鳥取県米子市で占い、カウンセリング、ヒーリングをしています。
悩んでいる、不安な人、行き詰まってる、人生を変えたい、人間関係でいつも悩む、恋愛が上手くいかない、
いろいろ見てきたが変われない、そんな人達に読んで欲しいです。
占い&カウンセリング ゲッターラボ
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11月、12月オルゴナイトワークショップの告知

JUGEMテーマ:オルゴナイト

 

しばらくお休みしていました、「オルゴナイト創りのワークショップ」を11月と12月に開催します。

今回のテーマは「光るオルゴナイト」でクリスマスをイメージした「キャンドルのように光るオルゴナイト」を創ります。

この記事の最後に灯りのオルゴナイトの動画のリンクを入れておきます。
心が癒やされる動画ですので、30分ありますからBGVとして使ってください。

「灯りのオルゴナイトのワークショップ」
11月16日と12月16日を予定しています。

今回からは会場は新居のセッションルームになりますので、時間だけでなく日にちも融通がききます。

11月16日と12月16日は午後と夜を予定していますが、他の日でもこちらと日時が合いましたらご予約していただければ「お一人様」でもワークショップは行いますのでご連絡ください。
今回のワークショップは「光るオルゴナイト」+「オルゴナイトの小物数点」を創ります。
それ以外のダイヤモンドやピラミッドを創りたい方も、随時おこないますのでご連絡ください。

新居の場所は米子市米原です。

詳しい場所はご予約の際にご連絡します。
「灯りのオルゴナイトのワークショップ」
11月16日(金)、12月16日(日)
この日にご都合の合わない方はご連絡ください。ご都合に合わせて随時おこないます。

参加費:4000円

場所:占い&カウンセリング ゲッターラボ セッションルーム(米子市米原)

講師:惺ゆり

 

心を癒やす灯りのオルゴナイト、オルゴナイトキャンドルの動画

 

 

 

 

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| 00:17 | 告知 | comments(0) | trackbacks(0) |
学校に行きたくない子供たち

JUGEMテーマ:人生論

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

僕に相談をするのは大人だけではないんですね。

大学生とか専門学校に通う人、時には高校生もセッションを受ける時があります。

他にも高校生とか大学生の子供のことで相談される親御さんも多くいます。


そんな子たちの相談で多いのが、「学校に行きたくない」とか「学校に行く理由がわからなくなった」「将来が不安」とかってのなんですね。

まあ、この悩み自体は僕が学生の時にもあったものではあるんですが・・・・今の子達は少し事情が違うんですよ。


今回はそんな子達に向けてのお話を書いてみようと思います。
今それで悩んでいる本人もですがそんな子供を持った親御さんにも読んで欲しいです。
それに今回のお話は、大人たちの生き方にも関係しているので「幸せ」と感じてないのであれば読んでみてください。



「少し事情が違う」と書きましたが、なにが違うかと言うと僕らが学生の時は「何も考えてなかった」んですよ。

でも、面倒とか嫌なこととか漠然とした不安とかで「行きたくない」ってなって悩んでいたんです。



その点、今の子達ってすごくいろいろ考えてるんですよ。

だから、悩みには人間関係とか恋愛、勉強のこともあるんですが、1番は将来の事。

多くの子達は、将来のなりたいものとか仕事とか夢なんかを考えてるんですよ。

それはすごく良いことだと思います。

思いますが同時に子供たちに大きな悩みと負担をかけています。



そのベースにあるのが、「子供の頃から夢を持って」みたいな考え。

べつに悪いことじゃないし素晴らしいと思いますよ。

でも、ぶっちゃけどう思います?
そんな事が可能ですか?


いや、できないとか無理とか否定しているんじゃないんですよ。
そしてそれを持っている人は素晴らしいと思いますよ。

でもね〜99%はできないでしょ。

持つことは良いことだと思うのですが、僕はそれが叶う必要もないし叶わない人がダメだとも思ってないし、もっと言うと持ってない人がダメだとも思ってないんです。

でも、どこかで今の子達は「子供の頃」や「学生時代」に「夢」や「将来のビジョン」を持ってそれを現実化していく事が「唯一」の人生の成功で幸せになる方法みたいに思ってるんですよ。

これ大人の人でも薄っすらと思ってません?

学生の時に夢や将来の希望を持つのはよいんですが、それは99%叶いません。
叶う必要がないんですよ。

それは何故なら、その失敗も本当に見つける「夢」のための「経験値」だからです。


多くの人の本当にやりたいことや好きなこと、夢って言うのはこの「経験値」の上にしか見つけれないんですよ。


子供達はその経験値がまだ無いんです。

社会って世界に出ていろいろなものを見て知ってそして「体験」して初めてその経験値は埋まります。

それは本やインターネットの「情報」だけではダメなんですよ。

「体験」がいるんです。

確かに多くの本や漫画、アニメやゲームなどの「物語」はその体験をバーチャルにさせてくれます。
だから、より「多くの世界」を体験するにはとっても良いことです。すべての世界を体験していたら時間がいくらあっても足らないし、物理的にできる限界がありますからね。


でも、その体験の何%かは「現実」で行なわないと決して得れない部分もあるんですよ。

現実だけでは「幅」が狭まります。

バーチャルだけでは「奥行き」がなくなります。


だから、「大人」になっていろいろな体験が必要で、それがあって初めて「本当の」自分の生き方を創り出せるんですよ。


それなのに、「子供の頃から夢を持たないと」と刷り込まれてしまっています。


高校生の時に、「これ」と思って大学に入り、大学ではより「現実」に近くなったら「なんか違う」ってなって「やりたいこと」では無くなる。

そんな時に「子供の頃から夢を持たないと」と刷り込まれた子供たちは、「詰んだ」と感じてしまうんですよ。

だから、すごく悩むんです。
詰んでいるから、「生きること」にも絶望して「自殺」とか考えたりします。

とにかく、学生の時にはすべての将来を決めてその正しい順路を通ること「しか」人生での「勝ち組」になれないと・・・・


そんな事は無いんですよ。


さっきも書いたように、そもそもがそのやり方自体が「違う」のですよ。

よく「子供の頃から」って話で、イチローさんとか本田圭佑さんの話が出てきますよね。

「子供の頃から具体的に決まっていた」って。


もちろん、お二人とも素晴らしい方だと思いますし、選手としての才能も能力も素晴らしいし努力もすごくされてると思います。

でも、このお二人はその「体験」の部分がほとんど無いんです。

多くの人は体験の部分は自分でやっていく必要があります。
でも、こういう人達はその部分は「用意」されているんですよ。


環境、時代、親、出会い・・・・自分で用意してないものばかりです。

イチローさんがアマゾンの奥地に生まれてたら?戦争中に生まれてたら?親が公務員が良いって考えてたら?家庭が貧乏だったら?・・・・
今のイチローさんになっていますかね?

