鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
悩んでいる、不安な人、行き詰まってる、人生を変えたい、人間関係でいつも悩む、恋愛が上手くいかない、
いろいろ見てきたが変われない、そんな人達に読んで欲しいです。
占い&カウンセリング ゲッターラボ
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言ってる事がコロコロ変わる人、前と話が違うって思う相手

JUGEMテーマ:人間関係

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

困ってる相手は自分よりはその仕事の歴は長くて立場は先輩になります。
別に上司はいるのですが、わからないことや仕事の事を聞いたり指示を出されたりするんですね。

ところがこの人、話がコロコロ変わるそうなんです。

昨日と今日では同じ仕事の指示が真反対だったりするんだそうです。

僕の知り合いは、「あれ聞き間違いかな?」「私の勘違いかな?」と思っていたんだそうですが、どうもあきらかに言う事がコロコロ変わるんだそうです。


しかも、上司がいると上司の言う方にまた変わるんだそうで・・・・


ある時、商品を棚にしまう際に僕の知り合いは「Aの棚」にしまうのだと思っていたんですね。
するとその人に「それはBの棚にしまってください」と指摘されたそうです。


「あれ?そうだったけ?」とは思いつつも、先輩の言うことですし「わかりました」とBの棚にしまったそうです。

でも、どうも納得がいかないので上司がいる時に確認すると「Aの棚ですよ」と言われました。

その時にはその人はシフトの関係でいなかったので確認はできなかったのですが、「やっぱりAじゃん」ってAにしまうようにしました。

そして数日後、その人の二人の時にその人は「Aの棚」にしまっているのを見たんですね。

そこで「あれこの前は、Bって言われませんでした?」と聞くと「いや、Aですよ」と・・・・

「?」って思ったのですが、まあそこは大人ですからAにしまうようにしました。


ところが、またAにしまっていると「Bですよ」と言われ・・・・


実はこれだけでなく、この人との話は食い違うことが多かったんですね。
なので、言われるたびに「メモ」を取っていたんだそうです。

そうすると、やはり僕の知り合いの勘違いとかではなく話がコロコロ変わっているんだそうです。


それで「この人はわざとやってるのか?それとも頭がおかしいのか?」って相談されたんですよ。


僕のパーソナル心理学でその人をみたら〜

この人は、「その時その時」で意見が変わるタイプでした。

それはこのタイプが「感情思考」が非常に強く、物事の判断とか行動を決めたりする時にちょっとした感情の起伏でも感情思考に支配されるタイプだったんですね。

僕のブログでよくお話に出てくる、「フレックス」でその中でもこの部分がとても強いタイプなんです。

この感情思考の強いタイプですが、人間ですからもちろん論理思考もしています。

これは素質のタイプは関係なく両方をみんながしているんですね。

そして、普段はどちらのタイプも論理思考です。


何かの事で感情が強くなったとしましょう。

すると、その時にどのくらいの感情の強さで感情思考に判断が移るかが素質のタイプで違うのです。


論理思考のフィックスで論理思考が強いタイプは、かなり強い感情がないとそうなりません。


例えば、「身内が亡くなる」みたいな非常に大きく感情を揺さぶらたら論理思考の強いタイプでも感情に支配される可能性はあります。

ところが、このフレックスの感情思考の強いタイプの人は日常の感情の変化程度でも、判断や思考が感情に支配されるんですね。

先程の論理思考の強いタイプで、なにか大きな感情を揺さぶられるような時に感情に支配されたような場合は取り乱したり叫んだり泣き出したりするので普段と様子が違います。

ところが、フレックスのこのタイプは日常で起こるので見た目は普通どおりです。

でも、論理思考の方ではなくて感情思考で判断や思考をするんです。

先程の僕の知り合いの勤め先の人の話だと〜

話がコロコロ変わるのは、その時その時の感情で言っていたからなんですね。


その人は素質とは別に、どうも劣等感が強くてどこか幼稚な部分を持っているようなんですよ。

しかも、その職場のその部署は僕の知り合いと上司とその人の三人なんです。

僕の知り合いは最近入社したので、最近までは上司と二人でした。

それで、上司には逆らえないから入ったばかりの僕の知り合いに「上司のように振る舞いたい」みたいなんですよ。

子供が自分より年下の子供が来ると急に威張り始めるのと同じです。


なので、反対の指示をするのは必ず上司がいない時だけなんですね。



僕の知り合いと2人で仕事をしていると、そんな「感情」になるんですよ。
その感情に判断が論理思考から移ります。
それで、「指示」を出したり「指摘したり」したいのですが、僕の知り合いは几帳面なタイプなので「ミス」をしないのですね。

だから、指示や指摘がする「ネタ」がないので、正しい指示で行動していることの反対の事を言って支持する「ネタ」を作っているんですよ。



「そんな事したら後で揉めるからしないでしょ」って思われる人がおられると思いますが〜

このタイプはその時は「感情」に判断が移ってるんで、そんな「論理的な判断」はできないんですよ。


で〜〜

実は今回のお話は、今の説明では「言ってることがコロコロ変わる」「前と話が違う」って人の説明には「半分」しかなってないんですよ。

それは先程書いた、感情思考側に普段の感情程度でも移ってしまうだけではなくて、記憶も変わってしまうって事です。

だってそうでしょ〜

今回のお話は、その人が「その時その時」の感情で言ったとしても、実際は正解である「Aの棚」にしまうわけですから「あの時に反対を言った」って覚えているはずですよね。


これ覚えててやってるとしたら、「いじめ」たいから嫌がらせをしているんです。


でも、このタイプの人の行動はそうではないんですよ。


記憶自体もその時その時で変わってるんです。


なぜかって言うと、このタイプの人は「イメージ思考」もとっても強いのですね。

なので、記憶も「イメージ」で記憶しています。

更に言うと、感情に支配されての行動は「その感情のイメージの方を記憶している」のですよ。

言い換えれば細かいことはあまり関係ないのです。


「大枠での出来事」として記憶します。


だから、この人は「AをBだと指摘した」ではなくて、背景にある劣等感などからの感情的に思った「指摘したい」「自分が上なんだと示したい」「支配欲を満足したい」って部分のイメージで記憶しています。


だから、この人は「「指摘してやった」という記憶はあっても「AをBに変えさせた」とは記憶していないんです。

しかも、このイメージ思考が強いタイプは、「いま」って状態からのイメージで自分の記憶も見ています。

だから、普段は「Aの棚」と思っているわけでその「いま」から見たら「常にAの棚」でしかないんですよ。

記憶しているのはあくまでも「指摘してやった」と言うことだけ。


後日、この事で揉め事になった時に、僕の知り合いが経緯を上司に話したんです。

するとそこにいた「その人」は、「私はAなんて言ってません」って言ったそうです。


これ「嘘」を言ってる気はないんですね。

平常時はあくまでもイメージは「Aの棚」ですからね〜


でも、こう言ってくる可能性は僕から教わっていた知り合いはメモに残して証拠を作っていたんですよ。


「メモに残している」と言うとその人は黙ってしまったそうです。


これ「嘘がバレた」と思っているんじゃないです。

本人も混乱しているんです。


だって、その人の記憶は普段のイメージである「Aの棚」でしかないんですからね〜

でも、証拠を出されて認めるしかないわけです。

ちなみに今回のお話の「その人」は女性ですから「黙る」なんですが、このタイプの男性だと黙る時もありますが「屁理屈」を言って認めようとしない時があります。


そうしたらこう言ってたそうです。

「指摘したのは覚えている」とね。

先程、書いたとおりでしょ。


「AをBと変えたこと」ではなく「指摘した」って言う「イメージ」での大枠を覚えていて、「いま」っていう平常心の時はイメージは「Aの棚」だから「Bとは言ってない」ってなるんです。


これ普通に聞いたら、「意地悪」して「嘘を言ってる」としか思わないですよね。


今回の人はそれが強いタイプではありますが、実はこのタイプは以外に多くいるんですよ。

あまり強くなければそんなに害はないのですが・・・・

これがあまり強いタイプだと子供の時に「発達障害」と思われてしまう時があるんです。

あと、これが強いタイプが旦那さんとかだとかなり厄介です。

なにせ本人はコロコロ変わってると思ってないですし、記憶自体もその時の自分のイメージで書き換わりますからね〜

どうしても、奥さんの方が「自分が悪いのでは」ってなりがちなんですよ。

ちなみに、このタイプ本人はイメージで記憶が書き換わってるから、「Bって言ったよね」って言う話は「言いがかり」にしか聞こえません^^;

なので、このタイプの人も「人から攻撃される」とか「いろいろ言われる事が多い」って人間関係で悩んでたりするんですよ。


さて、こういうタイプに出会ったらどうするかですが〜

方法は2つしかありません。


「はい、はい」って合わせる。

「証拠」を残して戦う。

前者の方が波風はたちませんがストレスが貯まります。

実際、今回のお話のタイプが旦那さんでそれでも離婚とかにならない人は、素質が「相手合わせてる方が楽」ってタイプだったりすんですよ。


後者は上手くいけばよいですが、そうじゃないとかなり居づらくなります。
それにいくら証拠があっても、記憶自体の書き換わってるこのタイプは完全には納得しませんからね。

まあ、でもそうやって抑え込んでしまえば害はなくなります。

一番よくないのは、「はい、はい」って合わせる方を選択したのに文句ばかり言ってる状態ですね。

そっちを選択したのなら「波風立たない」ってメリットを優先したんですから、「そんな生き物」ぐらいに思って生温かくみてるしかないんです。

これはあくまでも「対処」ね。

ほんとはね〜

「なぜ、そんな人と出会ってるか」の方に意味があって、そこに気が付かないと何度でも現れますからね〜

「自分の都合の悪い人」に出会うってのは、「自分らしい」「本質的な生き方」に気がついてなくてそれができてないか、気がついててもそうできてないかのどちらかですよ。


これで終わります。


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| 19:14 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
彼氏、旦那の悩みが減る?男性脳の秘密教えますPart1

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

男性脳、女性脳って言葉がありますよね。

はじめに「男性脳を教えます」とは言いましたが、「すべての男性」に通用はしないんですね。ごめんなさい。

通用するのは80%ぐらいの男性。

残りの20%には少ししか通用しません。

でも残りの20%は「かなり」の浮気者です^^

そんな「男性脳」の秘密ですが聞きたいですか?

女性脳を持っている「女」の皆さんには想像も理解もできない事もあります。
でも、女性も20%は「男性脳より」ですからそんな人は、「自分がなぜ女子のなかで浮くのか」がわかります。


恋愛とかの指南でよく「男性の脳は〜」って話が出てきますよね。

「男性とはこうだから」みたいなやつね。

でも、あれって「なんで」の部分が変だったり、対処とかの方が間違いだったり・・・・



これ僕のパーソナル心理学でのお話でよく出てくる「フィックスとフレックス」の違いで説明ができちゃいます。


男性はフィックスが女性はフレックスの素質を出している場合が多いって事なんですね。

とはいえ反対の人もいますが少数派なんです。


よくある「男性脳は〜」的なのが?になったり、うまく解説でいてきてないのが多いのはこのフィックスとフレックスって違いを知らないから。

そしてその解説している人も、「フィックスかフレックス」のどちらかですから、「自分の素質」を基準に考えるからおかしなことになる。

ようするに解説している人自身が、「フレックス基準」か「フィックス基準」で考えるからおかしいのです。

パーソナル心理学って外部の客観的なデーターでみないと、どうやっても自分自身の素質には逆らえないんですよ。


ここは「客観的に2つのデーターから」考えないとね。

僕が10年余りこの仕事をしてきて、見てきたことも踏まえて「男性脳の解説」をしますね〜〜



では、スタートです^^


 嶇辰鯤垢ない」

これよく彼氏とか旦那の不満でありますよね〜

でも、これは男性からも同じことを思ってるんですよ。
ただ、その理由は別です。

今回は「女子目線」での話なんで、「女性から見た、男性が何故話を聞いてないか」って解説をします。

これに関係するのはフィックスの特徴の「本音軸」が関係しています。


例えば、女性が彼氏に〜

「最近できた駅前のカフェのケーキが美味しいって、A子が言ってたんだよ〜とくにシフォンケーキが美味しいって!私、シフォンケーキ大好きなんだ〜」

こんな話を一緒にいる時に話しました。

そして数日後・・・・

女性が〜「ねえ。この前のケーキ食べに行こうよ」

男性「ん?なんの事?どこに?」


すると女性は「シフォンケーキの話をしたのに聞いてなかったんだ」と思います。

これ「聞いてない」のじゃなくて、「その話だとわからない」のです。

その理由は、最初にシフォンケーキの話をした時に「行く」と言う単語を使ってないからです。


本音軸な男性脳は、「言葉」として発したことの方にしか意味を捉えません。

言い換えれば「言葉」として言わなかったことは、「その会話には関係ない」と思ってしまい記憶はその内容にはならないんですよ。


だから「行く」って話をされても、脳が記憶を検索しても「行く」という内容が存在しないから「?」ってなるんです。

これがまだ、その最初の話の流れでシフォンケーキの話と続けて「行く」という話をしているなら、その場で「行く」ことだと理解はするんです。


これ同じような話で。

奥さんが「物置が散らかってて、でも重い荷物が私では動かせなくて〜」という話をしてたとしましょう。

後日、奥さんが旦那さんに「いつになったら、あの荷物を動かしてくれるの?」って言うと〜

旦那さんは「え?なんの話?」

これ「荷物が動かせない」ということは理解しているんです。

だから、動かす気がないわけではないんですね。

でも、「動かしてくれ」と「言葉」にしてないので、「頼まれた」とは記憶していません。

「状況説明」をされただけだと思っています。

なので、「動かす必要ができたら、頼んでくる」と思って聞いているので、「動かすお願い」とは記憶していないんで、「いつになったら動かす?」と聞かれても、そんな「記憶ない」のです。

