鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
悩んでいる、不安な人、行き詰まってる、人生を変えたい、人間関係でいつも悩む、恋愛が上手くいかない、
いろいろ見てきたが変われない、そんな人達に読んで欲しいです。
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栗原類 生まれ日の呪縛

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

前回の予告通りに今回は生まれ日の呪縛シリーズで、「栗原類」さんです。

この生まれ日の呪縛シリーズは気になったり話題の有名人を僕のパーソナル心理学で解説するってものです。

実際には会ったこともない人たちばかりですから、あくまでも「パーソナル心理学での解釈」って事です。

今回の栗原類さんは以前、お客さんから書いてほしいと言われていたんですね。


さてこの方ですが〜

この方は「ネガテイブ」って事で有名ですよね。

最近になって「発達障害」だと言うことも言われていますね。

 

前回のブログに書きましたが、このネガテイブってやつは確かに「そんな素質」が存在するんですね。

なので逆に「ポジテイブ」って素質も存在して、ポジテイブな発言をしたりそんな事を言う人って素質を調べると「素質がそう」なんですよ。


僕はパーソナル心理学では主に2つの素質の組合せを重視しています。

前回のブログでお話しいましたが、この2つの素質が両方共にネガテイブなタイプの人よりも片方が強いポジテイブで片方が強いネガテイブってタイプの人の方が、「自分はネガテイブ」って悩む傾向があるんです。


この栗原類さんってまさにそうなんですよ。

片方は超ポジテイブで片方は超ネガテイブなんですね。


両方が強いネガテイブな人って「自分のネガテイブさ」にはあまり悩んでないんですよ。


よくある成功論とかに出てくるような「根拠のない」ポジテイブができなくて悩んでいる時はありますが・・・・・・


例えるならこんな話ですよ。

アフリカに住んでる人が北海道に引っ越したら寒くて耐えられないでしょ。
でも、ずっと北海道に住んでいる人はそんな事はないわけですよ。

自分の中に「差」がないから普通だし、差が極端な人はそれが「変」に思えるわけですよ。


実際、自分の事で悩んでいる人でこの「差」の部分で悩んじゃってる人も結構いるんです。

 

それにね〜

両方共が超ネガテイブな素質の僕から見たらこの人はネガテイブには見えないんですよ。

お客さんから「書いて欲しい」って言われたから、ちょっとネットでその「ネガテイブ発言」を見てみたんですが〜

 

こんなの僕達のように超ネガテイブ×超ネガテイブの素質の人間からみたら、むしろポジテイブなぐらいですよ〜


雪国に住む僕らからみたら、東京の人が数センチの「大雪」で大騒ぎしているのが笑えるのと同じですね^^

この人の発言って、確かに「ポジテイブか?ネガテイブか?」って聞かれたらポジテイブでは
無いです。


でも、この人の発言って現状をそのまま言ってるだけなんですよね。

これってこの人の素質の別の部分が理由になって言ってるように思いますよ。

そしてその素質の部分が「発達障害」って言われる理由になってるのじゃないかと思うんですがね〜


この人のネガテイブ発言って「起こってもないこと」に対しての発言はあまり無いんですよ。


本質的にネガテイブな人って言うのは、起こってもないことに対して悪い方に考えてしまうんですね。

でも、これは本来はとても必要な能力です。


ネガテイブに関してはこのブログで書きますが、そんな考えをする事は問題ないのですよ。


前回の書いたようにネガテイブに思ってしまう事が問題ではなくて、そう思っただけで「思考停止」をしてしまう事が問題なんですよ。

なので、ポジテイブに考えるってのを勘違いしている人の「根拠の無い自信」って言うのも同じく「思考停止」だから本質的には同じことなんです。

ネガテイブに関する事の過去のブログを最後にリンクしておきますから、興味のある人は読んでみてください。


お話を戻すと〜


僕のように超ネガテイブ×超ネガテイブな素質とはその「ネガテイブな発想」のレベルが違いますし、この人のは「現状」のネガテイブな部分を言ってるだけです。


この前、僕の知り合いで僕と同じように超ネガテイブ×超ネガテイブな人達と「ネガテイブ論議」で盛り上がったのですが〜〜

僕は「震災」とか「災害」が「起きるかも」って常に思ってしまうんで、その備えは東日本大震災以前からしているんですね。

 

でも、その「想定」の中には地震とか津波とか洪水とかだけではなくて、「街にゾンビが溢れた時」って想定まであったりします(笑)

実は今年はどうしても引っ越さないといけない事情ができたのですが〜

「お金」の問題と「部屋で仕事をするのを許可してもらえるか」って問題もあるのですが、この「想定」があるから・・・・

津波が怖いから沿岸部はダメ、かと言って土砂崩れがあるから山間部もダメ。

津波や洪水で水没しないよう建物の4階以上。

災害でも壊れにくい鉄筋コンクリートの建物(ゾンビの襲撃にも耐えれるように^^)


誰か良いところとか大家さん知ってたら紹介してください〜鉄筋コンクリートのマンションで4階以上の2DK以上の部屋で、「ネコ可」の仕事をしても良いってところを〜〜〜


話がそれました(笑)


その超ネガテイブ仲間に話したら、「ゾンビは無いけど、キョンシーが現れたらって対策は考えたことある」って言ってました^^

別の超ネガテイブ仲間はTVをみていたら武井壮さんが無人島からイカダを作って脱出する時に「イカダの作り方」を説明していたんですね。

それを見て「これはいざというと時の為に覚えておかねば」って思ったそうですよ。


なかなか「いざ」になる確率が低いですよね〜

まずは船に乗らないといけなくて、それが沈んで尚且つ無人島に生きて漂着しないといけないですから・・・・(笑)


ある意味、ゾンビより確率低いかも^^;


ちなみに、武井壮さんも片方は強いネガテイブな素質でもう片方もネガテイブな素質ですから、かなりのネガテイブさんです。


だから「あらゆる想定」をしているでしょ。

「思考停止」をしていないネガテイブな素質の人ですね。

 

1日出かける時には「帰ってこれなくなった」時のために、猫達の為に3日分の食料と水を置いていくし、出かける時に「鍵を閉め忘れた?」って何度も引き返すことがあるし・・・・


ゾンビにキョンシーに無人島に漂流・・・・・これに比べたら栗原類さんの発言って〜(笑)

 


この栗原類さんの発言ってネガテイブって言うよりも、「本音軸」の強さがでている事が大きいように思いますよ。

この人の素質は2つとも非常に本音軸が強いんですね。

本音軸の人は「事実だから」ってそのまま言っちゃったりします。

それが時に「空気を読めない」とか「察せれない」って思われるんですね。


この人のネガテイブ発言って「事実」そのまま言ってるだけで、その「事実」がネガテイブな内容なだけですよね。

そこに「これを言ったら変に思われる」とか「こういう事を言うとダメに思われる」って言う察し方もしません。

そしてフィックスが非常に強いので、論理思考ですから「希望的観測」はしません。

自分軸でもあるので「自分の事」を事実をそのまま言ってるだけです。


それにね〜本当に素質がネガテイブならそれを言うと「バカにされるのでは」とか「ダメな人間に思われるのでは」ってネガテイブな方に考えるから、たとえ思ったっとしても言いませんよ。

特にメデイアとか大勢が見ているものではね。

 

そして、多くの人はそこまで本音軸が強くないか建前軸なのでそこは言わないかオブラードに包むんですよ。

 

この部分が行動とかに出ます。

この人の素質は落ち着きがなくて、一つに集中すると周りが見えなくなるくせにすぐに飽きてしまところがあります。


自分軸が強いので周りにも合わせませんが、その一方でもう一つの素質は「みんな一緒」をしようとします。

なので、本人も周りも行動がよくわからなかったりします。


こんなところが「発達障害」って言われる可能性になってるんじゃないですかね。


ようは素質通りなんですよ。


だから発達障害とかって言うよりは、多くの平均的な人との素質の違いを知って補えばいいだけなんですけどね〜

その分は、非常に高い才能の部分があるんですし。


まあ、それにね〜超ネガテイブな僕は「芸能界」なんて怖くて入りませんよ(笑)

これも「ポジテイブが正しい」みたいなのが蔓延しやすい要因です。

 

僕みたいに超ネガテイブを楽しんでうまくいってても、人前に出たがりませんから多くの人が「見る機会」が少ないんですよ(僕はまだ発信している方ですから)


超ネガテイブな僕に言わせれば、「人目につく」ことをしている時点で「ポジテイブ」な人ですからね〜


それではこれで終わります。

「不安とポジテイブ」

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| 02:36 | パーソナル心理学(有名人) | comments(0) | trackbacks(0) |
高畑裕太 生まれ日の呪縛

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

僕のパーソナル心理学で話題の人を分析する「生まれ日の呪縛」シリーズ。今回は高畑裕太一さんです(前回も書きましたが基本的に僕のブログではなんであれ「さん」で書きます)

なぜこの人が話題なのかは書く必要はないと思います。

事件の内容と被害に合われた方がおられるので書くのをどうしようかと考えていたのですが〜聞きたいって方もおられたので。



事件の内容に関しては当事者でもの捜査関係者でもないので分かりませんし、あくまでもここで書くことはパーソナ心理学的にみた時のこの人達への解釈ですの実際はどうかわかりません。


ただ、今回書いてみようと思ったのは要望があったからもですが、この裕太さんとお母さんの高畑淳子さんの素質から見た関係性って親子、子育てでの素質が原因で起こってるトラブルの最も多いパターンなです。

