鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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既読スルーとか返事のない人の一つの理由

JUGEMテーマ:人間関係

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

LINEとかメールとかで既読スルーとか返事がないのは困りますよね。

 

LINEは既読がつくから読んだのはわかりますから、「なぜ?」って思うしメールだとそもそも読んだのかもわからないし・・

もしかしたら「届いてない?」とか思う場合もありますよね。

 

これたんにルーズな人とか気分を害してるとかって場合もあるんですが〜多くの場合は素質の違いで「一回返事が少ない」のが原因なこともあるんですよ。

 

ルーズな人はそうがないですが、素質の違いから起こる場合はそれで気分を悪くしたり喧嘩したりヤキモキするのは損ですからね。

 

では、どんな理由なんでしょう?

 

 

僕のパーソナル心理学での素質のカテゴリーで自分軸が強いタイプの人がやるんですね。

その自分軸の強いタイプのなかでも2つのパターンがありますが、フィックスが強い場合とフレックスが強い場合で「返事をしない」って結果は同じなんですが、「理由」は別にあります。

 

理由は別なんですが、どちらも「話が完結している」と思ってるんですよ。

 

例えると〜

 

Aさん「この前の頼まれたもの届いてますよ」

Bさん「ありがとうございます。こんど取りに行きますね」

Aさん「今週の日曜日は空いていますか?日曜でしたらお渡しできますよ」

Bさん既読スルー・・・・・・

 

 

Bさんは話が完結していると思っているんで既読スルーをしたつもりはありません。

 

でもこれ、Aさんからしてみたら「来るの?」「来ないの?」ってなりますよね。

 

 

理由はBさんがフィックスで自分軸が強い場合は「行く」「行かない」は「自分側の問題」なんです。

だから、いちいちどうするかの報告って発想が出てきません。

 

「行く」って場合には、「行くための打ち合わせ」が必要だから返事はします。

なので、これで既読スルーをしたのは「日曜日は行かない」か「今の時点では決めれない」のどちらかです。

 

この場合の次に返事をするのはBさんは、「行く、行かない」の報告ではなくて「行くための打ち合わせ」の時なんです。

だから、「行かない」場合には「打ち合わせ」が必要ないから返事がここで完結だと思ってしまうんですよ。

 

もう一つのパターンはフレックスで自分軸が強いパターン。

 

フレックスの強い人の特徴は、「自分がイメージした」とか「自分が感じた」事は「相手もそう感じてる」と思ってしまう事があるんですよ。

 

「思う」っていうか「そう感じる」ってのが近いかな。

 

なので、ここからはフィックスと同じです。

「日曜日は行かない」か「今の時点では決めれない」は「相手もそう感じてる」と思ってるから伝える必要ありません。

 

「行く」ならその「打ち合わせ」のためには返事をします。

でも、フレックスってそれも返事しない時があります。

 

「行く」ってのも「相手も感じてる」と思っちゃうのと、フレックスは「状況対応型」だから。

 

フレックスは状況対応型は「その場」で決めたいんですよ。

だから、「日曜日はOK」って情報は聞いたけど「行くか」はその場(その日、行く瞬間)決めたいのです。

 

そうすると、返事はないのに当日になって突然に「今から取りに行きます」って連絡がきたり・・・・

あと、返事はするんですがこの場合だと「ありがとうございます」ってだけだったりします。

 

フレックスの人は相手から「どうイメージされるか」ってのも重要なので「良い人」はしますから、「お礼」はするんですが「行くか行かないか」はさっき書いた理由で言いません。

 

 

これだと、返事が来ても「来るの?来ないの?」って疑問は消えないから逆にイライラしますよね^^

 

 

もしも、返事がないなとか既読スルーされるな〜って思ったら相手はこんなタイプかもしれませんよ。

逆に他人から攻撃されたりよく思われないことが多い人は、こんな事が積もってなってるかもしれませんよ。

それではこれで終わります。

 

もう一つの僕のブログの方でこの内容はもっと詳しく書いています。

よかったらそちらもどうぞ〜

https://ameblo.jp/getlabo/entry-12452030987.html

 

 

 

お金をテーマに別のブログを書き始めていたんですよ。少し書いて半年ぐらい放置していたんですが・・・^^;
ゆっくりですが、書いていこうと思いますのでよかったらこちらも読んでみてください。

こちらのブログとは少し違い「お金」をテーマに「良い話」とか「気づき」的な話ではなくて、僕が今まで過去にあまり普通では体験できないようなお金の事や裏話。
「お金」を得るための方法論とか考え方なども書いていこうと思います。
ただ、僕は大成功者でも億万長者でもありませんから成功論とかではなく、むしろ「お金で悩む」事の方が多い普通よりもお金儲けのあまり得意でない僕の視点で書いていきます。
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| 17:07 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
ドタキャンする人って、普段は良い人でも困ったら人のせいにするんです。

JUGEMテーマ:人間関係

 

ドタキャンする人って腹がたちますよね〜

人の時間を奪ってるのに平気でドタキャンする人っていますよね。

 

僕みたいな「予約制」の仕事をしていると死活問題です。

 

そんな「ドタキャン」をする可能性の高い「素質」の話は以前にも何度かしました。

今回の素質の人は普段はあまりしませんが、ある条件が整うとする確率すごく上がるってタイプです。

 

この内容は僕のメインブログでも書いているので、こちらのほうが詳しくかいてある(そのぶん長いです)ので興味なる人はそちらも読んでみてください。

「続・約束を守らない人」

https://ameblo.jp/getlabo/entry-12450445625.html

 

 

さて今回のタイプの特徴は、他人軸が強いってことです。

僕のパーソナル心理学を知ってる人であれば「他人軸が強い」=「人に合わせる」って思っていると思います。

 

そうなんです。

なので、このタイプは普段ならドタキャンはよほどのことが無いとしません。

 

 

ところが、このタイプはある条件ですごくする確率が上がるんです。

 

それは「親しさ」です。

 

 

幼稚園の時からの幼馴染でもう「30年来の付き合い」とかの相手だと、やっぱりある程度は「許してくれる」って意識ありますよね。

 

親しさが上がればどうしてもそのへんはゆるくなるものです。

 

 

この他人軸の強いタイプって、この「親しさ」が他の素質の人たちと少し違うんですよ。

厳密には「親しさ」っていうか、「みんな一緒感」みたいな感じです。

 

 

だから、このタイプの人って1〜2度かるく話しただけとか、仕事上で会っただけの人を「友達」って言ったりします。

 

 

「あっ!そいつ友達だよ」

 

とか言ってても、実際によく聞いてみると数回かるく話した程度で、相手は名前も覚えてなかったりします。

 

有名人とかとたまたま話す機会があると、「○○さんとは友達だよ」とか言ったりしちゃいます。

 

 

これさっきの「みんな一緒感」が強いからなんですね。

 

で〜「すぐに友だとと思うから」ドタキャンしても「許してくれる」って思っちゃうんですよ。

これ僕の仕事のお客さんで2度ほどしか来てない人とかでも、この素質が強いと「友達の距離感」だと思う人いるんです。

 

 

しかも、このタイプは「セーフティー」って要素もあります。

セーフティーのタイプは、自分の「安心、安全」が何より優先です。

 

極論、「自分の子供より」もです。

 

だから、約束とか頼まれごとしてても何か別の出来事が起こって、その約束とかを守ろうとすると「無理しないといけない」って状況になると、自分を守る「セーフティー」と、みんな一緒だから「自分だけの責任でなくみんなの責任」って思っちゃう両方で約束を守らない事があるんですね。

 

この状態だと、何か困り事やトラブルが有るとそれは「自分だけの責任ではない」って思います。

 

ドタキャンも自分だけでなく「相手もその時間で約束したんだから相手も悪い」って心のどっかで思ったたりします。

もしもそうでなければ、「こんな用事が」とか「これが急に入ってきて」って「誰か別の人のせい」にします。

 

「自分」を守るセーフティーが「自分だけのせいじゃない」って常に思わせるんですね。

 

 

なので、気をつけないと少しでもトラブルがあったりすると、「自分」も悪いところがあるのに「相手がすべて悪い」って話にすり替えて(自分の不利なところは話さない)で周りの人に言って周ったりします。

 

 

ドタキャンも自分がすべて悪いのではなく、「ドタキャンしなくいけなくなった」なにかが悪くてトラブルとか自分がうまくいってないのも「誰か」「なにか」が悪いって思いがちの素質なんですね。

 

 

いままでに書いてきた「ドタキャンしやすい素質」の人たちって基本的に普段は「良い人」に見えることが多いんで騙されやすいんですよね〜

 

それではこれで終わります。

 

 

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★新しくはじめた人気のメニュー「ひまし油温湿布」
やった人に顕著に変化がでてきてたりしますね。

ひまし油を受けてもらった人に「まいぷれ」に口コミを入れていただきました。
https://yonago.mypl.net/shop/00000315526/bbs?id=93607

近々、もう1件別の方の口コミをいれてもらえるようです。

9回のフルコースを受ける人はひまし油の最中は嫁さんが、終わってからは僕が少しの時間お話をすることになるんで、9回のセッションを受けているのと同じような感じです。

最近はこの部分がすごく働いていると思いますね。
セッションって1回受けるとしばらく間が開くことが多いですが、ひまし油の9回コースだと立て続けにお話することになるんで、深いところまでお話が進むんですよ。

ひまし油だけなくレイキに花占いにオルゴナイトに改善策に、さらに9回の相談が実質的にできるってかなりお得だと思いますよ。

通うのが大変かもしれないですが、長い人生の中での9日間です。

先程書いたように実質的にはセッションを何度もしている状態で、こちらでの効果もすごく大きいようです。
ただ、その分で僕らの負担もかなり大きくなってきています。

ひまし油だけなら1時間半程度で終わるのがお話をすると3時間とか4時間になってしまします。
ですので、11月から少し値上げを考えています。
今の状態は、内容や効果からしたら価値が安すぎると言うのがやっみて気がついたことです。また、近いうちに告知しますので、もしも受けようか悩んでいる方は今月中は今の価格のままですのでお早めに〜

最近、嫁さんが書いているひまし油のお話です。
https://ameblo.jp/satoi-yuri0524/

こちらが、そのひまし油温湿布の事を書いている僕のブログです。
https://ameblo.jp/getlabo/entry-12446041718.html

 

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| 17:20 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
旦那と喧嘩になるとか、嫁さんの考えがわからないとか夫婦喧嘩になるのには理由があるんです

JUGEMテーマ:離婚

 

 

 

「嫁さんと共同で書く」と言ってリニューアルしたんですが、なかなか嫁さんとタイミングが合わず・・・お互いに自分のメインになるブログもあるんで書けないでいるうちに3ヶ月も空いてしまいました・・・

 

そこで嫁さんと書けるときには書きますが、「放置」も良くないので僕のメインブログの記事でこちらでは書いてないのを再編集で載せいようかな〜と思います。

僕のブログってよく「長い」って言われるので、「短くまとめた」ものを載せいていきます。

もちろん、メインのブログの方も気になったら読んでみてください。

メインブログはこちら

https://ameblo.jp/getlabo/

 

では、さっそく〜

今回のお話はメインブログの方では「夫婦喧嘩を穏便に収める方法」ってタイトルで書かれています。

 

これブログのあるき記事をみて書いたんですよ。

 

その記事ではある男性が長年かけて編み出した「夫婦喧嘩を穏便に収める方法」があるというんです。

それはとにかく「何が原因でも『謝る』こと」ってことでした。

 

自分が悪い場合はもちろんですが、原因は奥さんが勘違いだろうが機嫌がが悪かろうが不条理だろうが「とにかく謝る」のが1番の方法だって書いてあったんですよ。

 

 

これ実は僕のパーソナル心理学でのフィックスとフレックスの違いってのに関わってるんですね。

 

