鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
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旦那が感謝しない、わかってくれない理由

JUGEMテーマ:夫婦生活

 

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

連休からなんだかんだとバタバタしてて、それでなくても遅い更新がすっかりおそくなってしまいました。

 

さて今回は〜主に主婦の人にですが「彼氏」のいる女性でもあてはまるお話です。

と言いうかこれ結論から言うと、僕がよくこのブログでお話するパーソナル心理学での人間関係のお話なんですが、人間関係のトラブルってほとんどが素質の違いによる「コミュニケーショントラブル」なんですよ。

だから、人間関係でよく悩む人にもやくにたつかもしれませんよ。

もちろん、いまこのタイトルをみてピンときた悩んでいる奥様はとくにやくにたつと思います。


あるネットの記事を見ていたら「妻が怒る理由」っていうのが幾つかでていて、そこではその怒っていることが伝わってないから最終的に離婚になるみたいな事が書いてあったんですね。


先に言っておきますが、パーソナル心理学での素質の違いでの問題で起こっていることなら「理解」することで楽になったり先に進めたりできます。

でも、「それ以前」の人も多くいますからね(旦那が)


それも素質から来ている事がほとんどなんですが、「育ち」でおかしな方向に素質を出している人は理解してもどうすることもできません。

今まで相談に来られた人で、相当にダメな旦那でも(浮気とかどころか犯罪者とか)素質でその行動の理由は説明がつくことがほとんどです。

だから、パーソナル心理学を使えば「理解」はできますが、「受け入れれるか」は別問題なのでそんな時はさっさと離婚することをおすすめしますよ。

離婚しすっきりして幸せになってる人が多いですからね〜みんな言いますよ。「なんで、もっと早く離婚しなかったんだろう」ってね。


とはいえ、うまくいくものならそうしたい訳ですから〜またまた前置きがながくなりましたが〜


その妻が怒る理由っていうのに、「感謝の言葉や気持ちがない」とか「話を聞いてくれない」ってのがあるんですね。


それ以外にも幾つかでてきてるんですが〜「何度も同じことを言わないと行動してくれない」とか「家事や育児のサポートが足りない」、「行動しないのに口だけ出す」ってのがあったんですね。

 

これって実は素質が違うことによる「コミュニケーショントラブル」が原因だったりするんですよ。

あっ!なんども言いますがコミュニケーショントラブルだけでなく本当に感謝とかする気がない人もいますからね〜それは殆どが「育ち」からきてるのでその人自身が何かに気づかないと変わりませんから・・・・


昔、TVで誰かが言ってましたよ。「男なんて食べた食器は、妖精さんが洗ってくれてるって思ってる」って(笑)

ちなみに、これ「一人暮らし」をしたことない男性に多いんです。一人暮らしも「寮」とかではダメですよ。


なので、そう言う旦那だったらそもそもそこは諦めたほうが良いですよ(笑)


さて、話がそれましたが少し前にこんな事があったんですよ。


ある女性が僕の事を知り合いに勧めてくれたんですね。

その事を言われた時に、僕はつい「僕の事を勧めるならブログを教えてあげて」と言う話をしたんです。

 

そしたら、「紹介してあげたのに、感謝じゃなくて説教された」って・・・・まあ、怒っておられたわけじゃなくて半分冗談で言われたんですが〜


そうですよね。まずは「ありがとう」ですよね。

反省です^^;


これって、今日のお話の「感謝してくれない」って言う話ですよね。


実はこうなるのには、素質から来る理由があるんですよ。


僕はそれがわかっているのに、それでもやっちゃうくらい強い影響力のある「素質」からの行動なんですね。


これよくお話する「フィックス」と「フレックス」の違いからくるんですよ。


よく男女の違いとして表現されるお話なんですが、僕のパーソナル心理学は生年月日からだすので男女関係なく出てきます。

ただ、男性はベースがフィックス傾向で女性はフレックス傾向なんですね。

そこに素質が組み合わさって、だいたい80%ぐらいは男性がフィックス傾向が強くて女性はフレックス傾向が強くなるんです。


なので「大半」には当てはまりますから、男性フィックス、女性フレックスで解説すると「男女の違い」で当てはまります。

ただ、女性でフィックスが強い組み合わせもあるんで、いちがいに「女性脳」みたいな話で決めつられて苦しんでいる女性もいたりするんです。


ここでは、あくまでもその「大半」のお話をしますね。

 

今回の「妻が怒る理由」に関わっているのは、フィックスの目的思考型と論理思考そして本音軸とフレックスの状況対応型と感情思考そして建前軸の違いなんです。


これの違いがどう影響しているかって言うとですね〜

 

フィックス傾向の男性は目的と結果を重視するんですよ。


なので、さきほどの僕の話に当てはめると僕は「紹介する」って言う目的と「僕の事が伝わる」って言う結果を優先して考えるんですね。


言い換えればそれができてないと、「完結」したと思えてないんです。

完結したと感じれてないから「感謝」と言う状態にならないんですよ。


そして、完結していると感じれてないから、それがより可能性をあげる話をしはじめるんですね(ブログを勧めてって話し)


フィックスの人は、目的思考型ですから「目的」に達するって事を重視するように思考するんです。

なので、フィックスの人の頭の中では、「そうしてくれた」ことよりも「その結果」が重要になっているので、「そうしてくれた」時では「プロセス」に思えてるんですね。


例えると、男性の頭の中ではこんな感じ。

お店にお客さんが来ました。
商品をいろいろ見ています。

その時にお客さんに向って、「お買上げありがとうございます」って言うみたいな感じです。

 

まだ、商品も決めてないしお金も払ってないじゃないか〜ってね。


そこで「ありがとうございます」って言ったら嫌味ですよね(笑)

だから、「感謝」が必要だってピンとこないんですよ。

 

感謝の言葉や気持ちがないのではなくて、まだその場面だと思ってないんですよ。

むしろ、せっかくやり始めてくれたことだから、なんとか結果にしてあげようって方に頭が言っちゃうんです。

「行動しないのに口だけ出す」って言うのも怒る理由にありましたが、これもこの違いが関わってる事があるんですよ。

フレックスの人は状況対応型なので、「聞いてほしいだけ」のことだったりするんですが、フィックスの人は何か話をされると「結果」を出さないとと考えるから「こうしたら」とか「ここはこうでは」みたいになるんですね。


例えば、奥さんが「庭の片付けをしてるのだけどなかなか終わらない」って話をしたとしましょう。


そうすると、フレックスの人は「片付けをしている」って言う事を話題にしているんですが、フィックスの人は「終わらせるには」を話題にします。

「片付けをしている」の方なら「それはありがとう」ですが。

「終わらせる」の方なら「終わってない」のだから、「どうやったら終わるか」の話をするんですね。


するとフレックスの奥さんは「自分はやりもしないのに!感謝もしない」ってなるんですよ。

 

これフィックスの旦那さんからは、こう聞こえてるんですね。

「庭の片付けがなかなか終わらないから、どうやったらよいかな?」


フレックスの奥さんは「片付けをしている」事に「大変だね」とか「ありがとう」と共感してほしいのですけどね^^;


さらに、「行動しないのに口だけ出す」って言うのには、本音軸と建前軸の違いも関係してるんですね。


奥さんの「庭の片付けをしてるのだけどなかなか終わらない」って言葉に、「感謝」もですが「それならオレも手伝うよ」って言葉がないんです。

それが「行動しないのに〜」につながってるのでしょう。


これね〜

本音軸と建前軸のコミュニケーションギャップの典型なんですよ。


なぜ、フィックスの旦那さんは「手伝う」と言わないのか?

それはフィックスの本軸の人は「手伝って」と言われてないからです(笑)


これフレックスの人が読んだら、「は?」って思いますよね〜「庭の片付けをしてるのだけどなかなか終わらない」って困ってんだから「手伝う」って当たり前じゃんってね。


そう当たり前です。


これをよく男性脳女性脳的な話だと、「男性は察せれない」からと解説してありますよね。

確かにフィックスの人は察するのは苦手です。

でも、それだとちょっと本音軸と建前軸の話は理解できないんですよ。


ほんとうは本音軸の人からは、言葉に出してないことは「必要ない」って断ってるように感じ取れるんです。


だから、極端な事をいうとフィックスの旦那さんにはこう聞こええます。

「庭の片付けがなかなか終わらないんだけど、あなたは手伝わないでね」(笑)


だから、口だけだすんですよ〜

更にね。

この「行動しないのに口だけ出す」って話には、前フリがあってね。


この奥さんはきっと「庭を片付けてよ」と旦那さんに言っているのにしてくれてないんですよ。


じつはこれも本音軸と建前軸の違いで伝わってなかったりします。

 

建前軸の人の言葉は「こう言えばわかるでしょ」って言い方をします。


なので、「庭が汚くて困る」「庭に不用品を処分しないといけないよね」「そのうち、庭を片付けることも考えないとね」・・・・・


これ本音軸の旦那さんからは、一度も庭に片付けを頼まれてません。


さっきも書きましたよね。

「あなたにお願い」って言葉を出してない以上は、「必要ない」と捉えちゃうんですよ。


しかも、建前軸の人は「こう言えばわかるでしょ」の「わかるでしょ」の方を「言った」と覚えているので、「そのうち、庭を片付けることも考えないとね」が「片付けをお願い」の意味で言っているなら「お願い」と言ったと覚えています。


これを読んでいて、「私はちゃんと『お願い』と言ってる」と思っているかもしれませんが、建前軸の人は往々にして「言葉」では言ってなくて、「意味」の方を記憶しています。


これ昔、女性が相手ではなかったのですが、フレックス(建前軸)が組合せでも育ちでも非常に強い男性と仕事の事で食い違って困るので、「録音」しておいたことがあったんですよ。

本人は「言った」というのですが、録音を聞いてみると「言葉」しては言ってないんです。

なので、その録音を聞いたその人は、自分でもびっくりしていましたね。

 

まあ、もしも本当にはっきりと「手伝って」「お願い」と言っていて「行動」してくれないのなら、それは素質以前の問題なんので諦めてください(笑)


そうそう、ちなみにパーソナル心理学での素質の中にはたとえ身内でも「自分以外から言われて行動するの大嫌い」なタイプがいますから、そのタイプが入っている場合は言えば言うほどしませんけどね〜^^;


これは、「何度も同じことを言わないと行動してくれない」とか「家事や育児のサポートが足りない」にも同じことが言えるんですよ。

 

建前軸の奥さんは「言ってる」つもりなんですが、本音軸の旦那さんからは言葉の中に出てこないからむしろ「必要ない」と言われてるように感じていたりします。


あっ!こんな話をするとね。

建前軸の人は「そんな細かくいちいち言わないとわかってくれないなんて、バカじゃないの?めんどくさい」って言う人がいるんですよ。

でも、この話は本音軸の人からは「言葉で言わないことまでわかれって、言葉にできないバカなの?めんどくさい」って言います(笑)


人って自分の素質を「正しい」って起点に考えがちなんですね。


「妻が怒る理由」って言うのに「話を聞いてくれない」ってのもあるんですが〜

これも、例えば奥さんが「太郎(仮名)が最近、勉強しないのよ。何言ってもしなくてついカッとなっちゃって」って言いました。


これフィックスの旦那さんからは「で?」って話で、「ふ〜ん」って終わる可能性があります。

 

太郎(仮名)くんが勉強をしないことはわかったんですよ。


でも、何も頼まれてないし・・・・ただの、状況報告で相談に聞こえてなかったりします。

しかも、「カッとなる」とか感情の話をされても、それと太郎(仮名)が勉強しないことは関係ないしって・・・・・

 


ここで、フレックスの奥さんはカッとなってしまう事に共感して欲しくて、子育てで困ってる事をわかって欲しいいわけですよ。

フィックスの旦那さんからは・・・・何も頼まれてないし困ってるとも言われてないし「カッとなる」と報告されただけだしって・・・・

 

だから、フレックスの奥さんの伝えたいことは伝わらないと言うよりも、「言葉」がないので(どうにかしてくれって)むしろ「手出ししなくても大丈夫だから何もするな」って言うニュアンスに聞こえてたりします。

それが「話をきいてくれない」につながるのかもしれないです。


それと、フィックスの目的思考型で論理思考の人は、会話に目的が明確じゃない話は苦手なのでフレックスの人の起こったことをその時の感情で伝えられる会話は苦手だから、余計に「聞かなくなる」って可能性もありますね。

 