それだけでなくて「人間関係」に関するトラブル、恋人、夫婦、友人、同僚・・・・

多くの場合はこの素質の違いからが原因です。



お母さんの敦子さんは会見で「自分なりに精一杯やったつもりですが、わたくしの育て方がいけなかったと思っている」と言われています。

そうなんですよ。

わざと犯罪を犯すように育てる親なんていません。

母親は子供の幸せを願って育てているはずです。


でも、「素質」が違うからそこにギャップが生まれうまく伝わらなかったり、良かれと思うことが逆に苦しめたり・・・・・・


素質が違う相手に「自分の中の正しさ」を伝えてもそれは通用しなかったり、苦しめたりする事にしかならない時もあるんです。



でも、「違う」と言うことを知らないから、いや違うのはわかっても自分の言う事をわかってくれると思っちゃうんですよ。

でも、ここまで素質が違うと伝わらないし正しさの定義から違います。


だからこそ切ないんですよ。

お母さんは一生懸命のつもりなんですが、素質が違うからボタンの出だしが違って最後までボタンがヅレてしまってる。

僕もセッションでそんなお母さんや、そんな育てられ方になってしまって大人になって苦しんでいる人を多く見てきました。



このお二人はそんな違いが最も出る、素質の違いでしかもどちらもがその素質が極端に強い組み合わせです。

とくに裕太さんの方は、とっても珍しい組合せで同じ素質が何個も重なっています(通常は重なっても2つ程度)


これは僕がこのブログでよく書いている「フィックス」と「フレックス」の違いです。

裕太さんはフィックスなんですが、フィックスの中でも(フィックスは6種類います)最もフィックスの要素の強い素質がいくつも重なってるんですね。


こうなると、フィックス特有の「察せれない」が極めて強まってしまい、空気の読めない人になります。
そして自分軸もとても強まるので「自分」という概念からしか考えることをしません。


これは「相手」の事を考えないとは少し意味が違います。


考えようと思えば考えれるし、考えれば相手の為の行動や相手を理解しようとします。


ですが、思考をする段階で「相手」という思考をしません。


出だしがないので結果的に「相手」の事を考えない行動になるんですね。

素質というのは「思考のパターン」なので、パターンのプログラムに「相手」という定義が入ってないのです。


例えば、誰かと一緒にご飯を食べに行く予定だとしましょう。

「何処で何を食べようか?」って考える時に、「相手は何が食べたいのか」とか「苦手な食べ物では」とかも考える大なり小なり考えるんですね。



ただ、自己中と言う人はここでそうは考えても「自分の事」を優先するだけです。

ところがこれだけ自分軸が強いと、発想の段階で「相手」は浮かんでいません。


浮かばないんですから考えるわけありませんよね。なので結果的は「自己中」な行動をするんですが自己中とは意味が違うんですね。



そして裕太さんはその重なっている素質はホープなので、とってもポジテイブになります。

ポジテイブな事は良いことの思われがちですが、強すぎると「こんなことをしたら相手が傷つくかな」「これをすると嫌われるかな」「これをしたら後で困るかな」という「ネガテイブ」な発想がなくなります。

その上で強い本音軸なのもプラスされて、「思ったまま」に喋ってしまいます。

行動してから考えるタイプのアクションでもありますから、考える前に行動します。


そしてこの素質は全素質の中でも「待てない」素質なんですね。


だから並んでなにか買うとか、待たされると言うのが大嫌いで並ぶぐらいなら他に行きます。



「すぐに結果が欲しい」のです。




でもこのいくつも重なっている素質って、「成功者」にとっても多い素質なんですよ。

そうでしょ。


ポジテイブで考えるよりも行動で、自分が強くて人に左右されないそして結果をすぐに出そうとする。

まさに「成功者」が言ってることなんですよ。



「その素質の使い方」の問題と、この人の場合は「そればかり」で重なりすぎていることで極端になりすぎなんですね。




この組み合わせだと、空気が読めなくて協調性がなく察せれなくて、落ち着きもなく待てなくて考えなしに喋ったり行動したりする人になります。


アスペルガーとか発達障害と言われる可能性は多いにある組み合わせですね。

人に合わせるとかもできませんから適応障害と言われてもおかしくない。


セッションで小さな子供さんがおられるお母さんが素質のことを聞かれますが、そんな時に素質によっては「発達障害だと言われるかもしれませんよ」って話をする時があります。

それは「病気ではなく素質からの個性」だって事を言いたいのと、個性ではあるけど社会で困る可能性はあるから「どんな素質かを理解して足りない部分を補足してあげて」って意味で言います。

この人なら間違いなく、発達障害って言われる可能性を言いますね〜


でも、ある分野では極めて秀でた才能を示すのも確かです。


だから言わば「F-1マシン」みたいなものなんですよ。

サーキットを走るのであれば極めて高性能ですが、少しでも悪路や条件が悪いと走ることさえできない。



それに比べてお母さんの高畑淳子さんはとってもフレックスの強い組み合わせ。


会見の中で「うそをつかないこと、人様に迷惑をかけないこと、感謝をすること、そのようなことを言ってきたつもり」と言われています。


フィックスとフレックスがトラブルになる一番の理由はコミニュケーショントラブルが起こるからです。



要は伝わらないか誤解してしまうんですよ。


敦子さんのように強いフレックスの人は相手の言葉から察します。

聞き方と喋り方はイコールですから、とうぜん喋り方も「こう言えば察せれるでしょ」という言い方になります。


あとフレックスの人は世間体とかどう人に見られるかを重視します。


すると「うそをつかない」って言えば、嘘を付けば周りから評価が落ちるとか嫌われるって「わかるよね」って言う意味で言います。

しかし、裕太さんのように本音軸が強いと相手の言った言葉だけしか見ませんから、「うそをつかない」だけなんです。


それでは「うそをつく」と何が起こるかは理解しませんしピンときません。


そして裕太さんのタイプは自分軸が強く、素質の的なモチベーションが「自分のリアルな損得」です。


「うそをつく」「うそをつかない」って事での自分のリアルな損得を言われてませんから、それは響かないんですね。

本音軸の人は「言葉」の中に無いことは「言われてない」のと同じです。

でも、フレックスの建前軸は「そこから察せれる」ことは言ったつもりです。


「うそをつかないこと」「人様に迷惑をかける」そうすることで、自分にどんな得がるのか損があるのかをリアルに言わないとモチベーションになりません。

「感謝」もです。


それは自分にとってどんな損得があるのかがわからないと、ただ「感謝しろ」と言われれも頭には入っていかないんです。

いわば知ってるのですが「わかってはない」状態になります。



このタイプの人には、一つ一つを「これをするとあなたにこんな損が起こる」「これをしないとあなたにこんな損が起こる」

「これをやるとあなたにこんな得がある」「これをしたらあなたはこんなふうになれる」と、自分がどうなるかの「ルール」として損得を教えないと理解しないんですよ。


だから、「自分軸」が強くても「困っている人を助けると周り回って自分に得がある」って事を理解すれば人助けもします。


でも、フレックスの強い敦子さんは「それ察せれる」はずだから、「言ったつもり」なんですね。



他にもこれだけ違うとありとあらゆることにギャップが生まれます。


よくこう言う話をしていて、「素質」で人を分析していると「それは決めつけ」だと言う人がいます。


そういう人とは「自分は偏見なく見る」と言うのですが、そもそもがその人の「見方」や「感じ方」自体がその人の「素質」から来ているんですからそれはニュートラルではないんです。


「偏見なく」と言うけど、自分の思考パターンがすでに素質によって決まっているんですから、自分が「見たり」「聞いたり」した事の判断はすでに「自分の素質由来」なんです。


だから、こうやって外にあるデーターを使って修正して見ることで、本当の意味でのニュートラルにしているんですよ。


この話ってわからない人には本当にわからないみたいなんですね。


でも、その事が人のトラブルや人間関係の悩みを生み出しているんです。



さて、この人達の話に戻りますが、フレックスの強い敦子さんはどうしても「現実」とか「理屈」よりも自分の「感覚」とか「イメージ」の方で判断します。


それは「察する」とか「カン」という面では優れているんですが、その「察する」が必ずしも正解では無いこともあるわけなんですが、どうしてもこれだけ強いとそのイメージの方が優先されてしまうんですね。

なので「察してる」が「思い込み」になり、それは現実に見ても聞いても「自分のイメージ」の方をしか見えなくなります。



なのでこのタイプの母親は自分の思い込みからの「決め付け」で子供に接する事がとても多いんです。

多いので、子供が逆のフィックスだととても子供の個性を削りとってしまい、その子は大人になっても「自分に自信のない人」になりやすいんですね。

ただ、この裕太さんの場合は削り取ろうにも元が強烈な個性ですから・・・・

むしろおかしな方向にいってしまったのかもしれません。



途中で「F-1マシン」だと言いましたが、F-1マシンならF-1ドライバーを乗せるべきなのに「船乗り」を乗せてアクセルを踏んでしまったようなものです。


裕太さんは素質の組合せ的には、かなり個性的で「変わり者」とか「マイペース」って言われる素質です。


だからと言ってそれは「犯罪者」になる素質というわけではありません。

なりやすい要素はあるのかもしれませんが(考えなしの動くとか、自分軸が強いとか)