僕のパーソナル心理学的にみたらどちらも、社会性は低いですから「普通の人」になるのはかなり苦労するはずですよ。


だから、こういう人たちはそんな「やくわり」なんです。

でも、多くの人は違います。

自分で体験しないといけないんですよ。


どちらが凄いとか上とかではないんですが、自分で体験して見つけるほうがよっぽど高い能力を持ってるんです。


それなのに、TVに出ている変な評論家や研究者が「子供の頃から」それ「1択」みたいに話してる・・・・
そもそも、そんな人達自身が今の仕事を「子供の頃から目指してた」のですかね?

そんな事ないと思いますよ〜


これ、そんな子達の「親」もどこかでそんなふうに思ってたりします。

親たち大人は、「自分は子供の頃から目指さなかった」「そんな環境になかった」「そんな才能はなかった」だから・・・・

「自分にはやりたいことや好きなことはできない」って「そんなことすら」考えなくなっています。


でも、さっき書いたように「おとなになってからの体験」が必要なんです。
だから、そんな「親」たちも本当は「自分らしい生き方」「好きなことを仕事にする」「夢を見つけてやる」「やりたいことをやって行きていく」はできるんですよ。


年齢を重ねてから見つけるその「夢」ほど、「体験」の量の必要な仕事なんです。



今の子供たちは、この「将来の夢」的なことに縛り付けられててそれが見つけれなかったり、違っていたり、いろいろな事情でできなかったりすると「それ以外ない」と刷り込まれてるから「絶望」するんです。


以前、このブログや動画で「パンドラの箱」の話をしました。

パンドラの箱に本当は最後に残ったのは「未来を見る能力」で、それが人間に渡っていたら人間は「絶望」してしまうってお話です。


未来を見る能力を人間が手に入れると絶望するのは、未来が全て見えてしまうとそれがどんなに素晴らしい未来でも「もうそれしかない」って思えてしまうからです。


子供達も子供の時に将来を決めて、その道順通りに進んでないとダメだと思い込まされているから「そうならなくなった時」にそれ以外がないから絶望してしまうんです。


そしてそれを無くしたくないから、なんとかそこを保とうとするんですが気持ちがついてこなくなって苦しむんですよ。


そうじゃなくても、「体験」のない子どもたちにはそもそも「選択肢」の幅が狭いんです。

子供たちの知らない仕事なんて山程ありますよ。

言葉で知っていても、体験したこと無いのですからそれは「知っている」だけで、「理解している」わけではありません。

知らないもの理解していないものから「選択しろ」って事自体がおかしいでしょ。


それでも決めなきゃいけない子供たちは、「親が喜びそうな」「大人がOKしそうな」答えを「将来の夢」のように言い出します。

そしてそれを自分にも言い聞かせてたりするんですよ。


もちろん、将来の目標を持ってそれを目指すのは良いんです。
でも、それが叶わなかったり、できない事情があったりやる気がなくなったりしてもそれも大丈夫です。

そもそも、そんなもの見つけれなかったり思いつかなくてもそれも大丈夫。

それは、まだ見つけてない「やりたいこと」は大人になって仕事や遊びや恋愛や人間関係やいろいろな事での体験をして見つけることができます。

いま、その「見つからない」「できない事情」なんかもその体験の1つです。


で〜そしたら「学校に行く意味は?」ってなるんですが〜


もちろん勉強するためでもありますが、その勉強は「将来の目標」の為なんじゃないかって思わされていますよね。

それも間違いじゃないです。

でも、それは本当にやりたいことを見つけたらいつでもできるんです。


学校は社会で生きるための予行演習みたいなものなんですよ。

なんども書いているように、社会に出ての「体験」が必要なんですがその体験をする為には最低限度の社会性や能力が必要です。

野球をやりたいのに走る体力もなければ、野球を体験する事はできないでしょ。

学校でやりたくない勉強をさせられるのも決まった時間に登校して決まった時間の授業を受けるのも、友達たちとの人間関係も好きな先生や嫌いな先生がいるのもぜ〜んぶ「社会」では同じことが起こるんです。


学校をやめれば自由になるって思うかもしれないけど、自由っていうのはそれなりの力がなければできないことです。

その「人の中」で生きていくのに最低限度の力を身につけるのが学校なんですよ。

だから、学校をやめたらやめたで今度は「社会」でその分をやらされるんです。

もちろん、本当に辛かったり苦しかったりするなら学校なんて行く必要はないですよ。

その力は学校以外でも手に入るしゆっくりと付けていけば良いんですからね。


ただ、学校ってそういうものだってことです。


ゲームのロープレのをしたことある人ならわかると思いますが〜ある程度、自由にプレイできるようになるまでにはそれなりのレベルと装備が必要でしょ。

そのレベルと装備を手に入れるまでは、わりとめんどくさい作業があったりするでしょ。

それと同じですよ。

人生っていうゲームを楽しむのに必要な経験値を稼ぐ場なんです。


そしてその経験値を手に入れたら、あとは無限にある世界でいろいろな体験から「本当の自分の生き方」を見つければよいんですよ。

だから、将来の目標がわからないなら学校なんて適当に行ってればいいんですよ(笑)

「学歴」って装備があると有利な場面もあるのは事実ですからね。


その装備もなかったりショボかったりしてもこのゲームは楽しめますけどね〜

むしろ人間関係とか集団生活とかのステータスの方が重要です。


ちなみに僕はその装備もステータスもあまり高くはなかったですけどね(笑)

高校は名前が書ければよいような工業高校だったし・・・最終学歴は「自動車学校」だし(笑)
人見知りでどっちかと言うとコミュ障だったし(笑)

社会に出た時に「将来の目標」なんて考えたこともなかったし(そんな時代でもあったんですがね)


今の仕事を「やりたいこと」だと思ったのも30代後半だしね〜
まあ、僕の仕事ってその「体験」が大量にいる仕事だからでもあるんですけどね〜

それではこれで終わります。


最近、しばらくやっていなかった「オルゴナイト創りのワークショップ」を11月から再開します。
今、予定しているのはクリスマスに向けての「光るオルゴナイト」です。
11月は16日を予定しています。

