鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
悩んでいる、不安な人、行き詰まってる、人生を変えたい、人間関係でいつも悩む、恋愛が上手くいかない、
いろいろ見てきたが変われない、そんな人達に読んで欲しいです。
占い&カウンセリング ゲッターラボ
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目先のことしか考えれない人〜離婚してでも入りたい家族割〜

JUGEMテーマ:人間関係

 

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

なにか行動をする時って慣れていることなら別ですが、初めての事とかだとあれこれ考えますよね。

この「あれこれ考える」ってところは、僕のパーソナル心理学での「素質」が凄く出るんです。


よく「成功論」とかみたいな話だと、「考えてばかりでなく行動しろ」とか「できるイメージですぐに動く」みたいな事を言われますよね。

いつまでも何もしないと、何も変わらないのは確かです。


では、「直ぐに行動」できる方が良いのでしょうか?


これ一概に言えないんですよ。

まず、素質によってその行動する「ペース」や「タイミング」はぜんぜん違うんですね。

だから、早いことが正しいのではなくて自分のタイミングやペースを知ってる事が重要。


この「すぐに行動」ができる人って確かに成功者とかに多かったりするのですが、同時にダメな人にも多いのです。


どういうことかって言うと、そのダメな人って場合は「目先の事」しか考えてないから、「すぐに行動」できてたりするんですよ。


これは僕のパーソナル心理学では「ホープ」って言って、行動する時に「プラス」側の発想が強いタイプの人に多いのですが、もう一つ「感情思考」「イメージ思考」が強いタイプでもあるんです。


このイメージ思考とか感情思考って言うと、普段からそんな感じの人に思われますがとくに男性は普段はむしろ理屈っぽかったり論理的だったりします。

ただ、このタイプはある程度以上のイメージとか感情が発生するとそれを理屈で抑えることができないんです。

だから、衝動的な行動や感情の起伏が大きかったりします。


さっきまでニコニコしてたのに急に怒り出したりするのは、だいたいがこのタイプ。

その怒ってる理由も自分のイメージとか感情が出だしで、「事実」で無いことでも例えそれが事実でないとわかっても一度その状態になると止めれないんですね。


「行動力」という面では、いちどイメージしてしまえばどんどん行動できるのでとても強い面を持っているんですね。

だから成功者という人に多いのですが、半面でその素質の性質でとってもダメな人にもなるんです。

だから、とっても「紙一重」なんですよ。

 

ダメな側の方になると、すごく「目先の事」しか考えれない人になります。

このタイプの人は「5円安いテッシュ」を買うために車で遠方のスーパーに行ったりするんですね。

ガソリン代や時間のロスって「トータル」ではなくて、目先の「5円安い」ってイメージが全てになってしまうんです。


「そんな事ぐらいわかろうだろう」って思うかもしれませんが、そんな人って実際にいるんですよ。


ある女性のお話なんですが〜


この女性は旦那さんと離婚したいんですね。

その事はもう何年も前から旦那さんに言っているんです。
でも、旦那さんは絶対に離婚する気はないようなんですね。

その女性はそれでも「もう、無理だ」と言い続けたら、「別居はしてもいいが離婚はしない」とか「仮面夫婦でいいじゃないか」とまで言って、やはりどうしても離婚する気はないようなんです。


それでどうしたら離婚できるんだろうとこの女性は悩んでいたんですよ。


ちなみに、もうおわかりと思いますがこの旦那さんが今回お話している素質の「ダメな方」になっている人です。

その事でもこの女性はさんざん振り回されてるんですよ。

そんな時です。

この旦那さんが「携帯の乗り換え」をしたいと言い出したんですね。


旦那さんの携帯が主回線で、この女性と娘さんが家族割で入っていました。


旦那さんが別の携帯会社に乗り換えるということは、この女性と娘さんも携帯を乗り換えないと「家族割」が適応されませんよね。


この旦那さんが乗り換えたい理由は、一つは携帯を落として画面にヒビが入ってしまったからみたいなんです。

でも、思いますよね〜保険は?って。


そんなものに入ってるわけないじゃないですか〜

5円安いために隣町のまででも車でいくような素質ですよ。

将来、壊れるかどうかもわからない修理代よりも「月々の数百円」のほうが重要ですよ^^;

 

で〜どうやら乗り換えキャンペーンでキャッシュバックと家族割に入る条件で月々「自分の携帯代が1万円近く安くなる」と言うのが目的みたいなんです。


その事を突然言いだして、もう「明日にでも変える」みたいなことを言い出したのです。


その女性だって仕事もしていますし、データーの移行もあるしメアドも使えなくなるわけですから、急に言われても困るわけですけですよ。


それで、ケンカになったんだそうですね。

そこで、「いつもそんなのだから離婚したいんだ」「もう、すぐに離婚届を書いてくれ」と言ったのですが、そのことよりも「乗り換え」の事が優先で話にならないんです。


すると、その女性が離婚の事を持ち出してきて乗り換えの話が進まないと思った旦那さんは、とつざん「離婚届を書く」と言い出したんですよ。


あれだけ、嫌がっていたのにです。


でも、皆さんは思いますよね。

それはたまたまそのタイミングなだけで、もう旦那さんも離婚しようと気が変わっててケンカの勢いもあって「書く」って言い出したんだと・・・


違うんですよ〜

だって、離婚届を書くのにこの旦那さんは「離婚届は書くけど『家族割』には入ってもらわないと困る」って言うのです。


ん??

離婚したら「家族」じゃなくなるような・・・・(笑)


大事なのそっち???

大事なのはキャッシュバックと家族割での月々が安くなる事と自分の携帯が新しくなる事で、その事しか考えてないようです^^;

それであっさりと離婚届を書いたんですよ。


でも、何度も言いますが離婚したら「家族」じゃなくなるんですが・・・・(笑)


ツッコミどころ満載ですが、その女性は離婚届を書いてもらうことが優先ですから「家族割」に入ることはOKしたんのですよ。

そしたら、離婚届を書いた直後に「お前も早く携帯のバックアップをしておけ」って自分の携帯のバックアップをしだしたそうで〜

離婚の事よりも、家族割に入れることで頭が一杯のようです(笑)


離婚ってかなり大きな出来事じゃないですか。

でも、それよりも「家族割」なんです^^;

 

このタイプの素質の人は、自分がそこにイメージが入ってしまうと「もうその事」にしか見えないんですよ。

そして「理屈」とかの方はそのイメージに勝てません。

でも、思いませんか?

仮にそうだとしても。

人間は素質は関係なく「思い込み」になることはあります。

その思い込みの囚われて、他に目がいかなくなる事は誰にでもあります。

家族割に思いがいって離婚に目がいかなくなる人は少ないかもしれませんが(笑)


もしもそうなったら、今度はその思い込みが終わった時に「なんであんなことを」とか「あの時はどうしてみれなかったんだ」とか後から思いますよね。

でも、このタイプはそうならないんですよ。


乗り換えが終わってしばらくして、その「思い込み」や「イメージ」が終わって、「離婚」の方にイメージが言ったら、こんどは「そっち」しかイメージしないので「
最初から離婚のことをずっと思ってた」ってなっちゃうんですよ。


このタイプの人は、記憶すらその時のイメージで「改ざん」されますから・・・・


なので、このタイプの人とは「言った言わない」とか「やったやってない」みたいな話になりやすいんですよ。

 

その時は「そのイメージ」でやったけど、あとになって「別のイメージ」になると、最初からその「別のイメージ」の方しかしてないって記憶になってしまうんです。


それぐらい「イメージ」が優先してしまうんですね。

ここの部分って「そうでない人」にはなかなか理解不能なのですが・・・だからって「そうな人」は自分では「そう思ってない」ので・・・^^;

こんな例えになりす。

何かのイメージになりました。

今回の女性の話でいくと、旦那さんが「家族割で1万円安くなる」「キャッシュバック」「携帯が新しくなる」ってイメージにハマりました。

この状態を「赤色」で見ている状態だとしましょう。

そして、「離婚」、「離婚したら家族割使えない」、「旦那さんの回線は1万円安くなるが『家族』は高額なパケットプランに入らないといけないから、自分が全て支払うのだからトータルでは高くなる」、「その『1万円』も10ヶ月なんでその後は今よりも遥かに高くなる」「それに付き合わされる家族は振り回されてる」乗り換え前の家族の携帯電話に残ってる機種代の残債を別に払わないといけない・・・・などの事は「白色」だとしましょう。

このタイプの人は、イメージになってしまうとその「赤色越しにしかものを見なくなる」のです。

要はその色の眼鏡で全てを見ている状態です。

だから、白のものも「赤」に見えちゃうんですよ。

 

これっていい方に出ると「失敗しても引きずらない」とか「失敗してもクヨクヨしない」にもなるんです。


ところがそれは「失敗から学ばない」ということにもなるんですね。

 

だから、このタイプの人って即行動するので、遠目にみていると常になにかやってて上手くいってるように見える人も多くいるんですよ。

いるんですが、それって同じ失敗を繰り返してて同じところをグルグル周ってるだけのことも多いのです。


すぐに行動できるって言うのは、言い換えれば「目先のことしか考えてない」からの場合も多くあるんです。

 

しかも、目先の事しか考えないし、その時々のイメージで変わるから話しがコロコロ変わるんで周りは振り回されます。

目先の事しか考えないので、人生って面でも「思慮が浅い」状態でいろいろやるんですが、結局は何も学べてないって事によくなるんですよ。

 

いろいろな自己啓発とかセラピーとかをやるんだけど、いつまで変わらない人ってこのタイプも多いのです。


その時の目先の「良さ」だけしかみてなくて、深いところまで落とし込めてないのにまた次のイメージで別のものに移る・・・・これはいくら繰り返して意味がないんですね。


「1+1」ならいずれ100になりますが、ゼロになにをかけてもゼロですからね〜


素質って言うのは持って生まれた「種」で、それが「習慣」を作り出すんですよ。

それには「良い面」と「悪い面」の両方があります。

悪い面を減らすには、「自分の素質の反対側」を学んで少しできるように「習慣」を変える必要があるんですね。


でも、このタイプの人は「イメージ」が優先して「目先」しか考えないから・・・・


なかなかそこから抜け出せなかったりします。


この女性みたいに「そういう人」に振り回されてる時の対象法は・・・・

イメージで何処かにハマっている時は何をやっても無駄です。


話をするにしてもそのイメージが終わるのを待たないと、その状態では「それにしか見えない」ので意味がないんです。


あと、そのイメージを変えてやるってのもあるんですが・・・

途中の例えの話を使うと、「赤」越しにしか見れなくなってるから別の強い色を混ぜてやれば、そこからは抜け出せます
これできると劇的に振り回されなくなるんですが〜なかなかテクニックが必要です。

 

まあ、後ろから思いっきり棒で殴って気絶さて一度「イメージをリセット」させれば何とかなりますが(笑)


さて、このお話は続きがあります。

乗り換えには翌日に行くと騒いでいた旦那さんですが、翌日になったら「明日にする」って言い出したんですね。

その理由が、「その女性が今の携帯のバックアップをしてないから」みたいなんですよ。

え?なんだかんだと言いながら心配しているじゃないかって??

違いますよ。

この女性は離婚届を書いてもらった直後に、友人のところでバックアップをしてもらって移行の準備は万端に整えています。

そしてそれは知っています。
だって、離婚届を書いた直後に離婚のことよりも「お前もバックアップを済ませておけよ」って自らが言ってるんですからね。

では、なぜそんな話になったのか・・・・

それは、最初に「乗り換える」と急に言いだした時に、その女性が「そんな事を相談も無しに急に決めたって、仕事もあるし携帯のバックアップとかもしないといけない」という話をしてケンカになったんです。

この会話が「赤い色」です。

だから、離婚届を書いた後にバックアップにでかけた「白い色」も全て「赤」にイメージしているんですよ。


で〜結局は次の日の夕方に行くことになったのですが・・・・

当日の昼前になって「今から行く」と言い出したのです。


その女性は夕方まで仕事の予定を入れています。
だから、「無理だ」と言ったら「自分と娘だけで行くから、後でしたらいい」と・・・

いや、その女性と娘の携帯は旦那さんが主回線で旦那さん名義なんだけど〜


その旦那さんが乗り換えたらその女性の携帯は使えなくなる可能性があるじゃないですか・・・・

それは大丈夫なのかとか「お店の人に電話して聞いてくれ」と言うと、「今から聞くのだからその時に聞けばいい」と・・・・

それで「ダメ」って言われたらどうするの??

