鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
悩んでいる、不安な人、行き詰まってる、人生を変えたい、人間関係でいつも悩む、恋愛が上手くいかない、
いろいろ見てきたが変われない、そんな人達に読んで欲しいです。
占い&カウンセリング ゲッターラボ
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橋下徹 生まれ日の呪縛Part1
JUGEMテーマ:人生論
  さて、前回に続いてだれか話題の人は〜って考えてたんですがね〜

橋下大阪市長・・・・この人は「今」というよりはここ最近ずっと話題の人ですね。

実は前からこの人については書きたかったんですが・・・
なかなか書かなかった理由は2つ。

一つはこの人自分の事を書かれてるのを見つけると、いちゃもんを付けてくる。
まあ、僕のブログごときを見ているわけは無いでしょうがね〜

一番の理由はもうひとつの方。

僕はこの人が大嫌いだからです。

よく、お話しているように、僕のパーソナル心理学は人間関係をみるのに役立ちます。
そして生年月日で嫌いな人や苦手な人はほとんど決まってるんです。

嫌いな理由が何パターンかあるんでそれによって2種類ぐらいはあるんですが〜ほとんど決まってます。
相談に来られた人でも、まず間違いなくそのパターンに入っていますからね〜

そのパーソナル心理学で見ると僕は確実にこの人が苦手で嫌いなんです。

過去に僕が嫌いだったり苦手な人も全てこの人と同じタイプなんですよ。

なので、僕は基本的にこのタイプの人とは付き合いません。
最初は良くても必ずあとで嫌な思いをします。
もちろん、例外もあります。
前の回に書いたように「育ち方」特に両親の影響で「出し方」がかわりますから、嫌いではない人もいますが・・・・ほとんど会ったことがりません。

という訳でかなり辛口になると思います(笑)
ファンの人や尊敬されてる人、あとご本人は読まないでくださいね(笑)

さて、なんだかんだと人気者の橋下さんなんですが〜
そうそう、「呼び捨て」にすると怒られますからね(笑)ツイッターでかなり攻撃してましたよね。

でも僕は「公人」なんてそんな物じゃないかな〜って思うんですがね。
呼び捨てにしてた「小林よしのり氏」の方が年上ですからね〜あっ!僕も年上だ〜

でも怒られそうだからやめときます。

普段の僕はそんな事は気にせずに書くんですが、僕はこのタイプの人と関わりたくないってのもあって(関わってはこないでしょうが)

もう一つは、このタイプの人の特徴で「論理的な会話」が通じません。

えっ?凄く論理的に見える。

確かに。

もちろん弁護士さんですし早稲田の経済学部ですからね。頭がよいのは間違いないでしょうが〜

この人、多くの「論客」を討論番組とかで「論破」してるんですね。
じゃあ、やっぱり「論理的」なんのでは?

生年月日から見ると頭の回転はめちゃくちゃ早いんですが、「根拠」の部分がとっても「エモーショナル(感情思考)」なタイプなんですね。
頭はよいので「エモーショナル(感情思考)」な発想で出てきたことに、それらしい論理的な話をするのはとっても上手いのです。

しかも、「指摘」の達人です。

このタイプの人(特に男性は)は非常に論理的な会話をしますが、根拠になる部分が常にその人の「思い込み」だったりします。

そこには根拠は無くただの「感情論」なんですね。

なので、この人は凄く人気が有るんですが、嫌いな人も多くいます。

面白いのは「女性」は好きな人が多くて男性は嫌いな人が多くいるんですね。

これは、女性脳が「エモーショナル(感情思考)」で男性脳が「ロジック(論理思考)」だからだと思います。

ただ、男性であってもこの人のように持って生まれた「素質」はとっても「エモーショナル」な人もいて、そんな人は上で書いたような感情思考と論理思考を混ぜあわせた使い方をするんです。

そんな所がロジック(論理思考)なタイプは嫌いんですよ。

なぜ、論客たちを打ち負かせるかというとこの混ざった思考の為なんですね。

論客と言われる人達は「大学教授」とか専門家が多いのですが、こういう人達の多くは非常に「ロジック」論理思考タイプが多いんですよ。

ある討論番組での事です。ある大学教授がこの人の「大阪都構想」について批判しました。

するとその批判に反論し始めたのですが・・・・「大学教授なんて世間知らずばかりなんだから」と批判を始めたんですね。

もちろん、ご自分の「都構想」についての話をされていいますよ。

でもその「おまえ、間違ってるぞ」って根拠は「大学教授は世間知らず」で始まってるんですよ。

本人が意図しているかどうかはわかりませんが、「世間知らずの大学教授」の言う事なんだから正しいわけがない、そして「自分が正しい」ってね。

こうなると、「大学教授なんて世間知らずだろう」って世間的なイメージから反論しなきゃいけないんですね。それは不可能でしょ。だって現実にみんなそんなイメージを持ってますからね。

でもこの大学教授がそうなのか、そもそも「世間知らず」だと「正しい事」を言えないのかは別の話なんですよ。

話が上手いのでいかにもそれらしく聞こえるし、見ている側はいかにも橋下さんが「論破」したように見えます。

この発想でやられたら絶対に論破できません。わかりやすく言うと「幼稚園児」と口げんかしても勝てないでしょ〜どんなに言い負かしても最後に「バ〜カ、バ〜カ」って言われちゃいますから(笑)

このタイプの人の特徴は非常に物事を「イメージ」や「感情」で捉える事です。

そして自分の中でもこの「イメージ」をいくら理屈で理解しても壊せません。

昔、このタイプの友人とこんな事がありました。

僕が「菓子パン」を食べていたら、友人が「それ不味くない?」と聞いてきたんです。
「不味かったら食わんだろう」と心の中で思いながら、「いや、そんなことないよ」と・・・

