鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
夫婦でセラピストをしていますので、嫁さんと読んだ人の人生が楽しくなるよう話を書いていきたいと思います。
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人生で出会う「?」ってなる人

 

少し前に「続・約束を守らない人、ドタキャンする人」ってタイトルのブログをアメブロで書いたのですよ。

 

これは以前に書いた「約束を守らない人、ドタキャンする人」って言うブログが人気なんで「続編」を書いたんですね。

以前書いたのとは別パターンのを今回は書いたのです。

 

興味のある人はリンクを入れておきますので読んでみてください。

 

https://ameblo.jp/getlabo/entry-12450445625.html

https://ameblo.jp/getlabo/entry-11989599133.html

https://ameblo.jp/getlabo/entry-11778895026.html

 

 

するとある人がLINEを送って来ました。

 

「不愉快な思いをさせて申し訳ありません。もう予約はしません。」

 

どうやら「自分の事を書かれた」と思ったようなんですよ。

この人はこの記事を書いた1週間ほど前に「ドタキャン」をしているんですね。

 

ですけど、この人の場合はセッショの2日ほど前ですが理由も言われてます。

それに今回書いた素質には当てはまりません。

 

誰しも意図せずに「仕方のない用事」って入る時はありますよ。

 

だから、今回の記事はこの人の事を書いたわけではないんですね。

でも、「勝手に自分だ」と思ったようで〜しかも、「そうじゃない」って返事をしたら「既読」にならない。

 

何日経っても既読にならないって事は「ブロック」されてますよね。

僕は10分もしないうちに返信しましたから、自分が送ってすぐにブロックしたんだと思います。

 

どうお思います?この人って?

 

自分の事だと思って気分が悪かったのかもしれませんが、それなら何も言わずに連絡してこなくなればよいと思いますよ。

3〜4年前に1度ほどセッションしただけで常連さんとかでもないですしね。

 

ドタキャンの時に「また、連絡します」とは言ってましたが、そのまま連絡がなくなっても気にはしませんから。

 

 

わざわざ「もう行きません」みたいなことを送ってきたりブロックまでしなくてもね〜しかも、自分が言いたいことだけ言ってこっちの話を聞かずにブロックするのはフェアじゃないですよ。大人げないまるで子供ですよね。

 

しかも、この話って理由はどうあれ自分がドタキャンして「相手に迷惑をかけた」ってのはこの人ですよ。

原因は自分なわけじゃないですか。

 

この人のこの行動は素質がすごく出ているんですよ。

 

そしてこの素質の人に困ったり、嫌な思いしたり、理解不能だったりしている人って多いんですね。

 

 

実は僕も嫁さんもこの素質のタイプの人には過去に困ったことがあって、今回の事で嫁さんと話してたら「そうそう」ってなったり、素質での行動の理由を説明したら嫁さんが「それでか〜」って納得したりだったんですよ。

 

 

僕と嫁さんが過去に困ったこのタイプの人がどんな人だったかっていうとですね〜

 

まずは、嫁から〜

 

 

嫁です。

過去にあったこの素質のタイプの困った出来事といえば…。

 

前夫の話になるのですが…。

前夫は、結婚当初から家にお金を入れない人でした。

だから、お金に困ることが多かったので、

再三「家にお金を入れて欲しい」「食費を入れて欲しい」と言ってました。

 

 

…がある時

お金が足りないと話を持ちかけた時に

「なんでそんなにお金がいるのか?」

「ほかに何を使ってるのか」など

私が無駄遣いをしてるようなことを言ってきたのです。

 

その明くる日、前夫は私に

金運のお守りをくれました。

 

私「???」

 

前夫「これで財運が良くなればいいだろ?」と。

 

 

足りない理由は、「家にお金を入れてくれない」「食費を入れてくれない」からであって

私が無駄遣いをしてるわけではないですから、食費を入れてくれたら問題解決するのですが…。

 

原因は、前夫が「家に食費を入れないこと」であって「そのせいでお金が足りない」

のです。、が、前夫は、「家に食費を入れてないこと」は「無い」ことになっていて

お金が足りない理由は、「私が無駄遣いしてる事が原因」だと思っています。

 

何年も何度も私は前夫に

家に食費を入れてくれるように話しました。

でも、入れてくれませんでした。

 

金運のお守りをくれた理由は

「私に金運が上がれば解決する」と思ってるのです。

 

 

「今の」夫です(笑)

この人の話は嫁さんからいろいろ聞かされてるんですよ。

 

ほんとにこのタイプの素質の典型的なダメな部分を出している人なんです。

 

今回、嫁さんが書いてくれた話以外にもいっぱいありますからね〜

 

この話は、要約すると「旦那が家に食費を入れない」→「家計が苦しい」→「お金入れろ」→「無駄遣いするからだ」。

 

 

これ仮にですよ。

無駄遣いしてたとしても、そもそも「食費を入れない」って事の理由にはなってないわけですよ。

 

じゃあ、なぜこんな話になるかと言うですね〜

 

 

このタイプの人の特徴は、「イメージ思考」「感情思考」がとても強いんです。

フレックスの中にはそのイメージ思考が強いタイプはいくつかいますが、その中でもこの素質の人が最強でしかも、他との決定的な違いはその「イメージ」のつながりが他の人にはよくわからないんですよ。

 

なので、独特な発想をします。

何かからイメージするのが独特な方向に行くんですが、これが他のタイプにとってはときに「謎」な事があります。

 

そしてこれ一番、トラブルの元を作り出すんですが「自分がイメージしたり感じたことは相手も同じイメージだと思ってる」のですよ。

 

この部分ってなかなか言葉にしても理解できないんですよね。

僕の嫁さんも「言葉」では、わかってたんですが理解するのにかなり時間がかかりました。

 

 

僕自身も「多くの体験」で感覚的にわかっているだけで、的確に言葉にできてないんですね。

先程の説明も「思ってる」だと微妙にニュアンスが違います。

 

 

「自分が」イメージしたことを「相手が」って書いていますが、感覚的には「自分」も「相手」もなく「そうにしか感じない」って感じですかね・・・・

 

 

「同化」しちゃってる感じですかね。

 

で〜これがあるので自分の独特の発想とかイメージを他の「他の人が違う」というのが理解できない時があるんですよ。

その発想は絶対で「それ以外の」発想なんて「ある」とか「無い」とかすら思いません。

 

 

だからその自分の発想をすべての考えや行動の「基準」にしてしまいます。

 

 

例えるなら、「地球上では物は必ず落ちる」って「基準」があっていろいろな事を発想しますよね。

「落ちるか」「落ちないかい」ってところを考える人はいないですよね。

 

このタイプは問題なのはその「基準」が「事実」ではなくて、自分のイメージや発想で言い換えれば「思い込み」の事が多くあるんですよ。

 

まあ、「地球上で物が必ず落ちる」も誰も証明してないので思い込みですけどね(笑)

 

 

話がそれました^^

 

 

今回の嫁さんの話に当てはめると〜

 

この元旦那が食費とか家に入れない理由はに自分の事や「投資」に使ってるんですよ。

投資と言っても「こんな程度」ですから、とうぜん儲かるわけもなくむしろ借金が出来ているだけ。

 

なので投資というよりも「投資で作った借金の返済」ですね。

 

それ以外は勝手に必要のないものを買ってきたりローンを組んだり・・・・

 

だから、お金が足らなくなってるんですよ。

 

だったら、それが「原因」でしょ。

 

 

ところがそうはならないんですよ。

「それは必要なこと」ってイメージになってるんですね。

 

もちろん勝手にね。

で〜それは必要な事で、「自分は必要な事をしている」のに「お金が足らない」のは「嫁が無駄遣いしているから」ってなってるんですね。

 

 

いや、「お金を入れない」からだろう(笑)

 

必要とか必要じゃないとかじゃなくて、お金入れないから「お金が足らない」んだろう^^;

 

 

ところがです。

 

先ほど説明したようにこのタイプは「自分がそうイメージしていること」が全てなんですよ。

「自分は必要なことをしている」のですよ。

 

物理的にお金を入れる入れないとかじゃなくてね。

 

しかも、これも先程書いたように「自分がイメージしていること」は相手も「同じイメージ」だとしか思えません。

自分も嫁も「自分は必要なことをしている」なのに、「お金が足らない」んだからそれは「無駄遣い」だってなるんですね。

 

なんども言いますが「1円も入れない」のが全ての原因ですよ。

 

でもね、このタイプって自分がイメージしている事からすべての出来事を「そのイメージ絶対」でみます。

だから、物理的なことも記憶もすべて「そのイメージに合わせて」書き換えられてるんです。

 

現実は物理的にお金を入れないから足らないだけなんですが、その事は自分は必要な事をしてるってイメージがあるから「書き換えられてる」んですね。

 

で〜この事を嫁さんに説明したら、嫁さんが「だからか!!」って。

 

なんども、「正社員で働け」とか「バイトを増やせ」とか言われたんだそうです。

 

「自分は必要な事をしている」→「お金が足らない」→「嫁の収入が増えれば足りる」

 

何度も繰り返しになりますが「必要なこと」は普通に食費とかを家に入れることです。

でも、そうはならないんですね。

 

自分の作り出した謎のイメージがすべての前提になるんです。

だから、挙句の果てには「嫁の金運を上げる」っていう謎の答えになってるんですよ。

 

 

 

 

僕が会った人だとこんな人がいました。

 

友人とでかけていたら、仕事の関係の人から電話がありました。

その内容は家に帰らないとわからないことだったので、

 

僕「いま出先なんで帰ってから連絡します」

 

すると相手の人が怒りだしたんですね。

 

相手「先日の話しでは今日はお休みで、仕事はしないとこちらの仕事を断ったじゃないですか!なのに仕事をされてるのですか?」

 

 

ん?「仕事」・・・・いつそんなこと言った???