これはね。

どちらが悪いとかって話ではないんですよ。
旦那さんが感謝してないとかわかってくれないって原因になってる素質の違いを解説したんですね。

だから、フレックスの奥さんがわかってあげてフィックスに合わせろって話でもないんです。

まずは理解してると、気持ちが楽になるんですよ。

 

だって、伝わってないんだからしょうがないじゃんってね。


その上で、伝わるように「半歩」歩み寄るか、そこまでしたくないと思うかって話なんです。


もちろん、男性側もこれを理解して「半歩」歩み寄ると女性とうまくいく方法だったりします。


ちなみに、ならばフレックスのの強い男性がよいのでは?と思われる人もいるとは思いますが・・・・

 

確かに、察したり共感したりしてモテる人が多いんです。

多いのですが、その言葉は「相手が喜ぶことを察して言ってる」だけで中身がないことも多いんですよ。

フレックスですから状況対応型なんで、その場に対応しているだけで解決する気はなかったり、それはまたその時の話だったりします。


庭の片付けの話だと、「それは大変だ、今度は手伝ってあげるよ」と言いますが〜

本当にやるかやらないかは、またその時の「状況」しだいです。

その時に「やる」って思ったのとその後に「やる」かは別問題ですからね。


そして感情思考で状況対応型なんで、別の女性にも感情思考でその場の状況しか考えないから「浮気者」もとっても多いんですよ。

 

まずは、理解してもみることがよいですよ。


理解したからうまくいくようになったって人もいますが、理解したから「もういいや」って思えて別れる人もいます。


それではこのへんで終わりますね。

 

 

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| 20:36 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
相手に話が通じない、会話にならない人part2

JUGEMテーマ:人間関係

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

part1からの続きですが、告知が入ったりで間が空いてしまいました。

さて、前回のpart1では持って生まれた素質が原因で話が通じない人のパターンを3つお話しました。

少しおさらいですが〜

人間関係においては常に「3つの正しさ」があるんですが、それが素質によって認識や捉え方が変わります。

3つの正しさっていうのは、

「自分の正しさ」

「相手の正しさ」

「みんなの正しさ」

この3つ。


これはこの「話が通じない」ってお話以外にもけっこう重要な事なんですね。

 

さて、次にお話するのはい痢崗ー蠅忙廚すんでる」 って言うのです。


これはこのブログでよくお話する「フレックス」っていう素質のカテゴリーの人は全般的にこの傾向があります。


フレックスの人の特徴は「イメージ思考」「感情思考」があるんですね。

これは、フレックスの人が「論理思考」をしないとかってわけでは無いんですよ。


フレックスも反対のフィックスも、イメージ思考も論理思考も両方とします(得手不得手はありますが)

何が違うかというと、よくパーソナル心理学の講座の時にお話するのは「決定権」がどっちにあるかが違うっていうのを話します。

どちらも、思考しているのですが物事を決めたり判断したりの時にどちらの思考を優先するかが違うんですね。

 

フレックスの人はイメージ思考や感情思考を優先します。


これも、パーソナル心理学の講座でお話してますがフレックスには6種類いるんですが、それぞれでその優先する強さや理由が違います(この辺が、僕のパーソナル心理学と他の生年月日からだすものとの決定的な違い)

更にそれを2つ組合せて判断してますから、種類と組合せで「すごく強い」場合と「そんな傾向」ぐらいな人が出てくるんですね。

 

なので今回のお話のい砲△燭訌納舛砲覆訃豺腓蓮屬垢瓦強い」場合だけで、その他はそんな傾向はあるけど「通じない」とか「会話にならない」とまではいかないんですね。


まあ、ただ傾向はあるからフィックスの人とはコミュニケーションギャップができてトラブルになりやすいんですけどね〜


い離織ぅ廚北瓩蠅泙垢〜

組合せですごく強い場合はですが、「3つの正しさ」って考え方で言うとい離織ぅ廚蓮崋分のイメージした事を相手も皆もイメージしてる」と思ってるんですね。


おさらいですが〜

,蓮∩管存在するのは理解してるんだけど「自分の正しさ」が絶対で他に合わせたくない。

△蓮◆崋分の正しさ」が「みんなの正しさ」だと思っていて、相手もその「みんなの正しさ」をするはずだと思ってます。

は、相手の正しとみんなの正しさはそもそもが、のタイプには「相手、みんな」って発想がないので「自分の正しさ」だけが残ってる状態です。


するとい任垢〜

△隼てますよね〜

でも決定的に違うのは△魯侫ックスなんですね。

だから、これも「そういう理屈だ」と思ってやってます。


い論萃話したようにフレックスなので、「そう感じる」のですね。


これちょっとわかりにくいんですが、自分がそうイメージしたり感じた事は「他の感じ方」はイメージできないんですよ。

イメージできないから「自分以外も」それしかないって思っちゃうですね。


「思っちゃう」って言うと考えているような表現ですが、と言うよりも「それにしか思えない」って感じなんですけどね。


わかりにくいので、ちょっと例えを話しましょう。


これは以前、このタイプの知り合いとの会話です。


僕がパンを食べていたんですね。

それを見た知り合いのAさんが〜

A「そのパン、不味くない?」

僕{え?そんなことないよ」

A「え〜この前食べたら不味かったよ」

僕{そう?僕はわりと好きだけど」

A「不味いのに好きなの?」

僕「いや、そもそも味覚が違うでしょ。僕は美味しく感じてるってことでは」

A「味覚が違っても不味いのは同じでしょ。塩はしょっぱいし辛子は辛いんでしょ」

僕「その『しょっぱい』って感じ方が人それぞれなんでは?」

A「え??意味がわからない。不味いって感じるものは皆おなじでしょ」

もうこの辺で論議するのがかなり面倒くさくなってるので・・・・・

僕「じゃあ、そうだとして、なんで全ての人が『不味い』と感じるもの売ってるの?その理屈だと作る人も不味いって感じてるから売らないでしょ。仮に売っても誰も買わなくなるから消えるでしょ」

(笑)(笑)


Aさんはフレックスのとても強いタイプで組合せ的にもそうです。
しかも、両親ともに強いフレックスなので、さらに強化されてるんですね。

だから、Aさんには自分が感じたりイメージした「不味い味」を、「自分が感じた事を相手も皆も感じてる」って感じちゃうんです。


このお話はなかなか「文字」で説明してもピンとこないんですよね〜

こう思ってください。

YouTubeとかで超高層ビルの屋上とかから下を見る映像を見ると「ゾクゾク」ってしません?

それは映像で自分はそこにいないんですから絶対に落ちないわけですよ。

でも、「怖い」ってイメージしてしまうんですね。

そんな感じだと思ってもらったらよいかもしれませんね。

 

なので結果論、何を言っても通じません。

僕が最後は「理詰め」で論破しましたが、「反論」できないだけで通じてはいないんですね。


これフレックスには6種類いるって話しましたが、その中の1種類はその感覚とかイメージがかなり特殊で他のタイプとは全く違う発想をするんです。

なので、そのイメージしちゃうことが他の人には理解不能な事があるんですよ。


これはある父親と娘の会話です。

父「夕飯は何が食べたい?」

娘「カツ丼がいいな〜」

父「ポークステーキでいいか?」

娘「は?カツ丼って言ってんじゃん。てか、ポークステーキってなに?」

父「おまえが食べたいって言ったんだろう。じゃあ、生姜焼きでいいな」

娘「???」


カツ丼はどこにいったんでしょう・・・・(笑)

これおわかりと思いますが、この父親がい離織ぅ廚農萃話したその中の1種類です。

さらにこの人は組合せで,發△襪里任△襪い澪廼状態ですね^^;


これ、「カツ丼」から「勝手にイメージ」したんですよ。

いちおう、「豚」つながりではあるんですけどね・・・・・・


で、イメージしたら相手もそのイメージを持ってると思っちゃうので・・・ていうか全人類がですけどね^^;


そのイメージのつながりかたが凄く特殊だから、「つながってる」のが他の人には理解できないんですね。


まあ、これが家庭の中でことならまだよいのですが(娘さんは『死ねばいいのに』って怒ってたみたいですが^^)

これ「正しい」にもこれが起こるわけですよ。


前回、予告しましたよね〜

去年、相模原の知的障害者施設で19人を殺害した犯人がこのタイプの素質なんですね。


この事件は大きく報道されましたから記憶している人も多いと思います。

この犯人は、知的障害のある人がいると「家族や周囲も不幸だと思った。事件を起こしたのは不幸を減らすため」と語っています。

「殺害した自分は救世主だ」「(犯行は)日本のため」とも言っています。

「知的障害者は必要ない」、これは良い悪いは別にして「自分の正しさ」ですね。

でもそうイメージしたらそれが「すべて」になって、他の人もそう感じていると思ってしまうんですね。

だから、家族や周囲も不幸と言ってるんです。

でも、当然ですが家族はそう思ってない人も多くいるわけですよ。

中には疎ましく思う人がいるかもしれなくても「殺す」とまではほとんどが思わないわけですよね。


でも、自分が感じる事やイメージすることは全てがそう感じると「感じて」しまうんですね。

そしてそのイメージも独特な思考で発想するので理解が難しいのです。


これを書く上でいろいろ読んでみましたが、以前からこういう事は言っていたようでそれを知人たちは反論したり説得したみたいですが一切耳をかさなかったようです。

「通じない」のです。

彼には皆もそう感じてるしか思えないから・・・・

 

勘違いしないでほしいのは、このい料納舛凌佑全てが犯罪を犯すわけではありませんよ。

実は「天才」と呼ばれる人も多いんです。

今回の 銑い凌佑辰萄庸修簀塾呂高くて天才だったり活躍している人も多いんです。


でも一方で、宮崎勤、酒鬼薔薇聖斗、日本の犯罪史上最も残忍な事件と言われている「北九州監禁殺人事件」もい離織ぅ廖

ちなみに、僕のパーソナル心理学のタイプは12種類、この4つの事件の犯人が12分の1で同じっていうのは偶然??


これね。

途中にも書きましたが、3つの正しいの話は「通じない」ってことだけでなくて「生きる」って上でも重要なんですよ。


特にい離織ぅ廚鉢のタイプに言えるんですが、「みんなの正しい」の存在が理解できてないです。

そして「みんなの正しい」と「自分の正しい」と「相手の正しい」は違っていても良いって事が理解できないんですね。


これはこのタイプの人だけでなくて、人生がうまくいかない人には多かれ少なかれその傾向があります。


「自分の正しい」以外を認めっちゃうと、自分の正しいが「否定」されると思ってちゃうんですね。


この3つって、人間関係においては重要ですが実は「お互いには関係無い」のですよ。


だから、どれかを正しいとしても残り2つには関係ないんです。

 

でも、どうしても「どれかが正しいなら他は間違い」になると思い込んでますから成り立たないように思ってるんですよ。

 

必要なのは時と場合によって、どれを重視するかを変えるだけの事なんですね。


とくにい凌佑脇汎辰僻想をするので、「みんなの正しい」と「自分の正しい」が大きくズレる事が多いんですね。

 

なので、子供の時に「自分の正しい」と「みんなの正しい」は別に存在するんだってこと、それを認めても「自分の正しい」は否定されたわけではないんだって教えてあげないといけないんですよ。

そしてこれは言い換えれば、自分の正しいと相手の正しいも違ってよいってことです。

だから、それは自分の正しいを相手に向ける必要も無いって事なんですね。

これはい離織ぅ廚特に大きいってことで、他の素質の人も理解してると楽になるんですね。


でも、こう書くと天邪鬼な人は「このブログが自分の正しいを向けてるじゃないか」って言い出すんですけどね〜^^;


別に向けてないですからね〜これは僕の正しいを勝手に書いてるだけですから〜

「自分は違う」と思うならそれでかまいません。


「僕はこんな考えをしてますよ」って発表してるだけで、それでよいならセッションを受けてくださいって宣伝してるだけですから(笑)


それではこれで終わります。

 

 

 

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| 05:28 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
相手に話が通じない、会話にならない人part1

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人間関係のトラブルで相手に話が通じないことってありますよね。