「ダメなら貸出の携帯を借りる」とか言い出すし・・・

何も解決になってない^^;

もう、「家族割で1万円安くなる」一色なんですよ〜(笑)

なにせ「離婚」よりも重要な事のようですからね〜とにかく邪魔されないうちに「家族割」に入らないといけないんですよ(笑)

けっきょく、何を言っても無駄なのでその女性のほうが仕事の予定を変更してもらって一緒に行ったそうです。

 

僕も仕事柄、「離婚」の相談はよく受けるんですが・・・・

離婚したい方と離婚したしたくない方。

「したくない」方に離婚を説得するための「条件」って、なかなか難しいのですよ。

「お金」なのか「親権」なのか「謝罪」なのか・・・・・


「家族割に入ること」ってのは初めて聞きました(笑)

旦那さんは「家族割」に入れたことで、すっかりその話はしなくなってるみたいですが〜何度もいいますけど離婚するんで「家族」じゃなくなるんですけど(笑)


それではこれで終わります。

 

 

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| 05:48 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
人間関係ってこんな事で苦労したりします

JUGEMテーマ:人間関係

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

最近、官僚のセクハラ疑惑やそれに伴っての発言がいろいろと論議になったりしてますよね〜

この問題自体は色々な考えもあるでしょうし、TVなんてかなり偏った報道しかしないし真相はいまいちわからないので良いも悪いも言えませんが〜

麻生財務大臣がセクハラ疑惑について「はめられて訴えられているんじゃないかとか、世の中にご意見ある」って発言も叩かれてましたよね〜

「被害を受けた女性の訴えを軽視してる」ってことらしんですよ。

みなさんこの麻生財務大臣の言葉ってそうとれました?

まあ、叩いてる人の多くは「反安倍」「自民党=悪」って思ってる人達だから、何も言っても「悪く」とるんですけどね〜

野党はもともとそれが仕事だし・・・・


そのへんの事は無しにして〜

僕これちょうどリアルタイムでみていたんですよ。

でも、僕はまったくそんなふうには受け取らなかったんです。


こんな事言うと、「騒いでいる」方々に「セクハラの意識がない」とか怒られるんでしょうね〜(笑)


これよくお話する、僕のパーソナル心理学での人間関係のトラブルで最も多い「コミュニケーショントラブル」を起こす原因が凄く出てるんですよ。


麻生財務大臣が実際にどう思われているのかは知りませんが、「言葉」という情報だけを見た場合のお話になるんですが〜

多くの人の人間関係のトラブの大きな原因の一つは先程も書いた「コミュニケーショントラブル」なんですね。

これパーソナル心理学でのタイプが違うと、同じ文章でも意味が違って受け取るんですよ。


麻生財務大臣は僕と同じでフィックスがとても強いタイプです。

フィックスが強い人は「本音軸」なんですね。

この本音軸の「本音」って日本語の「ホンネ」の意味とは少し違いますから誤解しないでくださいね。

持って生まれた素質がフィックスが強くて、男女で言うと「男性」の方がフィックスが強くなります。

麻生財務大臣は素質もフィックスが強くて男性なので、この素質の部分がすごく強いんですね。


しかも、その中でも「口が悪い」ってタイプなんですよ。


この本音軸って、日本語の「ホンネ」だと思ってると「この発言が麻生財務大臣の本音」で、「やっぱり女性を軽視してる」って捉える人もいるかも知れませんが〜

さっきも書いたようにその「ほんね」ではありません。


本音軸の強い人って言うのは、「言葉」として発した事以上の意味はないんですよ。

ここでは、「世の中にご意見ある」って言ってますよね。

ここが本音軸の人にはとっても重要というか、この発言の意味を表しているんですね。

同じフィックスが強い僕でもここの部分が無いと、いま世間で叩かれているように「訴えた女性を疑ってる?」「セクハラを問題だと思ってない?」と思うかも知れません。


でも、同じフィックスの僕はこの「世の中にご意見ある」って言葉でそうじゃないんだって感じるんですよ。


本音軸の人って「事実」を「事実のままに」言葉にするんですよ。

でも、それは起こってる現象を言葉にしているだけで、そこに「意味」は含まれていないんですね。


例えば、
ある男性が奥さんにどうしても庭の片付けをしてと頼まれてたんですね。
前の夜には少々の雨でもやるって話になっていました。
ただ、もともと旦那さんは乗り気ではなかったんです。

次に日は少し雨が振っていました。

旦那さんが起きて外を見て「あれ、雨が降ってる」って言ったとしましょう。

するとそれを聞いた奥さんが、

「あなた、やるって言ったじゃない」

「いつもうそうやって約束をやぶるのね!」

そう言って機嫌が悪くなりました。

旦那さんは「そんな事は言ってないだろう」「朝食を食べたらやるよ」と言って片付けをはじめました。

奥さんは、
「もう、いつも後でやらないとか言い出すんだから〜」って怒ってます。



はい。
これ旦那さん本音軸で奥さん建前軸だと、今回の麻生財務大臣の発言と同じですね。

旦那さんは「やらない」って気持ちは1ミリもなくて、ただ起きて目に入った光景を言葉にしただけなんですね。

でも、建前軸の奥さんは「そこでそれを言う」のは、「雨だからやりたくない」って思ってるから言ったんだと思ってるんですよ。


建前軸の人は相手の言葉から、そこにどういう思いがあって言ってるのかって察して、それがその言葉の「意味」だと思うんですね。


でも、本音軸の人はその「意味」の部分は全て「言葉」にして喋ります。

言い換えれば「言葉」にしてないということは(この場合は『やりたくない』)、そこの「意味」は「そう思ってない」から言葉にしてないんですよ。

「言葉にしていること」に意味があって、「言葉にしてない」ってことは「その意味は存在しない」のですね。


これ実は多くの人の人間関係のトラブルの原因なんですよ。

特に「男女」でのトラブルはほとんどの事にこの「コミュニケーショントラブル」が大なり小なり関わっています。

あと親子でもこれかなり問題になりますが、子供は親に従わされるで問題が表面化しないであとで別の形で出たりします。


これ逆に、建前軸は言った言葉から「そういう意味で言った」っていう思いのほうが重要で、それを伝えたつもりなんですよ。

でも、本音軸は「言葉」の方しか意味を考えませんから伝わらないんですね。


麻生財務大臣の言葉に戻ると。

「世の中にご意見ある」っていう「事実」を言ってるまでで、それはその訴えている女性に対してでもセクハラへの意識でもなく、「そんな意見」を言ってる人がいるって事実を言ってるんですね。

こう言うとね。

建前軸の強い人からは、「自分がそう思ってる(はめられたとか)から、『そんな意見も』って言うのでしょ」って言われるんですね。


そして、いくら事実そんな意見の人が世の中にいても、「それを言葉に出す」ってこと自体が「軽視」してるってことだってなるんですよ。


でもね〜
それ建前軸の人がそう感じるのであって、本音軸の人はそう感じないんですよね。

現に僕はリアルタイムでみててまったくそうは感じてなくて、「そんな事実」を言ってるだけにしか聞こえてないんですよ。


もしも、建前軸の人達が思ってるようなことが「意味」なら本音軸はこう言います。

「はめられて訴えられているんじゃないかとか、世の中にご意見あるがその可能性もあるので今は答えられない」

もしくは。

「はめられて訴えられているんじゃないかとかと言う意見もあるが、私もその可能性は否定できないと思う」


日本人ってどちらかとう言うと「察する」民族で世の中的には建前軸傾向なんですよ。

だから、よけいに言われちゃうんですね。

まあ、その事も考慮して政治家の人は発言しないといけないって事なんですけどね〜


でも、これってほんとにパーソナル心理学をよく知ってる人でないと、ピンとこないんですよ。

セッションでこの話をすると、「そんな事もわからないの。めんどくさいな〜」って建前軸の人が言う時があります。

「そんなのわかるわけないじゃない。めんどくさいな〜」って本音軸の人が言う時があります(笑)


多くの人って自分が「正しい」ってどこかで思っちゃてるんですよね。

それは自分に自信がなくて自己否定している人も、こんなコミュニケーションの部分にまで違いがあるって思わないから無意識に自分が「正しい」ってなってるんです。

この事を知ってるだけでも人間関係はすご〜く楽になるし、世の中の多くの話題ってパーソナル心理学で解説できちゃうので「見方」が変わるんです。

興味のある人はパーソナル心理学を学べる「メニュー」に講座の情報が載ってます(対面&通信どちらも可能)

それではこれで終わります。


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講師は「惺ゆり」さんです。
母の日にいつまでも変わらない「カーネーション」を送ってみませんか。
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詳しくは惺さんの告知記事を読んでみてください。

https:/ /ameblo .jp/sat oi-yuri 0524/en try-123 6997712 7.html


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| 05:31 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
ダメ男の見分け方。人のせいにする無責任な人

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占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

「ダメ男」とか「ダメンズ」とかって人いますよね。

いろいろなパターンがあるとは思いますが、そんな中でも「人のせい」にしたり「責任転嫁」をするような無責任なタイプは特に「ダメ」な部類だと思います。

これも実は僕のパーソナル心理学では「素質」が関わったりするんですね。


そして「素質」である以上は、「ダメ男」って言われるように「男性」だけとは限りません。

限らないんですが、男性の方が「責任」がある立場の場合が多かったりしますから、この「人のせい」にする人っていうのは困ります。


特に、最初から「チャラい」ならまだ良いんですが(回避できるって意味で)、普段はそうでもないのに「いざ」ってなったり親しくなるとそれを見せてくるタイプってのがあります。

このタイプは基本的には人当たりが良い人が多くて、誰とでも仲良くなれるような人も多いんですね。

しかも、普段はわりと「人の為」的なこともするんですよ。


それですっかり騙されたり、その人と距離があると良い人にみえたりします。


何故、普段は「良い人」かって言うとそれはこのタイプが「人のせい」にするのと同じ素質の理由があるんですね。

それはこのタイプは「安心で安全」が欲しいタイプなんです。

その安心で安全は「自分」が最優先です。


なので、良い人をしているのも「味方」になってもらったり「敵」にならないようにする為なんですね。


でも、それは「自分が安全」な時だけです。

このタイプは「人に合わせる」とか「周りと協調する」ってのが、得意なんで頼まれたりするとすぐに引き受けるんです。

でも、それはあくまでも自分が安全な時でなおかつ「味方」にしておきたいと思っている時です。


だから自分にしわ寄せが来たり自分に責任が来たりすると、とたんにそれをしなくなりますし、もうすでに味方なった「身内」にはまったくしません。

これ「安全」なんてちょっと大げさに書いてますが、自分に責任があるとか自分が頑張らないといけないとかってのが少しでもあるとしなくなるんですね。


それも最初からしない分には構わないんですが、頼まれた後とか自分から言いだした後でもでもやめるんですよ。

頼んだ方からすると、承諾しているのだから「してくれる」と思っちゃいますよね〜

でも、なかなかやってくれないから「どうなってるの?」とか聞くと「今、◯◯でできない」「◯◯があるから無理」とかいろいろ言い訳してくるんですね。

挙げ句には「頼むのが悪い」って言い出します。

これ「友達」とかだと、そんなに頼んでどうしてもやってもらわないとみたいな事は少ないからまだ良いんですが・・・・


彼氏とか旦那とか経営者とかって立場の人だとそうもいきません。


僕の知り合いで最近の話なんですが〜

知り合いのAさんはあるお店に勤めてたんですね。

そのお店はできて1年半ほとどのお店でAさんともう1人のバイトが2人の小さなお店です。

それがある時、経営者の人から「今後、やり方を変える」とか「店舗を別にして営業体系を変える」とかいろいろな話を突然し始めたんですね。

それも2ヶ月もしないうちにそうなるかもしれないみたいな話でした。

しかも、「かもしれない」って話で「このまま存続」って可能性もあるような無いような・・・・
すごく曖昧な話なんです。

でも、言われてるような営業体系ではAさんは働けないし、もう一人の方も無理なんですね。


だから、はっきりさせてもらわないと困るわけですよ。

でも、なんだかはっきりしないんです。

営業体系が変わると勤めれないのは間違いないですから、それならそれで次の仕事先を決めないといけないですからね〜

そう伝えたら・・・・・急に「店を閉める」って話になったんです。
それも1ヶ月ちょっとで・・・・

なんか話的には「Aさん達が辞めるから店もやめる」的な感じになってるんですね。

いや、営業体系を変えるって言い出したのは経営者側ですよね〜

しかも、後からわかるのですがその時点ですでにこのお店は別の会社に売る話が進んでたんです(結果的に売れるかはわからないですが)

営業体系を変えるとか別の店舗でって話はなんだったの?

それって最初からやめる気でいたんじゃないの?

