鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
悩んでいる、不安な人、行き詰まってる、人生を変えたい、人間関係でいつも悩む、恋愛が上手くいかない、
いろいろ見てきたが変われない、そんな人達に読んで欲しいです。
占い&カウンセリング ゲッターラボ
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女性の敵?その理由がわかります
JUGEMテーマ:恋愛/結婚
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

よくこのブログでよくお話するパーソナル心理学。

生年月日を使った統計学からその人の行動とか話し方や考え方を分析するものですが〜

世の中で起こってる事ってパーソナル心理学で見ると統計で出てきている「素質通り」だったりするんですね。

パーソナル心理学の初級講座に付けてる「重大な犯罪をおかした犯罪者」の分析でも、その犯罪の内容と照らし合わせると傾向が出ていたりします。

学校関係の人から「問題行動」をする児童の生年月日を提供してもらって見てみると、やはりそこには傾向があります。


なので、なにか話題になったり事件があったりすると必ず生年月日を調べてみるのですが〜

ネットをみていたら、AKB48の柏木由紀さんがジャニーズの手越祐也さんとの写真を撮られたとかなんとかで・・・・

いや、別にどうでもよいんですけどね。

AKBの主要なメンバーの素質は知ってるんですよ。あれだけ集団になると明らかに傾向が現れるんでね。

上位メンバーほほとんどが「他人軸」が入っています。

自分軸が強すぎると「集団」では生き残れませんからね〜


気になっったのは柏木さんの方ではなくて、手越祐也さんの方です。

TVをあまりみない僕はこの人が何者かいまいちわからないのですが〜

どうやらかなり女性の噂の多い人で、「女遊び」が凄いみたいですね。

こう言うタイプはパーソナル心理学ではほとんど決まってるんですよ〜そう思って調べてみたら・・・やっぱり(笑)

フレックスでホープなタイプしかないと思ったらその通りでした。


そんな事を調べていたら、ネットに面白い記事を見つけました。

「女性の敵っぽい芸能人ランキング」(笑)

女性の敵なのでこの手越さんのように「女遊び」とは限りませんが、「敵な理由」に素質がよくでています。

では、パーソナル心理学でちょっと解説してみましょう。

基本的は僕がパーソナル心理学で重視してるA+Bって形の144通りで分類してお話いています。


1位、高橋ジョージ

この人は、「今だから」って感じでしょうね。
三船美佳さんへの「モラハラ」で話題になりました。

この人はAもBも同じタイプが入るんです。
こうなることはは物凄く珍しいとまでは言いませんが数は多くありません。

同じになるとどんなタイプが入っても、その素質が強調されますし共通して「自分が正しい」「頑固者」になりやすいんですね。

そしてそのタイプも「自分は正しい」がとっても強いタイプなのです。

このタイプは正しさとかルール、倫理、正義とをとても重視します。
それは長所でもあるのですが、往々にして「自分ルール」にもなりやすく「自分の正さ」は「世間の常識」「世の中の正しさ」だとお思います。

そして、その「正しさ」から外れている人を見ると、それを正さないと気が済みません。

だから、良い悪いはいろいろな意見があるでしょうが、「環境問題」とか「反原発」みたいな運動には非常に積極的な人が多いです。

坂本龍一、加藤登紀子、大江健三郎・・・・

みんなAはこのタイプ、加藤登紀子さんは高橋ジョージさんと同じでAもBもこのタイプです。


「立場の違い」とか「性別違い」、「価値観の違い」ましてや「素質の違い」なんて認めません。

そんな違っている人は「個性」とかではなくて「非常識」とか「悪」「違反」だと思うんですよ。


これA側に入っているだけでも男性はこんな感じになりやすいのに、両方だとかなり強まります。

しかも先程書いたように、AとBが同じだとどんなタイプでも「自分が正しい」が強まり相手のことを考えなくなるのですから更に強まりますよね〜


そしてこのタイプの人は非常に強い論理思考です。このタイプの男性の特徴として悪い方に素質を出すと感情思考の強い人を「バカ」だと思い見下します。

女性は組み合わせの関係で75%ぐらいは感情思考になりますから、このタイプの男性は女性を見下してる人が多いんですよ。

何度も言いますが、A側だけでもそんな人が多いのに両方ですからね〜


その為にこのタイプの男性は、女性の情緒的な部分や共感というのがとっても苦手で理解不能。

泣いている女性を慰めるのではなくて、「良かれ」と思って問い詰めちゃうようなタイプです。

三船美佳さんは女性のなかでは論理思考が強いタイプなので、まだよかったんでしょうね。
しかも、相手に合わせるタイプですし、結婚した当時は16歳ですから全て合わせてOKだったんでしょう。

悪い人ではないと思うのですが、ある意味では女性からは「対極」の素質の人です。



2位、斉藤 和巳
スザンヌさんとの離婚の事でランクインしたんでしょうね〜

たしか浮気が原因でしたよね。

て言うか・・・・僕はこの素質のタイプの人で浮気をしない男性を見たことがありません(笑)

手越さんとは違うタイプですが、この人もフレックスでホープです。


以前、このブログでフレックスの人はモテる人が多いけど「チャラい」とか「浮気者が多い」って書きましたよね。

この人はAもBもフレックスです^^
もっと細分化してA+C+B+D+Eにしても5個中の4個がフレックス。

唯一のフィックスは普段の行動にはまったく関係のないDだけです。

これで「浮気者」でなかったらパーソナル心理学はやくに立たないってことになりますよ〜


たぶん「娘がこの組み合わせの人を好きになったのだけど」と友人に相談されたら100%反対します(笑)

それに感情の起伏が激しいし、キレやすいので暴力とかをふるわれてもおかしくないですからね。


ちなみにですね〜この前、たまたま最後の方をみた「しゃべくり007」に出ていた古田新太さんが「6股」していたって言われていましたが〜

この斉藤和巳さんと組み合わせがまったく同じ。

A+Bがじゃないですよ。A+C+B+D+Eがしかもかなり細分化してもです。

このタイプの人は天才肌で自由人でモテる人が多いのです。



3位、ISSA
この人は不動ですね〜(笑)

僕のフレックスのお話には必ず出てきますよ。

まあ、上の二人は時期的な事が大きいから実質の1位はこの人なんでしょうね。

とわ言え僕はこの人が何者かさっぱり知らないんですけどね(笑)


ちなみにISSAさん、手越祐也さん、石田純一さんはAが同じです^^

Bはどうなっているかと言うとですね〜


ISSAさんのBはこのランキングの8位に出てくる市川海老蔵さんのAと同じ。

手越裕也さんのBは市川海老蔵さんのBと同じ。

石田純一さんのBは斉藤和巳さんのBと同じ。



市川海老蔵さんはAもBもフィックスなんですが、ヤンチャで遊び人で俺様な組み合わせなんで誰にも従いませんから浮気者な人が多いのです。

そして、口が悪いのは「超本音軸」だからです。



4位、栗田貫一
この人もTVの番組での影響ですよね。

見てないのでよくわからないのですが〜

この人はAは周りに合わせて本音を見せないタイプで、Bもかなり親しい人以外には相手に合わせます。

ただ、Bの方は身内にはかなりわがままで毒舌なタイプなので、それが出たんでしょうね。
あと物凄く「怖がり」なので強気で発現するのは「怖い」裏返しです。

なので、自分の立場でもキャラが変わります。成功して「安心」があるとわがままで毒舌になりやすいですね。

でもこのタイプは依存心もかなり強いので、たぶんいろいろ言われても実のところは奥さんのほうが上なんだと思いますよ。

その安心感がなければ、このタイプは強気では発言しませんから〜


奥さんを調べてみましたが、凄く母性本能の強いタイプで「学校の先生」に多いタイプです。
きっと奥さんには「ヤンチャな子供」なんですよ。

とっても相性の良い組み合わせです。



5位、赤西仁
え〜〜っと、もはや誰かすらわかりません(笑)