しかし、仮に「思った」としても犯罪をするか思いとどまるかは「素質」ではありません。


この話題で多くの人がネットとかに意見を書いています。

その中で「成人している子供の責任」と言うこと書いておられる人が多くいます。


確かにもう成人しているわけですから、自分の問題で自分の責任です。


でも、母親として謝りたい気持ちと守りたい気持ちもわかります。


だからお母さんが「悪い」と言う気はありません。

素質の大きな違いからの「ボタンの掛け違い」はあったのだと思いますが・・・・



ただ、ひとつ言いたいのは「犯罪をするか思いとどまるかは素質ではない」と書きましたが、その思いとどまるのは何かって言うと「重み」です。


お金も仕事も地位も与えたのかもしれませんが、彼にはそのお金も仕事も地位も「ただ与えられた」もので「重み」が無かったんでしょう。


簡単に与えられたものでそれに「価値観」がないから失うことへの「重み」が無いんです。

それに特殊な組み合わせの素質が重なった結果かなと思いますよ。



最近は子供が人を殺してしまうような犯罪があります。

動機はちょっとしたトラブルです。


「そんな事で殺しまでは・・・・」って思ってしまうようなことが多くありますね。


それは、その子達に親や周りの大人が「大人になって人生を楽しむ」「自分のやりたいことをして生きている」「本当に自分らしい生き方」を見せてないからだと思うんです。

子供からみたら「大人」は辛くて愚痴ばかり言って人と比べてばかりの「つまらないもの」に見えてしまってるです。


「将来」に価値がないから失うことに「重み」がありません。

無いから「今」の瞬間の感情や衝動を思い止めれないんです。

「そんな生き方はできない」と言われるのなら1個前の記事を読んでみてください。


もしもパーソナ心理学に興味があるのでしたら「セッション」では詳しくお話します。

メールを使ったパーソナ心理学での分析と解説では、「メールのやり取りで」手軽に知れます。

もっと手軽にとりあえず知りたいのですしたら、セッションの時に参考にお渡ししている「分析シート」をメールなどでお渡しすりだけの「パーソナ心理学ライト」ってメニューも作りました。

ブログのメニューのページから確認してみてください。


それではこれで終わります。

「料金・メニュー」

http:// getterl abo.jug em.jp/? eid=410

 

 

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| 22:49 | パーソナル心理学(有名人) | comments(0) | trackbacks(0) |
舛添要一 生まれ日の呪縛

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

僕のパーソナル心理学で話題の人を分析する「生まれ日の呪縛」シリーズ。今回は舛添要一さんです(前回も書きましたが基本的に僕のブログではなんであれ「さん」で書きます)

いま、まさに話題の人ですからこの人をなんで取り上げたかの説明はいらないと思います。


政治資金の使い方が違法かどうかとか、政治家としてどうかとかはそちらの専門家の人に任せるとして〜

たぶん多くの人が感じているのは、この人の答弁に「そうじゃない」って感じゃないですか?


いろいろと釈明会見などをされてますが、するたびにむしろ見ている人を怒らせてるような・・・



聞いてて、ルール的には正しいかもしれないけど納得できない感がありません?


もちろん政治家の「いいわけ」ってそんなところがありますけどね。

でも、おそらくこの人が違う素質だったらやったことが同じでも、ここまでみんなに「辞めろ」とは言われてないように思います。


さて、この人の僕のパーソナル心理学的な解説は〜

まず、よくお話しますが僕のパーソナル心理学は主には2つの要素の組み合わせを重視しています(ここが僕のオリジナル)


ただ、このブログでパーソナル心理学に関することを書くときには本質的な片方の事を主に書いています。

それは、ブログの文字の説明では複雑すぎてむずかしいのと、それでなくても僕の文章は長いのにさらに長くなるからです。

まあ、それとここで全部明かしてしまったらお金を払ってセッションを受けたりパーソナル心理学の講座を受けてくれる人に申し訳ありませんからね〜


それと「その片方だけ」でも「ブログレベル」のお話なら説明できちゃうからです。



ですので、この「生まれ日の呪縛」シリーズも主には本質的な方の素質の事を中心に書いています。

ただ、今回の舛添要一さんは両方の説明をした方がわかりやすいので両方のお話をしますね。



なぜ、両方のお話をするかと言うとですね。

この人の場合は「2つを組み合わせることで、素質の悪い部分が強まってる」からです。


単純に本質的な方の素質だけだと、親分肌の面倒見の良い能力の高い人になっちゃいます。

確かにこちらも欠点はあって、横柄だったり自分が絶対に正しいって思っている「王様」なところがあるんですね。


でもそれだけだと、今回のお話は説明できないんですよ。


両方の素質を詳しく書いてしまうと先ほどのお話でものすごく長くなるので〜

詳しく見たい人は最後にその素質を詳しく書いたブログのリンクを入れておきますので参考にしてください。



この人の特徴的なのはまずは、この素質のタイプの人は「あやまらない」のです。

それは先ほど書いたように「絶対に自分が正しい」と思っているからなんですね。


まあ、政治家なのでねパフォーマンスとしては会見で謝りますよ。

でも、見ていた人の殆どは「謝った」とは感じてないと思います。


だって、謝る気ないですもん(笑)


自分が絶対に正しいのですから。

王様ですから自分が正しいことが絶対ですから。


このタイプの人って、自分の正しさが世間のルールと違おうが全ての人が違うと言おうが、自分が正しいが絶対でそれでよいんです。


だから、世間のルールとは違ってたから「違ってた」という事は言いますが、謝る気はないんですね。

そこは謝るところだと思ってないんですよ。


このタイプの人は、自分と自分以外が同じ答えである必要なんてないんですね。


なのでいくら最初に「言葉として」謝ってもその話の内容そのものでは、「謝ってる感」がないんです。



それと、どの答弁も「そうじゃない」感がありますよね。

これは僕がよくお話する「フィックス」がとても強いからです。

本質的な方の素質も強いんですが、もう一つのほうがとても強くて本質的な方の素質だけはここまではならないんですね。



こちらのもう一つの素質のほうは、「察する」とか「情緒」とかってのがさっぱり理解できません。

さっぱり理解できないので、どうしてもこのタイプの人の発言は「算数としては正しい」けど多くの人の心に届かないものになります。

感情がないというか心がこもってないというか〜文字的にも言葉のニュアンス的にもです。

ですので、このタイプの人って空気とかが読めない人が多いんですよ。


TVでコメンテーターの人が言ってましたが、

「言い方ってものがあるんじゃないのかな」


まさにその通り。

でもこのタイプの人にとっては「文字」が合ってればそれでよいんです。


それにプラスして、本質的な方の素質は自分が絶対に正しくて謝らないのですから・・・

それは謝罪会見は人に響きませんよ。



おそらく本人はなぜここまで批判されてるのかよくわかってないと思いますよ。


それと、このもう一つの方の素質の人は相手のこととか状況を考えずによく自分の要求を言ってきます。

それは一つには空気が読めないからでもあるんですが〜

このタイプの人って「自分は自分」「他人は他人」っていうのがものすごく強いんです。

その為に、言葉で言うなら「共感」しないんですね。


例えば、ふだんからよく自分の仕事を手伝ってくれている人がいるとします。

その人がある時に仕事を手伝って欲しいとお願いしてきました。

なにも問題なく手伝える状況なもちろん手伝いますが、少しでも自分の用事とかがあったら断ります。

その用事が今である必要もなく重要でもない事だったとしてでもです。


今までさんざん手伝ってくれた、その中には無理して手伝ってくれたこともある。その時には大変だっただろうな〜って共感していたらなんとか手伝えるように頑張りますよね。


でもそんな事はしません。

それはそれ、これはこれなんです。


自分がそうなので、相手もそうだと人は無意識に思います。


その為に、無理な頼みとかをしても相手は嫌なら断ればよいと思っているんですね。

自分がどんな状況でも断れるから。


なので〜遠慮しません。


そもそも「遠慮」なんて、数字にできない事は理解するのが苦手です。


だから遠慮無くルール上は問題ないから、「クレヨンしんちゃん」を買ったんですよ(笑)


でも、いまになって「ダメ」って断られたから「それならやめます」って話になってるんですね。



このタイプにはこの一連のプロセスに自分がなにか良くないことをしたって認識はないはずなんですよ。

そうできるルールが有る。

そのルールの中で自分はやった。

誰もそれをダメって断らない。

で?何が悪いの??


算数の上では悪くないんですが・・・・心情的にみんなが許せないんですね。


その部分はわからないから、釈明の度に「ルール的に正しいか」の方ばかりを言ってましたよね。


そうそう、それとこのタイプの人の特徴で「説明」は「言い訳」だと思っています。

だから必要な説明もしません。

必要な説明もしないから問題が悪化している事がよくわからないんですね。

その部分は自分側の問題だから話す必要がないと思ってます。

これは両方の素質がそうで、どちらもが強い目的志向型で結果主義だからです。



結果このタイプは、自分が絶対に正しくて、察せれなくて空気は読めなくて説明もなく共感しなく謝らない・・・・



このタイプの人は頭は良いし能力も高いし、自分の信念を貫く強さもありますが・・・

人の心って部分は苦手です。


ある意味で政治家としては真逆なタイプかもしれません。


素質的な解釈はこんな感じですが〜


僕は思うのですがね。

政治家の人がいろいろと良い思いをしたり、その立場でお金を手に入れたり高収入でもよいんですよ(もちろんルール違反はだめですが)

それに見合った働きをしてくれればね。

おそらく多くの人が「東京都が良くなった」って感じてたら「この程度のこと」でここまで騒ぎませんよ。


なにもよくなってない。むしろ悪くなってる。

仕事もしてないのに私腹を肥やすなって怒ってるんだと思いますけどね〜

それにやってることがセコいし(笑)


それではこれで終わります。

本質的な方の素質のお話をしているブログ。
「謝らない人」(△里曚Δ任后

http://getterlabo.jugem.jp/?eid=490

もう一つの素質の方のお話をしているブログ
「嫌いな人、苦手な人がいる人の典型的な事例」

http://getterlabo.jugem.jp/?eid=488



 
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宮崎謙介 生まれ日の呪縛

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

僕のパーソナル心理学で話題の人を分析する「生まれ日の呪縛」シリーズ。今回は宮崎謙介さんです(前回も書きましたが基本的に僕のブログではなんであれ「さん」で書きます)

