鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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橋下徹 生まれ日の呪縛Part3
JUGEMテーマ:人生論
  すっかり、このシリーズも長くなってしまいました。

よく生年月日からそんな事がわかる訳ないって頭の硬い人がいます。
確かにこんな話の大本は「占星術」ですから、生まれた時の「星の配置(太陽系の)」で人の持って生まれるものそして持って生まれた物とその時々での星の配置との関係で出てきます。

その「星」がどう影響してるかは科学的には証明できません(僕の中での解釈はありますが)

でも占星術の根拠はそれだけではないんですよ。ちゃんと統計を取ってるんです。
それもいろいろな時代に膨大な量のね。だから多くの科学者達が「否定」するために統計を取ってるんですが統計の数が増えるにつれて「黙って」しまうんです。

実際、僕が仕事をしていても来れれる方は素質の通りに動かれるんです。

予約の電話にしてもメールにしても生年月日を聞く前からどのタイプかだいたい分かります。それぐらい「予約」程度の短い文章や言葉にも特徴が出てます。

そしてカウンセリングに「来ない」タイプも決まっています。

この数回前の「塩谷瞬」の時に書きましたが、僕は生年月日から5つのコードを見ています。
その1番目が中心になるんですが、そこで12種類あります。

この中の1つのタイプはカウンセリングとか占いにはまず来ません。
特に男性は来ないので僕が記録をつけ始めてから一人も来ていません。女性では数人です。
記録をつけ出してからからは数百人はいるはずです。

今年も半年が過ぎようとしていますが、半年で来られた方は100人以上います。その中で予約したのにキャンセルして来なかった人は5人います。

その全部が1番目が同じタイプです。この数字は「統計学」としては少ないですが、でも「偶然」で片付けれない数字に思えます。

そしてその5人が、この橋本さんと1番目が同じタイプです(やっと本題になった)

前回、話したように橋下さんのタイプは「フレックス」ってカテゴリーにはいります。
フレックスは「状況対応型」と言って橋下さんのタイプはそれが一番強いのです(橋下さんの場合は3番目も強い状況対応型です)

ちなみに、逆の「フィックス」は「目的思考型」です。そして男性脳は本来は「目的思考型」です。
でも素質で強いフレックスだとかなり状況対応型になるんですよ。

このタイプは上で書いたように、予定をキャンセルしたり時間を守らなかったりが多いのです。
もちろん、橋本さんのような立場だとそれは出来ないと思いますから、後天的にそこは修正しているとは思いますが・・・・

何故そうなるかと言うと〜

反対の目的思考型が強い人は、「目的」と言うのを常に考えています(無意識にね)
なので、「セッションの予約」を入れたらそれが目的になります。そしてそれを果たすために行動し始めます。
それに対して橋下さんの状況対応型が強い人は、予約を入れたのだからそれには行くつもりです。ですがあくまでもそれは「その時にはそう思ってる」にすぎないんです。

そうなると、仮に予約の時間に別の用事が入ったとしましょう。目的思考型の人はよっぽどの事で無い限りは最初の目的を何とか達成しようと考えます。

新たに入った予定を、なんとか別の日とか時間に変更出来ないかとか、誰か代わりに行ってくれないかとか「セッションに行く前提」で物事を何とかしようとします。

それに対して「状況対応型」の人は、そこまで「行く前提」で考えません。もちろんこれは後天的に両親とかが厳しく育てたり仕事でそれを厳しく教わってるとある程度はかわります。

状況対応型の人は別の用事が入ると、わりと簡単に「予定変更」をしちゃうんです。

そのうえ「今」を生きているところがあるので、新しく入ってきた用事の方が「重要」に感じたりするんですね。
ですので目的思考型の人のように「行く前提」でなんとか新しい予定をずらすとかってしません。
「新しい予定が入ったからキャンセル」みたいな感じです。

目的思考型の人はよっぽど重要な事以外は最初の目的を優先します。

時間を守らないのも、予約の時間に行くつもりで家を出かけたら「電話がなった」としましょう。
そうするとそれを優先するんです。正確にはそれでその瞬間は頭がいっぱいになるんです。

