鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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検索、ランキングサイト、TV、それらの情報を鵜呑みにしていませんか?

 

今回は僕のブログのこの記事の再編集版です。

できるだけ短く書くようにしますね。

 

ロングバージョンが気になるならこちらも読んでみてください。

https://ameblo.jp/getlabo/entry-12447838421.html

 

多くの人ってなにかする時に情報って重要ですよね。

 

皆さんの情報源ってなんです?

 

 

食事をしようと思ったら「食べログ」とか見る人って多いと思います。

 

先日、Twitterで食べログの事を「食べログヤクザ」とか「食べログみかじめ料」って書いて批判している飲食店の店主さんがおられました。

 

そのコメントに「どういう意味かわからない」って書いている人って多くいたんですよ。

 

「みかじめ料」ってヤクザが地元のお店とかに「月にいくら」とかでお金を要求する事なんです。

そうしてみかじめ料を払ってると、そのヤクザの組が「バックについてる」って事で他のヤクザが手を出さなかったり、

揉め事の時にはその組の人が出てきたりって「用心棒代」みたいなものなんです。

 

用心棒代っていうとお店にもメリットはありそうですけど、実際は「払わなければ嫌がらせを受ける」ので恐喝とかわらんです。

 

じゃあ、食べログの「みかじめ料」って?

 

 

食べログの口コミって参考にした人って多いのでは無いですか?

 

あれって、もちろんまったくの嘘ではないのですが、口コミを書き込むとその内容に「食べログの審査」があるって知ってます?

それが通らないと掲載されないんですよ。

 

もちろん悪意ある口コミで嘘を書いてお店に嫌がらせとかを防ぐのも目的ですよね。

 

ただ、実際に起こった悪い評価の内容を載せようとしいてもその審査に引っかかって載せてもらえないんですよ。

これ実際に僕の知り合いが載せようとしてそうなったんす(詳しくはメインブログの記事で)

 

 

食べログのお店の掲載って基本は無料ですが、検索で上位に出てくお店はすべて「有料」の契約をしているんです。

もちろんそれは資本主義経済からしたらあたりまえのことです。

 

多くのお金を払ってるお客であるお店を食べログが優遇するのは当たり前。

 

そしてマイナスな評価をするのを減らすのも「サービス」のも当たり前。

 

プラスの評価には審査は無いですがマイナス評価に審査があるもの、いたずらや嫌がらせを防ぐ上では必要です。

でも、実際にマイナスな評価をしてみるとわかりますが、「あまり美味しくなかった」れべるなら通るでしょうが本当にひどい場合ってどう考えても通らないんですよ。

 

なぜかって、食べログに悪評を載せようとすると「確認できない悪い評価は載せれない」と言うので「証拠があります」と返すと、「それを確認する権限は当社にはない」って言われます。

 

しかも、「それを載せると思いもよならない不利益が起こる可能性があります」と脅されます。

 

さっきも書いたようにいたずらとか嫌がらせを防ぐのも目的ではあるんだと思いますから難しいところでもあるんでしょうね。

 

 

こういう話の問題は、この「仕組み」ではなくて「この仕組を知らずに使ってる側」です。

 

食べるログの口コミはあくまでも良い評価しか載らない、検索で出てきた順番は「人気店の順番」ではなくて「払った掲載料」の順番だってことです。

 

食べログのこんな仕組みを理解せずに信じる人がいて、そこにお金を払わにないとあたかも「不人気店」みたいに扱われる。

この事を「食べログみかじめ料」って書いたんでしょうね。

 

やってみてないのでわかりませんが、無料掲載されているお店になら悪評も載せられるんだと思いますよ。

 

 

この仕組って実は多くの人が「情報」を取っているものは、似たような構造になっています。

 

ネットの検索もTVも「誰がお金を払ってるか」で情報は変わります。

 

情報が簡単に手に入る時代ですから、その情報のとり方には気をつけないと簡単にコントロールされてしまうんですよ。

 

ちなみに僕の「まいぷれ」の口コミは本物ですからね(笑)

でも、まいぷれでの掲載の順番とかは「お金を払った順」です。

 

僕よりもオプションにお金を払ってる人が上に来ます。

 

Googleの口コミは・・・一部、心当たりのない人の口コミも入ってますが・・・・^^;

 

あと、Googleのお店情報とまいぷれ以外のgooleとかYahooでの検索(米子、占いとか)で出てくるのはすべて偽物ですよ。

あれはアファリエイトで儲けようとしている人が作っていますからね。

 

内容はネットで集めた情報を適当に書いているのでまったくの嘘ではないですが、順位とかは適当です。

あれは「電話占い」のサイトに誘導するのが目的ですからね。

 

 

それではこれで終わります。

 

この記事のメインのブログはこちらです。

https://ameblo.jp/getlabo/entry-12447838421.html

 

 

JUGEMテーマ:人生論

 
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| 17:02 | 人生を楽しくするには | comments(0) | trackbacks(0) |
あなたがなかなか行動できない理由

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占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

巷によくある「成功論」的な話で、「すぐに行動する」とか「失敗してもまたすぐに行動する」みたいな話ってありますよね。

これ一つはこのブログでもたまにお話するんですが、僕のパーソナル心理学で持って生まれた素質で見ると「ポジテイブな素質」と「ネガテイブな素質」の人があるんですね。

もちろん成功論的なお話は「ポジテイブな素質」の方です。

実は行動のスピードを決めるものがもう一つあるんですよ。

それは同じく持って生まれた素質で「やってから考えるタイプ」と「考えてからやるタイプ」が存在するんです。

となるとですよ。

最初に書いたポジテイブ&ネガテイブとやってから&考えてからがあるので合計4種類の行動を決める素質ができるんですね。

それに僕のパーソナル心理学は主には2つの素質を組み合わせてますから〜

けっこう複雑にはなるんですがね^^



するとね。

最速なのは「ポジテイブ×やってから考える」ってタイプで最も動きが遅いのは、「ネガテイブ×考えてからやる」ってタイプになるんですね。


よく「素質」って話をしていると、「私には何が向いていますか?」って聞かれることがあるんですよ。
これに対して僕は「素質はやり方とかペースを決めるもので、『なにをやるか』を決めるものではないです」って答えるんですね。

「やりたい事」は自分が一番好きなものをすれば良いんですよ。

前回のこのブログでもそんな話を書きましたよね。

ただ、その好きなものを見つけても「動き出すスピード」と「動くスピード」は「素質」がでるんですよ。

だから、「素質はやり方とペースを決める」って言ってるんですね。

「やり方」の部分は素質毎に「何に対してモチベーションがあるか」で決まりますが、それはまた何かの機会に〜


「スピード」って話に戻るとこれはほんとに「素質」がはっきりと出るんですよ。

で〜素質と違うペースでやるとどうなるかって言うと・・・・病みます^^;


このペースって言うのと、さっきのモチベーションが絡んでいる素質の分け方で、「その人の生き方」みたいなのがわかるんですね。

その人に合った生き方というか生きるやり方みたいのがわかるんです。
これほんとに、「成功者」って言われる人とか起業家とかネットビジネス、ネットワークビジネスとかみたいなので成功している人なんかにピッタリ当てはまっちゃうんですよ。

たまにブログでお話しますが、そういう人たちが言ってたり書いてる「成功の仕方」って「誰にでも当てはまる」ではなくて、「自分の素質にあった」でしかないんですよ。

言い換えれば、そう言う「成功論」って「自分の素質」からくる行動を書いているだけだったりします。

この分類の仕方のお話はすごく複雑だったりかなり踏み込んだ話になるので、また何かの機会にお話します。(実は近い内に嫁さんと二人でメルマガを発刊しようかって話になってるんで、そちらではこんな踏み込んだ話もしていこうと思います)


話を戻しますますが〜

行動のスピードには素質の違いがはっきりあるんですよ。

そして「即行動」みたいな事を言って上手く言ってる人は「そんな素質」なんです。


では、「そんな素質」ではない人ってどうしたらよいか?

どうする必要もないですよ。

「自分のペース」でやればよいんです。


例えば、速い方の「ポジテイブ×やってから考える」と「ネガテイブ×考えてからやる」では動き出すタイミングが全然違います。

当然ですが「ポジテイブ×やってから考える」が断然早く動き出します。

だったら、そっちが有利では思うんですが〜

実はそうでもないんですよ。

「ポジテイブ×やってから考える」ってタイプってやってから考えるから、やりだしてからよく立ち止まったり方向転換するんですよ。

しかも「ポジテイブ」だからけっこう準備なしに始めてたりします。
なので、余計に方向転換する機会が多いんですね。

反対に「ネガテイブ×考えてからやる」ってタイプはなかなか動きません。

そのかわりに動き出した時は考えは纏まってるんですね。
しかもネガテイブですから準備は万端です。

だから動き始めると一直線に突き進みます。


結果、先に動き出した「ポジテイブ×やってから考える」が方向転換しまくってるのに追いついて「ゴール」のタイミングは同じになるんですよ。

どちらにも言えることですが、やり続けたら(考え続けたら)ゴールには着くんですよ。
そうでない人はちょっとやって思考停止して辞めちゃってるか、そもそも「けっきょく」動いてないかです。


「ポジテイブ×やってから考える」が成功している人が多いのは、一つは動き回ってるから「そう見える」だけだったりするんです。

実際、僕がセッションで「成功している」と言われている人のところで働いてた人や一緒に仕事をしていた人から相談を受ける機会が何度かあったのですが、聞いてみると本当のところは「水面を走ってる」状態だったりするんですよ。