そこで奥さんが「この前、物置の話ししたじゃない!」と問い詰めると〜

旦那さんは「物置の話と重くて動かせない」って話は聞いたけど「やってくれとは、聞いてない!」ってケンカになるんですね。


これ実は話をこじらすもう一つ理由があって、女性側のフレックスの人は「建前軸」です。
建前軸の人は、しゃべる時に「この言葉から察せれる」だろうと言う話し方をしてくるんですね。

今回の場合は、「物置の片付け」と「重くて動かせない」って話で、「動かしてくれ」と頼んでいると「察せれる」と思っているんです。

思っていると言っても、それは無意識の行動なんで「そんな言い方をした」とは思ってませんよ。

逆に「そういうつもりで言った」の方の「動かしてくれ」と「言った」つもりでいたりします。

だから、「言った」はずなのに旦那さんは「知らない」ので「話を聞いてない」ってなるんですよ。


これね。
ほんとによく起こってることで、フィックスの人は「完全に言葉」にしてないと記憶にはしません。
でも、フレックスは「そういう意味」で言ったことも「言ったこと」として記憶しています。


だから、女性からは「話を聞いてない」になるんですね。

これ逆に男性からは「言ってないのに、なにを勘違いして喋ってるんだ」って思ってるんですよ。

でも、その「言った、言わない」なんて証明できないでしょ。

で〜フレックスの人は感情思考が強いですから、こんな時は感情的に話してきますから体外は旦那さんの方が一方的に怒られるんです(笑)

それか、旦那さんの方が強い立場にいると、「説明が下手」とか「言葉足らず」とかもしくは「頭が悪い」(フィックスから見たら言ってないことを言うから)って見下されたりします。


もちろん、ただ忘れてるだけやほんとに聞いてない事もありますけどね〜
多くの場合は「伝わってない」のですよ。

だって、フィックス的には「言葉では言ってない」のですからね^^


これフレックスの人に説明すると、「そんな事もわからないんだ。めんどくさいな〜」って言います。

でも、フィックスの人にこの話をすると「言葉で言わないことを分かれって、めんどくさいな〜」って言います(笑)


とりあえず、長くなりそうだからこのあたりで〜続きはPart2で〜

これで終わります。


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| 23:28 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
旦那とうまくいってない人、離婚のススメ

JUGEMテーマ:離婚

 

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

セッションでの相談の中で「離婚」に関する事はとても多いんですよ。

離婚したいのだけど旦那が応じてくれないってのもですが、旦那とうまくいってないって相談から「それなら離婚したほうが」って話になるケースも多くあります。

離婚という言葉を言わなくても、明らかにもうこのまま結婚生活を続けても幸せになることはないだろうなってのも多くあるんですね。

実際に離婚にはならなくても、夫婦関係はもううまくいってないなんてケースはとっても多くて、Facebookとかに家族で出かけている写真をアップしていて「幸せそうだね〜」とかコメントもらっている女性が、昨日はセッションで「離婚したい」と相談しているなんて事もよくあります。


日本では年間に20万人が離婚していると言われています。


「3組に1組が離婚している」なんて言われ方もしていますが、これは年間の婚姻数を離婚数で割ってるので人口が若くなるほど少ない現状では正確な数字とは言えないですが〜〜

だから、実はそんなに多くないって言う人もいるんです。

でも、この仕事をしていての実感的には3分の1は言いすぎかもしれませんが、けっして少なくないのは確か。

まあ、それは「悩みの相談」という仕事をしている以上は「出会う率」が上がるからでもあるんですがね〜


ただ、この「出会う率」が高いのは単に「悩みの相談」が仕事だからでもないんですよ。


僕のブログを読んでくれている人なら、わかると思いますが僕のブログは人生を「楽しくする」ってのがメインテーマ。

だから、好きな事を仕事にするとか自分らしく生きるみたいなことも多く書いているんですね。


僕が仕事などで出会う人って、このブログを読んでくれてそこで何かを感じてセッションなどに来てくれている人が多いんですよ。


なので、同じ「悩み」の相談でも単に「占い」とかやってるだけだと、「愚痴」が言いたいだけの人や自分の悩みを「自分以外」のせいにして逃げていたい人が多くなりがちなんですが〜

このブログからの出会いが多い分は、僕に相談する人って「今」は悩んだり苦しんでいても最終的には自分の人生を変えて「幸せ」にしようとしている人が多いんですよ。


ちょっと乱暴な言い方をすると、そうやって人生をよくしようってしている人って離婚している人やしようとしている人が多いんですよ。

 

だから、僕が離婚している人やしようとしている人を多く見る率が高いのは、たんに「悩み」の相談をしているからだけではなくて、離婚して幸せになろうとしている人や自分らしく生きようとしている人で離婚する人が多いってことでもあるんです。

 

この「離婚」ってことになるケースなんですが〜

その根幹はやはり「旦那」との関係が原因ですよね。

最近良く聞くようになった言葉で「モラハラ」ってのがありますよね。


旦那がこのモラハラがひどいって場合もとっても多くて、モラハラをする旦那はDVもって場合もよくあります。

 

夫源病なんて言葉もありますよね〜

読んで字のごとし、「夫を原因とする奥さんの体調不良」です。


どんな場合は多いかって言うと、このモラハラってのは一つは僕のパーソナル心理学での「素質」が違うことで起こっている事があるんですね。

どういうことかって言うと、僕のブログで「フィックス」と「フレックス」ってのがよく出てきます。

これは、僕のパーソナル心理学の講座の中でも一番時間を使って説明するんですね。

その理由は、人間関係のトラブルの殆どはこの違いが原因になってる事が多いんですよ。

特にそこで起こるのはコミュニケーショントラブル。


このブログでもフィックスとフレックスの違いなどで起こる「コミュニケーショントラブル」の話はよく書いています。


パーソナル心理学を受けたことない人が、思っている以上に素質が違うと喋り方、捉え方、表現の仕方、思考の優先順位などが全く違うんですよ。


なので、この行き違いが発端で起こっているケースってとっても多くて、「離婚」ってなる場合の原因の一つには大なり小なり関わっています。

組み合わせなどが理由で男性の多くはフィックス傾向が女性の多くはフレックス傾向が強い事が多いんですね。

それ以外でもこの素質が違ったり、特殊なタイプだったりで奥さんと「ズレ」が大きく出てしまってる事も多いのです。


こうやって関わっていますが、これは夫婦間のトラブルの「原因」であって「離婚」の要因ではないんですね。

 

どういうことかって言うと、パーソナル心理学では「人と自分の違い」を学ぶんですね。

要は、人と人は素質が違えば「別の生き物」ぐらい違うんですよ。

それを学んで理解して、受け入れていくって作業で人間関係を楽にしたり自分を受け入れたりするんですね。


もちろん、これはさっき話した夫婦間でのトラブルにも当てはまるんです。

当てはまるんですが〜女性が離婚まで考えるような旦那は、仮にその「違い」を聞いて理解したしても、「違うことはわかったけど、正しいのは自分で相手は間違ってる」って思考しかしません。

パーソナル心理学での「違い」はどちらが「正しい」とか「間違い」って話ではなくて「違ってる」事を理解して、お互いに半歩ずつ歩み寄るって事が人間関係をうまくすることです。


でも、そんな旦那達はそうはならないんですね〜

まあ、そもそも「違う」なんてことすら考えたこともない人がほとんどでしょうけどね〜

 

多くの人の相談を受けてるとモラハラとかDVとか、離婚に値するような旦那って一定のパターンがあるんですよ。

なので、僕のパーソナル心理学での素質の分類でも「そんな旦那に多い素質」ってのもあるんです。


そんな旦那の特徴って〜

「自分が正しい」と思ってる。

「奥さん」をバカとか無知だと思ってる。

「自分の価値基準」と他人の価値基準は同じだと思ってる。

その価値基準が自分と違うと、それはレベルが低いとか低俗だと思ってる。

「理屈」を言ってくるけど、それで負けそうになると怒るか屁理屈を言う。

家族もしくは奥さんには横柄だけど「外」で良い人がうまい。

「強い」ものには弱いけど、「弱い」ものには強く出る。

大きな事を言うけど実は「ヘタレ」。

甘やかされて育ってる。

両親と同居もしくは近くにいて影響力がいつまでもある。

どこかで、「親」を超えれてない。

こんな感じ。


だから、パーソナル心理学での素質でも多いタイプは、

「自分が正しいと思ってる」

「相手を自分の正しさで変えようとする」

「人に合わせるのはうまいけど実は頑固者」

「世間から良い人と評価を受けたい(このタイプには奥さんは「世間」の評価では無い)」

こんなタイプがほとんど。

僕のパーソナル心理学の講座を受けた人なら、「あ〜あの素質のタイプね」ってわかると思います。


ここに唯一、「素質」でない要因があるのは「両親」です。

特徴的に両親の影響力が結婚しても残ってるんですよ。


「甘やかされてる」って書きましたが、これは単に言葉のとおりに「甘やかされてる」て場合もありますが、厳しく育てられてるって場合もあるんですよ。

これ「逆」な環境に見えますが、実は同じなんですよ。


どちらも「親」に逆らえないって事です。


厳しいのはもちろんですが、甘やかされてるのも甘やかされてる場合はその人自身が自分での生活力とかが低かったりするんです。

甘やかされてるのだから親がお金を出したり、何かを手伝ってたり後押しをしてたりするわけですよ。

だから、それを「やめられたら」自分では生きていくことができなくなるんです。

「アメ」か「ムチ」かの違いですよね。


もちろん「そうでない」人もいますが、こんな人がとっても多いんです。

 

そんな旦那から見たら奥さんっていうのは、「唯一、支配できる対象」なんですね。

そんな場合は、やはり義理の両親も奥さんを「支配」の対象と見てきます。

 

そして、旦那は自分が「逆らえないご主人」である両親の味方をするんですよ。


これでは奥さんは「孤立」しまいます。

 

僕が今まで相談を受けてきたケースでは、離婚ができてそんな旦那から離れられたのに「支配」の構造にあった時の「クセ」が無意識に出る人が多くいるんですよ。


ある人の例では〜

友達とかと一緒にいるときとかに、なにかする時に必ず「◯◯してよい」「◯◯に行っていい」などと「許可」をとるんです。

例えば友達が車で迎えにきてくれました。

その車に乗り込む時に「乗っていい?」って聞くんですね。


迎えに来てくれたんだから「乗っちゃだめ」って言う人いないじゃないですか〜


これ本人に指摘するまで、本人はわかってなかったんですよ。

 


長い間、そうやって「支配」の中にいるから無意識にそういう行動をしているんですが、結婚している時はその事に自分では気がついてないんです。


そして多くの場合のモラハラとかの旦那が相手だと、奥さんは無意識のうちに「自分が間違い」なんではと思い始めてる事が多いのですよ。


だから、この人も当たり前の事まで「許可」をとってるんですね。


怖いのはそういう行動をしていることに、自分で気がついてないこと。


これ、形は違いますがほとんどの場合は、モラハラ旦那とかがいる場合の奥さんは無意識に何らかの形でやってるんですよ。

 

人の行動って自分で考えてやってるようで、実は大半は無意識の中にできている「プログラム」で自動的にやってるんですよ。

その自動的な行動を「意識」はあとから、「事後承諾」して「意識してやった」と思ってるんですね。


だから、「幸せになる」てきな自己啓発とかはその「プログラム」を書き換えるための「方法」をやることが多いのですよ。


でも、そんな「支配」からできている「プログラム」が無意識に組み込まれていたら「幸せ」になれるわけないですよね〜


これ、プログラムを解除するのは「離れる」「影響下から外れる」しか無いんですね。


もちろ旦那の方を改心させるってのもありますが・・・・・

「自分が正しい」と思ってるのでほぼ不可能です。

 

いままで、多くの人をみてきましたが「それでも」って言って離婚を思いとどまっ人ってなかなか「幸せ」ってなる人少ないんです。

逆に大変な思いをしながらも「離婚」した人って、「自分らしさ」とか「本質的な生き方」を手に入れて幸せに向かってる人が多いんですよ。


思いとどまってる人は結局は、表面的に「ごまかしてる」だけだったりしますからね〜

 

多くの離婚した人が言うのは、離婚するまでは何度も悩んだり躊躇したりするんですが、離婚して落ち着いたら「なんで早くしなかったんだろう」ってなるんです。


べつに僕は「すべて離婚」って言いたいわけではないんですが〜

子供のことやお金のこと、世間体や対面とかいろいろな事があるのも確かです。


「ごまかして」をうまくバランスを取ってやっている人もいたりしますしね〜

 

ただ、「結婚」ってなんのためにするかって話ですよ。

いろいろあるでしょうけど、根幹は「幸せ」になるためでしょ。


そうでないなら、それは何かが間違ってるし変える必要があるんですよ。


それと多くの人の相談を受けて思うのは・・・

厳しい言い方かもしれませんが、離婚とか今の現状をどうにかしたいとか思っている奥さんも「甘い」ことが多いんですよ。


わかりますよ。

支配の構造の中で、なかなか思うように考えれないとかそこまで意識がいかないのも。


でも、その「甘い」状態のままで、辛さに耐えられなくて「離婚」を切り出してもなんの準備もなくしようとするから、旦那が離婚を承諾しないで争いが長引いたり、自分が不利な方に持っていかれたり・・・・


相談を受けてみるとあまりにも知らない事が多すぎるんですよ。

そして、旦那が「こうだ」って言ってることを鵜呑みにして、自分が不利だと思い込んでたりもします。

特に田舎だと弁護士さんとかそんな人もあまり役に立たないことも多いんです。


弁護士さんに相談したら、その弁護士さんは旦那とつながりがあって・・・なんてある話です。


地方の街なんて、知り合いの知り合いぐらいまでたどればほとんどの人と繋がりますからね〜


だから相談するすべも相手もわからずに悩んで苦しんでいる人も多くいるんですね。


「離婚なんて無理だ」とか「離婚後の事が考えれない」とか、そもそも何をどうしていいかもわからないなんて人も多くて、僕がセッションの時にいろいろアドバイスして始めて「離婚できるのかも」って思い始める人も多いんですよ。

 