まあ、なんにしても次の仕事も探さないといけないしってなったのですが・・・・

今度は月末で支払っていた給料を「翌月の10日で払う」って言い出したんですね。

それも月末まで残り2週間をきるようになってからです。


それでは、月末の支払いが困りますから「月末にしてくれ」と頼んだのですが・・・

「うちも苦しいから」とか「事情がある」とか「わがままを言うな」とか・・・

ちょっと口論になったんですね。

そしたら、「そんなんじゃ、来週から出てきても仕事にならないだろう」とか「今すぐに辞めてもらっても」、「今日も、もう帰っていい」みたいな話をされたんだそうです。

次の日から2日間はもともとが休みだったので、「休み明けまでに月末までに払うかは連絡する」って話で終わったそうです。


Aさんももうこんなのでは出る気も起きないし、どうしようかと思っていたのですが、とりあえず連絡するって言うので待ってたんですが・・・・

結局、連絡無し・・・

それで仕方ないので、次の勤務の朝に「辞める」って連絡したそうです。

そしたら・・・・「それはないだろう」とか「急に言うなとか」・・・あげくに「店をやめる事になったのは、売上が上がらなかったからでそれはAさん達のせいだ」とか・・・

「おれは経営学を学んでるんだ」とか・・・・

しまいには「この店は経営の練習の為にやったから、もうやらないんだ」とか・・・・

別の会社をやっててそちらがメインでこのお店は「思いつき」で初めたそうですから〜


この経営者の男性が今回のお話のタイプ。

それにこの話も、最後の方の「言い訳」の事以外の「店を辞める」とかみたいな話は、ぜんぶ奥さんに言わせてる。

理由は何であれ、とつぜん店を辞めることになって迷惑しているのは「勤める側」なはず。
だのに、自分の都合ばかりで人のせいにしまくる。

嫌なことは奥さんに言わせるし・・・

こんな話が出るまでは「良い人」ではあったんだけどね〜

最初の頃からAさんには、「困ったら人のせいにするよ」「自分に責任がくると逃げる」とか、「そんな可能性のある素質だよ」って話はしてたんですね。

Aさんが「言われてたのは、こういうことだったんだ」って言ってます。

あげくに、聞いた話では今はAさんの悪口をお客さんに言ってるみたい。

「経営者の責任」ってまったく持ってないんですね。

昔、ある人が「社長と脱腸には誰でもなれる」「なるだけなら簡単。でも、やれるかは別」って話をしてました。

まあ、「経営者」どうのこうの以前に男として「かっこ悪い」ですけどね〜^^

仮に従業員が悪かったとしてもそれを他の人に話してはダメですよ。
それを聞いた人は、その話がホントか嘘かは別にして「この程度の人」って思ってしまうから、「まともな人」ほど離れていきます。


これは、彼氏とか旦那の場合でもあるんです。

結婚するまでとか、付き合い初めた頃は「良い人」だったんですが、なにかトラブルがあったり困ったことがあっり逆境になっいたりすると途端に無責任に・・・・

しかも、このタイプは「調子がよい」ところがあるし口は上手いので、言うことだけは言うのですが、自分が不利になると「知らない」とか言い出します。


とくに結婚とかすると、実はけっこうわがままだったりするんですよ。

なぜかって言うと、このタイプの男性って奥さんは「お母さん」と同じ扱いなんで甘えてるんですね。

お母さんになら好きなことを言えるし、お母さんならしてくれると思ってますからね。

それと普段は周りに合わせるんですが、実は心の中ではかなりの頑固なんです。

でも、味方になってほしい時は「合わせる」んですよ。

味方になっちゃうと(結婚とか)、その頑固さが全面に出てきます。

 

見分ける方法はね〜

基本的には親しくなるとよく喋ります。
誰とでも仲良くなるので、友達は多いです。

情報通で雑学とかよく知ってます。

温和に見えますが意外とキレやすいです。

人から聞いたこととか、他の人がやったことを自分の事みたいに喋ります。

チャラい人も多いです。

皆でなにかするのが好きです。

面長ではなくて丸い顔の人が多いです。

言い訳が上手いです。

眠気に弱いです。

営業職とかには少なくて、手先が器用で技術職に多いです。


これ全てが当てはまるわけではないですし、僕のパーソナル心理学は「組み合わせ」が重要ですからこのタイプがその組み合わせのどこに入ってるかで出方も変わります。

困ったり追い込まれるとその人の本性が出るってよく言われますが、まさにこのタイプの人はその典型。

このタイプの人とうまくやる方法は、「お母さん」でいれるかです。

「お母さん」でいてでも一緒にいたいか、そこまでしたくないかですよ。


このタイプの人は、「守られてる環境」がモチベーションですから「お母さん」に守られてるなら安心して働きますから〜

それはそれでバランスがとれるので。


あと、このタイプの人は「自己防衛」が凄く強いので、「自分が変わる」ことをすごく嫌がります。

上手くいかないのなら変わるしか無いんですが・・・・

それか、「これでよい」って受け入れるかのどっちか。

でも、どっちもしたがらない人が多いんですよね。

これは女性のこのタイプに多くて男性の場合はこれに付け加えて、頑固なのと情報通な面があるので「自分が調べたこと」が正しいって思ってるんですよ。

なので他の人のからのアドバイスを、「はい、はい。それならもっと詳しく知ってるから」みたいに聞き入れないんですね。


普段からわがままだったり、オラオラ系だったりなら、それで付き合ったり結婚したのなら「それがわかって」の事ですからよいのですが・・・・

このタイプは付き合っていくと「?」ってなったり、結婚してみると「違う」っとかなる事が多いのです。

結婚したりすると、変わるタイプ(実際は変わるのではなく隠してる)は他の素質にもいますが、このタイプは見抜くのが難しいので厄介なんですよ。

だから、このタイプが旦那さんとかで悩んでいる女性の相談はけっこう多いんです。


表面的な優しさとか良い人感には騙されないことですよ。

「お母さん」がやりたいならよいですけどね〜

「自分の旦那がそうかも」と思ったらセッションを申し込んでみてください^^


あっ!
たぶん僕のパーソナル心理学を学んだ人はどのタイプかわかるでしょうけど、よく言うように素質は「種」です。

そうなりやすいのかもしれませんが、絶対にそうなるわけでもありません。

自分でその部分を変えてたり、克服している人も多くいます。

もし、自分の素質かもって思ったら「そうならないように気をつける」って思っていてください。

まあ、このタイプが悪い方に素質を出してると、自分で調べた事が正しくて他人が教えることは「自分の知ってる事より下」って思いますし、保守的で頑固ですから「パーソナル心理学を学ぼう」なんて思わないので、「こうなってる人」はいないですけどね〜


それではこれで終わります。

 

 

 

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| 23:34 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
話の通じない人、会話にならない人

JUGEMテーマ:人間関係

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

話の通じない人っていますよね〜

ただ、意地をはってるだけとか考え方の違いなら話しているうちに妥協点も見つかりますが、どう話しても通じない相手っていますよね。

これよくこのブログでお話する、フィックスとフレックスでの「コミュニケーショントラブル」の場合もあるんです。

話の論点や思考の種類が違うからなんですね。

でも、それだけでは無くて、「どうやっても話が噛み合わない」って相手もいます。


これも、パーソナル心理学の「素質」で説明できるんでるんですね。


この「話の通じない人」ってのは二種類います。


素質的な部分はまったく真逆なんですが、結果的には同じ「話の通じない人」になるんですよ。


片方は「相手」って言う思考をしません。

このタイプは非常にフィックスが強くて自分軸も強い。

論理思考なんですが、察するとか感じるって事を考えに入れないんですね。


相手の考えてることや、相手の思ってることを理解するのって、究極には「想像」になるわけじゃないですか。

どうやっても相手の頭の中には入れないですからね。

言葉とか態度とかって物理的なことと、後は察するとか感じるって感覚的な事、それらを自分の中の過去の記憶や感情と照らし合わせて推測してるんです。


ところが、このタイプは照らし合わせないで「自分側」だけで考えます。


共感とかそう言う部分がとっても苦手なんですね。


だから、何を行っても「自分の考え」が全てになってしまうんですよ。

 

以前、こんな事がありました。

ある知り合いの方で、みんなにご飯とか振る舞うのが好きな人がいたんですね。

この方は裕福で余裕もあって人生もうまくいてるんです。
なので、みんなに喜んでもらうのが楽しい人なんですよ。

僕たちはよくこの人の家で夕飯とかをご馳走になっていました。

そんな時にたまたま別の知り合い(Aさん)が、この方に会う用事ができたんです。
なので、一緒に行きました。

その時はちょうど夕ご飯の時間だったので、いつものように僕に「夕ご飯食べる?」って話になりました。

いつもの事なんでご馳走になったんですね。

Aさんにも「どうですか?」って言われてましたが、その人は断っていました。


そして後日、Aさんから連絡があって「いい大人が他人に食事を食べさせてもらって、そんなのんではダメだ」みたいな事を言われたんですね。


「大きなお世話」だって思ったんですが・・・・

Aさんに、「あの人はそうやって、人のしてあげるのが楽しみなんですよ」「裕福でお金にも困ってないし、本人がやりたくてやってる事です」「なので、その行為をありがたく受け取っているんです」。

みたいな話をしました。

でも、Aさんは「あなたやその方の考え方とかじゃない。そうすることがダメなんだ」って言って話にならないんですね。


このAさんは、今回のお話の「相手って言う思考をしない」タイプなんです。

このタイプって人に世話になるのや、何かしてもらうのが大嫌いなんですよ。

だから、言っているんですが、自分の考えがいくらそうでも、当事者同士がなっとくしているんだからそれで良いはずです。

ところがこのタイプの人は、「相手の考え」とか「相手の思考」とか目に見えないものは考えません。

だから、自分の考えだけで話してくるんですね。


そしてもう一つのタイプですが〜

このタイプのほうがもっと厄介です。

もう一つのタイプの人は、さっきのタイプとは真逆でフレックスが強くてイメージ思考がとっても強いんですね。

ただ、男性だと一見すると論理思考っぽくて、むしろ理屈っぽかったりします。
自分がイメージしたことや感情思考での発想に理屈を付けるのが上手いんですよ。

だから、相手の考えとか思考を察するのですが・・・・

それなら、話が通じるのでは?って思いますよね。


ところが、フレックスの強い人ってイメージ思考が強いので「自分のイメージ」が最優先になりやすいんです。

だから、その察するは「自分が勝手にイメージしたもの」だったりするんですね。

これはフレックスが強い人には全体的に言えることなんです。


ところが、その中でも今回のお話のタイプはその「自分のイメージ」が凄く独特というか他の人には理解不能な発想をします。


そして自分が発想したことは、相手も同じように発想していると思いこむんですよ。

「相手も同じように」って書きましたが、実際は相手と自分なんて区別はなく「全部がそう」みたいになってるんですね。

このタイプはその「全部がそう」が謎の発想な事が多いんですよ

なので、こちらの話が通じないんですよ。


僕の知り合いの話ですが、旦那さんがこのタイプなんですね。

この旦那さんは、働いているんですが家にお金を入れないんですよ。
入れない代わりに自分で勝手にいろいろ買ってくるんだそうです。

その買ってくるものは必要の無い物だったりするんで奥さんは困ってるんですね。

その事でよくケンカになるんだそうです。

ある時、「それではお金が足らない。家計が成り立たない」って言ったんですよ。

すると後日・・・・

「これ」って紙袋を渡されたそうです。

開てみると「金運のお守り」が入っていたそうです^^;


旦那さんいわく「そんなにお金が必要なら、これで金運をあげればいいだろう」って・・・・

奥さんは「は?なにそれ?」ってなってたら〜

「お前はそういうものは信じないのか?」って・・・・

いやそこじゃないから論点は(笑)


これ、普通に考えたらふざけてるとか思いますよね〜

でも、ふざけてるわけでは無いんですよ。

「そういう発想」なんです^^;

さらに、「そういう発想」をしたら相手も「そういう発想」をしていると思いこんでいるから話が噛み合いません。

そもそも、家にまともにお金を入れないで、必要のない物を買ってきて「自分は家の為にお金を出してる」って思ってるのもズレてますよね。

これも、自分が勝手に「そういう発想」して、家族も「そういう発想」してるって思ってます。

だから、この話は「自分は家族が必要としているようにしている。それもお金が足らないなら、おまえの収入を増やせばよいだろう」って事なんです。

「増やせば」の発想が「金運のお守り」なのは謎の発想ですし、どんなに「そうじゃない」って言っても理解しないんですね。

その謎の発想も相手もそう思ってるってイメージしてしまうんですよ。

だから、そんな考えられないような行動もできちゃうんですね。


このタイプの人は自分が食べて美味しいと思ったものを、相手が「まずい」と言うと、「なんで?そんな事ないだろう」って言ってくるんですよ。

自分が「美味しい」と感じたら、それは全てが美味しいと感じてると思ってしまうんです。

 

別の人の話でこんなのがありました。

この方は「田中(仮名)」という名前なんですね。

同僚に「佐藤(仮名)」という方がいます。

そして2人の上司のAさんがいます。

このAさんが今回のお話のタイプなんですね。


ある時、このAさんから田中さんが「お前は、いつも返事をしないな」と怒られたんだそうです。

田中さんはそんな覚えはないんです。

でも、Aさんは返事をしなかったりシカトをよくすると言うんですね。

ある日、佐藤さんがお休みの日に「佐藤!佐藤!」ってAさんが呼んでいます。

「佐藤さんは休みなのに・・・」って田中さんは思ってたんですね。


すると、Aさんが田中さんに近寄ってきて「お前はなんど言っいたらわかるんだ。この前も返事をしろって注意しただろう」って怒られたんだそうです^^;


いや、名前違うし・・・

これも、普通に考えたらAさんが名前を勘違いしてるって思いますよね。

でも・・・

「私は田中ですよ。さっきは佐藤って言っておられたから」って反論したら〜

「佐藤は今日は休んでるんだから、佐藤って呼んでもお前のことを呼んでいることぐらいはわかるだろう」って・・・・

いや、わからんし(笑)

自分が「田中さんのつもりで佐藤って言ったのだから、それは相手もそうイメージできる」って思ってるんですよ。


どうも、今までもなんどもそんな事があったみたいで、田中さんは当然ですが呼ばれてるのを気がついてないんですよ。

それで「返事をしない」と怒ってたんですよ。

これ、いくら「違う名前で呼ばれてもわからない」と言っても、このタイプは「自分がそのつもりで言ってる」と言う発想が全てが共通に発想できてることにしか思えないんですよ。


この2つのタイプは、天才肌な人も多いんですが、「社会性」という面ではかなり苦手です。

なので、子供の頃の親の関わり方次第で凄く違います。

「通じない」相手になる場合の多くは「甘やかされた」時です。


ただ、こんな反応するので「発達障害」だと思われることも多いんですね。

子供の頃に親にある程度、押さえつけられてるとあまりしなくなるんです。


ただ、あまりそれをすると今度は「自分は間違ってる?」と病み始めるんですね。


なんにしても扱いが難しいところがあるんですよ。


もちろん、これはよくお話しますが僕のパーソナル心理学は一つの素質だけで判断しません。
主には2つを組み合わせてますから、「組み合わせ」でも強く出る場合と弱くしか出ない場合があるんですね。


え?大人でそんな人に出会って困ったらどうしたらよいか?