「水面を走る方法」

それは、右足が沈む前に左足を出して〜左足が沈む前に右足を・・・・(笑)

派手に見えるだけだったりする事も多いんですよ。

もちろん、きちんと成功されてる人もいますが・・・


多いもう一つの理由は、「ポジテイブ」なタイプって人前に出るのとか目立つのがあまり苦じゃなかったりむしろ好きだったりするんですよ。

だから、セミナーとか本とかすぐにやるんですよ。

逆にネガテイブなタイプってそういうのあまり好きにではない人が多いから、上手くいってても表に出てこないんですよ。

だから、「多い」のではなくて「目立つ」のです。


ただ、「ネガテイブ×考えてからやる」なタイプも問題があるんですよ。

「考えてから」しか動かないから「やってみてわかること」って言う「経験値」が増えないんです。

これが増えないからその考えが纏まらないって事が起きちゃいます。

よく言いますけど、ちょっぴりは「反対側」もできないといけないんですね。

「ポジテイブ×やってから考える」は立ち止まってとか事前に考える事。

「ネガテイブ×考えてからやる」はとりあえずやってみて体験する事。


これね、「ポジテイブ×やってから考える」ってタイプなのに親とかが理由でなかなか行動できない人になってる場合もあるんですよ。

そんな人もそれだとやっぱり違和感があってうまくいかないんですね。


反対の事は完全にはできる必要はありません。
やろうすれば「自分らしさ」を失って病むだけです。


成功論とか習うのもよいですけど、「自分らしさ」を理解してないと苦しむだけだったり「やっぱり自分はできないのでは」って自己否定が強まったりしますよ。

僕はそれで一度完全に病んでますからね(笑)

そんな「自分らしさ」じゃないやり方をし続けてると、それがどんなに「誰か」には正しいやり方でも心も病むし運も悪くなるんですよ。

運の悪い状態って言うのは一つは、自分の心が「それは自分らしくないよ」ってのをわからせるために「邪魔」している状態なんですね。


僕が病んでいる時がまさにそうでしたから〜

他の人と同じかそれ以上にやってるのに何故か結果が他の人よりも低い・・・・
何が違うって「運が悪い」としか言いようがないんですよ。

それにあり得ないようなトラブルに巻き込まれたり・・・

運だけでは人生はうまくいきませんが、運が悪いとどうにもなりませんからね〜


「自分のペース」って結構大事ですよ。

それでは終わります。

オルゴナイトワークショップの予定です。

2月はオルゴナイトボールペンを創るワークショップをやります。
ペンの色を選べますので好みの色でもよいですし、来年のラッキーカラーで創ってもよいです(ラッキーカラーの場合は易での占いをします)

ペンの発注が必要ですのでお早めに。

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また、準備ができ次第こくちしていきますね。

 

 

 


 

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| 07:10 | 人生を楽しくするには | comments(0) | trackbacks(0) |
好きな事が見つからない人

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僕はよく「好きなことを仕事にする」って話をします。

これが僕の中での一つのテーマだからです。

この話をすると、多くの人が「好きなことが無い」とか「好きなことがわからない」って言うのですね。

何をしても楽しくないとか長続きしないとか・・・・


どうしてなんでしょうね〜


多くの人が勘違いしていることで、「好きなことをして生きていく」とか「好きなことを仕事にする」って言うと「凄いこと」をしないといけないように思ってるんですよ。


それも他の人よりも秀でてないといけないって思ってたりします。

すると、「そんな能力はない」とか「そんな才能はない」みたいになってしまうんですね。

確かに好きなことをして生きている人って、その「好きなこと」は人よりも詳しかったり得意だったり能力が高かったりします。

でも、それは「能力が高い」から「好き」なんじゃなくて、「好き」だから「能力が高くなった」ってだけなんです。


「好きこそものの上手なれ」ってことわざがありますよね。

これ意味を調べてみると〜

「どんなことであっても、人は好きなものに対しては熱心に努力するので、上達が早いということ。」
「誰でも好きでやっていることは一生懸命になるし、それに関して勉強したり工夫したりするので、自然に上達するものである。芸事は、無理して嫌だと思いながらやっても、成長はないということ」

こんなふうに書いてあります。

好きな事だから「努力しなくては」とか思わなくても、やりたくてしょうがないから必然的にやっちゃうわけですよ。
結果、人よりもうまくなったりするわけです。


でも、この好きな事とかやりたい事もどっか「よそ行き」な答えばかり出す人がいるんですよ。


好きとかよりも「認められる」とか周りの人からも「承認」されるような「正しい趣味」みたいなことばかり考えてしまいます。


なにか「無邪気さ」みたいなのが無いんですよね〜

そういう人たちって共通の特徴があって、「良い人に見られたい」「できる人に見られたい」みたいな「周りからの評価」みたいなものをすごく気にしています。

だから、好きなことやりたい事も「周りからの評価」を基準に考えてるんですね。


さっきの「好きこそものの上手なれ」の状態になるには、「周りから」なんて思ってたらなれませんよね〜


これ人生全体に言えることなんですけど、「外」を向いていたって何も変わらないんですよ。
意識を向けるのは「内」であって自分自身なんですね。

ところが多くの人は「外」にばかり目を向けます。

もちろん、僕らは「人」の集団の中で生きていく以上は「外」も気にしないといけません。
いけないんですが、それは「人に迷惑をかけない」みたいな「集団」を維持する上で必要なことだけ。


それ以外は「自分」の中にしか答えなんてないんですよ。


それだのに、「外」に目を向けるってのが「習慣」になってしまってるんですね。
人生を良くするって方法の多くはこの「習慣」ってやつをどう変えるかってことなんですよ。

この習慣の多くは子供時代に作られています。

親の顔色を見ないといけなかったり、親自体が「外」を向いて生きていたり・・・

そうやって「外」からの評価が自分の価値みたいに思ってしまってるんですね。

確かに学歴とか年収とか容姿みたいな「外からの評価」ってのも存在します。
それも価値の一部になることはあります。

ありますが、その価値はほとんどの場合は「幸せ」とは直接的には関わっていません。


人が幸せと感じるには「自分の中の価値観」を満足させるしかないんです。


どんなにお金があっても本当に欲しいものや、やりたい事がわかっていなければ幸せ感はありません。



セッションの中でこの「好きなこと」ってお話をしていると、たまに「全てやりました」とか「やったけど何も変わらなかった」とかって人がいます。

こういう人って、「外の価値観」での「好きな事」しかしてないんですよ。
いわば「外から評価される事」を「好きな事」と言ってるんです。


以前、本で読んだからと「好きなことを書き出している」という人がいました。
書き出している数も相当な数でした。

なので、「それは書き出してやってみたのですか?」と聞くと・・・・

「いえ、まだやってません」

「その中の1番簡単なやつからでもやってみないのですか?」と聞くと・・・

「なかなかできないんです」


それは「好きな事」とか「やりたい事」ではないんでしょうね〜

それと、「外からの評価」ですから「らしい事」しか書いてないんだと思いますよ。

誰に見られても恥ずかしくないような事を書いているんでしょうね〜


時間が無いとかお金がないとか、なかなかできない理由を言い出す人が多いですが時間もお金もそんなにかけなくてもよいことの中にも自分のやりたい事はあるはずなんです。

そしてそんな事なら思いついたら「やってる」はずです。


書き出したのに全くできないとか、すべてやったみたいのは「本当のやりたい事」ではなかったんだと思いますよ。


もちろん「そういう経験」も必要でそれを経験したから気がつくって事もあるのですが・・・・



「思いつかない」って人はその探そうとしているものは、自分が「内側」を向いて探しているかを考えてみるとよいと思いますよ。


「誰か」って視点が入ってるならそれは「本当のやりたい事」では無いのかもしれません。

本当にやりたい事は「子供の心」でしか見つけれないのです。
「誰か」の視点が入っているのは「大人の心」ですからね。

それではこれで終わります。


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| 11:32 | 人生を楽しくするには | comments(0) | trackbacks(0) |
悔いのない人生って?

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先日、TVを見ていたら相撲の稀勢の里関が引退会見で「土俵人生に一片の悔いもございません」と言われていました。

相撲はそんなに詳しくはないのですが、「横綱」としては成績は振るわなかった稀勢の里関が「一片の悔いもない」と言ったのはどんな理由なんでしょうね。

いろいろとTVやネットではその「本当の意味」みたいのを解説してますが・・・

稀勢の里関がどう言う意味で言われたのかはわかりませんが、「悔いのない人生」って多くの人が望んでいるじゃないですかね?

でも、「もう今さら無理」とか「そんなの何かをなした人だけ」とか「自分の人生はそんなのはできない」って思ってる人も多いのではないですかね〜


僕の携帯のロック画面(スマホを開くときの画面)の壁紙は昔から、漫画の「北斗の拳」のラオウの「我が生涯に一片の悔い無し」ってイラストなんです。


「こういう生き方がしたい」って思いでそうしているんですが、いま自分自身ではできているつもりではあるんですよ。


でも、このラオウのセリフを漫画で読んだ高校生の時には、さっきかいた「そんなの無理」「自分にはできない」って思ってたんですね。

そんな事が言えるのは、子供時代からやりたいことがあったり英才教育をうけたりして大きな何かをなす人間だけって思ったんです。


その当時は特にやりたいことがあるわけでもなく、スポーツをやってるわけでも学校の成績が良いわけでもなかったですから、「そんなの今更むりだよ」って思ったんですよ。


どうです。このセリフ言えます?
今じゃなくても「いずれ」は言えるようになりそうです?