場所は引越し先の新居です(米子市内)

会場ではないですから日程の融通はききますので、他の日でも都合が合えば行いますのから他の日がって人は言ってください。

その他にも「生花にしか見えないドライフラーを永遠に閉じ込めるオルゴナイト」も企画中です。

詳細は近日中に告知します。


動画でもいろいろなお話をしています。
よかったら見てください。

https:/ /www.yo utube.c om/chan nel/UCZ Xtbv-Ul Jg2PB6w f3qLZjA

 

 

 

 

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| 06:54 | 人生を楽しくするには | comments(0) | trackbacks(0) |
引っ越しが決まりました

 

 

 

以前、このブログでうちの猫の楓の病気の事を書いた時に「引っ越し先を探してる」という事を書きました(今回は報告、告知そしてお願いなので興味の無い人は他の記事を読んでください)

いろいろな人に情報や紹介、協力をしていただきました。
改めて、ありがとうございました。

その引っ越し先ですがやっと見つかり契約も終わりました。

10月中に猫達の負担にならないように徐々に引っ越しをしていきたいと思っています。

セッションがいつから新しい場所で行うかはまだ未定ですので、また決まりましたらご報告します。

昔、不動産屋に勤めていた時期があったのですがその時によく「不動産は縁だよ」という話をよく耳にしました。

決まらない時はほんとに決まらないんですが、決まる時はあっさり決まるんですよね。
しかも、「え?こんな所あった?」みたいに突然でてくるんですよ。

今回も7月辺りから探し始めて、なかなか見つからず・・・市内の主なところは全部見たような状態でした。
条件が難しいのもあったんです。

「猫可」で部屋で仕事をする。それもネットなどに宣伝もするってなると、とくに大手のやってる所は軒並みNGなんですよ。

仮にOKがでても、どこか妥協できない問題がある・・・しかも、目に見えないものまで感じるので・・・入った瞬間にアウトなことも^^;


見つかった場所は、不動産屋さん曰く「掲載したばかり」らしくて、見に行ってその日に即決しました。

場所も立地も間取りも問題なく、猫ももちろん可で仕事のOKももらえたんです。

もちろん、目に見えない怪しげなものも無し(笑)

更にポイントが高かったのは、いろいろ見て他には1件もなかった各部屋のドアに「猫ドア」が付いてること。

これ、猫や室内犬を飼ってる人にはポイント高いと思うのですが、以外と付いてる所を見たこと無いんですよね〜
それとお風呂の浴槽が足を伸ばせるってのも良かったです。
このクラスの部屋でそんなお風呂はなかなか無いですからね〜

徒歩1分の所に抹茶ジェラートを売ってる店があり、隣は焼肉屋で反対の隣はケーキ屋と言うかなり危険な立地ではありますが・・・(笑)


今度は3LDKですので、セッションも一部屋使えて広くなりますしちょっとした講座やお茶会なども可能です。
今後はセッションやレイキだけでなく、講座とかもやっていく予定でゲストの方にも来てもらっての講座やセッションも行う予定にしています。
新しこともやっていくつもりなので。また告知しますね


今回、ほんとにいろいろな人にお世話になったのですが、お願いついでと言ってはなんですが〜もう一つお願いがあります。

引っ越しのお手伝いをしてもいいよって人おられたらお願いできませんか?
それと、今の住んでいるとことが10年以上住んでいて補修とか捨てるものとか多くあります。そんな事を格安でやって頂ける方とかそんな人を紹介していただける人がいたらお願いします。
「便利屋さんとかかな?〜」と思ったりするのですが、どこがいいのかよくわからないですし・・・あと、エアコンの移設もあるんですよね〜元電気屋さんですから自分でできるのですが工具がない・・・^^;

お願いばかりですがよろしくお願いします。


それと、猫の楓さんですが今のところは変わりなくしています。
心配してくださった方々ありがとうございます。

かなり痩せて息は相変わらず苦しそうですが、ご飯もよく食べています。


そうそう、仕事の方はもちろん休まず続けますのでよろしくお願いします(むしろ引越し費用を稼がねば^^)


あっ!もう一つご報告が〜今月、結婚しました^^
こう言うのはドサクサに紛れてシレッと言わないと恥ずかしいので(笑)

お祝いは随時受け付けます(笑)



動画を2本新たにアップしました。

「彼氏ができない理由、結婚ができない理由 理想の相手を見つける方法」

https:/ /youtu. be/1FHV MTdLDiE

「 悩み、苦しみの正体 幸せな生き方」
https:/ /youtu. be/nNi4 7TVSeuA

セッションなどではよく話すお話ですが、根幹の部分の考えでもあります。
それに恋愛とか結婚の事を偉そうに語ってても、「お前が結婚してないだろうが」ってツッコミもされなくなりましたから(笑)

 

 

 

 

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| 11:08 | 告知 | comments(0) | trackbacks(0) |
言ってる事がコロコロ変わる人、前と話が違うって思う相手