人間関係のトラブの多くはこの2つの違ういで、実は「男女」のトラブの多くもこの違いなんです。

そして男性の70%ぐらいはフィックスで女性の70%ぐらいはフレックス傾向なんですね。

 

 

この人の「とにかく謝る」は、「回避」することが目的だと思うんですよ。

 

でも結果的にこの2つの違いで起こるトラブのの回避には「正解」になってるんです。

 

 

この2つのトラブルの大きな理由は「コミュニケーショントラブル」です。

 

これは女性(フレックス)は「今の感情」が重要で、男性(フィックス)は「なぜそうなったか」が重要なんですよ。

 

 

ここが大きなギャップを生みます。

 

 

奥さん(彼女)が怒ってる時は「いま怒ってる」って感情が論点なんですね。

 

「理由」はあまり関係ありません。

 

旦那(彼氏)が怒ってる時は「なぜそうなったか」って理屈が論点なんですね。

 

人は自分の喋り方や思考を相手も「そうしてる」と無意識に思ってます。

 

 

すると奥さん(彼女)が怒ってると、旦那(彼氏)はその原因の話をし始めます(自分がそうだから)

でも、奥さん(彼女)は「今の感情」に対してなにか言ってほしいのですね。

 

その原因も100%旦那(彼氏)が悪いならまだ良いのですが、ものごとって「10:0」ってなかなかないですから〜

すると「7:3」の3の部分の話をするわけですよ。

 

なぜなら旦那(彼氏)はそこが論点だからで、そこが解決してないといくら自分が「7」の方でも謝れないからです。

そこが解決したり理解し合えてないのに「謝る」は「無責任」みたいに感じるんですよ。

 

 

でも、「今の感情」が重要な奥さん(彼女)はそこの話をしないから、言い訳みたいに聞こえて今度は「その事」を怒り始めます。

 

そして今度はそれが「今の感情」になるんですね。

 

 

すると男子はその「今の感情」の怒ってることの原因の話をしだすから・・・・延々と負のスパイラルですね〜

 

 

例え話をするとこんな感じです。

 

あることを6日以内にやらないといけないのだが、奥さん(彼女)がなかなかやれなくて5日間経ってしまった。

そこで旦那が(彼氏)が代わりにやることになったけど、すぐにやれなくて2日後にやって7日たってしまった。

 

結果、1日遅くなりトラブルになった。

 

 

奥さん(彼女)・・1日遅れてトラブルになったことを怒る。

旦那さん(彼氏)・・1日遅れたのは自分だからそこは自分も悪いが、その前に5日もやらなかった事も責める。

 

奥さん(彼女)・・・トラブルになった事が腹が立つ。

旦那さん(彼氏)・・5日やらなかった方にも問題があると思う。

 

奥さん(彼女)・・・「いま」トラブルになってる事を怒ってるのに、そんな責めるような話をされてその事に怒り出す。

旦那さん(彼氏)・・・そこが(最初の5日間)がはっきり解決してないから納得いかない。

 

奥さん(彼女)・・・言い訳をしているように聞こえて腹が立つ。

旦那さん(彼氏)・・・状況を話しているのに怒られるから、理解ができてないように感じる。

 

延々と負のスパイラルです(笑)

 

 

結論、女性が怒ってる時は「いま」の問題。

男性はそうなった原因が問題。

 

 

怒ってる時はなかなか難しいですが、後から冷静になった時にこの違いを少し考えてみると、いつまでも腹を立て続けずに理解ができますよ。

 

詳しくはメインのブログの「夫婦喧嘩を穏便に収める方法」を読んでみてください。

https://ameblo.jp/getlabo/entry-12444813520.html

 

 

あまり短くなってないような・・・・(笑)

それではこれで終わります。

 

 

  

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| 17:50 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
言ってる事がコロコロ変わる人、前と話が違うって思う相手

JUGEMテーマ:人間関係

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

知り合いが勤め先の人のことで相談してきたんですね。

 

困ってる相手は自分よりはその仕事の歴は長くて立場は先輩になります。
別に上司はいるのですが、わからないことや仕事の事を聞いたり指示を出されたりするんですね。

ところがこの人、話がコロコロ変わるそうなんです。

昨日と今日では同じ仕事の指示が真反対だったりするんだそうです。

僕の知り合いは、「あれ聞き間違いかな?」「私の勘違いかな?」と思っていたんだそうですが、どうもあきらかに言う事がコロコロ変わるんだそうです。


しかも、上司がいると上司の言う方にまた変わるんだそうで・・・・


ある時、商品を棚にしまう際に僕の知り合いは「Aの棚」にしまうのだと思っていたんですね。
するとその人に「それはBの棚にしまってください」と指摘されたそうです。


「あれ?そうだったけ?」とは思いつつも、先輩の言うことですし「わかりました」とBの棚にしまったそうです。

でも、どうも納得がいかないので上司がいる時に確認すると「Aの棚ですよ」と言われました。

その時にはその人はシフトの関係でいなかったので確認はできなかったのですが、「やっぱりAじゃん」ってAにしまうようにしました。

そして数日後、その人の二人の時にその人は「Aの棚」にしまっているのを見たんですね。

そこで「あれこの前は、Bって言われませんでした?」と聞くと「いや、Aですよ」と・・・・

「?」って思ったのですが、まあそこは大人ですからAにしまうようにしました。


ところが、またAにしまっていると「Bですよ」と言われ・・・・


実はこれだけでなく、この人との話は食い違うことが多かったんですね。
なので、言われるたびに「メモ」を取っていたんだそうです。

そうすると、やはり僕の知り合いの勘違いとかではなく話がコロコロ変わっているんだそうです。


それで「この人はわざとやってるのか?それとも頭がおかしいのか?」って相談されたんですよ。


僕のパーソナル心理学でその人をみたら〜

この人は、「その時その時」で意見が変わるタイプでした。

それはこのタイプが「感情思考」が非常に強く、物事の判断とか行動を決めたりする時にちょっとした感情の起伏でも感情思考に支配されるタイプだったんですね。

僕のブログでよくお話に出てくる、「フレックス」でその中でもこの部分がとても強いタイプなんです。

この感情思考の強いタイプですが、人間ですからもちろん論理思考もしています。

これは素質のタイプは関係なく両方をみんながしているんですね。

そして、普段はどちらのタイプも論理思考です。


何かの事で感情が強くなったとしましょう。

すると、その時にどのくらいの感情の強さで感情思考に判断が移るかが素質のタイプで違うのです。


論理思考のフィックスで論理思考が強いタイプは、かなり強い感情がないとそうなりません。


例えば、「身内が亡くなる」みたいな非常に大きく感情を揺さぶらたら論理思考の強いタイプでも感情に支配される可能性はあります。

ところが、このフレックスの感情思考の強いタイプの人は日常の感情の変化程度でも、判断や思考が感情に支配されるんですね。

先程の論理思考の強いタイプで、なにか大きな感情を揺さぶられるような時に感情に支配されたような場合は取り乱したり叫んだり泣き出したりするので普段と様子が違います。

ところが、フレックスのこのタイプは日常で起こるので見た目は普通どおりです。

でも、論理思考の方ではなくて感情思考で判断や思考をするんです。

先程の僕の知り合いの勤め先の人の話だと〜

話がコロコロ変わるのは、その時その時の感情で言っていたからなんですね。


その人は素質とは別に、どうも劣等感が強くてどこか幼稚な部分を持っているようなんですよ。

しかも、その職場のその部署は僕の知り合いと上司とその人の三人なんです。

僕の知り合いは最近入社したので、最近までは上司と二人でした。

それで、上司には逆らえないから入ったばかりの僕の知り合いに「上司のように振る舞いたい」みたいなんですよ。

子供が自分より年下の子供が来ると急に威張り始めるのと同じです。


なので、反対の指示をするのは必ず上司がいない時だけなんですね。



僕の知り合いと2人で仕事をしていると、そんな「感情」になるんですよ。
その感情に判断が論理思考から移ります。
それで、「指示」を出したり「指摘したり」したいのですが、僕の知り合いは几帳面なタイプなので「ミス」をしないのですね。

だから、指示や指摘がする「ネタ」がないので、正しい指示で行動していることの反対の事を言って支持する「ネタ」を作っているんですよ。



「そんな事したら後で揉めるからしないでしょ」って思われる人がおられると思いますが〜

このタイプはその時は「感情」に判断が移ってるんで、そんな「論理的な判断」はできないんですよ。


で〜〜

実は今回のお話は、今の説明では「言ってることがコロコロ変わる」「前と話が違う」って人の説明には「半分」しかなってないんですよ。

それは先程書いた、感情思考側に普段の感情程度でも移ってしまうだけではなくて、記憶も変わってしまうって事です。

だってそうでしょ〜

今回のお話は、その人が「その時その時」の感情で言ったとしても、実際は正解である「Aの棚」にしまうわけですから「あの時に反対を言った」って覚えているはずですよね。


これ覚えててやってるとしたら、「いじめ」たいから嫌がらせをしているんです。


でも、このタイプの人の行動はそうではないんですよ。


記憶自体もその時その時で変わってるんです。


なぜかって言うと、このタイプの人は「イメージ思考」もとっても強いのですね。

なので、記憶も「イメージ」で記憶しています。

更に言うと、感情に支配されての行動は「その感情のイメージの方を記憶している」のですよ。

言い換えれば細かいことはあまり関係ないのです。


「大枠での出来事」として記憶します。


だから、この人は「AをBだと指摘した」ではなくて、背景にある劣等感などからの感情的に思った「指摘したい」「自分が上なんだと示したい」「支配欲を満足したい」って部分のイメージで記憶しています。


だから、この人は「「指摘してやった」という記憶はあっても「AをBに変えさせた」とは記憶していないんです。

しかも、このイメージ思考が強いタイプは、「いま」って状態からのイメージで自分の記憶も見ています。

だから、普段は「Aの棚」と思っているわけでその「いま」から見たら「常にAの棚」でしかないんですよ。

記憶しているのはあくまでも「指摘してやった」と言うことだけ。


後日、この事で揉め事になった時に、僕の知り合いが経緯を上司に話したんです。

するとそこにいた「その人」は、「私はBなんて言ってません」って言ったそうです。


これ「嘘」を言ってる気はないんですね。

平常時はあくまでもイメージは「Aの棚」ですからね〜


でも、こう言ってくる可能性は僕から教わっていた知り合いはメモに残して証拠を作っていたんですよ。


「メモに残している」と言うとその人は黙ってしまったそうです。


これ「嘘がバレた」と思っているんじゃないです。

本人も混乱しているんです。


だって、その人の記憶は普段のイメージである「Aの棚」でしかないんですからね〜

でも、証拠を出されて認めるしかないわけです。

ちなみに今回のお話の「その人」は女性ですから「黙る」なんですが、このタイプの男性だと黙る時もありますが「屁理屈」を言って認めようとしない時があります。


そうしたらこう言ってたそうです。

「指摘したのは覚えている」とね。

先程、書いたとおりでしょ。


「AをBと変えたこと」ではなく「指摘した」って言う「イメージ」での大枠を覚えていて、「いま」っていう平常心の時はイメージは「Aの棚」だから「Bとは言ってない」ってなるんです。


これ普通に聞いたら、「意地悪」して「嘘を言ってる」としか思わないですよね。


今回の人はそれが強いタイプではありますが、実はこのタイプは以外に多くいるんですよ。

あまり強くなければそんなに害はないのですが・・・・

これがあまり強いタイプだと子供の時に「発達障害」と思われてしまう時があるんです。

あと、これが強いタイプが旦那さんとかだとかなり厄介です。

なにせ本人はコロコロ変わってると思ってないですし、記憶自体もその時の自分のイメージで書き換わりますからね〜

どうしても、奥さんの方が「自分が悪いのでは」ってなりがちなんですよ。

ちなみに、このタイプ本人はイメージで記憶が書き換わってるから、「Bって言ったよね」って言う話は「言いがかり」にしか聞こえません^^;