名前だけ聞くと「?」と言う人もいるでしょうが、「育休」発言をした国会議員で奥さんの妊娠中に不倫しちゃったのを報道された人って言えば誰でもわかりますよね^^


不倫自体はこの人達の夫婦の問題ですからどうでもよのですが〜

この人の最大の問題は「育休宣言」っていう新しい流れを作りながら、それを台無しにする行動をしてしまったことでしょうね^

しかも、国民の税金をもらっている国会議員の身で。

同じ公の人とは言えベッキーとは次元の違う話ですよね。

ベッキーは賛否両論でもこの人をかばったり擁護する人はいないでしょうね〜

さて、僕のパーソナル心理学での素質だと・・・

一言で言えば「赤ちゃん」(笑)


赤ちゃんはとっても弱い存在ですから人に守ってもらわないと死んでしまいます。
なのですごく安全で安心が必要な人なんです。

安全で安心が必要なら何故こんな事をしたのか?って思われるでしょうが「赤ちゃん」って弱い存在でもありますが、非常に我がままでもありますよね。

我がままというか「欲求」の塊です。

自分の欲求の為には人の事なんて考えませんよね。


「お母さんは疲れてるから泣くのをやめよう」なんて赤ちゃんはいません。

ですからこのタイプは自分の欲求を止めれませんし、他の素質に比べても欲求すごく強いんです。



なので男性だと「チャラ男」くんになりやすいんですね。


ところがその安心で安全がある程度確保できてないと、欲求はあまり出してきません。

甘えれる相手とか助けてくれる相手に対しては我がままな欲求をだしますが、自分の置かれている環境が安心できてないとあまり表には出してこないんですね。


そして安心ができない距離感のある相手にも我がままはだしません。むしろ「味方」にしたいので「良い人」だったりします。


もともとこのタイプの人は能力が高くて、成功してたり商売がうまかったりするんですね。

成功して安心が得られるまでは、あまり我がままは出さずに頑張るんですが、ある程度の物を手に入れてしまうと一気に我がままにありその欲求を止めれなくなります。

ただ、それでも距離感のある相手には「良い人」で「できる人」でいますから、多くに人には「素晴らしい人」みたいにみられてたりします。



僕の所に相談に来られた女性でこのタイプの人を旦那に持っている人は、すごく我がままで横柄で金遣いが荒くく女遊びも酷いけど、他の人の話しても「あんないい奴が?」って信じてもらえない事が多いんです。

でもすごく多いんですよ。このタイプの素質の男性ってそうなってることが。



安心があまり無いときは、能力の高さもあり努力もしますし良い人なので商売とかうまくいきます。

ところが一度、安心を手に入れて欲求を出し始めると歯止めが効きません。

そうなると仕事よりも奥さんよりも子供よりも、自分の欲求が優先になる時があります。


欲求を手に入れ始めると、今度はお金が無くなったりしてももう止めれません。

だから、凄い稼いでいたのに全部使ってあげくに借金だらけになってる場合もあります。

成功しやすいんですが、その後が問題になりやすいんですですよ。



この宮崎謙介さんって、何が一番問題かって「このタイミング」でってことでしょ。

本人も週刊誌の取材で「こんな時期にそんな取材するな」みたいに言ってますが、それ以前に「こんな時期にするなよ」って言うのが一番のツッコミどころでしょ^^


誰が考えてもリスクが大きすぎるんですよ。


奥さんが妊娠しているってだけじゃなくて、自分が育休発言で注目を浴びている時にこれが世間にバレたらどんなダメージになるかなんて予想できますよね〜


でも、このタイプはとっても前向き。

ネガテイブな赤ちゃんっていないでしょ^^

そしてさっき書いたみたいに、欲求は止めれません。



さらにこの人の場合は、組み合わせ的にも困ったり判断に迫られるとすごく「人は関係ない」っていうのが強まるんですね。



普段は赤ちゃんだけど、困ると自分の事以外に考えなくなります。



僕は普段、こうやって人の素質での分析をします。

なので、よく女性のお客さんに「この人はどんな人ですか?」って気になる男性の事を聞かれるんですね。

そんな時には良い所も悪い所も伝えて、「自分で判断して」という立場でこちらから付き合っても良い悪い言わないんです。



でもこの人の素質だと・・・・たぶん「やめたほうがよいよ」って言うでしょうね^^;


もちろん僕の言ってる素質は「タネ」みたいなものですから、育った環境や大人になってから自分の力で修正して良い所を伸ばして悪い部分を減らしている人もいますが・・・

このタイプは両極なんですよ。

ものすごく優秀で優しくて人の為もできる人もいます。


いますが・・・・・かなり稀。



しかも、優秀であればあるほどにその欲求を叶えやすい環境になりますから〜そこが諸刃の剣。


僕も立場上、「100個中、99個が爆弾で1個に100万円入ってる」ってクジをすすめるわけにはいきませんからね〜

女性が「お母さん」をやるつもりで付き合うならよいんですけどね。


このタイプの人のもう一つの特徴はすごく子供時代の環境に左右されるって事です。

とくにご両親(その中でも母親)との関係性ですごく変化します。


ここでの「安心」がすごく重要です。


ところがこの素質の人は「他人軸」なんですね。

僕のパーソナル心理学を知ってる人だとこの他人軸って「人の為」とか「人に合わせる」って思ってますよね。


その部分もありますが、この人の他人軸は「相手に頼りたい」「守られたい」って要素も強いんです。


赤ちゃんですからね〜守らなりと死んじゃいます。


それが子供の時には当然ですが、自分で安心を作れませんから親とくに母親に求めます。


ここで、ネグレクトとかって場合はとうぜんですが親は守っているつもりがそれがそう感じれてない場合があるんです。


その理由は「一緒」の感覚が違うからです。


とくに自分軸が強いタイプの母親とだとかなり感覚が違います。


なので母親は一生懸命に「一緒」をして守っているつもりが、むしろ「冷たくされてる」って感じていたりするんですよ。



学校の先生とかスクールカウンセラーの人からアドバイスを求められる時に、引きこもったり暴れたりって問題行動を起こしている子供にこの親子の組み合わせが多いのです。



そこまでいかなくても、なかなか安心感が特殊なんで完全に得れてないことが多いのです。




そうなると大人になった時の性格にでます。

男性はそんな場合は口が悪くて見た目も怖い感じで、喧嘩っ早くて親分肌で「あにき」的な感じの人になります。

でもこの行動は安心できなかったので「怖いから」しているんですね。

なのでこんな感じでも意外と臆病です^^

それ以外だと温和なタイプになります。

あと男性は母性本能をくすぐるタイプが多いのでモテます。

なぜだか音楽の才能がある人は多いですね。なのでギターとかやってる人多いです。





女性は、童顔で可愛らしい感じの人が多いですね。

ただ、男性の前と女性の前ではキャラが変わるので女性からは嫌われてる時があります。

女性の場合は男性ほどに欲求は強くなくて、むしろ「守られたい願望」が強いです。

安心を得るためにすご〜く頑張ってそのまま人に頼れなくなってる人もいますね。

女性の場合は安心が得れてるとかなり毒舌です。





宮崎謙介さんは今日のお昼に会見を開くってことですがどんな事を話すんでしょうね〜


実は今更なんですが、この人が「育休宣言」をした時に素質を調べてるんですが・・・・

確かにこのタイプは子煩悩な所はあるんで、それ自体は嘘ではないとは思ったのですが「チャラいけど大丈夫?」って思ったのも確か。

その時に書いておけば当たってましたね(笑)

でも、そんなこと書けないですよね〜〜



素質の組合せのどちらが強く出るかで会見で話すことが変わるんですよ。

本質的な方が出れば、「言い訳」が多くてどこか「人のせい」な感じで、でもやたらと低姿勢で弱気で誤ってばかりの感じ。

もう片方が強く出ると、どこか人事みたいな作られた文章をただ読んで後は知らないみたいな感じになるんですよね〜


まあ、でも誰か頭の良い人が作文してるでしょうからちゃんと答えるんでしょうけどね。

素質の問題もですがその素質の悪い面を変えれてないような、こんな人にも税金から給料や党からのお金など4400万円ぐらいが支払われてると思うと・・・・・

情けない話です。

浮気してもよいですから、せめて4400万円分国民の為に働いてからにしてください。

それでは終わります。



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清原和博 生まれ日の呪縛
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

僕のパーソナル心理学で話題の人を分析する「生まれ日の呪縛」シリーズ。今回は清原和博さんです。
今は清原和博容疑者ですね。

こんなかたちでこの人を取り上げるのはとっても忍びないです。

年齢は1歳上ですが早生まれの僕とは同学年で、やはり僕ら世代にはスーパースターですからね・・・



さて、この清原和博さんですが(僕のブログではなんであれ「さん」で呼ぶことにしています)、

僕のパーソナル心理学ではこのタイプの人はとっても能力が高い人が多いんですね。

それは子供時代からそうで、誰よりも努力家で自立心が強く完璧主義。


その努力も人には見せずに黙々とこなすストイックな人です。


なのでこのタイプの人は大人になると社会的な地位の高い人が多く、「ステータス」がモチベーションな事もあり役職の高い人が多かったり公務員とかにも多い人です。

ステータスがモチベーションですので、派手な恰好とかギラギラした装飾品も好きです(特に男性)