良いとか悪いとか以前に説明しても通じなかったり、事実と違うことを言い出したり・・・理解してない事を言い張ったり・・・・

めんどくさいですよね〜

これ、僕のパーソナル心理学での特徴がでてたりするんですよ。


パーソナル心理学での素質が理由での「話が通じない」って場合はいくつかパターンがあるんです。

一つは素質の違いでこちらの話が伝わってないって場合。

これはこのブログでよくお話する「フィックス」と「フレックス」の違いからくるコミュニケーションギャップです。

これはかなり大きくて特に本音軸が強い人と建前軸が強い人だと、ほとんど別の国の言葉ぐらいギャップがおきます。

これに関しては過去にこのブログで何度か書いてるので、最後にリンクを入れておきますので興味のある人は読んでみてください。


もう一つは素質が「話を通じなくしてる」ってパターン。

それは、人間関係においては常に「3つの正しさ」があるんですが、それが素質によって認識や捉え方が変わっちゃうからです。

3つの正しさっていうのは、

「自分の正しさ」

「相手の正しさ」

「みんなの正しさ」

この3つ。


これらがその人の素質によっては変わっちゃうんですね。


ちなみに「その素質」だからって100%そうなるとは限りません。
僕が普段から話している素質は「持って生まれたもの」です。


後は育った環境とかが影響します。特に両親が。

ただ、素質は材料ですから素質によってはそうなりやすい場合と、どうやってもそうなら場合があります。

木で使ったものはどうやって加工しても、鉄で作ったものより固くならないし、鉄で作った物は柔らかくするのは木で作ったものよりは難しいのと同じです。


では、どういうことかって言うと〜


これにはいくつかあって。


 崋分が絶対に正しい」

◆崋分の正しさはみんなの正しさ」

「相手とかみんなって認識がない」

ぁ崗ー蠅忙廚すんでる」

だいたいこの4つ。


どれも素質が原因でやってるんですが〜

,痢崋分が絶対に正しい」ってなっちゃう素質の人の場合は、話が通じないのですが「わかってない」わけではないんですね。


このタイプの素質の人は、「自分が正しい」と言うものですが「相手に合わせたくない」ってのがとっても強いんですよ。


だから、どんなに自分が間違ってても勘違いだったとしても謝りません。


「謝る」と相手の意見や考えに合わせたり従ったように思えてそれができないんですね。


だから、どんなにこちらが正しくても仮にそのことが伝わっていても、自分の考えを通します。


これはさっきも書いたように、「わかってない」とか「通じてない」のじゃなくて相手に「合わせたくない」ってのがそうさせています。

なので、これ時間を空ければすんなり通じたりします。


要はその場で通じちゃうと相手の意見に従ったと感じちゃうのが嫌なだけで時間を空けて「別の話題」としてなら、もともと通じてないわけではないんで話が通じたりします。


3つの正しさでいったら、全部存在するのは理解してるんだけど「自分の正しさ」が絶対で他に合わせたくないのです。

そしてこのタイプは他の2つと違うことを気にしません。

 

△廊,箸い辰韻鵑茲似ています。

なので表面的には同じに見えますが、,蓮崋分」の正しさなので他人と違っていても気にしないんですね。


ところが△離織ぅ廚寮気靴気呂修亮分の正しさは、「みんなの正しさ」だと思ってます。

このタイプは他人軸なんで、「正しい」の軸も「他人(自分以外)」にあるんですね。


,両豺腓力辰通じないのは、ただ「自分」の意見や考えが「相手」の意見や考えと違っていた時に、自分が間違いだろうがなんだろうが「相手」の意見に合わせたくないだけです。

ところが△両豺腓蓮崋分」の意見や考えが「相手」の意見や考えと違っていた時に、相手の「違い」は「自分と」というより、「皆と」だと思っています。


みんなとかルールとか常識とかそんな感じな物と違ってると思うんですね。


だから結果的にこちらの意見や考えが△離織ぅ廚肇坤譴討い浸には通じません。

それはこちらの考えが△砲蓮屬澆鵑覆らズレてる」とか「常識からズレてる」と思っちゃうからなんですね。


結果的には,汎韻犬如崋分の正しい」と違うものだと通じなくなります。

そして,茲衞餡陲併は、自分の正しさはみんなの正しさなんので、それと違う相手も自分が正義だと思って攻撃する時があることです。


この素質のタイプの人は「宗教家」が多いんですよ。


自分の正しさは、自分のやっている宗教の正しさでその宗教の正しさは「すべての人」に当てはまる「この世の正しさ」だと思っちゃうから。


最近、女優を引退して出家するって話題になった清水富美加さんは、僕が普段パーソナル心理学で解説する時に出している2つの素質の両方が△冒納繊

「素質通り」の行動なんです。

3つの正しさで言うと、「自分の正しさ」が「みんなの正しさ」とイコールだと思ってます。

するとそれと違う「相手の正しさ」は正さないと生きがすまなかったりするんですね。

なので、良いか悪いかは別にして「活動家」てきな人も多いんです。


よく「原発反対」的な場に現れる、坂本龍一さん、加藤登紀子さん、大江健三郎さんもこの△料納舛凌諭

そうそう、これ「そういう活動してるから」とか「そう言う行動してるから」って結果的にそんな素質だって言ってるんじゃないですよ。

僕のパーソナル心理学はあくまでも「生年月日」で分析してますからね。

 

は実は,汎韻献テゴリーの素質なんですが、違いは「自分以外」って発想が苦手です。

すると,呂△までも「相手」と「みんな」があって、それでも「自分」が正しいなのですがはそもそもが「自分以外」を考えに入れません。


だから、結果的に「自分が正しい」になるんですが相手とかみんながありませんから、自分が正しいかどうか以前の問題なんですね。

 

なのでこのタイプの人の特徴は、「認識」とか「思想」とか「考え方」って言う人や立場によって変化しちゃう「正しい」だけでなく、「事実」としての相手の正しいまで通じません。


このブログでも以前書きましたが、の素質の人でこんな人がいました。


娘さんのセッションに着いてきたお母さんなんですが、「なぜ着いてきたのか」って聞くと「娘が非常識で困るからだ」と言うのですね。

具体的にどんなことかって聞くと、「娘はインターネットを使って探してここを見てけて申し込んだ。そんな非常識でこまる」と・・・・


僕が「え?僕のお客さんの殆どはインターネットを使ってみつけて申し込みますよ・・・」と言うと〜


「そんなことありません」と・・・・


ここで「信じられない」ではないんですよ。


信じられないなら僕の言葉信じられないってことですよね。

僕が嘘を言ってる可能性があるってことです。


ところがこの人は僕の言葉どうこうではなくて、「そんなことはない」と言い張るんですね。

これおかしいですよね。

だって、今話しているのは「僕の事実」であってそ人が決めることでは無いわけでうよ。


相手とか自分って発想としないからですね。


3つの正しさで言うと、相手の正しとみんなの正しさはそもそもが「相手、みんな」って発想がないので「自分の正しさ」だけが残ってる状態です。


実はこれも後天的にその「自分以外」って発想を身につけてるかどうかで大きく変わるんですよ。

身に着けていれば、たまに空気を読めなかったり自分勝手な時がある程度でしかないんですね。


ちなみに最近、裁判の判決がでたって報道されていた名古屋で「人を殺してみたかった」と女性を斧で殺害した女子大生が,鉢の素質の組合せなんです。

この女子大生は遺族の思いについて、「生活の不便から怒りが出る」と想像していたと言っていて、「失ったことそのものが怒り、悲しみにつながっていた。それは思っていなくてびっくりした」と、
遺族が殺された事に怒りや悲しみを持っていることが想像できなかったと言っています。


,亮分が絶対に但しとの自分以外と発想できないが組み合わさった素質と育った環境がそれを強めてしまった結果に思えますね〜

ただ、この女子大生や僕のお客さんで来られた人みたいなになるのはかなり稀です。


さて次はい覆鵑任垢〜

これもその中でパターンが分かれます。そしてこの「話が通じない人」ってので困っている時に多い相手のパターンだったりもします。

そして、そのパターンの中に去年、相模原で障害者を19人殺害した犯人の素質もあります。

ですが〜長くなったので続きはpart2で書きますね〜


それではこれでpart1は終わります。


本音軸と建前軸でのコミュニケーションギャップを書いたブログ

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| 19:10 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
人間関係の悩みの本質にあるものは

JUGEMテーマ:人間関係

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

前回のブログにも書きましたが、悩みとか問題はその人が気付かないといけないことがあるから起こるのだと思います。

それを気づくと人生はよい方に進んでいくんですね。

悩みと言うと多くの人は「人間関係」って場合もありますよね。


これは無人島ににでも住まない限りはつきまとう可能性もあります。


多くに人の人間関係のトラブルって繰り返しているんですよ。

目の前の嫌いな人とか合わない人や厄介な人を排除しても、別の所でまた起こります。


それは前回の薬と免疫力の関係と同じです。

薬で症状は抑えれても、その病気になった原因は消せていません。


一時的には良くなるかもしれないですが、もっと悪化したり仮に治ってもまたその病気になったり・・・・・・

それは薬で症状を消すよりも、免疫力をあげるということしないからですね。

 

 

人間関係のトラブルも同じなんですよ。

気づかければ同じことが起きます。

しかも、ドンドンと近い人間関係や縁を切りにくい相手で起こり始めます。


最初はちょっとした友人で起こっていたのが、今度は会社の同僚とかで起こり・・・・

会社を転職してもその先の上司とかで起こり・・・・独立して自営を始めたら主要な取引相手の担当者だったり・・・・

更には恋人で起こり、結婚相手で・・・・・


これは何を気づかせようとしているんでしょう。


恋人とか結婚相手の場合は、子供時代の親との関係があったりしますが〜


多くの人間関係でのトラブルの相手って、僕のパーソナル心理学で見ると「逆」な素質の人なんです。

「自分の反対側」なんですね。


自分の親がこの「自分の反対側」の素質の場合はかなり影響があったりします。

多くの人は自分の素質を意識してないので、それが個々で大きく違う場合があるとは考えません。

仮に自分と子供の素質に違いがあったとしても、自分の素質からの正しさを教えてればよいと思っているんですね。


これ結論から言うと「自分の反対側」って学ぶ必要があるんです。


あるんですが、それは「自分の反対側」と認識して学ぶのは良いんですが、そうではなくて「それが正しい」とか「それが間違い」と言う意味で学ばされるとそれはむしろマイナスになります。


基本的は「自分の素質」らしい生き方や行動をするのが一番なんですね。

ただ、「それだけ」では上手くいかなくて「反対側」を理解して「少しだけ」できる必要があります。

でもそれはあくまでも「反対側」という認識で、「ほんらいは自分の素質じゃない」のだけれど「がんばっちゃってる」ってわかってやらないとストレスにしかなりません。

 

どんな素質、どんな素質の組合せにもパーフェクトなものはないんですよ。


だから、どうしも「自分の反対側」が存在します。

 

とくろがこの反対側の素質は、自分から見たら「嫌い」だったり「苦手」だったりするんですね。


そもそも素質に無いもしくは組合せの上で「弱い」のですから、その部分は理解が難しいわけですよ。


そうするとそれを「学ぶ」方法は基本的に一つしか無いんですね。

それが「反対側の素質の人」との出会いになるんです。

 

言い換えれば「縁」とも言えますね。


この縁は自分の心が作り出して引き寄せているんですよ。


そうやって「現実」という世界で体験させることで学ばせようとしていたりするんですね。

 

ただ、先ほども書いたようにそんな存在は「嫌い」だったり「苦手」だったりします。


そうするといくら縁ができても、会おうとしませんよね。


それでは学べないのでそこには「強制力」が働きます。


職場の人間だったり、参加しているサークルの人だったり、PTAの人だったりと「会わないといけない理由」で強制させられます。


もっと強力なのは、「好きな人」ってパターンです。

この場合の「好き」は心が学ばすために作り上げているんですよ。


こんな人いません?