凄いことをしていないとこのセリフは言えない。


そう思ってましたね〜

みなさんもそうでじゃないです?


でもね。

僕は違うと思うんですよ。


これ誰かに勝つとか、称賛されるとか成績を上げるとか有名になるとかではこのセリフは言えないんだと思います。


言葉にするのは難しいのですが、「自分らしく生きる」とか「自分の生き方」みたいのをできていると言えるんだと思うんですね。


「すべてを受け入れてる」ってことだとも思うのですが、こう言うと「諦めてる」と取る人もいますからね〜

「すべてを受け入れている」と「諦めている」は似ているんですが全く別なんです。



多くの人たちは、「自分らしく生きる」っていうのもどこか「誰か」が基準なんですよ。

だから、自分を「受け入れる」って多くの人が必要だとわかっているのにできない理由があるんですが、それが「こうなったら」とか「ここが良くなったら」って思ってるんですね。

受け入れるためには自分の何かが良くなったり変わったりしないといけないと思ってるんですよ。

そしてその「良くなる」とか「変わる」って「正解」って、「誰か」を基準にしています。


「自分らしく」ではないんですよ。

「誰か」をみてそうなろとして自分を否定しているんです。


「憧れる」とか「目標にする」のは良いんですよ。

でも、「そうならないといけない」ってわけはなくて、もしも心から憧れたりしているなら「ならなくては」なんて思わなくても人はそうなろうとしているんです。

「変えなければ」って思っている時点で、それは「ねばならない」であって「自分らしくない」のですよ。


だから、「変えなくては」「良くならなくては」って思っていては自分を受け入れることなんてできないんです。


その「変える」って結果は「誰か」をみているにすぎません。

「自分がそうしたいか」ではないんですね。

その誰かのうようになったらとか、その誰かよりも「上」になったら自分を受け入れたりできるようになるのでは思っているんですよ。

でも、それは「自分がそうしたい」がなければできないし、できたとしても自分は受け入れれないんです。

また違う「誰か」を探すだけです。

結局は「誰か」を追い続けて、「誰か」と比べ続けて生きていくだけになるんですよ。

多くの「自分の生き方」をしている人って、「外」ではなくて「内」を向けている人なんです。


それは、「自分にこもる」とかではなくて「自分」ってのを素直に見つめる作業をしているんですね。

そこには「痛い」ものや「苦しい」ものもあります。

そうやって「自分らしさ」とは何かってのを「内観」できた人が、そんな生き方をして「自分らしく」生きれたら「悔いはない」と言えるんだと思うんですね。


でもですよ。

僕の言うことが正しいとしても、こうも思うんですね。

「今更」ってね。


これもどこかで「悔いのない人生」ってのをおくるには、やはり「そんな子供時代」が必要だったり若い時からすでに「そんな人生」をしていないとって思ってしまうんです。


高校生の時にすら僕はそう思ってしまったんですよ。

それが社会人になったり30代、40代、50代・・・・と進んでいけばなおさらですよ。

「今更」

何かしたって変えても、「とくになんでもない人生」だったり「凄い努力したり」「何かに打ち込んできたり」そんなことなかったりします。

「大きな失敗」があったり「今って瞬間も悩んでたり」「特別な才能」なんてなかったり・・・・・

そんな人生だったのに「今更」って思うわけなんですね。


もしも「人生がリセットできたら」・・・

それならもしかしたら「悔いのない」って言えるように、「最初から」やって来れるんじゃないかってね。


でもね。

仮に「リセット」できるって神様に言われたとしても僕はしないと思います。

僕は子供のときはおろか大人になっても「そんな人生」だったわけではないんですよ。
でも、リセットする気にはなりません。

なぜって?

「もったいない」ですよ〜

ある時から「自分らしさ」とか「自分の生き方」ってのに気がつき始めた時に、同時にそれまでの人生に「すべて意味があった」って思えるようになったんです。

それは人生だけでなく「生まれ」とかの自分では選択してないもの(した記憶のないもの)も含めてです。


これね〜

どこからでも何歳からでも、どんな人生でもそうだと思うんですよ。

どの瞬間からでも、「自分の生き方」って見つけれたらそれが何歳だろうとそれまでの人生がどんなにダメなものでも失敗だらけでも、何もなくても平凡でも普通でもその「自分の生き方」をするには必要だったって思えるだと思うんですね。


過去が今を作っているのではなくて、今が過去の認識を作ってるのです。

だったら、どの瞬間でも「自分らしさ」に気がつけれれば、それまでの人生はその自分らしさには必要だったもので、そうなれば「一片の悔いない」といえる人生に近づけるんではないですかね〜

それではこれで終わります。


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ペンの色を選べますので好みの色でもよいですし、来年のラッキーカラーで創ってもよいです(ラッキーカラーの場合は易での占いをします)

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人間関係で悩まなくなる方法

JUGEMテーマ:人間関係

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

2019年最初のブログは気がつけばもう12日になってしましました・・・

1月は年運のセッションなどで忙しくて〜

とりあえず、遅くなりましたが今年もよろしくおねがいします。

さて、今年最初のブログですが〜やはり相談の中で非常に多い「人間関係」のお話です。


ある、ご兄妹で来られたお客さんがおられたんですが〜

相談内容は親戚の男性の事なんですね。

どうやらお兄さんの方と揉め事になっていて、それがかなり大事になっているみたいなんですよ。


セッションの時は受けられ前に前もって来られる方と聞きたい人の生年月日を聞いているんですね。
これは僕のパーソナル心理学で分析しておくためです。

予約の時に相談内容を聞かない事がほとんどなんで、その分析が必要かどうかはわからないのですが〜知っているといろいろな面で話しやすかったり結局のところは素質が絡んでたりするんです。


今回の話も相談内容は聞いてなかったのですが・・・・このお兄さんと親戚の男性のトラブルかな〜って来られる前から思っていたんですよ。

それは、この二人はとっても合わない素質なんですね。
特にお兄さんからは「天敵」と言っていいぐらい苦手です。

来られて揉め事の事を相談され、とりあえずパーソナル心理学の分析からこの親戚の男性がどんな人でその行動の理由は素質のどこからで、どんなトラブルや問題がいままでお兄さん相手に起こった可能性があるのかってのを話したんですね。

いつもの調子で20分ぐらい喋ってました(笑)

その間、このお二人は一言も話されず・・・・

あれ?ぜんぜん違うとかで呆れてるのかな・・・・・??

すると、お兄さんが「言われているままの事があったんですよ」「たとえ話の通りなんです」。
妹さんが「こわっ!知り合いですか?って思ってしまうほど兄や親戚の男性との事があってる・・・」

とくにわかりやすい素質の組み合わせと人間関係だったでね〜


他の話も交えながらお話していると、「来た時は相手を訴えてやろうか、なんとかやっつけてやろうかって考えてたのですが、相手の素質を聞いて『そんな人なんだ』って思えたらそんな気はなくなりましたよ。すごく軽くなりました」っと言っておられました。


人間関係の悩みで嫌いとかムカつくとか、嫌な思いをする相手って実はだいたいパターンがあるんですよ。

自分の素質とどこかの部分が大きくかけ離れてる部分があるんですね。
その「違い」が「違ってても大丈夫」なものと「違っているとトラブル」ってものがあるんですよ。

これは自分の素質の組み合わせとかにもよるのですが、ある一定のパターンがあるんですね。

この考え方や分析の仕方は僕の完全にオリジナルなんです。
他のどんな「生年月日を使ったも」でもわからないんですよ。

だから、今までに他のもので見てもらったりしても、いまいち納得ができなかった人が「すごくよくわかりました」とかってなるんですね。

最近もある人が、「パーソナル心理学を知ってるから職場での人間関係で悩まなくなった」って言われたんですよ。

この方は、他のいろいろなものを受けてみてるんです。
でも、なんとなく合ってるような・・・でも、ごまかされてるような・・・・けっきょく何も変わらないし納得もできないって事が続いてたんだそうです。

職場で合わない人の事が、もうパーソナル心理学での分析した通りの行動をするし、「イラッ!」ってする行動も「なぜそうする」が明確に解説でされるから、その瞬間は腹が立ったり困惑したりするけど後から「素質」を考えると、「あ〜素質通りの行動なんだ」って気持ちが落ち着くだんだそうです。


そんな「違っているとトラブル」って素質の違いを持った相手は、どんな素質の人にも存在します。

そしてそんな素質の相手はなぜか自分の前に現れやすいんですよ。

でも、その「違い」を知らないから「なんだこいつ?」って腹をたてたり嫌な思いをしたり攻撃されたり・・・・

これ何故に現れやすいかって言うと、自分と違うその部分を否定しやすいからなんですよ。


「人と人はみんな違う」

それは多くの人は知っています。
でも、その違いは例えば「野球が好き」と「サッカーが好き」みたいなレベルでの違いで、その根底にある考えや思想、物事の受け取りかた表現の仕方や行動のスピード、思考の優先順位や論点の違いなんていうのは「自分と同じ」だと無意識に思っているんですね。

