鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
悩んでいる、不安な人、行き詰まってる、人生を変えたい、人間関係でいつも悩む、恋愛が上手くいかない、
いろいろ見てきたが変われない、そんな人達に読んで欲しいです。
占い&カウンセリング ゲッターラボ
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塩谷瞬 生まれ日の呪縛
JUGEMテーマ:人生論
  最近、日記に書くネタがなくなってきて困っていたのですが〜

素晴らしいネタを提供してくれる人が・・・塩谷瞬(笑)

いま、話題の「二股男」ですね(笑)

僕の日記を昔から読んでくれてる人ならわかりますが、
この「生まれ日の呪縛」ってシリーズはだいたいは新し「首相」が誕生した時に書いてきたんですよ。

でもネタも無いので、「話題の人」も書いていこうかな〜と。

僕のパーソナル心理学の宣伝にもなるし〜

ちなみに、あまり知らない人の為にちょっぴり「パーソナル心理学」について解説。

生年月日からその人の持って生まれた「素質」を見抜くのがこのパーソナル心理学。
元になってるのは「占星術」や「行動心理」で統計学的な裏付けもあるんです。

いろいろな考え方が有るんですが、長いことを使っているうちに「僕なりの解釈」になっています。

僕の場合はひとつの生年月日から「5つ」のコードをだしてその組み合わせで判断していますが、
実は「1番目」と「3番目」のコードでの組み合わせで60〜70%はその人の事がわかります。

あとは「育ち方」によるものが多くて特に「両親」の影響は多大です。
だからって、素質に持ってないことはいくら両親から影響を受けても出てこないんですね。

素質に持っているものしか出さないんですが、「出し方」が変化します。
例えば、「行動してみないとわからないと」思う素質で「前向きに出来ることを」考える素質の人は、「行動力があってポジティブで明るい」人にもなりますが、「思慮が浅くて軽薄で無責任」な人にもなります。これが育ち方で「どちらに出したか」の違い。

今回の「塩谷瞬」さんも実は素質だけでなく、「育ち方」が大きく関わってる可能性があったので今回はこの人を題材にさせてもらいました。


さて、相変わらず前ふりが長いですが〜(笑)

今回の騒動で一番みなさんが感じたのは「二股」って事よりも「二人に同時にプロポーズ」してる事ではないですかね〜

「浮気男」は世間には山ほどいますから、珍しくもないんですが「同時にプロポーズ」って〜って感じでは?

どう考えたって「トラブル」は必死じゃないですか〜

じゃあ、この人のタイプは「思慮が浅くて軽薄で無責任」なタイプ?
そう思うかもしれまえんが〜多少の要素は持っているんですが、特に一番中心になる「1番目」は「慎重で完璧主義、ルールや礼節を守って保守的で努力家」なんです。

ぜんぜん違うじゃん〜」ってなりますよね。

ここがこのパーソナル心理学の深いところで、上で書いたように「良い方に出せば」そうなんです。

このタイプの人は確かに一分に「思慮の浅い」所が有るんです。しかし、基本的には完璧主義でプライドが高く「失敗」や「出来ない」とかは絶対に許せない所が有るんですよ。

故に非常に「努力家」で人の手なんて借りずに、ひたすら自分を高めて出来るようにするって所があります。

逆に言えば「保守的」な所があって「出来そうにないもの」「やったことないこと」には飛びつきません。ですが「3番目」が真逆で「誰もやったこと無いことに真っ先にチャレンジする」のがとっても好きで「新しもの好き」、努力家では有るんですがどこか「チャライ」部分も持ち合わせています。

どちらも(1番も3番も)共通するのは、努力家でプライドが高いって事です。

なのでこの人はやり始めたら(この部分が1と3が真逆なんで葛藤が強いはずです)「出来なかった」とか「失敗」とか「後戻り」は、この人にとっては「プライド」が許さないのです。

しかし、物事にはやり始めたは良いけど出来なかったって事は多くありますよね。

うまく、「言い訳」が出来て「プライド」が保てれば良いですが、それが出来ないとこのタイプの人は時折「嘘」を言ってごまかし始めます。

鳩山元首相が1番目が同じタイプです。ず〜〜っと「普天間は動かせる」って「嘘」を言い続けてたでしょ〜「野党時代」に与党を攻撃するために言ったことなのに、「首相」になってしまって「出来ない」が言えなくなったんですよ。

今回のお話をそれと似たところがありますね〜

誰が考えたって、最後はトラブルになります。でもどちらかと自分から別れるもこの人にとっては「失敗」に入るんでしょう。だから「抜け道」のない「嘘」を言い続けたんでしょうね。

そうなら、そもそも二人と付き合わなければ良いのにって思うとともいます。

このタイプの人は「完璧主義」で「ルール」とかを守るタイプなんですが、表にはあまり普段出しませんがかなりの「気分屋」なんです。自分の感情をコントロール出来ない所を持ってるんですよ。

しかも、3番目と5番目はかなり「チャライ」部分の有るタイプなんで・・・

謝罪会見も「涙目」でしょ〜役者さんなんでその気になれば簡単に涙は流せれでしょうが、感情的になりやすいってのも有るんだとおもいますよ。

去年、「ユッケ」の食中毒を起こした社長の会見で、あの人の会見が感情的な起伏がめちゃくちゃ強かったのを覚えてないですかね〜あの社長は塩谷さんの1番目を「3こ」も持ってる極端なタイプですから〜