なので、このタイプの人も「人から攻撃される」とか「いろいろ言われる事が多い」って人間関係で悩んでたりするんですよ。


さて、こういうタイプに出会ったらどうするかですが〜

方法は2つしかありません。


「はい、はい」って合わせる。

「証拠」を残して戦う。

前者の方が波風はたちませんがストレスが貯まります。

実際、今回のお話のタイプが旦那さんでそれでも離婚とかにならない人は、素質が「相手合わせてる方が楽」ってタイプだったりすんですよ。


後者は上手くいけばよいですが、そうじゃないとかなり居づらくなります。
それにいくら証拠があっても、記憶自体の書き換わってるこのタイプは完全には納得しませんからね。

まあ、でもそうやって抑え込んでしまえば害はなくなります。

一番よくないのは、「はい、はい」って合わせる方を選択したのに文句ばかり言ってる状態ですね。

そっちを選択したのなら「波風立たない」ってメリットを優先したんですから、「そんな生き物」ぐらいに思って生温かくみてるしかないんです。

これはあくまでも「対処」ね。

ほんとはね〜

「なぜ、そんな人と出会ってるか」の方に意味があって、そこに気が付かないと何度でも現れますからね〜

「自分の都合の悪い人」に出会うってのは、「自分らしい」「本質的な生き方」に気がついてなくてそれができてないか、気がついててもそうできてないかのどちらかですよ。


これで終わります。


このブログの内容とか、他のお話とか動画でも話してます。よかったら見てください。

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人間関係や自分の事で悩んだらこの方のこれも役に立つかもしれません。

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彼氏、旦那の悩みが減る?男性脳の秘密教えますPart1

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男性脳、女性脳って言葉がありますよね。

はじめに「男性脳を教えます」とは言いましたが、「すべての男性」に通用はしないんですね。ごめんなさい。

通用するのは80%ぐらいの男性。

残りの20%には少ししか通用しません。

でも残りの20%は「かなり」の浮気者です^^

そんな「男性脳」の秘密ですが聞きたいですか?

女性脳を持っている「女」の皆さんには想像も理解もできない事もあります。
でも、女性も20%は「男性脳より」ですからそんな人は、「自分がなぜ女子のなかで浮くのか」がわかります。


恋愛とかの指南でよく「男性の脳は〜」って話が出てきますよね。

「男性とはこうだから」みたいなやつね。

でも、あれって「なんで」の部分が変だったり、対処とかの方が間違いだったり・・・・



これ僕のパーソナル心理学でのお話でよく出てくる「フィックスとフレックス」の違いで説明ができちゃいます。


男性はフィックスが女性はフレックスの素質を出している場合が多いって事なんですね。

とはいえ反対の人もいますが少数派なんです。


よくある「男性脳は〜」的なのが?になったり、うまく解説でいてきてないのが多いのはこのフィックスとフレックスって違いを知らないから。

そしてその解説している人も、「フィックスかフレックス」のどちらかですから、「自分の素質」を基準に考えるからおかしなことになる。

ようするに解説している人自身が、「フレックス基準」か「フィックス基準」で考えるからおかしいのです。

パーソナル心理学って外部の客観的なデーターでみないと、どうやっても自分自身の素質には逆らえないんですよ。


ここは「客観的に2つのデーターから」考えないとね。

僕が10年余りこの仕事をしてきて、見てきたことも踏まえて「男性脳の解説」をしますね〜〜



では、スタートです^^


 嶇辰鯤垢ない」

これよく彼氏とか旦那の不満でありますよね〜

でも、これは男性からも同じことを思ってるんですよ。
ただ、その理由は別です。

今回は「女子目線」での話なんで、「女性から見た、男性が何故話を聞いてないか」って解説をします。

これに関係するのはフィックスの特徴の「本音軸」が関係しています。


例えば、女性が彼氏に〜

「最近できた駅前のカフェのケーキが美味しいって、A子が言ってたんだよ〜とくにシフォンケーキが美味しいって!私、シフォンケーキ大好きなんだ〜」

こんな話を一緒にいる時に話しました。

そして数日後・・・・

女性が〜「ねえ。この前のケーキ食べに行こうよ」

男性「ん?なんの事?どこに?」


すると女性は「シフォンケーキの話をしたのに聞いてなかったんだ」と思います。

これ「聞いてない」のじゃなくて、「その話だとわからない」のです。

その理由は、最初にシフォンケーキの話をした時に「行く」と言う単語を使ってないからです。


本音軸な男性脳は、「言葉」として発したことの方にしか意味を捉えません。

言い換えれば「言葉」として言わなかったことは、「その会話には関係ない」と思ってしまい記憶はその内容にはならないんですよ。


だから「行く」って話をされても、脳が記憶を検索しても「行く」という内容が存在しないから「?」ってなるんです。

これがまだ、その最初の話の流れでシフォンケーキの話と続けて「行く」という話をしているなら、その場で「行く」ことだと理解はするんです。


これ同じような話で。

奥さんが「物置が散らかってて、でも重い荷物が私では動かせなくて〜」という話をしてたとしましょう。

後日、奥さんが旦那さんに「いつになったら、あの荷物を動かしてくれるの?」って言うと〜

旦那さんは「え?なんの話?」

これ「荷物が動かせない」ということは理解しているんです。

だから、動かす気がないわけではないんですね。

でも、「動かしてくれ」と「言葉」にしてないので、「頼まれた」とは記憶していません。

「状況説明」をされただけだと思っています。

なので、「動かす必要ができたら、頼んでくる」と思って聞いているので、「動かすお願い」とは記憶していないんで、「いつになったら動かす?」と聞かれても、そんな「記憶ない」のです。

そこで奥さんが「この前、物置の話ししたじゃない!」と問い詰めると〜

旦那さんは「物置の話と重くて動かせない」って話は聞いたけど「やってくれとは、聞いてない!」ってケンカになるんですね。


これ実は話をこじらすもう一つ理由があって、女性側のフレックスの人は「建前軸」です。
建前軸の人は、しゃべる時に「この言葉から察せれる」だろうと言う話し方をしてくるんですね。

今回の場合は、「物置の片付け」と「重くて動かせない」って話で、「動かしてくれ」と頼んでいると「察せれる」と思っているんです。

思っていると言っても、それは無意識の行動なんで「そんな言い方をした」とは思ってませんよ。

逆に「そういうつもりで言った」の方の「動かしてくれ」と「言った」つもりでいたりします。

だから、「言った」はずなのに旦那さんは「知らない」ので「話を聞いてない」ってなるんですよ。


これね。
ほんとによく起こってることで、フィックスの人は「完全に言葉」にしてないと記憶にはしません。
でも、フレックスは「そういう意味」で言ったことも「言ったこと」として記憶しています。


だから、女性からは「話を聞いてない」になるんですね。

これ逆に男性からは「言ってないのに、なにを勘違いして喋ってるんだ」って思ってるんですよ。

でも、その「言った、言わない」なんて証明できないでしょ。

で〜フレックスの人は感情思考が強いですから、こんな時は感情的に話してきますから体外は旦那さんの方が一方的に怒られるんです(笑)

それか、旦那さんの方が強い立場にいると、「説明が下手」とか「言葉足らず」とかもしくは「頭が悪い」(フィックスから見たら言ってないことを言うから)って見下されたりします。


もちろん、ただ忘れてるだけやほんとに聞いてない事もありますけどね〜
多くの場合は「伝わってない」のですよ。

だって、フィックス的には「言葉では言ってない」のですからね^^


これフレックスの人に説明すると、「そんな事もわからないんだ。めんどくさいな〜」って言います。

でも、フィックスの人にこの話をすると「言葉で言わないことを分かれって、めんどくさいな〜」って言います(笑)


とりあえず、長くなりそうだからこのあたりで〜続きはPart2で〜

これで終わります。


このブログで書いているような事やブログでは話してないような事も動画でお話してます。
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| 23:28 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
旦那とうまくいってない人、離婚のススメ

JUGEMテーマ:離婚

 

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

セッションでの相談の中で「離婚」に関する事はとても多いんですよ。

離婚したいのだけど旦那が応じてくれないってのもですが、旦那とうまくいってないって相談から「それなら離婚したほうが」って話になるケースも多くあります。

離婚という言葉を言わなくても、明らかにもうこのまま結婚生活を続けても幸せになることはないだろうなってのも多くあるんですね。

実際に離婚にはならなくても、夫婦関係はもううまくいってないなんてケースはとっても多くて、Facebookとかに家族で出かけている写真をアップしていて「幸せそうだね〜」とかコメントもらっている女性が、昨日はセッションで「離婚したい」と相談しているなんて事もよくあります。


日本では年間に20万人が離婚していると言われています。


「3組に1組が離婚している」なんて言われ方もしていますが、これは年間の婚姻数を離婚数で割ってるので人口が若くなるほど少ない現状では正確な数字とは言えないですが〜〜

だから、実はそんなに多くないって言う人もいるんです。

でも、この仕事をしていての実感的には3分の1は言いすぎかもしれませんが、けっして少なくないのは確か。

まあ、それは「悩みの相談」という仕事をしている以上は「出会う率」が上がるからでもあるんですがね〜


ただ、この「出会う率」が高いのは単に「悩みの相談」が仕事だからでもないんですよ。


僕のブログを読んでくれている人なら、わかると思いますが僕のブログは人生を「楽しくする」ってのがメインテーマ。

だから、好きな事を仕事にするとか自分らしく生きるみたいなことも多く書いているんですね。


僕が仕事などで出会う人って、このブログを読んでくれてそこで何かを感じてセッションなどに来てくれている人が多いんですよ。


なので、同じ「悩み」の相談でも単に「占い」とかやってるだけだと、「愚痴」が言いたいだけの人や自分の悩みを「自分以外」のせいにして逃げていたい人が多くなりがちなんですが〜

このブログからの出会いが多い分は、僕に相談する人って「今」は悩んだり苦しんでいても最終的には自分の人生を変えて「幸せ」にしようとしている人が多いんですよ。


ちょっと乱暴な言い方をすると、そうやって人生をよくしようってしている人って離婚している人やしようとしている人が多いんですよ。

 

だから、僕が離婚している人やしようとしている人を多く見る率が高いのは、たんに「悩み」の相談をしているからだけではなくて、離婚して幸せになろうとしている人や自分らしく生きようとしている人で離婚する人が多いってことでもあるんです。

 

この「離婚」ってことになるケースなんですが〜

その根幹はやはり「旦那」との関係が原因ですよね。

最近良く聞くようになった言葉で「モラハラ」ってのがありますよね。


旦那がこのモラハラがひどいって場合もとっても多くて、モラハラをする旦那はDVもって場合もよくあります。

 

夫源病なんて言葉もありますよね〜

読んで字のごとし、「夫を原因とする奥さんの体調不良」です。


どんな場合は多いかって言うと、このモラハラってのは一つは僕のパーソナル心理学での「素質」が違うことで起こっている事があるんですね。

どういうことかって言うと、僕のブログで「フィックス」と「フレックス」ってのがよく出てきます。

これは、僕のパーソナル心理学の講座の中でも一番時間を使って説明するんですね。

その理由は、人間関係のトラブルの殆どはこの違いが原因になってる事が多いんですよ。

特にそこで起こるのはコミュニケーショントラブル。


このブログでもフィックスとフレックスの違いなどで起こる「コミュニケーショントラブル」の話はよく書いています。


パーソナル心理学を受けたことない人が、思っている以上に素質が違うと喋り方、捉え方、表現の仕方、思考の優先順位などが全く違うんですよ。


なので、この行き違いが発端で起こっているケースってとっても多くて、「離婚」ってなる場合の原因の一つには大なり小なり関わっています。

組み合わせなどが理由で男性の多くはフィックス傾向が女性の多くはフレックス傾向が強い事が多いんですね。

それ以外でもこの素質が違ったり、特殊なタイプだったりで奥さんと「ズレ」が大きく出てしまってる事も多いのです。


こうやって関わっていますが、これは夫婦間のトラブルの「原因」であって「離婚」の要因ではないんですね。

 