すると、「いや、不味いでしょ!オレ食べたら不味かったから!」
僕:「それは人それぞれじゃない?」
友人:「いや、オレは不味いって感じたんだから感じ方は一緒でしょ?不味いんだけど食べてるだけでしょ」

面倒くさい・・・(笑)

この人は頭も良いし物知りでもあります。ではなぜこんな事になるか、この人自身も「味覚」は人それぞれだってのは理解してるんですよ。

でも「食べたら不味かった」ってイメージが壊せないんです。

この人はこのタイプでもかなり極端な方ではあるんですよ。
でも橋下さんも素質の組み合わせよく似てます。この友人の場合は「両親」もこのタイプだったんでかなり強まってましたね。

他にも、「ホットケーキを家で作る人はいない」(このタイプの特徴は面倒くさがりなんでお母さんは作らなかったんでしょう)
「DVDを買う人なんかいない」(彼曰く、同じものをまた見て泣いたり感動したりできないでしょ〜)

はいはい、けっしてそれを理屈でわかってないわけじゃないんですね。でも自分がそう「イメージ」してる事は覆せないんです。


ですので、このタイプの人はとっても思い込みが激しいのです。

そしてこの思い込みの激しさが、「自分が出来る事はだれでも当たり前に出来る」って思ってしまうんです。

このタイプの人は「努力家」なのは確かなんで凄い努力をして成功していたりします。
しかし、それを誰もが当たり前にすると思っていて、しない奴は「怠けてる」って思ってしまいます。

ところが、そうではありません。

このタイプの人は、「あと24時間しか寿命がない」みたいな感覚で常にいるんです。
だから、よくわからない「不安」が常にあります。それで悩んでいる人も多くしますが〜

あと24時間しかないのですから、そりゃ〜頑張れますよ。ジャックバウアーだって世界を救いますからね(笑)

のんびりカフェでお茶してるジャックバウアーを見たことないでしょ〜(笑)

実は同じような「自分が出来る事はだれでも当たり前に出来る」って思っちゃうタイプがもう一種類有るんですが〜
こちらは同じように思い込みが激しくて不安があるんですが理由が違います。
「完璧主義」だからなんです。

ジャックバウアー役のキーファーサザーランドってこのタイプです。しかも3番目が橋下さんと同じタイプだし(笑)
三番目にあると自分では理由はよくわからないんですが「あと24時しかないように焦る」のです。

まさにうってつけの人だ(笑)

さて、話が大きくそれましたね〜

この思い込みが現れてるのが、府知事時代に「私立助成減額」ですね。

この事で母子家庭で私立の高校に行きたい女の子が、補助金の減額に抗議に来た時に「そなのは『自己責任』だ」って「公立で勉強すればいい」って言ったんですね。

どうしても私立で有る必要は無いのかもしれませんが・・・
でもね〜子供時代に自分が行きたいところに「自分のせい」以外の理由で行けないのは相当に辛いんですよ。

この女の子が行きたい学校と同じ内容の公立が有るのかは知りませんが・・・
僕はこれをニュースでみて決定的に嫌いになったんです。

僕も家の事情で行きたい学校に行けませんでしたから・・・・

ちなみに、橋下さんも母子家庭で苦労して大学に行かれたようです。

だからって「自己責任」かな・・・・
この子はもしかしたら頑張って勉強したら同じような内容の公立が有るのかもしれません。
でもなかには「私立」でしか目指せない内容もあると思います。

素質の問題もあるんです。いくら「やればいいじゃないか」って言われても出来ない素質もあるんですよ。もしろ出来ない素質のほうが多いんです。

よくこんな話をすると、「やれないんじゃない。やらないんだ」って言う人がいますが、それは違います。素質によっては、やれないのです。

ちなみに、完全に出来ないんではなくて「そんなに焦ってない」のですがね。

その一方で、障害者支援は積極的なんですね。

この当たりが、自分が出来たことはやって当たり前、でも自分が出来ない事(障害者ではないですからね)は「出来なくて当たり前」って「イメージ」で発想してるところです。

他にも「無駄」の削減をする所はいっぱいあったでしょうに、この「私立助成減額」をはじめの方にするあたりが「オレは出来たんだから」って「イメージ」が強く出ている気がします。

障害者支援が間違ってるとも思っていませんが、子供時代に自分がやりたいと思った事をやるのはとっても良いことだと思うんです。

でもこの橋本さんが言うように「世間は平等ではない」のです。
だから「自己責任」だと・・・・・・・

そのれを少しでも平等にするのが大人の勤めでは無いのですかね〜
「私立助成減額」にしてももう他に削減するとところが無い、それでお金が足りまない、だからここも削減ならまだわかるんですが・・・一番最初の方にやりましたからね。

誰もががむしゃらに頑張れるんじゃないんです。
それは怠けてる訳でもヤル気が無いわけでも危機感が無いわけでもないんですよ。

がむしゃらに頑張れる人はそれは素晴らしいと思います。でもそれが出来ないとがダメなんじゃん無いんです。その人にはその人のペースがあります。
そしてがむしゃらに頑張れない分は他に良いところがあるんです。

それに子供時代はそんな危機感も根性もなくてもよいと思うんです(出来る人はやってください)
いい加減だったり、のんびりしてたり甘かったり・・・

それでも、やってみたいって事が「大人の事情」で出来ないってって事の無い世界の方を目指したい気がするんです。

長くなってきましたね〜

なので続きはPart2で〜
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