でも、パーソナル心理学でみたらそのレベルから全く違います。

言葉ひとつとっても、喋り方と受け取り方が全く違うんですよ。

僕がよく話しますが、「喋り方=聞き方」です。

だから、人は自分の喋り方と同じように相手もしゃべると思って聞いています。


そこがまったく違っているってことにすら気がつけないんですよ。


ほとんどの場合は、その困ってる相手の行動は「非常識」とか「頭がおかしい」とか「変わってる」って、「相手が異常」なんだと思ってしまうんですね。

確かに本当におかしい人もいます。

でも、殆どの場合は素質で説明できちゃうんですよ。

その異常に思えるのも素質通りの行動で、異常に思えるのは自分の素質と違いがあるから。


ただ、こういう相手って「否定」しているとどんどんグレードアップした相手が現れます。

その素質を悪い方に強く出した人になっていったりするんですね。

これね。
自分と違うものを見せつけられてる状態なんですよ。


この世界に本来は「良い」「悪い」なんてものはないんです。
それは人間が相対的にそう思ってるだけ。


「この世界」って単位で見れば、どんな存在だって「どっちでもない」のです。


で〜自分と違うものを否定していると、「そうじゃない」って事に気がつくためにそんな相手と「縁」ができてしまうんですよ。

でも、わからず否定していると〜〜よりその部分を強く悪い方にだした相手が離れにくい人間関係の相手として現れます。


身内だったり職場だったり・・・・


否定しないっていうのは何も「好きになれ」とか「仲良くなれ」と言ってるんじゃないんですよ。
「嫌い」とか「ムカつく」っていうのいは構わないんです。

否定がダメなんですよ。


「別にそんな人も存在しても構わない」って思えたらそれでよいんですよ。
ほとんどの場合はその相手と同じタイプの素質の人からは、そんなに問題のある相手ではなかったりしますからね〜

でも〜こう言うとたまこう言う人がいるんですよ。
「この相手は『みんな』が嫌ってる」ってね。

その「みんな」って大概は「3人」ですから(笑)
ある大学に研究で、多くの人の言う「みんな」は3人以下だって言われてます。

それにその「みんな」って自分とそれなりに仲が悪くない人なはずです。
だったら、自分の素質と近いか「違ってても大丈夫」な素質の人ですよ。


困ってる相手と近い素質の人はその「みんな」にはいなかったりします。

困ってる相手と近い素質の人からは「そこまで問題ある?」って感じだったりするんですね。


あと、「別にそんな人も存在しても構わない」って思おうとしても、「それでは他の人に迷惑だ」って思う人がいます。

これも実は「素質通り」でそんな素質がでているんですが・・・・

もしもそう思うなら、それは「他人のため」なんかではなくて自分の中にある「劣等感」とか「恐怖」「不安」って感情が、「その人」の事を「気にさせてる」んです。

素質の違い+劣等感+自分の素質でそういうふうに「思おう」としているんです。


自分と違う素質の存在は、苦手だったり厄介な相手になりやすいですがその人の素質の部分は自分が持ってない素質の特性だったりもするんですよ。

だから、自分の素質にない部分も少しはできないと成長しません。
ただ、その相手はその素質を「悪い方」に使っているだけだったりします。



で〜そんな「別にそんな人も存在しても構わない」って否定が消えると(完全でなくても可)、自分とそんな相手に「縁」ができなくなります。

縁ができなければ出会うこともないし、仮に同じ職場とかにいても「自分に対して」影響してきません。


そしたら困らないでしょ。

嫌な人とか困った人を「受け入れろ」とか「自分から好きになれ」とか「仲良くしろ」とかってのは解決にはならないんですよ。

だって「本心」じゃないですからね。

「本心」は「嫌い」なんですから。

ならば、「出会わなく」とか「影響なく」なるのが解決でしょ。

そのための第一歩が「知る」「理解する」なんです。

それに僕のパーソナル心理学がやくにたったりするんですよ。

だから、多くの僕のセッションを受けた人が「知って」気持ちが楽になった軽くなったって言うのです。
しかも、多くの人が「他のいろいろなもの」を受けてみて、それでもダメで来ていることも多いのです。

「他ではダメだったけど、パーソナル心理学を知って楽になった」って人が多いのは、パーソナル心理学が僕のオリジナルだから。

他の物ってどこか「テンプレ」なんですよ。

他のもので解決して楽になったのならそれはそれで良いことです。
でも、もしダメなら一度受けてみてはどうですかね〜

それではこれで終わります。

1月、2月のオルゴナイトワークショップの予定です。

1月、2月はオルゴナイトボールペンを創るワークショップをやります。
ペンの色を選べますので好みの色でもよいですし、来年のラッキーカラーで創ってもよいです(ラッキーカラーの場合は易での占いをします)

ペンの発注が必要ですので、申込みは1周間前までにお願いします。

1月26日(土)
昼の部 14:00から
夜の部 19:00から

2月24日 (日)
昼の部 14:00から
夜の部 19:00から

詳しい問い合わせは惺さんのブログで確認してください。

https:/ /ameblo .jp/sat oi-yuri 0524/

その他、違うオルゴナイトが創りたいって人はご連絡ください。
随時、受け付けています。

 

 

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| 04:33 | 人生を楽しくするには | comments(0) | trackbacks(0) |
2018年もお世話になりました

 

今年もあと数時間になっています。

今日は天気も良くて少し暖かいのもあって大晦日って感じがあまりしない日でした。

 

今年1年、みなさんはどんな年でしたか?

「今年の漢字」みたいのがありますよね〜


それは僕は間違いなく「変」ですよ。

 

車を買い替えて引っ越して結婚して・・・・激変の年でした。

 

でも、どれも「良い方に」なのでよかったのですけどね^^

 

7月に「抗癌剤治療しても数ヶ月、最悪1ヶ月もたない」と言われた猫の楓さんも、7キロから4キロまで痩せて肺が片方使えないので息が苦しそうな時もありますが、ご飯も食べるし新居にもすっかり順応して歩き回っています。

動物は病気を隠しますから、いつどうなるかはわかりませんが当初は年は越せないかと思ってんですがなんとかなりそうです。

ちなみに抗癌剤治療もステロイドもやってないです。


易の占いの改善策とレイキとお客さんに勧めていただいたものを少しやってみたぐらいですね。

 

 

みなさんは「2018年」と言うと「こんな年」とか「こんな事が」ってのがあります?


人が人生を終えようとしている時には、ゆっくりと人生を思い起こすんだそうです。

 

そして「悔いのある人生」と感じるのと「幸せな人生」と感じるのの「差」はなんだと思います?

悔いのある人生の人は「何もしてこなかった」と言うのだそうです。

 

「何も」と言っても家に引きこもってニートしていたわけではなくて、仕事も結婚も子育てもしてきているんですよ。

 

じゃあ、なぜそうなるか?

 

それは「思い出す記憶」が無いんです。
無いと言うか少ないんですよ。


人が生きてきたって証は究極それは「記憶」でしかなんです。

 

「自分の人生」ってそれは自分の中にある「記憶」なんです。


たとえ人が「こんな事」とか言っても、何かに記録されていても「それらを素に」思い出す「記憶」でしかありません。


悔いが残る人って言うのは、悩まなかったとか困らなかったのではなくて「思い出すべき記憶が無い」のです。


人は、「同じこと」や「同じようなこと」は記憶しません。


表面的には違っていても内容的にとか概念的に同じなら、記憶量は格段に減るんです。

 

「5日前の夕食は何を食べた?」と聞かれても多くに人は思い出せません。
それは日常と変わりのない「繰り返し」の出来事だからです。

 

でも、その日に「最高級のステーキを食べた」のなら覚えています。

去年の大晦日と今年の大晦日で、何か人生に変化がなければその年は「無い」と同じなんですよ。


記憶に残るような変化をすると、そこには成功も失敗もあります。
だから、そういう人は失敗したり悩んだりもするんです。

 

「ミクロ」な単位で見れば、「平穏」で「無いも起きてない」ってのは幸せかもしれません。
いろいろな事をしてそこには苦労や失敗もあるのは「辛い」ことなのかもしれません。

 

でも、「マクロ」な単位で見た時に、「平穏で何も起きない」は記憶にならないので「存在しない」のと同じなんです。
逆に苦労や失敗が合ったことは記憶になりますから、「存在」していたって証になります。

 

そして人は悩まないと自分らしさとか自分の本質的な生き方への「気づき」が起こりません。
本当の意味での幸せは何も起きに無いことではないんです。


まあ、今年は「起きすぎ」な気もしますが(笑)

 

 

もし今年が記憶に残らない年だとしたら、2019年は記憶に残るような年にしませんか?