諦めてください(笑)

ある程度以上の年齢になってしまったら、何が違うのかを理解してくれませんから。

だって、かたや「相手」って発想をしなくて、かたや「自分の発想を相手も同じ発想」だとしかイメージしない人ですから、どう話しても通じません。

むしろ、そういう人に出会って困っているのなら、「なぜそんな人を引き寄せたか」って方を考えるほうが正しいです。


それではこれで終わります。

そうそう、今回のお話の基になってる「パーソナル心理学」ですが、セッションでも自分や他人の分析とか解説、アドバイスに使いますが、パーソナル心理学のすべてのことを教える講座もやってます。

たまに宣伝してるんですが、よくお客さんに「知らなかった」と言われるですよ。

対面でも通信でもやりますので、興味のある人はメニューを参考にしてみてください。

 

 

 

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| 02:39 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
旦那が感謝しない、わかってくれない理由

JUGEMテーマ:夫婦生活

 

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

連休からなんだかんだとバタバタしてて、それでなくても遅い更新がすっかりおそくなってしまいました。

 

さて今回は〜主に主婦の人にですが「彼氏」のいる女性でもあてはまるお話です。

と言いうかこれ結論から言うと、僕がよくこのブログでお話するパーソナル心理学での人間関係のお話なんですが、人間関係のトラブルってほとんどが素質の違いによる「コミュニケーショントラブル」なんですよ。

だから、人間関係でよく悩む人にもやくにたつかもしれませんよ。

もちろん、いまこのタイトルをみてピンときた悩んでいる奥様はとくにやくにたつと思います。


あるネットの記事を見ていたら「妻が怒る理由」っていうのが幾つかでていて、そこではその怒っていることが伝わってないから最終的に離婚になるみたいな事が書いてあったんですね。


先に言っておきますが、パーソナル心理学での素質の違いでの問題で起こっていることなら「理解」することで楽になったり先に進めたりできます。

でも、「それ以前」の人も多くいますからね(旦那が)


それも素質から来ている事がほとんどなんですが、「育ち」でおかしな方向に素質を出している人は理解してもどうすることもできません。

今まで相談に来られた人で、相当にダメな旦那でも(浮気とかどころか犯罪者とか)素質でその行動の理由は説明がつくことがほとんどです。

だから、パーソナル心理学を使えば「理解」はできますが、「受け入れれるか」は別問題なのでそんな時はさっさと離婚することをおすすめしますよ。

離婚しすっきりして幸せになってる人が多いですからね〜みんな言いますよ。「なんで、もっと早く離婚しなかったんだろう」ってね。


とはいえ、うまくいくものならそうしたい訳ですから〜またまた前置きがながくなりましたが〜


その妻が怒る理由っていうのに、「感謝の言葉や気持ちがない」とか「話を聞いてくれない」ってのがあるんですね。


それ以外にも幾つかでてきてるんですが〜「何度も同じことを言わないと行動してくれない」とか「家事や育児のサポートが足りない」、「行動しないのに口だけ出す」ってのがあったんですね。

 

これって実は素質が違うことによる「コミュニケーショントラブル」が原因だったりするんですよ。

あっ!なんども言いますがコミュニケーショントラブルだけでなく本当に感謝とかする気がない人もいますからね〜それは殆どが「育ち」からきてるのでその人自身が何かに気づかないと変わりませんから・・・・


昔、TVで誰かが言ってましたよ。「男なんて食べた食器は、妖精さんが洗ってくれてるって思ってる」って(笑)

ちなみに、これ「一人暮らし」をしたことない男性に多いんです。一人暮らしも「寮」とかではダメですよ。


なので、そう言う旦那だったらそもそもそこは諦めたほうが良いですよ(笑)


さて、話がそれましたが少し前にこんな事があったんですよ。


ある女性が僕の事を知り合いに勧めてくれたんですね。

その事を言われた時に、僕はつい「僕の事を勧めるならブログを教えてあげて」と言う話をしたんです。

 

そしたら、「紹介してあげたのに、感謝じゃなくて説教された」って・・・・まあ、怒っておられたわけじゃなくて半分冗談で言われたんですが〜


そうですよね。まずは「ありがとう」ですよね。

反省です^^;


これって、今日のお話の「感謝してくれない」って言う話ですよね。


実はこうなるのには、素質から来る理由があるんですよ。


僕はそれがわかっているのに、それでもやっちゃうくらい強い影響力のある「素質」からの行動なんですね。


これよくお話する「フィックス」と「フレックス」の違いからくるんですよ。


よく男女の違いとして表現されるお話なんですが、僕のパーソナル心理学は生年月日からだすので男女関係なく出てきます。

ただ、男性はベースがフィックス傾向で女性はフレックス傾向なんですね。

そこに素質が組み合わさって、だいたい80%ぐらいは男性がフィックス傾向が強くて女性はフレックス傾向が強くなるんです。


なので「大半」には当てはまりますから、男性フィックス、女性フレックスで解説すると「男女の違い」で当てはまります。

ただ、女性でフィックスが強い組み合わせもあるんで、いちがいに「女性脳」みたいな話で決めつられて苦しんでいる女性もいたりするんです。


ここでは、あくまでもその「大半」のお話をしますね。

 

今回の「妻が怒る理由」に関わっているのは、フィックスの目的思考型と論理思考そして本音軸とフレックスの状況対応型と感情思考そして建前軸の違いなんです。


これの違いがどう影響しているかって言うとですね〜

 

フィックス傾向の男性は目的と結果を重視するんですよ。


なので、さきほどの僕の話に当てはめると僕は「紹介する」って言う目的と「僕の事が伝わる」って言う結果を優先して考えるんですね。


言い換えればそれができてないと、「完結」したと思えてないんです。

完結したと感じれてないから「感謝」と言う状態にならないんですよ。


そして、完結していると感じれてないから、それがより可能性をあげる話をしはじめるんですね(ブログを勧めてって話し)


フィックスの人は、目的思考型ですから「目的」に達するって事を重視するように思考するんです。

なので、フィックスの人の頭の中では、「そうしてくれた」ことよりも「その結果」が重要になっているので、「そうしてくれた」時では「プロセス」に思えてるんですね。


例えると、男性の頭の中ではこんな感じ。

お店にお客さんが来ました。
商品をいろいろ見ています。

その時にお客さんに向って、「お買上げありがとうございます」って言うみたいな感じです。

 

まだ、商品も決めてないしお金も払ってないじゃないか〜ってね。


そこで「ありがとうございます」って言ったら嫌味ですよね(笑)

だから、「感謝」が必要だってピンとこないんですよ。

 

感謝の言葉や気持ちがないのではなくて、まだその場面だと思ってないんですよ。

むしろ、せっかくやり始めてくれたことだから、なんとか結果にしてあげようって方に頭が言っちゃうんです。

「行動しないのに口だけ出す」って言うのも怒る理由にありましたが、これもこの違いが関わってる事があるんですよ。

フレックスの人は状況対応型なので、「聞いてほしいだけ」のことだったりするんですが、フィックスの人は何か話をされると「結果」を出さないとと考えるから「こうしたら」とか「ここはこうでは」みたいになるんですね。


例えば、奥さんが「庭の片付けをしてるのだけどなかなか終わらない」って話をしたとしましょう。


そうすると、フレックスの人は「片付けをしている」って言う事を話題にしているんですが、フィックスの人は「終わらせるには」を話題にします。

「片付けをしている」の方なら「それはありがとう」ですが。

「終わらせる」の方なら「終わってない」のだから、「どうやったら終わるか」の話をするんですね。


するとフレックスの奥さんは「自分はやりもしないのに!感謝もしない」ってなるんですよ。

 

これフィックスの旦那さんからは、こう聞こえてるんですね。

「庭の片付けがなかなか終わらないから、どうやったらよいかな?」


フレックスの奥さんは「片付けをしている」事に「大変だね」とか「ありがとう」と共感してほしいのですけどね^^;


さらに、「行動しないのに口だけ出す」って言うのには、本音軸と建前軸の違いも関係してるんですね。


奥さんの「庭の片付けをしてるのだけどなかなか終わらない」って言葉に、「感謝」もですが「それならオレも手伝うよ」って言葉がないんです。

それが「行動しないのに〜」につながってるのでしょう。


これね〜

本音軸と建前軸のコミュニケーションギャップの典型なんですよ。


なぜ、フィックスの旦那さんは「手伝う」と言わないのか?

それはフィックスの本軸の人は「手伝って」と言われてないからです(笑)


これフレックスの人が読んだら、「は?」って思いますよね〜「庭の片付けをしてるのだけどなかなか終わらない」って困ってんだから「手伝う」って当たり前じゃんってね。


そう当たり前です。


これをよく男性脳女性脳的な話だと、「男性は察せれない」からと解説してありますよね。

確かにフィックスの人は察するのは苦手です。

でも、それだとちょっと本音軸と建前軸の話は理解できないんですよ。


ほんとうは本音軸の人からは、言葉に出してないことは「必要ない」って断ってるように感じ取れるんです。


だから、極端な事をいうとフィックスの旦那さんにはこう聞こええます。

「庭の片付けがなかなか終わらないんだけど、あなたは手伝わないでね」(笑)


だから、口だけだすんですよ〜

更にね。

この「行動しないのに口だけ出す」って話には、前フリがあってね。


この奥さんはきっと「庭を片付けてよ」と旦那さんに言っているのにしてくれてないんですよ。


じつはこれも本音軸と建前軸の違いで伝わってなかったりします。

 

建前軸の人の言葉は「こう言えばわかるでしょ」って言い方をします。


なので、「庭が汚くて困る」「庭に不用品を処分しないといけないよね」「そのうち、庭を片付けることも考えないとね」・・・・・


これ本音軸の旦那さんからは、一度も庭に片付けを頼まれてません。


さっきも書きましたよね。

「あなたにお願い」って言葉を出してない以上は、「必要ない」と捉えちゃうんですよ。


しかも、建前軸の人は「こう言えばわかるでしょ」の「わかるでしょ」の方を「言った」と覚えているので、「そのうち、庭を片付けることも考えないとね」が「片付けをお願い」の意味で言っているなら「お願い」と言ったと覚えています。


これを読んでいて、「私はちゃんと『お願い』と言ってる」と思っているかもしれませんが、建前軸の人は往々にして「言葉」では言ってなくて、「意味」の方を記憶しています。


これ昔、女性が相手ではなかったのですが、フレックス(建前軸)が組合せでも育ちでも非常に強い男性と仕事の事で食い違って困るので、「録音」しておいたことがあったんですよ。

本人は「言った」というのですが、録音を聞いてみると「言葉」しては言ってないんです。

なので、その録音を聞いたその人は、自分でもびっくりしていましたね。

 

まあ、もしも本当にはっきりと「手伝って」「お願い」と言っていて「行動」してくれないのなら、それは素質以前の問題なんので諦めてください(笑)


そうそう、ちなみにパーソナル心理学での素質の中にはたとえ身内でも「自分以外から言われて行動するの大嫌い」なタイプがいますから、そのタイプが入っている場合は言えば言うほどしませんけどね〜^^;


これは、「何度も同じことを言わないと行動してくれない」とか「家事や育児のサポートが足りない」にも同じことが言えるんですよ。

 

建前軸の奥さんは「言ってる」つもりなんですが、本音軸の旦那さんからは言葉の中に出てこないからむしろ「必要ない」と言われてるように感じていたりします。


あっ!こんな話をするとね。

建前軸の人は「そんな細かくいちいち言わないとわかってくれないなんて、バカじゃないの?めんどくさい」って言う人がいるんですよ。

でも、この話は本音軸の人からは「言葉で言わないことまでわかれって、言葉にできないバカなの?めんどくさい」って言います(笑)


