鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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考える力と感じる力Part2
JUGEMテーマ:人生論
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

またまた、間があいてしまいました〜

前回は「考える力」と「感じる力」のどちらが人生を良くするのにの必要なのか?ってところまで書きましたね。

皆さんはどちらがあれば良いと思います?

よく巷では「論理思考」とか「理数系」の人の方が良いみたいなことを言われます。
論理思考=「考える力」ですよね。

これは確かに、「社会」って言う中で生きるのにはこちらが有利な場合が多いんです。
特に俗に「頭が良い」って言われるのはこの思考能力が高い人の事を言います。

それに逆に「感情思考」だと「社会」って枠組みの中では不利なことが多いんですよ。

感情を優先して思考するこのタイプは、どうしても「気分」に左右されやすくなるんです。
ところが「社会」って枠組みはルールで出来ていますから、「その時の気分」では行動できなことが多いのですね。

わかりやすく言うと、感情思考の人は「今日、会社に行きたくない」って思っちゃったらそれが「優先」になっちゃうんですよ。もちろん、感情思考の人も論理思考を持ってない訳ではないので「行かなきゃいけない」って「理屈」はわかってるんです。

でも、「感情」が優先ですからそちらに支配されるんです。
これは、Part1で書いたように男女の違いと生年月日からわかるパーソナル心理学での組み合わせで出てくる、「感情思考」の強さによって「支配力」が決まります。

社会って枠組みがルールとか決まりで出来ていて、それは「論理思考」から生み出されたものです。そうである以上は社会って枠組みの中では感情思考が強ければ強いほど不利になるのは当然です。

逆に論理思考の強い人は理屈で感情を押さえ込んでしまいます。

映画とかドラマでこんなシーンありますよね〜
敵に捕らわれていた恋人を敵地に助けに行って、敵地で発見して抱き合って喜ぶみたいなの。

基本、論理思考の強い僕は「そんな暇あったら早く逃げろよ」って思うんですね(笑)
逃げて安全な所に言ってからゆっくり喜べばよいだろうって・・・

往々にして、そうやってる間に敵に見つかってピンチになったりするんですよね(笑)
昔は、こういうシーンをみていて本当に意味がわからなかったんですよ。

まあ、こうやってピンチにならないと物語は盛り上がりませんからね〜

そう考えると、物語の主人公って「感情思考」の行動をするタイプが多いんですよね。
その方が物語を作りやすいんでしょう。

話がそれてしまいました。

前回も書きましたが、「問題解決」ってことに関しては論理思考が非常に重要なんです。
なので、悩んでいる人ってこの論理思考の「考える」って事ができてなかったりするんですね。

正確に言うと悩んでいる人は考えてはいるんです。考えてはいるんですが同じ事をグルグル考えているだけで何も解決にはならなかったりするんですね。

その理由は、「知識」が足りなかったり「理解」が出来てなかったりで考えるって能力がフルに使えていないんですよ。

感情思考の傾向がある人は問題の解決も「考えてはいる」のですが、「感情」で決めたり考えの大元の部分が「感情」だったりするんでいつまでたっても解決しないんですね。

でも感情思考の人は「気分」さえ上向けば「解決〜」ってなっちゃいます。感情が優先なですから、実際に問題が解決したことよりも「気分がよくなった」方が優先なんですから〜

これだと、また同じ事で同じように悩んでしまうんですよ。だって「理解」した訳じゃなくて「たまたま」気分が良くなっただけなんですから〜

この論理思考ってやつは、やりたい事を出来るようにするのにもとても重要なんです。
やりたい事が出来ないのは何かの問題があるからですからそれを「解決」するにはこの能力は不可欠なんですね。

さて、ここまで書いてきて「論理思考の方が必要」って思います?

でも僕はこのPart1の終わりに、そんな論理思考の強い僕はうまくいかなかったって書いていますよね〜

実は論理思考は、「社会を生きる」って事や問題解決には重要なんです。

でも、「人生を楽しむ」って事には「感情思考」が無いとダメなんです。
「ただ、生きている」それだけなら機械となんらかわりません。

そして「楽しむ」って言うのは「生きる」って事からは「無駄」なところにあるんです。

わかりやすく言うと、

「美味しいものを食べる」

これは、「生きる」ってことに関して言えば「美味しい」必要はありません。栄養とカロリーがあって体に害が無ければ良いんです。

何故に人は美味しいものを求めるのか、純粋に「生きる」ってことだけが必要ならフランス料理もイタリア料理もラーメンもハンバーガーもピザもコーラも全ては「無駄」なんです。

でもそれを「楽しんでる」から美味しいものは必要なんですよね。

これは「理屈」ではありません。これを論理思考で見つけようとしても絶対に見つからないんです。

これは「感情思考」である「感じる力」がないと見つかりません。

「考える力」と「感じる力」の人生の上での関係は、例えるなら車で旅行に行くようなものです。

「考える力」は車の運転技術です。もしも、免許は持ってるけど自動車学校以外で一度も運転したことがないってペーパードライバーだったら目的地に無事に着くのは困難でしょう。
事故の可能性もあるし上手い人よりも時間もかかる。

ならば「F-1ドライバー」並に上手いほうが良いのです。

しかし、いくら上手くても「感じる力」が無ければ「目的地」を決めれません。
目的地は「楽しい」って感じる所を選ばないと旅行に行く意味が無いでしょ。

それは「理屈」や「論理」では出て来ません。

目的地を決めれないのなら、いくら運転技術があっても意味がありません。

僕がうまくいかなかった理由は、目的地まで論理思考で「考えて」探していたからです。

どうやら人間て言うのは、「完成形」で生まれてくるのではなくて「自分の反対側」を少しだけ手に入れないといけないようなんです。

さて、皆さんは自分がどちらなのかを理解していますか?

それでは、また〜



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