周りから見ても、どう考えても付き合ってる必要のないような相手と別れられない人。
本人もそのことに気がついていて、「理屈」の上では本人すらも「別れたほうがよい」って思えてるような相手なのに、なぜか好きで離れれない・・・・

これはそんな「学び」の相手の場合が多かったりします。


なので、「学べちゃえば」、今までの「好き」って感情がなんだったのかってぐらいどうでもよくなるそうです^^;


もっと強力なのは「結婚相手」がそんな相手の時ですよね。


これね。

どんな場合もですが、学ばずに物理的に「離れる」って事をしても別の相手でやるだけで、結局は繰り返しになるんですよ。

 

ただ、ここで勘違いしないでほしいのは「学ぶ」必要はあるんですが、「好きになる」必要はないんです。


そんなトラブルを起こしたり嫌いや嫌なのですから、それはそれでかまわないんです。

 

この「学ぶ」って言うのは、まずは「否定」を無くすことなんですね。

「否定」と「嫌い」は別物です。


その否定を無くすためのに、僕はパーソナル心理学でその人の「素質」を解説しているんですよ。


素質を解説してみると、その反対側の相手が「なぜそう言う行動をするか」が素質の通りだって気が付きます。


そして自分の素質との違いも理解できます。

 

違うことを理解することで「否定」を失くしやすくするんですよ。


そしてその反対が必要なら、ちょっぴりできるようにすればよいんです。

でも、「全部」する必要はなくてあくまでの「自分の素質らしい」が一番うまくいきます。

 

これは人間関係のトラブルだけでなくて、誰かの成功方法みたいなものを学ぶときにも必要なんですよ。

多くのそういうお話をされてる人は、その人の「素質らしい」からそのやり方で成功してるんです。


でも多くの場合は、そのやり方は「万人に通用する」みたいに考えてます。


「素質」って観点から見たら、完全にその「やり方」は素質ごとに決まってるんですよ。

だから、「違う素質」のやり方をやろうとすると苦しいし、そもそもうまくいきません。
それは僕自身が、いろいろなところで経験してきます。


話が人間関係のトラブルから少し離れましたね。


話を戻すと、そんな嫌いだったり苦手だったり腹が立ったり、何かしらの自分に引っかかる相手って言うのは自分の素質に無い部分を見せられていたりします。


これ理解して受け入れてしまうと、そんな縁がなくなるんですよ。

「受け入れ」って言うのは好きになるとか、仲良くなるってことじゃないですからね。

 

それができると縁がなくなりますから、出会わなくなったり仮に仕事とかで出会わなければいけないとしても自分に影響しなくなったりするんですよ。


逆に否定したり相手のせいにしてたりすると、延々とそんな人ばかりが現れます。

しかも、自分にとって重要な相手として現れます。


そうなるとドンドン人生が辛くなってきちゃうんですね。


「自分らしい自分」がわかれば相手の違いもわかります。

「相手が違う」ことがわかれば、「自分らしさ」もわかります。


「人」で悩むって多くの人の悩みです。

でもそれは、「自分らしく」をみつける「学び」だったりもするんですね。

それではこれで終わります。


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| 19:39 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
言った、言わないになる。話がコロコロ変わる人

JUGEMテーマ:人間関係

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

前回の「話が通じない人」に少し似ていますが、今回のお話は根本的に理由が違います。

そして人間関係のトラブルや嫌いな相手、苦手な相手がいる人の原因はほとんどがこれ。

これはよくお話するフィックス、フレックスの違いで起こる、「本音軸」「建前軸」の違いから来る「コミュニケーショントラブル」なんですね。

人間関係のトラブルや嫌いな人とかは、その人の性格とか行動が変で起こってるって思いますよね。

確かに僕がお話する「素質」って言う話は性格や行動を決めていますので、それも関係してますが大きな原因はその違いによる「コミュニケーショントラブル」からきています。


毎度おなじみの「パーソナル心理学」でのお話なんですが、初めて僕のブログを読んだ人や今まで読んできたけど「ほんと?」って思う人は、「セッション」までしなくても「お試し」的にできるものもあるので試してみてください。このブログの最後にメニューへのリンクを入れておきます。


さて、この本音軸、建前軸のお話は何度かしてきてますが、「それだけ」に焦点を当てったのはあまり書いてないと思います。


これの違いでのコミュニケーショントラブルになる最大の問題は、本音軸と建前軸では喋り方と聞き方が違うこともなんですが、「記憶」が違うんですね。


それは喋り方と聞き方はその人の素質から来ているので、同じになるんですよ。

どういうことかって言うとですね。


本音軸の人は喋り方も本音軸から来ているのですが、「聞き方」も本音軸の素質が出ます。

これは当然ですが、建前軸の人も同じで喋り方も聞き方も建前軸の素質がでます。

そうそうここで、いちおう言っておくとこの「本音軸」と「建前軸」って言葉は「本音を言う」とか「建前を言う」って意味ではないですからね〜

素質によるコミュニケーションの仕方の分類を表現するのに付けているだけです。


話を戻すと〜

本音軸の人が喋ればそれは「本音軸の素質」がでた喋り方をします。

それを本音軸の人が聞けばなんの問題も起きませんが。建前軸の人が聞くと「建前軸の素質」で聞いてしまいます。

するとそこにギャップが生まれます。

もちろん逆も然りです。


そして、喋った方も聞いた方も各々の素質での解釈で記憶しています。

このギャップが「言った、言わない」とか「話がコロコロ変わる」って事になるんですよ。

 

例え話をするほうがわかりやすいですね。

A子さんは普段から派手な色使いの服をよく着ています。
久しぶりにB子さんとお会いました。

その人はA子さんはたまたまグレーの地味な服を着ていたんですね。

するとB子さんは会った時に「あれ、今日は地味な服を着てるね〜」と言いました。

もちろん、これにはこの二人の人間関係とかその場のシチュエーションとかも影響はしてきますが、ここはあくまでも本音軸と建前軸の違いのお話です。


これA子さんが本音軸でB子さんが建前軸だったとしましょう。

するとA子さんは「今日着ている服の色の話をしただけ」だと思います。
「今見えている事実」を言って来たんだと思います。

だからA子さんは、「そうなの、今日はこれが着たくて」

それれで話は完結したつもりです。

ところがB子さんが建前軸の場合は、「今日の集まりにはその服はどうかな?」とか「いつも明るい服を着るのに何か嫌なことでもあったの?」という「意味」で言っています。

なので、A子さんの「そうなの、今日はこれが着たくて」って答えには、「この人はあってない事を気にしないんだ」とか「着たいって事はやっぱり何か嫌な事でもあったんだ」って「意味」だと解釈します。

 

そして先ほど話した「記憶」の問題が起きます。


A子さんは「服の色」の話をされただけなのでそれ以上の事は記憶していません。

B子さんは言った言葉ではなくて「意味」の方を記憶しています。

 

すると後日、その集まりでA子さんの服があまり場にあってなかったって話になったとしたら・・・

B子さんは「そう言ったんですよ。でも本人は『それでいい』って言ってたんですよ」

A子さんは「え?そんな事言われても無いし、『それでいい』なんて言ってもないですよ」


すると後日、別の友だちにB子さんは「A子さんは最近、悩んでいるみたいよ」って話します。

でもA子さんは「え?そんな事はないですよ。いつそんな事を言いました?」

B子さん「この前。会った時に『嫌なことがあって明るい服は着れない」って言ってたじゃない」

 

これね。「文章」でみると建前軸の人でも食い違ってるのがわかるんですよ。

でもこれを「会話」だとそう思えないんです。


ちなみに「逆」だとそうなるかと言うと〜

A子さん「建前軸」、B子さん「本音軸」


B子さんは「あれ、今日は地味な服を着てるね〜」

B子さんは「今日の服の色」を見たままで言っているだけです。


しかし、A子さんは「え?この服あってないの?」「何か変なの?」ってダメ出しされた「意味」だと解釈します。


だから、
A子さん「この服じゃない方がよかったかな?」

色の事をただ言っただけとしか思ってないB子さんはそれに対して、

B子さん「べつに良いと思うけど」


これA子さんはB子さんに「服の事をダメ出しされた」って記憶しています。


だから、A子さんは「その服は今日の行き先にはどうかな?」とか「あなたには似合わないよ」と「B子さんが言った」と記憶しているんですね。


なので、その後のB子さんの「べつに良いと思うけど」も社交辞令で言ったとか取り繕ったと取るんです。


そると後日、A子さんは友達に「B子さんに『服がダサい』って言われて、私って服のセンスが無いのかな〜」って言います。


もちろんですが。B子さんはそんな事を言ったって記憶はありませんしそんな事を言った気もありません。

 

本音軸の人は「言った言葉」「聞いた言葉」そのものの意味だけを記憶しています。

建前軸の人は「その言葉、聞いたことでの解釈の意味」を記憶しています。


もしも本音軸の人が本当に「似合ってない」と言う事を言いたいなら、

「あれ、今日は地味な服を着てるね〜それあなたには似合わなよ」とか「「あれ、今日は地味な服を着てるね〜今日の集まりにはその服はやめたほうが良くない?」って言います。


本音軸の人にとって「文章」に無いことは、「言ってない」し「聞いてない」のですね。

ちなみに、建前軸の人が「あれ、今日は地味な服を着てるね〜それあなたには似合わなよ」って言われると、建前軸の人は自分ではそこまではっきり言わないから・・・

もの凄い「ダメ出し」をされたと感じて落ち込んだり怒りだしたりします。

それは「そこまで言うなら相当にダメなんだ」って解釈してその意味で覚えるからです。

 

これが「言った」「言わない」の原因を作り出しているんですね。

そして「コロコロ変わる」って言うのも、このギャップからお互いが違う解釈をしているからなんです。


本音軸の人は言葉の文章そのものを「言った」つもりだし「聞いて」います。

建前軸の人は言葉の文章から解釈できる「意味を「言った」つもりだし「聞いて」います。

 

そして建前軸の人はその時のシチュエーションとか周りの状況や前後関係なんかも「解釈」に影響します。

だから、昨日と今日では「言うことが」が変わったりするんですよ。

それは「言葉」って言う文章ではなくて、そこから解釈できる「意味」で喋っているので昨日と今日で状況やシチュエーションが変われば言うことも変化しちゃうんですよ。


例えば、Aさんは建前軸です。

Aさんに商売が上手く行かない事を相談しました。


するとAさんは、「頑張って自分の商売をやれば良いじゃないか。いろいろやってブレたらダメだぞ」と言われました。

それから半年してやはりあまりうまくいってません。
そこでもう一度Aさんに相談しました。

「それならバイトしたり夜だけでも別の仕事したりして稼がないと」と言われたんですね。

「ブレるな」と言っていっていたのに・・・・


これだと「コロコロ」変わる」って思いますよね。

でも建前軸のBさんは最初の時の相談の時は、そうなんい来た人の言葉を「まだ余裕がある」っと解釈してそう言ったのですね。

しかし、半年後に来た時の相談に来た人の言葉を「もう余裕が無い」と解釈したんです。
だから今度は「バイトしろ」って言ったんですね。


そしてAさんは「商売を立て直す」っていう意味で言ってるつもりなんで「同じ事」を言ってるつもりなんですよ。

Aさんは「コロコロ変わった」なんて思ってもないんです。

 

今、TVでは豊洲新市場の「盛土」の問題が出ていますよね。

あれで元知事の石原慎太郎さんが当時の話を話していますが、話がなんだか食い違いますよね。

石原慎太郎さんは組み合わせも含めても「超建前軸」です。


「言葉の文章」通りに解釈したらダメですよ。今の発言も昔の発言もね^^;

 

面白いのはこのお話を本音軸の人、建前軸の人に話すと双方が「めんどくさいな〜」って言うんですよ。

このめんどくさいってのは、本音軸の人は建前軸の人のことを建前軸の人は本音軸の人の事を言ってます。

本音軸の人からは、「言葉に出さないことまでわからないよ。言えばいいじゃん。言ってないことまで勝手に思うなよ」って思うんです。

建前軸の人からは、「いちいち全部いわなくても察しろよ。言わないとわからないの?そう言ってるようにしか聞こえないよ」って思うんすよ。

 

これを知ってると人間関係のトラブルのかなりの部分や、世の中での揉め事なんかも理解できたりします。


それではこれで終わります。

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| 22:22 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
子供のやる気を引き出す魔法の言葉?