それと、やっぱり「離婚」って考えた時に一番思うのは「子供」のことですよね。


これが理由で離婚しない人や離婚とか考えもしない人も多いでしょう。


確かに子供にとって、離婚するしないって話をしたら「しない」ほうがよいでしょうね。

でもそれは、両親がうまくいってるって前提ですよ。

 

お母さんが我慢して苦しんで耐えて辛い思いして・・・・そんな状態での「しない」なら離婚しているほうが全然まし。


よくこういう話をすると、「離婚なんて子供のためにならない」「そんな事をする母親は母親失格」とか言う人がいます。

以前、知り合いの占い師の人に紹介されてセッションに来られた40代の女性なんですが。

「なかなか結婚できない」と言う相談だったんですね。


これ自体は「よくある相談」です。


しかしこの人が「できない」って理由が「よくある」ではなかったんですよ。

この人曰く、「絶対に離婚しないって人とでないと結婚したくない」と言うんですよ。

見た目も年収も性格も年齢もすべて関係ない。

自分の事を好きかとか自分が好きになるかとかも関係なく、とにかく「絶対に離婚しない」って言う男性と結婚したいと言うんですよ。


そんなの無理じゃないですか〜未来のことなんて誰にもわかりませんよ。

それにそもそもそれって結婚する意味あるのかって話です。

「なぜそうなのか?」を聞いたら、「結婚には興味がないけど『子供』は絶対に欲しい。でも、子供ができて離婚して『片親』になったら子供は絶対にろくな人間に育たない」と言うんですね。


だから、「結婚しなくても子供だけ作ればいいじゃないか」ってのもダメだそうです。

「両親」がそろってないと子供は、まともな人間にならないのだそうで、両親がそろってさえいれば愛がなかろうといがみ合っていようとなんだって子供はまともに育てっれると・・・・・・


この人はこの人自身が両親の離婚で辛い思いをしてきたのかと思いきや、そんな事なくて両親は「仲」は破綻していたけど離婚はしなかったのだそうです。

そして自分の知り合いでは離婚した両親を持つ人はろくな人間がいないと・・・・


いや、この人が一番「ろくな人間」じゃない気がするんですが・・・・


僕の両親の「離婚」以前に、僕の父親は別の家庭を持っていましたからね〜ようするに「不倫の子」ですよ。

なので、もちろん「片親」です。

セッションしてて「イラッ!」ってきたんで、いろいろ反論したら怒って帰りましたが・・・・^^;

あとで紹介してくれた占い師さんに怒らせてた事を謝ったら、「あの人は魂が固まってしまってるから気にしないで」ってことでした。


そういう「離婚する母親はよくない」とかい言う人ほど、その人の両親は離婚してなかったりするんですよ。

そしてそんな人自身は、酷いモラハラとかの家庭に入ったこともないんです。


両親が離婚して子供がおかしな方にいったとしたら、それは両親がいてもそうなります。


ある人がこんな事を言っていました。

「子供は母親の心の中をテレパシーみたいに読み取ってる」


だから、言葉でいくら繕っても心の中で「辛い」「苦しい」「嫌だ」って思っていれば、それは子供には伝わるんです。


するとそれを受け取った子供は聞こえてくる言葉と伝わってくる言葉に大きなギャップが有ることで混乱します。


すると子供はその混乱をどうにかするために、親を困らせようとします。

なぜかって言うと、人は困ったり追い込まれると「本音」を言うからです。

 

言葉で嘘をつけばつくほど子供は親が一番困る事を無意識にし始めます。

非行に走ったり引きこもったり・・・・病気になったり怪我をしたり・・・


そして子供にとっての「親」は、どんなヒーローやヒロインに憧れようとも「大人」の原型は「親」なんです。


それを見て子供は「大人」になろうと思うんです。


その「原型」が言葉で嘘を言って、心の中で「辛い」って思ってたら「大人」になりたいなんて思わないでしょ。


親の義務は子供に「自分が幸せに生きる姿」を見せることです。


他の事は欠けてもどうにかなりますが、これは欠けると子供は年齢的に大人になったら「1から」探さないといけなくなります。

それどころか、心の中で「辛い」って思いながらその姿を見せ続けたら、子供は「それを原型」にしてしまうので「1」からどころか「マイナス」から始めないといけないくなります。

 

これは両親がそろってても同じことなんですよ。


だから言ったでしょ。結婚の目的は「幸せになること」だって。


形の上で両親がそろっていることでも、上辺で「家族のふり」をしていることでもないんです。

「子供のため」とか言って離婚する人を攻める人ほど、その人自身は「幸せ感」はありません。


幸せな人は自分以外を攻撃なんかしませんからね。

 

そんなモラハラ旦那を変えることなんて不可能ですから、それなら自分がそこから離れて「幸せに生きる」って事を目指すことの方が「子供のため」なんです。


母親が楽しく幸せに生きていれば、それは傍にいようが遠くにいようが関係ないのです。


旦那とうまくいってないと思えるのなら、もしかしたらパーソナル心理学で「素質」を理解したら受け入れる事もできるかもしれません。

でも、素質を理解したら「やっぱり無理」って納得できるかもしれません。

素質以前に「もう無理だ」って思えてる事もあるでしょう。


そんな時はよかったら相談してください。

離婚するかしないかは別にしても、自分がどうすべきかわかるかもしれませんよ。


そして離婚する時は「用意周到」にする必要があります。

それには「時間」が必要ですから、「する」って決めてからでは「先」になりますから、今のうちから「準備」だけはしておくのもよいですよ。

それに僕には「改善策」って目に見えない流れを変える方法もありますからね〜

旦那が絶対に離婚しないと言いはってたのに、改善策をしたら突然離婚することになったなんてのもありますからね〜

「家族割に入ってくれたら離婚する」とか言い出す時もありますから(笑)


「離婚は結婚の3倍大変」とか言いますからね〜

今回、書いたことだけじゃなくて他にもいろいろありますから、またこのブログで書いていこうと思います。

そして今後はそんな「離婚して幸せになろう」的な事を支援するメニューも増やしていこうかと準備中です。

それでは今回は終わります。

 

ちょっと追伸です。
1ヶ月ほど前のこのブログでうちの猫の楓の事を書きました。

その後の報告です。
興味のない人や知らない人は無視してください。

今から1ヶ月と少し前に病院で、悪性リンパ腫で抗癌剤治療をしても数ヶ月、悪ければ1ヶ月の余命だと楓は言われました。
リンパ腫の悪化がなくても、その影響で胸にに水が溜まって呼吸ができなくなるのでそれの量によっては「安楽死」も勧められました。

現在の楓は、ブログに書いたように抗がん剤は副作用もありますし、人間の抗がん剤も信用してないので使用していません。

病院で勧められたステロイドもひどい下痢をするのでやめました。

相変わらず呼吸は苦しいそうではありますが、ご飯も以前よりは減りましたが毎日食べています。
見た目はかなり痩せましたが、もともとがおデブだったので今でも普通のネコよりは大きな体をしています。
見た目痩せた以外は毛艶もよく普通に動き回ったり、暑い日はエアコンの効いた部屋でお腹を上に向けてくつろいでいます。

ですが、ネコは症状を隠します。

リンパ腫になったネコの飼い主さんのブログなどを読んでいると、亡くなる1〜2日前まで普通にご飯を食べていたなんて話を聞きます。

ですからいつどうなるかわからないのは変わりません。
外から帰ってきて楓の顔を見るたびに「生きててくれた」と思う日々です。

レイキと改善策はやっています。

これで今まで、なんども「余命数ヶ月」って言われた子達を覆してきたのも確かです。


でも、それでも叶わない時はもちろんありましたから不安は消えません。

楓の事を書いたブログで改善策で「引っ越し」の事を書きました。

あの改善策はもともとは僕の改善策だったのです。

今だから書きますが、どうやら僕の命が消えかかってた時期があったのです。
その改善策が「引っ越し」だったのです。

その時は引っ越しをしようと試みたのですが、大きな壁にぶつかってしまいました。


今、家を借りようとすると「保証人」とは別に「身元引受人」が必要です。

特に一人暮らしでは絶対で、「3等親以内の身内」が必要なんです。
これが書けないと申し込みは通りません。

最近、いろいろ教えてくれる不動産屋さんの方がいてその人も「それがなかったら絶対に通らないよ」と言われていました。

でも、多くの人はご存知のように僕には身寄りはありません。

一人で生きてきて、大概のことはなんとかなってるのですが、たまに思いもよらない事で足を引っ張られるんですね。

日本はつくづく「家族」「血縁」って単位でシステムができてるだなって思い知らされます。


なので、その時はその改善策はできなかったのですが、別のことで回避されたと思っていたんです。

実際、回避はされたんですが半分は楓が受け持ってしまったんだと思います。

動物は純粋に飼い主を愛しているので、その身代わりに喜んでなろうとします。


ですから、その半分の分を本来の改善策である「引っ越し」をしないといけないと思い始めたんです。


幸い残りの半分を回避できた理由で、「3等親以内の身内」の問題は回避できました。

引っ越し先はいろいろ探している最中です。


ですので、これからも引っ越し&楓の病気を治すためのなにか力を貸してもらえる方はよろしくおねがいします。


そして前回のブログを読んで、

励ましのメールをくれた方。

遊びに来て話しただけなのに「ブログで見たんでセッション代ってことで」と言ってお金を払ってくれた方。

セッションの料金に上乗せして払ってくれた方。

たぶん今、セッションをすぐにはと思ってなかったんだろうけど前倒して入れてくれた方。

レイキアチューンメントを「そのうち」と思ってたのを「今」にしてくれた方。

楓に会いにと言いながらセッションを入れてくれた方。

身体によいというものを教えてくれた方。

不動産の情報を教えてくれた方。

不動産屋さんを紹介してくれた方。

本当にいろいろな人に連絡をもらいました。


ほんとう、ほんとうにありがとうございます。

また、ご報告します。

 

 

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| 04:26 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
目先のことしか考えれない人〜離婚してでも入りたい家族割〜

JUGEMテーマ:人間関係

 

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

なにか行動をする時って慣れていることなら別ですが、初めての事とかだとあれこれ考えますよね。

この「あれこれ考える」ってところは、僕のパーソナル心理学での「素質」が凄く出るんです。


よく「成功論」とかみたいな話だと、「考えてばかりでなく行動しろ」とか「できるイメージですぐに動く」みたいな事を言われますよね。

いつまでも何もしないと、何も変わらないのは確かです。


では、「直ぐに行動」できる方が良いのでしょうか?

 

このブログの内容を動画で解説しています。
この記事と合わせて見てもらえると、よりわかりやすいと思います。

解説1

https://youtu.be/6aqq7l5ah94
解説2
https://youtu.be/hWJ0YIimIus

では、続きをどうぞ〜


これ一概に言えないんですよ。

まず、素質によってその行動する「ペース」や「タイミング」はぜんぜん違うんですね。

だから、早いことが正しいのではなくて自分のタイミングやペースを知ってる事が重要。


この「すぐに行動」ができる人って確かに成功者とかに多かったりするのですが、同時にダメな人にも多いのです。


どういうことかって言うと、そのダメな人って場合は「目先の事」しか考えてないから、「すぐに行動」できてたりするんですよ。


これは僕のパーソナル心理学では「ホープ」って言って、行動する時に「プラス」側の発想が強いタイプの人に多いのですが、もう一つ「感情思考」「イメージ思考」が強いタイプでもあるんです。


このイメージ思考とか感情思考って言うと、普段からそんな感じの人に思われますがとくに男性は普段はむしろ理屈っぽかったり論理的だったりします。

ただ、このタイプはある程度以上のイメージとか感情が発生するとそれを理屈で抑えることができないんです。

だから、衝動的な行動や感情の起伏が大きかったりします。


さっきまでニコニコしてたのに急に怒り出したりするのは、だいたいがこのタイプ。

その怒ってる理由も自分のイメージとか感情が出だしで、「事実」で無いことでも例えそれが事実でないとわかっても一度その状態になると止めれないんですね。


「行動力」という面では、いちどイメージしてしまえばどんどん行動できるのでとても強い面を持っているんですね。

だから成功者という人に多いのですが、半面でその素質の性質でとってもダメな人にもなるんです。

だから、とっても「紙一重」なんですよ。

 

ダメな側の方になると、すごく「目先の事」しか考えれない人になります。

このタイプの人は「5円安いテッシュ」を買うために車で遠方のスーパーに行ったりするんですね。

ガソリン代や時間のロスって「トータル」ではなくて、目先の「5円安い」ってイメージが全てになってしまうんです。


「そんな事ぐらいわかろうだろう」って思うかもしれませんが、そんな人って実際にいるんですよ。


ある女性のお話なんですが〜


この女性は旦那さんと離婚したいんですね。

その事はもう何年も前から旦那さんに言っているんです。
でも、旦那さんは絶対に離婚する気はないようなんですね。

その女性はそれでも「もう、無理だ」と言い続けたら、「別居はしてもいいが離婚はしない」とか「仮面夫婦でいいじゃないか」とまで言って、やはりどうしても離婚する気はないようなんです。


それでどうしたら離婚できるんだろうとこの女性は悩んでいたんですよ。


ちなみに、もうおわかりと思いますがこの旦那さんが今回お話している素質の「ダメな方」になっている人です。

その事でもこの女性はさんざん振り回されてるんですよ。

そんな時です。

この旦那さんが「携帯の乗り換え」をしたいと言い出したんですね。


旦那さんの携帯が主回線で、この女性と娘さんが家族割で入っていました。


旦那さんが別の携帯会社に乗り換えるということは、この女性と娘さんも携帯を乗り換えないと「家族割」が適応されませんよね。


この旦那さんが乗り換えたい理由は、一つは携帯を落として画面にヒビが入ってしまったからみたいなんです。

でも、思いますよね〜保険は?って。


そんなものに入ってるわけないじゃないですか〜

5円安いために隣町のまででも車でいくような素質ですよ。

将来、壊れるかどうかもわからない修理代よりも「月々の数百円」のほうが重要ですよ^^;

 

で〜どうやら乗り換えキャンペーンでキャッシュバックと家族割に入る条件で月々「自分の携帯代が1万円近く安くなる」と言うのが目的みたいなんです。


その事を突然言いだして、もう「明日にでも変える」みたいなことを言い出したのです。


その女性だって仕事もしていますし、データーの移行もあるしメアドも使えなくなるわけですから、急に言われても困るわけですけですよ。


それで、ケンカになったんだそうですね。

そこで、「いつもそんなのだから離婚したいんだ」「もう、すぐに離婚届を書いてくれ」と言ったのですが、そのことよりも「乗り換え」の事が優先で話にならないんです。


すると、その女性が離婚の事を持ち出してきて乗り換えの話が進まないと思った旦那さんは、とつざん「離婚届を書く」と言い出したんですよ。


あれだけ、嫌がっていたのにです。


でも、皆さんは思いますよね。

それはたまたまそのタイミングなだけで、もう旦那さんも離婚しようと気が変わっててケンカの勢いもあって「書く」って言い出したんだと・・・


違うんですよ〜

だって、離婚届を書くのにこの旦那さんは「離婚届は書くけど『家族割』には入ってもらわないと困る」って言うのです。


ん??

