鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
親との問題 Part6
JUGEMテーマ:人生論
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

今回は「ではどうしたら?」って話です。

このどうしたらは、「親の立場」の人と「子供の立場の人」と両方いますよね〜

一番必要な事は、「子供を理解すること」なんです。

なんて言っても、いままで書いてきたような「想像力」を失ってしまってる人にはダメでしょうね。

本人はちゃんと理解しているつもりだし、そんな人達にとったらその理解をしたら子供に間違いがあるから「正してる」んですからね〜

その「間違い」が「自分の理屈」からみてであって、子供の個性を見極めての話ではないんです。

ここで何度も話していますが、人と人は皆さんが思っているよりもぜんぜん違います。
多くの人は、どこかで「この部分は」とか「これは当たり前」とか「そうは言ってもこれは常識」って思っています。

それがすでに大きな間違いです。

そんな人がよく言います。「でもみんなそうだと言ってる」ってね。
だからそれは正しくて本来は皆がそうなはずのことだって・・・

僕はよくセッションの時にその「みんな」は大概は「三人だ」って半分冗談で言ってたんですが、実際にそれを調べた大学があって本当に「三人」だったそうです(笑)

そして前回のシーリーズで書きました。「確証バイアス」ってやつです。
思い込んでいる人は、無意識に自分の都合の良い情報だけを選んでいるんです。

これは、大なり小なりすべての人が行います。

だから、そんな子供を精神疾患にまで追い込むような親は、「自分が変だと気が付かないのだろうかと?」と疑問に思うかもしれませんがその人達には「自分が正しい」としか見えてないんです。

そんな、親の立場の人も何人か僕の所に来られましたがそんな人は何を言っても聞き入れません。
相談したいことも、「子供が精神疾患」なことか「子供が自分の言うとおりに行動しないこと」です。

その原因はあなただと言ってもまったくとりあいませんよ。最後には「自分が正しい」って帰っていきます。

ということで、まずは子供の立場の方で読んでいる人がすることは「親が正しくない」って事を認識することです。

これを読んでいるんですからそんな酷い精神疾患ではないでしょうが、何かしらの影響を親から受けているって思っているから読んでいるのだと思います。

子供時代にインストールされたものが自分の素質と違う物が自分に染み付いてるんですよ。

間違ってインストールされているのに、「それも自分」だと誤認してしまっています。

ここで難しくするのが、精神疾患までいかない場合は「大人」になるにつれて何とか「折り合い」をつけているんですね。だから、「間違ってる」とはなかなか思おうとしないんです。

育ててくれたのは間違いなんですし、だんだん親も歳をとっていくので弱ってくる・・・そうなるとどうしても親を庇いたくなるんですね。それは親ですから当然でしょう。

でも育ててくれた恩と、この事は別の話です。

それにね。一番の親孝行は自分が幸せになって見せることですからね。

そしてある程度以上の場合は、「憎い」とか「嫌い」って感情もあるはずなんです。
でも、その感情を「親を憎むなんて」「育ててもらった恩は」とか憎んだり嫌うことも「悪い」ことだと思っています。
そんな事を書いたり言ってる人も多くいますね。

でもね〜これは人間関係でも同じです(親子関係は最も身近な人間関係ですからね)
「憎い」「嫌い」は感情なんですよ。

「育ててもらった恩」があるのは誰だってわかっています。でも「感情」なんですから止めれませんよ。
そして、そんな感情を持つ自分を攻め始めるんです。
それは「自己否定」でしかありません。

感情は止めることは出来ません。

そしてその感情を持ってるのも含めて「自分」です。

「親を嫌いだなんて感情が良くない」的なことを言ってる人や本を信じる必要はありません。

今必要なのはその自分の素直な感情を、ありのままに受け入れることですからね。


受け入れないから、いつまでもその感情が残ってるんですから〜

その先に始めて、「これも必要なことだったんだ」って気づきますよ。


実は酷い精神疾患までなってる人の素質ってかなり偏ってる場合が多いのです。

その素質のままで育ったらいろいろと問題が起きるような部分が、「そんな親」によって削られてる事が多いのです。

あとは「自分」って存在を正しく理解することです。
その理解するのがどこかで、「親」や「誰か」のルールによって行ってることが多いんです。

「ありのままの自分」っていうのを理解できるかです。

何らかの形で親に間違ったインストールをされてその影響が出ている人は、間違いなく「自己否定」や「自己不全感」を持っています。

これは、親の立場から見ても同じです。
まずは自分ってありのままの存在を理解し受け入れないと、「子どもとの違い」が理解できませんからね〜

それが出来たら今度は子供を理解することです。
その時に、「正しさ」を持ち込まないことです。100人いたら100通りの「正しさ」があります。


体罰の問題が少し前に話題になっていましたよね。
体罰っていうのは「自分の正しさ」に暴力や権力を使って無理やり従わせることでしょ。

「コーチング」って考え方の中では、このやり方は「最も手を抜いたコーチング」なんだそうです。

上に書いた「自分」や「子供」をありのままに理解するのは簡単ではありません。
自分は客観的に見れないし、自分以外は「想像」するしか無いのですから。

だからって手抜きをしてても何も解決しませんよ。これは親子関係だけでなく人間関係を楽にするのにとっても必要な能力なんですから〜

だから、こんな親子関係の子供って人間関係がうまくいってないことが多いんです。

まあ、どうしても「理解」が難しいなら僕のところに来てください。パーソナル心理学は客観的に理解する為の手段ですから〜(最後はここにつながるのです(笑))

それでは、また次回〜なにを書こう・・
・・

占い&カウンセリング ゲッターラボ
*セッションは対面だけでなく電話(通話料無料)でも可能です
お問い合せ







ゲッターラボ公式ホームページ
http://getterlabo.net/
ゲッターラボ公式ホームページ(スマホ、携帯版)
http://x62.peps.jp/getterlabo/
セッションの申し込み、連絡先、住所等地元の情報サイト
http://yonago.mypl.net/shop/00000315526/?hid=126517
ゲッターラボ Facebookページ
https://www.facebook.com/getterlabo1

ランキングに参加していますよかったらぽちっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ
| 04:28 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |









 
この記事のトラックバックURL

トラックバック機能は終了しました。