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

前回のブログで子供を「ほめる」って事について、素質の違いのをお話しました。

そのブログを書く時にネットを調べていて、「子供のやる気を引き出す魔法の言葉5選」ってのを見つけたんですね。

ちょうど、「子供が勉強をするようになる素質ごとの対策ってないですか?」って聞かれていたところで、いまその事を調べているんです。

 

このネットの記事に書いてあること自体は正しいとは思うのですが・・・・

毎回言いますが「素質」が違うので、「万能」の方法は無いんですよ。

場合によっては効果が薄いどころか、逆効果だったりもします。

 

この記事の内容にしたがって「素質」の違いを書いてみたいと思いますね。


まず一つ目はここでは、子供は成長するにつれてなんでも自分でするようになるんだと考えてしまいがちで、環境などを与えればかってにやってくれると思ってないか?って事を書かれています。
そして、自発的にやってくれるのなら問題ないのですが、そうでないなら「もしやる気が見られないときは、思い切って子供と一緒に親もやってみましょう」と書かれています。

たしかにこれは一理ありますね〜

ここでは、子供と机をならべて一緒に問題を解くぐらいしたらどうかと書いてるんですよ。

そうなんですよ。素質以前の問題としてやたらと「勉強しろ」っていう親は勉強してないわけですよ(過去にはしたかもしれないですが)


例えば、仕事をまったくできてない人に「仕事しろ」って言われてやる気なんて起きませんよね。
その人がいくら過去に仕事ができた人でもです。


自分が学生時代はしていたなんて通じないんですよ。

その親が大人になってからも、資格をとるとか仕事に必要なこととか趣味でもよいですけど家でよく勉強しているならまだ別なんですが・・・・・

 

勉強するってある種の「習慣」なんですよ。言い換えれば「クセ」です。

習慣になっていれば勉強するのが普通で、やらないほうが気持ち悪いんですね。

親が高学歴な子供が勉強するのが苦ではないことがあるのは、それは親も普段から勉強している姿を見せているからだったりします。

子供は親の真似をしますからね。

ただ、これも「素質」も左右はされます。


「素質」の話からずれましたね^^;


ではパーソナル心理学的なお話です。


この考え方ってHベクトルには大正解なんです。

これを書いた人って他の内容もHベクトルっぽいん出すよね〜

この話の流れで、ほめる時は「すごいね!ママも嬉しい!」って「ママ」も嬉しいことを伝えろって書いてあるんですよ。

これ完全にHベクトルが喜ぶセリフです。


Hベクトルは「他人軸」です。

他人軸なので「軸」が相手の方にあるんですね。なので「自分が嬉しい」のはもちろん嬉しいのですが、それ以上に「相手」が嬉しがっている方が嬉しいのです。


言い換えれば自分が嬉しかったとしても、「相手」が喜んでないとしょんぼりします。

自分があまり嬉しくなくても、相手が喜んでくれたらそのことの方が嬉しいのですね。

その相手は一番は「お母さん」です。


そして、他人軸の人は「一緒」も重要です。ここでよく勘違いされるのは、一緒が好きだから大人数が好きなのかと思われてしまいますが、4種類いる他人軸の中で3種類はそうでもありません。

「自分が好きな人」と一緒がよくて、「大勢」がよいわけでは無いんですね。


なので、お母さんが一緒に始めてくれたりすると確かに頑張ります(年齢にもよりますが、とくに男の子は)

ここでよく自分軸が強いお母さんが勘違いしますが、「一緒に」を「一緒の部屋にいれば」とか「一緒について行けば」と思ってますが、「一緒にやる」でないと他人軸が強いタイプには「一緒」ではありません。

まさにHベクトルにこのやり方はOKなんです。


ところがですよ。

Eベクトルの特に自分軸が強いタイプとAベクトルの中の一部はこれは嫌がります。

特に自分軸が強いタイプにこれをやっちゃうと、「干渉」されてるとしか思いません。

自分軸が強いタイプは「自立心」も強くてまだ小さいうちから「自分」でやりたいんです。
それは「できる」「できない」は関係なくとにかく「自分1人で」やらなないと気がすまないんですね。

それと人にペースを合わせるのも嫌いですから、そもそも「誰か」と一緒にするのはストレスでしかありません。


例えば、他人軸の強い僕は1人で何処かに行くのが苦手です。

なのでよく買い物とかに人に付いてきてもらうんですが、同じ他人軸の人と行くと買い物で見て回るペースが一緒なんですね。

これはお互いが合わせるからです。

ところが自分軸が強い人とだと、相手がスタスタと行っちゃうんですよ^^;

これ自分軸が強い人からみたら全く気にならないんですが、他人軸の強い僕は気になるんですね。

逆に自分軸が強い人に「僕に合わせて動け」って言うとストレスなんです。

 

自分軸が強い人は子供の時から、自分で何でもやりたがるので「自主性」にまかせないと、変に「一緒」をしすぎるとそれ自体が極度のストレスになって精神的に病んじゃったりします。


これAベクトルの一部のタイプも理由は少し違うんですが、同じように自分で何でもしたがります。

これはこのタイプが「完璧主義」で「失敗」とか「出来ない」っていうのを人に見られたくないんですね。それは小さなときからそうです。

なので、「一緒」にされてしまうと「できてない時」や「失敗」を見られてしまいます。

このタイプは「できるようになってから」しか人に見られたくないんですね。


でも、こう言う「一緒」が正しいと思い込んでいるお母さんはそんな「失敗」の場面で、「大丈夫だよ。こんどは頑張ろうね〜」とか言います。

これこのタイプには「屈辱」でしかありません。

ありませんから、それを続けると「何もしなければ失敗」を見られることもないだろうと、何もしなくなってしまいます。


この「ママも嬉しい」って言うのも、自分軸が強いタイプが相手だと、嫌ってわけではないので逆効果になることはないんですが・・・・

個人主義の強い自分軸のタイプは、「自分自身を正当に評価」してほしいのですよ。


そこに何故か「他人の状態」が入ってきちゃうと「???」ってなります。

「それは、あなたの事で今は私の評価をすべきところでは?」ってね。

なんか、「押し付けられてる」みたいにも感じてしまいます。


当然ですが、自分軸の強い親が他人軸の強い子供に言うと・・・・

その子の評価だけでになってしまうので、「褒められてる」のですが「冷たい」とか「何も感じてないんだ」みたいに思われてしまいます。

 

この魔法の言葉5選では。

結果を生むまでのプロセスをほめることでやる気になると言う事も書いています。

これもHベクトルには通用します。

Hベクトルは「なんで」が重要なので結果よりも、プロセスとか意気込みみたいな事が重要だからです。

ところがEベクトルの人達は、「結果主義」です。

プロセスがなんであれ結果が問題なんですよ。

しかもEベクトルの多くは自分軸の強い個人主義なので、プロセスは自分の問題だから口を出してほしくないんです。


だから逆効果になるってほどじゃないんですが、「そこは関係無いでしょ」って思って聞いてる可能性があります。


ちなみAベクトルの人達にはこれ自体には問題ないんですが・・・・

プロセスを褒めようとするとどうしても、言葉が長くなりますよね。

Aベクトルの人達にはイメージが重要なんで、長くなると「説明」されてるみたいで「褒められてる」ってイメージが無くなっちゃうんですよ。

彼等には「すごいね〜」で十分なんです。「どう凄いか」は自分のイメージでいたいので。

 

次にこんなことが書いてあります。

「新しいことへのチャレンジは不安になるから『君ならできる』と伝える」

そうすると子供は「できるかもしれない」と思い始めると・・・・


え〜〜っとこれを書いた人は、きっとHベクトルでホープですね^^

Hベクトルでホープ。

松岡修造(笑)


これね〜僕がこのブログでよく書いていますが、ホープとケアって素質の違いなんですよ。

ざっくり言うとホープがポジテイブで、ケアがネガテイブです。

ブログでなんども書いてますが、だからってネガテイブがダメとかは全く違いますよ。

ネガテイブな事は問題ありません。

 

でも、これをケアが強いタイプが言われると・・・「そう思えない」事に落ち込んだり、「考えなしに適当に言うな」って「ちゃんと見てくれてない」って思われてしまいます。


「でも、ポジティブな方が正しい」みたいな考えがあるから、「そう思えない自分」がダメなんじゃないかって「自信」を失ったり「自己肯定感」が低くなったりします。


これは完全に逆効果ですね。

むしろ自信を失わせたり、そう思わなければって「ポジティブなふり」をするようになったりして「本音」を言わなくなります。


ケアのタイプには、そのネガテイブに思っている原因を一緒に考えてあげて、それにどう対処したら良いかを考えさせるようにしないとダメなんですよ。

だから、「ケア」って言うんです。


ネガテイブな事を考えるのはそれを「ケア」しておきたいからなんですね。

そしてそれをケアしていく事で、ポジティブになるんですよ。

「君ならできる」とかばかり言われちゃうと、ケアができないしその事をわかってくれてないと思うので余計に不安になるんですね。


それとこのお話の流れで、「文章を書くのが下手でも、『作家の才能がある!』」みたいに言うとでやる気が湧いてくるって書かれてます。


これはケアって言うより、フィックスが相手だと微妙です。


フィックスは論理思考でリアリストです。

すると「リアルな評価」がして欲しいのですね。

現実には「文章が下手」なのに、「なんの根拠もなく」そう言われちゃうと「見てない」とか「何を根拠に?」ってむしろ不信感になります。


フィックスが強いリアリストなタイプには、できていない事は「できてない」とリアルに評価する必要があるんですよ。

ダメ出しとは違いますよ。

「上手く行かない」部分もちゃんと見てるってことで、だから「次は頑張ろうね」って言う話なんですね。

これがあってはじめて、できている部分を褒めるのに意味が出てきます。

ここを「なんの根拠もなく」にしちゃうと、そのできている部分をほめたのも「なんの根拠もなく」だと思ってしまうんですよ。


逆にフレックスが強いタイプにできてない部分をリアルに評価すると、それ以外をどんなに褒めても「怒られた」と思ってしまいます。

フレックスの人はイメージが重要で、そのイメージによって内容が決まってしまいます。

だから、どんなに褒めていてもどこかに指摘が入っているとそのイメージになってしまうんですね。
この辺りはフィックスの人が理解が難しいことろで、フィックスには褒められた部分と指摘された部分は、それはそれこれはこれと分けれれるんですがフレックスの人はどちらか強く感じた方のイメージになってしまって話の内容は関係なくなります。


フレックスのタイプにどうしても指摘が必要な時は、ほめるのとは別の時にしたほうがよいです。

イメージができたりピンとくればなんでもできちゃうフレックスには、今回のような下手な文章を書いていても「作家の才能がある!」みたいに「できるかも」と思わせるのは有効です。


最後にこのお話にはこう書いてあるんですね。

子供にやる気を出させるには2通りで、一つはアメとムチを使った外発的な方法ともう一つは自らが「やりたい」と思ってくれる「内発的」な方法。


外発的な方はあまり意味がないので、内発的な方を使いたいですね。

ただ、ここでこのアメとムチって言葉で勘違いされるのが、やる気にさせるのに「ご褒美」を出すっていうのです。

これはアメとムチをの「アメ」の方になるのかもしれませんが、これ素質のタイプによっては必要です。

フィックスが強くてリアリストなタイプの中には、「わかりやすいリアルな結果」が必要なタイプがいて、このタイプは「自分の損得」が重要なんです。


スポーツとかなそれ自体が楽しいとかだとよいのですが、勉強の場合はこのタイプにはよっぽど子供の時から明確に「医者になりたい」とか決めてない場合は「自分の損得」につながらないんですね(このタイプで医者になる人は少ないですが・・・)

テストの点や通知票は単なる「数字」でしかなくて、落第したりって実害がなければよいんですよ。


その数字に「リアルな自分の損得」があれば勉強にやる気がでます。

なので、点数で決まったお小遣いをあげるのが一番やる気がでるんですね。

だから、これはアメとムチの「アメ」のようですが、このタイプには「内発的」な方法になるんですよ。

 

今回のお話は「やる気」なんで、スポーツとか家の手伝いとかいろいろあるとは思います。

でも、多くの場合は「勉強」でしょう。


今回は「テクニック」として書きました。

でもね〜僕は思うんですが「内発的」にやりたいって思ったらテクニックなんて使わなくても勝手にやりますよ。

そして多くの「勉強させたい親」は、こんな「素質」によってかける言葉や受け取り方が違うなんて「勉強」してません。

勉強する必要がある明確な理由やビジョンも言えません。

これからの社会で勉強や学歴がどう影響するかも明確に言えないでしょう。


今からの世界は(もうすでにだけど)、学歴は何かの専門分野、医者とか弁護士とかロボット工学とかそんなものには必要でしょう。

でも、「良い会社に入って」とか「高学歴で高収入」だとかはもうありません。


多くの会社は専門性以外の学歴を必要としていません。

学歴が高いことが収入につながるわけでもありません。

ましてや、勉強ができて学歴が高い事が将来の幸せにはつながりません。


こんな事は少し今の世界や経済をみればわかることです。


幸せに楽しそうに生きている人がどんな人かをね。


そんな「勉強」もしてないんです。

ホントはね。

まず勉強しないといけないのは、そんな勉強のことばかり気にしてる親の方なんですよ。


そしてそんな事に拘る親のほうが幸せで楽しく生きていない事がほとんどです。

自分の人生をよい方に変えるための「勉強」をしないからです。


今回の「魔法の言葉」みたいのも、そんな「魔法」なんてありませんよ。

子供は一人ひとり全て違うんですから、それをよく見て自分でわからないなら調べたり聞いてみてそれで「その子のその子らしさ」をみつけてあげればよいんです。


子供がテストの点をよくするために「魔法」を使おうとしているようなものですよ。

それと同じでしょ。

 

僕のパーソナル心理学は「魔法」ではないので、「その子らしさ」を見つけてあげるヒントに使えるんです。


それではこれで終わります。

 

 

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| 02:22 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
ほめる教育は正しい?間違い?