どういうことかって言うと、パーソナル心理学では「人と自分の違い」を学ぶんですね。

要は、人と人は素質が違えば「別の生き物」ぐらい違うんですよ。

それを学んで理解して、受け入れていくって作業で人間関係を楽にしたり自分を受け入れたりするんですね。


もちろん、これはさっき話した夫婦間でのトラブルにも当てはまるんです。

当てはまるんですが〜女性が離婚まで考えるような旦那は、仮にその「違い」を聞いて理解したしても、「違うことはわかったけど、正しいのは自分で相手は間違ってる」って思考しかしません。

パーソナル心理学での「違い」はどちらが「正しい」とか「間違い」って話ではなくて「違ってる」事を理解して、お互いに半歩ずつ歩み寄るって事が人間関係をうまくすることです。


でも、そんな旦那達はそうはならないんですね〜

まあ、そもそも「違う」なんてことすら考えたこともない人がほとんどでしょうけどね〜

 

多くの人の相談を受けてるとモラハラとかDVとか、離婚に値するような旦那って一定のパターンがあるんですよ。

なので、僕のパーソナル心理学での素質の分類でも「そんな旦那に多い素質」ってのもあるんです。


そんな旦那の特徴って〜

「自分が正しい」と思ってる。

「奥さん」をバカとか無知だと思ってる。

「自分の価値基準」と他人の価値基準は同じだと思ってる。

その価値基準が自分と違うと、それはレベルが低いとか低俗だと思ってる。

「理屈」を言ってくるけど、それで負けそうになると怒るか屁理屈を言う。

家族もしくは奥さんには横柄だけど「外」で良い人がうまい。

「強い」ものには弱いけど、「弱い」ものには強く出る。

大きな事を言うけど実は「ヘタレ」。

甘やかされて育ってる。

両親と同居もしくは近くにいて影響力がいつまでもある。

どこかで、「親」を超えれてない。

こんな感じ。


だから、パーソナル心理学での素質でも多いタイプは、

「自分が正しいと思ってる」

「相手を自分の正しさで変えようとする」

「人に合わせるのはうまいけど実は頑固者」

「世間から良い人と評価を受けたい(このタイプには奥さんは「世間」の評価では無い)」

こんなタイプがほとんど。

僕のパーソナル心理学の講座を受けた人なら、「あ〜あの素質のタイプね」ってわかると思います。


ここに唯一、「素質」でない要因があるのは「両親」です。

特徴的に両親の影響力が結婚しても残ってるんですよ。


「甘やかされてる」って書きましたが、これは単に言葉のとおりに「甘やかされてる」て場合もありますが、厳しく育てられてるって場合もあるんですよ。

これ「逆」な環境に見えますが、実は同じなんですよ。


どちらも「親」に逆らえないって事です。


厳しいのはもちろんですが、甘やかされてるのも甘やかされてる場合はその人自身が自分での生活力とかが低かったりするんです。

甘やかされてるのだから親がお金を出したり、何かを手伝ってたり後押しをしてたりするわけですよ。

だから、それを「やめられたら」自分では生きていくことができなくなるんです。

「アメ」か「ムチ」かの違いですよね。


もちろん「そうでない」人もいますが、こんな人がとっても多いんです。

 

そんな旦那から見たら奥さんっていうのは、「唯一、支配できる対象」なんですね。

そんな場合は、やはり義理の両親も奥さんを「支配」の対象と見てきます。

 

そして、旦那は自分が「逆らえないご主人」である両親の味方をするんですよ。


これでは奥さんは「孤立」しまいます。

 

僕が今まで相談を受けてきたケースでは、離婚ができてそんな旦那から離れられたのに「支配」の構造にあった時の「クセ」が無意識に出る人が多くいるんですよ。


ある人の例では〜

友達とかと一緒にいるときとかに、なにかする時に必ず「◯◯してよい」「◯◯に行っていい」などと「許可」をとるんです。

例えば友達が車で迎えにきてくれました。

その車に乗り込む時に「乗っていい?」って聞くんですね。


迎えに来てくれたんだから「乗っちゃだめ」って言う人いないじゃないですか〜


これ本人に指摘するまで、本人はわかってなかったんですよ。

 


長い間、そうやって「支配」の中にいるから無意識にそういう行動をしているんですが、結婚している時はその事に自分では気がついてないんです。


そして多くの場合のモラハラとかの旦那が相手だと、奥さんは無意識のうちに「自分が間違い」なんではと思い始めてる事が多いのですよ。


だから、この人も当たり前の事まで「許可」をとってるんですね。


怖いのはそういう行動をしていることに、自分で気がついてないこと。


これ、形は違いますがほとんどの場合は、モラハラ旦那とかがいる場合の奥さんは無意識に何らかの形でやってるんですよ。

 

人の行動って自分で考えてやってるようで、実は大半は無意識の中にできている「プログラム」で自動的にやってるんですよ。

その自動的な行動を「意識」はあとから、「事後承諾」して「意識してやった」と思ってるんですね。


だから、「幸せになる」てきな自己啓発とかはその「プログラム」を書き換えるための「方法」をやることが多いのですよ。


でも、そんな「支配」からできている「プログラム」が無意識に組み込まれていたら「幸せ」になれるわけないですよね〜


これ、プログラムを解除するのは「離れる」「影響下から外れる」しか無いんですね。


もちろ旦那の方を改心させるってのもありますが・・・・・

「自分が正しい」と思ってるのでほぼ不可能です。

 

いままで、多くの人をみてきましたが「それでも」って言って離婚を思いとどまっ人ってなかなか「幸せ」ってなる人少ないんです。

逆に大変な思いをしながらも「離婚」した人って、「自分らしさ」とか「本質的な生き方」を手に入れて幸せに向かってる人が多いんですよ。


思いとどまってる人は結局は、表面的に「ごまかしてる」だけだったりしますからね〜

 

多くの離婚した人が言うのは、離婚するまでは何度も悩んだり躊躇したりするんですが、離婚して落ち着いたら「なんで早くしなかったんだろう」ってなるんです。


べつに僕は「すべて離婚」って言いたいわけではないんですが〜

子供のことやお金のこと、世間体や対面とかいろいろな事があるのも確かです。


「ごまかして」をうまくバランスを取ってやっている人もいたりしますしね〜

 

ただ、「結婚」ってなんのためにするかって話ですよ。

いろいろあるでしょうけど、根幹は「幸せ」になるためでしょ。


そうでないなら、それは何かが間違ってるし変える必要があるんですよ。


それと多くの人の相談を受けて思うのは・・・

厳しい言い方かもしれませんが、離婚とか今の現状をどうにかしたいとか思っている奥さんも「甘い」ことが多いんですよ。


わかりますよ。

支配の構造の中で、なかなか思うように考えれないとかそこまで意識がいかないのも。


でも、その「甘い」状態のままで、辛さに耐えられなくて「離婚」を切り出してもなんの準備もなくしようとするから、旦那が離婚を承諾しないで争いが長引いたり、自分が不利な方に持っていかれたり・・・・


相談を受けてみるとあまりにも知らない事が多すぎるんですよ。

そして、旦那が「こうだ」って言ってることを鵜呑みにして、自分が不利だと思い込んでたりもします。

特に田舎だと弁護士さんとかそんな人もあまり役に立たないことも多いんです。


弁護士さんに相談したら、その弁護士さんは旦那とつながりがあって・・・なんてある話です。


地方の街なんて、知り合いの知り合いぐらいまでたどればほとんどの人と繋がりますからね〜


だから相談するすべも相手もわからずに悩んで苦しんでいる人も多くいるんですね。


「離婚なんて無理だ」とか「離婚後の事が考えれない」とか、そもそも何をどうしていいかもわからないなんて人も多くて、僕がセッションの時にいろいろアドバイスして始めて「離婚できるのかも」って思い始める人も多いんですよ。

 

それと、やっぱり「離婚」って考えた時に一番思うのは「子供」のことですよね。


これが理由で離婚しない人や離婚とか考えもしない人も多いでしょう。


確かに子供にとって、離婚するしないって話をしたら「しない」ほうがよいでしょうね。

でもそれは、両親がうまくいってるって前提ですよ。

 

お母さんが我慢して苦しんで耐えて辛い思いして・・・・そんな状態での「しない」なら離婚しているほうが全然まし。


よくこういう話をすると、「離婚なんて子供のためにならない」「そんな事をする母親は母親失格」とか言う人がいます。

以前、知り合いの占い師の人に紹介されてセッションに来られた40代の女性なんですが。

「なかなか結婚できない」と言う相談だったんですね。


これ自体は「よくある相談」です。


しかしこの人が「できない」って理由が「よくある」ではなかったんですよ。

この人曰く、「絶対に離婚しないって人とでないと結婚したくない」と言うんですよ。

見た目も年収も性格も年齢もすべて関係ない。

自分の事を好きかとか自分が好きになるかとかも関係なく、とにかく「絶対に離婚しない」って言う男性と結婚したいと言うんですよ。


そんなの無理じゃないですか〜未来のことなんて誰にもわかりませんよ。

それにそもそもそれって結婚する意味あるのかって話です。

「なぜそうなのか?」を聞いたら、「結婚には興味がないけど『子供』は絶対に欲しい。でも、子供ができて離婚して『片親』になったら子供は絶対にろくな人間に育たない」と言うんですね。


だから、「結婚しなくても子供だけ作ればいいじゃないか」ってのもダメだそうです。

「両親」がそろってないと子供は、まともな人間にならないのだそうで、両親がそろってさえいれば愛がなかろうといがみ合っていようとなんだって子供はまともに育てっれると・・・・・・


この人はこの人自身が両親の離婚で辛い思いをしてきたのかと思いきや、そんな事なくて両親は「仲」は破綻していたけど離婚はしなかったのだそうです。

そして自分の知り合いでは離婚した両親を持つ人はろくな人間がいないと・・・・


いや、この人が一番「ろくな人間」じゃない気がするんですが・・・・


僕の両親の「離婚」以前に、僕の父親は別の家庭を持っていましたからね〜ようするに「不倫の子」ですよ。

なので、もちろん「片親」です。

セッションしてて「イラッ!」ってきたんで、いろいろ反論したら怒って帰りましたが・・・・^^;

あとで紹介してくれた占い師さんに怒らせてた事を謝ったら、「あの人は魂が固まってしまってるから気にしないで」ってことでした。


そういう「離婚する母親はよくない」とかい言う人ほど、その人の両親は離婚してなかったりするんですよ。

そしてそんな人自身は、酷いモラハラとかの家庭に入ったこともないんです。


両親が離婚して子供がおかしな方にいったとしたら、それは両親がいてもそうなります。


ある人がこんな事を言っていました。

「子供は母親の心の中をテレパシーみたいに読み取ってる」


だから、言葉でいくら繕っても心の中で「辛い」「苦しい」「嫌だ」って思っていれば、それは子供には伝わるんです。


するとそれを受け取った子供は聞こえてくる言葉と伝わってくる言葉に大きなギャップが有ることで混乱します。


すると子供はその混乱をどうにかするために、親を困らせようとします。

なぜかって言うと、人は困ったり追い込まれると「本音」を言うからです。

 