この人が何故に女性の敵にランクインしているのかわかりませんが〜
「超自分軸」の人です。

超フィックスと超フレックスの組み合わせなんですが、どちらも「自由人」で束縛や枠にハメられるのが大嫌いです。
なので、場合によっては「非常識」な行動もします。

「常識」という枠を持ち合わせていないタイプです。


6位、玉置浩二
赤西仁さんとAは同じ。Bが「みんな一緒に」な他人軸の強いタイプなので赤西仁さんよりは落ちますが「人に合わせる」のは苦手なところがあります。

だから、どうしても自分勝手に見られやすいんですね。

それと、このタイプの人は「やさしさ」がわかりにくいんです。

フィックスが強いので本質的な優しさをするので、「やさしい」がわかりにくいのですよ。


どういうことかって言うと、例えば〜

身体の不自由な人を街で見かけたとしましょう。

フレックスの人の優しさは「手伝いますよ」「これ持ちますよ」「ドア開けますね」みたいにわかりやすく直接的なんです。

それに対してこのタイプの人の優しさは、「できる事は自分でやらないと」「できないって決めつけるのは失礼」みたいに思うのでこちらからは手はだしません。

はっきりと頼まれれば手伝います。


ですので「察して欲しい」女性には「冷たく」感じるの人も多いです。



7位、塩谷瞬
以前このブログで書いてますのでそちらを読んでください。
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=129


8位、市川海老蔵
先ほど書きましたね。


9位、中村獅童
Aは栗田貫一さんのAと同じでBは赤西仁さん、玉置浩二さんのと同じ。


10位、藤森慎吾
Aはフレックスで他人軸。周りに合わせるのが上手いので、それが相手によって変わるので「チャラく」なりやすく、その場に合わせて適当な事を言います。Bは市川海老蔵さんのAと同じ。


後半面倒くさくなって手抜きになってしまいました(笑)


今回のお話にも出てくる「フィックス」「フレックス」。

これを知ってると人間関係のトラブルや恋愛でのトラブルはかなり減ります。
更に「組み合わせ」のことまでわかってると、より深く理解できます。

それらをお話する。「パーソナル心理学 初級講座」を7月にやりますので興味のある人はこちらを見てください。
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=426

それではこれで終わります。



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彼氏、旦那が構ってくれない理由。何故そうなるのか?
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鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

「彼氏、旦那がかまってくれない」って悩みは多いですよね。

それが原因で別れることになったり、寂しくて浮気をしたりなんて事もありますよね。



いろいろな理由があるでしょう。様々な事情がありますから。


ここでは僕のパーソナル心理学での「理由」を解説したいと思います。




「彼氏、旦那が構ってくれない」って彼氏や旦那に不満をぶつけると、決まって男性の方は「え?そうなの?」「いや、かまってるよ!」ってビックリされたりします。

そして、「それなら、そう言ってくれよ」って言われたりしませんか?


そして女性は「言ってるじゃない!」「あなたが聞いてくれないんでしょ!」って。




女性は構ってくれないと思ってる


男性は構ってるって思ってる。



女性は言ってるつもりでいる。

男性は言われた覚えがない。




困りましたよね〜


そして往々にして聞いてあげれていない男性が悪いと・・・・まあ、それでよいんですけどね^^



ようは男性が女性のことを理解しなさすぎるのが悪いんだって話になります。



これ間違いではないんですよ。確かにそうなんです。




でも僕がよくパーソナル心理学での「違い」の話をする時に「どちらが正し、間違い」は無いんだってい話をします。




これもそうなんですよ。


だってこれも「素質の違い」で起こってる場合が多いんです。



よくお話に出てくる「フィックス」と「フレックス」の違いです。


僕のブログをよく読んでいる人ならわかると思いますが、この違いってよく出てきますよね。

なぜかって言うと、人間関係の摩擦の7割ぐらいはこれの違いかからなんです。

そして男女の関係での問題の原因のほとんどはこれが理由です。


言い換えればこれを理解しているって事は人間関係の摩擦をかなり減らすことが出来て、異性との関係を良好に出来る可能性があるってことです。


そんなフィックスとフレックスの違いを学ぶ「パーソナル心理学 初級講座」をやってます。


宣伝になっちゃいましたね(笑)



話を戻しましょう。

これもよく書きますが、大前提として組み合わせの関係でこうなります。

「男性の75%ぐらいがフィックスの傾向が強い」

「女性の75%ぐらいがフレックスの傾向が強い」




だから、フィックスとフレックスの違いから起こる摩擦が、「男女間での問題」によく出てくるんですよ。




言い換えれば「フィックス」と「フレックス」の違いを知っていれば、「異性」の事が理解しやすくなるってことです。




さて、今回のお話の「構ってくれない」って問題は、

「フィックス」と「フレックス」の性質の中の、

フィックス:「本音軸」、「論理思考」、「目的志向型」

フレックス:「建前軸」、「感情思考」、「状況対応型」


この違いから起こります。


では解説していきましょう。


まずは女性は「言ってる」つもりなのに、男性は「言われてない」って思っているのってやつです。



これは「本音軸」「建前軸」の問題です。


フィックス=本音軸=男性(75%)

フレックス=建前軸=女性(75%)


説明のためにちょっと極端に表現しますね。


例えば、一緒にTVを見ていました。

そこには遊園地が写っています。

女性「遊園地なんて最近行ってないね〜」

男性「そうだな〜近くのは殆ど行ったからね」


女性「◯◯遊園地に新しいコースターが出来てめっちゃ楽しいみたいだよ」

男性「へ〜どんなの?」


女性「◯◯が☓☓で凄いの。楽しそうだよね」

男性「それは面白そうだね!」




はい。

文章でみると冷静に考えれるので少し違うかもしれませんが、これが一連の流れで話していたら〜

女子は「◯◯遊園地に行こう」と言っています。

男性は「◯◯遊園地のコースターの話をした」のだと思ってます。


これが「言ってる」「言ってない」になるんです。




まあ、さすがにこれだと男性が「そのコースター乗りたいの?」って聞くでしょうけどね。極端に表現しています。


でも、「乗りたいの?」って言う質問もおかしいんですよ。

女子的にはね。


結果的に「うん。行く」ってなるから気にしないでしょうが〜


さっきの文をみてください。

女性は「◯◯遊園地に行こう」と言ってるんですから、「行くか行かない」の話ですよね。

「乗りたいの?」って聞くのは変でしょ。


「一緒にラーメン食べに行こう」って誘ってる人に「ラーメン食べるの?」って聞くの変でしょ。



そしてさらに話を面倒にするのが、

この会話、フレックスは「◯◯遊園地に行こう」って話をしたって記憶してるんですよ。

それは「そういう意味で言った」からです。


フィックスは文章の通りにしか記憶していませんから、「行く、行かない」の話が文章に無いのでただ面白いコースターがあるって話だと記憶してるんですよ。



フレックスの人は、「こう言えば察せれるでしょ」って言い方をしてきてその「察して欲しい内容」の方を「言った」と記憶してるんですね。

厳密に言うと「文章」という記憶では無くて「イメージ」に近い記憶ですね。


なんであれ、「遊園地に行く」話をしたつもりなんです。


ところがフィックスは明確に「行く」話が出てきていませんから、文章通りにしか受け取っていません。
「そのコースターに興味があるんだな、また何かの機会にでも行けたらな」ぐらいにしか受け取ってないんですよ。