JUGEMテーマ:子育て

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

先日、ネットの記事を読んでいたらこんのを見ました。

「ほめる育児は間違いだった?」

内容はあるお母さんが「子どもは、親がほめることで自己肯定感を育みます!」っていうのをみて、そのマニュアル通りに「ほめる育児」ってのをやったのだそうです。

教育誌に書いてあるんだから「これに従って育児していれば、失敗はずだ」とね。

「子どもは、親がほめることで自己肯定感を育みます!」なんて書いてあったりします。


ところが、高1になる息子さんはその通りに育ててきたのに自己肯定感は低く、少し自分の考えが否定されると学校に行かなくなってしまう子になりました。

 

これどう思います?


逆に「叱られた経験のない子供は社会への適合能力が低い」とも言われますよね。

 


さて、どうなんでしょうね〜


これね。

僕の考えではね。


一つにはよくこのブログでお話しますが、子供全員を一律に同じ方法で「正しい」ってくくるのは無理があるんです。

もう一つは、これは「ただ、ほめればよい」って話になってますね。
言い換えれば「怒らなければよい」って事になってます。

これは教育や育児だけでなくて、人生のうえでも上手く行かない人にありがちな情報や知恵を「知ってる」ってだけなんです。

誰から聞いた情報。

それを「知ってる」のです。


情報が簡単に手に入るようになって、そんな人が増えてきてますよね。

情報が簡単に手に入るのは凄く良いことなんですが、「知ってる」だけに振り回されて余計に悪くなってる人も多いんです。


雑学王にでもなりたいのなら別ですが、情報は知ってるだけでは意味がなくて「理解してる」がないと本当の意味では使えません。


「ほめてあげる」が大切なことは間違えではないんですよ。

 

では、まず「一律に同じ方法」でって方ですが〜

毎度おなじみのパーソナル心理学では、素質によいって「ほめる」の内容が大きく違います。

この記事の中で「子育てカウンセラー」って人がこう答えています。

「結果ばかりをほめると自己肯定感を下げる時がある。頑張ってきた過程をほめないと」


う〜〜ん。

この人はHベクトルなんですかね。

Hベクトルの人は「課程」が大事なんです。だから話す時も「なんで、どうして」から話すので話が長いんですよ。

なので逆にその課程の部分に触れられないと凄く「冷たい」と感じます。


しかし、逆に個人主義で「結果」が重要なEベクトルには課程は「自分の問題」でほめて欲しいのは「結果」です。

とくにこの中では「オンマインド」と言われる2種類と、もう一つAベクトルのなかの1種類は「課程」に口を挟まれるのは大嫌いです。

とくにAベクトルの方は「完璧主義」で「自分で完璧にしたい」タイプでこの部分に、ほめ言葉であれ何か言われる可能性があると何もしなくなってしまう時があります。


僕の扱ってきたケースではHベクトルのお母さんがこのAベクトルの完璧主義なタイプの子供に(組み合わせの上でも非常にそれが強い)、「ほめる」ことをしていたんですがHベクトルの人はどうしても「課程」の部分を重視するので、何もしなくなってしまい「発達障害」ではないかと疑われたりしていました。


基本的には課程の部分を、ほめるって事自体は悪いことでは無いんですが「結果」なのか「課程」なのかどちらにウエートを置くのかは子供の素質で違います。

少なくともHベクトルに対しては「過程をほめてから結果をほめる」

Eベクトルには「結果をほめてから過程をほめる」

こうでないと、ほめた意味が半減します。

 

それと、特にEベクトルのオンマインドなタイプがそれが強いと「ただ、ほめる」と逆効果になります。


例えばテストで99点をとって来たとしましょう。

ここで「ほめる」のですが〜


「99点も取ったのすごいね〜がんばったんだね」


これだど「バカにされた」と思います。


超現実主義で論理思考が強いので、「1点」を間違えているのを無視して「すごい」って言われるのは「ちゃんと見ずに言ってる」「真剣に考えてないんだ」って思われちゃいます。


特にこのタイプは能力も高いので、自分の持ってる理想も高いんです。

「100点」ではないんですよ。


その事に本人はがっかり来てるのに、それをただ「すごいね〜」と言われたら・・・・


ほめることは良いんですが、「1点間違えた」事は指摘しないといけないんです。

そうされると、「適正」に評価してくれるって嬉しいのです。

 

これ逆にAベクトルには厳禁です。

イメージで物事を捉えるこのタイプは、「間違えたことを指摘」なんてするとその前後でどんなにほめても「説教」だったと記憶します。


指摘された時点で、その話のイメージを作ってしまうので「ほめた」事も「説教」とか「責められてる」に聞こえちゃうんです。


例えるなら、どんにコミカルなシーンやお色気シーンがあっても「ホラー映画」は「怖い映画」でしょ。

そんな感じです。

 

Hベクトルに対しては「過程」と言いましたが、確かにこのタイプは過程も結果もどちらをほめても通用します。

しかし、重要なのはそこではなくて「ほめた側も喜んでいる」ことなんですよ。

Hベクトルは他と違って「他人軸」です。

他人軸の人は名前のとおりに「軸」が相手側にありますから、「相手が喜んでいる」事が自分の喜び以上に嬉しいのです。

とくに大好きなお母さんだと余計です。

これは自分軸のお母さんとかにそう説明するんですが、なかなかピンときてないですよね。


他人軸のタイプはこの「相手が喜ぶ」がモチベーションな場合が多いので、この部分が欠けちゃうとほめても「やる気」にはならなかったりします。

 

そうそう、モチベーションの話がでたので〜

Eベクトルの特に「コンペディション」と言うカテゴリーのタイプは、リアリストで自分の損得が重要です。

ほめられることは嫌では無いんですが、「言葉」とかの数字にならないことではあまりピンときません。

ほめると同時に、「わかりやすいリアルな結果」が必要です。


やった内容でそれがあるなら良いんですが、「テストの点」とかではリアルな彼等にはただの「数字」でしかありません。

それなら「報酬」を出した方が彼等はモチベーションにもなるし頑張りますし、その報酬が「ほめた」事になるんです。

 

さて、もう一つの「ただ、ほめればよい」って話になってるってこととですが〜


このほめるって話って、「命にかかわること以外は怒ってはいけない」って話が出てきますね。

これって多分、「エジソンの母」のお話からきてますよね。


発明王エジソンはどんな事にでも「なんで?」って探求しないと気がすまない子供だったので、小学校を3日で追い出されます。

教員の資格のあったエジソンの母はそんなエジソンを決して怒ることなく、エジソンの疑問に答えれることは答えて答えれない事は一緒に図書館に行って調べた。

そんなエジソンの母が一度だけエジソンを叱ったのは、納屋を火事で燃やした時だけ。

それも納屋を燃やした事ではなく、「命の危険があった事」を叱ったってお話です。


さて、このエジソンの母って「ただ叱らなかった」のでしょうか?

それは「結果」なだけだと思いますよ。

 

僕はエジソンの母はエジソンの事を「認めてた」のだと思います。


言い方を変えれば「受け入れてた」のではないですかね。

そんな小学校を追い出されてしまうような「個性」も、認めて受け入れてたんじゃないですか?


だから「叱る」必要がなかったのでは無いかと思いますよ。

「叱る」と「怒る」って違いですよ。


「叱る」のは必要な事を教えてる時に使います。

「怒る」は自分の思い通りにしようとする時に使います。


最初に「素質での違い」のお話をしましたよね。


これもそうなんですよ。


どこかから聞いてきた「正しい」って情報を知って、それを子供の個性や素質の違いも見ようとせずに「自分が知った正しい」に思い通りにしようとしてるのでは?


結局はこれでは「怒る」とたいして変わりはありません。


自己肯定感を低くするのは、叱る事でも怒ることでも無くて「その子を認めない」ことです。


自分の素質からくる正しさ、どこかの誰かが言った「正しさ」でみて、それと違う「素質」「個性」の子供をその「正しさ」に押し込もうとして結果的に「認めない」のです。


素質は完璧なものはありません。

その人の長所を作る素質は短所も作ります。


ダメな所もありますよ、失敗もしますよ。人と違う子供もいますよ。

人と同じで目立たない方がよい子供もいますよ。

負けたくないって子供もいれば、勝ち負けより好きな人と楽しくしたいって子供もいますよ。


その個性が時には「集団生活」である「社会」だとマイナスに働く時があります。

そんな時はそれはその子のそれも個性なんだと認めた上で、生きるために処世術として叱る」ってのが必要な時はあります。

学校って本来は「社会」の練習の場だと思うんですね。


そこには変な規則があって、やくにたつのかわからない勉強をさせられて、不条理なことを言う先生もいて。

これって社会に出たらいっぱいあるでしょ。

だからその為には「叱る」必要もありますよ。

 

それにね。

お母さんだってお父さんだって人間なんですよ。

完璧である必要なんてないんです。完璧であるのが良いならロボットかコンピューターでよいですよ。

彼等は感情で怒ったりしませんし勘違いも機嫌の悪い時もありません。


だから、時には間違えて怒ったってよいですよ。

間違えたと思ったら「ごめんなさい」って言えばよいんです。

根底に「認める」があればね。

 

認めるの反対語は「否定」です。


「ほめる」


「叱らない」

でも否定してたら意味はありません。


このお母さんも「ほめて」はいたんでしょうけど、この子がやりたいことや思っていること個性を「自分の正しさ」で否定していたんではないですかね。


「認める」って「どういう状態」って思うなら、「否定」をしてないかを良く考えてみたらよいですよ。

「否定しない」それで十分ですから。

 

あなたが見ているのは、「自分の子供」ですか?

それとも「誰か」の書いた育児の本ですか?


それでは、これで終わります。

 

 

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急に会いたいと言ってくる人、予定を乱されるのが嫌いな人

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先日、フェイスブックを見ていたら知り合いが「いいね」した人でこんな事を書いていた人がいたのですね。

自分は電話には出ない。

メールは午後にしろ。

こっちらが返事する前に次のメールを送ってくるな。


なんでも、午前中は寝ていて午後から起きる生活なんだそうで、たぶん自営かなにかをされているようなんですね。


それで取引先の人が午前中に3回メールしてきたと怒ってるんです。


過去にも返事する前に、メールを送ってきた相手と取引停止した事があるとかで・・・


さらに電話には絶対にでないんだそうです。


電話はこちらの都合は関係なくかかってくるから、そんなものを使う人間は非常識だと・・・・

 

この記事を見て。

「あ〜この人は自分軸とフィックスが一番強い、あのタイプだな〜」

そう思って、フェイスブックのプロフィールに生年月日がでていたので調べてみると〜〜


正解^^


これ実はフィックスの人の特徴なんですよ。


確かにここまで極端なのは、フィックスが最も強いタイプなうえに自分軸も一番強いタイプだから。


ここまででないにしても、フィックスの人は「目的志向型」なのでこの傾向を持ってるんです。


逆にフレックスの人は「状況対応型」なんで、この人が嫌う行動を全部しやすい傾向にあります。

 

僕の所に誰かとあわないとか、嫌いとかそんな相談をされる人の80%ぐらいはフィックスとフレックスの違いが原因なんですね。

 

言い換えれば世の中の「人と人」のトラブルは、このフィックスとフレックスの特徴で起きていることが一番多いのですよ。

この違いでのトラブの理由は、「本音軸と建前軸」、「論理思考と感情思考」、「目的志向型と状況対応型」この違うから来るんですね。


そして今回のお話は「目的志向型と状況対応型」の違いなんです。


目的志向型の人は自分の行動を遮られるのが大嫌いなんです。

それはどんな行動に対しても、「目的」を持って行動するからなんですね(意識はしてませんが)


その目的に向かって行動しているので、そこを遮られたくないんです。


だから、最初に書いた人のように「電話」が嫌いな人が多いのですよ。

実際に有名人などで、「電話が嫌い」「突然かかって来るのが嫌」って言ってる人は、ほとんどがフィックスと自分軸が強い人。


そしてメールの関しも、誰かからメールが来てそれに返信するときにはその「返信」が目的になってますから、返信する前に次のメールが来ると(同じ人から)イラッってするんですね。

そして、他の目的がありますから往々にしてメールの返事は遅いです。


でもこのタイプが一番、イラってするのはメールの返事を電話でされることです。


いや、もちろん緊急ならよいんですよ。


でも、状況対応型の人って緊急じゃなくても電話してくるんですよ。

それは状況対応型の人は、思ったら今じゃないと気がすまないからです(これも意識してやってないですけどね)

「電話魔」の人って状況対応型の人が多いんですよ。

特にお酒を飲んで酔うと電話魔になる人は状況対応型の事が多いですね^^

 

だから、僕のところにセッションの予約を電話でしてきて「今日、空いてませんか?」っていうのも殆どが状況対応型が強い人。


ただ、目的志向型の人でも今日たまたま空いてたりするとそう言ってかけてはくるんですよ。

かけてはくるんですけど、空いてない時の対応が違います。

「今日、空いてませんか?」

「ごめんなさい。今日は予定が詰まってます」


目的志向型:「そうですか、ではいつでしたら空いていますか?」
もしくは自分軸が強いと「そうですか、では◯◯日の☓☓時は空いていますか?」


状況対応型:「そうですか、またかけます」

 

僕のパーソナル心理学の特徴の一つは、このいろいろな分け方も単純に「AかBか」みたいにしていないこと。

なので、この目的志向型にしても状況対応型にしても素質によって「強さ」の差があります。

さらに僕の場合はこれに「組み合わせ」ってのがあるし男女でも強さが変わるので、単純に状況対応型だから全てがこの行動しかしないってわけでもないんですが〜ただ、強さは違えどその傾向はだします。


毎度お話しますが、このブログでその詳細まで話してたら終わらないし、文字では書ききれませんからここでは単純に目的志向型と状況対応型って2極で話しています。


さて、少し本題からずれました。


例えば、彼氏彼女とか友達で「今日、会えない?」って急に言ってくる人がいたりしません?

