鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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子供への接し方part2
JUGEMテーマ:子育て
 



前回から、ネットに出ている「子供に使ってはいけない10の言葉」について僕のパーソナル心理学的に検証しています。

前回、「よくできたね!」は使っちゃいけない、「努力したこと」に注目し結果よりも大事だって教えるために「よく頑張ったね」を使わないといけないって言うことについて書きました。

パーソナル心理学的にはこれを一律に全員に使うのは問題だって事を書いたんですよね。
その理由として「目的志向型」で「自分軸」が強い人は「結果」って目的を評価してあげないといけないって書いたんですがね(詳しくは前回のブログを読んでください)

昨日、ちょうど「目的思考型」で「自分軸」の強いタイプの女性が2人来られたんですよ。

なので聞いてみました。

「仕事とかで、成績があまりよくなかった時に『よく頑張ったね』って言われたらどう思う?」

二人共同じ答えでした。
「ムカつく」「バカにされてる?って思う」そうです。

もう一つこう聞きました。
「では、成績がとっトップでした。それに「よく頑張ったね」って言われたらどう思う?」

「なんで、結果を評価してくれないの?」「褒められた気がしない。褒めるところはそこじゃないでしょ」だそうです。

この二人が変わってるんでしょうか?違います。これが素質通りの反応です。
自分軸の人は頑張るって自分の問題は口出ししてほしくないんです。目的思考型なので「結果」って目的が重要でリアリストであるこの人たちには「リアルな結果」に対して評価しないといけないんですよ。


さて、今回は〜
2.「いい子ね!」

この言葉は良かれと思って使われたとしても、こめられた思いとは逆の効果をもたらします。
ほとんどの親は子どもの自尊心を高めるつもりでこの言葉を使います。
しかし、残念なことにかなり違った影響を与えてしまうのです。子どもたちは、
あなたに頼まれた用事をやってのけた後に「いい子ね!」と言われると、
あなたが頼んだことをしたから「良い」のに過ぎないと思い込んでしまいます。
これは、「良い子」というステータスを失うことが怖くなるというシナリオにつながり、
自ら率先して協力するという意欲が失われ、協力するのは肯定的なフィードバックを受けるためだ、という意識に変わってしまいます。

代わりに「お手伝いしてくれるから、とってもうれしいな」と言ってみましょう。
この言葉はあなたが求めている内容と子どもたちの行動があなたにどう影響するのか本当の情報を子どもたちに届けてくれます。
また、あなたの気持ちは完全に省いて、
「あなたが、おもちゃをお友達にも使わせてあげたのを見てたよ」という風に話しかけることもできるでしょう。
そうすることで、子どもは共有することが「良い」ことかどうかを自分で判断できるようになり、
ただあなたに褒められたいからでなく、自発的にその行動を繰り返すようになります。

なんだそうです。

さて、これなんですがね。
まず、他人軸の素質の人は「他人から褒めてほしい」のですよ。他人軸の人は「相手の反応」が全てなんですよ。そして相手が自分をどう評価してるかが重要なんですね。

そうすると「よい子」と見て欲しいのですね。だから、「よい子」といって欲しくて頑張るんですよ。
他人軸の人は「認められたい」願望がとっても強いからです。
ここに書いてあるように「よい子のステータスを失うのが怖い」なんて事はありません。

むしろ別の事をやって「これもしてくれたんだ。よい子だね」って言って欲しくて相手には何をしたらそう言うかを考えて行動し始めます。

「代わりに〜」って方に書いてあるのでも良いんですが、後半の「あなたがおもちゃを友達に使わすのをみてたよ」は「???」ってなりますよ。

他人軸の人は「相手が喜ぶ」ってのもモチベーションなんですよ。だから「みてたからなんだよ」ってなっちゃいます。前半の「手伝ってくれるからうれしい」は効果があると思いますけどね。

ただ、これだけだと相手が自分の事をどう評価してるかがわかりませんから不安にはなります。


あと、フレックスの人でAベクトルの人は「良い人にみられたい」ですよ。
上の他人軸と似てるように思うかもしれませんが、他人軸の人は「相手個人から」でAベクトルの人は「世間的に」って感じです。

だから「よい子」って言われるのは嬉しいはずです。
そしてこの対応は感情思考なので、「感覚」とか「イメージ」が肝心なんですよ。だから気分が良くなればどんどんやりますし、そうじゃなっくなったら幾ら言われても何もしません。

「いい子ね〜」って言われたら気分が乗るんでどんどんやるでしょうが、逆にそうじゃなければ途端にやる気を失いかねません。

特に「代わりに」って方で書いてあるような事は全くダメです。

何がだめかって言うと、言葉の内容じゃないんですよ。長過ぎます(笑)
説明文になってるのはAベクトルには通用しません。

上で書いたように「感情」の人たちでイメージで「ピン」と来ないといけないんです。

これは、大人の人間関係でもよくある問題なんですが、フィックスの人がAベクトルの人に何かを伝えたり説明する時にやる失敗なんです。

フィックスの人は論理思考なんで、「説明」すれば伝わるしわかってくれると思ってるんですよ。
Aベクトルはフレックスですから、説明が伝わったってダメなんです。なにか感情に「ピン」と来ないと。

しかも、イメージの人なんで「自分のイメージ」を持ちたいんです。それを説明すればするほど自分がイメージする場所がなくなるから気分が覚めるんです。

例えば、Aベクトルのフレックスの人に自分がみた映画が面白かった事を伝えてみにいかせようと思ったら〜

「すごい、感動して泣きまくったよ。最高のラブストーリーだね」

これでよいです^^

内容の説明もどこが面白かったかも、どんな俳優が出てるかも(その人が好きな俳優が出てれば別)監督が誰かも細かい説明は不要。

もしろ説明が細かければ細かいほど、「おもしろく」聞こえませんし観に行く気がなくなります。

「あなたが、おもちゃをお友達にも使わせてあげたのを見てたよ」なんて言われても長すぎて説明されてて気持ちに入りません。

もしも言うなら「使わせてあげたんだ〜すご〜い」です。

しかも「見てたのよ」なんて言ったら、フレックスは建前軸ですから言葉の奥の意味を察しようとしますから、「見てた?あげちゃいけなかった?怒られてる?」って思うかもしれません。

そして一度「怒られてる」って思い込んだらいくらそうじゃない事を説明しても凹みます。

Aベクトルでフレックスの子供には簡潔で一言で褒めないとダメなんですよ。
自分の言いたいことを100%伝えようとすればするほど10%も伝わりません。

次は〜.「絵が上手ね!」は言っちゃダメなんだそうです。
次回、検証しますね〜

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| 01:45 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |









 
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