言葉で嘘をつけばつくほど子供は親が一番困る事を無意識にし始めます。

非行に走ったり引きこもったり・・・・病気になったり怪我をしたり・・・


そして子供にとっての「親」は、どんなヒーローやヒロインに憧れようとも「大人」の原型は「親」なんです。


それを見て子供は「大人」になろうと思うんです。


その「原型」が言葉で嘘を言って、心の中で「辛い」って思ってたら「大人」になりたいなんて思わないでしょ。


親の義務は子供に「自分が幸せに生きる姿」を見せることです。


他の事は欠けてもどうにかなりますが、これは欠けると子供は年齢的に大人になったら「1から」探さないといけなくなります。

それどころか、心の中で「辛い」って思いながらその姿を見せ続けたら、子供は「それを原型」にしてしまうので「1」からどころか「マイナス」から始めないといけないくなります。

 

これは両親がそろってても同じことなんですよ。


だから言ったでしょ。結婚の目的は「幸せになること」だって。


形の上で両親がそろっていることでも、上辺で「家族のふり」をしていることでもないんです。

「子供のため」とか言って離婚する人を攻める人ほど、その人自身は「幸せ感」はありません。


幸せな人は自分以外を攻撃なんかしませんからね。

 

そんなモラハラ旦那を変えることなんて不可能ですから、それなら自分がそこから離れて「幸せに生きる」って事を目指すことの方が「子供のため」なんです。


母親が楽しく幸せに生きていれば、それは傍にいようが遠くにいようが関係ないのです。


旦那とうまくいってないと思えるのなら、もしかしたらパーソナル心理学で「素質」を理解したら受け入れる事もできるかもしれません。

でも、素質を理解したら「やっぱり無理」って納得できるかもしれません。

素質以前に「もう無理だ」って思えてる事もあるでしょう。


そんな時はよかったら相談してください。

離婚するかしないかは別にしても、自分がどうすべきかわかるかもしれませんよ。


そして離婚する時は「用意周到」にする必要があります。

それには「時間」が必要ですから、「する」って決めてからでは「先」になりますから、今のうちから「準備」だけはしておくのもよいですよ。

それに僕には「改善策」って目に見えない流れを変える方法もありますからね〜

旦那が絶対に離婚しないと言いはってたのに、改善策をしたら突然離婚することになったなんてのもありますからね〜

「家族割に入ってくれたら離婚する」とか言い出す時もありますから(笑)


「離婚は結婚の3倍大変」とか言いますからね〜

今回、書いたことだけじゃなくて他にもいろいろありますから、またこのブログで書いていこうと思います。

そして今後はそんな「離婚して幸せになろう」的な事を支援するメニューも増やしていこうかと準備中です。

それでは今回は終わります。

 

ちょっと追伸です。
1ヶ月ほど前のこのブログでうちの猫の楓の事を書きました。

その後の報告です。
興味のない人や知らない人は無視してください。

今から1ヶ月と少し前に病院で、悪性リンパ腫で抗癌剤治療をしても数ヶ月、悪ければ1ヶ月の余命だと楓は言われました。
リンパ腫の悪化がなくても、その影響で胸にに水が溜まって呼吸ができなくなるのでそれの量によっては「安楽死」も勧められました。

現在の楓は、ブログに書いたように抗がん剤は副作用もありますし、人間の抗がん剤も信用してないので使用していません。

病院で勧められたステロイドもひどい下痢をするのでやめました。

相変わらず呼吸は苦しいそうではありますが、ご飯も以前よりは減りましたが毎日食べています。
見た目はかなり痩せましたが、もともとがおデブだったので今でも普通のネコよりは大きな体をしています。
見た目痩せた以外は毛艶もよく普通に動き回ったり、暑い日はエアコンの効いた部屋でお腹を上に向けてくつろいでいます。

ですが、ネコは症状を隠します。

リンパ腫になったネコの飼い主さんのブログなどを読んでいると、亡くなる1〜2日前まで普通にご飯を食べていたなんて話を聞きます。

ですからいつどうなるかわからないのは変わりません。
外から帰ってきて楓の顔を見るたびに「生きててくれた」と思う日々です。

レイキと改善策はやっています。

これで今まで、なんども「余命数ヶ月」って言われた子達を覆してきたのも確かです。


でも、それでも叶わない時はもちろんありましたから不安は消えません。

楓の事を書いたブログで改善策で「引っ越し」の事を書きました。

あの改善策はもともとは僕の改善策だったのです。

今だから書きますが、どうやら僕の命が消えかかってた時期があったのです。
その改善策が「引っ越し」だったのです。

その時は引っ越しをしようと試みたのですが、大きな壁にぶつかってしまいました。


今、家を借りようとすると「保証人」とは別に「身元引受人」が必要です。

特に一人暮らしでは絶対で、「3等親以内の身内」が必要なんです。
これが書けないと申し込みは通りません。

最近、いろいろ教えてくれる不動産屋さんの方がいてその人も「それがなかったら絶対に通らないよ」と言われていました。

でも、多くの人はご存知のように僕には身寄りはありません。

一人で生きてきて、大概のことはなんとかなってるのですが、たまに思いもよらない事で足を引っ張られるんですね。

日本はつくづく「家族」「血縁」って単位でシステムができてるだなって思い知らされます。


なので、その時はその改善策はできなかったのですが、別のことで回避されたと思っていたんです。

実際、回避はされたんですが半分は楓が受け持ってしまったんだと思います。

動物は純粋に飼い主を愛しているので、その身代わりに喜んでなろうとします。


ですから、その半分の分を本来の改善策である「引っ越し」をしないといけないと思い始めたんです。


幸い残りの半分を回避できた理由で、「3等親以内の身内」の問題は回避できました。

引っ越し先はいろいろ探している最中です。


ですので、これからも引っ越し&楓の病気を治すためのなにか力を貸してもらえる方はよろしくおねがいします。


そして前回のブログを読んで、

励ましのメールをくれた方。

遊びに来て話しただけなのに「ブログで見たんでセッション代ってことで」と言ってお金を払ってくれた方。

セッションの料金に上乗せして払ってくれた方。

たぶん今、セッションをすぐにはと思ってなかったんだろうけど前倒して入れてくれた方。

レイキアチューンメントを「そのうち」と思ってたのを「今」にしてくれた方。

楓に会いにと言いながらセッションを入れてくれた方。

身体によいというものを教えてくれた方。

不動産の情報を教えてくれた方。

不動産屋さんを紹介してくれた方。

本当にいろいろな人に連絡をもらいました。


ほんとう、ほんとうにありがとうございます。

また、ご報告します。

 

 

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| 04:26 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
目先のことしか考えれない人〜離婚してでも入りたい家族割〜

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なにか行動をする時って慣れていることなら別ですが、初めての事とかだとあれこれ考えますよね。

この「あれこれ考える」ってところは、僕のパーソナル心理学での「素質」が凄く出るんです。


よく「成功論」とかみたいな話だと、「考えてばかりでなく行動しろ」とか「できるイメージですぐに動く」みたいな事を言われますよね。

いつまでも何もしないと、何も変わらないのは確かです。


では、「直ぐに行動」できる方が良いのでしょうか?

 

このブログの内容を動画で解説しています。
この記事と合わせて見てもらえると、よりわかりやすいと思います。

解説1

https://youtu.be/6aqq7l5ah94
解説2
https://youtu.be/hWJ0YIimIus

では、続きをどうぞ〜


これ一概に言えないんですよ。

まず、素質によってその行動する「ペース」や「タイミング」はぜんぜん違うんですね。

だから、早いことが正しいのではなくて自分のタイミングやペースを知ってる事が重要。


この「すぐに行動」ができる人って確かに成功者とかに多かったりするのですが、同時にダメな人にも多いのです。


どういうことかって言うと、そのダメな人って場合は「目先の事」しか考えてないから、「すぐに行動」できてたりするんですよ。


これは僕のパーソナル心理学では「ホープ」って言って、行動する時に「プラス」側の発想が強いタイプの人に多いのですが、もう一つ「感情思考」「イメージ思考」が強いタイプでもあるんです。


このイメージ思考とか感情思考って言うと、普段からそんな感じの人に思われますがとくに男性は普段はむしろ理屈っぽかったり論理的だったりします。

ただ、このタイプはある程度以上のイメージとか感情が発生するとそれを理屈で抑えることができないんです。

だから、衝動的な行動や感情の起伏が大きかったりします。


さっきまでニコニコしてたのに急に怒り出したりするのは、だいたいがこのタイプ。

その怒ってる理由も自分のイメージとか感情が出だしで、「事実」で無いことでも例えそれが事実でないとわかっても一度その状態になると止めれないんですね。


「行動力」という面では、いちどイメージしてしまえばどんどん行動できるのでとても強い面を持っているんですね。

だから成功者という人に多いのですが、半面でその素質の性質でとってもダメな人にもなるんです。

だから、とっても「紙一重」なんですよ。

 

ダメな側の方になると、すごく「目先の事」しか考えれない人になります。

このタイプの人は「5円安いテッシュ」を買うために車で遠方のスーパーに行ったりするんですね。

ガソリン代や時間のロスって「トータル」ではなくて、目先の「5円安い」ってイメージが全てになってしまうんです。


「そんな事ぐらいわかろうだろう」って思うかもしれませんが、そんな人って実際にいるんですよ。


ある女性のお話なんですが〜


この女性は旦那さんと離婚したいんですね。

その事はもう何年も前から旦那さんに言っているんです。
でも、旦那さんは絶対に離婚する気はないようなんですね。

その女性はそれでも「もう、無理だ」と言い続けたら、「別居はしてもいいが離婚はしない」とか「仮面夫婦でいいじゃないか」とまで言って、やはりどうしても離婚する気はないようなんです。


それでどうしたら離婚できるんだろうとこの女性は悩んでいたんですよ。


ちなみに、もうおわかりと思いますがこの旦那さんが今回お話している素質の「ダメな方」になっている人です。

その事でもこの女性はさんざん振り回されてるんですよ。

そんな時です。

この旦那さんが「携帯の乗り換え」をしたいと言い出したんですね。


旦那さんの携帯が主回線で、この女性と娘さんが家族割で入っていました。


旦那さんが別の携帯会社に乗り換えるということは、この女性と娘さんも携帯を乗り換えないと「家族割」が適応されませんよね。


この旦那さんが乗り換えたい理由は、一つは携帯を落として画面にヒビが入ってしまったからみたいなんです。

でも、思いますよね〜保険は?って。


そんなものに入ってるわけないじゃないですか〜

5円安いために隣町のまででも車でいくような素質ですよ。

将来、壊れるかどうかもわからない修理代よりも「月々の数百円」のほうが重要ですよ^^;

 

で〜どうやら乗り換えキャンペーンでキャッシュバックと家族割に入る条件で月々「自分の携帯代が1万円近く安くなる」と言うのが目的みたいなんです。


その事を突然言いだして、もう「明日にでも変える」みたいなことを言い出したのです。


その女性だって仕事もしていますし、データーの移行もあるしメアドも使えなくなるわけですから、急に言われても困るわけですけですよ。


それで、ケンカになったんだそうですね。

そこで、「いつもそんなのだから離婚したいんだ」「もう、すぐに離婚届を書いてくれ」と言ったのですが、そのことよりも「乗り換え」の事が優先で話にならないんです。


すると、その女性が離婚の事を持ち出してきて乗り換えの話が進まないと思った旦那さんは、とつざん「離婚届を書く」と言い出したんですよ。


あれだけ、嫌がっていたのにです。


でも、皆さんは思いますよね。

それはたまたまそのタイミングなだけで、もう旦那さんも離婚しようと気が変わっててケンカの勢いもあって「書く」って言い出したんだと・・・


違うんですよ〜

だって、離婚届を書くのにこの旦那さんは「離婚届は書くけど『家族割』には入ってもらわないと困る」って言うのです。


ん??

離婚したら「家族」じゃなくなるような・・・・(笑)


大事なのそっち???