あと学校の先生にすごく多いタイプでもありますね。

女性はむしろ耐えて尽くすタイプだったリします。


この人は、組み合わせ的に見ても「人の為」って部分も多く持っているので、「親分肌」な面も多くあります。



反面でその努力家な理由は、「失敗したくない」「できないとみられたくない」ってのが強くの能力の高さから多くの場合はその「失敗」は見せることはないのですが・・・


言い換えれば「失敗」とか「できない」って状態にとっても弱いんです。

そしてこのタイプの人のもう一つの特徴は、その「できない」とかうまくいってない状況に追い込まれると「嘘」をつく事があります。

それはどんな状況でも「できない」とか「無理」とかって言えないからで、弱さを見せるがとっても苦手だからなんですね。



それが故の「完璧主義」なんです。


だから、自分の知らないことや出来ないことにチャレンジするのは人一倍遅いんです。

遅いんですが努力家なので知らないうちにできるようしていたりもします。



ただ、人間生きていれば挫折や自分ではどうにもできないこともありますよね。

そしてステータスを求めるっていうのは、それは言い換えれば「人の評価」です。


常にできる人と評価が欲しくて、常に「人からの目」を気にしてもいます。


だから、「自分らしさ」よりもどこかで「世間的に」の方が強くなってしまうんですね。



世間の「フワッ」とした価値観での「高い評価」、それにしがみついてしまいます。


「世間がなんと言おうと『自分らしく』l」っていうのはなかなか難しいんですね。


プロ野球のスーパースターからバラエティのタレントっていう「落差」が許せなかったのかもしれません。


もっと言うと、ドラフトで「巨人」でなく「西武」だったという「ステータスの低さ」が根底にあるのかも知れないですね〜

西武ファンの人にはゴメンさい。

西武が巨人より劣るって意味ではありませんよ。

ただ、社会的なステータスの違いです。


だから、このタイプの人は一般の人でも乗る車は「トヨタの新車」見た感じで、トヨタの中でも高級ブランドの「レクサス」でないと的な感じです。

もちろんその人の収入にもよりますが〜でも中古で買うとしてもVIPカーや元高級車を好みます。


憧れの巨人でなくステータスの劣る西武っていうのが清原和博さんの場合は本質の素質だけでなく組み合わせを詳細にみると、追い込まれたり困れば困るほど「人のせい」にする傾向が強いので「何故自分だけが」って思いもあったのでしょうね。


その巨人に入ってからもケガや故障で思うような成績が出せなかったので、やはり完璧主義なこのタイプには許せない部分でもあるんでしょうね。

でも、普通に見たら凄い成績なんですよ。

天賦の才があるがゆにこその「完璧でない」という思いかもしれません。




本質がこのタイプの子供って、なんでも自分でやりたがります。

そして手を出されたりして「できないだろうからやってあげる」的なのが大嫌いです。


できないことも自分でなんとかしたいんですね。


ただ、親が上から押さえつけたりできなかったことを批判したりが強い親だとかなり病む時があります。

病むのですがその病んでいる状態すら、「失敗」と考えるこのタイプは「良い子」を演じ続けたりするんですね。


それは大人になってから大きな精神的な問題を起こします。

起こすのですが、その事も「失敗」と考えるので人に相談したりカウンセラーとかに頼ったりはまずしないんですよ。


だから、このタイプの人って僕のセッションを受けに来るのは本当に少ないです(特に男性は)

他のセミナーとか講演会とかでもあまり見かけないんですね。

なぜかって言うと、そんな所に行くって事は「何かができてない」って事になるので、そう見られたくないんです。

だから、このタイプの人って目上の人とか自分より何かが上の人がすごく苦手(特に大人になると)

以前、野球中継を見ていたら野村克也さんと一緒に解説に出ていたんですがほとんど喋ってなかったです(笑)

逆に新庄剛志さんと出ていた時はず〜〜っと喋ってました^^

(野球を知らない人の為に、野村克也さんは大先輩で成績的にも上、新庄剛志さんは年下で成績的にも下)


なので結局は他人から学ぶのが苦手。
能力の高さと我慢強さでなんとかごましてますが、心はかなり病んでいたりするんですね。


そのかわりに「権威」っていうのにはかなり弱くて、信じてしまうと盲目的なところもあるんですね。



中にはできないことや失敗を人にもみせられないでだけでなくて、自分自身も認めないので結果的に「嘘」で塗り固めていたりもします。


僕のお客さんの元旦那で仕事も順調でうまくいってるように見えたのに結婚してみたら、実は借金だらけだったなんてのもよく聞きます。

本質が同じタイプ・・・佐野研二郎(笑)

え?「だれ?」・・・・オリンピックのエンブレムで盗作だってなった人ですよ。



このタイプの人は殆どのことは何をやらせても人よりもできます。


でも、人よりもできていても完璧主義なのでどこまでいっても自分のなかでは納得ができない事が多いのです。


良い意味での「適当」とか「いい加減」ができないんですね。



確かに「強い」んです。


でも、「強さ」ってなんでしょうね?



僕は「強さ」とは、「自分の弱い部分を認めれた人」だと思うんです。


本当に強い人って言うのは自分の弱い部分を人に見せます。


できないことは「できない」でよいんですよ。

だけど、このタイプは「こうでなくては」があまりにも強いんですね。

その「こうでなくては」の基準も自分の内なる声でなくて、外の声を基準にしてしまいます。

だから本当はとっても弱い人なんです。でも、能力が高いからなまじできちゃうんです。

できちゃうから全て完璧でないとって「人に評価されない」、「ステータスを保てない」って勘違いするんですね。

そして弱いことできてないことを隠すために虚勢はって「強く」見せます。




全ての素質のタイプに「課題」があるんです。

このタイプの人は、自分のできないを認めること。

そしてそれを人に話したり、人にやってもらうこと。


それができるからこそ、自分の「できる」部分に自信がもてるんです。



「自分の欠点を直視し認めることです。ただし欠点に振り回されてはいけません。忍耐力、優しさ、人を見抜く目を欠点から学びましょう。」ヘレン・ケラー



それではこれで終わります。


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ベッキー&「ゲスの極み乙女」川谷絵音 生まれ日の呪縛

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

僕のパーソナル心理学で話題の人を分析する「生まれ日の呪縛」シリーズ。

今回はいま不倫騒動で騒がれている、ベッキーさんと「ゲスの極み乙女」の川谷絵音さんです。


このお二人ですが〜ベッキーさんはバラエティーとかでたまに見るので知ってますが、川谷絵音さんは・・・TVをあまり見ない僕に誰だかいまいちわからないのですが・・・^^;

「ゲスの極み乙女」って名前も「かわった名前だな・・・」ぐらいにしか知らないし^^;


今回の騒動は、川谷絵音さんは結婚しているのにベッキーさんと不倫していたってのが週刊誌に載ったのがきっかけですね。

LINEのやり取りが出てきたり、その後の対応や言動も騒ぎを大きくしているように思います。


僕も仕事柄、不倫をしている人の相談は多いのですが〜(皆さんが思ってるより多くの人がしてるんですよ)

いろいろな人を見てるとこの不倫がバレる時って殆どが「男性側」からなんですよね〜

今回も川谷絵音さんの奥さんがLINEのやり取りを見つけたのがきっかけだって言われてます。

不倫が良いか悪いかは別にして、特にW不倫をしている奥様方は「相手」をよく選ばないと自分はいくら上手く隠しても男性からバレちゃいますよ^^

話がそれました^^


さてこのお二人なんですが〜


ベッキーさんって好感度が高いタレントさんだったはずなんですが、「悪いうわさ」もいろいろあるんですよね。

実はスタッフには態度が横柄とか実は嫌ってる芸能人が多いとか、車の運転が荒っぽいとか・・・

車の運転ってほんとに性格が出ますからね〜どんなに普段は良い人を演じてても車の運転をみると「本性」はすぐにわかります。


まあ、これらもタレントさん特有の「うわさ」で人気があるがゆえな部分もあるんでどこまでが本当かはわかりませんが・・・

ただ、今回はLINEのやり取りが出てきちゃってるんでね〜しかも謝罪会見の前日のまったく反省していない二人のLINEの会話が出てきたりで〜


一体この人ってどっちが本性なんでしょうって思う人も多いのではないでしょうか。



今回の騒動の真相はよくは分かりませんが〜

僕のパーソナル心理学で見るとですね。

ベッキーさんってものすごく自分軸が強くて、オンリーワンで自由人で常識とかに縛られたくない人。

良い言い方をすれば、自分を強く持っていて初志貫徹で誰にも左右されたり他人にとらわれたりしない人。

でも悪いく言うと、自分軸が強すぎるので他人の事が察せれず空気が読めないところがあって、思った事は思った通りに言ってしまう人。

人間関係もきっぱりしているし「損得」がはっきりしているので、好かれるか嫌われるかが完全に別れます。


オンリーワンでいたい自由人。一言で言えば「わがまま」です。


協調性っていうのはとっても苦手で、「人と同じ」とか「周りに合わせる」は大嫌いです。

よくこのブログでお話しますが、僕のパーソナル心理学は普段は12×12の144通りでお話しています。

このベッキーさんと144通りが一緒な人って〜

浅田真央

澤口俊之

小保方晴子



なんか個性的な人ばかりですよね(笑)

このタイプの人って天才的に頭が良い人が多くて高学歴な場合が多いんです。

とってもロジックですので特に理系には強いのですが、ロジックなのに「ひらめき」も天才的なんですね。


なのですが〜その分、情緒とか察するとか空気を読むっていう「数字に出来ないこと」がとっても苦手。

「相手」って発想も苦手なのでどうしても自己中と思われやすい上に、「人と同じは大嫌い」なので周りに合わせるって発想がありません。


思ったことも「事実だから何が悪い?」って思った通りに言ってしまいます。

外国なら良いのかもしれませんが、日本という社会ではどうしても浮いた存在になりがちなタイプです。

ですから、この同じ組み合わせの三人も「個人プレー」の事をやっていますよね。


このタイプの人で社会に溶けこむには、親の教育がものすごく左右します。


「空気」って数字化出来ないことを読むのは苦手なので、それを親から教わった事を「ルール」にして覚えています。


ルール通りにことだと正確にこなすのでそこの部分はすごく「できる人」なんでが、実際には「感じ取る」ことは苦手な為、そのルールから外れたりしたことは対応できません。


だから、「すごく良い人」って言う人と「すごく自己中」っていう人が出てくるのは、ルールになっている部分は機械的に正確にやりますから完璧に良い人なんですが、ルールがないところでは自己中な行動をしてしまうんで、「何処を見たか」で評価かが大きく別れるんですね。