人って自分の素質を「正しい」って起点に考えがちなんですね。


「妻が怒る理由」って言うのに「話を聞いてくれない」ってのもあるんですが〜

これも、例えば奥さんが「太郎(仮名)が最近、勉強しないのよ。何言ってもしなくてついカッとなっちゃって」って言いました。


これフィックスの旦那さんからは「で?」って話で、「ふ〜ん」って終わる可能性があります。

 

太郎(仮名)くんが勉強をしないことはわかったんですよ。


でも、何も頼まれてないし・・・・ただの、状況報告で相談に聞こえてなかったりします。

しかも、「カッとなる」とか感情の話をされても、それと太郎(仮名)が勉強しないことは関係ないしって・・・・・

 


ここで、フレックスの奥さんはカッとなってしまう事に共感して欲しくて、子育てで困ってる事をわかって欲しいいわけですよ。

フィックスの旦那さんからは・・・・何も頼まれてないし困ってるとも言われてないし「カッとなる」と報告されただけだしって・・・・

 

だから、フレックスの奥さんの伝えたいことは伝わらないと言うよりも、「言葉」がないので(どうにかしてくれって)むしろ「手出ししなくても大丈夫だから何もするな」って言うニュアンスに聞こえてたりします。

それが「話をきいてくれない」につながるのかもしれないです。


それと、フィックスの目的思考型で論理思考の人は、会話に目的が明確じゃない話は苦手なのでフレックスの人の起こったことをその時の感情で伝えられる会話は苦手だから、余計に「聞かなくなる」って可能性もありますね。

 


これはね。

どちらが悪いとかって話ではないんですよ。
旦那さんが感謝してないとかわかってくれないって原因になってる素質の違いを解説したんですね。

だから、フレックスの奥さんがわかってあげてフィックスに合わせろって話でもないんです。

まずは理解してると、気持ちが楽になるんですよ。

 

だって、伝わってないんだからしょうがないじゃんってね。


その上で、伝わるように「半歩」歩み寄るか、そこまでしたくないと思うかって話なんです。


もちろん、男性側もこれを理解して「半歩」歩み寄ると女性とうまくいく方法だったりします。


ちなみに、ならばフレックスのの強い男性がよいのでは?と思われる人もいるとは思いますが・・・・

 

確かに、察したり共感したりしてモテる人が多いんです。

多いのですが、その言葉は「相手が喜ぶことを察して言ってる」だけで中身がないことも多いんですよ。

フレックスですから状況対応型なんで、その場に対応しているだけで解決する気はなかったり、それはまたその時の話だったりします。


庭の片付けの話だと、「それは大変だ、今度は手伝ってあげるよ」と言いますが〜

本当にやるかやらないかは、またその時の「状況」しだいです。

その時に「やる」って思ったのとその後に「やる」かは別問題ですからね。


そして感情思考で状況対応型なんで、別の女性にも感情思考でその場の状況しか考えないから「浮気者」もとっても多いんですよ。

 

まずは、理解してもみることがよいですよ。


理解したからうまくいくようになったって人もいますが、理解したから「もういいや」って思えて別れる人もいます。


それではこのへんで終わりますね。

 

 

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| 20:36 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
相手に話が通じない、会話にならない人part2

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part1からの続きですが、告知が入ったりで間が空いてしまいました。

さて、前回のpart1では持って生まれた素質が原因で話が通じない人のパターンを3つお話しました。

少しおさらいですが〜

人間関係においては常に「3つの正しさ」があるんですが、それが素質によって認識や捉え方が変わります。

3つの正しさっていうのは、

「自分の正しさ」

「相手の正しさ」

「みんなの正しさ」

この3つ。


これはこの「話が通じない」ってお話以外にもけっこう重要な事なんですね。

 

さて、次にお話するのはい痢崗ー蠅忙廚すんでる」 って言うのです。


これはこのブログでよくお話する「フレックス」っていう素質のカテゴリーの人は全般的にこの傾向があります。


フレックスの人の特徴は「イメージ思考」「感情思考」があるんですね。

これは、フレックスの人が「論理思考」をしないとかってわけでは無いんですよ。


フレックスも反対のフィックスも、イメージ思考も論理思考も両方とします(得手不得手はありますが)

何が違うかというと、よくパーソナル心理学の講座の時にお話するのは「決定権」がどっちにあるかが違うっていうのを話します。

どちらも、思考しているのですが物事を決めたり判断したりの時にどちらの思考を優先するかが違うんですね。

 

フレックスの人はイメージ思考や感情思考を優先します。


これも、パーソナル心理学の講座でお話してますがフレックスには6種類いるんですが、それぞれでその優先する強さや理由が違います(この辺が、僕のパーソナル心理学と他の生年月日からだすものとの決定的な違い)

更にそれを2つ組合せて判断してますから、種類と組合せで「すごく強い」場合と「そんな傾向」ぐらいな人が出てくるんですね。

 

なので今回のお話のい砲△燭訌納舛砲覆訃豺腓蓮屬垢瓦強い」場合だけで、その他はそんな傾向はあるけど「通じない」とか「会話にならない」とまではいかないんですね。


まあ、ただ傾向はあるからフィックスの人とはコミュニケーションギャップができてトラブルになりやすいんですけどね〜


い離織ぅ廚北瓩蠅泙垢〜

組合せですごく強い場合はですが、「3つの正しさ」って考え方で言うとい離織ぅ廚蓮崋分のイメージした事を相手も皆もイメージしてる」と思ってるんですね。


おさらいですが〜

,蓮∩管存在するのは理解してるんだけど「自分の正しさ」が絶対で他に合わせたくない。

△蓮◆崋分の正しさ」が「みんなの正しさ」だと思っていて、相手もその「みんなの正しさ」をするはずだと思ってます。

は、相手の正しとみんなの正しさはそもそもが、のタイプには「相手、みんな」って発想がないので「自分の正しさ」だけが残ってる状態です。


するとい任垢〜

△隼てますよね〜

でも決定的に違うのは△魯侫ックスなんですね。

だから、これも「そういう理屈だ」と思ってやってます。


い論萃話したようにフレックスなので、「そう感じる」のですね。


これちょっとわかりにくいんですが、自分がそうイメージしたり感じた事は「他の感じ方」はイメージできないんですよ。

イメージできないから「自分以外も」それしかないって思っちゃうですね。


「思っちゃう」って言うと考えているような表現ですが、と言うよりも「それにしか思えない」って感じなんですけどね。


わかりにくいので、ちょっと例えを話しましょう。


これは以前、このタイプの知り合いとの会話です。


僕がパンを食べていたんですね。

それを見た知り合いのAさんが〜

A「そのパン、不味くない?」

僕{え?そんなことないよ」

A「え〜この前食べたら不味かったよ」

僕{そう?僕はわりと好きだけど」

A「不味いのに好きなの?」

僕「いや、そもそも味覚が違うでしょ。僕は美味しく感じてるってことでは」

A「味覚が違っても不味いのは同じでしょ。塩はしょっぱいし辛子は辛いんでしょ」

僕「その『しょっぱい』って感じ方が人それぞれなんでは?」

A「え??意味がわからない。不味いって感じるものは皆おなじでしょ」

もうこの辺で論議するのがかなり面倒くさくなってるので・・・・・

僕「じゃあ、そうだとして、なんで全ての人が『不味い』と感じるもの売ってるの?その理屈だと作る人も不味いって感じてるから売らないでしょ。仮に売っても誰も買わなくなるから消えるでしょ」

(笑)(笑)


Aさんはフレックスのとても強いタイプで組合せ的にもそうです。
しかも、両親ともに強いフレックスなので、さらに強化されてるんですね。

だから、Aさんには自分が感じたりイメージした「不味い味」を、「自分が感じた事を相手も皆も感じてる」って感じちゃうんです。


このお話はなかなか「文字」で説明してもピンとこないんですよね〜

こう思ってください。

YouTubeとかで超高層ビルの屋上とかから下を見る映像を見ると「ゾクゾク」ってしません?

それは映像で自分はそこにいないんですから絶対に落ちないわけですよ。

でも、「怖い」ってイメージしてしまうんですね。

そんな感じだと思ってもらったらよいかもしれませんね。

 

なので結果論、何を言っても通じません。

僕が最後は「理詰め」で論破しましたが、「反論」できないだけで通じてはいないんですね。


これフレックスには6種類いるって話しましたが、その中の1種類はその感覚とかイメージがかなり特殊で他のタイプとは全く違う発想をするんです。

なので、そのイメージしちゃうことが他の人には理解不能な事があるんですよ。


これはある父親と娘の会話です。

父「夕飯は何が食べたい?」

娘「カツ丼がいいな〜」

父「ポークステーキでいいか?」

娘「は?カツ丼って言ってんじゃん。てか、ポークステーキってなに?」

父「おまえが食べたいって言ったんだろう。じゃあ、生姜焼きでいいな」

娘「???」


カツ丼はどこにいったんでしょう・・・・(笑)

これおわかりと思いますが、この父親がい離織ぅ廚農萃話したその中の1種類です。

さらにこの人は組合せで,發△襪里任△襪い澪廼状態ですね^^;


これ、「カツ丼」から「勝手にイメージ」したんですよ。

いちおう、「豚」つながりではあるんですけどね・・・・・・


で、イメージしたら相手もそのイメージを持ってると思っちゃうので・・・ていうか全人類がですけどね^^;


そのイメージのつながりかたが凄く特殊だから、「つながってる」のが他の人には理解できないんですね。


まあ、これが家庭の中でことならまだよいのですが(娘さんは『死ねばいいのに』って怒ってたみたいですが^^)

これ「正しい」にもこれが起こるわけですよ。


前回、予告しましたよね〜

去年、相模原の知的障害者施設で19人を殺害した犯人がこのタイプの素質なんですね。


この事件は大きく報道されましたから記憶している人も多いと思います。

この犯人は、知的障害のある人がいると「家族や周囲も不幸だと思った。事件を起こしたのは不幸を減らすため」と語っています。

「殺害した自分は救世主だ」「(犯行は)日本のため」とも言っています。

「知的障害者は必要ない」、これは良い悪いは別にして「自分の正しさ」ですね。

でもそうイメージしたらそれが「すべて」になって、他の人もそう感じていると思ってしまうんですね。

だから、家族や周囲も不幸と言ってるんです。

でも、当然ですが家族はそう思ってない人も多くいるわけですよ。

中には疎ましく思う人がいるかもしれなくても「殺す」とまではほとんどが思わないわけですよね。


でも、自分が感じる事やイメージすることは全てがそう感じると「感じて」しまうんですね。

そしてそのイメージも独特な思考で発想するので理解が難しいのです。


これを書く上でいろいろ読んでみましたが、以前からこういう事は言っていたようでそれを知人たちは反論したり説得したみたいですが一切耳をかさなかったようです。

「通じない」のです。

彼には皆もそう感じてるしか思えないから・・・・

 

勘違いしないでほしいのは、このい料納舛凌佑全てが犯罪を犯すわけではありませんよ。

実は「天才」と呼ばれる人も多いんです。

今回の 銑い凌佑辰萄庸修簀塾呂高くて天才だったり活躍している人も多いんです。


でも一方で、宮崎勤、酒鬼薔薇聖斗、日本の犯罪史上最も残忍な事件と言われている「北九州監禁殺人事件」もい離織ぅ廖

ちなみに、僕のパーソナル心理学のタイプは12種類、この4つの事件の犯人が12分の1で同じっていうのは偶然??