それ以外にも、玄関で下駄箱が汚れてるのが目についたり、台所で荒い物が残ってるを思い出したり、車が汚れたりすると「ピン」と来てそれを始めてしまったりします。

とうぜん、目的思考型の人は電話が入っても「また後でかけて」とかそもそも出なかったりとかします。

そしてこれは、「待つ」側になっても同じで目的志向の人はキャンセルされると「目的」が変わってしまうので困るしそこに合わせて行動しているから怒るのです。
状況対応型はキャンセルされてもあまり困らないのです。

そして「自分がそう」だから目的思考型の人よりも簡単にキャンセルしちゃうんですね。

これは何も、「待ち合わせ」とか「予約時間」だけの問題ではありません。

全ての事がその場その場の状況で変化させるのです。だから、このタイプの人って時間をきっちり決めた約束とかってあまり好きでなかったりするんですよ。後で変えれなくなますからね。
「こんどの日曜日に用事が済んだら行くよ」みたいな約束をしたがります。

良い意味で言えば「臨機応変」なんですが、「約束を守らない」ともなります。


ところが、このタイプの人にとっては「約束を守らない」事にはならないんですね。
例えば予約にしても「連絡も無しに行かない」ならそれは約束を守ってないのですが、キャンセルの連絡を入れたから約束は守ってる事になるんです。

これは目的思考型の人とからみるとそうは思えないんですよ。
このあたりの感覚にはかなりのズレがあります。

来なかった五人の人の一人は、三回も予約の日にちを数日前に変更して挙句に予約の時間の10分前に「1時間遅れる」って電話が・・・・こちらから断りしました。
でもこの人にとっては一度も約束を破ってもないし時間を守らなかった事もないと思ってるはずなんです。

こうやって、その場その場で変化しちゃうこと、前回のメールで書いたように建前軸だから本音とはニアンスが違うことを言ってもその人の中では同じ事言ったことになってる。
そしてもう一つ橋下さんが「コロコロ王子」と言われる由縁は〜

僕はたまにこんな質問をします。これは本当にフィックスとフレックスの人で異なる解釈をしてくれます。

質問はこうです。あなたが友達と旅行の計画を立てていたとしましょう。その旅行先の事を調べている時に友達が「そう言えば、泊まるホテルの近くの神社がこの前TVに出ていて珍しい建物だったよ〜」と話したとしましょう。

さて、この友達はこの神社に「行きたいのでしょうか?それとも行きたくないのでしょうか?」

「え?旅行の事を調べてる時に言い出したのだから、行きたいんでしょ」と思った人。
あなたは「フレックス」ですよ。

「神社の話はしたけど『行きたい』って言ってないんだから、行きたいとは限らないでしょ〜だから『行きたいの?』って聞いてみないと」って思った人。
あなたは「フィックス」ですよ。

まあ、ほとんどの場合はどちらであれ最終的には「行きたいのか」の意思は確認するでしょうがね〜それは、今まで生きてきた経験値でその方が間違いないから。

この違いは本音軸(フィックス)、建前軸(フレックス)の違いで起こるんですよ。

建前軸の人は自分が完全な本音を言っていません。建前軸の人は人によく見られたい人が多いのでそう聞こえるようになニアンスに変えて話します。そして自分が「ピン」と来た部分しか話しません。
あとの部分やニアンスの違いは「察せれるでしょ」って思ってます。察せれないなら聞くだろうとも思ってます。

だから、相手もそうだと思っていますから〜上の会話では「行きたい」とは言葉がなくても、「旅行の計画の時に言い出したんだから」と勝手に察するのです。

逆に本音軸の人は自分なら「行きたい」って言葉を付け加えるのに無いから、「ただ、それをみた」って情報を伝えてくれてるのだと思うんです。

そしてさらに悲劇を呼びます。建前軸の人は「察して」旅行の計画にその神社を入れます。
もしそれを言ったのが本音軸だったら、それは行きたい訳ではないんですよね〜

で〜本音軸の人が「え?その神社に行くの?」ってなります。

すると察して計画に入れた建前軸の人は「行きたいって言ったじゃない!」と・・・・

「行きたい」とは一言も言ってません。でも建前軸の人は察した部分まで「言葉で言った」と記憶してる事が多いのですよ。

だから、建前軸の人に取っては「行きたいって言ったくせに!!」ってなるんです。でも本音軸の人は「行きたい」って言ってないしその意味でも言ってないから・・・・・

この勝手に察する部分が一番最強なのが橋下さんのタイプです。

そのため、このタイプは「人の話をちゃんと聞かない」って言われるです。

それは「勝手に察して」その後を聞いてないからです。

それと勝手に察して決めつけて来ることも多いのです。その場合も本人は「良かれ」と思ってはいるんですが・・・・一度、思い込んでイメージにしちゃうとPart1で書いたようにもう理屈では壊せなくなりますから〜