僕「え?今日は休みですよ」

 

相手「先ほど『出先』と言われたじゃないですか!出先ってことは仕事ですよね!」

 

僕「『出先』?仕事の意味じゃないですよ。『家の外』とか『でかけた先』って意味での『出先』ですが・・・」

 

相手「は?あなたは仕事の意味で言ってますよね」

 

僕「だから。『でかけた先』って事で「仕事」とか「プラーベート」とかってことじゃないでしょ」

 

相手「仕事かプラーベートの問題じゃなくて、こちらの仕事は断って他の仕事を何故するんですか?」

 

 

それは僕の「出先」の解釈の話だから僕がどう思ってるかがすべてでしょ・・・・

でも、このタイプの人には「自分」がそう感じたらそれが全てで、相手がどんなに否定しようと「そう思ってるのに(この場合だと「仕事」)それを否定している」としか思わないんですよ。

 

で〜そこが自分のイメージで絶対だから、そこの論議はなしに「それ前提」での事を言ってくるんですね。

 

 

しかも、そのイメージがこのタイプの人はよく「ネガテイブ」になります。

だから、そういう時って「被害者意識」がすごく強くなるんですよ。

 

 

最初に書いたLINEしてきた人も、「自分の事を書かれた」ってイメージが前提で「私のことですか」とか聞きもしないで一方的にブロックしてきたりしていますよね。

 

いや、他にもお客さんいるんだけど・・・・この人一人がお客さんではないですからね〜

 

 

ちなみに、「続・約束を守らない人、ドタキャンする人」のブログを読んでもう一人LINEをしてきた人がいます。

 

その人は「自分もそんな行動してる」「許してもらえるって思ってる」「人に注意されたことあるけどその時はわからなかった」と自分の行動にあることを認めて、「気をつけないと」と反省しておられました。

 

 

同じものを読んでもえらい違いですよね。

 

 

話を今回のタイプの人に戻すと〜

 

以前、こんな人もいました。

 

その時に関わっていた仕事の関係で出会った人なのですが・・・

 

その男性は付き合っている彼女がいます。

その彼女もその仕事に関わっているんですね。

 

するとある時にこの男性は別の若い女性を「お客」として連れてきました。

その女性はどうもこの男性に気があるみたいなんですね。

 

それからしばらくして、この女性にいろいろ相談をされた時にわかったのですが、この男性はこの女性が気があるのを利用してお客にしているみたいなんですよ。

しかも、彼女がいるとは教えてなく連れてくる前に「男女の仲」になって「付き合う」ふりをしているようなんです。

 

この女性には「なかなか仕事が忙しくて〜」とかって言ってはぐらかしてたんですよ。

 

付き合ってもらえると思って「お客」になってたんです。

 

 

う〜ん、

あとでトラブルになっても困るし、そもそもこの女性が可愛そうですから・・・

その男性には「彼女がいる」ということを教えたんですよ。

 

すると、その男性から電話が来て「人のプライベートしゃべるな!!」「人として最低だろう!」「信用なくすぞ!」「常識もわからのか!」と怒鳴られました・・・・

 

「そのセリフ。そのままお前に返すは」(笑)

 

まあ、勝手に喋ったと言われればそうですが知ってて知らないふりもできないですし、それに仕事上のトラブルになりかねません。

 

だから、「彼女がいることを黙って付き合うような事を言って連れてくるお前が悪いだろう」と言い返すと。

 

「プラーベートをべらべら喋るような事をして信用を無くしてるのはお前だ!」「喋らなければ問題になってない!」と・・・

 

 

いや、お前がそんなやりかたしなければ済むことでは・・・・

 

この男性ももちろん今回お話しているタイプ。

 

 

前提として自分が間違ったことをしていて、それが発覚したから問題になったのですが、このタイプには「自分のプラーベートを喋られた」のが問題なんですよ。

 

これも同じですね。

 

「自分のプラオベートを喋られた」って事がイメージの全てで、「発端」は自分が悪いってのが「喋ったやつが悪い」で書き換わってるんですよ。

 

だからすべての話の基準が「喋ったやつが悪い」なんです。

 

 

 

他にものこんな人もいましたよ。

 

ある若い男性ですが、その時に付き合っていた女性の振られたんですね。

それから1年以上してからのことです。

 

新しくある会社に勤めだしました。

そこの先輩の男性たちと合わなくて、その男性をひどく怒ってたんですよ。

 

するとある時から、「この男性たちと振られた彼女は自分と付き合う前からグルで自分をハメたんだ」って言い始めたんですよ。

 

 

いや、その彼女と別れてかなりたってから勤めだしてるし、そもそもその彼女は県外の人でこっちに地元に知り合いいないし・・・それにそんな壮大な仕掛けでハメてなんのメリットがあるんだよ〜

 

お金を貢いだわけでもないのに・・・付き合ってた時はニートだったのに^^;

 

この彼女はニートで将来性のないこの男性よりも、ちゃんと働いている別の男性を見つけただけですよ。

 

でも、この男性は彼女に振られたのが「その彼女の陰謀」だとずっと思ってたらしいのですよ。

だからそれがこの男性のイメージでの「前提」です。

 

で〜その働き始めた会社の先輩も自分にいろいろ言ってくるのは「陰謀」だとイメージしていたんですね。

 

よく聞いてみたら先輩がいろいろ言ってきたのは、この男性が生意気だし仕事中に携帯のゲームで遊んでたりしたのが原因です。

 

 

でも、「陰謀」なんですよ〜

 

それが「前提」です。

 

そしてこの2つが彼の中でつながったんですね〜「自分と付き合う前から彼女と先輩たちはグルになってて自分をハメたんだ」とね。

 

 

もうこうなってくると、かなりヤバイ方にイメージが言ってますよね。

 

この素質の人って場合によってはこんな変なイメージを思い込むので、「統合失調症」だと診断される事もあるんです。

実際にこの男性はその後に「統合失調症」で入院しています。

 

 

「統合失調症」という病気かどうかはわからないんですが、この素質の人は「自分のイメージ」を絶対の「前提」にしてしまうんです。

それが時にこの男性のように「ありえない」ような事でも、一度イメージしてしまうとそれをすべての前提で他の事を考えます。

しかも、そのイメージは「他のすべての人」も同じイメージだと思いこんでいます。

 

 

 

これここまで酷くなくても、普段の行動でもやるのでこのタイプの人に手を焼く人って多いんですよ。

 

お客さんから部下がこのタイプで、「何度指示をしても、自分の勝手なイメージで指示と違う内容で仕事を勧めてトラブルになる。後から『そんな指示をしていないだろう』と言うと、『こうでした』と自分のイメージを言い張る。どうしたら指示を聞いてくれますかね」そんな相談を受けました。

 

僕は半分冗談で、「そうなった時は、後ろから思いっきり棒で殴って気絶させて、起きてきたらもう一度指示してください」と言いました(笑)

 

もちろん「殴る」は冗談ですが、「そうでもしないと」いけないぐらいこのタイプの人は自分のイメージを前提にしたら修正できないってことなんです。

 

 

でも、このタイプの人はこれが「良い方」にハマってしまうと「天才」ってタイプになるし、絶対の前提にできるから誰よりも努力もできたりします。

 

もちろん、多くはそこまで大きな問題はなくやっています。ちょっとたまに思い込になりやすいぐらいのことです。

 

でも、中にはおかしな方に出てしまう時もあるんですね。

 

だから、「天才」と呼ばれる人も多い半面で「異常」な人も多くいます。

 

連続幼女殺人事件の「宮崎勤」、神戸連続児童殺傷事件の「酒鬼薔薇聖斗」、相模原障害者施設殺傷事件の「植松聖」、それとあまりにも残酷で報道規制されたので知らない人も多いですが、日本史上稀に見る残酷な事件って言われた北九州監禁殺人事件の「松永太」。

 

彼らの素質は全員同じで、今回のお話の素質。

今回、お話している素質は「12通り」の素質の一つ。

 

この4人が12分の1で同じ素質って言うのは「偶然」ですかね・・・・

 

相模原の事件では犯人の「植松聖」は「障害者は生きていると家族や周りに迷惑をかけている。だから殺した」と言っています。

 

殺された障害者の遺族が「そんな事ない。自分たちには大切なかわいい息子だった」と言っているのに、その主張は変えていません。

 

これも自分の勝手にしているイメージがすべての前提になっていて、相手がそれを否定していても「そうとしか思わない」のですね。

 

もちろん、こんな事件を起こすには「素質」以外にも多くの原因はあります。

 

 

ただ、僕のパーソナル心理学を学んだ人達が質問とかを書き込んでいる専用の掲示板で、「その人のことで困ってる」って言う人の素質のダントツナンバーワンであるのも事実です。