これね。

途中にも書きましたが、3つの正しいの話は「通じない」ってことだけでなくて「生きる」って上でも重要なんですよ。


特にい離織ぅ廚鉢のタイプに言えるんですが、「みんなの正しい」の存在が理解できてないです。

そして「みんなの正しい」と「自分の正しい」と「相手の正しい」は違っていても良いって事が理解できないんですね。


これはこのタイプの人だけでなくて、人生がうまくいかない人には多かれ少なかれその傾向があります。


「自分の正しい」以外を認めっちゃうと、自分の正しいが「否定」されると思ってちゃうんですね。


この3つって、人間関係においては重要ですが実は「お互いには関係無い」のですよ。


だから、どれかを正しいとしても残り2つには関係ないんです。

 

でも、どうしても「どれかが正しいなら他は間違い」になると思い込んでますから成り立たないように思ってるんですよ。

 

必要なのは時と場合によって、どれを重視するかを変えるだけの事なんですね。


とくにい凌佑脇汎辰僻想をするので、「みんなの正しい」と「自分の正しい」が大きくズレる事が多いんですね。

 

なので、子供の時に「自分の正しい」と「みんなの正しい」は別に存在するんだってこと、それを認めても「自分の正しい」は否定されたわけではないんだって教えてあげないといけないんですよ。

そしてこれは言い換えれば、自分の正しいと相手の正しいも違ってよいってことです。

だから、それは自分の正しいを相手に向ける必要も無いって事なんですね。

これはい離織ぅ廚特に大きいってことで、他の素質の人も理解してると楽になるんですね。


でも、こう書くと天邪鬼な人は「このブログが自分の正しいを向けてるじゃないか」って言い出すんですけどね〜^^;


別に向けてないですからね〜これは僕の正しいを勝手に書いてるだけですから〜

「自分は違う」と思うならそれでかまいません。


「僕はこんな考えをしてますよ」って発表してるだけで、それでよいならセッションを受けてくださいって宣伝してるだけですから(笑)


それではこれで終わります。

 

 

 

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| 05:28 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
相手に話が通じない、会話にならない人part1

JUGEMテーマ:人間関係

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

人間関係のトラブルで相手に話が通じないことってありますよね。

良いとか悪いとか以前に説明しても通じなかったり、事実と違うことを言い出したり・・・理解してない事を言い張ったり・・・・

めんどくさいですよね〜

これ、僕のパーソナル心理学での特徴がでてたりするんですよ。


パーソナル心理学での素質が理由での「話が通じない」って場合はいくつかパターンがあるんです。

一つは素質の違いでこちらの話が伝わってないって場合。

これはこのブログでよくお話する「フィックス」と「フレックス」の違いからくるコミュニケーションギャップです。

これはかなり大きくて特に本音軸が強い人と建前軸が強い人だと、ほとんど別の国の言葉ぐらいギャップがおきます。

これに関しては過去にこのブログで何度か書いてるので、最後にリンクを入れておきますので興味のある人は読んでみてください。


もう一つは素質が「話を通じなくしてる」ってパターン。

それは、人間関係においては常に「3つの正しさ」があるんですが、それが素質によって認識や捉え方が変わっちゃうからです。

3つの正しさっていうのは、

「自分の正しさ」

「相手の正しさ」

「みんなの正しさ」

この3つ。


これらがその人の素質によっては変わっちゃうんですね。


ちなみに「その素質」だからって100%そうなるとは限りません。
僕が普段から話している素質は「持って生まれたもの」です。


後は育った環境とかが影響します。特に両親が。

ただ、素質は材料ですから素質によってはそうなりやすい場合と、どうやってもそうなら場合があります。

木で使ったものはどうやって加工しても、鉄で作ったものより固くならないし、鉄で作った物は柔らかくするのは木で作ったものよりは難しいのと同じです。


では、どういうことかって言うと〜


これにはいくつかあって。


 崋分が絶対に正しい」

◆崋分の正しさはみんなの正しさ」

「相手とかみんなって認識がない」

ぁ崗ー蠅忙廚すんでる」

だいたいこの4つ。


どれも素質が原因でやってるんですが〜

,痢崋分が絶対に正しい」ってなっちゃう素質の人の場合は、話が通じないのですが「わかってない」わけではないんですね。


このタイプの素質の人は、「自分が正しい」と言うものですが「相手に合わせたくない」ってのがとっても強いんですよ。


だから、どんなに自分が間違ってても勘違いだったとしても謝りません。


「謝る」と相手の意見や考えに合わせたり従ったように思えてそれができないんですね。


だから、どんなにこちらが正しくても仮にそのことが伝わっていても、自分の考えを通します。


これはさっきも書いたように、「わかってない」とか「通じてない」のじゃなくて相手に「合わせたくない」ってのがそうさせています。

なので、これ時間を空ければすんなり通じたりします。


要はその場で通じちゃうと相手の意見に従ったと感じちゃうのが嫌なだけで時間を空けて「別の話題」としてなら、もともと通じてないわけではないんで話が通じたりします。


3つの正しさでいったら、全部存在するのは理解してるんだけど「自分の正しさ」が絶対で他に合わせたくないのです。

そしてこのタイプは他の2つと違うことを気にしません。

 

△廊,箸い辰韻鵑茲似ています。

なので表面的には同じに見えますが、,蓮崋分」の正しさなので他人と違っていても気にしないんですね。


ところが△離織ぅ廚寮気靴気呂修亮分の正しさは、「みんなの正しさ」だと思ってます。

このタイプは他人軸なんで、「正しい」の軸も「他人(自分以外)」にあるんですね。


,両豺腓力辰通じないのは、ただ「自分」の意見や考えが「相手」の意見や考えと違っていた時に、自分が間違いだろうがなんだろうが「相手」の意見に合わせたくないだけです。

ところが△両豺腓蓮崋分」の意見や考えが「相手」の意見や考えと違っていた時に、相手の「違い」は「自分と」というより、「皆と」だと思っています。


みんなとかルールとか常識とかそんな感じな物と違ってると思うんですね。


だから結果的にこちらの意見や考えが△離織ぅ廚肇坤譴討い浸には通じません。

それはこちらの考えが△砲蓮屬澆鵑覆らズレてる」とか「常識からズレてる」と思っちゃうからなんですね。


結果的には,汎韻犬如崋分の正しい」と違うものだと通じなくなります。

そして,茲衞餡陲併は、自分の正しさはみんなの正しさなんので、それと違う相手も自分が正義だと思って攻撃する時があることです。


この素質のタイプの人は「宗教家」が多いんですよ。


自分の正しさは、自分のやっている宗教の正しさでその宗教の正しさは「すべての人」に当てはまる「この世の正しさ」だと思っちゃうから。


最近、女優を引退して出家するって話題になった清水富美加さんは、僕が普段パーソナル心理学で解説する時に出している2つの素質の両方が△冒納繊

「素質通り」の行動なんです。

3つの正しさで言うと、「自分の正しさ」が「みんなの正しさ」とイコールだと思ってます。

するとそれと違う「相手の正しさ」は正さないと生きがすまなかったりするんですね。

なので、良いか悪いかは別にして「活動家」てきな人も多いんです。


よく「原発反対」的な場に現れる、坂本龍一さん、加藤登紀子さん、大江健三郎さんもこの△料納舛凌諭

そうそう、これ「そういう活動してるから」とか「そう言う行動してるから」って結果的にそんな素質だって言ってるんじゃないですよ。

僕のパーソナル心理学はあくまでも「生年月日」で分析してますからね。

 

は実は,汎韻献テゴリーの素質なんですが、違いは「自分以外」って発想が苦手です。

すると,呂△までも「相手」と「みんな」があって、それでも「自分」が正しいなのですがはそもそもが「自分以外」を考えに入れません。


だから、結果的に「自分が正しい」になるんですが相手とかみんながありませんから、自分が正しいかどうか以前の問題なんですね。

 

なのでこのタイプの人の特徴は、「認識」とか「思想」とか「考え方」って言う人や立場によって変化しちゃう「正しい」だけでなく、「事実」としての相手の正しいまで通じません。


このブログでも以前書きましたが、の素質の人でこんな人がいました。


娘さんのセッションに着いてきたお母さんなんですが、「なぜ着いてきたのか」って聞くと「娘が非常識で困るからだ」と言うのですね。

具体的にどんなことかって聞くと、「娘はインターネットを使って探してここを見てけて申し込んだ。そんな非常識でこまる」と・・・・


僕が「え?僕のお客さんの殆どはインターネットを使ってみつけて申し込みますよ・・・」と言うと〜


「そんなことありません」と・・・・


ここで「信じられない」ではないんですよ。


信じられないなら僕の言葉信じられないってことですよね。

僕が嘘を言ってる可能性があるってことです。


ところがこの人は僕の言葉どうこうではなくて、「そんなことはない」と言い張るんですね。

これおかしいですよね。

だって、今話しているのは「僕の事実」であってそ人が決めることでは無いわけでうよ。


相手とか自分って発想としないからですね。


3つの正しさで言うと、相手の正しとみんなの正しさはそもそもが「相手、みんな」って発想がないので「自分の正しさ」だけが残ってる状態です。


実はこれも後天的にその「自分以外」って発想を身につけてるかどうかで大きく変わるんですよ。

身に着けていれば、たまに空気を読めなかったり自分勝手な時がある程度でしかないんですね。


ちなみに最近、裁判の判決がでたって報道されていた名古屋で「人を殺してみたかった」と女性を斧で殺害した女子大生が,鉢の素質の組合せなんです。

この女子大生は遺族の思いについて、「生活の不便から怒りが出る」と想像していたと言っていて、「失ったことそのものが怒り、悲しみにつながっていた。それは思っていなくてびっくりした」と、
遺族が殺された事に怒りや悲しみを持っていることが想像できなかったと言っています。


,亮分が絶対に但しとの自分以外と発想できないが組み合わさった素質と育った環境がそれを強めてしまった結果に思えますね〜

ただ、この女子大生や僕のお客さんで来られた人みたいなになるのはかなり稀です。


さて次はい覆鵑任垢〜

これもその中でパターンが分かれます。そしてこの「話が通じない人」ってので困っている時に多い相手のパターンだったりもします。

そして、そのパターンの中に去年、相模原で障害者を19人殺害した犯人の素質もあります。

ですが〜長くなったので続きはpart2で書きますね〜


それではこれでpart1は終わります。


本音軸と建前軸でのコミュニケーションギャップを書いたブログ

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| 19:10 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
人間関係の悩みの本質にあるものは

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前回のブログにも書きましたが、悩みとか問題はその人が気付かないといけないことがあるから起こるのだと思います。

それを気づくと人生はよい方に進んでいくんですね。

悩みと言うと多くの人は「人間関係」って場合もありますよね。


これは無人島ににでも住まない限りはつきまとう可能性もあります。


多くに人の人間関係のトラブルって繰り返しているんですよ。

目の前の嫌いな人とか合わない人や厄介な人を排除しても、別の所でまた起こります。


それは前回の薬と免疫力の関係と同じです。

薬で症状は抑えれても、その病気になった原因は消せていません。


一時的には良くなるかもしれないですが、もっと悪化したり仮に治ってもまたその病気になったり・・・・・・

それは薬で症状を消すよりも、免疫力をあげるということしないからですね。

 

 

人間関係のトラブルも同じなんですよ。

気づかければ同じことが起きます。

しかも、ドンドンと近い人間関係や縁を切りにくい相手で起こり始めます。


最初はちょっとした友人で起こっていたのが、今度は会社の同僚とかで起こり・・・・

会社を転職してもその先の上司とかで起こり・・・・独立して自営を始めたら主要な取引相手の担当者だったり・・・・

更には恋人で起こり、結婚相手で・・・・・


これは何を気づかせようとしているんでしょう。


恋人とか結婚相手の場合は、子供時代の親との関係があったりしますが〜


多くの人間関係でのトラブルの相手って、僕のパーソナル心理学で見ると「逆」な素質の人なんです。

「自分の反対側」なんですね。


自分の親がこの「自分の反対側」の素質の場合はかなり影響があったりします。

多くの人は自分の素質を意識してないので、それが個々で大きく違う場合があるとは考えません。

仮に自分と子供の素質に違いがあったとしても、自分の素質からの正しさを教えてればよいと思っているんですね。


これ結論から言うと「自分の反対側」って学ぶ必要があるんです。


あるんですが、それは「自分の反対側」と認識して学ぶのは良いんですが、そうではなくて「それが正しい」とか「それが間違い」と言う意味で学ばされるとそれはむしろマイナスになります。


基本的は「自分の素質」らしい生き方や行動をするのが一番なんですね。

ただ、「それだけ」では上手くいかなくて「反対側」を理解して「少しだけ」できる必要があります。

でもそれはあくまでも「反対側」という認識で、「ほんらいは自分の素質じゃない」のだけれど「がんばっちゃってる」ってわかってやらないとストレスにしかなりません。

 

どんな素質、どんな素質の組合せにもパーフェクトなものはないんですよ。


だから、どうしも「自分の反対側」が存在します。

 

とくろがこの反対側の素質は、自分から見たら「嫌い」だったり「苦手」だったりするんですね。


そもそも素質に無いもしくは組合せの上で「弱い」のですから、その部分は理解が難しいわけですよ。


そうするとそれを「学ぶ」方法は基本的に一つしか無いんですね。

それが「反対側の素質の人」との出会いになるんです。

 

言い換えれば「縁」とも言えますね。


この縁は自分の心が作り出して引き寄せているんですよ。


そうやって「現実」という世界で体験させることで学ばせようとしていたりするんですね。

 

ただ、先ほども書いたようにそんな存在は「嫌い」だったり「苦手」だったりします。


そうするといくら縁ができても、会おうとしませんよね。


それでは学べないのでそこには「強制力」が働きます。


職場の人間だったり、参加しているサークルの人だったり、PTAの人だったりと「会わないといけない理由」で強制させられます。


もっと強力なのは、「好きな人」ってパターンです。

この場合の「好き」は心が学ばすために作り上げているんですよ。


こんな人いません?