何故そうなるのかは、何度も言いますが「行く、行かない」って言葉が出てきてないからです。




ここで思いません?特にフィックスの人。

そこで食い違ってても、後から「遊園地どうする?」って女性が聞けば男性もわかるのでは?って。


そうなんですよ。


ところがフレックスが強い人は状況対応型なんですね。

その時その時の状況に対応する性質を持っているんですが、これは言い換えると目的が状況で変化してしまうって事なんです。

だから、フレックスが強いタイプの素質の人ってドタキャンが多いんです。

これは僕のブログでなんどか取り上げていますよね。

実際に僕が仕事で予約を受け付けていて、ドタキャンする人の90%はこのフレックスが強いタイプの素質が入った人なんす。

フレックスが強い人には「ドタキャン」というより「予定変更」なんですよ。



だから、時間が経つと「遊園地に行きたい」って気持ちが別のことに移って行きます。



それに対してフィックスが強い人は目的志向型です。

目的志向型の人は明確に目的を決めていて、それが終わるまではよっぽどで無い限り目的を変えないんですね。


フィックスは自分がそうだから、遊園地の話しから別のことに移っていく過程で「目的じゃない」だと思ってしまいます。


これね、女性は「凄く行きたい」って思ってるのに対して男性は「そこまで行きたいとは」思ってないって「行きたいの度合いの違い」って話では無いんですよ。


男性は「遊園地に行きたい」のだと思って無いんです。

言い換えれば男性にとっては「遊園地に行きたい」って話なんてしたことがないんです。


もう一つ事態を面倒にしてるのが、喋り方と聞き方はイコールなんです。

「こう言えば察せれるでしょ」って喋るフレックスは「そう聞く」のですよ。


だから、男性の「それは面白そうだね!」って受け答えが「行くって同意した」って擦るのです。

どんどん溝は深まるばかりですよね(笑)




でもこうも思いませんか?

「遊園地に行きたい」って事は伝わってなかったとしても、そもそも男性の方は「構ってない」って事はわかるだろうって。



そこにも、このフィックスとフレックスの違いが出てくるんですよ。



フィックスの強い人は論理思考です。

論理思考が強い人は現実的に物理的に起こっていることの方を重視しています。


フレックスが強い人は感情思考です。

感情思考が強い人は感じた事やイメージしたこと感情が湧きでたことの方を重視します。



すると、男性は「会ってる」「電話してる」「メールしてる」って「事実」が「構ってる」って思ってるのです。

でも、女性は「楽しかった」「嬉しかった」「感激した」って「感情」が「構ってくれた」ってことなんですね。


そう言う感情が起こるできごとが構ってくれてるって事になるんです。


普通に会って、電話して、メールしても付き合い始めたころはそれでもドキドキしたりって感情が有ったでしょうが、付き合いが長くなってるとそれは薄れます。


「だったら、男性がいろいろな所に連れて行ったりすればいいじゃない」ってフレックスは思うでしょうね。


しかし、フィックスにとっては「行きたい」なんて話をされてないわけですよ。

されたら行くけどされてないんだから必要ないって思ってるんです。





ちなみに「男性の75%ぐらいがフィックスの傾向が強い」って言いましたけど、

では残りの25%のフレックスの傾向が強い男性は、これを上手く察します。


だから「モテる」人が多いんですよ。


でも同時に「浮気症」な傾向も強くなるんです(もちろんフィックスでもいますが、割合的にです)


それはモテるってのもあるんですが、男性と女性の浮気をするしないのメカニズムの違いが大きいのです。



女性の浮気は「さみしいから」するのが一番の理由。

だから、女性の場合はもともと浮気がしたのではなくて感情的に満たされないから「浮気に求める」んですね。

ところが男性はもともとは浮気はしたいのですが、それを理性で止めているのです。

理性=論理思考。

フレックスの人は感情思考です。


感情思考と論理思考の違いは、論理的に喋るとかではないんですよ。

その傾向もなくはないんですが、特に男性の場合は強いフレックスでも論理的に理屈っぽく喋る人がいます。

違いはどちらの思考に決定権があるかです。


感情思考で理屈っぽい人は感情に決定権があって、その答えを論理的に話しているのです。



男性は感情の方は浮気をしたいわけなんですから、そちらに決定権があるのでは・・・・^^;

なので、フレックスの強い男性に浮気症な人が多くなるんです。



さて、これをどうやって解決したらよいかなんです。

僕の所に仕事場の人間家系の相談に来られた人で、

フィックスが強い人でフレックスが強い人に悩まされてる場合に、この説明をするとフィックスの人は「え?頭がおかしいの」って言います。


逆の場合にこの説明をすると、フレックスの人は「え?そんな事もわからないの面倒くさいな」って言います。


自分の素質でやってることは「当たり前」に感じれますからね。

その当たり前がなぜわからない?って思うんですよね。


でも、このフィックスとフレックスは本当にわからないんですよ。


僕はかなりフィックスが強いです。これだけ理解しているつもりの僕でも100%はできないんですよ。

そしてフレックスに100%合わせようとするとかなり消耗するんです。


1日や2日なら問題ないんですが、長期間となるとさすがに集中力がもたないんですね。


この女性が言う「構ってくれない」は、「男性が悪い」って言われがちなんですけど、僕はパーソナル心理学は「相手を理解するもの」だと思っています。


理解することで「相手がそうする」ことを受け入れる。

そして相手のそうする部分にお互いが歩み寄る。

歩み寄りきれない所は気にしない。


どちらかが完全に相手の素質に合わせるってのは、間違いだと思ってるんです。


「構ってくれない」って思う女性を理解しようとしない男性も悪いです。

でも、そこが苦手な男性の素質を理解しようとしない女性は相手に依存しているだけです。


行動の理由が理解できれば受け入れやすくなりますよ。

それではこれで終わります。




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ダメ男と付き合って失敗をよくする女性が知ってるとよいこと
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先日、ネットを見ていたら「女性に手が早そうな芸人ベスト10」みたののが出ていました。

なんでも男女200人にアンケートをした結果なんだそうです。

1位 田村 淳(ロンドンブーツ1号2号)
2位 陣内智則
3位 宮迫博之(雨上がり決死隊)
4位 後藤輝基(フットボールアワー)
5位 綾部祐二(ピース)
6位 藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
7位 徳井義実(チュートリアル)
8位 木村祐一
9位 ケンドーコバヤシ
10位 尾形貴弘(パンサー)

これ、僕のパーソナル心理学での分類でみるとこうなるんです。

田村 淳 フレックス+フィックス

陣内智則 フレックス+フレックス

宮迫博之 フレックス+フレックス

後藤輝基 フレックス+フレックス

綾部祐二 フレックス+フィックス

藤森慎吾 フレックス+フレックス

徳井義実 フィックス+フレックス

木村祐一 フィックス+フィックス

ケンドーコバヤシ フィックス+フィックス

尾形貴弘 フレックス+フィックス

どうです?フレックスが多いでしょ。

両方共がフィックスな人は2人だけです。もちろん10人では「統計」と言えないですが〜
パーソナル心理学での分類でフレックスの方が多いとかじゃないんですよ。

フィックスとフレックスは同じ数だけいます。


これは何故でしょう?