離婚したら「家族」じゃなくなるような・・・・(笑)


大事なのそっち???

大事なのはキャッシュバックと家族割での月々が安くなる事と自分の携帯が新しくなる事で、その事しか考えてないようです^^;

それであっさりと離婚届を書いたんですよ。


でも、何度も言いますが離婚したら「家族」じゃなくなるんですが・・・・(笑)


ツッコミどころ満載ですが、その女性は離婚届を書いてもらうことが優先ですから「家族割」に入ることはOKしたんのですよ。

そしたら、離婚届を書いた直後に「お前も早く携帯のバックアップをしておけ」って自分の携帯のバックアップをしだしたそうで〜

離婚の事よりも、家族割に入れることで頭が一杯のようです(笑)


離婚ってかなり大きな出来事じゃないですか。

でも、それよりも「家族割」なんです^^;

 

このタイプの素質の人は、自分がそこにイメージが入ってしまうと「もうその事」にしか見えないんですよ。

そして「理屈」とかの方はそのイメージに勝てません。

でも、思いませんか?

仮にそうだとしても。

人間は素質は関係なく「思い込み」になることはあります。

その思い込みの囚われて、他に目がいかなくなる事は誰にでもあります。

家族割に思いがいって離婚に目がいかなくなる人は少ないかもしれませんが(笑)


もしもそうなったら、今度はその思い込みが終わった時に「なんであんなことを」とか「あの時はどうしてみれなかったんだ」とか後から思いますよね。

でも、このタイプはそうならないんですよ。


乗り換えが終わってしばらくして、その「思い込み」や「イメージ」が終わって、「離婚」の方にイメージが言ったら、こんどは「そっち」しかイメージしないので「
最初から離婚のことをずっと思ってた」ってなっちゃうんですよ。


このタイプの人は、記憶すらその時のイメージで「改ざん」されますから・・・・


なので、このタイプの人とは「言った言わない」とか「やったやってない」みたいな話になりやすいんですよ。

 

その時は「そのイメージ」でやったけど、あとになって「別のイメージ」になると、最初からその「別のイメージ」の方しかしてないって記憶になってしまうんです。


それぐらい「イメージ」が優先してしまうんですね。

ここの部分って「そうでない人」にはなかなか理解不能なのですが・・・だからって「そうな人」は自分では「そう思ってない」ので・・・^^;

こんな例えになりす。

何かのイメージになりました。

今回の女性の話でいくと、旦那さんが「家族割で1万円安くなる」「キャッシュバック」「携帯が新しくなる」ってイメージにハマりました。

この状態を「赤色」で見ている状態だとしましょう。

そして、「離婚」、「離婚したら家族割使えない」、「旦那さんの回線は1万円安くなるが『家族』は高額なパケットプランに入らないといけないから、自分が全て支払うのだからトータルでは高くなる」、「その『1万円』も10ヶ月なんでその後は今よりも遥かに高くなる」「それに付き合わされる家族は振り回されてる」乗り換え前の家族の携帯電話に残ってる機種代の残債を別に払わないといけない・・・・などの事は「白色」だとしましょう。

このタイプの人は、イメージになってしまうとその「赤色越しにしかものを見なくなる」のです。

要はその色の眼鏡で全てを見ている状態です。

だから、白のものも「赤」に見えちゃうんですよ。

 

これっていい方に出ると「失敗しても引きずらない」とか「失敗してもクヨクヨしない」にもなるんです。


ところがそれは「失敗から学ばない」ということにもなるんですね。

 

だから、このタイプの人って即行動するので、遠目にみていると常になにかやってて上手くいってるように見える人も多くいるんですよ。

いるんですが、それって同じ失敗を繰り返してて同じところをグルグル周ってるだけのことも多いのです。


すぐに行動できるって言うのは、言い換えれば「目先のことしか考えてない」からの場合も多くあるんです。

 

しかも、目先の事しか考えないし、その時々のイメージで変わるから話しがコロコロ変わるんで周りは振り回されます。

目先の事しか考えないので、人生って面でも「思慮が浅い」状態でいろいろやるんですが、結局は何も学べてないって事によくなるんですよ。

 

いろいろな自己啓発とかセラピーとかをやるんだけど、いつまで変わらない人ってこのタイプも多いのです。


その時の目先の「良さ」だけしかみてなくて、深いところまで落とし込めてないのにまた次のイメージで別のものに移る・・・・これはいくら繰り返して意味がないんですね。


「1+1」ならいずれ100になりますが、ゼロになにをかけてもゼロですからね〜


素質って言うのは持って生まれた「種」で、それが「習慣」を作り出すんですよ。

それには「良い面」と「悪い面」の両方があります。

悪い面を減らすには、「自分の素質の反対側」を学んで少しできるように「習慣」を変える必要があるんですね。


でも、このタイプの人は「イメージ」が優先して「目先」しか考えないから・・・・


なかなかそこから抜け出せなかったりします。


この女性みたいに「そういう人」に振り回されてる時の対象法は・・・・

イメージで何処かにハマっている時は何をやっても無駄です。


話をするにしてもそのイメージが終わるのを待たないと、その状態では「それにしか見えない」ので意味がないんです。


あと、そのイメージを変えてやるってのもあるんですが・・・

途中の例えの話を使うと、「赤」越しにしか見れなくなってるから別の強い色を混ぜてやれば、そこからは抜け出せます
これできると劇的に振り回されなくなるんですが〜なかなかテクニックが必要です。

 

まあ、後ろから思いっきり棒で殴って気絶さて一度「イメージをリセット」させれば何とかなりますが(笑)


さて、このお話は続きがあります。

乗り換えには翌日に行くと騒いでいた旦那さんですが、翌日になったら「明日にする」って言い出したんですね。

その理由が、「その女性が今の携帯のバックアップをしてないから」みたいなんですよ。

え?なんだかんだと言いながら心配しているじゃないかって??

違いますよ。

この女性は離婚届を書いてもらった直後に、友人のところでバックアップをしてもらって移行の準備は万端に整えています。

そしてそれは知っています。
だって、離婚届を書いた直後に離婚のことよりも「お前もバックアップを済ませておけよ」って自らが言ってるんですからね。

では、なぜそんな話になったのか・・・・

それは、最初に「乗り換える」と急に言いだした時に、その女性が「そんな事を相談も無しに急に決めたって、仕事もあるし携帯のバックアップとかもしないといけない」という話をしてケンカになったんです。

この会話が「赤い色」です。

だから、離婚届を書いた後にバックアップにでかけた「白い色」も全て「赤」にイメージしているんですよ。


で〜結局は次の日の夕方に行くことになったのですが・・・・

当日の昼前になって「今から行く」と言い出したのです。


その女性は夕方まで仕事の予定を入れています。
だから、「無理だ」と言ったら「自分と娘だけで行くから、後でしたらいい」と・・・

いや、その女性と娘の携帯は旦那さんが主回線で旦那さん名義なんだけど〜


その旦那さんが乗り換えたらその女性の携帯は使えなくなる可能性があるじゃないですか・・・・

それは大丈夫なのかとか「お店の人に電話して聞いてくれ」と言うと、「今から聞くのだからその時に聞けばいい」と・・・・

それで「ダメ」って言われたらどうするの??

「ダメなら貸出の携帯を借りる」とか言い出すし・・・

何も解決になってない^^;

もう、「家族割で1万円安くなる」一色なんですよ〜(笑)

なにせ「離婚」よりも重要な事のようですからね〜とにかく邪魔されないうちに「家族割」に入らないといけないんですよ(笑)

けっきょく、何を言っても無駄なのでその女性のほうが仕事の予定を変更してもらって一緒に行ったそうです。

 

僕も仕事柄、「離婚」の相談はよく受けるんですが・・・・

離婚したい方と離婚したしたくない方。

「したくない」方に離婚を説得するための「条件」って、なかなか難しいのですよ。

「お金」なのか「親権」なのか「謝罪」なのか・・・・・


「家族割に入ること」ってのは初めて聞きました(笑)

旦那さんは「家族割」に入れたことで、すっかりその話はしなくなってるみたいですが〜何度もいいますけど離婚するんで「家族」じゃなくなるんですけど(笑)


それではこれで終わります。

 

 

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| 05:48 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
人間関係ってこんな事で苦労したりします

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占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

最近、官僚のセクハラ疑惑やそれに伴っての発言がいろいろと論議になったりしてますよね〜

この問題自体は色々な考えもあるでしょうし、TVなんてかなり偏った報道しかしないし真相はいまいちわからないので良いも悪いも言えませんが〜

麻生財務大臣がセクハラ疑惑について「はめられて訴えられているんじゃないかとか、世の中にご意見ある」って発言も叩かれてましたよね〜

「被害を受けた女性の訴えを軽視してる」ってことらしんですよ。

みなさんこの麻生財務大臣の言葉ってそうとれました?

まあ、叩いてる人の多くは「反安倍」「自民党=悪」って思ってる人達だから、何も言っても「悪く」とるんですけどね〜

野党はもともとそれが仕事だし・・・・


そのへんの事は無しにして〜

僕これちょうどリアルタイムでみていたんですよ。

でも、僕はまったくそんなふうには受け取らなかったんです。


こんな事言うと、「騒いでいる」方々に「セクハラの意識がない」とか怒られるんでしょうね〜(笑)


これよくお話する、僕のパーソナル心理学での人間関係のトラブルで最も多い「コミュニケーショントラブル」を起こす原因が凄く出てるんですよ。


麻生財務大臣が実際にどう思われているのかは知りませんが、「言葉」という情報だけを見た場合のお話になるんですが〜

多くの人の人間関係のトラブの大きな原因の一つは先程も書いた「コミュニケーショントラブル」なんですね。

これパーソナル心理学でのタイプが違うと、同じ文章でも意味が違って受け取るんですよ。


麻生財務大臣は僕と同じでフィックスがとても強いタイプです。

フィックスが強い人は「本音軸」なんですね。

この本音軸の「本音」って日本語の「ホンネ」の意味とは少し違いますから誤解しないでくださいね。

持って生まれた素質がフィックスが強くて、男女で言うと「男性」の方がフィックスが強くなります。

麻生財務大臣は素質もフィックスが強くて男性なので、この素質の部分がすごく強いんですね。


しかも、その中でも「口が悪い」ってタイプなんですよ。


この本音軸って、日本語の「ホンネ」だと思ってると「この発言が麻生財務大臣の本音」で、「やっぱり女性を軽視してる」って捉える人もいるかも知れませんが〜

さっきも書いたようにその「ほんね」ではありません。


本音軸の強い人って言うのは、「言葉」として発した事以上の意味はないんですよ。

ここでは、「世の中にご意見ある」って言ってますよね。

ここが本音軸の人にはとっても重要というか、この発言の意味を表しているんですね。

同じフィックスが強い僕でもここの部分が無いと、いま世間で叩かれているように「訴えた女性を疑ってる?」「セクハラを問題だと思ってない?」と思うかも知れません。


でも、同じフィックスの僕はこの「世の中にご意見ある」って言葉でそうじゃないんだって感じるんですよ。


本音軸の人って「事実」を「事実のままに」言葉にするんですよ。

でも、それは起こってる現象を言葉にしているだけで、そこに「意味」は含まれていないんですね。


例えば、
ある男性が奥さんにどうしても庭の片付けをしてと頼まれてたんですね。
前の夜には少々の雨でもやるって話になっていました。
ただ、もともと旦那さんは乗り気ではなかったんです。

次に日は少し雨が振っていました。

旦那さんが起きて外を見て「あれ、雨が降ってる」って言ったとしましょう。

するとそれを聞いた奥さんが、

「あなた、やるって言ったじゃない」

「いつもうそうやって約束をやぶるのね!」

そう言って機嫌が悪くなりました。

旦那さんは「そんな事は言ってないだろう」「朝食を食べたらやるよ」と言って片付けをはじめました。

奥さんは、
「もう、いつも後でやらないとか言い出すんだから〜」って怒ってます。



はい。
これ旦那さん本音軸で奥さん建前軸だと、今回の麻生財務大臣の発言と同じですね。

旦那さんは「やらない」って気持ちは1ミリもなくて、ただ起きて目に入った光景を言葉にしただけなんですね。

でも、建前軸の奥さんは「そこでそれを言う」のは、「雨だからやりたくない」って思ってるから言ったんだと思ってるんですよ。


建前軸の人は相手の言葉から、そこにどういう思いがあって言ってるのかって察して、それがその言葉の「意味」だと思うんですね。


でも、本音軸の人はその「意味」の部分は全て「言葉」にして喋ります。

言い換えれば「言葉」にしてないということは(この場合は『やりたくない』)、そこの「意味」は「そう思ってない」から言葉にしてないんですよ。

「言葉にしていること」に意味があって、「言葉にしてない」ってことは「その意味は存在しない」のですね。


これ実は多くの人の人間関係のトラブルの原因なんですよ。

特に「男女」でのトラブルはほとんどの事にこの「コミュニケーショントラブル」が大なり小なり関わっています。

あと親子でもこれかなり問題になりますが、子供は親に従わされるで問題が表面化しないであとで別の形で出たりします。


これ逆に、建前軸は言った言葉から「そういう意味で言った」っていう思いのほうが重要で、それを伝えたつもりなんですよ。

でも、本音軸は「言葉」の方しか意味を考えませんから伝わらないんですね。


麻生財務大臣の言葉に戻ると。

「世の中にご意見ある」っていう「事実」を言ってるまでで、それはその訴えている女性に対してでもセクハラへの意識でもなく、「そんな意見」を言ってる人がいるって事実を言ってるんですね。

