鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
座右の銘
JUGEMテーマ:人生論
  座右の銘って皆さんあります?

こんど、DARAZ FMってローカルFMラジオの番組に出させてもらう事になりました。
4月3日PM1時10分 周波数79.8MHz  
「DARAZ FM」で検索してホームページからネット(PC、スマホ)で聞く事も出来ます。

さて、この最後に「座右の銘」を聞くというのですよ。

僕の座右の銘・・・・・

あるんですよ。2つほど〜

でも一つは「詩」なのでちょっぴり長い。

もう一つは一言で言えるけど、ちゃんと説明しないと間違いなく誤解される。

え?なにかって。

「同情するなら金をくれ」(笑)
え〜確実にいま誤解を招いてますよね〜(笑)
誤解したければしてください。男には負けるとわかっていても戦わないといけない時もあるのですよ(笑)

僕の今までの日記を読んできた人なら。僕がお金も成功も「幸せ」にはなれないって内容を書いてきてるのを知ってると思います。

ではなぜに、これ??

確かにお金がいくらあっても幸せにはなれません。その人のほうとうの価値観や本当の心の欲求でなければ何を手に入れても幸せにはなれないんです。

しかし、人間は生物でもあるんです。
生存欲求があるんですよ。

簡単に言えば「死にたくない」のです(何故に死にたくないかは長くなるのでやめます)

お金が無い=生きていけない、につながるんですね。

こんな話を聞いた事がありません。
成功論とかで出てきますが、無人島に一人でいる人が食べ物が無くて困ってます。
それを助けるためには、「食べ物を運び続ける」のではなくて「魚釣りの方法を教える」事が大切なんだだと。

確かにそうなんですよ。

でもね〜その人が10日も飲まず食わずでいたらどうでしょう?
「魚釣りの方法を教える」??

そんな事をしてたら死んでしまいますよね。
とりあえずは魚釣りが出来る体力が出来るまでは「食べ物を運ぶ」しかないんです。


ところがですよ。セラピストやら占い師の中には「お金じゃない」「お金では何も解決しない」って「お金」の事を考えることを「悪いこと」っていう人がいるんですよ。

人はある程度の安全で安定した環境にいなければ、「夢」や「自己欲求」を考えれません。

そして、問題や悩みを抱えている人がそこから抜け出すためにセミナーやカウンセリングを受けたいと思っても、なにかやってみたいな思うことがあっても習いに行ったり講習を受けたりするお金がなくてそこから抜け出せない・・・・

その問題や悩みが「お金」の事でもです。こんな事を習いたいこんな資格が取れたら収入が増やせるかも、ここで考え方ややり方を習えたら「自分が変われて」もっと収入が増やせるんじゃないか、でも生きていくのも苦しい人にはそんなお金は出せません。

いや仮に、少し余分なお金が入ってきたとしても、それをそんな事に当てるのは相当の勇気がいるんですよ。

確かに、「何かしたい」って望んだ時にそれが心からの言葉ならそれを叶えるためのお金が突然入ってきたりします。

でもそれをそう思って使えるには、「そんな体験」を何度もして確信してないと出来ないんですよ。

生きていくにも苦しい状態の人は、少し余分なお金が入ってきたとして「この先にもっと苦しい時があったら」と考えるから怖くて使えないんです。

そこで、「そんなように考えるからだ」「うまくいくってプラス思考で考えれば大丈夫なんだ」とかって言い出すバカがいます。
そんな人はほんとうの意味での苦労はしてないんでしょうね。

確かにどんな逆境でも、そんなようにプラス思考で考えて切り抜けてうまくいく人もいます。
でもこれはほとんどの人には出来ません。

その理由は、ハーバード大学の心理学講座でこんな事を言っていました。
「ポジティブシンキング(前向きに考える思考)で成功する人は生まれながらに遺伝的にそれが出来る数%だ」そうです。僕的に言わせればこれは生年月日である程度決まります。
あとはご両親の影響と育った環境です。

ほとんどの人はそれを持ち合わせていないんですよ。

こんな話があります。
アフリカとかの発展途上国では「子供」を売って強制労働させるなんてことが起こります。

ひどい環境の中でろくな食事も与えられずに毎日、強制労働をさせられてる子供たち。

ある時、それをみた別の国の正義に燃える人達がその強制労働したり子供を売り買いする組織を壊滅させて子供を解放したんだそうです。

ハリウッド映画みたいな話ですね〜結果どうなったと思います。

解放された子供だけでなく、その子達が帰って行った実家の兄弟たちも多くが餓死したそうです。

子供達は強制労働でもろくな食事でなくても、「生きていられた」んです。

「お金じゃない、愛なんだ」「お金じゃ買えないものがある」・・・・

それは「安全」なところからのセリフです。子供たちはお金があれば死ななかったんです。

正義に燃える人達は、「正義」や「愛」といった「お金で買えないもの」を使いました。
でも子供はお金がなくて死んだのです。


もちろん日本ではここまでの「危険」はありません。

でも上で書いたように生まれ持ったもの、両親の影響、育った環境で「基準」は変化はしますが、本当に追い込まれてる人には「お金じゃない」なんて最初からは考えれないんです。

例えればこんな話ですよ。

幅が20センチの「橋」があったとしましょう。
その上を歩いて渡るのですが、片方は橋の下が100メールあります。片方は20センチです。
風もなければ揺れもしなかったら、どちらも同じ事なんですね。

でも下が100メートルの方はまず渡れません。

それなのに、20センチの方の人が「なにやってるんだ渡るのは簡単じゃないか、橋の幅は同じなんだから出来るはずだよ」と・・・・

僕は過去のお金の苦労はさんざんしてきました(いまもしてますが(笑))

そんな時に、「これを受けたら何かに気づけるんじゃないか?」「これを習えば脱出できるんじゃないか?」って思っても「お金が無い」事で出来なかった事がいっぱいありました。

お金の苦労から脱出するための手段がお金がなくて出来ない・・・・
それでは脱出できませんよね〜

だから「同情するなら金をくれ」です(笑)

なんだかまとまらない話になっちゃいましたね〜

もう一つの座右の銘?
ラジオで言いますよ〜ラジオでは意味を語ってる時間はなさそうなのであとでブログで書きますね〜

それではまた〜


Share (facebook)

Yahooロコプレイスページ

http://locoplace.jp/t000152870/

ゲッターラボ ホームページタイトル(中)
情報サイトまいぷれ掲載中(クチコミ、写真等見れます)ネットで「まいぷれ ゲッターラボ」で検索しても見付かります。
携帯  http://yonago.mypl.net/m/shop/315526/?hid=33240&
パソコン  http://yonago.mypl.net/shop/00000315526/?hid=33240

携帯版(スマホ)   http://x62.peps.jp/getterlabo/
パソコン版 http://www.getterlabo.net/
おもしろかったらクリックお願いします。にほんブログ村 哲学・思想ブログ 悩み・苦しみ・迷いへ
にほんブログ村 こちらもクリックお願いします。人気ブログランキングへ


提供:PINGOO!
| 23:20 | 人生を楽しくするには | comments(0) | trackbacks(0) |









 
この記事のトラックバックURL

トラックバック機能は終了しました。