芸人さんにフレックスが多いのとも違うと思います。調べてみたわけではありませんがフィックスの方も多くおられます。


「女性に手が早い」って言うのは、ある意味では「モテる」って要素も必要ですよね。

いくら手が早くても相手にされないのなら話になりませんから〜


実際、フレックスの要素の強い人はモテる人が多いんですよ。

ちょっとにたようなアンケートが無いかとネットを検索してみたら、「若い女性が思っている 手が早そうな有名人!! TOP10!」ってのがありました。

ちょっと記事が古いので順位はその時のTVでの露出の多さも関係してはくると思うのですが・・

1位 藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
2位 田村 淳(ロンドンブーツ1号2号)
3位 綾部祐二(ピース)宮迫博之
4位 後藤輝基(フットボールアワー)
5位 吉村 崇(平成ノブシコブシ)
6位 ISSA(DAPUMP)
7位 徳井義実(チュートリアル) 
8位 陣内智則
9位 武田修宏 
10位 JOY 


この中で上で出てこなかった人は〜

吉村 崇 フィックス+フレックス

ISSA(DAPUMP) フレックス+フィックス

武田修宏 フィックス+フレックス

JOY  フレックス+フィックス

これだけ見ると、フィックス、フレックスがどちらも入ってるんです。

ただ、1番目が本質なので1番目の方がその人の大まかなキャラを決めています。

すると、1番目はフレックスの方が多いのです。

そしてフィックスもいるんですがこの中に、よりフィックスの特徴が強く出る「Eベクトル」が1人もいないんです。

なのでこの中のフィックスは同じフィックスでもその特徴が弱くて、2番目のフレックスにかなり影響されてしまうんですよ。

ベクトルには「E」「A」「H」の3種類があるのに、この14人の中には1人もいません(3種類の分類の割合は同じ)

ようするに、フィックスの特徴の強い人はいないってことなんですね。


さて、これは何を表しているかというとですね。

フレックスの人っていうのは察する事が得意なんです。

フレックスは「感情思考」なので論理的に考えるよりも感覚的な判断や言葉を使います。

その部分が女性に近いので、女性には受け入れやすいんでしょうね。


それとフレックスの人は「状況対応型」なので、その場その場の状況に対応して行動します。

それが「察する」っていうのと相まって「その場で一番相手が喜ぶ言葉」を使うのがうまいんです。


よく女性が彼氏とかに質問する「私の何処が好きなの?」ってやつがありますが〜

あれ論理思考の強い男性には苦手な質問なんですよ。

論理思考の人って「好き」っていう感情が元になってる事を「言葉」には出来ないんです。


なので、無理ににしようとすると「説明」になってしまいます。

かといって喜びそうな事を言うのでは「嘘」になるので、答えに困ってしまうんですね。

ところが、フレックス傾向の強い男性はそれを「さら〜」って言います。

言いますがそれは「その時に女性が一番喜ぶ事を察して」言ってる事が多いんですよ。


それとフィックスの人は「リアリスト」なので、優しさも論理的に必要な事をします。

フレックスの人は感覚的に察した女性が喜びそうな優しいことをします。


ちょっとわかりにくいので、例えるとですね。

日本的なお話で「女性は男性の後ろを三歩下がって歩く」みたな考えがありますよね。

そしてそれが欧米だと逆で「レディーファースト」になります。


なのでよく「日本の男性は優しさがない、欧米人は優しい」なんて女性がいます。

いつかTVを見ていたら外国によく行くセレブな女性タレントが「日本の男性はダメだ」みたいに言っていたんですがね。


その時に一緒に出ていた、千葉真一さんが「お前らもっと歴史から日本の事を勉強してから言え」って一喝されていました。


日本ではなぜ三歩下がってって言うかって言うと、それは昔はどんな事で敵に襲われるかわからないから、戦いになった時に刀の当たらない距離に下がっていろって事なんです。

そして男性は命をかけて女性を守るから、その間に逃げろって事なんですよ。

これがレディーファーストなら女性を盾にするんですかね(笑)


これは、フィックスの優しさとフレックスの優しさによく似てるんですよ。

フィックスが日本的でフレックスが欧米的ね。


フィックスの優しさっていうのはわかりにくいんです。

それに比べてフレックスの優しさはわかりやすいんです。それは、フレックスが「女性がその場で喜ぶこと」を察するからなんです。

実際、欧米の人ってフレックスってぽい性質を持っていますからね〜



途中で書いた、「私の何処が好きなの?」にもフィックスは考えこんでしまうのに対して、フィックスは察して喋ります。

そうすると、まったくの嘘ではないにしろ「その場」の状況で言っている事が多くて、「本心」かって言われると微妙なんです。


どちらが、良い人でどちらが悪い人っていうのはまた別の問題なんですが、どうしてもフレックスの方が良い人に見られやすいんです。

それにフレックスの人は「良い人に見られたい」って願望が強いですから。

だから「見られる」為のアピールを自然とするんです。


そして、「その場その場」の感情で行動する割合の高いフレックスの人とって浮気症な人も多いんです。

もちろん、フィックスでも浮気症な人はいないわけではないんですが、割合的にはフレックスの方が多いんですよ。


特に尾形貴弘さんとJOYさんのタイプのフレックスの男性で浮気をしてない人を僕は見たことないです^^;


フレックスにも真面目で良い人はもちろんいるのですが、その場の感情で判断するので「チャラい」人も多くいます。


恋愛において、どうしてもダメ男に引っかかりやすい人ってこのフレックスのタイプの人に引っかかってる事が多いんですよ。


それは「表面的」な優しさとかしか見ていないからで、確かにフレックスの方が女性の感情を察しやすいのでそう言う意味では優しいのです。

しかし、男性と女性ではパーソナル心理学での分類の前に「男女」で脳の構造が違います。

男性は基本的にはフィックスの傾向が強くなるんです。


すると、男性の優しさはフィックス的な割合が多いので表面的にはわかりにくいのですが、どうしても女性は「女性的な優しさ」を求めてしまうんです。


結果、チャラいダメ男に引っかかる確率が上がってしまうんです。


男性の本質的な優しさっていうのはぱっと見ではわかりにくいってことで、逆に表面的な優しさがわかりやすい場合はフレックスの「察する」と「よく見られたい」がやっている事があるって事になります。

なので、優しく見えても男性の優しさと女性からわかりやすい優しさは違うって事を頭に入れて、出会った男性を見ないと失敗を繰り返しますよ。

それに本質的に優しい人を逃す結果にもなります。


ただ、これ男性の側は女性の喜ぶこと、女性の感情を「察して」あげないといけないってことでもあるんですよ。

そうしないと、いくら自分は相手のことを考えてるつもりでも伝わりませんし、察してもらえないとやっぱり女性はさみしいのでね。

パーソナル心理学のフィックスは男性的な特徴を、フレックスは女性的な特徴を持っているのでこれを理解していると異性にモテるのです^^

それでは終わります〜



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付き合いだすと態度が変わる人、それを見抜くにはpart3
JUGEMテーマ:恋愛/結婚
 
part2からの続きです。

part2を読んでない人はこちらです。
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=387

どうやって見抜くかなんですけどね。

もちろん僕のパーソナル心理学でみればわかるんですが、最初の方に書いたように中には「後天的」にそこを修正している人もいます。

そんな人は本当に良い人だったりもしますし、そして別の素質で「本当に良い人」の場合もあります。

最終的には付き合ってみないとわからないってのもあるんですが〜

こんな人の特徴は、

「やたらと知り合いとか友達が多い」

「みんなから『良い人』と言われてて面倒見がよい」


「え?これ本当に良い人もじゃないの?」って思うかもしれませんが、本当に良い人は「評価」でやっている訳ではないので「誰とでも」ってわけではないんですよ。

本当に良い人は「嫌い」なものは「嫌い」って言いますからね。

そして途中で書いたように、相手のために必要なら「悪役」もしますから「みんなから」は良い人とは思われていいなかったりします。


「察する能力が高いのでやたらと優しい」

「思い込みが激しいので妙に拘りがあったり頑固だったりする」

「人の話を最後まで聞いていない、思い違いをしている時があるので『言った、言わない』みたいな時がある」

「時間にルーズなところがある(評価に響く相手にはしません)」

「せっかちで『近道』とかしたがる」

「車を運転すると「煽ったり」をよくする」

「同じ機能のものでも豪華なもの、一流品、有名な店、ブランドを選びたがる」

「いつも忙しそうにしている」

「食事の好き嫌いが多い」

「少し親しくなると、ドタキャンや予定変更が多くなる」

「メールがやたらと来る時と、まっやく返事も来ない時がある」


気になっている人で何個か当てはまるようなら、よ〜く観察してみるとよいですよ。

そしてもう付き合っていて、態度が変わってきている人は「そんな人」です。

その変わってきている方の態度が「本体」なので、「また、昔みたいに戻るかも」って期待はしないほうがよいです。


まあ、気になるなら僕の所に相談に来てくれたらよいんですけどね^^

それでは今回のシリーズは終わりです。



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付き合いだすと態度が変わる人、それを見抜くにはpart2
JUGEMテーマ:恋愛/結婚
 
part1からの続きです。

part1をまだ読んでない人はこちらからどうぞ〜
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=386