なが〜くなったので、まとめると〜
状況対応だから、その場その場で変化する。
建前軸だから、本音軸に比べて言葉の意味が広くて、しかも本人の中ではあとからニアンスを変えても最初からそう言ってたと感じてる。
察することは上手いのだけど、それが強すぎて勝手に察して「相手を見ていない」事が多い。だから「自分が出来たこと」は相手も出来ると思い込んで、そうする事が「相手のためだ」と勝手に察してしまう。

いろいろと書きましたが、僕はこの人のやってることを全て批判する気はありません。賛成できる所もいっぱいあります。
そして、あまりにも政治家がダメな状態だから、こんな勢いのある人が閉塞感を打ち破ってくれそうで良いのだと思います。
僕はいろいろと対立したり批判しあったりしているのも、単に政策の考えの違いだけでなくこんな「素質」の違いからくる行き違いが多いのだと思います。
確かに、フィックスから見たらコロコロ王子に見えます。言っていることが抽象的で具体性が無くも聞こえます。思い込みで客観的な視点がなくも見えます。

でもそれはお互いの個性なんですよ。今回は橋下さんの事を書いたのでフレックスの事が中心になりました。でもフィックスにも欠点があるしフレックス側から見たら「おかしい」って部分もいっぱいあります。
お互いがその事に気がついて「相手をありのままに受け入れれば」もっと協力できて素晴らしいことが出来るように思うんです。

ただ、僕が気になるのはこのタイプの人はPart1で書いたように非常に「イメージ」や「感情」で物事を考えます。なので言葉もそう言う言葉をうまく使います。

だから、人に「うけ」がよいのです。

でもそのうけのよさにノッて支持してる人の多くは「自分で考えていません」。
橋下さんを応援するって人に何人か聞いてみたんですが、「橋本さんのどういう考えを応援するんです?」って聞くとたいがい「なんかやってくれそう」って・・・ただ「イメージ」で支持しているだけなんです。

これは、とっても危険な事です。「内容」はほとんど考えてないんです。
これでは「口のうまい」人が出てきたら簡単に「先導」されてしまいます。

「民衆がものを考えないということは、支配者にとっては実に幸運なことだ」
前にも書きましたが、ヒットラーの言葉です。

橋下さんのうけのよさだけにノッてる人が多い限りは、この国の政治はなかなか変われないのだと思います。

そう言えば、「コロコロ王子」だけじゃなくて「プチ・ヒットラー」とも呼ばれてましたね(笑)
「プチ」が嫌だ(笑)

さて次回は、今回のフレックスの反対のフィックスの事を書こうと思います。
これは「誰」の事を書くわけでもありませんが、強いていうなら「アスペルガー症候群」の人の事を書きます。

「え?パーソナル心理学でしょ?」と思う人がいると思います。
僕は、このパーソナル心理学を人に教える講座をする時に、時間があるとこんな話をします。

「フィックスを強くすると、アスペルガー症候群にそっくりになるんです。パーソナル心理学は人の個性を教えてくれる物です。ではその個性を表してるものとアスペルガー症候群がそっくりって・・・・もしかしアスペルガー症候群なんて病気は無くてそれは『個性』なんじゃないですか?僕は自閉症や発達障害もその人の『個性』だと思ってるんです」

なんて、思っていたんですが〜この前、NHKをみてたらこのアスペルガー症候群の事をやっていて・・・アスペルガー症候群の特徴や問題点が全て「フィックス」の強い個性で説明ついちゃうんですよ。

もしかしたら、そんな子供さんを持っている人とかにやくにたつかなと〜と書いてみようと思います。
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