 

必要ならセッションに来てください。

お客さんから「藤原さんは結婚しないと思ってた。でも、そんな藤原さんが結婚したんだから自分もできそう」って言われる事があります。

 

いちおう言っておきますが、僕は結婚できなかったのではなくて「する気がなかった」のですからね(笑)

だから、いちばんびっくりしてるのは僕自身ですから^^


「お金持ちになるには、お金持ちのそばにいるといい」って考え方があります。


それは、一緒にいると「それが普通」に思えるからなんですね。

 

「平均化」ってのが起きるんですよ。

 

なので、「結婚しそうにない僕が結婚した」のだから、僕のところに来るともしかしたら「平均化」されるかもしれませんよ。

それ以外もね〜だって僕は欲しいものはすべて手に入れていますから〜

 

年運でも普通のセッションでもお待ちしています。


それでは今年一年お世話になりました。
良いお年を〜〜

 

 

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| 21:39 | 人生を楽しくするには | comments(0) | trackbacks(0) |
人生がうまくいかない人の習慣

JUGEMテーマ:人生論

 

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セッションの予約を受けるのはメールか電話なんですが、これ短いやり取りではあるんですが「その人」が見えてきたりするんですよ。

メールとか電話って「相手」と面と向かって会っていないじゃないですか〜
会って話していると人は「体裁」とか「嫌われたくない」「いい人に見られたい」って本能で「装う」って事をします。

ところが、予約を取る場合(とくにはじめての)は、会ってない上に「見知らぬ人」なわけですよ。
そこには「匿名性」という鎧があります。

とくに初めての場合は、まだ会ってない訳けですからこちらから相手の事は特定しにくいわけです。


そんな状況では人は「装う」ということをしません。

しないので、その人の「素」がでてきます。

最近、話題になる事が多い「あおり運転」なんかも同じような心理が働いています。

車のナンバーだけでは個人が相手を特定するのは現在ではほぼ不可能ですし、運転中にはなかなか相手の顔とかはよく見えまえん。

「自分」が特定される可能性が少ないんですね。

メールとか電話も同じです。

一度でも対面セッションをしているとか、何度か電話セッションをしているとそんな心理にはなりづらいのですがね〜


そんな心理が働くから、短いセッションの予約のやり取りでも「その人」の「本性」ってよくわかるんですよ。

以前にもこのブログで書いたことがありますが、メールでの問い合わせの時にその文章に「挨拶」と「名前」がない人ってトラブルになりやすいんですよ。

これ長年してきてほんとに当てはまるんですね。

名前はまだ、初めてのメールのときには僕の方を信用できてないでしょうから警戒心で書かないとか苗字のみってのもわかるんです。

でも、挨拶が無いのは関係ないですよね。

これ何がそうさせてるかと言うと〜

「習慣」の問題なんですね。

「習慣」と言うか「クセ」なんです。


人って自分で意識して行動しているようで、多くの行動は「習慣」という名の無意識に入っている「プログラム」に沿って行動しています。

言い換えればその習慣ってプログラムはその人の「人生」がどうなるかを決めているんですね。

さっき書いたように、相手に面と向かっている時は人は「装う」ってプログラムが働いています。

だから、その「素」の部分はよくわからないんです。

ところが、これが「匿名性」って鎧を着てしまうと「装う」必要がなくなります。

すると「素」のプログラムが出てくるんですよ。


挨拶の文章をメールに入れないと、「挨拶をする」ってプログラムが「素」の方に入っている人は気持ち悪いんです。

例えるならいつも組むのと逆に足を組んで椅子に座ってる感じ。

足を組むのも無意識に入っているプログラムですから、それと違う事をするから違和感なんです。


ということはそれをしない人は、気持ち悪くないないんですね。

プログラムに入ってないって事です。


これもっと細かく言うと「挨拶をする」「しない」ってプログラムではなくて「相手の立場になる」とか「相手を敬う」ってプログラムが入ってないんですね。

ただ、最初の方にも書いたように「匿名性」がない状態だと、「装う」ってプログラムが動いているのでそこは出てこないんですよ。

でも、この「装う」ってプログラムも「嫌われたくない」とか「良い人に見られたい」って「「自分側」の理由でしかないんですね。

「良い人に見られたい」人は「良い人」ではないですからね。

「相手のため」とは思ってないわけですよ。

自分の立場とかプライドとか保身の為でしかないですよね。

このプログラムが働いてると表面上は見えないってだけです。

ところが、その装わなくて良い場面だとそのプログラムは働きません。

働かないから「素」のほうのプログラムが出てくるわけですよ。


だから、「挨拶」が無いない人がトラブルになりやすいのも身勝手な行動が原因だったりします。


そしてそういう人たちって病んでいることが多いんですよ。

僕はこの仕事を長年してきて病んでいる人を多く見てきて、ずっと疑問に思ってた事があるんです。

それは、病んでいる人って多くの場合が「身勝手」だったり「自己中」な行動をするんですよ。

どちらも「相手」の事が考えれてない行動です。

それは病んでしまってるからそうなってるのか?そうだから病んでしまったのか?
これどっちなんだろうって思ってたんですね。


僕は思うんですが後者の方じゃないかと思うんですよ。

いや「すべてが」というわけではないですよ。

悩み始めたのは別の理由があったんだと思います。

誰しも「悩み」は持ちますからね。


で〜それがどんどん深い悩みになった時に病み始めるんですが〜
そんな時にそこから脱出するのは、いろいろなものが必要ですがそんな中でも「必ず」と言ってもいいのが「人に助けられる」って事です。

誰か助けてくれる存在が現れるんですよ。

脱出できなくてもそれがあるから完全に病んでしまう手前でとどまれるみたいな感じです。

自分に当てはめて考えてみても、僕自身が病んでいた時(完全に病んでいるわけではない)、そんな時に話をきてくれた人とか解決できる人のところに導いてくれた人とかいるわけですよ。

特に僕が病んでいるところから抜け出す事ができた出会いが起こったのも、そんな人を紹介してくれた人がいるからです。

その紹介してくれた人を紹介してくれた人もいて・・・・

でも、この人達は僕に紹介してもなんのメリットもないんですよ。

ただ、困っている僕の為にしてくれたんですね。

で〜じゃあこの人達はなぜ僕にそうしたかって言うと、その前に僕がその人達が困っているのを助けたからなんですよ。

その時の僕は今みたいにセラピストの仕事をしていませんから、僕がそれをしてもなんのメリットもありませんでした。
それどころか、その中の一人は僕が助けることで僕の当時の仕事にはデメリットさえあったんです。


こうやって考えていくとね。

病んじゃってる人ってもともとが「相手の立場」とか「敬う」とかができてない人で、何かのきっかけで悩んで病み始めた時に「人」が助けてくれないのだと思うんですね。

人間誰しも病み始める時はあります。

それは人生をより自分のものにするための「学び」だったりするんですよ。

でも、その病み始めたときに助けてくれる「人」のいる人は完全には病んでしまわないし、時間はかかってもそこから抜け出す「なにか」には出会えるんです。

そうではない人はそんな「人」が現れないんです。
現れてても離れていきますよね。

誰だってそんな人を自分の時間を割いてまで助けようと思わないでしょ。

僕みたいにお金をもらって仕事でしてても、全くそれができてない人だとやっぱりそこができている人に比べたらやる気が無くなります。

電話で予約をとるでもなしに、電話してきていきなり悩みを言い始める人とかいますけどそんな時にはやっぱりセッションする気にならないですからね〜


でも、こうも思いませんか?

多くの病んでいる人の理由の一つは「対人関係」だって。
そしてそんな多くの人は、「人のことを気にしすぎる」って事が悩みだったりします。

その「気にしすぎる」も自分本位でしょ。

人のことを気にしすぎると言ってもそれは、「みかえり」を求めての行動だったりします。
「こうしてくれるんじゃないか」「こう言ってくれるはずだ」「こう反応してくれるはずだ」って。

自分が「いい人のフリ」をしたら「みかえり」がある、「思い通り」に動いてくれるっての行動です。


本当に相手の立場とかに立てる人はそれはいらないわけですよ。
「自分がそうしてあげたいからした」のであって、「相手がそうするのは相手の自由」って思ってるからみかえりは必要ありません。

そしてね。
「縁」ってやつはどうやら自分の「心」の状態が影響します。

自分の心が「相手の立場になれない」のなら、縁もそうなります。

「相手の立場になれない」でも「いい人のフリ」はする。
そんな人がどんどん自分の周りに集まります。

相手の立場になれない「同類」ばかりが増えていきます。


だから人間関係で悩む事も増えてきます。

そしてよけいに悩みが増えていくわけですよ。


そうしているうちに本当の意味での「良い人」から離れていくからどんどん孤立する・・・・
結果、深く病んでしまった状態になっていく。

いろいろな人を見ているとこんな感じなんですよ。


「まずは挨拶をする」

これ人と人が出会う中では基本でしょ。

「習慣」ってプログラムが人生を作ってるって書きましたが、であるならばですよ。

その習慣を書き換えればよいわけですよ。

じゃあまずは、「あいさつをする」っていうのが抜けてると気持ち悪くなるぐらいにそれを習慣にしてみたら良いんじゃないですかね。

習慣は「意識して繰り返しする」って事で書き換えれます。

すると何か心の中で変化が起きるかもしれませんよ。

まあ、でも「挨拶をしない人」は自分の事がそうだとは思ってないですからこのブログを読まないでしょうけどね(笑)


今年も少なくなってきたので少し来年の事を告知させてください。

まずは毎年恒例の「年運」のセッションです。
「年運ってなに?」って人もいるかも知れませんが〜そのうちまた年の終わりぐらいにはかきますね(過去の年末には書いてあります)

例年1月から2月に集中するのですが、去年までは「先着順」でオルゴナイトのプレゼントをしていました。
でも、先着順だとどうしても仕事の関係とかで来れない人もいるので〜〜

今年は「年内に予約をしてくれた人」にプレゼントしようと思います。
先行予約特典ってやつですね(笑)

惺さんに「生花にしか見えないドライフラワー」を入れたオルゴナイトを創ってもらいます。

次は1月のワークショップです。
新居になって会場を探さないで済むので、来年はワークショップとか講座はどんどんやっていこうと思います。
日程が合わないけど参加したいって人は、遠慮なく連絡してください。
その気になればいつでもできますから〜

1月、2月はオルゴナイトボールペンを創るワークショップをやります。
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1月26日(土)
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2月24日 (日)
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| 23:57 | 人生を楽しくするには | comments(0) | trackbacks(0) |
幸せな結婚をする方法。幸せになれる相手を引き寄せる体質になるには?