ベッキーさんの事をネットで調べていると、「人によって態度を変える」っていうのが出てきますが、それもこの部分が少なからず出ているんだと思います。


このタイプの人は、どれだけ細かくそのルールを作れているかで「社会性」が大きく変わってしまうんですね。



人は人、自分は自分がとても強くて常識とかに囚われるのも嫌いですから、「不倫」というのにもあまり抵抗がなかったんでしょうね。


そしてどうしても「自己中」に見られがちですが、実はまったく「悪気」はないんですよ。

例えるなら、電子レンジの取り忘れのアラームと同じですよ。

電子レンジが「チン」って鳴ってから一定の時間扉を開かないと、アラームが鳴るでしょ。


あれってわかってるけど手が離せなかったりする時に鳴られと「イラッ」てしません^^

でも悪気はないんですよ。「そう言うルール」で動いているんですから〜

レンジが「わかってるけど今は手が離せないんだな」って察せれないだけです。



だから、あまり攻めるのも可哀想な気がするんですけどね〜



ベッキーさんの事がすっかり長くなってしまったのですが〜


川谷絵音さんの方ですが。


この人も出てくる情報が名前通りに「ゲス」なものばかりで、まさに「名は体を表す」の状態になってますね。


この人のパーソナル心理学での素質は実は、ベッキーさんとは真逆で他人軸なんですよ。

他人軸の中でも周りに合わせるタイプで、世の為人の為な人なんです。


ただ、ベッキーさんとは同じ強いフィックスですから話は合うんですね。

ちょうどコインの裏表みたいな感じです。

裏と表なんですが同じコインなんですね。


でもそれなら「ゲスではないのでは?」って思いますよね。

本来ならそうなんですが、この人の場合は僕が見ている12×12のどちらもがこのタイプでまったく同じなんです。


これはとっても珍しい訳ではないんですが、多いわけでもありません。

殆どの人は12×12は別々の素質が入るんです。



この両方がまったく同じタイプだとどうなるかというと、個性的な人が多くなります。

自分の中に行動を司る素質で別のものがありませんから、自分の中に矛盾はありません。


だからあまり自分の事で悩まない人が多いんですね。


なんですが〜「完璧な素質」と言うのは存在しないんですね。

同じになると「他人のことがわからない人」になりやすいんです。


そしてその素質の特徴がすごく強まります。


そうなるとどうなるかというと、「周りに合わせるタイプ」は「みんな同じでないとおかしい」になって「自分と違うやつはおかしい」と思うようになりやすいんです。


その「みんな一緒」って感覚は、何事も「自分だけの責任ではない」って思いも強めます。


みんなが一緒なのだからそこに関わった人間は皆が責任があると思うんですね。

だから、「自分だけの責任ではない」になるんです。




それでいて「他人のことがわからない」ので、結果的どうしても自己中になってしまうんですね。

ただ、ベッキーさんとは決定的に違うのは、ベッキーさんは「悪気」はないのですがこのタイプはわかってやってます。


ベッキーさんとはタイプは違いますが非常にフィックスが強くロジックで論理思考が強いので、やはり察せれない人にもなりやすいんですね。


本音軸が強いのでこのタイプも思ったことを思ったままに言っちゃいます。


本来は片方だけなら非常に協調性が強いので、その強い本音軸なところとかはあまり見せないのですが〜

2つ重なると反転しちゃうんですね。


占いの考え方に、「大過」ってのがあるんですね。

「吉と吉」を合わせると「凶」になるって考え方です。

数学でマイナスとマイナスをかけるとプラスになるみたいなことですよ。

大過は「大きく過ぎる」っいて書いてますよね。だから占いの世界で大きく過ぎたことは反転すると考えるんですね。

これ実はけっこうこの世界の真理なんですよ。



素質もそれと同じで、同じものと同じものがかけ合わさると強く出すぎて反転することがあります。


結果的に本来はコインの裏表であるはずのこの二人が、どこか似た所を持った人になって共感しやすくなったのでしょうね〜


僕は個人的には不倫は良いとも悪いとも思ってませんから、個人の自由だと思ってるんでこんなに騒ぐ必要はないように思うんですけどね^^


なんて言うと、怒ってくる女性がいるかもしれませんが・・・・まあ、だいたいそんな人は独身なんですけどね(笑)


それでは終わります〜
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| 02:32 | パーソナル心理学(有名人) | comments(0) | trackbacks(0) |
色々なことがパーソナル心理学で解説できちゃったりします
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

このシリーズで前回、「有名な他の経営者とかも〜」って言いながらすっかり間が空いてしまいました。


有名な経営者の人達にも、パーソナル心理学の特徴がでるんですね。


なので、こういう人達に「多い素質」ってのもあるんです。


ただ、それは「その素質でないと成功しない」って事ではありません。



セッションなどでよく「自分にあってる仕事」っていうのを聞かれるんですが〜

ある程度は、素質によって好む傾向はあるんです。


あるんですが「素質」はあくまでも「種」でしかありませんから、それによって「この仕事」って決まるわけでもないんです。

何が決まるかって言うと、その仕事の「やり方」に差が出るんですよ。




言い換えると、
なんの仕事でも自分が好きだったり情熱を持てるものだったらうまくいきますが、

その「うまくいくやりかた」は素質でかなり変わります。





だから自分の素質ってよくわかってないと、それが「違う」成功者とかのやり方を真似ても苦しむだけだったりするんですね。





それと、やり方を真似る時に本を書いてたりセミナーや講座をしてたりって人のを見る機会が多いと思うんですが、

「そう言うことをする」って素質と「あまりしたがらない」って素質もあるんですね。



とうぜんとして、「あまりしたがらない」って素質の人のは

目に触れる可能性がとっても少なくなります。



すると、「あまりやりたがらない素質」の人と同じ素質の人が、自分と違うやり方(素質が違うから)のお話とか講座ばかりを聞いて、それが「正しさ」だと思い込んでしまい、

「できない自分」を否定してしまって、

「自分はダメな人間ではないか?」

「自分は幸せになれないのでは?」


って勘違いしちゃってる場合がとっても多いんです。


昔の僕ですね^^;




さて、相変わらず前置きが長くなりましたが〜


有名になっている成功者とか経営者って、多くはパーソナル心理学的には「ホープ」で「アクション」な人が多いんです。

それ以外は「帝王の星」ってやつを持っている場合ですね。



例えば、メールマガジン配信サイトまぐまぐの創業社長の「大川弘一さん」がこの「ホープ」でアクション」。

この人は詳細に見ても、「ホープ」がやたらと多いですね〜こういう人は「超前向き」なんですよ。


楽天の創業者の三木谷浩史さんもそうです。大川さんに比べると「ネガテイブ」に発想をする「ケア」な部分もありますけどね。


その他で言うと、株式会社ドリコム代表取締役の「内藤裕紀さん」とか、株式会社paperboy&co.創業者の「家入一真さん」も同じ。


この4人は、よくお話する僕独自の解釈での組み合わせの「本質」って、

その人の中心に来る素質が同じなんですが、

全素質の中でもっとも「プラス思考」で「思い立ったら即行動」ってタイプです。


もちろん、これもよくお話しますが「組み合わせ」で変化する部分もあるんですが、

この人達の本質に入っている素質はかなり強いのでほとんどの組み合わせで「プラス思考」で「思い立ったら即行動」ってのは出ますね。



ただ、このタイプって反面で「チャラくていい加減で、反省しないから同じ失敗を繰り返し、感傷的な人」も多くいて、

行動力があって成功願望は強いから大きなことは始めるんですが、無計画でいい加減な事も多くて失敗しやすいんです。


そして、プラス思考過ぎるのでその失敗を反省しなくて周りに迷惑かけた事も「まあ、いいか〜」ってプラス思考に捉えるんで・・・・

凄くダメな人も多いんですよ。


だから、ほんとに「両極」な場合が多いですね。



そうそう、今回書いている人達って僕はあまりよく知らないので「ウィキペディア」で調べたので「有名じゃないよ」って人がいたら許してくださいね。



いま書いた人達は「フレックス」なんですね。

だから、「イメージ力」が強くて良い意味でも悪い意味でも「根拠の無い自信」で行動できます。
そして「ステータス」が欲しいのでやはり「目立つ」場合が多いんです。

同じく「アクション」で「ホープ」なんですが、「フィックス」のタイプもいてこのタイプの人達も「成功者」と呼ばれる人は多いのです。

ただ、「フィックス」で論理思考が強くて「超現実主義」ですからあまり派手にやったりするよりも、「結果や数字」にこだわる人が多くて「ステータス」みたいな数字にならない物はあまり興味がありません。


そのぶんはこちらのタイプはあまり目立ちません。


株式会社日本ビジュアル代表取締役の「松井高志さん」がこのタイプ。

(いまのところ、三木谷さんと大川さん以外はよく知らない^^;)

「ネット業界のカリスマ社長」って書いてあったからそうなんでしょう(笑)