大事なのはキャッシュバックと家族割での月々が安くなる事と自分の携帯が新しくなる事で、その事しか考えてないようです^^;

それであっさりと離婚届を書いたんですよ。


でも、何度も言いますが離婚したら「家族」じゃなくなるんですが・・・・(笑)


ツッコミどころ満載ですが、その女性は離婚届を書いてもらうことが優先ですから「家族割」に入ることはOKしたんのですよ。

そしたら、離婚届を書いた直後に「お前も早く携帯のバックアップをしておけ」って自分の携帯のバックアップをしだしたそうで〜

離婚の事よりも、家族割に入れることで頭が一杯のようです(笑)


離婚ってかなり大きな出来事じゃないですか。

でも、それよりも「家族割」なんです^^;

 

このタイプの素質の人は、自分がそこにイメージが入ってしまうと「もうその事」にしか見えないんですよ。

そして「理屈」とかの方はそのイメージに勝てません。

でも、思いませんか?

仮にそうだとしても。

人間は素質は関係なく「思い込み」になることはあります。

その思い込みの囚われて、他に目がいかなくなる事は誰にでもあります。

家族割に思いがいって離婚に目がいかなくなる人は少ないかもしれませんが(笑)


もしもそうなったら、今度はその思い込みが終わった時に「なんであんなことを」とか「あの時はどうしてみれなかったんだ」とか後から思いますよね。

でも、このタイプはそうならないんですよ。


乗り換えが終わってしばらくして、その「思い込み」や「イメージ」が終わって、「離婚」の方にイメージが言ったら、こんどは「そっち」しかイメージしないので「
最初から離婚のことをずっと思ってた」ってなっちゃうんですよ。


このタイプの人は、記憶すらその時のイメージで「改ざん」されますから・・・・


なので、このタイプの人とは「言った言わない」とか「やったやってない」みたいな話になりやすいんですよ。

 

その時は「そのイメージ」でやったけど、あとになって「別のイメージ」になると、最初からその「別のイメージ」の方しかしてないって記憶になってしまうんです。


それぐらい「イメージ」が優先してしまうんですね。

ここの部分って「そうでない人」にはなかなか理解不能なのですが・・・だからって「そうな人」は自分では「そう思ってない」ので・・・^^;

こんな例えになりす。

何かのイメージになりました。

今回の女性の話でいくと、旦那さんが「家族割で1万円安くなる」「キャッシュバック」「携帯が新しくなる」ってイメージにハマりました。

この状態を「赤色」で見ている状態だとしましょう。

そして、「離婚」、「離婚したら家族割使えない」、「旦那さんの回線は1万円安くなるが『家族』は高額なパケットプランに入らないといけないから、自分が全て支払うのだからトータルでは高くなる」、「その『1万円』も10ヶ月なんでその後は今よりも遥かに高くなる」「それに付き合わされる家族は振り回されてる」乗り換え前の家族の携帯電話に残ってる機種代の残債を別に払わないといけない・・・・などの事は「白色」だとしましょう。

このタイプの人は、イメージになってしまうとその「赤色越しにしかものを見なくなる」のです。

要はその色の眼鏡で全てを見ている状態です。

だから、白のものも「赤」に見えちゃうんですよ。

 

これっていい方に出ると「失敗しても引きずらない」とか「失敗してもクヨクヨしない」にもなるんです。


ところがそれは「失敗から学ばない」ということにもなるんですね。

 

だから、このタイプの人って即行動するので、遠目にみていると常になにかやってて上手くいってるように見える人も多くいるんですよ。

いるんですが、それって同じ失敗を繰り返してて同じところをグルグル周ってるだけのことも多いのです。


すぐに行動できるって言うのは、言い換えれば「目先のことしか考えてない」からの場合も多くあるんです。

 

しかも、目先の事しか考えないし、その時々のイメージで変わるから話しがコロコロ変わるんで周りは振り回されます。

目先の事しか考えないので、人生って面でも「思慮が浅い」状態でいろいろやるんですが、結局は何も学べてないって事によくなるんですよ。

 

いろいろな自己啓発とかセラピーとかをやるんだけど、いつまで変わらない人ってこのタイプも多いのです。


その時の目先の「良さ」だけしかみてなくて、深いところまで落とし込めてないのにまた次のイメージで別のものに移る・・・・これはいくら繰り返して意味がないんですね。


「1+1」ならいずれ100になりますが、ゼロになにをかけてもゼロですからね〜


素質って言うのは持って生まれた「種」で、それが「習慣」を作り出すんですよ。

それには「良い面」と「悪い面」の両方があります。

悪い面を減らすには、「自分の素質の反対側」を学んで少しできるように「習慣」を変える必要があるんですね。


でも、このタイプの人は「イメージ」が優先して「目先」しか考えないから・・・・


なかなかそこから抜け出せなかったりします。


この女性みたいに「そういう人」に振り回されてる時の対象法は・・・・

イメージで何処かにハマっている時は何をやっても無駄です。


話をするにしてもそのイメージが終わるのを待たないと、その状態では「それにしか見えない」ので意味がないんです。


あと、そのイメージを変えてやるってのもあるんですが・・・

途中の例えの話を使うと、「赤」越しにしか見れなくなってるから別の強い色を混ぜてやれば、そこからは抜け出せます
これできると劇的に振り回されなくなるんですが〜なかなかテクニックが必要です。

 

まあ、後ろから思いっきり棒で殴って気絶さて一度「イメージをリセット」させれば何とかなりますが(笑)


さて、このお話は続きがあります。

乗り換えには翌日に行くと騒いでいた旦那さんですが、翌日になったら「明日にする」って言い出したんですね。

その理由が、「その女性が今の携帯のバックアップをしてないから」みたいなんですよ。

え?なんだかんだと言いながら心配しているじゃないかって??

違いますよ。

この女性は離婚届を書いてもらった直後に、友人のところでバックアップをしてもらって移行の準備は万端に整えています。

そしてそれは知っています。
だって、離婚届を書いた直後に離婚のことよりも「お前もバックアップを済ませておけよ」って自らが言ってるんですからね。

では、なぜそんな話になったのか・・・・

それは、最初に「乗り換える」と急に言いだした時に、その女性が「そんな事を相談も無しに急に決めたって、仕事もあるし携帯のバックアップとかもしないといけない」という話をしてケンカになったんです。

この会話が「赤い色」です。

だから、離婚届を書いた後にバックアップにでかけた「白い色」も全て「赤」にイメージしているんですよ。


で〜結局は次の日の夕方に行くことになったのですが・・・・

当日の昼前になって「今から行く」と言い出したのです。


その女性は夕方まで仕事の予定を入れています。
だから、「無理だ」と言ったら「自分と娘だけで行くから、後でしたらいい」と・・・

いや、その女性と娘の携帯は旦那さんが主回線で旦那さん名義なんだけど〜


その旦那さんが乗り換えたらその女性の携帯は使えなくなる可能性があるじゃないですか・・・・

それは大丈夫なのかとか「お店の人に電話して聞いてくれ」と言うと、「今から聞くのだからその時に聞けばいい」と・・・・

それで「ダメ」って言われたらどうするの??

「ダメなら貸出の携帯を借りる」とか言い出すし・・・

何も解決になってない^^;

もう、「家族割で1万円安くなる」一色なんですよ〜(笑)

なにせ「離婚」よりも重要な事のようですからね〜とにかく邪魔されないうちに「家族割」に入らないといけないんですよ(笑)

けっきょく、何を言っても無駄なのでその女性のほうが仕事の予定を変更してもらって一緒に行ったそうです。

 

僕も仕事柄、「離婚」の相談はよく受けるんですが・・・・

離婚したい方と離婚したしたくない方。

「したくない」方に離婚を説得するための「条件」って、なかなか難しいのですよ。

「お金」なのか「親権」なのか「謝罪」なのか・・・・・


「家族割に入ること」ってのは初めて聞きました(笑)

旦那さんは「家族割」に入れたことで、すっかりその話はしなくなってるみたいですが〜何度もいいますけど離婚するんで「家族」じゃなくなるんですけど(笑)


それではこれで終わります。

 

 

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| 05:48 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
人間関係ってこんな事で苦労したりします

JUGEMテーマ:人間関係

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

最近、官僚のセクハラ疑惑やそれに伴っての発言がいろいろと論議になったりしてますよね〜

この問題自体は色々な考えもあるでしょうし、TVなんてかなり偏った報道しかしないし真相はいまいちわからないので良いも悪いも言えませんが〜

麻生財務大臣がセクハラ疑惑について「はめられて訴えられているんじゃないかとか、世の中にご意見ある」って発言も叩かれてましたよね〜

「被害を受けた女性の訴えを軽視してる」ってことらしんですよ。

みなさんこの麻生財務大臣の言葉ってそうとれました?

まあ、叩いてる人の多くは「反安倍」「自民党=悪」って思ってる人達だから、何も言っても「悪く」とるんですけどね〜

野党はもともとそれが仕事だし・・・・


そのへんの事は無しにして〜

僕これちょうどリアルタイムでみていたんですよ。

でも、僕はまったくそんなふうには受け取らなかったんです。


こんな事言うと、「騒いでいる」方々に「セクハラの意識がない」とか怒られるんでしょうね〜(笑)


これよくお話する、僕のパーソナル心理学での人間関係のトラブルで最も多い「コミュニケーショントラブル」を起こす原因が凄く出てるんですよ。


麻生財務大臣が実際にどう思われているのかは知りませんが、「言葉」という情報だけを見た場合のお話になるんですが〜

多くの人の人間関係のトラブの大きな原因の一つは先程も書いた「コミュニケーショントラブル」なんですね。

これパーソナル心理学でのタイプが違うと、同じ文章でも意味が違って受け取るんですよ。


麻生財務大臣は僕と同じでフィックスがとても強いタイプです。

フィックスが強い人は「本音軸」なんですね。

この本音軸の「本音」って日本語の「ホンネ」の意味とは少し違いますから誤解しないでくださいね。

持って生まれた素質がフィックスが強くて、男女で言うと「男性」の方がフィックスが強くなります。

麻生財務大臣は素質もフィックスが強くて男性なので、この素質の部分がすごく強いんですね。


しかも、その中でも「口が悪い」ってタイプなんですよ。


この本音軸って、日本語の「ホンネ」だと思ってると「この発言が麻生財務大臣の本音」で、「やっぱり女性を軽視してる」って捉える人もいるかも知れませんが〜

さっきも書いたようにその「ほんね」ではありません。


本音軸の強い人って言うのは、「言葉」として発した事以上の意味はないんですよ。

ここでは、「世の中にご意見ある」って言ってますよね。

ここが本音軸の人にはとっても重要というか、この発言の意味を表しているんですね。

同じフィックスが強い僕でもここの部分が無いと、いま世間で叩かれているように「訴えた女性を疑ってる?」「セクハラを問題だと思ってない?」と思うかも知れません。


でも、同じフィックスの僕はこの「世の中にご意見ある」って言葉でそうじゃないんだって感じるんですよ。


本音軸の人って「事実」を「事実のままに」言葉にするんですよ。

でも、それは起こってる現象を言葉にしているだけで、そこに「意味」は含まれていないんですね。


例えば、
ある男性が奥さんにどうしても庭の片付けをしてと頼まれてたんですね。
前の夜には少々の雨でもやるって話になっていました。
ただ、もともと旦那さんは乗り気ではなかったんです。

