぜかって言うと、他人軸の人は「みんな一緒」って思ってる場合が多いのですが、自分軸が強いタイプの人の行動って他人軸の人からそれをやってるように見えないんですよ(自分軸はやってるつもりだったりする)

すると、孤立した感じがしたりかまってもらえ無いって感じたりしちゃうんですね。
子供は一人では生きていけませんからね〜そう感じてるとどうしても問題を起こしやすくなります。

ところが、難しいのは自分軸の人でも「子どもと一緒」はするんですよ。だから、「してるはずなのに・・・・」とかそもそもが子供がそんな風に感じてるなんて思ってなかったりします。

「子どもと一緒」をしているのになぜに子供はそう感じるかって言うとですね〜
普段の行動なんですよ。

例えば子供と出かけようとしてるとしましょう。
子供の洋服を出したりするのはどちらでも同じようにするでしょうが、自分軸の人はあとは子供が自分でできる事になると、「自分のペース」で自分の支度を初めます。

そして、自分が先に出かける準備して先に玄関の方に行ってたりします。
あとは子供が支度をして出てくるのを待つだけ・・・・

これが他人軸の子供には「一緒じゃない」って感じるんです。他人軸の人は「軸」が相手にあるのですから相手にペースを合わせるんですよ。
自分(子供)がそうするのに相手(親)がそうしない。

こんな小さな普段の行動が積み重なってくるんですよ。

それと、よく子供に「あなたの為になるんだから」「自分の為に頑張れ」って言う親がいますが、これ他人軸にはピンときません。
もちろん、今回のお話の最初の方に書いた自分軸に「みんなの為に」もピンときません。

他人軸の子供は勉強とかも親とやりたがったり、親の居る部屋でやりたがったりします。「自立心」をつけさすのは良いのですが、他人軸の子供にあまり「一人でやりなさい」ってしちゃうと孤立してるように感じます。

逆に自分軸の子供に他人軸の親がやたらと一緒に行動したがるのも子供は嫌がります。


あと、多くの他人軸の人は自分で決めるってことをあまりしません。相手に合わせるのが他人軸の人には正しいので自分からは決めないんですね。

よくデートとかで、女性が「夕食は何を食べようか?」って質問に対して、「なんでもいいよ」って答える男性はダメみたいな事が恋愛の本とかに書いてありますよね〜

これは確かに優柔不断ならダメなんでしょうが、他人軸の人の場合はこの「何でもいいよ」は「あなたが好きなモノを食べて」って意味なんです。

他人軸の人は相手(特に好きな人ならなおさら)が好きなモノを食べて喜んでくれる方が、自分が好きなものを食べるよりも嬉しいのです。

だから他人軸の「なんでもいいよ」は、優柔不断ではなくて「あなたが喜ぶことがをしたい」って自分の意見の言葉なんですね。

まあ、これ他人軸同士で食事に出かけるといつまでも決まらなくて困るんですがね(笑)

この話を読んでいてわかると思うのですが、この違いや他の素質の違いで仕事の適材適所もかなり変わってくるんですよ。

例えば、周りに合わせることの多い他人軸は大人数をまとめるのは苦手なんですね(みんなに合わせようとして何もできなくなる)

だから、司会者とかMCみたいな仕事の人の多くは自分軸なんです。
タモリ、さんま、みのもんた、徳光和夫、小堺一機、草野仁、堺正章、宮根誠司、小倉智昭、恵俊彰、上田晋也・・・・みんな自分軸です。


パーソナル心理学のお話は全てが同じテーマなんですが「自分の素質」での行動と、違う素質を持った人の行動は違うってこと。そしてそれはそれぞれの素質では正しいのですが、違う素質に対しては正しくないってこと。

人間関係のトラブルは、恋愛であれ仕事関係であれ親子関係であれ自分の素質の行動を正しいとして相手を見てしまうから起こるのがほとんどです。

恋愛や仕事関係は素質の違いを理解していけば楽になっていきます。親子関係での問題は、素質の違いでの問題が子供が問題行動を起こしたり大人になってからでないと表面化しないことなんで、素質が違うことに気がついてなかったりもします。

殆どの場合は親は子供の素質の行動の方を間違ってると修正しますからね〜そして子供も親が正しいと思ってしまいます。それが結果的に問題行動や精神疾患とかとして表面化するまでは気が付きません。

ここで書いてきた、自分軸他人軸って話はそれぞれの代表的な素質のタイプを書いています。

最初に書いたように、この違いはかなり複雑なんで(それだけでは決まらないし)もしも気になるなら一度、セッションを受けてみてください。

それでは今回のシリーズは終わりです。


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| 02:55 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |









 
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