ちなみに、このタイプの人は商売上手な人や営業が得意な人が多いですね。



あと有名な人だと、株式会社サイバーエージェント代表取締役社長の「藤田晋さん」が「帝王の星」ってやつが「本質」に入った人です。


グリー株式会社の創業者の「田中良和さん」もそうですね。

前回の「又吉直樹さん」でも書きましたが、このタイプの人は何をやらせても人並み以上にしちゃいます。


ただ、「自分が正しい」って思いが強いので、それが「信念」であるのならよいのですが「ワンマン」にもなったりするんですね。


実際、このタイプの人って「ワンマン社長」にすごく多くて、その人の力で引っ張っていくタイプなんです。

でも、会社が大きくなると「ワンマン」だと崩壊しますからね〜その辺りがうまくできた人が有名になるぐらいまでいくんでしょうね。



なのでわりと「個人」でやるようなものの方を好む傾向もあります。

藤田さんも田中さんもタイプは違いますが、「人の為」とか「人の輪」って部分の素質もありますから「アメーバブログ」や「GREE」なんでしょうね。



「帝王の星」なのでようは、「王様」ですから「横柄」な人も多いんです。

最近、暴力事件で捕まった「カリスマ社長」の「貞方邦介さん」も同じタイプ(本人が「カリスマ社長」って言ってるので^^;)




これを書くために調べていて面白いことに気がついたのは、

LINE元代表取締役社長の「森川亮さん」

ミクシィ会長の「笠原健治さん」

株式会社ディー・エヌ・エー創業者の「南場智子さん」

この三人は本質の素質が同じ。


その素質の特徴は「みんな一緒に」、「人と人のつながり」、「人の輪」などの、人と人をつなぐのが好きなタイプで「人のネットワーク」を作るのが得意な素質なんです。

人と人がつながって皆が良くなっていくのがうれしいんですね。

このタイプは「アクション」ではあるんですが、「ケア」がかなり強いので基本は「ネガテイブ」なんですね。


その為、あまりこう言う「成功者」って言われる人にはならないことが多いんです。

なんども言いますが、「だからって幸せになれない」ってわけではないんですよ。「幸せ」に形はみんな違いますからね。

求めるものが違うんですよ。


このタイプの人は人と争ったり、がむしゃらに突き進んだりってタイプじゃないのですし、周りに合わせたり「誰か」の願いを叶えてあげるほうが嬉しいのです。

だから、あまり表舞台には出てこないんです。

ただ、この三人は組み合わせの上でもう一つ重要な素質の部分が、全員が「ステータス」を求める素質なんでこんな立場にいるんでしょうね。



立場やポジション、社会のから評価なんかは素質である程度決まっちゃう部分もあります。


ただ、その人の素質毎のやり方や求めるものを理解してそれを手に入れていけば、「社会の評価」なんて必要の無いことです。

ましてや「カリスマ社長」なんて肩書は、「商売」をする上での「宣伝文句」程度のもの。


「自分の素質」「自分の心」が求めるやりかたや結果を、自分自身で気づきてそれを手に入れればそれは「誰か」と比べるものでもなく、「名声」なんてくだらないものを必要とするものでもないんです。


いろいろな成功者の人達を参考にするのはよいことですが、その人達と同じことができる事が自分の幸せにつながるとは限りません。


「少年よ 大志を抱け!

お金のためではなく

私欲のためでもなく

名声という空虚な志のためでもなく

人はいかにあるべきか、その道を全うするために、大志を抱け 」

byウィリアム・スミス・クラーク



クラーク先生に反論するわけではないんですが、お金は無いと困るし、自分の心が求めるものをする以上は「私欲」なんですね。


でも、それは「お金のため」や「私欲」が先だと逆に手に入らないのです。

「人はいかにあるべきか」=「自分らしさに気づく」だと思うので、それに気がつけれれば自然とそれらは手に入っちゃうって事だと僕は思います。

「名声」はいらないけどね(笑)


それではこれで終わります。



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| 00:42 | パーソナル心理学(有名人) | comments(0) | trackbacks(0) |
又吉直樹 生まれ日の呪縛
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

僕のパーソナル心理学で話題の人を分析する「生まれ日の呪縛」シリーズ。

今回は、芥川賞を受賞して話題になった「ピースの又吉」さんです。


この生まれ日の呪縛シリーズって「話題の人」を取り上げるんですが、それ以前に僕がそのご本人や出来事に興味があるってのが大前提なんですね。

今回の又吉さんは〜「知ってます」「たまにTVでみます」程度・・・・

芥川賞に関しても受賞された事はすごいと思うんですが、もともと本をほとんど読まない僕は興味がなくて・・・・


では、なぜこの人を取り上げたのかというとですね〜


いろいろなネットのブログとかを読んでいると、僕と同じように生年月日からのその人の解説をされている人多くいます。


それらを少し読んでみたんでうが・・・・なんかちょっと違和感のあるものが多くてね。


その違和感って言うのが、僕が20年近く前に「素質論」と言われるものに出会って、興味を持ちはじめた時に抱いた違和感と同じなんですよ。


世の中にいろいろな、生年月日を元にした考え方があります。

多いのは、「占星術」と言われるものですね。

中身の説明は長くなるのでやめておきますが、これはどちらかと言うと「運気」とか「運命」的な事を導き出します。


「所詮は占いでしょ」

そんな事をいう人も居ますが、これらは「膨大な量の統計」をとった結果なんです。



それの一部に「運命」とかではなくて、その人の個性とか性格とか考え方、話し方、思考パターン、行動の仕方などなどがでてくる部分があるんですね。



それだけの部分を使ってさらに現代の日本で統計を撮り直して作られたデーターがあるんです。


それが、いろいな生年月日からの個人の個性を割り出すもの。


有名なのは「動物占い」です。

これはあえて「占い」って言ってるように、どちらかと言うと「女の子」受けするように「恋愛」のことなんかをメインにしている場合が多いですよね。


そう言えば、某局の27時間テレビ^^;で、さんまさんと中居さんがやられているコーナーで、さんまさんが「新しい動物占いでAKBの小島瑠璃子さんと最高の相性だった」って言っておられましたが・・・・・・

しかも、スタッフから「3600分の一」とか言われて・・・


いや、昔からあるから^^

僕が素質論に出会って動物占いもほとんど内容は同じだって聞いて、研究し始めた20年近くまえから「そういう動物占い」はあったから(笑)

しかも確率は「60分の一」だし(笑)


なんか、ネットワークビジネスみたいですね。

今また、その存在を知らない20代前半の人達にむけて「アム◯ェイ」が流行っているみたいですから〜^^;


話がどんどんそれていく・・・・


話を戻すと、実はこう言うものってもともとのデータはほとんどが同じものなんですよ。

違いは「解釈」の部分なんですね。


それと、動物占いなんかで言うと、例えばさんまさんは「トラ」なんですね。

でも、今回のお話の又吉さんも「トラ」なんですよ。


かなりキャラクターが違うでしょ。



本当はそんな「一つの項目」だけでは判断ができないものなんです。


他の項目の素質との組み合わせの方が遥かに重要。


この部分が無いから、動物占いも「当たっているようないないような・・・」ってなるんですよ。



ただ、その組み合わせの仕方と解釈の仕方が様々にあるんですが・・・・



これが僕の最大の違和感。



多くのものとか、多くの人が書いている事って例えばこんな感じなんですね。


スイカに塩をかけて食べる。

すると「どんな味がしますか?」っていうのに対して。


「スイカの成分はほとんどが水分で、4〜6%が糖分なのでみずみずしくて甘い、塩の主成分は塩化ナトリウムなので塩味です」


こんな感じの「組み合わせ」と「解釈」になっていることが多いんですよ。


「どんな味?」」が「その人はどんな人?」ですよね。

「スイカの味」と「塩の味」っていう素質の項目を組み合わせての解釈が「どんな味?」の答えのはずですが・・・・ただ並べただけ。

これでは、わかったようなわかってないようね・・・・なんか「煙に巻かれてる」ような・・・


「A+B」は「AB]ではなくて「α」になるんですよ。


この生年月日からの「素質」も同じ。



「スイカに塩はどんな味?」には、そうですね〜僕なら・・・

ただ、甘みが強まるだけじゃないですよね〜独特の甘みになりますよね。

「みずみずしくて、塩の香りのする甘み」かな〜



なぜ、これが無いのかっていうのは、僕が思うに僕の場合は「理屈」から入ってないんですよ。

理屈のほうはよく知らなくて分類の仕方だけわかっていたんです。

だから、会う人を観察して「この組み合わせだとこういうふうにでるのか〜」って言うふうに覚えていったからです。



そしてその観察した会う人っていうのも、よく「1000人を鑑定してきた」ってのがありますよね〜

それはそれで凄いことなんですが、セラピストをやっているとわかるのですが「カウンセリング」とか「占いの鑑定」とかって場面では、あまり「観察」にはならないんです。


やっぱり、そう言う場面では「生のその人」ってあまり見えてこないんです。



僕の場合は仕事の関係で「「1000人を鑑定」ではなくて(延べで言ったら鑑定もそれ以上はしてますけどね)、「1000人とかかわってきた」からなんです(たぶんもっと多い)


「生のその人」をみての「解釈」なんですよ。

そこが違いなんじゃないかな〜って思いますね。



さて、すご〜〜く前置きが長くなってもはや又吉さんの事はどこに言ったみたいな状態ですが・・・^^;