こう言うとね。

建前軸の強い人からは、「自分がそう思ってる(はめられたとか)から、『そんな意見も』って言うのでしょ」って言われるんですね。


そして、いくら事実そんな意見の人が世の中にいても、「それを言葉に出す」ってこと自体が「軽視」してるってことだってなるんですよ。


でもね〜
それ建前軸の人がそう感じるのであって、本音軸の人はそう感じないんですよね。

現に僕はリアルタイムでみててまったくそうは感じてなくて、「そんな事実」を言ってるだけにしか聞こえてないんですよ。


もしも、建前軸の人達が思ってるようなことが「意味」なら本音軸はこう言います。

「はめられて訴えられているんじゃないかとか、世の中にご意見あるがその可能性もあるので今は答えられない」

もしくは。

「はめられて訴えられているんじゃないかとかと言う意見もあるが、私もその可能性は否定できないと思う」


日本人ってどちらかとう言うと「察する」民族で世の中的には建前軸傾向なんですよ。

だから、よけいに言われちゃうんですね。

まあ、その事も考慮して政治家の人は発言しないといけないって事なんですけどね〜


でも、これってほんとにパーソナル心理学をよく知ってる人でないと、ピンとこないんですよ。

セッションでこの話をすると、「そんな事もわからないの。めんどくさいな〜」って建前軸の人が言う時があります。

「そんなのわかるわけないじゃない。めんどくさいな〜」って本音軸の人が言う時があります(笑)


多くの人って自分が「正しい」ってどこかで思っちゃてるんですよね。

それは自分に自信がなくて自己否定している人も、こんなコミュニケーションの部分にまで違いがあるって思わないから無意識に自分が「正しい」ってなってるんです。

この事を知ってるだけでも人間関係はすご〜く楽になるし、世の中の多くの話題ってパーソナル心理学で解説できちゃうので「見方」が変わるんです。

興味のある人はパーソナル心理学を学べる「メニュー」に講座の情報が載ってます(対面&通信どちらも可能)

それではこれで終わります。


●母の日に向けて、カーネーションを使ったオルゴナイト創りのワークショップをします。

講師は「惺ゆり」さんです。
母の日にいつまでも変わらない「カーネーション」を送ってみませんか。
ご自分でデザインしたオルゴナイトを送れば、一味違った贈り物になりますよ。
ご希望の方には別途、生花のカーネーションも用意します。
今回のワークショップは、期間中はご都合の良い日(時間は基本的に18時30分以降です)に予約できます。
今までになかった「2行程」で創ることもできます(別途料金)
より複雑なデザインの物も可能なりますので、創った事のある人もそうでない人も、プレゼントしたい人もそうでない人も参加してみてください。

詳しくは惺さんの告知記事を読んでみてください。

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| 05:31 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
ダメ男の見分け方。人のせいにする無責任な人

JUGEMテーマ:人間関係

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

「ダメ男」とか「ダメンズ」とかって人いますよね。

いろいろなパターンがあるとは思いますが、そんな中でも「人のせい」にしたり「責任転嫁」をするような無責任なタイプは特に「ダメ」な部類だと思います。

これも実は僕のパーソナル心理学では「素質」が関わったりするんですね。


そして「素質」である以上は、「ダメ男」って言われるように「男性」だけとは限りません。

限らないんですが、男性の方が「責任」がある立場の場合が多かったりしますから、この「人のせい」にする人っていうのは困ります。


特に、最初から「チャラい」ならまだ良いんですが(回避できるって意味で)、普段はそうでもないのに「いざ」ってなったり親しくなるとそれを見せてくるタイプってのがあります。

このタイプは基本的には人当たりが良い人が多くて、誰とでも仲良くなれるような人も多いんですね。

しかも、普段はわりと「人の為」的なこともするんですよ。


それですっかり騙されたり、その人と距離があると良い人にみえたりします。


何故、普段は「良い人」かって言うとそれはこのタイプが「人のせい」にするのと同じ素質の理由があるんですね。

それはこのタイプは「安心で安全」が欲しいタイプなんです。

その安心で安全は「自分」が最優先です。


なので、良い人をしているのも「味方」になってもらったり「敵」にならないようにする為なんですね。


でも、それは「自分が安全」な時だけです。

このタイプは「人に合わせる」とか「周りと協調する」ってのが、得意なんで頼まれたりするとすぐに引き受けるんです。

でも、それはあくまでも自分が安全な時でなおかつ「味方」にしておきたいと思っている時です。


だから自分にしわ寄せが来たり自分に責任が来たりすると、とたんにそれをしなくなりますし、もうすでに味方なった「身内」にはまったくしません。

これ「安全」なんてちょっと大げさに書いてますが、自分に責任があるとか自分が頑張らないといけないとかってのが少しでもあるとしなくなるんですね。


それも最初からしない分には構わないんですが、頼まれた後とか自分から言いだした後でもでもやめるんですよ。

頼んだ方からすると、承諾しているのだから「してくれる」と思っちゃいますよね〜

でも、なかなかやってくれないから「どうなってるの?」とか聞くと「今、◯◯でできない」「◯◯があるから無理」とかいろいろ言い訳してくるんですね。

挙げ句には「頼むのが悪い」って言い出します。

これ「友達」とかだと、そんなに頼んでどうしてもやってもらわないとみたいな事は少ないからまだ良いんですが・・・・


彼氏とか旦那とか経営者とかって立場の人だとそうもいきません。


僕の知り合いで最近の話なんですが〜

知り合いのAさんはあるお店に勤めてたんですね。

そのお店はできて1年半ほとどのお店でAさんともう1人のバイトが2人の小さなお店です。

それがある時、経営者の人から「今後、やり方を変える」とか「店舗を別にして営業体系を変える」とかいろいろな話を突然し始めたんですね。

それも2ヶ月もしないうちにそうなるかもしれないみたいな話でした。

しかも、「かもしれない」って話で「このまま存続」って可能性もあるような無いような・・・・
すごく曖昧な話なんです。

でも、言われてるような営業体系ではAさんは働けないし、もう一人の方も無理なんですね。


だから、はっきりさせてもらわないと困るわけですよ。

でも、なんだかはっきりしないんです。

営業体系が変わると勤めれないのは間違いないですから、それならそれで次の仕事先を決めないといけないですからね〜

そう伝えたら・・・・・急に「店を閉める」って話になったんです。
それも1ヶ月ちょっとで・・・・

なんか話的には「Aさん達が辞めるから店もやめる」的な感じになってるんですね。

いや、営業体系を変えるって言い出したのは経営者側ですよね〜

しかも、後からわかるのですがその時点ですでにこのお店は別の会社に売る話が進んでたんです(結果的に売れるかはわからないですが)

営業体系を変えるとか別の店舗でって話はなんだったの?

それって最初からやめる気でいたんじゃないの?

まあ、なんにしても次の仕事も探さないといけないしってなったのですが・・・・

今度は月末で支払っていた給料を「翌月の10日で払う」って言い出したんですね。

それも月末まで残り2週間をきるようになってからです。


それでは、月末の支払いが困りますから「月末にしてくれ」と頼んだのですが・・・

「うちも苦しいから」とか「事情がある」とか「わがままを言うな」とか・・・

ちょっと口論になったんですね。

そしたら、「そんなんじゃ、来週から出てきても仕事にならないだろう」とか「今すぐに辞めてもらっても」、「今日も、もう帰っていい」みたいな話をされたんだそうです。

次の日から2日間はもともとが休みだったので、「休み明けまでに月末までに払うかは連絡する」って話で終わったそうです。


Aさんももうこんなのでは出る気も起きないし、どうしようかと思っていたのですが、とりあえず連絡するって言うので待ってたんですが・・・・

結局、連絡無し・・・

それで仕方ないので、次の勤務の朝に「辞める」って連絡したそうです。

そしたら・・・・「それはないだろう」とか「急に言うなとか」・・・あげくに「店をやめる事になったのは、売上が上がらなかったからでそれはAさん達のせいだ」とか・・・

「おれは経営学を学んでるんだ」とか・・・・

しまいには「この店は経営の練習の為にやったから、もうやらないんだ」とか・・・・

別の会社をやっててそちらがメインでこのお店は「思いつき」で初めたそうですから〜


この経営者の男性が今回のお話のタイプ。

それにこの話も、最後の方の「言い訳」の事以外の「店を辞める」とかみたいな話は、ぜんぶ奥さんに言わせてる。

理由は何であれ、とつぜん店を辞めることになって迷惑しているのは「勤める側」なはず。
だのに、自分の都合ばかりで人のせいにしまくる。

嫌なことは奥さんに言わせるし・・・

こんな話が出るまでは「良い人」ではあったんだけどね〜

最初の頃からAさんには、「困ったら人のせいにするよ」「自分に責任がくると逃げる」とか、「そんな可能性のある素質だよ」って話はしてたんですね。

Aさんが「言われてたのは、こういうことだったんだ」って言ってます。

あげくに、聞いた話では今はAさんの悪口をお客さんに言ってるみたい。

「経営者の責任」ってまったく持ってないんですね。

昔、ある人が「社長と脱腸には誰でもなれる」「なるだけなら簡単。でも、やれるかは別」って話をしてました。

まあ、「経営者」どうのこうの以前に男として「かっこ悪い」ですけどね〜^^

仮に従業員が悪かったとしてもそれを他の人に話してはダメですよ。
それを聞いた人は、その話がホントか嘘かは別にして「この程度の人」って思ってしまうから、「まともな人」ほど離れていきます。


これは、彼氏とか旦那の場合でもあるんです。

結婚するまでとか、付き合い初めた頃は「良い人」だったんですが、なにかトラブルがあったり困ったことがあっり逆境になっいたりすると途端に無責任に・・・・

しかも、このタイプは「調子がよい」ところがあるし口は上手いので、言うことだけは言うのですが、自分が不利になると「知らない」とか言い出します。


とくに結婚とかすると、実はけっこうわがままだったりするんですよ。

なぜかって言うと、このタイプの男性って奥さんは「お母さん」と同じ扱いなんで甘えてるんですね。

お母さんになら好きなことを言えるし、お母さんならしてくれると思ってますからね。

それと普段は周りに合わせるんですが、実は心の中ではかなりの頑固なんです。

でも、味方になってほしい時は「合わせる」んですよ。

味方になっちゃうと(結婚とか)、その頑固さが全面に出てきます。

 

見分ける方法はね〜

基本的には親しくなるとよく喋ります。
誰とでも仲良くなるので、友達は多いです。

情報通で雑学とかよく知ってます。

温和に見えますが意外とキレやすいです。

人から聞いたこととか、他の人がやったことを自分の事みたいに喋ります。

チャラい人も多いです。

皆でなにかするのが好きです。

面長ではなくて丸い顔の人が多いです。

言い訳が上手いです。

眠気に弱いです。

営業職とかには少なくて、手先が器用で技術職に多いです。


これ全てが当てはまるわけではないですし、僕のパーソナル心理学は「組み合わせ」が重要ですからこのタイプがその組み合わせのどこに入ってるかで出方も変わります。

困ったり追い込まれるとその人の本性が出るってよく言われますが、まさにこのタイプの人はその典型。

このタイプの人とうまくやる方法は、「お母さん」でいれるかです。

「お母さん」でいてでも一緒にいたいか、そこまでしたくないかですよ。


このタイプの人は、「守られてる環境」がモチベーションですから「お母さん」に守られてるなら安心して働きますから〜

それはそれでバランスがとれるので。


あと、このタイプの人は「自己防衛」が凄く強いので、「自分が変わる」ことをすごく嫌がります。

上手くいかないのなら変わるしか無いんですが・・・・

それか、「これでよい」って受け入れるかのどっちか。

でも、どっちもしたがらない人が多いんですよね。

これは女性のこのタイプに多くて男性の場合はこれに付け加えて、頑固なのと情報通な面があるので「自分が調べたこと」が正しいって思ってるんですよ。

なので他の人のからのアドバイスを、「はい、はい。それならもっと詳しく知ってるから」みたいに聞き入れないんですね。


普段からわがままだったり、オラオラ系だったりなら、それで付き合ったり結婚したのなら「それがわかって」の事ですからよいのですが・・・・

このタイプは付き合っていくと「?」ってなったり、結婚してみると「違う」っとかなる事が多いのです。

結婚したりすると、変わるタイプ(実際は変わるのではなく隠してる)は他の素質にもいますが、このタイプは見抜くのが難しいので厄介なんですよ。

だから、このタイプが旦那さんとかで悩んでいる女性の相談はけっこう多いんです。


表面的な優しさとか良い人感には騙されないことですよ。

「お母さん」がやりたいならよいですけどね〜

「自分の旦那がそうかも」と思ったらセッションを申し込んでみてください^^


あっ!
たぶん僕のパーソナル心理学を学んだ人はどのタイプかわかるでしょうけど、よく言うように素質は「種」です。

そうなりやすいのかもしれませんが、絶対にそうなるわけでもありません。

自分でその部分を変えてたり、克服している人も多くいます。

もし、自分の素質かもって思ったら「そうならないように気をつける」って思っていてください。

まあ、このタイプが悪い方に素質を出してると、自分で調べた事が正しくて他人が教えることは「自分の知ってる事より下」って思いますし、保守的で頑固ですから「パーソナル心理学を学ぼう」なんて思わないので、「こうなってる人」はいないですけどね〜


それではこれで終わります。

 

 

 

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| 23:34 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
話の通じない人、会話にならない人

