鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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面倒な人間関係を呼び込む理由Part3
JUGEMテーマ:人間関係
  鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

前回は、「健全に子供の時に甘えてない」事が「甘えれない」人の原因だって話をしました。

ではそれが、どうして面倒な人間関係になるかです。

その前に、「健全に甘えれる」相手はどんな人でしょう?
その人は多かれ少なかれ「無償の愛」を持ってる人なんです。

無償の愛なんて大げさな言い方をすると、「持ってないよ〜」と引いてしまう人もいるかもしれませんが、例えば先輩が後輩に「おごる」なんてのもそんなのの一つです。

後輩におごるのは「自分もそうされてきた」からで、その後輩に気に入られようとか後で何かしてもらおうとか思ってるわけではありませんよね〜

両親なんてまさにそうですよね。子供の言うことを聞くのに後で「見返り」を求めていたりはしません。

ところがですよ。そうでない人もいたりするんですね〜
親切にしてるのは「見返り」を求めているからだったりします。

その事には本人は気がついていない場合も多く、多くの場合は見返りを出さないとその相手を「非常識」とか「礼儀が無い」とかって攻撃します。

「これだけしてあげたのに」とか「今まで助けてあげたのに」「手伝ってあげたのに」って〜そして「だから、お礼を言って」「だから今度は手伝って」って見返りを求めてる人達です。

この事を「渇愛」っていいます。これを無くすと人生はとても楽になるんですね(この辺の事を僕の日記の「自分の中心は何処にある?http://getterlabo.jugem.jp/?eid=88に書いています)


そして、こんな人が周りに多く居ればいるほど「面倒な人間関係」が発生するんですよ。

でもこんな人達はとっても多いのです。
そしてこんな人達の集まってる所に行くとそれは大変です。

その集まりに行くのを断るのも大変なのです。だって「行かない」って言うと「何故?」ってなるんですからね〜そんなの「自由じゃん」って思うんですが〜こういう人達は「理由」を求めてきます。

そこには「誘ってあげたのに」「この集まりをしてあげたのに」って思いがあり、だから「来る」っていう「見返り」を求めます。その見返りを「出さなくて済む」ほどの「理由」が必要になってくるんですね〜

あ〜めんどくさ(笑)

これは、あらゆる場面で起こっています。

では、これと「甘える」がどう関係するかですが〜

「健全に子供の時に甘えてない」人っていうのは、この見返りを常に出し続けていたんです。

だから、「良い子」を演じたり「出来る子」「大人しい子」を演じます。それは「捨てられない、そこに置いてもらう」為の「生存戦略」なのです。

逆に言えば「無償の愛」を向け続けられたら、その「生存戦略」は必要ないのです。
とは言え、これは両親だけでは無いので(学校の先生とか、会社の先輩とか)そうも行きませんから大なり小なりこれをしていくんです。


すると、特に「健全に子供の時に甘えてない」時は自分がそうしてきたのですから、「見返りを求めてる相手」の方が理解できて「無償の愛」の方が理解できない相手になるんですね。

人は「理解できない」ものを恐怖します。その為に「無償の愛」を向けられると疑ってしまったり怖かったりして無意識にそれを受け入れないのです。

逆に「見返りを求めてる相手」は理解ししやすいので、その人を「良い人」と思い込んでしまったりします。

これに、僕のパーソナル心理学の素質で「人の世話になりたくない」ってのが強いタイプだとさらにそれが強まります。

そんな時には、「無償の愛」を向けられると「相手に悪いから」「迷惑をかけるから」って断ろうとします。
しかし、これは本当は「相手」の事はみていないんです。だって相手は「無償」なんですから「悪い」も「迷惑」もないでしょう〜
それ自体が「見返りを求めてる人」の発想なんですよ。

ここで区別が難しいのは、親が大人になった子供に何かしてあげる場合です。これは、無償の愛場合もありますが、見返りに「コントロール」したり「自分の物で居て欲しい」場合もあるのです。

この場合も、「健全に子供の時に甘えてない」人は「無償の愛」を拒否して「コントロール」してきているほうを受け入れやすいのです。

そうやって、自分の周りには面倒な人間関係が増えていきます。

よく、自分の周りにいる人は「自分の鏡」って言いますよね。面倒な人間関係が多い人は、それは自分自身がその「渇愛」を持っているからなんですよ。

さて皆さんの周りはどうですか?

え?どうやって解消するか?それは僕の日記の中にヒントがあると思いますからいろいろ読んでみてください。
人間関係を面倒と感じる人がやはり多いようでこの日記は僕の日記の中でも常に閲覧数が多いのです。そこで人間関係に関することをまとめた物を書いているのでそちらもどうぞ〜

「人間関係めんどくさいPart1〜」(2013/7/13)http://getterlabo.jugem.jp/?eid=225

それでも、どうしてもわからなかったり読むのが面倒ならセッションに来てください。


それではまた〜


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| 01:52 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |









 
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