JUGEMテーマ:人間関係

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

困ってる相手は自分よりはその仕事の歴は長くて立場は先輩になります。
別に上司はいるのですが、わからないことや仕事の事を聞いたり指示を出されたりするんですね。

ところがこの人、話がコロコロ変わるそうなんです。

昨日と今日では同じ仕事の指示が真反対だったりするんだそうです。

僕の知り合いは、「あれ聞き間違いかな?」「私の勘違いかな?」と思っていたんだそうですが、どうもあきらかに言う事がコロコロ変わるんだそうです。


しかも、上司がいると上司の言う方にまた変わるんだそうで・・・・


ある時、商品を棚にしまう際に僕の知り合いは「Aの棚」にしまうのだと思っていたんですね。
するとその人に「それはBの棚にしまってください」と指摘されたそうです。


「あれ?そうだったけ?」とは思いつつも、先輩の言うことですし「わかりました」とBの棚にしまったそうです。

でも、どうも納得がいかないので上司がいる時に確認すると「Aの棚ですよ」と言われました。

その時にはその人はシフトの関係でいなかったので確認はできなかったのですが、「やっぱりAじゃん」ってAにしまうようにしました。

そして数日後、その人の二人の時にその人は「Aの棚」にしまっているのを見たんですね。

そこで「あれこの前は、Bって言われませんでした?」と聞くと「いや、Aですよ」と・・・・

「?」って思ったのですが、まあそこは大人ですからAにしまうようにしました。


ところが、またAにしまっていると「Bですよ」と言われ・・・・


実はこれだけでなく、この人との話は食い違うことが多かったんですね。
なので、言われるたびに「メモ」を取っていたんだそうです。

そうすると、やはり僕の知り合いの勘違いとかではなく話がコロコロ変わっているんだそうです。


それで「この人はわざとやってるのか?それとも頭がおかしいのか?」って相談されたんですよ。


僕のパーソナル心理学でその人をみたら〜

この人は、「その時その時」で意見が変わるタイプでした。

それはこのタイプが「感情思考」が非常に強く、物事の判断とか行動を決めたりする時にちょっとした感情の起伏でも感情思考に支配されるタイプだったんですね。

僕のブログでよくお話に出てくる、「フレックス」でその中でもこの部分がとても強いタイプなんです。

この感情思考の強いタイプですが、人間ですからもちろん論理思考もしています。

これは素質のタイプは関係なく両方をみんながしているんですね。

そして、普段はどちらのタイプも論理思考です。


何かの事で感情が強くなったとしましょう。

すると、その時にどのくらいの感情の強さで感情思考に判断が移るかが素質のタイプで違うのです。


論理思考のフィックスで論理思考が強いタイプは、かなり強い感情がないとそうなりません。


例えば、「身内が亡くなる」みたいな非常に大きく感情を揺さぶらたら論理思考の強いタイプでも感情に支配される可能性はあります。

ところが、このフレックスの感情思考の強いタイプの人は日常の感情の変化程度でも、判断や思考が感情に支配されるんですね。

先程の論理思考の強いタイプで、なにか大きな感情を揺さぶられるような時に感情に支配されたような場合は取り乱したり叫んだり泣き出したりするので普段と様子が違います。

ところが、フレックスのこのタイプは日常で起こるので見た目は普通どおりです。

でも、論理思考の方ではなくて感情思考で判断や思考をするんです。

先程の僕の知り合いの勤め先の人の話だと〜

話がコロコロ変わるのは、その時その時の感情で言っていたからなんですね。


その人は素質とは別に、どうも劣等感が強くてどこか幼稚な部分を持っているようなんですよ。

しかも、その職場のその部署は僕の知り合いと上司とその人の三人なんです。

僕の知り合いは最近入社したので、最近までは上司と二人でした。

それで、上司には逆らえないから入ったばかりの僕の知り合いに「上司のように振る舞いたい」みたいなんですよ。

子供が自分より年下の子供が来ると急に威張り始めるのと同じです。


なので、反対の指示をするのは必ず上司がいない時だけなんですね。



僕の知り合いと2人で仕事をしていると、そんな「感情」になるんですよ。
その感情に判断が論理思考から移ります。
それで、「指示」を出したり「指摘したり」したいのですが、僕の知り合いは几帳面なタイプなので「ミス」をしないのですね。

だから、指示や指摘がする「ネタ」がないので、正しい指示で行動していることの反対の事を言って支持する「ネタ」を作っているんですよ。



「そんな事したら後で揉めるからしないでしょ」って思われる人がおられると思いますが〜

このタイプはその時は「感情」に判断が移ってるんで、そんな「論理的な判断」はできないんですよ。


で〜〜

実は今回のお話は、今の説明では「言ってることがコロコロ変わる」「前と話が違う」って人の説明には「半分」しかなってないんですよ。

それは先程書いた、感情思考側に普段の感情程度でも移ってしまうだけではなくて、記憶も変わってしまうって事です。

だってそうでしょ〜

今回のお話は、その人が「その時その時」の感情で言ったとしても、実際は正解である「Aの棚」にしまうわけですから「あの時に反対を言った」って覚えているはずですよね。


これ覚えててやってるとしたら、「いじめ」たいから嫌がらせをしているんです。


でも、このタイプの人の行動はそうではないんですよ。


記憶自体もその時その時で変わってるんです。


なぜかって言うと、このタイプの人は「イメージ思考」もとっても強いのですね。

なので、記憶も「イメージ」で記憶しています。

更に言うと、感情に支配されての行動は「その感情のイメージの方を記憶している」のですよ。

言い換えれば細かいことはあまり関係ないのです。


「大枠での出来事」として記憶します。


だから、この人は「AをBだと指摘した」ではなくて、背景にある劣等感などからの感情的に思った「指摘したい」「自分が上なんだと示したい」「支配欲を満足したい」って部分のイメージで記憶しています。


だから、この人は「「指摘してやった」という記憶はあっても「AをBに変えさせた」とは記憶していないんです。

しかも、このイメージ思考が強いタイプは、「いま」って状態からのイメージで自分の記憶も見ています。

だから、普段は「Aの棚」と思っているわけでその「いま」から見たら「常にAの棚」でしかないんですよ。

記憶しているのはあくまでも「指摘してやった」と言うことだけ。


後日、この事で揉め事になった時に、僕の知り合いが経緯を上司に話したんです。

するとそこにいた「その人」は、「私はAなんて言ってません」って言ったそうです。


これ「嘘」を言ってる気はないんですね。

平常時はあくまでもイメージは「Aの棚」ですからね〜


でも、こう言ってくる可能性は僕から教わっていた知り合いはメモに残して証拠を作っていたんですよ。


「メモに残している」と言うとその人は黙ってしまったそうです。


これ「嘘がバレた」と思っているんじゃないです。

本人も混乱しているんです。


だって、その人の記憶は普段のイメージである「Aの棚」でしかないんですからね〜

でも、証拠を出されて認めるしかないわけです。

ちなみに今回のお話の「その人」は女性ですから「黙る」なんですが、このタイプの男性だと黙る時もありますが「屁理屈」を言って認めようとしない時があります。


そうしたらこう言ってたそうです。

「指摘したのは覚えている」とね。

先程、書いたとおりでしょ。


「AをBと変えたこと」ではなく「指摘した」って言う「イメージ」での大枠を覚えていて、「いま」っていう平常心の時はイメージは「Aの棚」だから「Bとは言ってない」ってなるんです。


