鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
考える力と感じる力Part1
JUGEMテーマ:人生論
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

前回のお話の最後に「考える」と「感じる」って事を書くって言いましたよね。

皆さんは問題が起こったり、やりたい事を探したりする時にはどうします?

前回の日記では、男女+素質の違いで起こる事を書きました。

その時に書いた、目的思考型(論理思考)と状況対応型(感情思考)の違いで「考える」タイプと「感じる」タイプに別れる事を書きましたよね〜

実はこの違いは、「人生」ってものを良くするのにとっても重要な事なんです。

まずは少し説明しておかないといけないのは、「考える」と「感じる」ってタイプが真っ二つに別れて「考える」ってタイプは感じることをしないわけでも「感じる」ってタイプが考えるって事をしないわけでも無いんです。

これは、考えるってことを優先するか感じるってことを優先するかの違いなんですね。
そしてその優先にも「割合」があります。

これは、男女+生年月日から出てくるパーソナンる心理学の素質のタイプの組み合わせで「どちらを優先するか」「その時の優先する割合」もわかります。

さて、本題に戻りますがね。皆さんはどっちのタイプなんです?

少し前に「今でしょ」の「林修さん」の事を日記に書きましたね。
この前TVでヤンキーに授業をするって番組の企画の中で、ヤンキー達に人生で必要なのは「考える力」だって事を力説されていました。

この林さん「目的思考型」なんですね。男性だし組み合わせ的にもかなり強い方です。
だから「考える」事が必要ってなっちゃうんですね〜自分がそうだからそれがわかりやすいんですよ。

確かにこの「考える」って力はとっても重要です。僕も過去にその事を日記にで何度か書いています。特に現代人はこの素質は関係なしに「考える」って事をしない「癖」をつけられていますからね〜

誰にって?それは〜考えない人が多いと得をする人達にですよ。
なんども僕の日記に書いていますね〜

「民衆がものを考えないということは、支配者にとっては実に幸運なことだ」byアドルフ・ヒトラー

考える能力は特に「問題解決」には絶対的に必要なんです。

このヤンキーに授業をするって番組をみて女性からメールをもらったんですね。
「私は『考える』って事が苦手。そもそも出来ない」と・・・「だから、うまくいかないのかな?」と・・・

この女性は「状況対応型(感情思考)」なんです。しかも組み合わせ的にもかなり強くしかも女性ですからほぼ「最強」の状況対応型です(笑)

もしも人生をよくするには「考える」って能力の方が必要だとするとこれは悲しいですよね〜

本当にそうなんですかね?

僕は多分、自分で言うのは変ですがかなり「考える」って能力は高いです。

素質的にも「目的思考型」だし組み合わせ的にも強い方で男です。

そんな僕はどうだったかというと・・・・考えるって能力だけでは人生は良くはならなかったです。
辛いことばかりで楽しい事なんてほとんどなかったですよ。

今みたいに自分の事を「幸せ」だって思えるなんて想像もできませんでした。

さて、困りましたね(笑)

今回はこのへんで、続きは次回書きますね〜

占い&カウンセリング ゲッターラボ
*セッションは対面だけでなく電話(通話料無料)でも可能です
お問い合せ







ゲッターラボ公式ホームページ
http://getterlabo.net/
ゲッターラボ公式ホームページ(スマホ、携帯版)
http://x62.peps.jp/getterlabo/
セッションの申し込み、連絡先、住所等地元の情報サイト
http://yonago.mypl.net/shop/00000315526/?hid=126517
ゲッターラボ Facebookページ
https://www.facebook.com/getterlabo1

ランキングに参加していますよかったらぽちっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
| 18:24 | 人生を楽しくするには | comments(0) | trackbacks(0) |









 
この記事のトラックバックURL

http://getterlabo.jugem.jp/trackback/223