次に日は少し雨が振っていました。

旦那さんが起きて外を見て「あれ、雨が降ってる」って言ったとしましょう。

するとそれを聞いた奥さんが、

「あなた、やるって言ったじゃない」

「いつもうそうやって約束をやぶるのね!」

そう言って機嫌が悪くなりました。

旦那さんは「そんな事は言ってないだろう」「朝食を食べたらやるよ」と言って片付けをはじめました。

奥さんは、
「もう、いつも後でやらないとか言い出すんだから〜」って怒ってます。



はい。
これ旦那さん本音軸で奥さん建前軸だと、今回の麻生財務大臣の発言と同じですね。

旦那さんは「やらない」って気持ちは1ミリもなくて、ただ起きて目に入った光景を言葉にしただけなんですね。

でも、建前軸の奥さんは「そこでそれを言う」のは、「雨だからやりたくない」って思ってるから言ったんだと思ってるんですよ。


建前軸の人は相手の言葉から、そこにどういう思いがあって言ってるのかって察して、それがその言葉の「意味」だと思うんですね。


でも、本音軸の人はその「意味」の部分は全て「言葉」にして喋ります。

言い換えれば「言葉」にしてないということは(この場合は『やりたくない』)、そこの「意味」は「そう思ってない」から言葉にしてないんですよ。

「言葉にしていること」に意味があって、「言葉にしてない」ってことは「その意味は存在しない」のですね。


これ実は多くの人の人間関係のトラブルの原因なんですよ。

特に「男女」でのトラブルはほとんどの事にこの「コミュニケーショントラブル」が大なり小なり関わっています。

あと親子でもこれかなり問題になりますが、子供は親に従わされるで問題が表面化しないであとで別の形で出たりします。


これ逆に、建前軸は言った言葉から「そういう意味で言った」っていう思いのほうが重要で、それを伝えたつもりなんですよ。

でも、本音軸は「言葉」の方しか意味を考えませんから伝わらないんですね。


麻生財務大臣の言葉に戻ると。

「世の中にご意見ある」っていう「事実」を言ってるまでで、それはその訴えている女性に対してでもセクハラへの意識でもなく、「そんな意見」を言ってる人がいるって事実を言ってるんですね。

こう言うとね。

建前軸の強い人からは、「自分がそう思ってる(はめられたとか)から、『そんな意見も』って言うのでしょ」って言われるんですね。


そして、いくら事実そんな意見の人が世の中にいても、「それを言葉に出す」ってこと自体が「軽視」してるってことだってなるんですよ。


でもね〜
それ建前軸の人がそう感じるのであって、本音軸の人はそう感じないんですよね。

現に僕はリアルタイムでみててまったくそうは感じてなくて、「そんな事実」を言ってるだけにしか聞こえてないんですよ。


もしも、建前軸の人達が思ってるようなことが「意味」なら本音軸はこう言います。

「はめられて訴えられているんじゃないかとか、世の中にご意見あるがその可能性もあるので今は答えられない」

もしくは。

「はめられて訴えられているんじゃないかとかと言う意見もあるが、私もその可能性は否定できないと思う」


日本人ってどちらかとう言うと「察する」民族で世の中的には建前軸傾向なんですよ。

だから、よけいに言われちゃうんですね。

まあ、その事も考慮して政治家の人は発言しないといけないって事なんですけどね〜


でも、これってほんとにパーソナル心理学をよく知ってる人でないと、ピンとこないんですよ。

セッションでこの話をすると、「そんな事もわからないの。めんどくさいな〜」って建前軸の人が言う時があります。

「そんなのわかるわけないじゃない。めんどくさいな〜」って本音軸の人が言う時があります(笑)


多くの人って自分が「正しい」ってどこかで思っちゃてるんですよね。

それは自分に自信がなくて自己否定している人も、こんなコミュニケーションの部分にまで違いがあるって思わないから無意識に自分が「正しい」ってなってるんです。

この事を知ってるだけでも人間関係はすご〜く楽になるし、世の中の多くの話題ってパーソナル心理学で解説できちゃうので「見方」が変わるんです。

興味のある人はパーソナル心理学を学べる「メニュー」に講座の情報が載ってます(対面&通信どちらも可能)

それではこれで終わります。


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| 05:31 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
ダメ男の見分け方。人のせいにする無責任な人

JUGEMテーマ:人間関係

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

「ダメ男」とか「ダメンズ」とかって人いますよね。

いろいろなパターンがあるとは思いますが、そんな中でも「人のせい」にしたり「責任転嫁」をするような無責任なタイプは特に「ダメ」な部類だと思います。

これも実は僕のパーソナル心理学では「素質」が関わったりするんですね。


そして「素質」である以上は、「ダメ男」って言われるように「男性」だけとは限りません。

限らないんですが、男性の方が「責任」がある立場の場合が多かったりしますから、この「人のせい」にする人っていうのは困ります。


特に、最初から「チャラい」ならまだ良いんですが(回避できるって意味で)、普段はそうでもないのに「いざ」ってなったり親しくなるとそれを見せてくるタイプってのがあります。

このタイプは基本的には人当たりが良い人が多くて、誰とでも仲良くなれるような人も多いんですね。

しかも、普段はわりと「人の為」的なこともするんですよ。


それですっかり騙されたり、その人と距離があると良い人にみえたりします。


何故、普段は「良い人」かって言うとそれはこのタイプが「人のせい」にするのと同じ素質の理由があるんですね。

それはこのタイプは「安心で安全」が欲しいタイプなんです。

その安心で安全は「自分」が最優先です。


なので、良い人をしているのも「味方」になってもらったり「敵」にならないようにする為なんですね。


でも、それは「自分が安全」な時だけです。

このタイプは「人に合わせる」とか「周りと協調する」ってのが、得意なんで頼まれたりするとすぐに引き受けるんです。

でも、それはあくまでも自分が安全な時でなおかつ「味方」にしておきたいと思っている時です。


だから自分にしわ寄せが来たり自分に責任が来たりすると、とたんにそれをしなくなりますし、もうすでに味方なった「身内」にはまったくしません。

これ「安全」なんてちょっと大げさに書いてますが、自分に責任があるとか自分が頑張らないといけないとかってのが少しでもあるとしなくなるんですね。


それも最初からしない分には構わないんですが、頼まれた後とか自分から言いだした後でもでもやめるんですよ。

頼んだ方からすると、承諾しているのだから「してくれる」と思っちゃいますよね〜

でも、なかなかやってくれないから「どうなってるの?」とか聞くと「今、◯◯でできない」「◯◯があるから無理」とかいろいろ言い訳してくるんですね。

挙げ句には「頼むのが悪い」って言い出します。

これ「友達」とかだと、そんなに頼んでどうしてもやってもらわないとみたいな事は少ないからまだ良いんですが・・・・


彼氏とか旦那とか経営者とかって立場の人だとそうもいきません。


僕の知り合いで最近の話なんですが〜

知り合いのAさんはあるお店に勤めてたんですね。

そのお店はできて1年半ほとどのお店でAさんともう1人のバイトが2人の小さなお店です。

それがある時、経営者の人から「今後、やり方を変える」とか「店舗を別にして営業体系を変える」とかいろいろな話を突然し始めたんですね。

それも2ヶ月もしないうちにそうなるかもしれないみたいな話でした。

しかも、「かもしれない」って話で「このまま存続」って可能性もあるような無いような・・・・
すごく曖昧な話なんです。

でも、言われてるような営業体系ではAさんは働けないし、もう一人の方も無理なんですね。


だから、はっきりさせてもらわないと困るわけですよ。

でも、なんだかはっきりしないんです。

営業体系が変わると勤めれないのは間違いないですから、それならそれで次の仕事先を決めないといけないですからね〜

そう伝えたら・・・・・急に「店を閉める」って話になったんです。
それも1ヶ月ちょっとで・・・・

なんか話的には「Aさん達が辞めるから店もやめる」的な感じになってるんですね。

いや、営業体系を変えるって言い出したのは経営者側ですよね〜

しかも、後からわかるのですがその時点ですでにこのお店は別の会社に売る話が進んでたんです(結果的に売れるかはわからないですが)

営業体系を変えるとか別の店舗でって話はなんだったの?

それって最初からやめる気でいたんじゃないの?

まあ、なんにしても次の仕事も探さないといけないしってなったのですが・・・・

今度は月末で支払っていた給料を「翌月の10日で払う」って言い出したんですね。

それも月末まで残り2週間をきるようになってからです。


それでは、月末の支払いが困りますから「月末にしてくれ」と頼んだのですが・・・

「うちも苦しいから」とか「事情がある」とか「わがままを言うな」とか・・・

ちょっと口論になったんですね。

そしたら、「そんなんじゃ、来週から出てきても仕事にならないだろう」とか「今すぐに辞めてもらっても」、「今日も、もう帰っていい」みたいな話をされたんだそうです。

次の日から2日間はもともとが休みだったので、「休み明けまでに月末までに払うかは連絡する」って話で終わったそうです。


Aさんももうこんなのでは出る気も起きないし、どうしようかと思っていたのですが、とりあえず連絡するって言うので待ってたんですが・・・・

結局、連絡無し・・・

それで仕方ないので、次の勤務の朝に「辞める」って連絡したそうです。

そしたら・・・・「それはないだろう」とか「急に言うなとか」・・・あげくに「店をやめる事になったのは、売上が上がらなかったからでそれはAさん達のせいだ」とか・・・

「おれは経営学を学んでるんだ」とか・・・・

しまいには「この店は経営の練習の為にやったから、もうやらないんだ」とか・・・・

別の会社をやっててそちらがメインでこのお店は「思いつき」で初めたそうですから〜


この経営者の男性が今回のお話のタイプ。

それにこの話も、最後の方の「言い訳」の事以外の「店を辞める」とかみたいな話は、ぜんぶ奥さんに言わせてる。

理由は何であれ、とつぜん店を辞めることになって迷惑しているのは「勤める側」なはず。
だのに、自分の都合ばかりで人のせいにしまくる。

嫌なことは奥さんに言わせるし・・・

こんな話が出るまでは「良い人」ではあったんだけどね〜

最初の頃からAさんには、「困ったら人のせいにするよ」「自分に責任がくると逃げる」とか、「そんな可能性のある素質だよ」って話はしてたんですね。

Aさんが「言われてたのは、こういうことだったんだ」って言ってます。

あげくに、聞いた話では今はAさんの悪口をお客さんに言ってるみたい。

「経営者の責任」ってまったく持ってないんですね。

昔、ある人が「社長と脱腸には誰でもなれる」「なるだけなら簡単。でも、やれるかは別」って話をしてました。

まあ、「経営者」どうのこうの以前に男として「かっこ悪い」ですけどね〜^^

仮に従業員が悪かったとしてもそれを他の人に話してはダメですよ。
それを聞いた人は、その話がホントか嘘かは別にして「この程度の人」って思ってしまうから、「まともな人」ほど離れていきます。


これは、彼氏とか旦那の場合でもあるんです。

結婚するまでとか、付き合い初めた頃は「良い人」だったんですが、なにかトラブルがあったり困ったことがあっり逆境になっいたりすると途端に無責任に・・・・

しかも、このタイプは「調子がよい」ところがあるし口は上手いので、言うことだけは言うのですが、自分が不利になると「知らない」とか言い出します。


とくに結婚とかすると、実はけっこうわがままだったりするんですよ。

なぜかって言うと、このタイプの男性って奥さんは「お母さん」と同じ扱いなんで甘えてるんですね。

お母さんになら好きなことを言えるし、お母さんならしてくれると思ってますからね。

それと普段は周りに合わせるんですが、実は心の中ではかなりの頑固なんです。

でも、味方になってほしい時は「合わせる」んですよ。

味方になっちゃうと(結婚とか)、その頑固さが全面に出てきます。

 