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相変わらずなかなかブログが書けないですね〜動画も撮ってないし・・・

言い訳ですが生活が激変したのもあるんですよ〜

「いつも書くタイミング」みたいのがすっかりズレちゃってる。

その理由でやっぱり大きいのは結婚したことですね〜
いままでず〜っと一人で生きてきたんで、自分のペースだけ考えてればよかったんですが〜「人と暮らす」ってそればかりではいられないですからね〜

もちろんそれが嫌なわけじゃありませんよ〜「慣れてない」ってだけの事です。

さて、そんな「結婚」についてちょっと書いてみようかと思います。

過去にも何度も書いていますが〜


相談内容でやっぱり多いのがこの「結婚」に関すること。

「結婚してから」の夫婦間とか離婚を考えてってのも多いですが〜(近いうちに「幸せな離婚」って内容のメニューを増やす予定です)

「結婚したい」って相談がやっぱり多いのですね。

で〜相談するくらいだからなかなか思うようにそれができないのですが・・・


多くの人を見ていて思うのは、「結婚=幸せ」と思っちゃってる人が多いんですよ。

もちろん幸せではあるんですが、「結婚すれば」幸せだと思ってるんですね。


それって「良い食材を買ってくれば美味しい料理が作れる」って言っているようなものなんですよ。

良い食材は必要ですよ。

でも、料理が下手ならどんな良い食材でも不味くなるじゃないですか〜

ここが大きな勘違い。


僕がパーソナル心理学で人の持って生まれた「素質」をみれるから、出会った相手の人の事を見てほしいって言ってくる人って多くいるんですよ。

そんな中で、なぜか見つける人見つける人が「う〜〜〜ん」って人ばかりの人がいます。

これは「相性」が悪いとかって事ではないんですね。

僕はあまり「相性」ってのは関係ないって思ってるんですよ。

例えばどんなに相性の良い人だとしても、「自分以外」をまったく受け入れる気がない人だったらうまくいかないでしょう。

逆にどんなに自分と違おうと、「すべて受け入れる」って人なら相性なんて関係ありません。


パーソナル心理学は相手の素質を知ることで、行動とか言葉とか考え方の違いを理解して「相手を知る」ってことで、それを知った上でそれを「どう受け入れるか」って為に使うものです。

もちろん「知った」ら「受け入れてまで一緒にいたくない」って場合もあります。


いま話している「う〜〜〜ん」ってなる相手は相性とかもよりも「人として」って問題なんです。
素質はあくまでも「持って生まれた種」みたいなものですから育ちで変化します。

悪い部分を無くしている人もいるので、「すべてが」とは言いませんが多くの人は「素質通り」に行動しているんですね。

そんな中には、組み合わせによっては「あまりおすすめできない」って素質の組み合わせの人ってできちゃうんですよ。

もちろん、さっき書いたように経験とかで悪い部分を変えてる人もいるんで、絶対にそうだとは言えませんが「確率が高い」人はいます。


僕も相談されてる以上は「悩まされる相手」に高い確率でなる素質の相手を「良い」とは言えませんからね〜

本来は相手を知るためのものなので、あまり僕は相手を「だめ」ということは無いんですよ。
「こんなタイプでこういう行動するから、それは素質通りだから理解してうまく対応したらよいよ」って話をすることがほとんどです。

でも、なぜかそれでも「う〜〜〜ん」ってなって「おすすめできないね」って言わないといけない人を多く見つけて来る人がいるんですよ。

それはどんな人に多いかって言うと、付き合う前からとか出会ったばかりでとか「この生年月日の人はどんな人?相性が合いますか?」って聞いてくる人です。


相手のことが手に取るようにわかるパーソナル心理学ですから、先に相手の事を知りたいと思うのは構いませんしそれを知っているがいけないわけでもありません。

でも、こういう人って「良い食材」を見つけようとばかりしているんですよ。



そしてそんな人は、料理の腕どころか「どんな料理を作ろう」かとも考えてないんです。


「美味しい料理」になればとしか考えません。

「美味しい料理」ってなんですかね?

みんな好みも違いますよね〜

100人の人がいて全員が好みの美味しい料理なんて作れないでしょ。

美味しいと好みも微妙に違ったりしますよね。



「自分にあった良い相手」を見つけて結婚すれば幸せになれるって思ってます。


その「自分にあった」って単純に「素質」とかの問題だけじゃないんですよ。

そうでしょ〜

その前に、「自分の生き方」とか「本質的な生き方」ってのがないんですよ。


もっと言うと、そもそもが「自分が幸せ」ではないんです。



良い食材があっても腕の良いシェフがいても、その前に「何が食べたい」とか「何が好物」かがないと「美味しい食事」はできないんですよ。


高級な食材で高級なレストランで食べれば、美味しいのかってそれは違いますよね。

自分が本当に食べたいものを食べた時が一番美味しいに決まってます。



素質の違いっていうのは単なるテクニックです。

その前に、自分がどう生きたら本当に幸せに生きていけるのかが必要なんですよ。

それがあると、「それに合った人」と縁ができるんです。


よく結婚すると、「これができなくなる」「これは止めないと」・・・・ってできなくなることや止めないとといけないこと、目指せなくなることができる人がいます。

もちろん、他人同士が一緒に生きるのですから相手に合わせる部分や譲る部分はありますよ。

でも、やりたい事とかを止める必要はないんですよ。


それはそもそも結婚相手を見つける前にその生き方ややりたい事が見えてないからで、そんな事を探そうともしてなかったりするからです。

言い換えればその人は「やりたくないこと」を「そうするべき」ってやってたりします。
だから、それは「自分らしく」も「本質的」な生き方でもないわけですよ。

どんな凄腕のシェフがいても、「何を食べたいか」がわからなければ作れないでしょ。


だから、「そんな縁」ができないんですよ。

そんな縁ができないとどうなるかって言うと、今度はその「結婚自体」でそこに気づかす相手に縁ができます。


要は「不味い料理」を食べさせられるわけですよ。

そうやって学ばされちゃいます。


あとは、そこに気が付かずに結婚して不味い料理を食べて学ばされるか、不味い料理になるって察知して相手を遠ざけるからいつまでも結婚できないで学ばされるかのどっちか。


だから、事前に相手の人がよく「う〜〜〜ん」ってなる相手を見つけてくるんですよ。

見定めるのは「相手」ではなくて「自分の生き方」の方ですから。


それができていれば、自ずとそこに合ってる相手に縁ができます。

そうすれば本来は「自分らしさ」を持ったままでいられるので、何かを止める必要なんて無いはずなんですよ。

もちろん女性は「子供を生む」って事も多くありますから、単純に男性とは違うところもありますよ。


でも、自分自身が生き方を確立できてない「マイナス」な状態で相手に求めているから、「縁」は同じ「マイナス」な相手にしかできないんです。

マイナスとマイナスを足すとより「マイナス」は増えます。

-1+-1=-2

でも、自分自身で生きる方を確立できている人(できてなくても目指している人)は、「プラス」です。
だから同じ「プラス」の人とと縁ができます。

1+1=2

だから、幸せな結婚をできる人は結婚したらよりできることややれるこ事が増えるんですよ。

今の僕はそんな状態です。


「幸せな結婚をする方法」は「相手」に目を向ける事じゃなくて、自分の人生に目を向ける事です。

「幸せになれる相手を引き寄せる体質」の人はそもそも「幸せ」なんです。

自分がコントロールできるのは自分の人生だけなんですからね。


まあ、なんですが〜これを読んで「そうか!」思う人よりも「自分の事じゃない」って思う人の方が多いんですけどね〜



それではこれで終わります。

こちらは少し前に似たようなテーマで動画を撮ってるんでよかったら合わせてこちらも見てください。
「彼氏ができない理由、結婚ができない理由 理想の相手を見つける方法」

https:/ /youtu. be/1FHV MTdLDiE


12月のワークショップは「灯りオルゴナイト」を創ります。

12月16日(日)

14時〜と19時〜の2回行います。

場所:ゲッターラボセッションルーム

講師:惺ゆり



参加お待ちしています。

惺さんのブログ

https:/ /ameblo .jp/sat oi-yuri 0524/


 

 

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| 19:09 | 人生を楽しくするには | comments(0) | trackbacks(0) |
人はなぜ花を美しいと思うのか?

JUGEMテーマ:人生論

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

すっかり間が空いてしまいました。

このブログでも書いていますが10月は引っ越しでブログを書いている余裕がなかったんですよ〜しかし、13年も住んでいると不用品っていっぱい出てきますね〜

さて、今回のブログのお話は〜「人はなぜ花を美しいと思うのか?」

何でも物事の理屈がわからないと気が済まない僕はこんな事をよく考えるんですよ。

皆さん考えたことあります?