周りから見ても、どう考えても付き合ってる必要のないような相手と別れられない人。
本人もそのことに気がついていて、「理屈」の上では本人すらも「別れたほうがよい」って思えてるような相手なのに、なぜか好きで離れれない・・・・

これはそんな「学び」の相手の場合が多かったりします。


なので、「学べちゃえば」、今までの「好き」って感情がなんだったのかってぐらいどうでもよくなるそうです^^;


もっと強力なのは「結婚相手」がそんな相手の時ですよね。


これね。

どんな場合もですが、学ばずに物理的に「離れる」って事をしても別の相手でやるだけで、結局は繰り返しになるんですよ。

 

ただ、ここで勘違いしないでほしいのは「学ぶ」必要はあるんですが、「好きになる」必要はないんです。


そんなトラブルを起こしたり嫌いや嫌なのですから、それはそれでかまわないんです。

 

この「学ぶ」って言うのは、まずは「否定」を無くすことなんですね。

「否定」と「嫌い」は別物です。


その否定を無くすためのに、僕はパーソナル心理学でその人の「素質」を解説しているんですよ。


素質を解説してみると、その反対側の相手が「なぜそう言う行動をするか」が素質の通りだって気が付きます。


そして自分の素質との違いも理解できます。

 

違うことを理解することで「否定」を失くしやすくするんですよ。


そしてその反対が必要なら、ちょっぴりできるようにすればよいんです。

でも、「全部」する必要はなくてあくまでの「自分の素質らしい」が一番うまくいきます。

 

これは人間関係のトラブルだけでなくて、誰かの成功方法みたいなものを学ぶときにも必要なんですよ。

多くのそういうお話をされてる人は、その人の「素質らしい」からそのやり方で成功してるんです。


でも多くの場合は、そのやり方は「万人に通用する」みたいに考えてます。


「素質」って観点から見たら、完全にその「やり方」は素質ごとに決まってるんですよ。

だから、「違う素質」のやり方をやろうとすると苦しいし、そもそもうまくいきません。
それは僕自身が、いろいろなところで経験してきます。


話が人間関係のトラブルから少し離れましたね。


話を戻すと、そんな嫌いだったり苦手だったり腹が立ったり、何かしらの自分に引っかかる相手って言うのは自分の素質に無い部分を見せられていたりします。


これ理解して受け入れてしまうと、そんな縁がなくなるんですよ。

「受け入れ」って言うのは好きになるとか、仲良くなるってことじゃないですからね。

 

それができると縁がなくなりますから、出会わなくなったり仮に仕事とかで出会わなければいけないとしても自分に影響しなくなったりするんですよ。


逆に否定したり相手のせいにしてたりすると、延々とそんな人ばかりが現れます。

しかも、自分にとって重要な相手として現れます。


そうなるとドンドン人生が辛くなってきちゃうんですね。


「自分らしい自分」がわかれば相手の違いもわかります。

「相手が違う」ことがわかれば、「自分らしさ」もわかります。


「人」で悩むって多くの人の悩みです。

でもそれは、「自分らしく」をみつける「学び」だったりもするんですね。

それではこれで終わります。


こんな事がわかるパーソナ心理学に興味があるのでしたら「セッション」では詳しくお話します。

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| 19:39 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
言った、言わないになる。話がコロコロ変わる人

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前回の「話が通じない人」に少し似ていますが、今回のお話は根本的に理由が違います。

そして人間関係のトラブルや嫌いな相手、苦手な相手がいる人の原因はほとんどがこれ。

これはよくお話するフィックス、フレックスの違いで起こる、「本音軸」「建前軸」の違いから来る「コミュニケーショントラブル」なんですね。

人間関係のトラブルや嫌いな人とかは、その人の性格とか行動が変で起こってるって思いますよね。

確かに僕がお話する「素質」って言う話は性格や行動を決めていますので、それも関係してますが大きな原因はその違いによる「コミュニケーショントラブル」からきています。


毎度おなじみの「パーソナル心理学」でのお話なんですが、初めて僕のブログを読んだ人や今まで読んできたけど「ほんと?」って思う人は、「セッション」までしなくても「お試し」的にできるものもあるので試してみてください。このブログの最後にメニューへのリンクを入れておきます。


さて、この本音軸、建前軸のお話は何度かしてきてますが、「それだけ」に焦点を当てったのはあまり書いてないと思います。


これの違いでのコミュニケーショントラブルになる最大の問題は、本音軸と建前軸では喋り方と聞き方が違うこともなんですが、「記憶」が違うんですね。


それは喋り方と聞き方はその人の素質から来ているので、同じになるんですよ。

どういうことかって言うとですね。


本音軸の人は喋り方も本音軸から来ているのですが、「聞き方」も本音軸の素質が出ます。

これは当然ですが、建前軸の人も同じで喋り方も聞き方も建前軸の素質がでます。

そうそうここで、いちおう言っておくとこの「本音軸」と「建前軸」って言葉は「本音を言う」とか「建前を言う」って意味ではないですからね〜

素質によるコミュニケーションの仕方の分類を表現するのに付けているだけです。


話を戻すと〜

本音軸の人が喋ればそれは「本音軸の素質」がでた喋り方をします。

それを本音軸の人が聞けばなんの問題も起きませんが。建前軸の人が聞くと「建前軸の素質」で聞いてしまいます。

するとそこにギャップが生まれます。

もちろん逆も然りです。


そして、喋った方も聞いた方も各々の素質での解釈で記憶しています。

このギャップが「言った、言わない」とか「話がコロコロ変わる」って事になるんですよ。

 

例え話をするほうがわかりやすいですね。

A子さんは普段から派手な色使いの服をよく着ています。
久しぶりにB子さんとお会いました。

その人はA子さんはたまたまグレーの地味な服を着ていたんですね。

するとB子さんは会った時に「あれ、今日は地味な服を着てるね〜」と言いました。

もちろん、これにはこの二人の人間関係とかその場のシチュエーションとかも影響はしてきますが、ここはあくまでも本音軸と建前軸の違いのお話です。


これA子さんが本音軸でB子さんが建前軸だったとしましょう。

するとA子さんは「今日着ている服の色の話をしただけ」だと思います。
「今見えている事実」を言って来たんだと思います。

だからA子さんは、「そうなの、今日はこれが着たくて」

それれで話は完結したつもりです。

ところがB子さんが建前軸の場合は、「今日の集まりにはその服はどうかな?」とか「いつも明るい服を着るのに何か嫌なことでもあったの?」という「意味」で言っています。

なので、A子さんの「そうなの、今日はこれが着たくて」って答えには、「この人はあってない事を気にしないんだ」とか「着たいって事はやっぱり何か嫌な事でもあったんだ」って「意味」だと解釈します。

 

そして先ほど話した「記憶」の問題が起きます。


A子さんは「服の色」の話をされただけなのでそれ以上の事は記憶していません。

B子さんは言った言葉ではなくて「意味」の方を記憶しています。

 

すると後日、その集まりでA子さんの服があまり場にあってなかったって話になったとしたら・・・

B子さんは「そう言ったんですよ。でも本人は『それでいい』って言ってたんですよ」

A子さんは「え?そんな事言われても無いし、『それでいい』なんて言ってもないですよ」


すると後日、別の友だちにB子さんは「A子さんは最近、悩んでいるみたいよ」って話します。

でもA子さんは「え?そんな事はないですよ。いつそんな事を言いました?」

B子さん「この前。会った時に『嫌なことがあって明るい服は着れない」って言ってたじゃない」

 

これね。「文章」でみると建前軸の人でも食い違ってるのがわかるんですよ。

でもこれを「会話」だとそう思えないんです。


ちなみに「逆」だとそうなるかと言うと〜

A子さん「建前軸」、B子さん「本音軸」


B子さんは「あれ、今日は地味な服を着てるね〜」

B子さんは「今日の服の色」を見たままで言っているだけです。


しかし、A子さんは「え?この服あってないの?」「何か変なの?」ってダメ出しされた「意味」だと解釈します。


だから、
A子さん「この服じゃない方がよかったかな?」

色の事をただ言っただけとしか思ってないB子さんはそれに対して、

B子さん「べつに良いと思うけど」


これA子さんはB子さんに「服の事をダメ出しされた」って記憶しています。


だから、A子さんは「その服は今日の行き先にはどうかな?」とか「あなたには似合わないよ」と「B子さんが言った」と記憶しているんですね。


なので、その後のB子さんの「べつに良いと思うけど」も社交辞令で言ったとか取り繕ったと取るんです。


そると後日、A子さんは友達に「B子さんに『服がダサい』って言われて、私って服のセンスが無いのかな〜」って言います。


もちろんですが。B子さんはそんな事を言ったって記憶はありませんしそんな事を言った気もありません。

 

本音軸の人は「言った言葉」「聞いた言葉」そのものの意味だけを記憶しています。

建前軸の人は「その言葉、聞いたことでの解釈の意味」を記憶しています。


もしも本音軸の人が本当に「似合ってない」と言う事を言いたいなら、

「あれ、今日は地味な服を着てるね〜それあなたには似合わなよ」とか「「あれ、今日は地味な服を着てるね〜今日の集まりにはその服はやめたほうが良くない?」って言います。


本音軸の人にとって「文章」に無いことは、「言ってない」し「聞いてない」のですね。

ちなみに、建前軸の人が「あれ、今日は地味な服を着てるね〜それあなたには似合わなよ」って言われると、建前軸の人は自分ではそこまではっきり言わないから・・・

もの凄い「ダメ出し」をされたと感じて落ち込んだり怒りだしたりします。

それは「そこまで言うなら相当にダメなんだ」って解釈してその意味で覚えるからです。

 

これが「言った」「言わない」の原因を作り出しているんですね。

そして「コロコロ変わる」って言うのも、このギャップからお互いが違う解釈をしているからなんです。


本音軸の人は言葉の文章そのものを「言った」つもりだし「聞いて」います。

建前軸の人は言葉の文章から解釈できる「意味を「言った」つもりだし「聞いて」います。

 

そして建前軸の人はその時のシチュエーションとか周りの状況や前後関係なんかも「解釈」に影響します。

だから、昨日と今日では「言うことが」が変わったりするんですよ。

それは「言葉」って言う文章ではなくて、そこから解釈できる「意味」で喋っているので昨日と今日で状況やシチュエーションが変われば言うことも変化しちゃうんですよ。


例えば、Aさんは建前軸です。

Aさんに商売が上手く行かない事を相談しました。


するとAさんは、「頑張って自分の商売をやれば良いじゃないか。いろいろやってブレたらダメだぞ」と言われました。

それから半年してやはりあまりうまくいってません。
そこでもう一度Aさんに相談しました。

「それならバイトしたり夜だけでも別の仕事したりして稼がないと」と言われたんですね。

「ブレるな」と言っていっていたのに・・・・


これだと「コロコロ」変わる」って思いますよね。

でも建前軸のBさんは最初の時の相談の時は、そうなんい来た人の言葉を「まだ余裕がある」っと解釈してそう言ったのですね。

しかし、半年後に来た時の相談に来た人の言葉を「もう余裕が無い」と解釈したんです。
だから今度は「バイトしろ」って言ったんですね。


そしてAさんは「商売を立て直す」っていう意味で言ってるつもりなんで「同じ事」を言ってるつもりなんですよ。

Aさんは「コロコロ変わった」なんて思ってもないんです。

 

今、TVでは豊洲新市場の「盛土」の問題が出ていますよね。

あれで元知事の石原慎太郎さんが当時の話を話していますが、話がなんだか食い違いますよね。

石原慎太郎さんは組み合わせも含めても「超建前軸」です。


「言葉の文章」通りに解釈したらダメですよ。今の発言も昔の発言もね^^;

 

面白いのはこのお話を本音軸の人、建前軸の人に話すと双方が「めんどくさいな〜」って言うんですよ。

このめんどくさいってのは、本音軸の人は建前軸の人のことを建前軸の人は本音軸の人の事を言ってます。

本音軸の人からは、「言葉に出さないことまでわからないよ。言えばいいじゃん。言ってないことまで勝手に思うなよ」って思うんです。

建前軸の人からは、「いちいち全部いわなくても察しろよ。言わないとわからないの?そう言ってるようにしか聞こえないよ」って思うんすよ。

 

これを知ってると人間関係のトラブルのかなりの部分や、世の中での揉め事なんかも理解できたりします。


それではこれで終わります。

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| 22:22 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
子供のやる気を引き出す魔法の言葉?