だからって、今回の話は誰がどう考えたって「おかしい」って思いますよね。何度も言うように最後は絶対にトラブルになってしまうのはわかってますから^

ではなんでそこまで「失敗」が出来ないのか、これは「育ち方」が大きいと思います。

なんでもこの塩谷さんは子供時代は大変な苦労をされてるようです。

母親がまともに子育てをしなかったようで、小学生時代から自分で働いて生きてきたようですね。
食べるものが無くて栄養失調で倒れてい近所の人に助けられたりしてたようです。

これは、大人になって「悩み」を抱えてしまう人の中に結構いるんですが、子供時代に何らかの理由で「出来る人」を演じていたりすると、大人になって極端に「失敗」が出来ない人になります。

そして常に「出来る人」でいようとしてしまうんですよ。

でも人間、失敗も出来ない事もたくさんあります。

そこから学ぶこともいっぱいあります。そして出来ないことは出来なくても構わなかったりします。
僕がよく日記に書きますが、陸上の「短距離」が速い人が「長距離」が遅くても問題は無いのと同じです。

ところがです。

子供時代に子どもとして「甘えれる」環境にないとこうなりやすいのです。

「甘える」と言うのは、どこかで最後は「助けてもらえる」って前提が必要です。
子供は親に助けてもらえると心の中で思ってるからこそ、甘えたりわがままを言ったりするんです。

でもそれが何らかの理由で「不安」だと出来ないんですね。

ほとんど場合はこの塩谷さんのような「ネグレクト」か、親が別の兄弟ばかりを贔屓する場合に起こります。

他の兄弟を贔屓してその子ばかりを可愛がったり、その子ばかりに期待をかけてると「そのこ以外の兄弟」は「自分はいらない存在?」って思い始めるんですね。

親が離婚して再婚したりした時にも起こる時があります。再婚相手の連子や再婚相手を自分の親が選んで自分は捨てられのでと思ってしまう時があるんです。
もちろん、そんな状態になっても「愛情」をかけていれば大丈夫ですよ。

でもそうなると、捨てられないように「出来る子」を演じ始めるんです。当然、出来る子ですから「わがまま」も「甘えも」言いません。

そうやって育つと「失敗」=「捨てられ」って言うのが刷り込まれるてしまっているんです。

ただ、これは素質によっては「出来る子」を演じようにも出来なかったりして、そのギャップでどうしようもなくなり「グレる」って場合もあります(たぶんこれが多いです)

ちなみに「グレる」のは「不良」になるのは「外向き」にやった場合で、内向きにやると「引きこもり」になります。


塩谷さんの素質の人は「出来ちゃう」ので「出来る人」をやっちゃうんですね。
実は塩谷さんの素質と同じカテゴリーのタイプがもうひとつ居るんですが、子供時代に何らかの理由で「出来る人」を演じてきて、大人になって精神的な問題を抱えてる人はこのカテゴリーの「2つ」のタイプにとっても多いのです。

多くの場合は、大人になっても「出来る人」なんでそこそこ仕事とかも出来ます。

でも人間ですから「挫折」や「失敗」、時には「病気」にもなります。しかし、そんな出来なくなった自分が許せません。なのでもっと頑張ろうとします。

それでも出来ないものは出来なかったり、失敗しないようにって思えば思うほど「失敗」ってするものです。そうなるともっと許せません。

「今度こそはうまくやらねば!」

そんなプレッシャーから「過呼吸」や「パニック障害」を起こします。

でもそんな「病気」な自分も許せなくて・・・・・最後は人前に出れなくなったりします。

「人前に出れない」まで行かなくても「過呼吸」とかを起こす可能性を持ってこうなっている人は多くいるのです。

そしてそんな人の多くは、塩谷さんの素質と同じカゴリーの2種類の素質のどちらか1つでもを1番目か3番目に持っている人がかなり多いです。

こんな理由で、あきらかに大変な事になる状態なのにそれでも続けていたのは〜

心の中に無条件で「失敗」「出来ない」「後戻り」はそのまま「生きていけない」って刷り込みが有るのと、持って生まれた素質が「出来る人」でいようとするタイプの2つが重なった結果に思います。

今回の騒動は、かなりみんなに批判をされています。もちろん「良いこと」ではないので仕方がないのですが、こうやって見るとちゃんと「理由」が存在するんですよ。

これが、この前書いていた「正義vs悪」の話につながるんです。


それでは次回は誰にしよう・・・だれかリクエストして〜〜





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| 00:36 | パーソナル心理学(有名人) | comments(2) | trackbacks(0) |
そうですね〜では、かなえキッチンのアノ方はいかが?
| 夏休み | 2012/07/27 18:01 |
かなえキッチンって木嶋佳苗被告の事ですよね〜
生年月日がネットには出てますが正確なのかな・・・・
機会があったら書いてみますね。
ちなみに、ネットに出ている生年月日が正確なら非常に「損得勘定」が強い人、「自分にとって」の得が全てです。頭の回転も良く器用で「人にうける」事をするのが上手いタイプ。表面的には「完璧主義」でもありますね〜
| PeAngel | 2012/07/28 00:40 |









 
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