パーソナル心理学での素質でこの「良い人と見られたい」って願望がとても強いタイプがあるんですね。

当然ですが、「良い人と見られたい」のであって「良い人」ではありません^^;


でも思いませんか、「良い人と見られたい」のなら何故に態度が変わるのかって。


このタイプの人って無意識に「評価に響く人」って言うのを見分けているんですよ。


自分に自信がなくて「良い人」を演じている人もいるんですが、そういう人は「誰が相手」でもそれをしてきます。

だから、付き合っても結婚しても同じように「良い人」を演じています。

これはこれで別の問題がでるのですが〜


少なくとも付き合いだしたからとかで態度は変わりません。


態度が変わるのは、親しくなればなるほど「自分の支配下」にあるので「世間の評価に響く人」と思わなくなるんですよ。

実はこのタイプの人は本当はかなり「支配欲」が強かったりします。

なので、政治家に多く人気もあります^^;


僕のお客さんは女性が多いので、「男性」という観点で話していますがこのタイプの人は「女性」でもいます。

しかし、男性ほとどハッキリとは出さ無いことが多くて「結婚してしばらくしたら」みたいな人が多かったり、このタイプの特徴で「不安」が強い人が多いので女性の場合は「離婚」とかを恐れるのであまり出さなかったりもします。


女性の場合はどちらかと言うと、友達とか同僚にこれを強く出して親しくなると態度が変わります。
逆に男性は友達とか同僚にはあまりこれをしないので「良い人」でい続けたりします。



このタイプの人は物凄く自分勝手で思い込みが激しいところがあるので、こんなタイプの彼氏や旦那さんを持つと振り回されるんですよ。

ところがその事を誰かに相談しても、「そんなことないでしょ〜」「あんな良い人が〜」って信じてくれなくて、場合によっては奥さんの方が「わがまま」を言っているように思われたりします。

なので、相談に来られた人に「この人はこんな人だよね」って言うと「初めて分かってくれる人がいた」ってなる時があるんですよ。



ちなみに、このタイプの女性の場合は友達とか同僚が振り回されてるのに、上司や他の友だちに分かってもらえずむしろ悪者にされている時があります。

いませんか?やたら要領が良くて手抜きしたりするのに上司の評価は高い人。

うかつにその人が手抜きしてることを上司に伝えても、最終的は自分が悪者のようになってたりして・・・


これは、このタイプの女性が母親の時はもっと厄介で子供は完全に支配されているんですが、その事を周りに訴えてもそんな母親は「世間的には良い人」ですから、誰も信じてくれず子供自身も「自分の方が悪いのでは」って思ってしまい大人になると病んでしまったりします。



さて、問題はどうやって事前に見抜くかなんですよ。

それは次回のpart3でお話しますね。
part3はこちらhttp://getterlabo.jugem.jp/?eid=388

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付き合いだすと態度が変わる人、それを見抜くにはpart1
JUGEMテーマ:恋愛/結婚
 
僕の所に来られる人の多くの恋愛相談って、「彼氏ができない」か「彼氏とうまくいかない」かのどっちかなんですね。

その「彼氏とうまくいかない」って人の相談で多いのが、「付き合いだしたら態度が変わった」「付き合いだしたら人が変わった」「優しくなくなった」「横柄になった」みたいなのが多いのですよ。


確かによくある話だって言えばよくある話ですよね。

付き合う前は優しくて凄く良い人だったのに、付き合いだした途端に冷たくなって良い人感もなくなったなんてこと。


これ、恋愛の本とかネットの記事を見ていると、俗にいう「釣った魚にエサはやらない」的なお話が書いてあります。

確かにそんな部分はあるんですよ。

「付き合う前」は男性は「口説きたい」ものだから優しくします。困っていたら助けるし頼みも聞く、プレゼントだってするし行きたい所に連れて行ったりもします。

ある意味ではオスの本能ですからね〜鳥のオスが食べ物を運んだり巣作りをしたりしてメスの気を引こうとしますよね。


生物の本質は「自分の遺伝子を残すこと」ですから、交尾をしてしまったら(子供が出来なくても行為をしたら)子育てに参加しないオスは基本的にはそのメスには興味が無いし、メスもそのオスには興味がないですから。

なので大なり小なりそんな傾向があったりするのは確かです。


しかし、動物ならみんながそうしますが人間はそれぞれでかなり違いますよね。


この差はなんでしょう?

これ、実は僕がよく話すパーソナル心理学の分類でかなり明確に出ちゃうんですよ。


以前、こんな話がありました。

ある女性が年下の男性と仲良くなったんだそうです。まだ付き合っているとかではないんですが、凄く優しくて言葉も丁寧で気遣いもしてくれて共通の知り合いも「良いやつだよ」と言ってる・・・

何度かデートしたけど向こうも好意を寄せてくれてるし付きあおうと思うと・・・

このお話は別の相談の時に「ついでに」って事で話になったんですよ。

もちろん本人は付き合う気まんまんですから、僕に相談することもないでしょうしね。
でも僕にパーソナル心理学でどんな人かって聞いてきたんです。

いろいろお話はしましたけどね。僕は最後に「でも、この人は付き合いだすか結婚したら、かなり態度が変わるよ」って言ったんです。

その時に渡した分析シートにもその事はハッキリと書いていました。


でもあま、こんな時の女性はそんなこと聞いてませんよね〜^^;
それに、パーソナル心理学も「絶対」ではありません。あくまでも「素質」なので後天的に変わっている可能性もあります。

付き合ってみないとわからないのも確かです。

それから3ヶ月ほどして・・・・
その女性から連絡がありました。

「前にお話した男性なんですが、二重人格なんじゃないかと・・・」

聞いてみるとやはり付き合うことになったのだそうですが、初めてそう言う「関係」になった直後に丁寧で敬語だっなのが「タメ口」「命令口調」に変わり、パシリにされお金は全て出され・・・・

それ以後会うのも、「彼が会いたい時」にしか会ってくれず物凄く自分勝手な事ばかりすると・・・・

「まるで別人なんです。彼は二重人格者なんですか?」

いや、だから言ったでしょうが(笑)

「分析シートをもう一度読んでください」

「あっ・・・・」

付き合う前は真剣に読んでなかったそうです。

「それに話は聞いてたけど、こんなに優しい人がそんなわけは無いって・・・・」


この人は少々極端ですが、こんな話やこんな原因で別れたって話をよく聞いきます。

自分勝手で横柄で俺様な人はいますから、最初からそうでそれでも付き合ったのならそれは問題にはならないでしょう。

問題なのは、付き合う前もしくは結婚前などは優しくて良い人だったのに「キャラクター」が変わってることなんですね。


「どの時点で変わるのか」っていうのは、素質の組み合わせと育ちで変わるのでわかりにくいんです。


こんな人たちの特徴は、「良い人と見られたい」「世間の評価」っていうをとても重視しているんです。

でも「良い人と見られたい」人は「良い人」ではないんですよ。



そして、「良い人と見られたい人」と「良い人」とでは、世間の評価は「良い人と見られたい人」の方が高いんです。

言い換えれば世間で「良い人」って言われてる人の多くは「良い人と見られたい人」だったりします。

本当に良い人って全体から評価はされにくいんですね。

それは、本当に良い人は必要なら評価されないようなことや「悪者」を買って出たりもするからです。

「良い人と見られたい人」は「評価される事」しかしません。


今日は、このあたりまでで続きはpart2でお話します。
part2はこちら http://getterlabo.jugem.jp/?eid=387







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浮気する男性を見抜く方法
JUGEMテーマ:恋愛/結婚
 
相談に来られる女性だ彼氏、旦那の浮気に悩んでいる人は多いのですよ。

もはや悩んでもない人や本人も浮気してる人も多いのですがね(笑)

