鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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何だか人生が変わらない理由の一つPart4
JUGEMテーマ:人生論
 
またまたまた、間が空いてしまいました^^

長くなってしまったので、今までの話を整理すると〜

「想像力」っていうのは人生を豊かにしたり何かに気づくにとっても重要な「力」です。
「想像力は、知識よりも大切だ。知識には限界がある。想像力は、世界を包み込む」とアインシュタインも言っています。

もちろんこの言葉は「知識」よりも想像力のが必要だと言ってるんでは無いですよ。知識があっての想像力ですからね。知識が無ければ想像力以前に単なる「無知」ですから〜

アインシュタインが言っえいるように、想像力は知識の限界を突破することが出来ます。
この能力が無ければ、人は自分の記憶以上の事は出来ないし気付けないことになります。

逆にこの能力が強ければ、いろいろな事に気づきやすい事になるんです。

ただ、前回まで書いたように想像力ではなく「自分の知識の内側」でしかものを考えれなくなってる人もいます。

もちろん、本人はまったくその事に気がついていません。
そしてこうなってしまうと、人は「見たいもの」しか無意識に見なくなり、「知識」すらも入ってこなくなるんです。

この状態を「確証バイアス」なんて言いますが、「思い込み」の方がわかりやすいかもしれませんね。

さて、こうなると大変です。

人生で起こる問題を解決できなくなります。この場合の「解決」は物理的な解決もですが、「人生で起こる問題」って言うのには常にそのことによっての「気付き」の為に起こるんです。

しかし、自分の知識の内側でグルグル周ってる人には絶対に「気付き」はありません。

何故って?

だって、自分の知識や記憶の中に無いから「気付く」のでしょう〜(厳密には多くの場合は記憶ではなくて無意識の中にはあるんですがね)

そして、さらにこの状態は周りにも影響を与えます。

特にこの状態が強い人が「親」だったりすると大変です。

自分と他人は、それがどんなに気の合うカップルでも親子でも、双子でも例えクローンだとしてもまったく同じ思考はありえないんです。

ところが、この状態の強い人は「自分以外」なんて想像が出来るわけがありません。
だから、自分の知識の内側に従わせようとします。

実は精神疾患がひどい状態になっている人の多くは、両親のどちらかがこの状態が強いことが殆どなんです(次回はこういう状態の親がいる場合のことを書きましょうかね〜たぶん)

さて、肝心のこうならない方法を書かないと怒られますね(笑)

方法はいくらでもあるんだと思いますが、僕がおすすめするのは「マンガ」や「アニメ」を見ることです。

「は?」って思った人いますよね(笑)

「小説ではダメなの?」って人もいると思いますが〜
実は小説ではダメなんです。

「本を読むと想像力がよくなる」これはけっして「正しい」答えではないんですよ。

活字ばかりで物語を読んでいると、余計に知識の内側から出られなくなるんです。
このお話の最初のPartに書きましたよね。「凄い高い山」ってやつです。

活字で書かれると、どんなに細かく説明されてもそれは所詮は読んでいる人の「記憶の寄せ集め」なんですね。

売れるマンガやアニメには法則性があります。その一つに「予想を裏切る」ってのがあるんです。
このれは確かに小説なんかにもありますよ。

読者に予想されてしまう範囲の物語では面白い訳がありあせん。

例えば、「この先に、この世のものとも思えない凄い高い山があるんだ!」ってセリフを聞いた時に脳はその「凄い高い山」ってやつを予想します。この予想が「想像力」なんですね。

そして、実際にその山が描写された時に「活字」だと自分の記憶の中にあるのものを組み合わせることしか出来ないんです。その組み合わせが「予想を裏切る」事はありますが・・・

ところがこれが「絵」だと自分の記憶の外のものを見ることが出来ちゃうんです。
その想像力から来る「予想」を上回れば上回るほど脳は刺激を受けます。

その刺激の強いものほどヒットするんです。

しかも活字での情報量とは桁違いの情報量が絵には入っています。どんなに細かく表現しても絵には勝てないんですね。

「だから、その表現しきれてない所を想像するから想像力がつくんだ」って考える人もいるでしょう。
それは「「読解力」はつきます。でもその想像は上で書いたように結局は自分の知識の中から引き出した「記憶」でしかないんです。

前にも書きましたが、これは「脳の癖」なんです。

記憶の外側の情報で刺激を受けていると、脳は「自分の知識や記憶の外側の事」があることを認識します。逆に自分の知識や記憶の中だけでやっていると「外のこと」があるとは思わなくなってしまうんですね。

よく、「マンガを読むとバカになる」って言う人がいますが、きっとその人がバカなんでしょう(笑)
特に現代のマンガやアニメはいろいろなことを、きちんと調べた上で書かれています。

僕の好きな医療マンガでは「東大医学部」が監修していますからそこで書かれているのは現実の「最先端医療」や「さらに先のこと」です。

心理学や物理学なんてのは、そのへんの専門書よりも「遥か先」を行っています。

日本のマンガやアニメは他の国のものと違って、独特なんですよ。話すと長くなるんでやめますがあれは本当は「絵」ではなくて「信号」なんです。その信号を受けると脳は頭の中にその信号を元にリアルに映像を作り出せるんです。

是非、よかったら有名な「ド◯ゴン・ボー◯」とか「ワ◯ピー◯」も良いですが、マンガやアニメを見ない人でも目にするようなメジャーな物以外の方が知識や刺激の多いものがあります。

世界中で受け入れられるのにはそれ相応の訳がありますからね〜

方法は他にもあるでしょうが、まずは自分が「記憶の内側」でグルグル周ってないか、そして自分の記憶の外の事を受け入れれるかを知ることも重要ですね。

それではまた〜

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| 02:56 | 人生を楽しくするには | comments(0) | trackbacks(0) |









 
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