「そんなどうでもいいこと考えたこともない」

そんな人もいるかもしれないですね〜

「そんな事おもいつきもしなかって」って人もいますよね。

「だからなんだ?」って思う人もいるでえしょう。


でも、不思議だと思いません?

何がって?
人の行動ってほとんどのことは「本能」につながるんですよ。

例えば「味」。

甘みは栄養やカロリーがあるものを見極めるためで、苦味は毒、酸味は腐敗しているかを見極めるためなんです。

だから本来は生物である人間は苦いとか酸っぱいものは食べないはずなんですが、それも「美味しい」と思うのは人間の不思議なところ。
でも、小さな子供は苦いものや酸っぱいものは苦手でしょ。それhより本能的だからです。

「美男」「美女」
これはその民族の一番平均的な顔なんです。

男性の顔写真は100枚適当に集めて顔を合成したら、かならずイケメンになるんですよ。
その理由は、顔の形にはDNAが影響している部分があります。

平均的って言うのは「いろいろなDNAのパターン」を持ってるって事で、生物である人間は自分の子孫にできるだけ「自分が持ってないDNAパターン」をもたせようとします。

持っているDNAのパターンが多ければ多いほど疫病に強くなりますし、可能性として「得意」な事が増えます。
それだけ生き残る確率が高くなるってことで、それを好むように脳はプログラムされているんですよ。
だから、そんな人を「美男」「美女」って思うようにできているんです。

ハーフの人が美男美女が多いのも同じ理屈。

他にもいろいろあるんですが〜

でも、「花を美しい」と思うのって・・・・

食べるわけでもないし、ましてや自分の子孫には関係しません。


何故でしょうね〜

オルゴナイトのワークショップの講師をしてもらっている惺ゆりさんがこんなブログを書いていました。
惺さんは最近、オルゴナイトだけでなく「生花にしか見えない」ってドライフラワーの製法を手に入れて「花」ってテーマをよく創るんです。

写真はその生花にしか見えないドライフラワーをオルゴナイトに入れて「永遠」に変化しない花のオルゴナイト、「TOWA no HANA」です。


https:/ /ameblo .jp/sat oi-yuri 0524/en try-124 1645598 0.html

ネアンデルタール人は死者を埋葬して花を飾っていたんだそうです。

考古学では彼らは言葉も図形も使っていなかったとされています。
それでも「食べる」とかの目的でなく花を飾っていた。

「美しい」と思ったのかはわかりませんが、死者の埋葬に使ってたのだから「特別な意味」はあったのだと思います。

「人はなぜ花を美しいと思うのか?」

実はこれネットで検索してみても、誰も明確な答えを書いていないんですよ。

これだけネットが発達した現代で、検索して答えらしいものが出てこないってなかなか無いんですよ。

だから、「答え」は無いのかもしれません。

最近、ネットの記事で読んだもので、「虐待や犯罪を犯して施設にいる少年少女に子犬を育てさせる」ってセラピーが日本でも始まってのだそうです。

外国でも昔からあったのですが日本でも本格的に行なわれ始めてるんだそうで、心を閉ざしている子供たちが心を開くようになることが多いのだそうです。

その中でこんな事が書いてありました。
「動物は相手が元犯罪者だろうと心を閉ざしていようと、世話をしてくれる相手には純粋に愛を向ける」

動物たちはその相手がどんな過去があろうと、どんな人物であろうと純粋な愛情を向けてきます。

お金があるとか地位があるとか、見た目が美しいとか家柄とか学歴とかそんな事は一切関係なく分け隔てなく愛情を向けてくれます。

でも、人間はどうしてもそんな「何か」を基準に見ていたり行動したりします。

花も同じなんじゃないですかね〜

花も誰であろうと別け隔てなく「美しく」見せてくれる。
そんな分け隔てない事が人間を惹きつけるのかもしれません。

でも、それだけじゃないと思うんですよ。


「花は究極の無駄」

だってそうでしょ〜
食べれないし命にはかかわらないし、その上で時間が経てば枯れて無くなってしまいます。

だから、論理思考の強い人ほど花って無駄に思えたりするんですね。


人間の論理思考って「生きる」って事を効率的にとか安全にするために備わってるんですよ。

お腹が減ってる時にいくら美味しそうな店があるからって、道路に飛び出したら車に轢かれる可能性がありますよね、
だから、論理思考が働いて安全な横断歩道を渡るように考えるんです。

花は「生きる」って言うことにには、まったく「無駄」です。


でも人間ってただ「生きる」って事ができていれば幸せなんでしょうか?

ただ、ご飯を食べて寝て働いてまたご飯を食べて・・・・

「生きる」って意味では間違ってないですよ。

でも、これでは「機械」と変わりません。

燃料を入れたら動いているのと同じ。


人が1日生きるのに必要な栄養とカロリーを摂れるって飲み物があるんですが、これだけで一ヶ月間過ごすと人は精神を病んでしまいます。

「生きる」って事は完璧にできているのにです。


人が生きるって本質はそこには無いからなんですね。


人が生きるって本質は「楽しむ」って心です。
そして人が楽しいと感じるのは「生きる」ってことから無駄であればあるほど「楽しい」と感じるんですよ。


僕はよく「好きなことを仕事にする」ってお話をしますが、そんな時に「好きなことは?」とか「楽しいことは?」って質問すると「無い」って答える人が多いんですね。

あったとしても「映画をみる」とか「本を読む」とかぐらいだったりします。

確かにそれも楽しいのでしょうけど、そういう人たちの言うのは心から楽しんでいるのとは少し違うんですよ。


むしろ「暇つぶし」に近いんです。

今の時代、どんどん便利になっていって安全になっていっていろいろな事を機械がしてくれるようになって、「生きる」って事にそんなにエネルギーを使わなくても問題なくなってきています。

そうなると人が生きることの中心は「楽しむ」になっていくんですね。


でも、これがなかなかできない人が多いんですよ。

何故って、それすら「論理思考」でやろうとしている人がほとんどだから・・・

論理思考は安全に生きるためであって、問題解決能力でしかないんですよ。

社会性とか集団生活も確かにこの論理思考が必要です。

でも、そこが強くなりすぎてこの「無駄を楽しむ」って心が出せなくなってる人が多いですね。


僕が言う「好きなことを仕事にする」も、この無駄を楽しむってことの究極の形です。


そう考えれば「花」は、究極に無駄だからこそ人はそれに惹かれるのではないですかね。


「花を楽しむ」=「無駄を楽しむ」

それは本質的な人の生き方であり、幸せな生き方でもあるのじゃないかなって思うんですね。


だから、人類は太古から花を贈り飾り供えたのではないですかね〜

それが「人の幸せな生き方」の象徴として。


無駄を楽しむ。

皆さんしていますか?

何をしたいのか、何をしたくないのか・・・
これはやりたいのか、やりたくないのか?

楽しむって事に悩んじゃう人ってけっこういるんですよ。

そんな時って頭で考えすぎなんですよ。
僕からよくするアドバイスは、困ったら「快か不快かで選べば良い」って事です。


楽しむ・・僕も引っ越しであまりできてないですが・・・・ポケモンGO・・・(笑)

今回は「無駄、無駄」となんかディオ様みたいな話になりましたが〜(笑)

幸せとか人生を楽しむってのにはもっとも必要なことだったりするんですよ。

それでは今回はこれで終わります。

 

 

 

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| 04:02 | 人生を楽しくするには | comments(0) | trackbacks(0) |
学校に行きたくない子供たち

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僕に相談をするのは大人だけではないんですね。

大学生とか専門学校に通う人、時には高校生もセッションを受ける時があります。

他にも高校生とか大学生の子供のことで相談される親御さんも多くいます。


そんな子たちの相談で多いのが、「学校に行きたくない」とか「学校に行く理由がわからなくなった」「将来が不安」とかってのなんですね。

まあ、この悩み自体は僕が学生の時にもあったものではあるんですが・・・・今の子達は少し事情が違うんですよ。


今回はそんな子達に向けてのお話を書いてみようと思います。
今それで悩んでいる本人もですがそんな子供を持った親御さんにも読んで欲しいです。
それに今回のお話は、大人たちの生き方にも関係しているので「幸せ」と感じてないのであれば読んでみてください。



「少し事情が違う」と書きましたが、なにが違うかと言うと僕らが学生の時は「何も考えてなかった」んですよ。

でも、面倒とか嫌なこととか漠然とした不安とかで「行きたくない」ってなって悩んでいたんです。



その点、今の子達ってすごくいろいろ考えてるんですよ。

だから、悩みには人間関係とか恋愛、勉強のこともあるんですが、1番は将来の事。

多くの子達は、将来のなりたいものとか仕事とか夢なんかを考えてるんですよ。

それはすごく良いことだと思います。

思いますが同時に子供たちに大きな悩みと負担をかけています。



そのベースにあるのが、「子供の頃から夢を持って」みたいな考え。

べつに悪いことじゃないし素晴らしいと思いますよ。

でも、ぶっちゃけどう思います?
そんな事が可能ですか?


いや、できないとか無理とか否定しているんじゃないんですよ。
そしてそれを持っている人は素晴らしいと思いますよ。

でもね〜99%はできないでしょ。

持つことは良いことだと思うのですが、僕はそれが叶う必要もないし叶わない人がダメだとも思ってないし、もっと言うと持ってない人がダメだとも思ってないんです。

でも、どこかで今の子達は「子供の頃」や「学生時代」に「夢」や「将来のビジョン」を持ってそれを現実化していく事が「唯一」の人生の成功で幸せになる方法みたいに思ってるんですよ。

これ大人の人でも薄っすらと思ってません?