JUGEMテーマ:人間関係

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

話の通じない人っていますよね〜

ただ、意地をはってるだけとか考え方の違いなら話しているうちに妥協点も見つかりますが、どう話しても通じない相手っていますよね。

これよくこのブログでお話する、フィックスとフレックスでの「コミュニケーショントラブル」の場合もあるんです。

話の論点や思考の種類が違うからなんですね。

でも、それだけでは無くて、「どうやっても話が噛み合わない」って相手もいます。


これも、パーソナル心理学の「素質」で説明できるんでるんですね。


この「話の通じない人」ってのは二種類います。


素質的な部分はまったく真逆なんですが、結果的には同じ「話の通じない人」になるんですよ。


片方は「相手」って言う思考をしません。

このタイプは非常にフィックスが強くて自分軸も強い。

論理思考なんですが、察するとか感じるって事を考えに入れないんですね。


相手の考えてることや、相手の思ってることを理解するのって、究極には「想像」になるわけじゃないですか。

どうやっても相手の頭の中には入れないですからね。

言葉とか態度とかって物理的なことと、後は察するとか感じるって感覚的な事、それらを自分の中の過去の記憶や感情と照らし合わせて推測してるんです。


ところが、このタイプは照らし合わせないで「自分側」だけで考えます。


共感とかそう言う部分がとっても苦手なんですね。


だから、何を行っても「自分の考え」が全てになってしまうんですよ。

 

以前、こんな事がありました。

ある知り合いの方で、みんなにご飯とか振る舞うのが好きな人がいたんですね。

この方は裕福で余裕もあって人生もうまくいてるんです。
なので、みんなに喜んでもらうのが楽しい人なんですよ。

僕たちはよくこの人の家で夕飯とかをご馳走になっていました。

そんな時にたまたま別の知り合い(Aさん)が、この方に会う用事ができたんです。
なので、一緒に行きました。

その時はちょうど夕ご飯の時間だったので、いつものように僕に「夕ご飯食べる?」って話になりました。

いつもの事なんでご馳走になったんですね。

Aさんにも「どうですか?」って言われてましたが、その人は断っていました。


そして後日、Aさんから連絡があって「いい大人が他人に食事を食べさせてもらって、そんなのんではダメだ」みたいな事を言われたんですね。


「大きなお世話」だって思ったんですが・・・・

Aさんに、「あの人はそうやって、人のしてあげるのが楽しみなんですよ」「裕福でお金にも困ってないし、本人がやりたくてやってる事です」「なので、その行為をありがたく受け取っているんです」。

みたいな話をしました。

でも、Aさんは「あなたやその方の考え方とかじゃない。そうすることがダメなんだ」って言って話にならないんですね。


このAさんは、今回のお話の「相手って言う思考をしない」タイプなんです。

このタイプって人に世話になるのや、何かしてもらうのが大嫌いなんですよ。

だから、言っているんですが、自分の考えがいくらそうでも、当事者同士がなっとくしているんだからそれで良いはずです。

ところがこのタイプの人は、「相手の考え」とか「相手の思考」とか目に見えないものは考えません。

だから、自分の考えだけで話してくるんですね。


そしてもう一つのタイプですが〜

このタイプのほうがもっと厄介です。

もう一つのタイプの人は、さっきのタイプとは真逆でフレックスが強くてイメージ思考がとっても強いんですね。

ただ、男性だと一見すると論理思考っぽくて、むしろ理屈っぽかったりします。
自分がイメージしたことや感情思考での発想に理屈を付けるのが上手いんですよ。

だから、相手の考えとか思考を察するのですが・・・・

それなら、話が通じるのでは?って思いますよね。


ところが、フレックスの強い人ってイメージ思考が強いので「自分のイメージ」が最優先になりやすいんです。

だから、その察するは「自分が勝手にイメージしたもの」だったりするんですね。

これはフレックスが強い人には全体的に言えることなんです。


ところが、その中でも今回のお話のタイプはその「自分のイメージ」が凄く独特というか他の人には理解不能な発想をします。


そして自分が発想したことは、相手も同じように発想していると思いこむんですよ。

「相手も同じように」って書きましたが、実際は相手と自分なんて区別はなく「全部がそう」みたいになってるんですね。

このタイプはその「全部がそう」が謎の発想な事が多いんですよ

なので、こちらの話が通じないんですよ。


僕の知り合いの話ですが、旦那さんがこのタイプなんですね。

この旦那さんは、働いているんですが家にお金を入れないんですよ。
入れない代わりに自分で勝手にいろいろ買ってくるんだそうです。

その買ってくるものは必要の無い物だったりするんで奥さんは困ってるんですね。

その事でよくケンカになるんだそうです。

ある時、「それではお金が足らない。家計が成り立たない」って言ったんですよ。

すると後日・・・・

「これ」って紙袋を渡されたそうです。

開てみると「金運のお守り」が入っていたそうです^^;


旦那さんいわく「そんなにお金が必要なら、これで金運をあげればいいだろう」って・・・・

奥さんは「は?なにそれ?」ってなってたら〜

「お前はそういうものは信じないのか?」って・・・・

いやそこじゃないから論点は(笑)


これ、普通に考えたらふざけてるとか思いますよね〜

でも、ふざけてるわけでは無いんですよ。

「そういう発想」なんです^^;

さらに、「そういう発想」をしたら相手も「そういう発想」をしていると思いこんでいるから話が噛み合いません。

そもそも、家にまともにお金を入れないで、必要のない物を買ってきて「自分は家の為にお金を出してる」って思ってるのもズレてますよね。

これも、自分が勝手に「そういう発想」して、家族も「そういう発想」してるって思ってます。

だから、この話は「自分は家族が必要としているようにしている。それもお金が足らないなら、おまえの収入を増やせばよいだろう」って事なんです。

「増やせば」の発想が「金運のお守り」なのは謎の発想ですし、どんなに「そうじゃない」って言っても理解しないんですね。

その謎の発想も相手もそう思ってるってイメージしてしまうんですよ。

だから、そんな考えられないような行動もできちゃうんですね。


このタイプの人は自分が食べて美味しいと思ったものを、相手が「まずい」と言うと、「なんで?そんな事ないだろう」って言ってくるんですよ。

自分が「美味しい」と感じたら、それは全てが美味しいと感じてると思ってしまうんです。

 

別の人の話でこんなのがありました。

この方は「田中(仮名)」という名前なんですね。

同僚に「佐藤(仮名)」という方がいます。

そして2人の上司のAさんがいます。

このAさんが今回のお話のタイプなんですね。


ある時、このAさんから田中さんが「お前は、いつも返事をしないな」と怒られたんだそうです。

田中さんはそんな覚えはないんです。

でも、Aさんは返事をしなかったりシカトをよくすると言うんですね。

ある日、佐藤さんがお休みの日に「佐藤!佐藤!」ってAさんが呼んでいます。

「佐藤さんは休みなのに・・・」って田中さんは思ってたんですね。


すると、Aさんが田中さんに近寄ってきて「お前はなんど言っいたらわかるんだ。この前も返事をしろって注意しただろう」って怒られたんだそうです^^;


いや、名前違うし・・・

これも、普通に考えたらAさんが名前を勘違いしてるって思いますよね。

でも・・・

「私は田中ですよ。さっきは佐藤って言っておられたから」って反論したら〜

「佐藤は今日は休んでるんだから、佐藤って呼んでもお前のことを呼んでいることぐらいはわかるだろう」って・・・・

いや、わからんし(笑)

自分が「田中さんのつもりで佐藤って言ったのだから、それは相手もそうイメージできる」って思ってるんですよ。


どうも、今までもなんどもそんな事があったみたいで、田中さんは当然ですが呼ばれてるのを気がついてないんですよ。

それで「返事をしない」と怒ってたんですよ。

これ、いくら「違う名前で呼ばれてもわからない」と言っても、このタイプは「自分がそのつもりで言ってる」と言う発想が全てが共通に発想できてることにしか思えないんですよ。


この2つのタイプは、天才肌な人も多いんですが、「社会性」という面ではかなり苦手です。

なので、子供の頃の親の関わり方次第で凄く違います。

「通じない」相手になる場合の多くは「甘やかされた」時です。


ただ、こんな反応するので「発達障害」だと思われることも多いんですね。

子供の頃に親にある程度、押さえつけられてるとあまりしなくなるんです。


ただ、あまりそれをすると今度は「自分は間違ってる?」と病み始めるんですね。


なんにしても扱いが難しいところがあるんですよ。


もちろん、これはよくお話しますが僕のパーソナル心理学は一つの素質だけで判断しません。
主には2つを組み合わせてますから、「組み合わせ」でも強く出る場合と弱くしか出ない場合があるんですね。


え?大人でそんな人に出会って困ったらどうしたらよいか?

諦めてください(笑)

ある程度以上の年齢になってしまったら、何が違うのかを理解してくれませんから。

だって、かたや「相手」って発想をしなくて、かたや「自分の発想を相手も同じ発想」だとしかイメージしない人ですから、どう話しても通じません。

むしろ、そういう人に出会って困っているのなら、「なぜそんな人を引き寄せたか」って方を考えるほうが正しいです。


それではこれで終わります。

そうそう、今回のお話の基になってる「パーソナル心理学」ですが、セッションでも自分や他人の分析とか解説、アドバイスに使いますが、パーソナル心理学のすべてのことを教える講座もやってます。

たまに宣伝してるんですが、よくお客さんに「知らなかった」と言われるですよ。

対面でも通信でもやりますので、興味のある人はメニューを参考にしてみてください。

 

 

 

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| 02:39 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
旦那が感謝しない、わかってくれない理由

JUGEMテーマ:夫婦生活

 

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

連休からなんだかんだとバタバタしてて、それでなくても遅い更新がすっかりおそくなってしまいました。

 

さて今回は〜主に主婦の人にですが「彼氏」のいる女性でもあてはまるお話です。

と言いうかこれ結論から言うと、僕がよくこのブログでお話するパーソナル心理学での人間関係のお話なんですが、人間関係のトラブルってほとんどが素質の違いによる「コミュニケーショントラブル」なんですよ。

だから、人間関係でよく悩む人にもやくにたつかもしれませんよ。

もちろん、いまこのタイトルをみてピンときた悩んでいる奥様はとくにやくにたつと思います。


あるネットの記事を見ていたら「妻が怒る理由」っていうのが幾つかでていて、そこではその怒っていることが伝わってないから最終的に離婚になるみたいな事が書いてあったんですね。


先に言っておきますが、パーソナル心理学での素質の違いでの問題で起こっていることなら「理解」することで楽になったり先に進めたりできます。

でも、「それ以前」の人も多くいますからね(旦那が)


それも素質から来ている事がほとんどなんですが、「育ち」でおかしな方向に素質を出している人は理解してもどうすることもできません。

今まで相談に来られた人で、相当にダメな旦那でも(浮気とかどころか犯罪者とか)素質でその行動の理由は説明がつくことがほとんどです。

だから、パーソナル心理学を使えば「理解」はできますが、「受け入れれるか」は別問題なのでそんな時はさっさと離婚することをおすすめしますよ。

離婚しすっきりして幸せになってる人が多いですからね〜みんな言いますよ。「なんで、もっと早く離婚しなかったんだろう」ってね。


とはいえ、うまくいくものならそうしたい訳ですから〜またまた前置きがながくなりましたが〜


その妻が怒る理由っていうのに、「感謝の言葉や気持ちがない」とか「話を聞いてくれない」ってのがあるんですね。


それ以外にも幾つかでてきてるんですが〜「何度も同じことを言わないと行動してくれない」とか「家事や育児のサポートが足りない」、「行動しないのに口だけ出す」ってのがあったんですね。

 

これって実は素質が違うことによる「コミュニケーショントラブル」が原因だったりするんですよ。

あっ!なんども言いますがコミュニケーショントラブルだけでなく本当に感謝とかする気がない人もいますからね〜それは殆どが「育ち」からきてるのでその人自身が何かに気づかないと変わりませんから・・・・


昔、TVで誰かが言ってましたよ。「男なんて食べた食器は、妖精さんが洗ってくれてるって思ってる」って(笑)

ちなみに、これ「一人暮らし」をしたことない男性に多いんです。一人暮らしも「寮」とかではダメですよ。


なので、そう言う旦那だったらそもそもそこは諦めたほうが良いですよ(笑)


さて、話がそれましたが少し前にこんな事があったんですよ。


ある女性が僕の事を知り合いに勧めてくれたんですね。

その事を言われた時に、僕はつい「僕の事を勧めるならブログを教えてあげて」と言う話をしたんです。

 

そしたら、「紹介してあげたのに、感謝じゃなくて説教された」って・・・・まあ、怒っておられたわけじゃなくて半分冗談で言われたんですが〜


そうですよね。まずは「ありがとう」ですよね。

反省です^^;


これって、今日のお話の「感謝してくれない」って言う話ですよね。


実はこうなるのには、素質から来る理由があるんですよ。


僕はそれがわかっているのに、それでもやっちゃうくらい強い影響力のある「素質」からの行動なんですね。


これよくお話する「フィックス」と「フレックス」の違いからくるんですよ。


よく男女の違いとして表現されるお話なんですが、僕のパーソナル心理学は生年月日からだすので男女関係なく出てきます。

ただ、男性はベースがフィックス傾向で女性はフレックス傾向なんですね。

そこに素質が組み合わさって、だいたい80%ぐらいは男性がフィックス傾向が強くて女性はフレックス傾向が強くなるんです。


なので「大半」には当てはまりますから、男性フィックス、女性フレックスで解説すると「男女の違い」で当てはまります。

ただ、女性でフィックスが強い組み合わせもあるんで、いちがいに「女性脳」みたいな話で決めつられて苦しんでいる女性もいたりするんです。


ここでは、あくまでもその「大半」のお話をしますね。

 

今回の「妻が怒る理由」に関わっているのは、フィックスの目的思考型と論理思考そして本音軸とフレックスの状況対応型と感情思考そして建前軸の違いなんです。


これの違いがどう影響しているかって言うとですね〜

 