 

めんどくさい方に素質を出しているこのタイプに出会うとなかなかやっかいだったりします。

 

 

それでは今回のお話は終わります。

 

 

 

 

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| 16:45 | 2人の話 | comments(0) | trackbacks(0) |
占いとかセラピーに思うこと

 

僕ら夫婦って、どちらもいろいろなセラピーとかを受けたりやってる人を知ってたり、時には関わってたこともあったりするんですよ。

 

2人とも占いとかセラピーに思う事とか考え方が同じなんですね。

 

僕がこの仕事を初めたころから比べても、占いとかセラピーとかの人がほんとに増えました。

 

別に人それぞれなんで、いろいろな人がいて良いとは思うんですがね・・・・

 

 

ただ、僕たちのスタンスとは違う人が多いな〜って思うのと、それを受ける側の人がそこに気づいてない人も多いな〜って。

 

わかってて選択しているのはぜんぜんよいんですが・・・・

 

 

なので、ちょっと裏話的な事も含めて話していこうかな〜と思います。

 

 

 

まずは僕から〜

 

 

以前、僕のお客さんが話していたんですが、その人の友人がある占い師さんによく行くんだそうで〜

最近、行った時の話をされたんだそうですね。

 

「あなたの次の彼氏はストーカーになる」

「ストーカーになったら来なさい。私がストーカーをしなくしてあげるから」

 

そう言われて「よかった〜」と喜んでいただそうです。

 

それを聞いた友人が「は?」って思ったんだそうです。

 

 

いや、「わかる」なら防げよ^^

起こってからじゃなくて「いま」なんとかしろよ〜

 

こういう「悪い」情報って、ある意味では占い師には「都合がよい」ですね。

 

一つは相手がそれを怖がりますから頼ってきます。

 

そして当たらなくても「悪いことが起きなかった」のでお客は喜ぶんですよ。

 

「良いことが起こる」と言って当たらなかったのと、「悪いことが起こる」って言って当たらなかったのでは印象がかなり違うんですよ。

 

そして彼氏ができてうまくいかなくなってケンカしたりして別れそうになったりしてその時にしつこく連絡されたり、一方的に誰かがその人を好きになって何度もアプローチしてきたり。

 

そんな事が起こると「それを言われてなければ」そうは思わなかったかもしれないけど、そう言われてるから「これだ!」って勝手に思ったりするんですね。

 

すると「当たってる」ってなるんです。

 

もちろん「偶然」に本当にストーカーになったらそれも「当たってる」ってなりますよね。

 

ようするに「どう転んでも」それで喜ぶような「お客」ならうまくいくわけですよ。

 

こんな話ってけっこうよく聞くんですよ。

 

 

妻よ。そうじゃない?

 

はい。妻です。

 

 

まー結論から言うと

「当たる!!」がすべてになってるってことなんじゃないでしょうか〜。

 

いいも悪いも「当たる」「当てられた」が

単純にすごい!!と思えるのでしょうね。

 

だから、嫌なことが起こるって言われても、自ら当たる方向性に意識がいっちゃってるんですね。無意識に。

 

その人にとっては、「当たる」「当てられた」ってのが一種の喜びになってるように感じますね。

 

 

ただ、やっぱりこれから起こることが

嫌なことは当てられてもね^_^って思います。

仮に当たったとして、というか未来なんで

その時点では「当たった」にはならないのですが、そうなるだろう未来情報がなんらかの形で分かり、それを知ってしまったら、後は「防ぐ」または「災難」から「小難」にしてあげることがお客さんにとっては一番良いと思ってます。

 

 

 

「ストーカーに会うからしなくしてあげる」っていうのはいいとして

「会ったらまた来てください」って言う占い師さんがどうなのかなぁって思っちゃいます。

 

「ストーカーにあったら来てください」と言われて「よかった」と言ったその人の心理って

「私は守られてる」って思って勘違いして

「よかった」って言ったのかもしれないですね。

占い依存する人って、何かあったらこれからはこの占い師さんに相談すればとりあえず

一瞬は心が楽になれるわけですから。、

これは、わたしの憶測なんですが〜。

 

 

何度も言うけれど…

本当はね、ストーカーに会うって分かってたら会わないようにその時点で防いで欲しいって思いますけどね。

それに気づかないってことは、

永遠に占い師さんにとっていいお客さんでしかないのですよ。

 

そう思いますが〜、

 

私の意見はこんな感じです。

 

 

 

夫です^^

 

そうなんだよね〜

 

占いとかって「当たる」とかそれがメインだと思ってるんですよね。

確かに「占い」って「当たってる」とかって基準にします。

 

でも、当てたからってどうなるんでしょう?

 

必要なのは「解決」することであって「当てる」事では無いはずなんですよ。

 

「当てる」なんてことは「宴会芸」でしかないんです。

重要なのは「解決」できるかって事。

 

 

僕のお客さんの友人の話では、「ストーカーが現れる」という「当てる」と「ストーカーをしなくする」という「解決」が一見したらセットになっているように見えます。

 

でも、本質はそこではなくて「そんな人に出会わなくなる」なんですね。

 

病気に例えるとわかりやすいですねよ。

 

 

ストーカーが「風邪」だとしましょう。

「ストーカーをしなくする」っていうのは、風邪の症状を抑える事です。

 

確かにそれで「今回の風邪」は回復して「解決」するかもしれません。

 

でも、本質は「風邪をひかない身体」にすることでしょ。

風邪をひいてしまった理由があるはずなんですよ。

 

食べ物なのか睡眠なのかストレスなのか・・・何かで免疫力が低下して風邪に身体が対抗できなくなったから「風邪をひいた」わけですよね。

 

だったらそこを改善しないと、また風邪をひいてしまうわけですよ。

これがさっきの話で言ったら「そんな人に出会わなくなる」って状態です。

 

「出会い」はなんであれ「縁」であって「意味」があるんですね。

とくに自分に都合の悪い出会いって言うのは、「何かを学ぶ」必要があるから起こるんです。

 

本質的な生き方ができてないのか、自分と違う素質を否定しているのか、恋愛をする目的が自分の心とずれているのか、子供時代の不安や劣等感の感情の記憶を再現しているのか・・・・

 

理由は様々です。

 

そこにアプローチしない限り「そんな出会」は消えないどころか、どんどんグレードアップした相手になったりします。

 

 

じゃあ、なぜ多くの占い師って人達はここをしないか?

理由は簡単。

 

単にその人自身もそのレベルではできてないのか。

 

それをしたら儲からないからか^^;

 

だって、「そんな人に出会わなくなる」にしたらリピートしてくれないよね〜(笑)

医者が「風邪をひかなくなる」って薬があったらそれを患者に使うかって話。

 

だから、そこをしちゃうと儲からないんだよ〜

 

 

妻よ。ごめんよ〜商売が下手な旦那で^^;

 

 

でね〜この話のもう一つの本質って言うのは。

 

「受ける側」にもあるんですよ。

 

受ける側もそのレベルでしか人生がみれてないって事なんですよね。

 

受ける側が「そんな人に出会わなくなる」ってことに気づかしてくれる事を望んだらこの商売は成り立たないわけですよ。

ある意味で「需要と供給」が成り立っているわけです。

 

 

でも、こんな人って多いよね〜

妻よどう思う?

 

妻です。

 ある意味需要と供給が成り立ってる(笑)

解決したらいけないってこと?(笑)

 

確かに、多いですよね。

同感です。

 

 

夫です。

「どうでもいいことや確認できないことを当てて、本質は解決しない」

これが「儲かる占い師」です(笑)

 

 

さて

また徐々に書いていきたい記事あるので

今日はこの辺で。

 

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またそのあたりは詳しく報告しますね。

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| 16:40 | 2人の話 | comments(0) | trackbacks(0) |
困難の多い人生と無難で何も起こってない人生

 

前回のブログでお話したように今回からは嫁さんと共同で書いていきます。

 

従来の「ゲッターラボ」としての「人生が変わる」お話はこちらで書いています。

https://ameblo.jp/getlabo/

 

さて、最初のお話ですが〜

 

先日、嫁さんと話していた時にこんな話が出たんですね。

 

うちの嫁さんはいろいろ苦労してきてるんですが、その話をすると「大変だね〜」とか「そんな人生は嫌だな」みたいな事を言う人がいるんだそうです。

 

そんな事を言う人はたいがいは、「無難で何も起こってない人生」だったりするんですよ。

「何も起こってない人生」って言いかえれば「無難」だったり「平穏」だったりしているようにみえて「よい人生」に見えるんですね。

 

 

 

嫁です…。

 

そうそう、そうなんです。

なんかね、私がひねくれてるのかもしれないけど、そんな事言われた時はあんまりいい気持ちはしなかったですね。

 

何もないところから

これから先選ぶならどっちか?と聞かれたら

何も苦労のない方を選ぶと思います。

ただ、苦労しようと思ってしたわけではないので、苦労した先に何があるかなんてこともわかりません。単に苦労と言われてるだけですけどね。苦労した先の結果が良ければ

あの時の苦労が苦労と呼べるものではなくなってる…というか。

 

 