まあ、気にならなかったり「お互い様」ならそれはそれでよいのですが〜


やはり、気になる人も多いですよね。

そんな人達を見ていると、浮気する男性の特徴ってほとんどが決まってるんですよ。

これは、僕がよくお話にだすパーソナル心理学の分類でもはっきりしています。


もちろんよく書きますが、そのタイプは必ずするし他のタイプは絶対にしないってわけではないですよ。
ただ、かなり確率は高いです。


そもそもですよ。男なんて基本的はみんな浮気したいんですよ。
こう書くとすぐに怒り出す女性がいますが、「本能」なんですよ。

こう言うと「すぐに本能って言う」って怒る人いますよね〜
知ってます?「世界の文化圏の80%が一夫多妻制」だって。

多けりゃ正しいってわけではないんですが、むしろそれが普通でしないほうがマイノリティーだってことを認識してないとね。


では、何故にしない男性がいるのか?

それは「怒られるから」ですよ(笑)

もちろん「悲しませる」とか「辛い思いをさせたくない」って気持ちの場合もあります。


なんにしても、「浮気したい」っていう「感情思考」を「怒られたくない」「悲しませたくない」って「論理思考」が抑えこんでいる状態なんですね。

最近は「草食男子」なんていますから、「浮気したい」って気持ち自体がない男性もいるんでしょうが、そういう人は今度は「セックスレス」だったりしますからそれでは本末転倒ですよ。


実はこの話が「浮気男」を見破る鍵になるんですね。


僕のパーソナル心理学の分類に「ホープ」と「ケア」ってのがあるんです。

簡単に言うとホープの人は何かしようとした時に「うまくういく」事の方が頭に浮かびます。

ケアの人は「失敗する」事の方が思い浮かびます。


なのでケアの人はネガティブな発想をしがちなんですね。

でも言い方を変えると、思慮深いとも言えるんです。


浮気をした時に、彼女や奥さんにバレて「怒られる」「悲しませる」ってのは男性側からは「失敗」の発想ですよね。


逆にホープの人はうまくいく事ばかりを考えます。

なので「バレる」とか「怒られたらどうしよう」とか「悲しませたらどうしよう」ってネガティブな発想はしないんですね。

浮気をするメリットの方ばかり考えるんですよ。


それともう一つ、「浮気したいっていう感情思考を怒られたくない、悲しませたくないって論理思考が抑えこんでいる状態」って書きましたね。


なので感情思考と論理思考の対決なんです。

論理思考が倫理とかルールを作ってるんでね。


そうすると素質的に「感情思考」が強いタイプの方は、論理思考に勝手しまうわけですよ。

この感情思考の強いタイプは僕のパーソナル心理学でよく出てくる「フレックス」ってタイプです。

ちなみに論理思考するタイプが「フィックス」。

フレックスの人の行動は今この瞬間の「感情」が優先されます。

だから、「浮気したい」ってその瞬間の感情が優先されて「後のこと」はあまり考えてないんですね。


そうなるとこうです。

「ホープ+フレックス」が一番浮気しやすくて、次が「ホープ+フィックス」でその次が「ケア+フレックス」、「ケア+フィックス」ってなります。

これ、組み合わせによって「強さ」に差もでますし「例外」もありますが。


僕の所に相談に来た女性の彼氏、旦那でもやはり浮気者は「ホープ+フレックス」が圧倒的に多いです。

「不倫は文化」って言った石田純一さんは「ホープ+フレックス」です。

この組み合わせの人ってモテる人も多くて、次々に恋愛の話が出る人も多いです。

例えば、ISSAさん(ホープ+フレックス)

ロンドンブーツの田村淳さん(ホープ+フレックス)

陣内智則さん(ケア+フレックス)、この人はケアなんですが組み合わせで非常に「フレックス」が強いんです。
なので「ケア」な発想をしたとしても「今」の感情に勝てません。


見分け方なんですがね。

僕に聞いてくれるのが一番なんですが〜^^

まずはポジテイブな発想な人。

このポジテイブはどちらかといううと「思慮が浅い」と「幼稚」な感じのポジテイブさです。

「儲け話」とかにすぐに飛びついちゃったり、大きな話ばかりしているいるようなタイプです。

面倒くさがりも多くて、「一攫千金」を目指したりもするんでギャンブルも好きな人が多いですね。

あと子供っぽいところがあって「ヤンチャ」な感じの人も多いです。

ただ、このタイプの人って行動力があって前向きなんで、仕事がうまくいってたりして「出来る人」にも見えちゃうんです。


次は「感情思考が強い人」。
よくわからないところでキレるとか、気分によって浮き沈みが激しいとか。

みょうに察しがよいところもあるので、感情思考の傾向の強い女性にはモテるんです。

あと親しくなると時間にルーズになったりドタキャンしたりが多くなる事もあります。


トータルすると、「前向きで行動力があって察しがよい」ってモテる可能性が高いでしょ。
だから余計に浮気するんですよ。

それに、このタイプの人は「失敗」を考えませんから、女性を口説くにも「失敗」って考えないので積極的なんです。


「モテるから浮気する」のではなくて「浮気する素質があるからモテる」のですよ。


それではまた次回〜

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結婚するならこんな男性には気をつけろpart2
JUGEMテーマ:恋愛/結婚
 
part1からの続きです。

part1ではわりとありがちで、しかもわかりやすい事でした。

今回は、一見してたらわかりにくい場合をお話します。


僕のパーソナル心理学の分類で相手との「距離感」でキャラクターが変わるタイプがいます。

僕の所に相談に来られた人の中で、離婚を考えてる人や過去に離婚した人の「旦那」「元旦那」でろくでもなかったり離婚でもめた場合は多くがこのタイプなんです。


もちろん、このタイプが全て離婚になってるわけでもこのタイプ以外が離婚してないわけでもないんですが、「確率」が高いって話です。


問題はこのタイプは、距離感でキャラクターが変わるのでなかなか結婚してからでないとわからないって事なんですよ。

このタイプの特徴は「距離感」がある時は「良い人」だって事です。


大きく分けると2種類いるんですが、どちらもが「良い人」を演じるのがとてもうまいんですね。

「演じてる」と書きましたが、本人達も演じてるって意識はないんですよ。

これは何故こうなるかって言うと、片方は「良い人」「出来る人」と見られたいって願望がとても強いのです。

もう片方は「安心、安全」がとても重要で「守られたい」ってのを根底に持っているので、「味方」を得るために「良い人」なんですね。


どちらにしても「良い人」ではあるんですが、それは相手の為ではなくて自分の為なんですよ。

そしてこれは、距離感が近くなるとそれを演じなくなってしまうので「キャラクター」が変わってしまうんです。

前者は「良い人」と見られたい願望の理由は「世間体」だったり「自分の損得」だったりしますから、それに関係なくなくる「嫁」には演じなくなります。


後者はさっき書いたように「味方」に付けたいのですから、「結婚」したら味方に付いたことになるんで演じません。


どちらにも、言えるのがとても「世渡り上手」って事です。

前者は、影響力のある人、お金持ち、顔の広い人などを敏感に見あわけ、「そういう人」にほど「良い人」を演じます。

後者は、天然の愛されキャラな面があります。


どの距離感でキャラクターが変わるかっていうのは、その人の育ってきた環境や組み合わせでも変化するのでなんとも言えません。

付き合い始めたら変わる人もいれば、結婚するまで変わらない人もいます。


以前、こんな話がありました。

相談内容は別の事だったのですが、「気になる男性」がいるというのでお聞きしたらこのタイプでした。
ですので、いちおう「こんな可能性があるよ」とはお伝えしたんです。

しかし、その時にはとても優しく良い人で年上の自分の事を凄く敬ってくれるし、会話も敬語だし友達からも好かれれるから・・・ってことで僕の話は頭にあまり入ってなかったようです。