これ普通に聞いたら、「意地悪」して「嘘を言ってる」としか思わないですよね。


今回の人はそれが強いタイプではありますが、実はこのタイプは以外に多くいるんですよ。

あまり強くなければそんなに害はないのですが・・・・

これがあまり強いタイプだと子供の時に「発達障害」と思われてしまう時があるんです。

あと、これが強いタイプが旦那さんとかだとかなり厄介です。

なにせ本人はコロコロ変わってると思ってないですし、記憶自体もその時の自分のイメージで書き換わりますからね〜

どうしても、奥さんの方が「自分が悪いのでは」ってなりがちなんですよ。

ちなみに、このタイプ本人はイメージで記憶が書き換わってるから、「Bって言ったよね」って言う話は「言いがかり」にしか聞こえません^^;

なので、このタイプの人も「人から攻撃される」とか「いろいろ言われる事が多い」って人間関係で悩んでたりするんですよ。


さて、こういうタイプに出会ったらどうするかですが〜

方法は2つしかありません。


「はい、はい」って合わせる。

「証拠」を残して戦う。

前者の方が波風はたちませんがストレスが貯まります。

実際、今回のお話のタイプが旦那さんでそれでも離婚とかにならない人は、素質が「相手合わせてる方が楽」ってタイプだったりすんですよ。


後者は上手くいけばよいですが、そうじゃないとかなり居づらくなります。
それにいくら証拠があっても、記憶自体の書き換わってるこのタイプは完全には納得しませんからね。

まあ、でもそうやって抑え込んでしまえば害はなくなります。

一番よくないのは、「はい、はい」って合わせる方を選択したのに文句ばかり言ってる状態ですね。

そっちを選択したのなら「波風立たない」ってメリットを優先したんですから、「そんな生き物」ぐらいに思って生温かくみてるしかないんです。

これはあくまでも「対処」ね。

ほんとはね〜

「なぜ、そんな人と出会ってるか」の方に意味があって、そこに気が付かないと何度でも現れますからね〜

「自分の都合の悪い人」に出会うってのは、「自分らしい」「本質的な生き方」に気がついてなくてそれができてないか、気がついててもそうできてないかのどちらかですよ。


これで終わります。


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僕はどこかひねくれているので、本とか読むとかえって「?」って思うことや、矛盾を見つけてしまったりすることが多いんですね(てか、ほとんど本は読まないですけど)

本というよりは殆どはネットの記事なんですけどね〜

先日たまたま読んだ記事があるんです。

それはある本の一部分が紹介されていたものです。


何故読み始めたかって言うと、僕がふだんポジテイブシンキングに対して思っていることと同じことを書いてあったからで、そんな事を書いている人はあまり見たことがなかったで興味が湧いたんですね。


ここでは、よくあるネガテイブな思考の時にポジテイブに切り替える方法は、かえってよくないんだって事が書いてありました。

よくある、意識高い系の勘違いさんが言うセリフで〜

「コップに水が半分『しか』ない」ではなくて〜

「コップに水が半分『も』ある」って思えってやつ。


これは、「しか」って最初に思った自分を「否定」をすることで、「もに変えろ」「もって思うのが正しい」って思えってことになります。

だから、ポジテイブシンキングは「自己否定」と常にセットになるって書かれてたんですね〜

お〜僕がブログでよく書いていることじゃないか〜

この人、けっこう有名な人です。

僕のブログをパクったな(笑)

いや違いますけどね〜

本とか読まない僕は、自分の体験とか人から聞いたこととかから自分で見つけた「答え」をここでアウトポプットしてたり、セッションで話したりしているんですが、それが有名な人の本とか教えと同じだっやりして〜「お〜」って思うことがあるんですよ(笑)


で〜この人は僕のようなネガテイブ思考の人のこともわかってくれてるんだな〜と、もっと読んでみようって読んでみたら・・・・・


こんな話が書いてありました。

「先ほどのコップの水の例でいえば、『半分しか』でも『半分も』でもなく、『ただ半分ある』と事実をとらえ、そこで自分がすべき最適な行動をすることなのです。」(←これ原文通りね)


ん??

なんだかモヤモヤしてきた・・・・

「半分しかでも半分もでも『なく』」・・・・・・・・・・・

「なく」・・・・・

「な・く」・・・・

否定してるやん!(なんで関西弁?)


「半分しか」って思った自分も、「半分も」って思った自分も否定してるような気が・・・


これ僕の脳がひねくれてるからそう思うんですかね〜

だって、ポジテイブシンキングって最初に思ったことと違う事を思わないといけないから、それが自己否定で良くないって書いてあるんですよ。

これ、「最初に思ったことがネガテイブ」→「ポジテイブに変換」を〜

「最初に思ったことがネガテイブ」→「どっちでもない、ただの事実に変換」して、「ポジテイブに変換」してないだけで「最初を否定」はそのままじゃん。


良くないのは「最初の否定」の方では・・・・・


この人、いろいろ読んでいると人の脳は意味付けをしたがるから、それで心を不安定にさせるって考えらしいのですね。

だから、「ただ半分ある」って事実だけを捉えて行動すればいいって事らしいのです。



う〜〜〜〜ん。

いや、この人を否定するとかって気はないので、この人の考えはこの人には正しくてそれに合う人も多くいるんだと思います。

有名な人だし本も多く出されてし、セミナーとか講演会も多くされてるのできっと「僕よりは」多くの人が「合う」のでしょう。


だから、これ「正しい」「間違い」の話では無くて、「僕の考え」ね。

僕はこれ多分やると病みます。

ていうか、やって病みました(笑)

僕の考えね。


僕は「そう思った自分」を受け入れてあげれたらそれで良いんだと思ってるんです。

そう思った自分に対して行動すれば良いんだと思ってます。

だって、それが自分でしょ。


それに、多くの場合は「意味付け」って必要だと思うんですよ。

「事実には意味はない」的なことを書いていますが、確かにそうですよ。


それは「ただの現象」であって、「半分しか」も「半分も」も「人間」って言う思考をする生物が意味を付けているんです。

スピ系的な言い方であまり好きではないですが、「この宇宙」とかって単位で考えたら「どうでもいいこと」です。

でも、それなら「ただ半分ある」だって「半分ある」って意味付してるじゃないですか〜

認知脳がやってるってことですが、認知した時点で「意味」を付けてるんじゃないですかね〜


だから、永遠にこの意味付けって事からは逃れられないと思うんですよ。


意味をなくすんだったら「認知」しなければよいわけですよ。

「認知」ってのをウィキペディアで調べたらこうあります。

「人間などが外界にある対象を知覚した上で、それが何であるかを判断したり解釈したりする過程のこと」


自分の意識の外のことを判断、解釈したってことです。


それって「意味付け」じゃないですか?