で、こうも思ったんですよ。

私的には苦労と言われるような出来事に出会わず平々凡々の人生って、何も気づきを得ないんじゃないかって…。

 

実際私はいろんな事を経験させられて

本当にいろんな事に気づけたわけです。

これはとても深ーい部分なんで、誰もに理解してもらえるとは思っていませんから

表面的な言葉や行動なんて

すぐに見抜いちゃいますよ。

 

 

だから、私に言った

「そんな人生やだな」といった人ってのは

表面でしか人生いきてないのだと思いますよ。

 

どうです?夫よ…

 

 

夫です(笑)

 

僕もいろいろ苦労してきたわけですよ。

僕の生い立ちとか人生を知っている人に「壮絶な人生」って言われたこともあります。

 

20代の前半の頃にちょっと危ない不動産屋に勤めていたことがあったのですが、その時にヤク○さんに生い立ちを話したら泣かれたことがあるんですよ〜

そのヤ○ザさん曰く「俺は自分の生い立ちは不幸でしか無いって思って、グレて恨んでこんな世界に入った。お前はそんな人生でグレもしなかったんだな・・・俺は自分が情けないよ」って・・・・^^;

 

なんだかね〜自分でもいろいろ思うことはありますよ。

「こんな家に生まれたら何か違ったのかな〜」とか「普通の生い立ちならもっと楽なのかな〜」ってね。

 

 

でもね〜

「いま」の僕は仮に「ドラえもん」が、「もう一度人生を自分の好きな設定でやり直させてくれる」って言われても断ると思います。

 

確かに、「興味」という点では気になりますよ。

「やってみて」また今の人生に戻れるなら「興味」を満足させる為にはするかもしれませんが、もどれないなら嫌ですね〜

 

だってもったいないですよ〜

 

せっかくこれだけの「経験」を得れたんですよ。

その経験があったからいろいろ気づけたんですよ。

 

それをチャラにするのは・・・・ましてや僕みたいなナマケモノは人生をイージーモードで始めたら間違いなく引きこもります(笑)

 

僕は多分、他の人よりも多くの人を見てきました。

そしてそんな中で「自分らしく」生きている人とか「気づき」ってのが本当の意味でできている人で、「苦労」をしてきてない人を見たことが無いんですよ。

 

その「苦労」っていうのは「彼氏ができない」とか「なかなか転職できない」とかそんな「苦労」ではないです。

 

嫁さんに「そんな人生やだな」って言った人も悩みやその人なりの「苦労」はあるでしょう。

 

でも、そんなレベルのものではないんですよ。

 

いろいろ人を見て気がついたのは、どうやら人生ってある一定量の「苦労」って体験しないと「気づけない」って領域があるんだってことです。

 

 

これは「誰でも」同じです。

そこを超えないと決して気がつけないのです。

 

まあ、中には「超えてる」のに気がつけてない人もいますが・・・・

気がつくどうかは別にして、でも「超えてる」ことが気づくための絶対条件なんですね。

 

 

そうするとね。

 

「生い立ち」とか「生まれた環境」とか「家族」とか、そんな自分でコントロールのできない「苦労」のある人生の人は「それだけで」その絶対条件はクリアーできたりするんですよ。

 

あとは気づくための「出会い」とかがあれば良いだけ。

 

でも、その「自分でコントロールのできない苦労」が少ない人。

そんな人は「自分」で「苦労」を課さないといけなくなるんです。

 

それってけっこう難しいことなんですよ。

 

 

 

だから、「苦労」の少ない人で「気づき」ってできてない事が多いです。

 

嫁さんの言う「表面でしか生きてない」って生き方になるんですね。

 

 

スポーツをするようなものですよ。

 

何かの「プロ」になろうと思ったとするじゃないですか、そうしたら「ある一定量のトレーニング」ってどんなスポーツをするにも必要でしょ。

 

50メートル走っただけで息が上がるようなプロスポーツ選手なんていませんよね。

 

 

もちろん、そんな苦労なんてなくて気づけたらそれに越したことはないんですよ。

でも、そんな人はお目にかかったことがないんです。

 

逆に何の不自由もない家に生まれて苦労もなく、それでいて才能もあるそんな人で大人になって幸せでない人を多く見てます。

そんな人でも挫折や悩みは起こります。

 

起こりますが「逃げ道」があります。特にそれを親が用意してしまうんです。

するとその必要な量の苦労がいつまでもできません。

 

才能があるのだから何かの分野を極めればその極めていく段階での「苦労(そんな時は本人は苦労と思わないけど)」で、その必要な量を手に入れれるはずなんです。

 

でも、そんな人の多くはその逃げ道に逃げてしまいます。

それではどんなに条件が良くても気づくことはできないんですね。

 

これは例えば親が厳しい人でそのレールに乗せられてるのでも同じです。

甘やかされているよりは「苦労」でしょうが、でもそれはレールにさえ乗っていれば助けてもらえるわけですよ。

 

自らそのレールを抜け出して、自分の力で立ち向かっていかな限りは必要な量は得れないんです。

 

 

苦労の少ない無難な人生って、その何も起こってない「瞬間」を切り取って、苦労している人の苦労の瞬間を切り取って比べたら「無難」な方が良いって感じるでしょうね。

 

でも、苦労がなくて気づきのない人生って、緩やかに自分の首がしまっているようなものなんですよ。

 

 

究極、人がその人生を「幸せな一生」って思えるかどうかは「死」の瞬間にだけわかる事だと思うんです。

 

「幸せな一生」って思える人生って何かって言うと、それは「記憶」なんですよ。

 

 

「人生」って「記憶」がどれだけあるかなんです。

 

記憶って言うのは「無難」では残らないんですよ。

「3日前の夕ご飯」って覚えてます?

 

思い出せないでしょ。

それは「変わらない日常」だからですよ。

 

もしも、その3日前の夕食が極上の松阪牛のステーキだったら思い出せるはずです。

 

それは「無難」ではないからです。

 

 

もしも、3日前の夕食が「激マズ」でも覚えていますよね^^

記憶には「良い」も「悪い」も関係がないんですよ。

 

 

人が死を悟った時は、人生を振り返り始めます。

その時に思い出せる記憶が多い人は幸せと感じるようです。

 

でも、無難な人生の人は思い出すべき記憶が少ししかありません。

 

自分が生きてきた証が無いんですよ。

 

それは死の瞬間だけではないんです。

ある程度の年齢になると自分の人生を振り返ることがあります。

 

その時に思い出すものが殆どないのは、自分が生きてきた意味を見いだせなくなるんです。

人が最も苦痛なのは「意味のないこと」なんですね。

 

何歳でも生きているのならまだそこから気づいて記憶を作ることはできます。

でも、それが死の間際なら・・・・

 

 

「悪い方の記憶」なんてあっても辛いだけだと思う人もおられるでしょうね。

 

でも、そう感じるのはその人の状態がその時に辛いからです。

悩みや苦労から気づいて「幸せ」と感じている人には、その過去の記憶がどんなに苦労であっても「あれがあったから」「あの体験をしたから」今の幸せがあるって思えてるんですね。

 

嫁さんの言う「表面でしか人生いきてない」って言う人はそこには気づけ無いんだと思いますよ。

そして表面で生きていける環境があるのなら自分から課すしかないのですが、それはしないのだと思います。

 

人生に気づけてないからこそ、うちの嫁さんの人生を「そんなの嫌だ」とか言えるんですよ。

それに気がついている人は「大変だったね」と共感はするでしょうが否定はしませんからね。

 

 

「俺がただひとつ目指すものは、最後に笑って死ねる人生だけ」キャプテン・ハーロック

 

これができたらその人の人生は幸せで「意味」があるんです。

 

ながくなっちゃいました〜嫁に「私にも言わせろ」と叱られるのでバトンタッチです^^

 

 

はーい。嫁です。

まー長くなるのはいつものことで(笑)

 

 

最後に締めるとしたら、

 

私たちは苦労自慢をしてるわけではないのですよ。

私たちが言いたいのは、

 

「苦しいことがあっても

未来の自分の心の支えになる」

 

ということです。

私達は、そうなってきたから確実にそう言えるのですよ。、

 

 

では、この辺で。

 

 

 

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| 11:59 | 2人の話 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブログリニューアル

 

長年、書いてきたこのブログですがリニューアルしようと思います。

 

というのは、ご存知の方もいるかと思いますが、ここに書いてある内容はアメブロとmixiにも同じ内容のブログが書いてあるんですね。

今までどおりのゲッターラボとしての人生を楽しくするってブログはアメブロの方で引き続き書いていきます。

そちらを読みたい方はこちらのアメブロの方をよんでください。

 

https://ameblo.jp/getlabo/

 

 

で〜こちらは何を書くかと言うと、嫁さんとよくスピリチュアルとか人生をよくするとか、その他にTVとかのネタとか業界の裏話とか話すんですがその話を書いていこうかな〜と思います。

 

お互いにセラピストでこの業界で仕事をしてきましたから、ネタはいろいろありますし僕が一人で書いているときよりも嫁さんの考えとか経験や知識からの話でよりいろいろな方角からのお話をできると思います。

 

ゲッターラボとして書いていた「人生を楽しくする」ってことだけにこだわらずに、芸術家である嫁さんの話や僕の過去に体験した普通の人では体験できないような話とか〜いろいろしていこうかと思ってるんです。