それから、少ししてこの人からセッションの依頼があり聞いてみると、「この彼は二重人格ではないのか」って言うのですよ。

なんでも、付き合い始めて初めて関係を持った直後から、命令口調になり「俺様」になって凄くぞんざいに扱われると・・・

いやだからそう言ったし^^;

あまりの急変ぶりと他の人がいる時との違いに二重人格ではないのかって事だったんですよ。


どちらのタイプも、「良い人」をやめた時に凄く厄介なんですね。

前者は思い込みがとても激しいので、理屈は通じなくて「俺がこう思った」が全てなんです。

後者は本来はとてもわがままで、自分の欲求が最優先なんです。


どちらのタイプも、距離感のある相手には「良い人」ですから面倒見が良かったりして、仲間は多く慕われてたりもするんです。

それと、どちらも仕事ができるタイプが多いです。

ただ違いは、前者は根幹に「不安」があのであまり「怠ける」って事はなく忙しく働きますが、後者は安全でない状態だと頑張るんですが、ある程度のお金を得たり成功すると急に自分の欲求に走りだして歯止めが効かなくなります。

なので、後者は安心するとお金や女性にとてもルーズになったりします。


こんな旦那を持った奥さんは、周りの人に相談しても「良い人」を演じるのがとてもうまいので信じてもらえず、むしろ奥さんが悪者になっていたりします。


問題はどうやって見抜くかなんですが〜

それがなかなか難しいのですよ。なにせ本当に「良い人」の場合もありますからね。


まずは、仲間が多くみんなから慕われてて評判の良い人は少し警戒したほうが良いかもしれませんよ。

どちらのタイプも「建前軸」なんすね。

実は「本当に良い人」って言うのは誰からも評判が良いわけでは無いことがあるんです。

何故なら本当に良い人って言うのは、相手の為に「嫌われ役」を演じる事があるからです。

相手の為になるならダメなことはダメってハッキリ言うし、怒る時もあります。

しかし、このタイプの人は「建前」が重要なんで絶対にしません。

特に前者のタイプはしません。
後者は育ちによっては「熱血」なタイプにもなりますからする人もいますが。


前者のタイプは、少し距離感が縮まってくると「話を聞いてない」とか「昨日の話と今日の話が違う」みたいな「会話」のすれ違いが起こります。

それと、時間にルーズになってきたり「ドタキャン」が多くなったりします。

良い人なんだけどそんなところが見えたら要注意です。


後者のタイプは、距離が縮まるとだんだんと「わがまま」になってきます。それとやたらとなんでも一緒にしたがります。

あと、「見た目」を怖く見せてることが多いです。

ちょっと不良っぽかったりアウトローな感じだったり、「ちょい悪」な感じを出している人が多いです。

なぜか顎の所にうっすらとヒゲを生やす人が多いですね^^
とくに30才過ぎたあたりになると多くなります。

これはどちらも「怖がり」だからなんです。

口が悪かったりしますが、どれも「怖い」から「威嚇」してるんです。


わかりやすいのは「車の運転」ですね。

これは都会の人だと車に乗らない人も多いんでわかりにくいですが、車の運転は性格がよくでます。
とくにこのタイプの人のは出やすいようで、大体が乱暴になります。

お客さんの旦那さんでこのタイプの人は周りからとっても「良い人」と思われているんですが、車を運転すると前の車をやたらと煽るし遅いと昼間でもライトを点けて煽ります。

やっはりこのお客さんはとてもこの旦那の事で悩んでいますが、周りの人に言ってもあまり信じてもらえず奥さんの方がわがままを言ってるように思われてしまっています。

どちらも結婚すると厄介なんですが、特に後者の方はストーカー率も高いですし、もめると間違いなく「奥さんが悪い」って人のせいにしだします。

困るのは後者のタイプは、8割は大なり小なりこんな感じなんですが育った環境で凄く変化するので2割は本当に良い人で能力もとっても高かったりするんです。


前回のpart1と違って今回のはちょっとわかりにくいですが、頭の片隅にでも入れて置いてもらうと気がつけるかもしれません。

まあ、僕に聞いてくれれば簡単にわかりますけどね(笑)

それでは、今回のシリーズは終わります。

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結婚するならこんな男性には気をつけろpart1
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相談に来られる人で、恋人とうまくいってないとか離婚を考えてるって相談は多いのですよ。