そもそも、この世界は量子世界なんだから人が「認知」しなければ「存在しない」のと同じ事です。

「シュレディンガーの猫」ですよ。


僕は意味づけするのは別に良いと思うんですよ。

「半分しか」「半分も」でも「ただ半分ある」でも、自分が「そう認識したんなら」ね。

で〜必要なのは「なぜそう思ったか」ってところにを考えればよいんだと思うんですよ。


それは「そう思っちゃいけない」って意味じゃなくて、「そう思った自分」を「理解してあげる」って行動です。


子供もそうでしょ。

大人から見たらおかしなことを言ってたとしても、「子供なりの意味」や「言い分」はあるんですよ。

それをまずは聞いてあげて、「いま」そう思ったことは受け入れてあげて一緒に考えてあげればよいんです。


「そんな勝手に意味を付けるな。事実だけを見ろ。そんなんだからお前はダメなんだ」って言って子供が納得します?

「自分」って言う「子供」を受け入れて話し合って、わからなかったら一緒に調べて人に聞いてお互いが納得する「答え」をだせれば、それが「自分らしい生き方」ですよ。


例えばね。

その「半分水が入ったコップ」を見たのが、「遭難して無人島に漂着して『最後の水』」なのと、「家で水道がいくらでも使える状況」で「意味」は全然変わりますよね。


前者は100%不安になりますよね。

だから「しか」って思いますよね。

だから、「しか」って思う自分を受け入れて、水を探さないといけないんですよね。


半分って事実だけでは、何も考えれないでしょ。

半分が「しか」なのか「も」なのかは、「相対的」な事ですからね。


その「無人島で水がない」って事に対しての行動をすればよいわけですよ。


そしてね。

僕が思ういちばん大切なことは、「なんであれ」そう思った自分を肯定してあげることですよ。


ネガテイブに思うのも、ポジテイブに思うのも、事実だけを捉えるのも「正しい」も「間違い」も無いんです。

それをどれかを「正しい」でどれかを「間違い」っ勝手に意味付けしているんですよ。


その「勝手に」の部分も、大体は「誰か」から聞いた正しさと照らし合わせてそう思うんですよ。


この方の言う「事実だけ捉えれば」というのなら、僕はなんであれ「そう思った」と言う自分自身の発想を「事実」として「良い」「悪い」の意味付けをせずに捉えればよいんだと思うんですよ。


それにね〜

このやり方って、「ぬるい」場面でしか使えないと思うんですよ。

途中で例えた、無人島で遭難してて「最後の水」が「コップ半分」の時に、「半分だという事実だけ捉えて」ってやれますかね?

「半分しかない」としか僕は捉えれないですよ。

逆にそんなふうに捉えれる(事実だけ)ような、精神力の人ならポジテイブとかネガテイブとかなんて事で悩まないよいな・・・・・・


本当に人生で辛い場面や追い込まれてる場面で、できるとは思えないですね。


僕的な考えでは、ネガテイブに「半分しか」って思う自分を受け入れてあげて、「そう思う」自分がいることを肯定して「なぜ、そう思うのか」って部分を考えたり行動すれば良いんだと思うんですよ。

なぜそうかって?

僕自身がそうやってきたら、心が楽になったからです。

そうやってきたから、僕はネガテイブな自分が好きなんですよ。


ネガテイブに発想しなくなったからでも、ポジテイブに変わったからでもなくて、「そのまま」の自分を好きになっただけです。


よく話すんですけどね〜

人生って「足し算」だと思ってる人多いんですよ。
「こんな自分をやめて、こんな自分を足す」と幸せに近づけるって・・・

僕は人生って「引き算」だと思うんですよ。
「こんな物を足さねねばならない」「これを付け加えるべき」ってのを引いていって、「ありのまま」の自分を見つけて受け入れた時が、「自分らしい」って人生で幸せって感じる時だと思います。


どらが、良いかを決めるは皆さん次第ですけどね〜

それでは、終わります。


最近、こんな動画もアップしていますので、もしもまだ見て無い人はよかったら見てチャンネル登録してください。
「占いの本質?占いでは不安は消えません。未来は自分で決めるもの」

https:/ /youtu. be/F-jh 8SpOxHM

 

 

 

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| 03:27 | ネガティブ、不安 | comments(0) | trackbacks(0) |
占いの本質?占いで不安は消えません。未来は自分で決めるもの

JUGEMテーマ:占い

 

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

昨夜、急に動画を撮ったんですよ。

また長いこと間が空いていたんですがね〜時間もなかなか取れなかったのもですが、「話したいこと」が浮かばないとなかなかできないんですよね〜

で〜今日、セッションに来られた人の事で「話したい」ってなたんです。

「セッションに」と言っても、セッションはせずに少しお話して帰ってもらいました。
もちろんお金はもらってません。

よくお話しますが、僕の集客の基本はこのブログです。
このブログの内容に共感したり興味を持ってくれた人がセッションを申し込んでくれる事が一番多いんですね。

ブログを使ってる理由は、全国に宣伝できるってのと、僕の考えを知ってもらってそれでもって人にセッションを受けてもらいたいから。


「ミスマッチ」になってしまうのはお互いの時間と労力の無駄ですからね〜

でも、さいきん「まとめサイト」的なところに僕の事が出ているんで「米子 占い」で検索すると上位に出てきちゃうんですよ。


それはそれでありがたいことなんですが〜

一つ弊害が・・・・それは「たんに占って欲しい」ってだけの人がきてしまうんですね。


いや、いちおう「占い師」でもありますからね。
やりますよ。でもね〜


今回の人とかはちょっと・・・・
内容は言えないんですが、将来の不安があるんですがそれに対しての具体的な行動も考えも知識もなにもない・・・・

自分なりのこうなりたいとか、これが変われば的なことも漠然としてるし・・・

「将来どうなるか」それが占って欲しいと・・・・


そういう人はいるんですけど、いろいろお話しているとやはり自分なりの部分が出てきたり、望みなんかも出てきて「現実的なお話」もできるんですよ。

その上での占いならぜんぜんかまわないんです。

そして、どうなりたいかとか不安の原因とかそれを探すお手伝いもいくらでもします。

でも、今回の人はそれがまったくない。

話しても、そんな事を考えてもない。


どうやら、今までは別の占い師さんのところで何度も「将来どうなるか」を占ってもらってたみたいです。


いや、いいですよ〜若い女性とかで「恋愛運占ってください」ってぐらいならね。

占いしながら少し現実的なアドバイスもしたりします。

でも、今回の人はもう60歳も過ぎた方・・・・


でも、「占い師」ってところに通う人ってこんなタイプが多いんですよね。

スピリチュアルにハマる人も同じ。


僕は占いは道具だとしか思ってないし、「当てる」なんて宴会芸ぐらいにしか思ってませんからね〜


将来どうなるかなんて見たって、不安が消えるわけ無いですよ。

仮に僕が「大丈夫です。来年からは素晴らしい人生に変わりますよ」って言ったら不安なんて消えていくんでしょうか?