 

で〜今回、第一弾としてこの前、嫁さんと話していた「苦労の多い人生」とか「辛い体験」ってなんなのかって話を書いていこうと思うんですね。

 

では、これからこのブログで一緒に書いていく嫁さんからのご挨拶です。

 

 

こんにちは。

ここからご紹介に預かりました嫁です。

よろしくお願いします♬

 

 

私自身、非常に苦労の多い人生を生きてきたので、「生きること」に対して思うことや感じることが多々あります。そんな目に見えない部分を絵や物創りで私の世界観で表現しています。

 

なかなか言葉では伝えられない深い部分と

感情の部分を表現するのに芸術はとても良いツールですから。

 

ここのブログでは、お互い苦労して育ってきた過去を持つパートナーと現実的な話やスピリチュアルな話、芸術の話など交えて人生とはなんぞや…みたいなことを一緒に書いていきたいと思います。

 

 

 

 

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| 02:11 | 告知 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲッターラボ 価格改定のお知らせ

 

突然なのですが、セッション料金の変更をします。

本当は今年のはじめからと思っていたのですが、年運などで毎年受けられる人もいるので「2月から〜」と思っているうちに2月が終わっちゃいました・・・

 

変更内容は。

セッション(対面、電話)90分4000円→セッション(対面、電話)90分5000円。
時間制限なし10000円→廃止。

延長30分毎に2000円は変わらず。

すでに予約されている人は今までの料金でいたします。


それと告知はしていませんでしたが、学生さんは今までも延長料金はとっていなかったので今後もそのままです。

 

引っ越す前の場所だと対面のセッションだと駐車料金がかかってたりしましたからね〜今のところはそれが必要ないですからね。
月々の人数がもう少し増えればよいのですが、だいたい安定してきているので今までの金額だと維持していくのが難しくなってきました。

 

よく「金額が良心的すぎる」って言われますから^^;
時間制限なしのプランを無くしたのは、「時間制限なし」と言ってもほとんどが3時間前後で終わります。

3時間ならけっきょくは延長したのと変わらない金額になります。
逆に3時間より早く終わってしまうって時もありますからね。

今までにブログで告知してきていますが、新しいメニューも近々増やしますのでよろしくおねがいします。

 

 

今後増やしていく予定のメニュー(名前はすべて仮りです)
●「離婚をして幸せになる為のプログラム」
●「あなたが悩みを持つ傾向と理由、そして対策」
●「『やりたいこと』を見つけるために自分の中の『子供』と出会うセラピー」
●「自分を内観して本当の自分と出会うためのセラピー」
などなどを他にもいくつか考えています。
●「人生のリスタート」本質の自分を知って自分を作り変えて人生をリスタート


そうそう、新年の年運の予約特典でお渡しするオルゴナイトですがもう少し待ってください。
オルゴナイトに入れる「生花にしか見ないドライフラワー」が作成に2週間以上かかるうえ量産できず、さらにできてみないと失敗がわからないので時間がかかっています。
創ってはいますので気長に待ってやってください。

それでは今後もよろしくおねがいします。

 

 

 

占い&カウンセリング ゲッターラボ
*セッションは対面だけでなく電話(通話料無料)でも可能です
                お問い合せ←お問い合わせはこちらをクリック

 

●料金・メニュー

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●お客さん様の声・口コミ

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| 01:59 | 告知 | comments(0) | trackbacks(0) |
あなたがなかなか行動できない理由

JUGEMテーマ:人生論

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

巷によくある「成功論」的な話で、「すぐに行動する」とか「失敗してもまたすぐに行動する」みたいな話ってありますよね。

これ一つはこのブログでもたまにお話するんですが、僕のパーソナル心理学で持って生まれた素質で見ると「ポジテイブな素質」と「ネガテイブな素質」の人があるんですね。

もちろん成功論的なお話は「ポジテイブな素質」の方です。

実は行動のスピードを決めるものがもう一つあるんですよ。

それは同じく持って生まれた素質で「やってから考えるタイプ」と「考えてからやるタイプ」が存在するんです。

となるとですよ。

最初に書いたポジテイブ&ネガテイブとやってから&考えてからがあるので合計4種類の行動を決める素質ができるんですね。

それに僕のパーソナル心理学は主には2つの素質を組み合わせてますから〜

けっこう複雑にはなるんですがね^^



するとね。

最速なのは「ポジテイブ×やってから考える」ってタイプで最も動きが遅いのは、「ネガテイブ×考えてからやる」ってタイプになるんですね。


よく「素質」って話をしていると、「私には何が向いていますか?」って聞かれることがあるんですよ。
これに対して僕は「素質はやり方とかペースを決めるもので、『なにをやるか』を決めるものではないです」って答えるんですね。

「やりたい事」は自分が一番好きなものをすれば良いんですよ。

前回のこのブログでもそんな話を書きましたよね。

ただ、その好きなものを見つけても「動き出すスピード」と「動くスピード」は「素質」がでるんですよ。

だから、「素質はやり方とペースを決める」って言ってるんですね。

「やり方」の部分は素質毎に「何に対してモチベーションがあるか」で決まりますが、それはまた何かの機会に〜


「スピード」って話に戻るとこれはほんとに「素質」がはっきりと出るんですよ。

で〜素質と違うペースでやるとどうなるかって言うと・・・・病みます^^;


このペースって言うのと、さっきのモチベーションが絡んでいる素質の分け方で、「その人の生き方」みたいなのがわかるんですね。

その人に合った生き方というか生きるやり方みたいのがわかるんです。
これほんとに、「成功者」って言われる人とか起業家とかネットビジネス、ネットワークビジネスとかみたいなので成功している人なんかにピッタリ当てはまっちゃうんですよ。

たまにブログでお話しますが、そういう人たちが言ってたり書いてる「成功の仕方」って「誰にでも当てはまる」ではなくて、「自分の素質にあった」でしかないんですよ。

言い換えれば、そう言う「成功論」って「自分の素質」からくる行動を書いているだけだったりします。

この分類の仕方のお話はすごく複雑だったりかなり踏み込んだ話になるので、また何かの機会にお話します。(実は近い内に嫁さんと二人でメルマガを発刊しようかって話になってるんで、そちらではこんな踏み込んだ話もしていこうと思います)


話を戻しますますが〜

行動のスピードには素質の違いがはっきりあるんですよ。

そして「即行動」みたいな事を言って上手く言ってる人は「そんな素質」なんです。


では、「そんな素質」ではない人ってどうしたらよいか?

どうする必要もないですよ。

「自分のペース」でやればよいんです。


例えば、速い方の「ポジテイブ×やってから考える」と「ネガテイブ×考えてからやる」では動き出すタイミングが全然違います。

当然ですが「ポジテイブ×やってから考える」が断然早く動き出します。

だったら、そっちが有利では思うんですが〜

実はそうでもないんですよ。

「ポジテイブ×やってから考える」ってタイプってやってから考えるから、やりだしてからよく立ち止まったり方向転換するんですよ。

しかも「ポジテイブ」だからけっこう準備なしに始めてたりします。
なので、余計に方向転換する機会が多いんですね。

反対に「ネガテイブ×考えてからやる」ってタイプはなかなか動きません。

そのかわりに動き出した時は考えは纏まってるんですね。
しかもネガテイブですから準備は万端です。

だから動き始めると一直線に突き進みます。


結果、先に動き出した「ポジテイブ×やってから考える」が方向転換しまくってるのに追いついて「ゴール」のタイミングは同じになるんですよ。

どちらにも言えることですが、やり続けたら(考え続けたら)ゴールには着くんですよ。
そうでない人はちょっとやって思考停止して辞めちゃってるか、そもそも「けっきょく」動いてないかです。


「ポジテイブ×やってから考える」が成功している人が多いのは、一つは動き回ってるから「そう見える」だけだったりするんです。

実際、僕がセッションで「成功している」と言われている人のところで働いてた人や一緒に仕事をしていた人から相談を受ける機会が何度かあったのですが、聞いてみると本当のところは「水面を走ってる」状態だったりするんですよ。

「水面を走る方法」

それは、右足が沈む前に左足を出して〜左足が沈む前に右足を・・・・(笑)

派手に見えるだけだったりする事も多いんですよ。

もちろん、きちんと成功されてる人もいますが・・・


多いもう一つの理由は、「ポジテイブ」なタイプって人前に出るのとか目立つのがあまり苦じゃなかったりむしろ好きだったりするんですよ。

だから、セミナーとか本とかすぐにやるんですよ。

逆にネガテイブなタイプってそういうのあまり好きにではない人が多いから、上手くいってても表に出てこないんですよ。

だから、「多い」のではなくて「目立つ」のです。


ただ、「ネガテイブ×考えてからやる」なタイプも問題があるんですよ。

「考えてから」しか動かないから「やってみてわかること」って言う「経験値」が増えないんです。

これが増えないからその考えが纏まらないって事が起きちゃいます。

よく言いますけど、ちょっぴりは「反対側」もできないといけないんですね。

「ポジテイブ×やってから考える」は立ち止まってとか事前に考える事。

「ネガテイブ×考えてからやる」はとりあえずやってみて体験する事。


これね、「ポジテイブ×やってから考える」ってタイプなのに親とかが理由でなかなか行動できない人になってる場合もあるんですよ。

そんな人もそれだとやっぱり違和感があってうまくいかないんですね。


反対の事は完全にはできる必要はありません。
やろうすれば「自分らしさ」を失って病むだけです。


成功論とか習うのもよいですけど、「自分らしさ」を理解してないと苦しむだけだったり「やっぱり自分はできないのでは」って自己否定が強まったりしますよ。

僕はそれで一度完全に病んでますからね(笑)