この人は、確かに「トラ」の部分でわかるよに「帝王」の星の人なんですね。

なので、基本的にはどんな事でもやりたいと思えば、「人並み以上」には簡単にしてしまうところがあります。


そして「なせば成る」と思っている部分もあるので、どんな事でもやり通しちゃうし「自分が絶対に正しい」って強い思いも有ります。


ですが、又吉さんは小説を描くのを何年も躊躇してたそうですね。

「なせば成るじゃないのか?」


そこで、いろいろみると「いつでも出来ると思ってたから」とか「賞をとるなんてたいしたことだと思ってなかった」みたいに解説さてるんですが・・・・




たしかに、このタイプの人は「できる人」な事が多くてその分は「持っている基準」も凄く高いんですね。

だから、普通の人の基準での「できている」では満足しないところもあります。



しかし、僕はちょっと違うと思うんですよ。


さっき例えたように「しょっぱい」塩をかけたら「しょっぱくなる」のではなくて「より甘くなる」って場合もあるんですね。


この又吉さんはとっても組み合わせ的に「ネガティブ」な部分があるんです。

そして、いろいろな事を「先送り」にしたがるんです。


実際、動物占いの「トラ」の人はできる人が多くてすぐに行動するような人が多いのですが、それは「処理スピード」がとてつもなく早いからで、本来は「自分の中で全部が整ってないと」動けない人なんです。

そして、僕は実際に観察した人でこう言うむしろネガテイブだったり自信がなさ気な「トラ」をいっぱい見てきているんですね。


それは組み合わせで起こる部分と子供時代の親との関係や環境で起こる部分とその両方があるんです。



先ほども書いたように、もともとできる人なので「自分の中の基準」がとっても高いんですよ。

だから、そうでない時の自分に対してかなりネガテイブな感情を持つ人も多いのです。


特に子供時代に、親が「自分が正しい」が強い「子供の素質を削る」タイプの親だと、

どうしても「認められれない」ことが多くてその認められない感が、「もともと高い基準」とのギャップで「自分はダメなやつ」って「自己肯定感」を凄く落とす場合があるんですね。


素質が周りに合わせるタイプで、とくに周りよりも上に行くことをあまりモチベーションにしないタイプだとそんな環境とかでも自己肯定感を著しく落としたりはしないんです。


なまじ力がっあって基準が高いから起こるんですよ。


そしてこの又吉さんは、「最悪から」考える傾向がありますから余計にそこが強まります。


だから、「やったはよいけど・・・・」

もしも、結果がでなかったらって時を考えてしまうんですよ。

そこで、もともとの基準が低ければ「それでもOK」って思えますが、そこは高い基準がありますから・・・・

このタイプの人は大人になってから、そんなようないろいろな要因で自己肯定感をおとすと他の素質よりも大きく「自信のない人」になることがあるんです。


例えるなら、そこそこ足は速いので「友達同士」で比べれば自信も出るのに、常に基準が「ウサイン・ボルト」な状態なのですね。



それともう一つ、躊躇していた理由で考えられるのが〜

このタイプの人は「相手に合わせる」のが大嫌なんですよ。

一見は周りに合わせているように見えるのは、「事なかれ主意義」な部分があるためで「争いって」まで主張する気はないんですね。

主張はしませんが、絶対に自分の考えは変えません。


なので、わりと「変わり者」な面が出る人もいます。
本来は周りと調和する感覚は高いのですが、「合わせる気の無さ」と「自分が正しい」が相まって「変わっている自分」を通す時があります。


そしてこの合わせるのが嫌いは、とにかく「相手のペース」でするが嫌な人で、

例えば、「好きな人」がいたとしましょう。

するとその相手も自分の事を好きで向こうから積極的にアタックしてきたら・・・

他の素質の多くは、それは「ラッキー」な事ですよね。でもこのタイプの人は急に気持ちが冷めるようです。


それは「自分」が主導ではなくて「相手の好き」に合わせるように思えるからなんですね。
ですので、このタイプは「メール」なんかも返事がやたらと遅い人が多いです。

「来たメールに返事をする」=「相手にペースをあわせる」って思えて嫌なんですね。


小説を描くにあたって出版社の人から熱心に「書きませんか」とお願いされたそうなんですが・・・

それが「相手のペース」に合わせる事になるから、余計に時間がかかった結果になったような^^;



「先送りにしたがる」ってのも書きましたよね。

いろいろな事が組み合わさって、実際に描くまでに長い時間がかかったように思いますが、

この「先送り」にしたがるタイプの素質の人って「先送り」にした方が結果が良いことが多いんですよ。


よく「うまくいく」には、「いますぐ始めろ」とか「嫌なことは先にやってしまえ」みたいに言う人がいますが、そういう人の素質をみるとやっぱり「そういう素質」なだけなんです。


「先送りにしたがる」素質の人って「嫌なこと」もギリギリまで先送りにすると、あんがい簡単に解決したり、勝手に解決して嫌な思いをしなくてすんだりすることが多いんですね。



「強い素質」を持っているから強くなるわけでもなく、むしろ「素質が強い」からこそ自信を失う時もあるんです。

そして、自分の素質らしい「自分らしさ」で「誰と比べる」わけでもなく、「自分らしい」やりかたペースでやった人が良い結果を生むんですね。


それではこれで終わります。



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| 23:36 | パーソナル心理学(有名人) | comments(0) | trackbacks(0) |
色々なことがパーソナル心理学で解説できちゃったりします

鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

有名な経営者とか経済的な成功をした人って素質がハッキリとでるんですよ。

この前、堀江貴文さんがTVに出ていたのでなんとなくネットで調べていたら、

「僕は以前からコピーライターの糸井重里さんに注目しています」

こんな事を書かれていました。


いつもお話するように、僕のパーソナル心理学では普段は「A+B」ってかたちで「12種類×12種類」の組み合わせで素質をみます。


堀江さんと糸井さんって、この「A」が同じなんですよ。

「A」の方は「本質的」な自分の素質なんで、同じ人の事はやはり共感しやすかったり気になったりするです。

異性だと仲が良い場合が多いのですが、同性だと「とっても気が合う」か「大嫌い」かどっちかになりやすいですね。

嫌いな理由は「許せない」とか「行動が間違ってる」とかではなくて、自分を見ているみたいで嫌だったり見透かされるみたいで嫌なんです。



ちなみに、堀江さん糸井さんのAの素質は「オンリーワン」なタイプの人が多く頭が良くて論理的で、初志貫徹で最後まで貫くタイプ。

「自分は自分」がとても強くて、「自分」って概念が凄く強いです。

その為、個性的な人が多く人に合わせるのが苦手。

人の為とか周りの人の為の行動はしないわけではないのですが、どこか「自分」基準なんでズレてたりします。

自分軸で本音軸がとっても強いので、思ったことを思ったままに言ってしまうので反感を買う時があります。


でも本人は「事実を言って何が悪い?」って思っています。

察するとか感じるって「数字」にできないことが苦手で、論理思考でしか考えません。
TVではメンタリストのDaiGoさんと対決していましたが、論理でしか考えないのでそういう意味では一番「読みやすい」素質です。


その為、頭は良いのですが情緒とかがないので「冷たく」も感じます。

「他人」って感覚が無いので、自分と違うものを理解するしない以前に眼中にありません。


ちなみに、Aが同じ有名人はでは〜

本田圭佑

室伏広治

小島よしお

沢尻エリカ

渡辺謙

石橋貴明

上田晋也

浅田真央

乙武洋匡

などなど、もちろんBとの組み合わせがありますから似ているような似ていないような人もいますよ。



他の有名な経営者の人とかのお話はまた次回やりますね〜



人間関係で一番の問題になるフィックス、フレックスの違いをわかってもらう「パーソナル心理学 初級講座」を7月にやりますので、興味のある人はこちらを見てください。
http://getterlabo.jugem.jp/?eid=426







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色々なことがパーソナル心理学で解説できちゃったりします
 
鳥取県米子市で占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

前回のブログで「世の中で起こってる事ってパーソナル心理学で見ると統計で出てきている「素質通り」だったりするんですね」って書きましたよね。

これ普段は、僕1人で喜んでるんですよ。

TVやネットの記事を見て「あっやっぱり」「ほらね!」って^^

それを書いてみようかと・・・さっき、「深イイ話」って番組をご飯食べながらみていたら〜

スピードワゴンの小沢さんとモデルの池田エライザさんが感性が似てるってやってました。

それりゃそうですよ。

いつも通りにぼくのパーソナル心理学は生年月日からだしますが、その中でも2つの要素の組み合わせを重視します(詳しくみれば要素はもっといっぱい有ります)

A+Bみたいな12通り+12通りの組み合わせです。
セッションなんかの時はこれに男女の違いと他の要素からの影響も少し入れて分析してます。

このお二人は、小沢さんのB側と池田さんのA側が同じなんです。

そして、小沢さんのA側の方は普段はあまり表面に出てきませんので、親しい人でない限りはB側の方の素質に見ええうんです。

この共通の素質は、どちらもが「言葉」を駆使するタイプで「人の為」とか「人類の為」みたいのが好きなんですね。


このタイプは「説明」したがるので基本的は話が長いのですが、小沢さんの方はA側が「結果」を言うタイプな分だけ「短い」言葉でまとめてましたね。

感性が似ているようでも池田さんは長い文章を使って表現していたんです。

ちなみに、もっと詳しく分析すると、

A+C+B+D+Eのなかの、Cも同じ。

Eはまったく同じでは無いですが、6種類に分けれるカテゴリーで同じ。



こんなように、A+BのどちらかのAとどちらかのBが同じ人は似た感じになりやすいんですよ。

もう片方が強烈な個性な素質だとぱっと見はわからないですけどね。


感性が似ちゃうんで、実はそこが同じカッtプルとか夫婦ってとっても多いんです。

でも、感性が似ているってだけで相性が良いとは限らないんですけどね(笑)


ちなみに、僕のA側もこのお二人の共通の素質と同じなので普段はブログの内容が長いでしょ(笑)

なので今日は短めにしてみました・・・・・本当はもっと短くするつもりだったのに、書き出したら長くなった(笑)



そんなパーソナル心理学の組み合わせの話と人間関係で一番の問題になるフィックス、フレックスの違いをわかってもらう「パーソナル心理学 初級講座」を7月にやりますので、興味のある人はこちらを見てください。
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それでは、終わります。



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