マイナスなことを言われるよりはマシですが、それで不安なんて消えませんよ。

その不安の根源は、どうしたのかとか何が問題なのかとか、あと知識とか対策とかそんなことを考えたり向き合ったりしないからなんですからね。


占いで将来を見ようって思考自体が「不安の元」なんですよ。

どうしたいかとか、どうなりたいかって決めるのは簡単じゃないのも確かです。
自分と向き合うのは「痛い」ことも多いです。

ただ、漠然と「将来どうなるか」を占ってほしいだけの人は、そこから「占い」ってものに逃げてるだけだったりします。

将来が不安なのは大なり小なりあるのは当たり前です。

重要なのは将来でも過去でもなくて、「いま」って瞬間をちゃんと見つめること。

占いはなりたい自分になるためや、こうなりたいを叶えるための「道具」の一つで、「いま」を見ないようにするための「ごまかし」の道具ではないんですね。


そんな事を話したくて急遽、動画を撮りました(また、話が長くなった^^)

よかったら見てください。

あと、見たら「登録」をぜひお願いします。

 

 

 

 

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| 15:43 | 占いについて | comments(0) | trackbacks(0) |
彼氏、旦那の悩みが減る?男性脳の秘密教えますPart1

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

男性脳、女性脳って言葉がありますよね。

はじめに「男性脳を教えます」とは言いましたが、「すべての男性」に通用はしないんですね。ごめんなさい。

通用するのは80%ぐらいの男性。

残りの20%には少ししか通用しません。

でも残りの20%は「かなり」の浮気者です^^

そんな「男性脳」の秘密ですが聞きたいですか?

女性脳を持っている「女」の皆さんには想像も理解もできない事もあります。
でも、女性も20%は「男性脳より」ですからそんな人は、「自分がなぜ女子のなかで浮くのか」がわかります。


恋愛とかの指南でよく「男性の脳は〜」って話が出てきますよね。

「男性とはこうだから」みたいなやつね。

でも、あれって「なんで」の部分が変だったり、対処とかの方が間違いだったり・・・・



これ僕のパーソナル心理学でのお話でよく出てくる「フィックスとフレックス」の違いで説明ができちゃいます。


男性はフィックスが女性はフレックスの素質を出している場合が多いって事なんですね。

とはいえ反対の人もいますが少数派なんです。


よくある「男性脳は〜」的なのが?になったり、うまく解説でいてきてないのが多いのはこのフィックスとフレックスって違いを知らないから。

そしてその解説している人も、「フィックスかフレックス」のどちらかですから、「自分の素質」を基準に考えるからおかしなことになる。

ようするに解説している人自身が、「フレックス基準」か「フィックス基準」で考えるからおかしいのです。

パーソナル心理学って外部の客観的なデーターでみないと、どうやっても自分自身の素質には逆らえないんですよ。


ここは「客観的に2つのデーターから」考えないとね。

僕が10年余りこの仕事をしてきて、見てきたことも踏まえて「男性脳の解説」をしますね〜〜



では、スタートです^^


 嶇辰鯤垢ない」

これよく彼氏とか旦那の不満でありますよね〜

でも、これは男性からも同じことを思ってるんですよ。
ただ、その理由は別です。

今回は「女子目線」での話なんで、「女性から見た、男性が何故話を聞いてないか」って解説をします。

これに関係するのはフィックスの特徴の「本音軸」が関係しています。


例えば、女性が彼氏に〜

「最近できた駅前のカフェのケーキが美味しいって、A子が言ってたんだよ〜とくにシフォンケーキが美味しいって!私、シフォンケーキ大好きなんだ〜」

こんな話を一緒にいる時に話しました。

そして数日後・・・・

女性が〜「ねえ。この前のケーキ食べに行こうよ」

男性「ん?なんの事?どこに?」


すると女性は「シフォンケーキの話をしたのに聞いてなかったんだ」と思います。

これ「聞いてない」のじゃなくて、「その話だとわからない」のです。

その理由は、最初にシフォンケーキの話をした時に「行く」と言う単語を使ってないからです。


本音軸な男性脳は、「言葉」として発したことの方にしか意味を捉えません。

言い換えれば「言葉」として言わなかったことは、「その会話には関係ない」と思ってしまい記憶はその内容にはならないんですよ。


だから「行く」って話をされても、脳が記憶を検索しても「行く」という内容が存在しないから「?」ってなるんです。

これがまだ、その最初の話の流れでシフォンケーキの話と続けて「行く」という話をしているなら、その場で「行く」ことだと理解はするんです。


これ同じような話で。

奥さんが「物置が散らかってて、でも重い荷物が私では動かせなくて〜」という話をしてたとしましょう。

後日、奥さんが旦那さんに「いつになったら、あの荷物を動かしてくれるの?」って言うと〜

旦那さんは「え?なんの話?」

これ「荷物が動かせない」ということは理解しているんです。

だから、動かす気がないわけではないんですね。

でも、「動かしてくれ」と「言葉」にしてないので、「頼まれた」とは記憶していません。

「状況説明」をされただけだと思っています。

なので、「動かす必要ができたら、頼んでくる」と思って聞いているので、「動かすお願い」とは記憶していないんで、「いつになったら動かす?」と聞かれても、そんな「記憶ない」のです。

そこで奥さんが「この前、物置の話ししたじゃない!」と問い詰めると〜

旦那さんは「物置の話と重くて動かせない」って話は聞いたけど「やってくれとは、聞いてない!」ってケンカになるんですね。


これ実は話をこじらすもう一つ理由があって、女性側のフレックスの人は「建前軸」です。
建前軸の人は、しゃべる時に「この言葉から察せれる」だろうと言う話し方をしてくるんですね。