そんな「自分らしさ」じゃないやり方をし続けてると、それがどんなに「誰か」には正しいやり方でも心も病むし運も悪くなるんですよ。

運の悪い状態って言うのは一つは、自分の心が「それは自分らしくないよ」ってのをわからせるために「邪魔」している状態なんですね。


僕が病んでいる時がまさにそうでしたから〜

他の人と同じかそれ以上にやってるのに何故か結果が他の人よりも低い・・・・
何が違うって「運が悪い」としか言いようがないんですよ。

それにあり得ないようなトラブルに巻き込まれたり・・・

運だけでは人生はうまくいきませんが、運が悪いとどうにもなりませんからね〜


「自分のペース」って結構大事ですよ。

それでは終わります。

オルゴナイトワークショップの予定です。

2月はオルゴナイトボールペンを創るワークショップをやります。
ペンの色を選べますので好みの色でもよいですし、来年のラッキーカラーで創ってもよいです(ラッキーカラーの場合は易での占いをします)

ペンの発注が必要ですのでお早めに。

2月24日 (日)
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詳しい問い合わせは僕の方か、惺さんのブログで確認してください。

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その他、違うオルゴナイトが創りたいって人はご連絡ください。
随時、受け付けています。

それと、年も変わって嫁さんって新しい仕事のパートナーも増えたので、近い内に新しいメニューを増やす予定です。

今後の予定ですが〜(メニューの名前はすべて仮りです)

●「離婚をして幸せになる為のプログラム」
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また、準備ができ次第こくちしていきますね。

 

 

 


 

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| 07:10 | 人生を楽しくするには | comments(0) | trackbacks(0) |
好きな事が見つからない人

JUGEMテーマ:人生論

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

僕はよく「好きなことを仕事にする」って話をします。

これが僕の中での一つのテーマだからです。

この話をすると、多くの人が「好きなことが無い」とか「好きなことがわからない」って言うのですね。

何をしても楽しくないとか長続きしないとか・・・・


どうしてなんでしょうね〜


多くの人が勘違いしていることで、「好きなことをして生きていく」とか「好きなことを仕事にする」って言うと「凄いこと」をしないといけないように思ってるんですよ。


それも他の人よりも秀でてないといけないって思ってたりします。

すると、「そんな能力はない」とか「そんな才能はない」みたいになってしまうんですね。

確かに好きなことをして生きている人って、その「好きなこと」は人よりも詳しかったり得意だったり能力が高かったりします。

でも、それは「能力が高い」から「好き」なんじゃなくて、「好き」だから「能力が高くなった」ってだけなんです。


「好きこそものの上手なれ」ってことわざがありますよね。

これ意味を調べてみると〜

「どんなことであっても、人は好きなものに対しては熱心に努力するので、上達が早いということ。」
「誰でも好きでやっていることは一生懸命になるし、それに関して勉強したり工夫したりするので、自然に上達するものである。芸事は、無理して嫌だと思いながらやっても、成長はないということ」

こんなふうに書いてあります。

好きな事だから「努力しなくては」とか思わなくても、やりたくてしょうがないから必然的にやっちゃうわけですよ。
結果、人よりもうまくなったりするわけです。


でも、この好きな事とかやりたい事もどっか「よそ行き」な答えばかり出す人がいるんですよ。


好きとかよりも「認められる」とか周りの人からも「承認」されるような「正しい趣味」みたいなことばかり考えてしまいます。


なにか「無邪気さ」みたいなのが無いんですよね〜

そういう人たちって共通の特徴があって、「良い人に見られたい」「できる人に見られたい」みたいな「周りからの評価」みたいなものをすごく気にしています。

だから、好きなことやりたい事も「周りからの評価」を基準に考えてるんですね。


さっきの「好きこそものの上手なれ」の状態になるには、「周りから」なんて思ってたらなれませんよね〜


これ人生全体に言えることなんですけど、「外」を向いていたって何も変わらないんですよ。
意識を向けるのは「内」であって自分自身なんですね。

ところが多くの人は「外」にばかり目を向けます。

もちろん、僕らは「人」の集団の中で生きていく以上は「外」も気にしないといけません。
いけないんですが、それは「人に迷惑をかけない」みたいな「集団」を維持する上で必要なことだけ。


それ以外は「自分」の中にしか答えなんてないんですよ。


それだのに、「外」に目を向けるってのが「習慣」になってしまってるんですね。
人生を良くするって方法の多くはこの「習慣」ってやつをどう変えるかってことなんですよ。

この習慣の多くは子供時代に作られています。

親の顔色を見ないといけなかったり、親自体が「外」を向いて生きていたり・・・

そうやって「外」からの評価が自分の価値みたいに思ってしまってるんですね。

確かに学歴とか年収とか容姿みたいな「外からの評価」ってのも存在します。
それも価値の一部になることはあります。

ありますが、その価値はほとんどの場合は「幸せ」とは直接的には関わっていません。


人が幸せと感じるには「自分の中の価値観」を満足させるしかないんです。


どんなにお金があっても本当に欲しいものや、やりたい事がわかっていなければ幸せ感はありません。



セッションの中でこの「好きなこと」ってお話をしていると、たまに「全てやりました」とか「やったけど何も変わらなかった」とかって人がいます。

こういう人って、「外の価値観」での「好きな事」しかしてないんですよ。
いわば「外から評価される事」を「好きな事」と言ってるんです。


以前、本で読んだからと「好きなことを書き出している」という人がいました。
書き出している数も相当な数でした。

なので、「それは書き出してやってみたのですか?」と聞くと・・・・

「いえ、まだやってません」

「その中の1番簡単なやつからでもやってみないのですか?」と聞くと・・・

「なかなかできないんです」


それは「好きな事」とか「やりたい事」ではないんでしょうね〜

それと、「外からの評価」ですから「らしい事」しか書いてないんだと思いますよ。

誰に見られても恥ずかしくないような事を書いているんでしょうね〜


時間が無いとかお金がないとか、なかなかできない理由を言い出す人が多いですが時間もお金もそんなにかけなくてもよいことの中にも自分のやりたい事はあるはずなんです。

そしてそんな事なら思いついたら「やってる」はずです。


書き出したのに全くできないとか、すべてやったみたいのは「本当のやりたい事」ではなかったんだと思いますよ。


もちろん「そういう経験」も必要でそれを経験したから気がつくって事もあるのですが・・・・



「思いつかない」って人はその探そうとしているものは、自分が「内側」を向いて探しているかを考えてみるとよいと思いますよ。


「誰か」って視点が入ってるならそれは「本当のやりたい事」では無いのかもしれません。

本当にやりたい事は「子供の心」でしか見つけれないのです。
「誰か」の視点が入っているのは「大人の心」ですからね。

それではこれで終わります。


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| 11:32 | 人生を楽しくするには | comments(0) | trackbacks(0) |
悔いのない人生って?

JUGEMテーマ:人生論

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

先日、TVを見ていたら相撲の稀勢の里関が引退会見で「土俵人生に一片の悔いもございません」と言われていました。

相撲はそんなに詳しくはないのですが、「横綱」としては成績は振るわなかった稀勢の里関が「一片の悔いもない」と言ったのはどんな理由なんでしょうね。

いろいろとTVやネットではその「本当の意味」みたいのを解説してますが・・・

稀勢の里関がどう言う意味で言われたのかはわかりませんが、「悔いのない人生」って多くの人が望んでいるじゃないですかね?

でも、「もう今さら無理」とか「そんなの何かをなした人だけ」とか「自分の人生はそんなのはできない」って思ってる人も多いのではないですかね〜


僕の携帯のロック画面(スマホを開くときの画面)の壁紙は昔から、漫画の「北斗の拳」のラオウの「我が生涯に一片の悔い無し」ってイラストなんです。


「こういう生き方がしたい」って思いでそうしているんですが、いま自分自身ではできているつもりではあるんですよ。


でも、このラオウのセリフを漫画で読んだ高校生の時には、さっきかいた「そんなの無理」「自分にはできない」って思ってたんですね。

そんな事が言えるのは、子供時代からやりたいことがあったり英才教育をうけたりして大きな何かをなす人間だけって思ったんです。


その当時は特にやりたいことがあるわけでもなく、スポーツをやってるわけでも学校の成績が良いわけでもなかったですから、「そんなの今更むりだよ」って思ったんですよ。


どうです。このセリフ言えます?
今じゃなくても「いずれ」は言えるようになりそうです?



凄いことをしていないとこのセリフは言えない。


そう思ってましたね〜

みなさんもそうでじゃないです?