見分ける方法はね〜

基本的には親しくなるとよく喋ります。
誰とでも仲良くなるので、友達は多いです。

情報通で雑学とかよく知ってます。

温和に見えますが意外とキレやすいです。

人から聞いたこととか、他の人がやったことを自分の事みたいに喋ります。

チャラい人も多いです。

皆でなにかするのが好きです。

面長ではなくて丸い顔の人が多いです。

言い訳が上手いです。

眠気に弱いです。

営業職とかには少なくて、手先が器用で技術職に多いです。


これ全てが当てはまるわけではないですし、僕のパーソナル心理学は「組み合わせ」が重要ですからこのタイプがその組み合わせのどこに入ってるかで出方も変わります。

困ったり追い込まれるとその人の本性が出るってよく言われますが、まさにこのタイプの人はその典型。

このタイプの人とうまくやる方法は、「お母さん」でいれるかです。

「お母さん」でいてでも一緒にいたいか、そこまでしたくないかですよ。


このタイプの人は、「守られてる環境」がモチベーションですから「お母さん」に守られてるなら安心して働きますから〜

それはそれでバランスがとれるので。


あと、このタイプの人は「自己防衛」が凄く強いので、「自分が変わる」ことをすごく嫌がります。

上手くいかないのなら変わるしか無いんですが・・・・

それか、「これでよい」って受け入れるかのどっちか。

でも、どっちもしたがらない人が多いんですよね。

これは女性のこのタイプに多くて男性の場合はこれに付け加えて、頑固なのと情報通な面があるので「自分が調べたこと」が正しいって思ってるんですよ。

なので他の人のからのアドバイスを、「はい、はい。それならもっと詳しく知ってるから」みたいに聞き入れないんですね。


普段からわがままだったり、オラオラ系だったりなら、それで付き合ったり結婚したのなら「それがわかって」の事ですからよいのですが・・・・

このタイプは付き合っていくと「?」ってなったり、結婚してみると「違う」っとかなる事が多いのです。

結婚したりすると、変わるタイプ(実際は変わるのではなく隠してる)は他の素質にもいますが、このタイプは見抜くのが難しいので厄介なんですよ。

だから、このタイプが旦那さんとかで悩んでいる女性の相談はけっこう多いんです。


表面的な優しさとか良い人感には騙されないことですよ。

「お母さん」がやりたいならよいですけどね〜

「自分の旦那がそうかも」と思ったらセッションを申し込んでみてください^^


あっ!
たぶん僕のパーソナル心理学を学んだ人はどのタイプかわかるでしょうけど、よく言うように素質は「種」です。

そうなりやすいのかもしれませんが、絶対にそうなるわけでもありません。

自分でその部分を変えてたり、克服している人も多くいます。

もし、自分の素質かもって思ったら「そうならないように気をつける」って思っていてください。

まあ、このタイプが悪い方に素質を出してると、自分で調べた事が正しくて他人が教えることは「自分の知ってる事より下」って思いますし、保守的で頑固ですから「パーソナル心理学を学ぼう」なんて思わないので、「こうなってる人」はいないですけどね〜


それではこれで終わります。

 

 

 

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| 23:34 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
話の通じない人、会話にならない人

JUGEMテーマ:人間関係

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

話の通じない人っていますよね〜

ただ、意地をはってるだけとか考え方の違いなら話しているうちに妥協点も見つかりますが、どう話しても通じない相手っていますよね。

これよくこのブログでお話する、フィックスとフレックスでの「コミュニケーショントラブル」の場合もあるんです。

話の論点や思考の種類が違うからなんですね。

でも、それだけでは無くて、「どうやっても話が噛み合わない」って相手もいます。


これも、パーソナル心理学の「素質」で説明できるんでるんですね。


この「話の通じない人」ってのは二種類います。


素質的な部分はまったく真逆なんですが、結果的には同じ「話の通じない人」になるんですよ。


片方は「相手」って言う思考をしません。

このタイプは非常にフィックスが強くて自分軸も強い。

論理思考なんですが、察するとか感じるって事を考えに入れないんですね。


相手の考えてることや、相手の思ってることを理解するのって、究極には「想像」になるわけじゃないですか。

どうやっても相手の頭の中には入れないですからね。

言葉とか態度とかって物理的なことと、後は察するとか感じるって感覚的な事、それらを自分の中の過去の記憶や感情と照らし合わせて推測してるんです。


ところが、このタイプは照らし合わせないで「自分側」だけで考えます。


共感とかそう言う部分がとっても苦手なんですね。


だから、何を行っても「自分の考え」が全てになってしまうんですよ。

 

以前、こんな事がありました。

ある知り合いの方で、みんなにご飯とか振る舞うのが好きな人がいたんですね。

この方は裕福で余裕もあって人生もうまくいてるんです。
なので、みんなに喜んでもらうのが楽しい人なんですよ。

僕たちはよくこの人の家で夕飯とかをご馳走になっていました。

そんな時にたまたま別の知り合い(Aさん)が、この方に会う用事ができたんです。
なので、一緒に行きました。

その時はちょうど夕ご飯の時間だったので、いつものように僕に「夕ご飯食べる?」って話になりました。

いつもの事なんでご馳走になったんですね。

Aさんにも「どうですか?」って言われてましたが、その人は断っていました。


そして後日、Aさんから連絡があって「いい大人が他人に食事を食べさせてもらって、そんなのんではダメだ」みたいな事を言われたんですね。


「大きなお世話」だって思ったんですが・・・・

Aさんに、「あの人はそうやって、人のしてあげるのが楽しみなんですよ」「裕福でお金にも困ってないし、本人がやりたくてやってる事です」「なので、その行為をありがたく受け取っているんです」。

みたいな話をしました。

でも、Aさんは「あなたやその方の考え方とかじゃない。そうすることがダメなんだ」って言って話にならないんですね。


このAさんは、今回のお話の「相手って言う思考をしない」タイプなんです。

このタイプって人に世話になるのや、何かしてもらうのが大嫌いなんですよ。

だから、言っているんですが、自分の考えがいくらそうでも、当事者同士がなっとくしているんだからそれで良いはずです。

ところがこのタイプの人は、「相手の考え」とか「相手の思考」とか目に見えないものは考えません。

だから、自分の考えだけで話してくるんですね。


そしてもう一つのタイプですが〜

このタイプのほうがもっと厄介です。

もう一つのタイプの人は、さっきのタイプとは真逆でフレックスが強くてイメージ思考がとっても強いんですね。

ただ、男性だと一見すると論理思考っぽくて、むしろ理屈っぽかったりします。
自分がイメージしたことや感情思考での発想に理屈を付けるのが上手いんですよ。

だから、相手の考えとか思考を察するのですが・・・・

それなら、話が通じるのでは?って思いますよね。


ところが、フレックスの強い人ってイメージ思考が強いので「自分のイメージ」が最優先になりやすいんです。

だから、その察するは「自分が勝手にイメージしたもの」だったりするんですね。

これはフレックスが強い人には全体的に言えることなんです。


ところが、その中でも今回のお話のタイプはその「自分のイメージ」が凄く独特というか他の人には理解不能な発想をします。


そして自分が発想したことは、相手も同じように発想していると思いこむんですよ。

「相手も同じように」って書きましたが、実際は相手と自分なんて区別はなく「全部がそう」みたいになってるんですね。

このタイプはその「全部がそう」が謎の発想な事が多いんですよ

なので、こちらの話が通じないんですよ。


僕の知り合いの話ですが、旦那さんがこのタイプなんですね。

この旦那さんは、働いているんですが家にお金を入れないんですよ。
入れない代わりに自分で勝手にいろいろ買ってくるんだそうです。

その買ってくるものは必要の無い物だったりするんで奥さんは困ってるんですね。

その事でよくケンカになるんだそうです。

ある時、「それではお金が足らない。家計が成り立たない」って言ったんですよ。

すると後日・・・・

「これ」って紙袋を渡されたそうです。

開てみると「金運のお守り」が入っていたそうです^^;


旦那さんいわく「そんなにお金が必要なら、これで金運をあげればいいだろう」って・・・・

奥さんは「は?なにそれ?」ってなってたら〜

「お前はそういうものは信じないのか?」って・・・・

いやそこじゃないから論点は(笑)


これ、普通に考えたらふざけてるとか思いますよね〜

でも、ふざけてるわけでは無いんですよ。

「そういう発想」なんです^^;

さらに、「そういう発想」をしたら相手も「そういう発想」をしていると思いこんでいるから話が噛み合いません。

そもそも、家にまともにお金を入れないで、必要のない物を買ってきて「自分は家の為にお金を出してる」って思ってるのもズレてますよね。

これも、自分が勝手に「そういう発想」して、家族も「そういう発想」してるって思ってます。

だから、この話は「自分は家族が必要としているようにしている。それもお金が足らないなら、おまえの収入を増やせばよいだろう」って事なんです。

「増やせば」の発想が「金運のお守り」なのは謎の発想ですし、どんなに「そうじゃない」って言っても理解しないんですね。

その謎の発想も相手もそう思ってるってイメージしてしまうんですよ。

だから、そんな考えられないような行動もできちゃうんですね。


このタイプの人は自分が食べて美味しいと思ったものを、相手が「まずい」と言うと、「なんで?そんな事ないだろう」って言ってくるんですよ。

自分が「美味しい」と感じたら、それは全てが美味しいと感じてると思ってしまうんです。

 

別の人の話でこんなのがありました。

この方は「田中(仮名)」という名前なんですね。

同僚に「佐藤(仮名)」という方がいます。

そして2人の上司のAさんがいます。

このAさんが今回のお話のタイプなんですね。


ある時、このAさんから田中さんが「お前は、いつも返事をしないな」と怒られたんだそうです。

田中さんはそんな覚えはないんです。

でも、Aさんは返事をしなかったりシカトをよくすると言うんですね。

ある日、佐藤さんがお休みの日に「佐藤!佐藤!」ってAさんが呼んでいます。

「佐藤さんは休みなのに・・・」って田中さんは思ってたんですね。


すると、Aさんが田中さんに近寄ってきて「お前はなんど言っいたらわかるんだ。この前も返事をしろって注意しただろう」って怒られたんだそうです^^;


いや、名前違うし・・・

これも、普通に考えたらAさんが名前を勘違いしてるって思いますよね。

でも・・・

「私は田中ですよ。さっきは佐藤って言っておられたから」って反論したら〜

「佐藤は今日は休んでるんだから、佐藤って呼んでもお前のことを呼んでいることぐらいはわかるだろう」って・・・・

いや、わからんし(笑)

自分が「田中さんのつもりで佐藤って言ったのだから、それは相手もそうイメージできる」って思ってるんですよ。


どうも、今までもなんどもそんな事があったみたいで、田中さんは当然ですが呼ばれてるのを気がついてないんですよ。

それで「返事をしない」と怒ってたんですよ。

これ、いくら「違う名前で呼ばれてもわからない」と言っても、このタイプは「自分がそのつもりで言ってる」と言う発想が全てが共通に発想できてることにしか思えないんですよ。


この2つのタイプは、天才肌な人も多いんですが、「社会性」という面ではかなり苦手です。

なので、子供の頃の親の関わり方次第で凄く違います。

「通じない」相手になる場合の多くは「甘やかされた」時です。


ただ、こんな反応するので「発達障害」だと思われることも多いんですね。

子供の頃に親にある程度、押さえつけられてるとあまりしなくなるんです。


ただ、あまりそれをすると今度は「自分は間違ってる?」と病み始めるんですね。


なんにしても扱いが難しいところがあるんですよ。


もちろん、これはよくお話しますが僕のパーソナル心理学は一つの素質だけで判断しません。
主には2つを組み合わせてますから、「組み合わせ」でも強く出る場合と弱くしか出ない場合があるんですね。


え?大人でそんな人に出会って困ったらどうしたらよいか?

諦めてください(笑)

ある程度以上の年齢になってしまったら、何が違うのかを理解してくれませんから。

だって、かたや「相手」って発想をしなくて、かたや「自分の発想を相手も同じ発想」だとしかイメージしない人ですから、どう話しても通じません。

むしろ、そういう人に出会って困っているのなら、「なぜそんな人を引き寄せたか」って方を考えるほうが正しいです。


それではこれで終わります。

そうそう、今回のお話の基になってる「パーソナル心理学」ですが、セッションでも自分や他人の分析とか解説、アドバイスに使いますが、パーソナル心理学のすべてのことを教える講座もやってます。

たまに宣伝してるんですが、よくお客さんに「知らなかった」と言われるですよ。

対面でも通信でもやりますので、興味のある人はメニューを参考にしてみてください。

 

 

 

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