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

前回のブログで子供を「ほめる」って事について、素質の違いのをお話しました。

そのブログを書く時にネットを調べていて、「子供のやる気を引き出す魔法の言葉5選」ってのを見つけたんですね。

ちょうど、「子供が勉強をするようになる素質ごとの対策ってないですか?」って聞かれていたところで、いまその事を調べているんです。

 

このネットの記事に書いてあること自体は正しいとは思うのですが・・・・

毎回言いますが「素質」が違うので、「万能」の方法は無いんですよ。

場合によっては効果が薄いどころか、逆効果だったりもします。

 

この記事の内容にしたがって「素質」の違いを書いてみたいと思いますね。


まず一つ目はここでは、子供は成長するにつれてなんでも自分でするようになるんだと考えてしまいがちで、環境などを与えればかってにやってくれると思ってないか?って事を書かれています。
そして、自発的にやってくれるのなら問題ないのですが、そうでないなら「もしやる気が見られないときは、思い切って子供と一緒に親もやってみましょう」と書かれています。

たしかにこれは一理ありますね〜

ここでは、子供と机をならべて一緒に問題を解くぐらいしたらどうかと書いてるんですよ。

そうなんですよ。素質以前の問題としてやたらと「勉強しろ」っていう親は勉強してないわけですよ(過去にはしたかもしれないですが)


例えば、仕事をまったくできてない人に「仕事しろ」って言われてやる気なんて起きませんよね。
その人がいくら過去に仕事ができた人でもです。


自分が学生時代はしていたなんて通じないんですよ。

その親が大人になってからも、資格をとるとか仕事に必要なこととか趣味でもよいですけど家でよく勉強しているならまだ別なんですが・・・・・

 

勉強するってある種の「習慣」なんですよ。言い換えれば「クセ」です。

習慣になっていれば勉強するのが普通で、やらないほうが気持ち悪いんですね。

親が高学歴な子供が勉強するのが苦ではないことがあるのは、それは親も普段から勉強している姿を見せているからだったりします。

子供は親の真似をしますからね。

ただ、これも「素質」も左右はされます。


「素質」の話からずれましたね^^;


ではパーソナル心理学的なお話です。


この考え方ってHベクトルには大正解なんです。

これを書いた人って他の内容もHベクトルっぽいん出すよね〜

この話の流れで、ほめる時は「すごいね!ママも嬉しい!」って「ママ」も嬉しいことを伝えろって書いてあるんですよ。

これ完全にHベクトルが喜ぶセリフです。


Hベクトルは「他人軸」です。

他人軸なので「軸」が相手の方にあるんですね。なので「自分が嬉しい」のはもちろん嬉しいのですが、それ以上に「相手」が嬉しがっている方が嬉しいのです。


言い換えれば自分が嬉しかったとしても、「相手」が喜んでないとしょんぼりします。

自分があまり嬉しくなくても、相手が喜んでくれたらそのことの方が嬉しいのですね。

その相手は一番は「お母さん」です。


そして、他人軸の人は「一緒」も重要です。ここでよく勘違いされるのは、一緒が好きだから大人数が好きなのかと思われてしまいますが、4種類いる他人軸の中で3種類はそうでもありません。

「自分が好きな人」と一緒がよくて、「大勢」がよいわけでは無いんですね。


なので、お母さんが一緒に始めてくれたりすると確かに頑張ります(年齢にもよりますが、とくに男の子は)

ここでよく自分軸が強いお母さんが勘違いしますが、「一緒に」を「一緒の部屋にいれば」とか「一緒について行けば」と思ってますが、「一緒にやる」でないと他人軸が強いタイプには「一緒」ではありません。

まさにHベクトルにこのやり方はOKなんです。


ところがですよ。

Eベクトルの特に自分軸が強いタイプとAベクトルの中の一部はこれは嫌がります。

特に自分軸が強いタイプにこれをやっちゃうと、「干渉」されてるとしか思いません。

自分軸が強いタイプは「自立心」も強くてまだ小さいうちから「自分」でやりたいんです。
それは「できる」「できない」は関係なくとにかく「自分1人で」やらなないと気がすまないんですね。

それと人にペースを合わせるのも嫌いですから、そもそも「誰か」と一緒にするのはストレスでしかありません。


例えば、他人軸の強い僕は1人で何処かに行くのが苦手です。

なのでよく買い物とかに人に付いてきてもらうんですが、同じ他人軸の人と行くと買い物で見て回るペースが一緒なんですね。

これはお互いが合わせるからです。

ところが自分軸が強い人とだと、相手がスタスタと行っちゃうんですよ^^;

これ自分軸が強い人からみたら全く気にならないんですが、他人軸の強い僕は気になるんですね。

逆に自分軸が強い人に「僕に合わせて動け」って言うとストレスなんです。

 

自分軸が強い人は子供の時から、自分で何でもやりたがるので「自主性」にまかせないと、変に「一緒」をしすぎるとそれ自体が極度のストレスになって精神的に病んじゃったりします。


これAベクトルの一部のタイプも理由は少し違うんですが、同じように自分で何でもしたがります。

これはこのタイプが「完璧主義」で「失敗」とか「出来ない」っていうのを人に見られたくないんですね。それは小さなときからそうです。

なので、「一緒」にされてしまうと「できてない時」や「失敗」を見られてしまいます。

このタイプは「できるようになってから」しか人に見られたくないんですね。


でも、こう言う「一緒」が正しいと思い込んでいるお母さんはそんな「失敗」の場面で、「大丈夫だよ。こんどは頑張ろうね〜」とか言います。

これこのタイプには「屈辱」でしかありません。

ありませんから、それを続けると「何もしなければ失敗」を見られることもないだろうと、何もしなくなってしまいます。


この「ママも嬉しい」って言うのも、自分軸が強いタイプが相手だと、嫌ってわけではないので逆効果になることはないんですが・・・・

個人主義の強い自分軸のタイプは、「自分自身を正当に評価」してほしいのですよ。


そこに何故か「他人の状態」が入ってきちゃうと「???」ってなります。

「それは、あなたの事で今は私の評価をすべきところでは?」ってね。

なんか、「押し付けられてる」みたいにも感じてしまいます。


当然ですが、自分軸の強い親が他人軸の強い子供に言うと・・・・

その子の評価だけでになってしまうので、「褒められてる」のですが「冷たい」とか「何も感じてないんだ」みたいに思われてしまいます。

 

この魔法の言葉5選では。

結果を生むまでのプロセスをほめることでやる気になると言う事も書いています。

これもHベクトルには通用します。

Hベクトルは「なんで」が重要なので結果よりも、プロセスとか意気込みみたいな事が重要だからです。

ところがEベクトルの人達は、「結果主義」です。

プロセスがなんであれ結果が問題なんですよ。

しかもEベクトルの多くは自分軸の強い個人主義なので、プロセスは自分の問題だから口を出してほしくないんです。


だから逆効果になるってほどじゃないんですが、「そこは関係無いでしょ」って思って聞いてる可能性があります。


ちなみAベクトルの人達にはこれ自体には問題ないんですが・・・・

プロセスを褒めようとするとどうしても、言葉が長くなりますよね。

Aベクトルの人達にはイメージが重要なんで、長くなると「説明」されてるみたいで「褒められてる」ってイメージが無くなっちゃうんですよ。

彼等には「すごいね〜」で十分なんです。「どう凄いか」は自分のイメージでいたいので。

 

次にこんなことが書いてあります。

「新しいことへのチャレンジは不安になるから『君ならできる』と伝える」

そうすると子供は「できるかもしれない」と思い始めると・・・・


え〜〜っとこれを書いた人は、きっとHベクトルでホープですね^^

Hベクトルでホープ。

松岡修造(笑)


これね〜僕がこのブログでよく書いていますが、ホープとケアって素質の違いなんですよ。

ざっくり言うとホープがポジテイブで、ケアがネガテイブです。

ブログでなんども書いてますが、だからってネガテイブがダメとかは全く違いますよ。

ネガテイブな事は問題ありません。

 

でも、これをケアが強いタイプが言われると・・・「そう思えない」事に落ち込んだり、「考えなしに適当に言うな」って「ちゃんと見てくれてない」って思われてしまいます。


「でも、ポジティブな方が正しい」みたいな考えがあるから、「そう思えない自分」がダメなんじゃないかって「自信」を失ったり「自己肯定感」が低くなったりします。


これは完全に逆効果ですね。

むしろ自信を失わせたり、そう思わなければって「ポジティブなふり」をするようになったりして「本音」を言わなくなります。


ケアのタイプには、そのネガテイブに思っている原因を一緒に考えてあげて、それにどう対処したら良いかを考えさせるようにしないとダメなんですよ。

だから、「ケア」って言うんです。


ネガテイブな事を考えるのはそれを「ケア」しておきたいからなんですね。

そしてそれをケアしていく事で、ポジティブになるんですよ。

「君ならできる」とかばかり言われちゃうと、ケアができないしその事をわかってくれてないと思うので余計に不安になるんですね。


それとこのお話の流れで、「文章を書くのが下手でも、『作家の才能がある!』」みたいに言うとでやる気が湧いてくるって書かれてます。


これはケアって言うより、フィックスが相手だと微妙です。


フィックスは論理思考でリアリストです。

すると「リアルな評価」がして欲しいのですね。

現実には「文章が下手」なのに、「なんの根拠もなく」そう言われちゃうと「見てない」とか「何を根拠に?」ってむしろ不信感になります。


フィックスが強いリアリストなタイプには、できていない事は「できてない」とリアルに評価する必要があるんですよ。

ダメ出しとは違いますよ。

「上手く行かない」部分もちゃんと見てるってことで、だから「次は頑張ろうね」って言う話なんですね。

これがあってはじめて、できている部分を褒めるのに意味が出てきます。

ここを「なんの根拠もなく」にしちゃうと、そのできている部分をほめたのも「なんの根拠もなく」だと思ってしまうんですよ。


逆にフレックスが強いタイプにできてない部分をリアルに評価すると、それ以外をどんなに褒めても「怒られた」と思ってしまいます。

フレックスの人はイメージが重要で、そのイメージによって内容が決まってしまいます。

だから、どんなに褒めていてもどこかに指摘が入っているとそのイメージになってしまうんですね。
この辺りはフィックスの人が理解が難しいことろで、フィックスには褒められた部分と指摘された部分は、それはそれこれはこれと分けれれるんですがフレックスの人はどちらか強く感じた方のイメージになってしまって話の内容は関係なくなります。


フレックスのタイプにどうしても指摘が必要な時は、ほめるのとは別の時にしたほうがよいです。

イメージができたりピンとくればなんでもできちゃうフレックスには、今回のような下手な文章を書いていても「作家の才能がある!」みたいに「できるかも」と思わせるのは有効です。


最後にこのお話にはこう書いてあるんですね。

子供にやる気を出させるには2通りで、一つはアメとムチを使った外発的な方法ともう一つは自らが「やりたい」と思ってくれる「内発的」な方法。


外発的な方はあまり意味がないので、内発的な方を使いたいですね。

ただ、ここでこのアメとムチって言葉で勘違いされるのが、やる気にさせるのに「ご褒美」を出すっていうのです。

これはアメとムチをの「アメ」の方になるのかもしれませんが、これ素質のタイプによっては必要です。

フィックスが強くてリアリストなタイプの中には、「わかりやすいリアルな結果」が必要なタイプがいて、このタイプは「自分の損得」が重要なんです。


スポーツとかなそれ自体が楽しいとかだとよいのですが、勉強の場合はこのタイプにはよっぽど子供の時から明確に「医者になりたい」とか決めてない場合は「自分の損得」につながらないんですね(このタイプで医者になる人は少ないですが・・・)

テストの点や通知票は単なる「数字」でしかなくて、落第したりって実害がなければよいんですよ。


その数字に「リアルな自分の損得」があれば勉強にやる気がでます。

なので、点数で決まったお小遣いをあげるのが一番やる気がでるんですね。

だから、これはアメとムチの「アメ」のようですが、このタイプには「内発的」な方法になるんですよ。

 

今回のお話は「やる気」なんで、スポーツとか家の手伝いとかいろいろあるとは思います。

でも、多くの場合は「勉強」でしょう。


今回は「テクニック」として書きました。

でもね〜僕は思うんですが「内発的」にやりたいって思ったらテクニックなんて使わなくても勝手にやりますよ。

そして多くの「勉強させたい親」は、こんな「素質」によってかける言葉や受け取り方が違うなんて「勉強」してません。

勉強する必要がある明確な理由やビジョンも言えません。

これからの社会で勉強や学歴がどう影響するかも明確に言えないでしょう。


今からの世界は(もうすでにだけど)、学歴は何かの専門分野、医者とか弁護士とかロボット工学とかそんなものには必要でしょう。

でも、「良い会社に入って」とか「高学歴で高収入」だとかはもうありません。


多くの会社は専門性以外の学歴を必要としていません。

学歴が高いことが収入につながるわけでもありません。

ましてや、勉強ができて学歴が高い事が将来の幸せにはつながりません。


こんな事は少し今の世界や経済をみればわかることです。


幸せに楽しそうに生きている人がどんな人かをね。


そんな「勉強」もしてないんです。

ホントはね。

まず勉強しないといけないのは、そんな勉強のことばかり気にしてる親の方なんですよ。


そしてそんな事に拘る親のほうが幸せで楽しく生きていない事がほとんどです。

自分の人生をよい方に変えるための「勉強」をしないからです。


今回の「魔法の言葉」みたいのも、そんな「魔法」なんてありませんよ。

子供は一人ひとり全て違うんですから、それをよく見て自分でわからないなら調べたり聞いてみてそれで「その子のその子らしさ」をみつけてあげればよいんです。


子供がテストの点をよくするために「魔法」を使おうとしているようなものですよ。

それと同じでしょ。

 

僕のパーソナル心理学は「魔法」ではないので、「その子らしさ」を見つけてあげるヒントに使えるんです。


それではこれで終わります。

 

 

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