フィックス傾向の男性は目的と結果を重視するんですよ。


なので、さきほどの僕の話に当てはめると僕は「紹介する」って言う目的と「僕の事が伝わる」って言う結果を優先して考えるんですね。


言い換えればそれができてないと、「完結」したと思えてないんです。

完結したと感じれてないから「感謝」と言う状態にならないんですよ。


そして、完結していると感じれてないから、それがより可能性をあげる話をしはじめるんですね(ブログを勧めてって話し)


フィックスの人は、目的思考型ですから「目的」に達するって事を重視するように思考するんです。

なので、フィックスの人の頭の中では、「そうしてくれた」ことよりも「その結果」が重要になっているので、「そうしてくれた」時では「プロセス」に思えてるんですね。


例えると、男性の頭の中ではこんな感じ。

お店にお客さんが来ました。
商品をいろいろ見ています。

その時にお客さんに向って、「お買上げありがとうございます」って言うみたいな感じです。

 

まだ、商品も決めてないしお金も払ってないじゃないか〜ってね。


そこで「ありがとうございます」って言ったら嫌味ですよね(笑)

だから、「感謝」が必要だってピンとこないんですよ。

 

感謝の言葉や気持ちがないのではなくて、まだその場面だと思ってないんですよ。

むしろ、せっかくやり始めてくれたことだから、なんとか結果にしてあげようって方に頭が言っちゃうんです。

「行動しないのに口だけ出す」って言うのも怒る理由にありましたが、これもこの違いが関わってる事があるんですよ。

フレックスの人は状況対応型なので、「聞いてほしいだけ」のことだったりするんですが、フィックスの人は何か話をされると「結果」を出さないとと考えるから「こうしたら」とか「ここはこうでは」みたいになるんですね。


例えば、奥さんが「庭の片付けをしてるのだけどなかなか終わらない」って話をしたとしましょう。


そうすると、フレックスの人は「片付けをしている」って言う事を話題にしているんですが、フィックスの人は「終わらせるには」を話題にします。

「片付けをしている」の方なら「それはありがとう」ですが。

「終わらせる」の方なら「終わってない」のだから、「どうやったら終わるか」の話をするんですね。


するとフレックスの奥さんは「自分はやりもしないのに!感謝もしない」ってなるんですよ。

 

これフィックスの旦那さんからは、こう聞こえてるんですね。

「庭の片付けがなかなか終わらないから、どうやったらよいかな?」


フレックスの奥さんは「片付けをしている」事に「大変だね」とか「ありがとう」と共感してほしいのですけどね^^;


さらに、「行動しないのに口だけ出す」って言うのには、本音軸と建前軸の違いも関係してるんですね。


奥さんの「庭の片付けをしてるのだけどなかなか終わらない」って言葉に、「感謝」もですが「それならオレも手伝うよ」って言葉がないんです。

それが「行動しないのに〜」につながってるのでしょう。


これね〜

本音軸と建前軸のコミュニケーションギャップの典型なんですよ。


なぜ、フィックスの旦那さんは「手伝う」と言わないのか?

それはフィックスの本軸の人は「手伝って」と言われてないからです(笑)


これフレックスの人が読んだら、「は?」って思いますよね〜「庭の片付けをしてるのだけどなかなか終わらない」って困ってんだから「手伝う」って当たり前じゃんってね。


そう当たり前です。


これをよく男性脳女性脳的な話だと、「男性は察せれない」からと解説してありますよね。

確かにフィックスの人は察するのは苦手です。

でも、それだとちょっと本音軸と建前軸の話は理解できないんですよ。


ほんとうは本音軸の人からは、言葉に出してないことは「必要ない」って断ってるように感じ取れるんです。


だから、極端な事をいうとフィックスの旦那さんにはこう聞こええます。

「庭の片付けがなかなか終わらないんだけど、あなたは手伝わないでね」(笑)


だから、口だけだすんですよ〜

更にね。

この「行動しないのに口だけ出す」って話には、前フリがあってね。


この奥さんはきっと「庭を片付けてよ」と旦那さんに言っているのにしてくれてないんですよ。


じつはこれも本音軸と建前軸の違いで伝わってなかったりします。

 

建前軸の人の言葉は「こう言えばわかるでしょ」って言い方をします。


なので、「庭が汚くて困る」「庭に不用品を処分しないといけないよね」「そのうち、庭を片付けることも考えないとね」・・・・・


これ本音軸の旦那さんからは、一度も庭に片付けを頼まれてません。


さっきも書きましたよね。

「あなたにお願い」って言葉を出してない以上は、「必要ない」と捉えちゃうんですよ。


しかも、建前軸の人は「こう言えばわかるでしょ」の「わかるでしょ」の方を「言った」と覚えているので、「そのうち、庭を片付けることも考えないとね」が「片付けをお願い」の意味で言っているなら「お願い」と言ったと覚えています。


これを読んでいて、「私はちゃんと『お願い』と言ってる」と思っているかもしれませんが、建前軸の人は往々にして「言葉」では言ってなくて、「意味」の方を記憶しています。


これ昔、女性が相手ではなかったのですが、フレックス(建前軸)が組合せでも育ちでも非常に強い男性と仕事の事で食い違って困るので、「録音」しておいたことがあったんですよ。

本人は「言った」というのですが、録音を聞いてみると「言葉」しては言ってないんです。

なので、その録音を聞いたその人は、自分でもびっくりしていましたね。

 

まあ、もしも本当にはっきりと「手伝って」「お願い」と言っていて「行動」してくれないのなら、それは素質以前の問題なんので諦めてください(笑)


そうそう、ちなみにパーソナル心理学での素質の中にはたとえ身内でも「自分以外から言われて行動するの大嫌い」なタイプがいますから、そのタイプが入っている場合は言えば言うほどしませんけどね〜^^;


これは、「何度も同じことを言わないと行動してくれない」とか「家事や育児のサポートが足りない」にも同じことが言えるんですよ。

 

建前軸の奥さんは「言ってる」つもりなんですが、本音軸の旦那さんからは言葉の中に出てこないからむしろ「必要ない」と言われてるように感じていたりします。


あっ!こんな話をするとね。

建前軸の人は「そんな細かくいちいち言わないとわかってくれないなんて、バカじゃないの?めんどくさい」って言う人がいるんですよ。

でも、この話は本音軸の人からは「言葉で言わないことまでわかれって、言葉にできないバカなの?めんどくさい」って言います(笑)


人って自分の素質を「正しい」って起点に考えがちなんですね。


「妻が怒る理由」って言うのに「話を聞いてくれない」ってのもあるんですが〜

これも、例えば奥さんが「太郎(仮名)が最近、勉強しないのよ。何言ってもしなくてついカッとなっちゃって」って言いました。


これフィックスの旦那さんからは「で?」って話で、「ふ〜ん」って終わる可能性があります。

 

太郎(仮名)くんが勉強をしないことはわかったんですよ。


でも、何も頼まれてないし・・・・ただの、状況報告で相談に聞こえてなかったりします。

しかも、「カッとなる」とか感情の話をされても、それと太郎(仮名)が勉強しないことは関係ないしって・・・・・

 


ここで、フレックスの奥さんはカッとなってしまう事に共感して欲しくて、子育てで困ってる事をわかって欲しいいわけですよ。

フィックスの旦那さんからは・・・・何も頼まれてないし困ってるとも言われてないし「カッとなる」と報告されただけだしって・・・・

 

だから、フレックスの奥さんの伝えたいことは伝わらないと言うよりも、「言葉」がないので(どうにかしてくれって)むしろ「手出ししなくても大丈夫だから何もするな」って言うニュアンスに聞こえてたりします。

それが「話をきいてくれない」につながるのかもしれないです。


それと、フィックスの目的思考型で論理思考の人は、会話に目的が明確じゃない話は苦手なのでフレックスの人の起こったことをその時の感情で伝えられる会話は苦手だから、余計に「聞かなくなる」って可能性もありますね。

 


これはね。

どちらが悪いとかって話ではないんですよ。
旦那さんが感謝してないとかわかってくれないって原因になってる素質の違いを解説したんですね。

だから、フレックスの奥さんがわかってあげてフィックスに合わせろって話でもないんです。

まずは理解してると、気持ちが楽になるんですよ。

 

だって、伝わってないんだからしょうがないじゃんってね。


その上で、伝わるように「半歩」歩み寄るか、そこまでしたくないと思うかって話なんです。


もちろん、男性側もこれを理解して「半歩」歩み寄ると女性とうまくいく方法だったりします。


ちなみに、ならばフレックスのの強い男性がよいのでは?と思われる人もいるとは思いますが・・・・

 

確かに、察したり共感したりしてモテる人が多いんです。

多いのですが、その言葉は「相手が喜ぶことを察して言ってる」だけで中身がないことも多いんですよ。

フレックスですから状況対応型なんで、その場に対応しているだけで解決する気はなかったり、それはまたその時の話だったりします。


庭の片付けの話だと、「それは大変だ、今度は手伝ってあげるよ」と言いますが〜

本当にやるかやらないかは、またその時の「状況」しだいです。

その時に「やる」って思ったのとその後に「やる」かは別問題ですからね。


そして感情思考で状況対応型なんで、別の女性にも感情思考でその場の状況しか考えないから「浮気者」もとっても多いんですよ。

 

まずは、理解してもみることがよいですよ。


理解したからうまくいくようになったって人もいますが、理解したから「もういいや」って思えて別れる人もいます。


それではこのへんで終わりますね。

 

 

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| 20:36 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
相手に話が通じない、会話にならない人part2

JUGEMテーマ:人間関係

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

part1からの続きですが、告知が入ったりで間が空いてしまいました。

さて、前回のpart1では持って生まれた素質が原因で話が通じない人のパターンを3つお話しました。

少しおさらいですが〜

人間関係においては常に「3つの正しさ」があるんですが、それが素質によって認識や捉え方が変わります。

3つの正しさっていうのは、

「自分の正しさ」

「相手の正しさ」

「みんなの正しさ」

この3つ。


これはこの「話が通じない」ってお話以外にもけっこう重要な事なんですね。

 

さて、次にお話するのはい痢崗ー蠅忙廚すんでる」 って言うのです。


これはこのブログでよくお話する「フレックス」っていう素質のカテゴリーの人は全般的にこの傾向があります。


フレックスの人の特徴は「イメージ思考」「感情思考」があるんですね。

これは、フレックスの人が「論理思考」をしないとかってわけでは無いんですよ。


フレックスも反対のフィックスも、イメージ思考も論理思考も両方とします(得手不得手はありますが)

何が違うかというと、よくパーソナル心理学の講座の時にお話するのは「決定権」がどっちにあるかが違うっていうのを話します。

どちらも、思考しているのですが物事を決めたり判断したりの時にどちらの思考を優先するかが違うんですね。

 

フレックスの人はイメージ思考や感情思考を優先します。


これも、パーソナル心理学の講座でお話してますがフレックスには6種類いるんですが、それぞれでその優先する強さや理由が違います(この辺が、僕のパーソナル心理学と他の生年月日からだすものとの決定的な違い)

更にそれを2つ組合せて判断してますから、種類と組合せで「すごく強い」場合と「そんな傾向」ぐらいな人が出てくるんですね。

 

なので今回のお話のい砲△燭訌納舛砲覆訃豺腓蓮屬垢瓦強い」場合だけで、その他はそんな傾向はあるけど「通じない」とか「会話にならない」とまではいかないんですね。


まあ、ただ傾向はあるからフィックスの人とはコミュニケーションギャップができてトラブルになりやすいんですけどね〜


い離織ぅ廚北瓩蠅泙垢〜

組合せですごく強い場合はですが、「3つの正しさ」って考え方で言うとい離織ぅ廚蓮崋分のイメージした事を相手も皆もイメージしてる」と思ってるんですね。


おさらいですが〜

,蓮∩管存在するのは理解してるんだけど「自分の正しさ」が絶対で他に合わせたくない。

△蓮◆崋分の正しさ」が「みんなの正しさ」だと思っていて、相手もその「みんなの正しさ」をするはずだと思ってます。

は、相手の正しとみんなの正しさはそもそもが、のタイプには「相手、みんな」って発想がないので「自分の正しさ」だけが残ってる状態です。


するとい任垢〜

△隼てますよね〜

でも決定的に違うのは△魯侫ックスなんですね。

だから、これも「そういう理屈だ」と思ってやってます。


い論萃話したようにフレックスなので、「そう感じる」のですね。


これちょっとわかりにくいんですが、自分がそうイメージしたり感じた事は「他の感じ方」はイメージできないんですよ。

イメージできないから「自分以外も」それしかないって思っちゃうですね。


「思っちゃう」って言うと考えているような表現ですが、と言うよりも「それにしか思えない」って感じなんですけどね。


わかりにくいので、ちょっと例えを話しましょう。


これは以前、このタイプの知り合いとの会話です。


僕がパンを食べていたんですね。

それを見た知り合いのAさんが〜

A「そのパン、不味くない?」

僕{え?そんなことないよ」

A「え〜この前食べたら不味かったよ」

僕{そう?僕はわりと好きだけど」

A「不味いのに好きなの?」

僕「いや、そもそも味覚が違うでしょ。僕は美味しく感じてるってことでは」

A「味覚が違っても不味いのは同じでしょ。塩はしょっぱいし辛子は辛いんでしょ」

僕「その『しょっぱい』って感じ方が人それぞれなんでは?」

A「え??意味がわからない。不味いって感じるものは皆おなじでしょ」

もうこの辺で論議するのがかなり面倒くさくなってるので・・・・・

僕「じゃあ、そうだとして、なんで全ての人が『不味い』と感じるもの売ってるの?その理屈だと作る人も不味いって感じてるから売らないでしょ。仮に売っても誰も買わなくなるから消えるでしょ」

(笑)(笑)


Aさんはフレックスのとても強いタイプで組合せ的にもそうです。
しかも、両親ともに強いフレックスなので、さらに強化されてるんですね。

だから、Aさんには自分が感じたりイメージした「不味い味」を、「自分が感じた事を相手も皆も感じてる」って感じちゃうんです。


このお話はなかなか「文字」で説明してもピンとこないんですよね〜

こう思ってください。

YouTubeとかで超高層ビルの屋上とかから下を見る映像を見ると「ゾクゾク」ってしません?