もしもいて、それが気にならないならあなたは状況対応型の傾向があるんだと思います。

逆に、合わせてたりはするけどちょっと嫌だなとか、いやいやイラってするよって人は目的志向型の傾向がある人です。

 

そしてこのお話ってね。

状況対応型の人はわりと気がついてないんですよ。

目的志向型の人がイラってきたり、あまり快く思ってないことにね。

 

思っててもこんな感じです。

彼氏とかに「会いたい」ってメールしても、今日は予定がとか空いてないとかもしくはメールを無視される事が多いなって感じている。

これは相手が目的志向型の可能性があるんです。


特に自分軸の強いタイプだと、相手に合わせるっていうのを嫌います。

そして自分は自分、相手は相手ってのが強くて個人主義です。

なので、その予定がゲームをするでもまんがを読むでもとにかく予定がある(目的がある)と合わせようとしません。


このタイプには、予定の内容ではなくて「有るか無いか」の問題なんですね。


自分軸が弱いタイプだと、ある程度は予定の内容によっては合わせてくるんですがそれでもあまり快くは思ってにことが多いんですね。


目的志向型にとっては目的があるときに(内容はなんであれ)、遮ろうとする行動がダメなんですよ。

 

こう言うとね。

とくに状況対応型の人は「それじゃあ、会いたくなった時にどうすればいいの?」って思うんですよ。


相手が予定がない瞬間がわかりませんからね〜

これね。

言い方の問題なんですよ。


「今日、会いたい」

「今日、会える?」

これだと目的志向型の人からは「遮る前提」に聞こえます。


「今日、空いてる?」

これならイラっとはしません。

ただ、その時にもしも「空いてない」のだとしたら。


状況対応型の人は「いつなら空いているのか」っていうのを聞かないでことが多いんですね。


それは状況対応型の人は「いま」会いたいのであって、先にで会いたいかはその時になってみないとわからないのです。

 

そうするとね。

「今日、空いてる?」

「今日は空いてないよ」

この会話を繰り返すことになりやすいですよね。


それだと目的志向型はイラッとしちゃうんですよ。


これね。

おわかりかと思うんですが、状況対応型の人ってこの素質の特性から予定変更が多くなるんですよ。

状況対応型の人は予定変更のつもりなんですが、目的志向型の人には「ドタキャン」と思われちゃうんですね。

僕のブログの人気の記事で「ドタキャンする人」ってのがありますから、最後にリンクを入れておきますので気になる人は読んでみてください。

 

パーソナル心理学のお話はどのお話もそうなんですが、どちらが良いとか悪いとかじゃないんですね。


ブログでの説明の時はどちらかの視点で書いている事が多いだけです。

 

なので逆に状況対応型の人から見たら、冷たい人とか融通が効かないとかって見えちゃうんですよ。


お互いがお互いの違いを理解して、半歩ずつ歩み寄ったり合わせたりすればイライラしなくて済むんです。


僕は目的志向型が強いですから、以前は状況対応型の人の行動にイライラしていたんですが〜

今は理解しているっていうのもありますが、

その瞬間に起こっていることは偶然じゃなくて必然と思っています。

突然のお誘いや予定変更や予定を遮られてもそれも必然で「意味がある」って楽しんじゃうのであまり気にしてないんです。


どちらが正しいはないですが〜

目的志向型の強い僕が敢えて言うなら、「その起こった事」の意味を楽しめば良いように思うんですけどね〜

決まってる結末の映画よりも、何が起こるかわからない映画の方が面白いでしょ。

だって人生は毎瞬が物語なんですから^^


目的志向型の人は自分の予定を乱されること自体が嫌いなんでしかたないんですがね。


それではこれで終わります。

 

「約束を守らない人、ドタキャンする人の理由」

http://getterlabo.jugem.jp/?eid=385

 

 

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謝らない人
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鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

皆さんの周りに謝らない人っていません?

自分が間違っていたり勘違いや誤解だったりしてて、それが間違いだってわかっても謝らない人。

自分に非があるのに謝らない人っていますよね。



揉め事とかトラブルは、「喧嘩両成敗」って言うぐらいですから双方の言い分があったりちょっとずつの誤解があったり認識や価値観のズレがあったりで「どちらかが」完全に悪いって場合は少なかったりします。


そんな場合と違い、一方的に思い込みや勘違で怒ってきてそれが「間違い」とわかっても謝らない人いますよね。

謝らないどころか、それでもいろいろ言って来たりと・・・



実はこんな人も僕のパーソナル心理学での素質からきている場合が多いんです。




こんな人の素質のおおまかに2種類います。



〇廚すみが激しくて、その思い込みの時の話のつながりが独特なんで論点がおかしい人。

⊆分が正しいという前提が非常に強く、事実がどうであれ「自分が正しい」と思う人。


,離織ぅ廚蓮△海離屮蹈阿任茲お話する「フレックス」のタイプです。
フレックスの人は「察する」能力が高い分、どうしてもそれが「思い込み」になりやすいんですね。

なので「思い込み」からの勘違いとかで怒る人はいるんですが、問題はそれが勘違いだった時に謝らなかったりそれがわかったのに怒り続けるってタイプがいるんです。

これはフレックスが6種類いるなかの一つがその傾向が強いんです。


このタイプは非常にひらめきとかカンが鋭いんですが、独特な発想をします。



その為に物事のイメージの仕方とか連想の仕方が独特なんですね。


常識に囚われなかったり、ルールに縛られないのは長所なんですがその分でその連想のしかたが他のタイプには理解できません。


「よくわからないところでキレる」とか「そこ怒るところ?」みたいな時があるんですね。

他のタイプは「そこ関係無いでしょ」とか「どうしてそれが怒る理由になる」って思っちゃうんですよ。


なので、他のタイプからみたら「怒る必要ない」とか「ちゃんと説明した」ってことでも、このタイプには怒る理由があったりもんくを言う理由があったりするんです。

だから、「謝らない」って言うより論点がズレてるから、他のタイプからは怒る理由が無くなってるのに怒り続けるから「謝らない」ように見えるんですね。



△離織ぅ廚蓮舛海舛蕕諒が今回のテーマにはあってますね。

このタイプって「王様」なんですよ。

なので「自分が正しい」って言うのが凄く強いんです。

,離織ぅ廚澆燭い法峪廚すみ」とは少し違って、フィックスが強いですから論理思考なんですね。


ただ、人間ですから思い違いや勘違いとか間違った情報を聞いてたりって事はあるわけですよ。

あと自分が正しいですから、自分の価値観と違うのもに対して怒ったりもんくを言ったりします。



しかもこのタイプっていい意味では面倒見がよいのですが、言い替えればお節介です。


なのでこの「自分が正しい」と違うものをみると、他人同士の話にまで割り込んできます。

しかも王様なのでどこか「上から目線」でくるんですよ。



そんな時に、自分の勘違いや情報が間違ってたり詳しく知らなかったりで怒ってたりもんくを言っていたのがわかったとしても絶対に謝りません。


だから、仕事とかで自分の完全なミスでも謝らない事が多いんですね。

そして自分が知らないような事だったり知識が不足していることにも、「自分が正しい」前提での間違った知識で怒り出します。


これいくら「正しいこと」を言っても聞かないんですよ。


だって前提は「自分が正しい」なんですからね。


でも自分の勘違いとか知識の不足とか、情報そのものの間違いで怒っているのですから、正しい方からの反論には言い返せなくなる時はあるわけですよ。

そうなった時にも「そうだなったんだ。勘違いしてた」とか「それは聞いてなかった」みたいな自分の非は絶対に認めません。


そんな時は話の論点を変えちゃいます。

変えちゃいますが、自分が正しいっていう姿勢でさっきまで怒ってたことの延長のように怒ります。


例え話の方がわかりやすいですね。


Aさんが同僚のBさんに仕事を頼みました。しかし、BさんはそれをやらずにいたのでAさんが社長に怒られました。

するとAさんは仲の良い同僚のCさんにその事を愚痴りました。

するとCさんはBさんにそのことで怒って連絡したんですね。

ちなみにこのCさんが今回のお話の△離織ぅ廚任后


CさんはBさんに「なぜ、Aさんから頼まれた仕事をちゃんとしないんですか?Aさんが怒られるのは変ですよね。Bさんあなたが社長に自分の責任だって言いに行かないんですか?」

するとBさんは「たしかに頼まれた仕事をしていないけどそれはAさんも同意してますよ」

Cさん「なに言い訳してるんですか?あなたが怒られるべきでしょ」

Bさん「ちょっとまってください。Aさんからどう聞いてるのか知りませんが、頼まれたのは確かですがAさんが持ってる資料を渡してもらわないと作業が進められないから、その事をAさんに言ったら『少し待ってくれ』って事で私は待っていたんですよ」


実はAさんの方が止めていたんですね。その事をAさんは言わずに「怒られた」事を愚痴っていたんです。

これもパーソナル心理学の素質で差は出ますが、大なり小なり人は自分の都合のよいように話しますからね〜

ここで、他のタイプなら「そうなんですか、その事をAさんに聞いてなかったです」ってなりますよね。


しかし、△離織ぅ廚凌佑肋霾鵑間違っていたんであろうと何であろうと、自分が言い出した事は「自分が正しい」のです。

なので〜〜

Cさん「Aさんは社長に怒られて悩んでいるんですよ。Aさんはバイトだから立場も弱いしBさんは正社員なんでしょ。あなたが仕事の責任は取らないといけないのではないですか」