でもね。

僕は違うと思うんですよ。


これ誰かに勝つとか、称賛されるとか成績を上げるとか有名になるとかではこのセリフは言えないんだと思います。


言葉にするのは難しいのですが、「自分らしく生きる」とか「自分の生き方」みたいのをできていると言えるんだと思うんですね。


「すべてを受け入れてる」ってことだとも思うのですが、こう言うと「諦めてる」と取る人もいますからね〜

「すべてを受け入れている」と「諦めている」は似ているんですが全く別なんです。



多くの人たちは、「自分らしく生きる」っていうのもどこか「誰か」が基準なんですよ。

だから、自分を「受け入れる」って多くの人が必要だとわかっているのにできない理由があるんですが、それが「こうなったら」とか「ここが良くなったら」って思ってるんですね。

受け入れるためには自分の何かが良くなったり変わったりしないといけないと思ってるんですよ。

そしてその「良くなる」とか「変わる」って「正解」って、「誰か」を基準にしています。


「自分らしく」ではないんですよ。

「誰か」をみてそうなろとして自分を否定しているんです。


「憧れる」とか「目標にする」のは良いんですよ。

でも、「そうならないといけない」ってわけはなくて、もしも心から憧れたりしているなら「ならなくては」なんて思わなくても人はそうなろうとしているんです。

「変えなければ」って思っている時点で、それは「ねばならない」であって「自分らしくない」のですよ。


だから、「変えなくては」「良くならなくては」って思っていては自分を受け入れることなんてできないんです。


その「変える」って結果は「誰か」をみているにすぎません。

「自分がそうしたいか」ではないんですね。

その誰かのうようになったらとか、その誰かよりも「上」になったら自分を受け入れたりできるようになるのでは思っているんですよ。

でも、それは「自分がそうしたい」がなければできないし、できたとしても自分は受け入れれないんです。

また違う「誰か」を探すだけです。

結局は「誰か」を追い続けて、「誰か」と比べ続けて生きていくだけになるんですよ。

多くの「自分の生き方」をしている人って、「外」ではなくて「内」を向けている人なんです。


それは、「自分にこもる」とかではなくて「自分」ってのを素直に見つめる作業をしているんですね。

そこには「痛い」ものや「苦しい」ものもあります。

そうやって「自分らしさ」とは何かってのを「内観」できた人が、そんな生き方をして「自分らしく」生きれたら「悔いはない」と言えるんだと思うんですね。


でもですよ。

僕の言うことが正しいとしても、こうも思うんですね。

「今更」ってね。


これもどこかで「悔いのない人生」ってのをおくるには、やはり「そんな子供時代」が必要だったり若い時からすでに「そんな人生」をしていないとって思ってしまうんです。


高校生の時にすら僕はそう思ってしまったんですよ。

それが社会人になったり30代、40代、50代・・・・と進んでいけばなおさらですよ。

「今更」

何かしたって変えても、「とくになんでもない人生」だったり「凄い努力したり」「何かに打ち込んできたり」そんなことなかったりします。

「大きな失敗」があったり「今って瞬間も悩んでたり」「特別な才能」なんてなかったり・・・・・

そんな人生だったのに「今更」って思うわけなんですね。


もしも「人生がリセットできたら」・・・

それならもしかしたら「悔いのない」って言えるように、「最初から」やって来れるんじゃないかってね。


でもね。

仮に「リセット」できるって神様に言われたとしても僕はしないと思います。

僕は子供のときはおろか大人になっても「そんな人生」だったわけではないんですよ。
でも、リセットする気にはなりません。

なぜって?

「もったいない」ですよ〜

ある時から「自分らしさ」とか「自分の生き方」ってのに気がつき始めた時に、同時にそれまでの人生に「すべて意味があった」って思えるようになったんです。

それは人生だけでなく「生まれ」とかの自分では選択してないもの(した記憶のないもの)も含めてです。


これね〜

どこからでも何歳からでも、どんな人生でもそうだと思うんですよ。

どの瞬間からでも、「自分の生き方」って見つけれたらそれが何歳だろうとそれまでの人生がどんなにダメなものでも失敗だらけでも、何もなくても平凡でも普通でもその「自分の生き方」をするには必要だったって思えるだと思うんですね。


過去が今を作っているのではなくて、今が過去の認識を作ってるのです。

だったら、どの瞬間でも「自分らしさ」に気がつけれれば、それまでの人生はその自分らしさには必要だったもので、そうなれば「一片の悔いない」といえる人生に近づけるんではないですかね〜

それではこれで終わります。


2月のオルゴナイトワークショップの予定です。

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ペンの色を選べますので好みの色でもよいですし、来年のラッキーカラーで創ってもよいです(ラッキーカラーの場合は易での占いをします)

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2月24日 (日)
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詳しい問い合わせは惺さんのブログで確認してください。

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その他、違うオルゴナイトが創りたいって人はご連絡ください。
随時、受け付けています。

それと、年も変わって嫁さんって新しい仕事のパートナーも増えたので、近い内に新しいメニューを増やす予定です。

今後の予定ですが〜(メニューの名前はすべて仮りです)

●「離婚をして幸せになる為のプログラム」
●「あなたが悩みを持つ傾向と理由、そして対策」
●「『やりたいこと』を見つけるために自分の中の『子供』と出会うセラピー」
●「自分を内観して本当の自分と出会うためのセラピー」
などなどを他にもいくつか考えています。

また、準備ができ次第こくちしていきますね。

 

 

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| 02:30 | 人生を楽しくするには | comments(0) | trackbacks(0) |
人間関係で悩まなくなる方法

JUGEMテーマ:人間関係

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

2019年最初のブログは気がつけばもう12日になってしましました・・・

1月は年運のセッションなどで忙しくて〜

とりあえず、遅くなりましたが今年もよろしくおねがいします。

さて、今年最初のブログですが〜やはり相談の中で非常に多い「人間関係」のお話です。


ある、ご兄妹で来られたお客さんがおられたんですが〜

相談内容は親戚の男性の事なんですね。

どうやらお兄さんの方と揉め事になっていて、それがかなり大事になっているみたいなんですよ。


セッションの時は受けられ前に前もって来られる方と聞きたい人の生年月日を聞いているんですね。
これは僕のパーソナル心理学で分析しておくためです。

予約の時に相談内容を聞かない事がほとんどなんで、その分析が必要かどうかはわからないのですが〜知っているといろいろな面で話しやすかったり結局のところは素質が絡んでたりするんです。


今回の話も相談内容は聞いてなかったのですが・・・・このお兄さんと親戚の男性のトラブルかな〜って来られる前から思っていたんですよ。

それは、この二人はとっても合わない素質なんですね。
特にお兄さんからは「天敵」と言っていいぐらい苦手です。

来られて揉め事の事を相談され、とりあえずパーソナル心理学の分析からこの親戚の男性がどんな人でその行動の理由は素質のどこからで、どんなトラブルや問題がいままでお兄さん相手に起こった可能性があるのかってのを話したんですね。

いつもの調子で20分ぐらい喋ってました(笑)

その間、このお二人は一言も話されず・・・・

あれ?ぜんぜん違うとかで呆れてるのかな・・・・・??

すると、お兄さんが「言われているままの事があったんですよ」「たとえ話の通りなんです」。
妹さんが「こわっ!知り合いですか?って思ってしまうほど兄や親戚の男性との事があってる・・・」

とくにわかりやすい素質の組み合わせと人間関係だったでね〜


他の話も交えながらお話していると、「来た時は相手を訴えてやろうか、なんとかやっつけてやろうかって考えてたのですが、相手の素質を聞いて『そんな人なんだ』って思えたらそんな気はなくなりましたよ。すごく軽くなりました」っと言っておられました。


人間関係の悩みで嫌いとかムカつくとか、嫌な思いをする相手って実はだいたいパターンがあるんですよ。

自分の素質とどこかの部分が大きくかけ離れてる部分があるんですね。
その「違い」が「違ってても大丈夫」なものと「違っているとトラブル」ってものがあるんですよ。

これは自分の素質の組み合わせとかにもよるのですが、ある一定のパターンがあるんですね。

この考え方や分析の仕方は僕の完全にオリジナルなんです。
他のどんな「生年月日を使ったも」でもわからないんですよ。

だから、今までに他のもので見てもらったりしても、いまいち納得ができなかった人が「すごくよくわかりました」とかってなるんですね。

最近もある人が、「パーソナル心理学を知ってるから職場での人間関係で悩まなくなった」って言われたんですよ。

この方は、他のいろいろなものを受けてみてるんです。
でも、なんとなく合ってるような・・・でも、ごまかされてるような・・・・けっきょく何も変わらないし納得もできないって事が続いてたんだそうです。

職場で合わない人の事が、もうパーソナル心理学での分析した通りの行動をするし、「イラッ!」ってする行動も「なぜそうする」が明確に解説でされるから、その瞬間は腹が立ったり困惑したりするけど後から「素質」を考えると、「あ〜素質通りの行動なんだ」って気持ちが落ち着くだんだそうです。