それは映像で自分はそこにいないんですから絶対に落ちないわけですよ。

でも、「怖い」ってイメージしてしまうんですね。

そんな感じだと思ってもらったらよいかもしれませんね。

 

なので結果論、何を言っても通じません。

僕が最後は「理詰め」で論破しましたが、「反論」できないだけで通じてはいないんですね。


これフレックスには6種類いるって話しましたが、その中の1種類はその感覚とかイメージがかなり特殊で他のタイプとは全く違う発想をするんです。

なので、そのイメージしちゃうことが他の人には理解不能な事があるんですよ。


これはある父親と娘の会話です。

父「夕飯は何が食べたい?」

娘「カツ丼がいいな〜」

父「ポークステーキでいいか?」

娘「は?カツ丼って言ってんじゃん。てか、ポークステーキってなに?」

父「おまえが食べたいって言ったんだろう。じゃあ、生姜焼きでいいな」

娘「???」


カツ丼はどこにいったんでしょう・・・・(笑)

これおわかりと思いますが、この父親がい離織ぅ廚農萃話したその中の1種類です。

さらにこの人は組合せで,發△襪里任△襪い澪廼状態ですね^^;


これ、「カツ丼」から「勝手にイメージ」したんですよ。

いちおう、「豚」つながりではあるんですけどね・・・・・・


で、イメージしたら相手もそのイメージを持ってると思っちゃうので・・・ていうか全人類がですけどね^^;


そのイメージのつながりかたが凄く特殊だから、「つながってる」のが他の人には理解できないんですね。


まあ、これが家庭の中でことならまだよいのですが(娘さんは『死ねばいいのに』って怒ってたみたいですが^^)

これ「正しい」にもこれが起こるわけですよ。


前回、予告しましたよね〜

去年、相模原の知的障害者施設で19人を殺害した犯人がこのタイプの素質なんですね。


この事件は大きく報道されましたから記憶している人も多いと思います。

この犯人は、知的障害のある人がいると「家族や周囲も不幸だと思った。事件を起こしたのは不幸を減らすため」と語っています。

「殺害した自分は救世主だ」「(犯行は)日本のため」とも言っています。

「知的障害者は必要ない」、これは良い悪いは別にして「自分の正しさ」ですね。

でもそうイメージしたらそれが「すべて」になって、他の人もそう感じていると思ってしまうんですね。

だから、家族や周囲も不幸と言ってるんです。

でも、当然ですが家族はそう思ってない人も多くいるわけですよ。

中には疎ましく思う人がいるかもしれなくても「殺す」とまではほとんどが思わないわけですよね。


でも、自分が感じる事やイメージすることは全てがそう感じると「感じて」しまうんですね。

そしてそのイメージも独特な思考で発想するので理解が難しいのです。


これを書く上でいろいろ読んでみましたが、以前からこういう事は言っていたようでそれを知人たちは反論したり説得したみたいですが一切耳をかさなかったようです。

「通じない」のです。

彼には皆もそう感じてるしか思えないから・・・・

 

勘違いしないでほしいのは、このい料納舛凌佑全てが犯罪を犯すわけではありませんよ。

実は「天才」と呼ばれる人も多いんです。

今回の 銑い凌佑辰萄庸修簀塾呂高くて天才だったり活躍している人も多いんです。


でも一方で、宮崎勤、酒鬼薔薇聖斗、日本の犯罪史上最も残忍な事件と言われている「北九州監禁殺人事件」もい離織ぅ廖

ちなみに、僕のパーソナル心理学のタイプは12種類、この4つの事件の犯人が12分の1で同じっていうのは偶然??


これね。

途中にも書きましたが、3つの正しいの話は「通じない」ってことだけでなくて「生きる」って上でも重要なんですよ。


特にい離織ぅ廚鉢のタイプに言えるんですが、「みんなの正しい」の存在が理解できてないです。

そして「みんなの正しい」と「自分の正しい」と「相手の正しい」は違っていても良いって事が理解できないんですね。


これはこのタイプの人だけでなくて、人生がうまくいかない人には多かれ少なかれその傾向があります。


「自分の正しい」以外を認めっちゃうと、自分の正しいが「否定」されると思ってちゃうんですね。


この3つって、人間関係においては重要ですが実は「お互いには関係無い」のですよ。


だから、どれかを正しいとしても残り2つには関係ないんです。

 

でも、どうしても「どれかが正しいなら他は間違い」になると思い込んでますから成り立たないように思ってるんですよ。

 

必要なのは時と場合によって、どれを重視するかを変えるだけの事なんですね。


とくにい凌佑脇汎辰僻想をするので、「みんなの正しい」と「自分の正しい」が大きくズレる事が多いんですね。

 

なので、子供の時に「自分の正しい」と「みんなの正しい」は別に存在するんだってこと、それを認めても「自分の正しい」は否定されたわけではないんだって教えてあげないといけないんですよ。

そしてこれは言い換えれば、自分の正しいと相手の正しいも違ってよいってことです。

だから、それは自分の正しいを相手に向ける必要も無いって事なんですね。

これはい離織ぅ廚特に大きいってことで、他の素質の人も理解してると楽になるんですね。


でも、こう書くと天邪鬼な人は「このブログが自分の正しいを向けてるじゃないか」って言い出すんですけどね〜^^;


別に向けてないですからね〜これは僕の正しいを勝手に書いてるだけですから〜

「自分は違う」と思うならそれでかまいません。


「僕はこんな考えをしてますよ」って発表してるだけで、それでよいならセッションを受けてくださいって宣伝してるだけですから(笑)


それではこれで終わります。

 

 

 

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| 05:28 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
相手に話が通じない、会話にならない人part1

JUGEMテーマ:人間関係

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

人間関係のトラブルで相手に話が通じないことってありますよね。

良いとか悪いとか以前に説明しても通じなかったり、事実と違うことを言い出したり・・・理解してない事を言い張ったり・・・・

めんどくさいですよね〜

これ、僕のパーソナル心理学での特徴がでてたりするんですよ。


パーソナル心理学での素質が理由での「話が通じない」って場合はいくつかパターンがあるんです。

一つは素質の違いでこちらの話が伝わってないって場合。

これはこのブログでよくお話する「フィックス」と「フレックス」の違いからくるコミュニケーションギャップです。

これはかなり大きくて特に本音軸が強い人と建前軸が強い人だと、ほとんど別の国の言葉ぐらいギャップがおきます。

これに関しては過去にこのブログで何度か書いてるので、最後にリンクを入れておきますので興味のある人は読んでみてください。


もう一つは素質が「話を通じなくしてる」ってパターン。

それは、人間関係においては常に「3つの正しさ」があるんですが、それが素質によって認識や捉え方が変わっちゃうからです。

3つの正しさっていうのは、

「自分の正しさ」

「相手の正しさ」

「みんなの正しさ」

この3つ。


これらがその人の素質によっては変わっちゃうんですね。


ちなみに「その素質」だからって100%そうなるとは限りません。
僕が普段から話している素質は「持って生まれたもの」です。


後は育った環境とかが影響します。特に両親が。

ただ、素質は材料ですから素質によってはそうなりやすい場合と、どうやってもそうなら場合があります。

木で使ったものはどうやって加工しても、鉄で作ったものより固くならないし、鉄で作った物は柔らかくするのは木で作ったものよりは難しいのと同じです。


では、どういうことかって言うと〜


これにはいくつかあって。


 崋分が絶対に正しい」

◆崋分の正しさはみんなの正しさ」

「相手とかみんなって認識がない」

ぁ崗ー蠅忙廚すんでる」

だいたいこの4つ。


どれも素質が原因でやってるんですが〜

,痢崋分が絶対に正しい」ってなっちゃう素質の人の場合は、話が通じないのですが「わかってない」わけではないんですね。


このタイプの素質の人は、「自分が正しい」と言うものですが「相手に合わせたくない」ってのがとっても強いんですよ。


だから、どんなに自分が間違ってても勘違いだったとしても謝りません。


「謝る」と相手の意見や考えに合わせたり従ったように思えてそれができないんですね。


だから、どんなにこちらが正しくても仮にそのことが伝わっていても、自分の考えを通します。


これはさっきも書いたように、「わかってない」とか「通じてない」のじゃなくて相手に「合わせたくない」ってのがそうさせています。

なので、これ時間を空ければすんなり通じたりします。


要はその場で通じちゃうと相手の意見に従ったと感じちゃうのが嫌なだけで時間を空けて「別の話題」としてなら、もともと通じてないわけではないんで話が通じたりします。


3つの正しさでいったら、全部存在するのは理解してるんだけど「自分の正しさ」が絶対で他に合わせたくないのです。

そしてこのタイプは他の2つと違うことを気にしません。

 

△廊,箸い辰韻鵑茲似ています。

なので表面的には同じに見えますが、,蓮崋分」の正しさなので他人と違っていても気にしないんですね。


ところが△離織ぅ廚寮気靴気呂修亮分の正しさは、「みんなの正しさ」だと思ってます。

このタイプは他人軸なんで、「正しい」の軸も「他人(自分以外)」にあるんですね。


,両豺腓力辰通じないのは、ただ「自分」の意見や考えが「相手」の意見や考えと違っていた時に、自分が間違いだろうがなんだろうが「相手」の意見に合わせたくないだけです。

ところが△両豺腓蓮崋分」の意見や考えが「相手」の意見や考えと違っていた時に、相手の「違い」は「自分と」というより、「皆と」だと思っています。


みんなとかルールとか常識とかそんな感じな物と違ってると思うんですね。


だから結果的にこちらの意見や考えが△離織ぅ廚肇坤譴討い浸には通じません。

それはこちらの考えが△砲蓮屬澆鵑覆らズレてる」とか「常識からズレてる」と思っちゃうからなんですね。


結果的には,汎韻犬如崋分の正しい」と違うものだと通じなくなります。

そして,茲衞餡陲併は、自分の正しさはみんなの正しさなんので、それと違う相手も自分が正義だと思って攻撃する時があることです。


この素質のタイプの人は「宗教家」が多いんですよ。


自分の正しさは、自分のやっている宗教の正しさでその宗教の正しさは「すべての人」に当てはまる「この世の正しさ」だと思っちゃうから。


最近、女優を引退して出家するって話題になった清水富美加さんは、僕が普段パーソナル心理学で解説する時に出している2つの素質の両方が△冒納繊

「素質通り」の行動なんです。

3つの正しさで言うと、「自分の正しさ」が「みんなの正しさ」とイコールだと思ってます。

するとそれと違う「相手の正しさ」は正さないと生きがすまなかったりするんですね。

なので、良いか悪いかは別にして「活動家」てきな人も多いんです。


よく「原発反対」的な場に現れる、坂本龍一さん、加藤登紀子さん、大江健三郎さんもこの△料納舛凌諭

そうそう、これ「そういう活動してるから」とか「そう言う行動してるから」って結果的にそんな素質だって言ってるんじゃないですよ。

僕のパーソナル心理学はあくまでも「生年月日」で分析してますからね。

 

は実は,汎韻献テゴリーの素質なんですが、違いは「自分以外」って発想が苦手です。

すると,呂△までも「相手」と「みんな」があって、それでも「自分」が正しいなのですがはそもそもが「自分以外」を考えに入れません。


だから、結果的に「自分が正しい」になるんですが相手とかみんながありませんから、自分が正しいかどうか以前の問題なんですね。

 

なのでこのタイプの人の特徴は、「認識」とか「思想」とか「考え方」って言う人や立場によって変化しちゃう「正しい」だけでなく、「事実」としての相手の正しいまで通じません。


このブログでも以前書きましたが、の素質の人でこんな人がいました。


娘さんのセッションに着いてきたお母さんなんですが、「なぜ着いてきたのか」って聞くと「娘が非常識で困るからだ」と言うのですね。

具体的にどんなことかって聞くと、「娘はインターネットを使って探してここを見てけて申し込んだ。そんな非常識でこまる」と・・・・


僕が「え?僕のお客さんの殆どはインターネットを使ってみつけて申し込みますよ・・・」と言うと〜


「そんなことありません」と・・・・


ここで「信じられない」ではないんですよ。


信じられないなら僕の言葉信じられないってことですよね。

僕が嘘を言ってる可能性があるってことです。


ところがこの人は僕の言葉どうこうではなくて、「そんなことはない」と言い張るんですね。

これおかしいですよね。

だって、今話しているのは「僕の事実」であってそ人が決めることでは無いわけでうよ。


相手とか自分って発想としないからですね。


3つの正しさで言うと、相手の正しとみんなの正しさはそもそもが「相手、みんな」って発想がないので「自分の正しさ」だけが残ってる状態です。


実はこれも後天的にその「自分以外」って発想を身につけてるかどうかで大きく変わるんですよ。

身に着けていれば、たまに空気を読めなかったり自分勝手な時がある程度でしかないんですね。


ちなみに最近、裁判の判決がでたって報道されていた名古屋で「人を殺してみたかった」と女性を斧で殺害した女子大生が,鉢の素質の組合せなんです。

この女子大生は遺族の思いについて、「生活の不便から怒りが出る」と想像していたと言っていて、「失ったことそのものが怒り、悲しみにつながっていた。それは思っていなくてびっくりした」と、
遺族が殺された事に怒りや悲しみを持っていることが想像できなかったと言っています。


,亮分が絶対に但しとの自分以外と発想できないが組み合わさった素質と育った環境がそれを強めてしまった結果に思えますね〜

ただ、この女子大生や僕のお客さんで来られた人みたいなになるのはかなり稀です。


さて次はい覆鵑任垢〜

これもその中でパターンが分かれます。そしてこの「話が通じない人」ってので困っている時に多い相手のパターンだったりもします。

そして、そのパターンの中に去年、相模原で障害者を19人殺害した犯人の素質もあります。

ですが〜長くなったので続きはpart2で書きますね〜


それではこれでpart1は終わります。


本音軸と建前軸でのコミュニケーションギャップを書いたブログ

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