Bさん「バイトとか正社員は関係ないのでは?それにAさんが怒られてるのは今回の事だけじゃなくて他のことでもミスが重なってて、社長には何度か怒られてますよ」


Cさん「Aさんは子供も小さいし、いま仕事を失くしたら生活ができないんですよ。それをなんとかしてあげようとは思わないんですか?」


Bさん「子供が小さいことも生活が苦しい事も私は聞いていませんし、そんな相談もされた事がないんですが・・」


Cさん「今後、Aさんが会社を辞めなくてよいように一緒に考えてくれませんか?」

Bさん「・・・・・・・」


はい。

幾つか解説が必要ですね。

まずは〜そもそもの話としてこのCさんはAさんのBさんへ何か言ってくれとは頼まれてないんですね。「怒られた」って事を愚痴ったんです。

だのにCさんは、Bさんに怒って連絡をしています。

これはこのタイプの特徴で、「自分が正しい」が強いから他人のことでも正さないと気がすまないんですね。


そして一番特徴的なのは、自分が怒っている内容が情報に誤りがあった時にその誤りに対してはスルーで別の話にする変えて怒ってます。

Bさんが頼まれたことをしていない→Aさんが資料を渡さないから作業を止めてた。

それがわかると、それまではBさんが頼まれたことをしない事を怒っていたのに、こんどはAさんが社長に怒られてる事やAさんが立場が悪いことに話をすり替えています。


そして自分がAさんに非があったのにそれを知らずに怒っていた事はいっさい謝らないし、話題にしなくなっています。


も話の大本は「間違い」だって分かっているのに、終始「私が正しい」「おまえが間違い」の姿勢ですよね。


今回は「他人の話」に割り込んで言ってるって言う設定も入れましたが、これとうぜんCさんが自分の事で怒ってる時や抗議している時も同じです。



さて、こんな人に出会った時はいくら正しい事を言っても意味がありません。


何故かと言うと、「その内容」に自分が正しい」と思っているだけでなく「何においても」自分が正しいと思うのです。


だから、けっきょくは「本当に正しい」かではないんですね。

「自分が正しい」って言いたいのです。



こんな時はもう相手をしないことしかないんですよ。

それに例え話で怒っていることの内容を変えましたよね。

この△離織ぅ廚それをした時は「自分が正しい」を維持できなくなった時なんで、△離織ぅ廚負けてるって思ってる時なんですよ。

だから最後は、Aさんが辞めなくて済むように手伝ってみたいな話になってるでしょ。



それにこの△離織ぅ廚凌佑蓮能力の高い人が多いので「成功」とかはしている人も多いのですが、病んでいる人も多いんですね。

能力が高いので少々の苦難は乗り越えるんですが、超えれなかった時に凄く病むんですね。

それは能力が高い分、理想も高いのでそのギャップに苦しむのもあるんですが〜


悩んで困ったときに一番必要なのは、他人からの助言です。

でも、なんども書いたように「自分が正しい」が前提ですから、他人からの助言を聞いてもそれでも「自分が正しい」って思うんですね。


僕のセッションに来る人でも△離織ぅ廚凌佑涼罎砲蓮△い蹐い蹐話をしてアドバイスをしても「いえ、そんな事はないです。私が正しいです」みたいな人がいるんですよ。


僕が正しいかはわかりませんが、少なくとも悩んでどうしようもなくて僕の所に来たんですから自分の何かを変えないといけないのは間違いないんです。


でもこのタイプってそこから抜け出せなくなるんですね。


なので、病んじゃうととっても厄介なタイプで、病んだ時に深みにどんどんハマって抜け出せなくなる人も多いんです。


僕のパーソナル心理学でよく素質のお話をしますが、長所と短所は同じ素質の要素から来ているんです。


このタイプは、この自分が正しいがあるから行動力もあるし「なせば成る」って人一倍頑張ります。

しかし、それは時としてどんどん深みにハマって病んでしまう理由にもなるんですね。



こんなタイプに出会って怒られたりもんく言われたら腹がたつでしょうが、素質からの行動だって割り切ることが一番です。

このタイプは「謝れない」のです。


もちろんこのタイプが全てこうするわけではありません。


素質は自分の「反対側」を学ばないと人生はうまくいきません。

このタイプなら「自分が正しい」が全てで無いことです。


学べている人はしませんし、学べているって事は人生がうまくいってるはずですから耳を傾けると何か自分への学びになります。



それでは今回はこれで終わります。




 
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| 16:09 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
嫌いな人、苦手な人がいる人の典型的な事例
JUGEMテーマ:人間関係

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

人間関係のトラブルとか、嫌いな人がいる、合わない人がいる、どうしても許せない人がいるみたいな相談の時ってほとんどがパターンが決まってます。

よくこのブログでお話する「フィックスとフレックス」の違いと、「A、E、H」の違い。


その中でもフィックスとフレックスの違いがほとんどなんですね。



そのフィックスとフレックスの違いで何が問題を起こしているかって言うと、本音軸と建前軸の違いと論理思考と感情思考の違い。


他の違いもあるんですが、この違いが大きなギャップを起こすんですね。


そして素質の違いでのトラブルは全てが、「自分の素質」と「相手の素質」が違うって事を知らないから。

もっと言うと「そこまで違う」とも思ってないし、そもそもが「違い」がある部分だとも思ってなかったりします。

なので、自分の素質の考え方で相手の言葉なり行動なりを判断してしまうんですね。


そうするとどうしても、理解できなかったりその人にとっては「悪い」とか「間違い」に見えてしまします。



こんなお話はこのブログでちょくちょくするんですが、なかなか文章でだとピンとこないんですよね。

なので僕のブログを読んでセッションを申し込んできた人も、実際にセッションの時にその違いを説明されてびっくりしたり納得したりするんです。



そんな文章での説明が難しくしている理由の一つが、なかなかちょうどよい例え話がないこと。

相談された内容を使えばいくらでもあるんですが〜詳しく描くわけにいかないし・・・



そんな時にちょうどよいネタを提供してくれる人がいました。

それは、ホリエモンこと堀江貴文さんです。


みなさんこの人の発言をどう思いますか?


好き?嫌い?

「嫌い」って思った人はフレックスが多いと思いますよ。

「好きかは微妙だけど間違ったことは言ってないんだけど・・・・」みたいな感じならフィックスかもしれないですね。


この人って典型的なフィックスで、フィックスの中でも更にその要素が強い人なんですよ。

だから同じフィックスの人でも今書いたような微妙な評価になるんですね。


この堀江さんのこんなツイッターでの発言が話題になりました。


堀江さん「熊本の地震への支援は粛々とすべきだが、バラエティ番組の放送延期は全く関係無い馬鹿げた行為」


これいかにもこの人のフィックスの強さが出ている発言なんですね。


確かに僕も思いますよ。

バラエティ番組をすることと熊本の地震の支援とか復興とかは関係無いし、今そんな気にならない人は見なければよいことです。

逆に地震のことで落ち込んでいる人で一時でも笑っていたいって言う人もいると思います。


みんながみんな同じ立場や状況や感覚じゃないんですからね。


それもこの発言の理由はご自分が出演予定の番組がドタキャンされたからで、しかもその番組はインターネットでの放送です。

だから言わんとする事はわかるんです。

僕もなんでもかんでも「自粛」っていうのは東北の地震の時もそうでしたが、意味がないと思ってますから。


なのですが〜〜だからってこの発言を「そうだ!」とも賛同したくない・・・・どう言葉にしてよいかわからないけど賛同できない。


これに対してダウンタウンの松本人志さんがこう反論しています。

松本さん「僕は堀江さんはいつもそんなに間違った事は言ってないと思うけど、この人の言葉にはいつも心がないんでね。それでいつもちょっと釈然としない」

さすがは「まっちゃん」ですね。

ちゃんと言葉にしてくれてます。


そして武田鉄矢さんもこう反論してます。

武田さん「数式として正しいんだけど、計算式を見せられている気持ちになる。発言自体が、身も蓋もない言い方をする。人間には気持ちというものがある」

上手いですね、表現が。


これ堀江さんは先程も書いたフィックスの中でも特にその要素が強い素質。

松本さんと武田さんはフレックスなんですね。


このやりとりが、フィックスとフレックスの違いをはっきりと出していますし、これがこの違いでのトラブルの多くの理由。



僕は考えがまとまらなかったり理解が難しい時は、その事を「極端」にしてみて考えるときがあるんですね。


堀江さんは同じフィックスでも微妙に感じてしまうぐらいの強いフィックスなんですね。


だから彼の発言には多くの人が批判的か、僕みたいに「言いたいことはわかるけどなんだかね〜」みたいになるんですよ(僕もフィックスは強い方です)



実は以前、こんなやり取りもありました。

堀江さんが寿司職人の事を、「問題なのは職人としてのセンスであり何年も修行するのはバカだ」

という趣旨の発言をしたんですね。

寿司職人になるには、「飯炊き3年、握り8年」って言われるんですね。


それに対して堀江さんは、

堀江さん「今時、イケてる寿司屋はそんな悠長な修行しねーよ。センスの方が大事」

こうツイッターで発言してるんです。

それに対して「水分調節やシャリを握るのはそう簡単に会得できるものではない」って言われると〜

堀江さん「そんな事覚えんのに何年もかかる奴が馬鹿って事だよボケ」


こんな一連のツイッターでのやり取りに松本さんは〜

松本さん「堀江さんの言っていることは何も間違っていないと思います」

「間違ってないんですけど、モヤモヤっと何でするんやろうと思うと、たぶんこの人が寿司の皿を一枚も洗ったことがないからだと思うんです」

「寿司職人の名人と言われる人が全く同じセリフを言ったら誰も何も文句もない。気持ち良く聞けるんですけど」

「たぶん言う人が違うんやろうなと。セリフは間違ってない」


ちなみに、最初の地震での自粛に関しての発言の松本さん達の発言に対して、堀江さんはこう言われています。

堀江さん「多くの人が思ってても言えないことを端的に言ってるだけなんだけどな」


ある意味、この堀江さんの一連の発言に対しての「多くの人が思ってる事」を端的に松本さんが言ってるんですけどね(笑)



寿司職人の事に関しても、僕も間違っては無いと思いますよ。

旧態然とした体質の世界ですからね。


センスがあれば必要な知識だけで始めて構わないと思います。


でもね〜僕も職人でしたからわかるんですが、「職人」って呼ばれる世界の人は数字や文章では表せない部分も手に入れてるんですよ。


それは「体験」でしか手に入れられません。

それにこの堀江さんの意見には、今の科学が全てのことを解明できているっていう前提が必要なですよ。


今の科学なんてこの世界の数%もわかってません。

「目に見えない」「数字にできない」世界の方がぜんぜん多いんですよ。

堀江さんが見たらバカだと言うでしょうが、あえて言うなら数ヶ月で始めた人と何年も修行した人での違いは「想い」だと思います。


その長い修業のなかで、体験した事や知ったこと出会った人や感じたこと・・・その人が積み重ねてきた想いが味の違いになるんだと思います。


それはもしかしたら何十年か何百年後には「数字」にできるのかもしれません。



さて、話が少々それましたが〜


この堀江さんの発言って、数字にできないもの目には見えないもを加味されてないんです。

これがフィックスの特徴なんですね。

さらにフィックスは「事実」だから言ってもよいと思うんですね。

自分の意見は自分の意見であって他の人には関係無いんです。


日本人って共感とか察するってのがとても強い民族です。

だから、堀江さんのようにとても強いフィックスでない限りは同じフィックスでもここまででは無いんですよ。


ただ、この傾向はあるってことです。


人は自分の素質のしゃべり方で聞きます。

なので、相手も自分の聞き方と同じ「聞き方」をすると思ってしゃべります(そこまで考えてはないですが)

堀江さんの場合は、強いフィックスで本音軸なので、思ったままをしゃべります。

強いフィックスで論理思考がとても強ので、「理屈」の部分だけで数字化できたり文章化できる部分しか考えません。

そして強い自分軸でもあります(これはフィックスは関係無い)

この強い自分軸がフィックスの性質をものすごく強めちゃってるんです。

おそらくはご両親とかの影響もあるでしょうけどね〜ご両親もフィックスとかなのかもしれません(確認できないのでわかりませんが)



この人は「共感」とか「察する」っていう部分がとっても苦手なんですね。

そしてこの人の発言を聞くフレックスの人や、日本人的に少し共感するフィックスの人はこの発言が「「共感してて」「察してて」の発言だと無意識に思ってるんです(自分がそうしゃべるから)


逆に堀江さんは、フレックスの人や、日本人的に少し共感するフィックスの人の発言を「共感」とか「察する」っていうのをまったく前提にせずに聞いてるんです(自分の中にないですから)


とくに女性はこの感覚的な部分が強いですからね(女性の75%はフレックス傾向が強い)

たぶんこの人は女性相手だと「コミュ障」って思われるぐらい会話が成り立たないと思いますよ^^


僕が寿司職人の事に関する発言で、賛同できないもう一つの部分は「これを聞いた、いま修行している人や修行して寿司職人になった人がどう思うか」が抜けていることです。


「正しいのだから」と言われるでしょうが、それこそが共感や察するが抜けているんです。


まあ、僕はその素質の特徴を知って聞いてますから、そうは言ってもこの人が悪気があるわけでも職人さんを侮辱したいわけでもないのはわかってますから腹は立たないんですけどね。


理解していればべつに気にならないですからね〜


僕もフィックスが強いですから、昔は「なぜ事実だのに言ったらダメなんだ?」って思ってましたから。


そしてフレックスの人の事実だけど察して、ストレートに言わない事を怒ってましたからね〜


違いがわかっていれば、そう喋るのは難しくても違いを補正しながら聞くことはできますから、素質の違いでの怒りやストレスは減ります。

最初に書いたように、人間関係のストレスはほとんどが素質の違いから来ていますから、それを減らすことは人間関係のストレス全体を減らすことになりますよ。


今回の堀江さんと松本さんんの話は「極端」な方の話ですが、フィックスとフレックスのでのストレスは大なり小なり同じ理由で起こってます。


それではこれで終わります。


 
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