そんな「違っているとトラブル」って素質の違いを持った相手は、どんな素質の人にも存在します。

そしてそんな素質の相手はなぜか自分の前に現れやすいんですよ。

でも、その「違い」を知らないから「なんだこいつ?」って腹をたてたり嫌な思いをしたり攻撃されたり・・・・

これ何故に現れやすいかって言うと、自分と違うその部分を否定しやすいからなんですよ。


「人と人はみんな違う」

それは多くの人は知っています。
でも、その違いは例えば「野球が好き」と「サッカーが好き」みたいなレベルでの違いで、その根底にある考えや思想、物事の受け取りかた表現の仕方や行動のスピード、思考の優先順位や論点の違いなんていうのは「自分と同じ」だと無意識に思っているんですね。

でも、パーソナル心理学でみたらそのレベルから全く違います。

言葉ひとつとっても、喋り方と受け取り方が全く違うんですよ。

僕がよく話しますが、「喋り方=聞き方」です。

だから、人は自分の喋り方と同じように相手もしゃべると思って聞いています。


そこがまったく違っているってことにすら気がつけないんですよ。


ほとんどの場合は、その困ってる相手の行動は「非常識」とか「頭がおかしい」とか「変わってる」って、「相手が異常」なんだと思ってしまうんですね。

確かに本当におかしい人もいます。

でも、殆どの場合は素質で説明できちゃうんですよ。

その異常に思えるのも素質通りの行動で、異常に思えるのは自分の素質と違いがあるから。


ただ、こういう相手って「否定」しているとどんどんグレードアップした相手が現れます。

その素質を悪い方に強く出した人になっていったりするんですね。

これね。
自分と違うものを見せつけられてる状態なんですよ。


この世界に本来は「良い」「悪い」なんてものはないんです。
それは人間が相対的にそう思ってるだけ。


「この世界」って単位で見れば、どんな存在だって「どっちでもない」のです。


で〜自分と違うものを否定していると、「そうじゃない」って事に気がつくためにそんな相手と「縁」ができてしまうんですよ。

でも、わからず否定していると〜〜よりその部分を強く悪い方にだした相手が離れにくい人間関係の相手として現れます。


身内だったり職場だったり・・・・


否定しないっていうのは何も「好きになれ」とか「仲良くなれ」と言ってるんじゃないんですよ。
「嫌い」とか「ムカつく」っていうのいは構わないんです。

否定がダメなんですよ。


「別にそんな人も存在しても構わない」って思えたらそれでよいんですよ。
ほとんどの場合はその相手と同じタイプの素質の人からは、そんなに問題のある相手ではなかったりしますからね〜

でも〜こう言うとたまこう言う人がいるんですよ。
「この相手は『みんな』が嫌ってる」ってね。

その「みんな」って大概は「3人」ですから(笑)
ある大学に研究で、多くの人の言う「みんな」は3人以下だって言われてます。

それにその「みんな」って自分とそれなりに仲が悪くない人なはずです。
だったら、自分の素質と近いか「違ってても大丈夫」な素質の人ですよ。


困ってる相手と近い素質の人はその「みんな」にはいなかったりします。

困ってる相手と近い素質の人からは「そこまで問題ある?」って感じだったりするんですね。


あと、「別にそんな人も存在しても構わない」って思おうとしても、「それでは他の人に迷惑だ」って思う人がいます。

これも実は「素質通り」でそんな素質がでているんですが・・・・

もしもそう思うなら、それは「他人のため」なんかではなくて自分の中にある「劣等感」とか「恐怖」「不安」って感情が、「その人」の事を「気にさせてる」んです。

素質の違い+劣等感+自分の素質でそういうふうに「思おう」としているんです。


自分と違う素質の存在は、苦手だったり厄介な相手になりやすいですがその人の素質の部分は自分が持ってない素質の特性だったりもするんですよ。

だから、自分の素質にない部分も少しはできないと成長しません。
ただ、その相手はその素質を「悪い方」に使っているだけだったりします。



で〜そんな「別にそんな人も存在しても構わない」って否定が消えると(完全でなくても可)、自分とそんな相手に「縁」ができなくなります。

縁ができなければ出会うこともないし、仮に同じ職場とかにいても「自分に対して」影響してきません。


そしたら困らないでしょ。

嫌な人とか困った人を「受け入れろ」とか「自分から好きになれ」とか「仲良くしろ」とかってのは解決にはならないんですよ。

だって「本心」じゃないですからね。

「本心」は「嫌い」なんですから。

ならば、「出会わなく」とか「影響なく」なるのが解決でしょ。

そのための第一歩が「知る」「理解する」なんです。

それに僕のパーソナル心理学がやくにたったりするんですよ。

だから、多くの僕のセッションを受けた人が「知って」気持ちが楽になった軽くなったって言うのです。
しかも、多くの人が「他のいろいろなもの」を受けてみて、それでもダメで来ていることも多いのです。

「他ではダメだったけど、パーソナル心理学を知って楽になった」って人が多いのは、パーソナル心理学が僕のオリジナルだから。

他の物ってどこか「テンプレ」なんですよ。

他のもので解決して楽になったのならそれはそれで良いことです。
でも、もしダメなら一度受けてみてはどうですかね〜

それではこれで終わります。

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| 04:33 | 人生を楽しくするには | comments(0) | trackbacks(0) |
2018年もお世話になりました

 

今年もあと数時間になっています。

今日は天気も良くて少し暖かいのもあって大晦日って感じがあまりしない日でした。

 

今年1年、みなさんはどんな年でしたか?

「今年の漢字」みたいのがありますよね〜


それは僕は間違いなく「変」ですよ。

 

車を買い替えて引っ越して結婚して・・・・激変の年でした。

 

でも、どれも「良い方に」なのでよかったのですけどね^^

 

7月に「抗癌剤治療しても数ヶ月、最悪1ヶ月もたない」と言われた猫の楓さんも、7キロから4キロまで痩せて肺が片方使えないので息が苦しそうな時もありますが、ご飯も食べるし新居にもすっかり順応して歩き回っています。

動物は病気を隠しますから、いつどうなるかはわかりませんが当初は年は越せないかと思ってんですがなんとかなりそうです。

ちなみに抗癌剤治療もステロイドもやってないです。


易の占いの改善策とレイキとお客さんに勧めていただいたものを少しやってみたぐらいですね。

 

 

みなさんは「2018年」と言うと「こんな年」とか「こんな事が」ってのがあります?


人が人生を終えようとしている時には、ゆっくりと人生を思い起こすんだそうです。

 

そして「悔いのある人生」と感じるのと「幸せな人生」と感じるのの「差」はなんだと思います?

悔いのある人生の人は「何もしてこなかった」と言うのだそうです。

 

「何も」と言っても家に引きこもってニートしていたわけではなくて、仕事も結婚も子育てもしてきているんですよ。

 

じゃあ、なぜそうなるか?

 

それは「思い出す記憶」が無いんです。
無いと言うか少ないんですよ。


人が生きてきたって証は究極それは「記憶」でしかなんです。

 

「自分の人生」ってそれは自分の中にある「記憶」なんです。


たとえ人が「こんな事」とか言っても、何かに記録されていても「それらを素に」思い出す「記憶」でしかありません。


悔いが残る人って言うのは、悩まなかったとか困らなかったのではなくて「思い出すべき記憶が無い」のです。


人は、「同じこと」や「同じようなこと」は記憶しません。


表面的には違っていても内容的にとか概念的に同じなら、記憶量は格段に減るんです。

 

「5日前の夕食は何を食べた?」と聞かれても多くに人は思い出せません。
それは日常と変わりのない「繰り返し」の出来事だからです。

 

でも、その日に「最高級のステーキを食べた」のなら覚えています。

去年の大晦日と今年の大晦日で、何か人生に変化がなければその年は「無い」と同じなんですよ。


記憶に残るような変化をすると、そこには成功も失敗もあります。
だから、そういう人は失敗したり悩んだりもするんです。

 

「ミクロ」な単位で見れば、「平穏」で「無いも起きてない」ってのは幸せかもしれません。
いろいろな事をしてそこには苦労や失敗もあるのは「辛い」ことなのかもしれません。

 

でも、「マクロ」な単位で見た時に、「平穏で何も起きない」は記憶にならないので「存在しない」のと同じなんです。
逆に苦労や失敗が合ったことは記憶になりますから、「存在」していたって証になります。

 

そして人は悩まないと自分らしさとか自分の本質的な生き方への「気づき」が起こりません。
本当の意味での幸せは何も起きに無いことではないんです。


まあ、今年は「起きすぎ」な気もしますが(笑)

 

 

もし今年が記憶に残らない年だとしたら、2019年は記憶に残るような年にしませんか?

 

必要ならセッションに来てください。

お客さんから「藤原さんは結婚しないと思ってた。でも、そんな藤原さんが結婚したんだから自分もできそう」って言われる事があります。

 

いちおう言っておきますが、僕は結婚できなかったのではなくて「する気がなかった」のですからね(笑)

だから、いちばんびっくりしてるのは僕自身ですから^^


「お金持ちになるには、お金持ちのそばにいるといい」って考え方があります。


それは、一緒にいると「それが普通」に思えるからなんですね。

 

「平均化」ってのが起きるんですよ。

 

なので、「結婚しそうにない僕が結婚した」のだから、僕のところに来るともしかしたら「平均化」されるかもしれませんよ。

それ以外もね〜だって僕は欲しいものはすべて手に入れていますから〜

 

年運でも普通のセッションでもお待ちしています。


それでは今年一年お世話になりました。
良いお年を〜〜

 

 

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