学生の時に夢や将来の希望を持つのはよいんですが、それは99%叶いません。
叶う必要がないんですよ。

それは何故なら、その失敗も本当に見つける「夢」のための「経験値」だからです。


多くの人の本当にやりたいことや好きなこと、夢って言うのはこの「経験値」の上にしか見つけれないんですよ。


子供達はその経験値がまだ無いんです。

社会って世界に出ていろいろなものを見て知ってそして「体験」して初めてその経験値は埋まります。

それは本やインターネットの「情報」だけではダメなんですよ。

「体験」がいるんです。

確かに多くの本や漫画、アニメやゲームなどの「物語」はその体験をバーチャルにさせてくれます。
だから、より「多くの世界」を体験するにはとっても良いことです。すべての世界を体験していたら時間がいくらあっても足らないし、物理的にできる限界がありますからね。


でも、その体験の何%かは「現実」で行なわないと決して得れない部分もあるんですよ。

現実だけでは「幅」が狭まります。

バーチャルだけでは「奥行き」がなくなります。


だから、「大人」になっていろいろな体験が必要で、それがあって初めて「本当の」自分の生き方を創り出せるんですよ。


それなのに、「子供の頃から夢を持たないと」と刷り込まれてしまっています。


高校生の時に、「これ」と思って大学に入り、大学ではより「現実」に近くなったら「なんか違う」ってなって「やりたいこと」では無くなる。

そんな時に「子供の頃から夢を持たないと」と刷り込まれた子供たちは、「詰んだ」と感じてしまうんですよ。

だから、すごく悩むんです。
詰んでいるから、「生きること」にも絶望して「自殺」とか考えたりします。

とにかく、学生の時にはすべての将来を決めてその正しい順路を通ること「しか」人生での「勝ち組」になれないと・・・・


そんな事は無いんですよ。


さっきも書いたように、そもそもがそのやり方自体が「違う」のですよ。

よく「子供の頃から」って話で、イチローさんとか本田圭佑さんの話が出てきますよね。

「子供の頃から具体的に決まっていた」って。


もちろん、お二人とも素晴らしい方だと思いますし、選手としての才能も能力も素晴らしいし努力もすごくされてると思います。

でも、このお二人はその「体験」の部分がほとんど無いんです。

多くの人は体験の部分は自分でやっていく必要があります。
でも、こういう人達はその部分は「用意」されているんですよ。


環境、時代、親、出会い・・・・自分で用意してないものばかりです。

イチローさんがアマゾンの奥地に生まれてたら?戦争中に生まれてたら?親が公務員が良いって考えてたら?家庭が貧乏だったら?・・・・
今のイチローさんになっていますかね?

僕のパーソナル心理学的にみたらどちらも、社会性は低いですから「普通の人」になるのはかなり苦労するはずですよ。


だから、こういう人たちはそんな「やくわり」なんです。

でも、多くの人は違います。

自分で体験しないといけないんですよ。


どちらが凄いとか上とかではないんですが、自分で体験して見つけるほうがよっぽど高い能力を持ってるんです。


それなのに、TVに出ている変な評論家や研究者が「子供の頃から」それ「1択」みたいに話してる・・・・
そもそも、そんな人達自身が今の仕事を「子供の頃から目指してた」のですかね?

そんな事ないと思いますよ〜


これ、そんな子達の「親」もどこかでそんなふうに思ってたりします。

親たち大人は、「自分は子供の頃から目指さなかった」「そんな環境になかった」「そんな才能はなかった」だから・・・・

「自分にはやりたいことや好きなことはできない」って「そんなことすら」考えなくなっています。


でも、さっき書いたように「おとなになってからの体験」が必要なんです。
だから、そんな「親」たちも本当は「自分らしい生き方」「好きなことを仕事にする」「夢を見つけてやる」「やりたいことをやって行きていく」はできるんですよ。


年齢を重ねてから見つけるその「夢」ほど、「体験」の量の必要な仕事なんです。



今の子供たちは、この「将来の夢」的なことに縛り付けられててそれが見つけれなかったり、違っていたり、いろいろな事情でできなかったりすると「それ以外ない」と刷り込まれてるから「絶望」するんです。


以前、このブログや動画で「パンドラの箱」の話をしました。

パンドラの箱に本当は最後に残ったのは「未来を見る能力」で、それが人間に渡っていたら人間は「絶望」してしまうってお話です。


未来を見る能力を人間が手に入れると絶望するのは、未来が全て見えてしまうとそれがどんなに素晴らしい未来でも「もうそれしかない」って思えてしまうからです。


子供達も子供の時に将来を決めて、その道順通りに進んでないとダメだと思い込まされているから「そうならなくなった時」にそれ以外がないから絶望してしまうんです。


そしてそれを無くしたくないから、なんとかそこを保とうとするんですが気持ちがついてこなくなって苦しむんですよ。


そうじゃなくても、「体験」のない子どもたちにはそもそも「選択肢」の幅が狭いんです。

子供たちの知らない仕事なんて山程ありますよ。

言葉で知っていても、体験したこと無いのですからそれは「知っている」だけで、「理解している」わけではありません。

知らないもの理解していないものから「選択しろ」って事自体がおかしいでしょ。


それでも決めなきゃいけない子供たちは、「親が喜びそうな」「大人がOKしそうな」答えを「将来の夢」のように言い出します。

そしてそれを自分にも言い聞かせてたりするんですよ。


もちろん、将来の目標を持ってそれを目指すのは良いんです。
でも、それが叶わなかったり、できない事情があったりやる気がなくなったりしてもそれも大丈夫です。

そもそも、そんなもの見つけれなかったり思いつかなくてもそれも大丈夫。

それは、まだ見つけてない「やりたいこと」は大人になって仕事や遊びや恋愛や人間関係やいろいろな事での体験をして見つけることができます。

いま、その「見つからない」「できない事情」なんかもその体験の1つです。


で〜そしたら「学校に行く意味は?」ってなるんですが〜


もちろん勉強するためでもありますが、その勉強は「将来の目標」の為なんじゃないかって思わされていますよね。

それも間違いじゃないです。

でも、それは本当にやりたいことを見つけたらいつでもできるんです。


学校は社会で生きるための予行演習みたいなものなんですよ。

なんども書いているように、社会に出ての「体験」が必要なんですがその体験をする為には最低限度の社会性や能力が必要です。

野球をやりたいのに走る体力もなければ、野球を体験する事はできないでしょ。

学校でやりたくない勉強をさせられるのも決まった時間に登校して決まった時間の授業を受けるのも、友達たちとの人間関係も好きな先生や嫌いな先生がいるのもぜ〜んぶ「社会」では同じことが起こるんです。


学校をやめれば自由になるって思うかもしれないけど、自由っていうのはそれなりの力がなければできないことです。

その「人の中」で生きていくのに最低限度の力を身につけるのが学校なんですよ。

だから、学校をやめたらやめたで今度は「社会」でその分をやらされるんです。

もちろん、本当に辛かったり苦しかったりするなら学校なんて行く必要はないですよ。

その力は学校以外でも手に入るしゆっくりと付けていけば良いんですからね。


ただ、学校ってそういうものだってことです。


ゲームのロープレのをしたことある人ならわかると思いますが〜ある程度、自由にプレイできるようになるまでにはそれなりのレベルと装備が必要でしょ。

そのレベルと装備を手に入れるまでは、わりとめんどくさい作業があったりするでしょ。

それと同じですよ。

人生っていうゲームを楽しむのに必要な経験値を稼ぐ場なんです。


そしてその経験値を手に入れたら、あとは無限にある世界でいろいろな体験から「本当の自分の生き方」を見つければよいんですよ。

だから、将来の目標がわからないなら学校なんて適当に行ってればいいんですよ(笑)

「学歴」って装備があると有利な場面もあるのは事実ですからね。


その装備もなかったりショボかったりしてもこのゲームは楽しめますけどね〜

むしろ人間関係とか集団生活とかのステータスの方が重要です。


ちなみに僕はその装備もステータスもあまり高くはなかったですけどね(笑)

高校は名前が書ければよいような工業高校だったし・・・最終学歴は「自動車学校」だし(笑)
人見知りでどっちかと言うとコミュ障だったし(笑)

社会に出た時に「将来の目標」なんて考えたこともなかったし(そんな時代でもあったんですがね)


今の仕事を「やりたいこと」だと思ったのも30代後半だしね〜
まあ、僕の仕事ってその「体験」が大量にいる仕事だからでもあるんですけどね〜

それではこれで終わります。


最近、しばらくやっていなかった「オルゴナイト創りのワークショップ」を11月から再開します。
今、予定しているのはクリスマスに向けての「光るオルゴナイト」です。
11月は16日を予定しています。

場所は引越し先の新居です(米子市内)

会場ではないですから日程の融通はききますので、他の日でも都合が合えば行いますのから他の日がって人は言ってください。

その他にも「生花にしか見えないドライフラーを永遠に閉じ込めるオルゴナイト」も企画中です。

詳細は近日中に告知します。


動画でもいろいろなお話をしています。
よかったら見てください。

https:/ /www.yo utube.c om/chan nel/UCZ Xtbv-Ul Jg2PB6w f3qLZjA

 

 

 

 

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