そうでなくても、相談自体は他の内容でもいろいろ話していると「彼氏とうまくいってない」「旦那とうまくいってない」って人も多いです。

もちろん逆に男性からそんな相談をされるこ事もあるんですが、こんな相談は圧倒的に女性からが多いんですよ。


そんな内容での相談された実際の人の傾向とパーソナル心理学での傾向ってほとんどぴったり合うんですね。


とくに「結婚」に関して「こんな男性には気をつけろ」って言うのをまとめてみました。


まずは、一般的な話から。


「趣味、好きなことのない人」

人生を幸せに生きる上では「子供の心」って不可欠なんですよ。
その「子供の心」が「本当にやりたい事」につながっていきます。

その本当にやりたい事っていうのは、「楽しい」事でしかもそれで「食っていけること」です。

心ってやつは「無邪気な子供」みたいなところがあります。
無邪気な子供である心は「本当にやりたい事」以外にもいっぱい楽しみたい事を要求してくるんですね。

なので、「本当にやりたい事」をやっている人ほど趣味や好きなことが多く、楽しむことに抵抗を持ちません。

「今現在」、本当にやりたい事を持ってる必要は無いんですよ。

それは、人それぞれに「始める時期」ってのが存在します。

多くの場合が「人生経験」を必要としますので、それなりの年齢になってから見つける事が多いのです。

趣味や好きなことがない人っていうのは、その「心の声」を聴けてないのです。


ただ、例えばパチンコとかゲームが好きな男性って多いですよね。

それが「心から好き」ならそれはそれで構わないのですが、「やることがないから」的な人も多いんです。

どちらも、毎日みたいにやっていて一見すると「好き」に見えます。

どちらも中毒性が強いので、それは「楽しんでる」のではなくて「やることがない」って事の代償行為でしている事に「中毒」になっている可能性もあります。

見分け方は、「それ以外」を楽しもうとするかって事です。

人生を楽しむ事の出来る人は、いろいろな物で楽しむ事が出来ます。
そしてそれには、効率とか体裁とかはほとんど気にしませんし、楽しむためには苦労を惜しみません。


その「好き」に見えること以外で「◯◯のカレーが美味しい」とか「◯◯の景色が綺麗」とか、そんな事を何時間でもかけて行っちゃうような人は楽しんでします。

逆にそんな「お誘い」をしても「だるい」とか「めんどう」とかって人は要注意。


楽しんでる人は「子供の心を持った大人」ですが、そんな要注意な人は「幼稚な心の大人」です。


次は、「ギャンブルをする人」

上でギャンブルのことを少しふれましたよね。

それを心から楽しんでいるならかまわないんです。

楽しんでいる人は往々にして大負けはしません。

依存症みたいな人は、「大負け」を繰り返すことでの「後悔」が原因なんですね。

その後悔に脳が耐え切れなくなると、脳は「脳内麻薬」を出す事で脳の負担を減らそうとします。
その脳内麻薬の中毒になってしまうんですよ。

そうなると、「負ける」=「麻薬が出る」って状態になってそれを求めてギャンブルをするようになります。

こうなる人の特徴は、ギャンブルを「儲け」だと思っていることが多いんです。

「心から楽しんでる人」は「ギャンブル」って行為自体が楽しいので、負けても後悔はあまりありません。

ゴルフでもサーフィンでもスノボでもそれなりにお金がかかりますよね。

だから「そのギャンブル」をする事にお金を払ってると思ってるのであればよいんです。


ただ、それなら絶対に「お金が儲からない」としても「やるか?」ってなったら多くの人はやらないんではないですかね。

なぜなら、「お金」って部分を抜いてしまったギャンブルよりも、遥かに楽しいことが世の中にいっぱいありますから。

なので、僕の知ってる「人生を楽しんでる人」でギャンブルをする人をあまり見たことがありません。
するとしても、たまに遊びで馬券を買ってみるぐらいですよ。


次は、「1人ぐらいの経験のない人」

これは、よく言われますよね〜
人っていうのは自分が見たいもの、気にしているものしか認識できていないんです。

それはどんなに見えていようが、頭ではわかっていようが「認識」ではない場合があって、わかりそうな事でも実はわかってない(認識してない)事って多くあります。

その一つが「家事」。

実家ぐらしの男性は大体がお母さんが家事をするのでその家事を認識してないんです。

それはちょっとぐらい手伝ったりしててもダメ。

よく「家事をしてくれない」とか「洗い物ぐらいしてくれればよいのに」って嘆いている主婦がいますよね。

あれは怠けてるのでも横柄なのでもなくて「認識」してないんです。

「食べた後のお皿は自然と綺麗になってる」ぐらいの認識なんですよ(笑)

それどころか、洗わないといけないって「認識」すら無いことが多いです。

これは、なかなか「言葉」で言っても認識にはならないんです。


例えば、右利きの人が左手で字を書こうと思っても綺麗に書けないでしょ。
それは「左手で字を書く」って認識が脳に無いからです。

それを「左手で書かないと」っていくら言葉で言ってもダメですよね。
書けるようになるのは、繰り返し左手で書いていくしか無いんです。


左手で字を書く人は知ってるし見たこともあるんですが出来ないんですよ。

それと同じ。

1人暮らしをしていたら「やるしかない」ですから認識になってるんですよ。


今回、書いてきたのは一般的だしわかりやすいですよね。

次回は、一見したらわかりにくい人、むしろ良さそうに見える人をパーソナル心理学を絡めて書きますね。

それではまた次回〜
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恋愛、結婚のハウツー 距離感part4
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鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

前回のpart3でBの人の事を中心に書いたらBの人からコメントやメールがいろいろ来ました^^

僕のパーソナル心理学を詳しく知ってる人だと、自分がパーソナル心理学ではどれに当たるかをわかってるみたいですね。

このA、B、Cってこのブログの為に任意に付けたのですよ。
だから、パーソナル心理学ではこんな呼び方はありません(と言うか僕独自の名前を付けてない)

なかには、5つの要素の全てがどれにあたるかわかってる人もいますね。

その人は僕のパーソナル心理学の講座を受けてくれた人ですから、わかるのは当然といえば当然なんですが^^

ちなみに、パーソナル心理学の講座は誰かが主催してくれないと今のところ僕からする事はないので、気になるって受けてみたい人は2人以上集まってくれたらしますから言ってください。

一人でもしますけど、その時は普通のセッション扱いにするんでセッションの金額になります。

2人以上の場合は人数に応じて金額を下げます。それに人数は多いほうが違う素質の人の反応の以外が面白いですよ。



さて、宣伝になってしまいましたね(笑)

そんな感じでBの人からもコメントを貰ったのですが、やはり自分ではBっぽく感じないみたいですね〜

これの理由は、一つは「組み合わせの問題」があるからなんです。
ブログでは説明を簡単にするために、一つの要素での説明をしています。

本当は、最低でも2つの要素ので組み合わせしてみないと正確なことはわからないんです。

それにA、B、Cって分けてますが、それぞれが4種類づつ分けれますから同じBでも今回のお話の内容の強さが違うんですね。

ブログでお話してますが、本来は144通り(性別まで考えたら288通り)には分けないといけないんです。

でもそれを全部書くわけにはいかないでしょ〜

この288通りで出せるようなアプリとかネット上のプログラムが作りたいんですが〜誰か作ってくれませんかね?作れる人には簡単な内容なんですが・・・・



さて、今回はCが男性でA、Bが女性の場合です。

Cの人の特徴は「感情思考」だって事です。

このお話では「男性」のCなんで、男性自体は「論理思考」をしますがそしつがCの場合だと論理思考もしてるんですが、決定や行動は感情思考になります。

もちろんこれも組み合わせである程度の差は出ます。


そして、感情思考なんですが意外と理屈っぽい人が多いのも特徴で、多くお場合は頭の回転が早いので弁が立ちます。


ただ、根拠となるところが感情思考でイメージや感覚なんで話し合いをしてもどんなに説明しても思い込んじゃってるんで通じません。


その為に、今回のテーマの距離感も感情で変わりますしその人の勝手な思い込みでも変わります。

前回書いたように、Cの人はAの時とCの時があるんです。

それはCの人の感情で変化します。


あとは今書いたように「思い込み」の時もあるんです。

例えば、「彼女は、今は仕事が忙しいから会うのは面倒だって思ってる」って勝手に決めつけて、距離感を空けたりします。

それと、基本的にCの人は束縛とか面倒くさいことが嫌いなんですよ。

なので、一緒にいたいって感情の時は凄く一緒にいたがりますが、会ってるとそれが急に面倒くさくなったりするみたいです


やたらと連絡してきたかと思うと、何日も連絡してこなかったりメールの返事すらもなかったりと・・・


基本、「一緒に」がしたいAにとっては最も振り回される相手です。

女性がCで男性がAなら、まだCの情勢のほうが合わせようとしますから何とかならなくもないですが・・・それでも大概は「一緒に」が正しいと思ってるAの男性がキレますけどね^^;

相手に合わせようとするAの女性には、いったいどの距離感でいたら良いのかわからないし突然、距離感を凄く空けられるんで困ってしまうんですよ。

ひどい時にはもう別れたと思ってしまうぐらい距離を空けられて、気持ちの整理がついた頃に何事も無かったように連絡してくるんで「なんなの??」ってなったりします。


Bの女性の場合は、個人主義なので束縛されたくないCとはちょうど良い距離感に感じるみたいですね。

しかし、論理思考なBの女性はその「理屈」じゃない距離感の変化は理解でき無かったりします。

「自分は自分、他人は他人」って思ってるBの女性は「それはそれ」ってなっちゃうんでなんとかなったりするんですけどね。

ただ、CがAっぽい時はAい以上に一緒に行動したがりますから、個人主義のBにはうっとおしいですが^^;


結論は、Cが男性の場合はAの女性は振り回されて大変です。Bの女性は普段はあまり気になりませんが時折うっとおしいです。

これで全部の組み合わせの話をしましたね〜

何度も書いてますがこれはかなりの大枠での基本的な話です。
でも心当たりのある相手がいたりしませんか?

それを理解していると心の負担がかなり減らせますよ。


最後に、コメントみててすごく感じたのは、今回のお話は「他人からの見え方」の方の要素が強いってことですね。

なので、今回の話は例えば「Bの人は『A』からみたらそう見えてる」って事だと思ってもらったほうが良いです。

だから自分のことだけじゃなくて、「他人」にもこの話を当てはめて見てください。その方がわかりやすかったりします。

やはり最初に書いた、

「人は自分自身については暗闇の中にいるのも同然です。自分を知るには、他人の力が必要なのです。」

って言うユングの言葉通りなんだと思います。

ただ、その「他人」は「自分の素質」を基準に考えてしまうので、素質が違うと否定されたりミスリードされたりする可能性が出てくるんですよ。

やはり、ここは「統計学」から客観的にわかるパーソナル心理学が・・・・今回は宣伝が多いですね(笑)

それではこれで今回のシリーズは終わります。



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