今回の場合は、「物置の片付け」と「重くて動かせない」って話で、「動かしてくれ」と頼んでいると「察せれる」と思っているんです。

思っていると言っても、それは無意識の行動なんで「そんな言い方をした」とは思ってませんよ。

逆に「そういうつもりで言った」の方の「動かしてくれ」と「言った」つもりでいたりします。

だから、「言った」はずなのに旦那さんは「知らない」ので「話を聞いてない」ってなるんですよ。


これね。
ほんとによく起こってることで、フィックスの人は「完全に言葉」にしてないと記憶にはしません。
でも、フレックスは「そういう意味」で言ったことも「言ったこと」として記憶しています。


だから、女性からは「話を聞いてない」になるんですね。

これ逆に男性からは「言ってないのに、なにを勘違いして喋ってるんだ」って思ってるんですよ。

でも、その「言った、言わない」なんて証明できないでしょ。

で〜フレックスの人は感情思考が強いですから、こんな時は感情的に話してきますから体外は旦那さんの方が一方的に怒られるんです(笑)

それか、旦那さんの方が強い立場にいると、「説明が下手」とか「言葉足らず」とかもしくは「頭が悪い」(フィックスから見たら言ってないことを言うから)って見下されたりします。


もちろん、ただ忘れてるだけやほんとに聞いてない事もありますけどね〜
多くの場合は「伝わってない」のですよ。

だって、フィックス的には「言葉では言ってない」のですからね^^


これフレックスの人に説明すると、「そんな事もわからないんだ。めんどくさいな〜」って言います。

でも、フィックスの人にこの話をすると「言葉で言わないことを分かれって、めんどくさいな〜」って言います(笑)


とりあえず、長くなりそうだからこのあたりで〜続きはPart2で〜

これで終わります。


このブログで書いているような事やブログでは話してないような事も動画でお話してます。
よかったらそちらも見てください。

https:/ /www.yo utube.c om/user /getlab o1


惺さんとつむぎさんのオルゴナイトなどが販売されてるサイトです。
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| 23:28 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
旦那とうまくいってない人、離婚のススメ

JUGEMテーマ:離婚

 

 

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セッションでの相談の中で「離婚」に関する事はとても多いんですよ。

離婚したいのだけど旦那が応じてくれないってのもですが、旦那とうまくいってないって相談から「それなら離婚したほうが」って話になるケースも多くあります。

離婚という言葉を言わなくても、明らかにもうこのまま結婚生活を続けても幸せになることはないだろうなってのも多くあるんですね。

実際に離婚にはならなくても、夫婦関係はもううまくいってないなんてケースはとっても多くて、Facebookとかに家族で出かけている写真をアップしていて「幸せそうだね〜」とかコメントもらっている女性が、昨日はセッションで「離婚したい」と相談しているなんて事もよくあります。


日本では年間に20万人が離婚していると言われています。


「3組に1組が離婚している」なんて言われ方もしていますが、これは年間の婚姻数を離婚数で割ってるので人口が若くなるほど少ない現状では正確な数字とは言えないですが〜〜

だから、実はそんなに多くないって言う人もいるんです。

でも、この仕事をしていての実感的には3分の1は言いすぎかもしれませんが、けっして少なくないのは確か。

まあ、それは「悩みの相談」という仕事をしている以上は「出会う率」が上がるからでもあるんですがね〜


ただ、この「出会う率」が高いのは単に「悩みの相談」が仕事だからでもないんですよ。


僕のブログを読んでくれている人なら、わかると思いますが僕のブログは人生を「楽しくする」ってのがメインテーマ。

だから、好きな事を仕事にするとか自分らしく生きるみたいなことも多く書いているんですね。


僕が仕事などで出会う人って、このブログを読んでくれてそこで何かを感じてセッションなどに来てくれている人が多いんですよ。


なので、同じ「悩み」の相談でも単に「占い」とかやってるだけだと、「愚痴」が言いたいだけの人や自分の悩みを「自分以外」のせいにして逃げていたい人が多くなりがちなんですが〜

このブログからの出会いが多い分は、僕に相談する人って「今」は悩んだり苦しんでいても最終的には自分の人生を変えて「幸せ」にしようとしている人が多いんですよ。


ちょっと乱暴な言い方をすると、そうやって人生をよくしようってしている人って離婚している人やしようとしている人が多いんですよ。

 

だから、僕が離婚している人やしようとしている人を多く見る率が高いのは、たんに「悩み」の相談をしているからだけではなくて、離婚して幸せになろうとしている人や自分らしく生きようとしている人で離婚する人が多いってことでもあるんです。

 

この「離婚」ってことになるケースなんですが〜

その根幹はやはり「旦那」との関係が原因ですよね。

最近良く聞くようになった言葉で「モラハラ」ってのがありますよね。


旦那がこのモラハラがひどいって場合もとっても多くて、モラハラをする旦那はDVもって場合もよくあります。

 

夫源病なんて言葉もありますよね〜

読んで字のごとし、「夫を原因とする奥さんの体調不良」です。


どんな場合は多いかって言うと、このモラハラってのは一つは僕のパーソナル心理学での「素質」が違うことで起こっている事があるんですね。

どういうことかって言うと、僕のブログで「フィックス」と「フレックス」ってのがよく出てきます。

これは、僕のパーソナル心理学の講座の中でも一番時間を使って説明するんですね。

その理由は、人間関係のトラブルの殆どはこの違いが原因になってる事が多いんですよ。

特にそこで起こるのはコミュニケーショントラブル。


このブログでもフィックスとフレックスの違いなどで起こる「コミュニケーショントラブル」の話はよく書いています。


パーソナル心理学を受けたことない人が、思っている以上に素質が違うと喋り方、捉え方、表現の仕方、思考の優先順位などが全く違うんですよ。


なので、この行き違いが発端で起こっているケースってとっても多くて、「離婚」ってなる場合の原因の一つには大なり小なり関わっています。

組み合わせなどが理由で男性の多くはフィックス傾向が女性の多くはフレックス傾向が強い事が多いんですね。

それ以外でもこの素質が違ったり、特殊なタイプだったりで奥さんと「ズレ」が大きく出てしまってる事も多いのです。


こうやって関わっていますが、これは夫婦間のトラブルの「原因」であって「離婚」の要因ではないんですね。

 

どういうことかって言うと、パーソナル心理学では「人と自分の違い」を学ぶんですね。

要は、人と人は素質が違えば「別の生き物」ぐらい違うんですよ。

それを学んで理解して、受け入れていくって作業で人間関係を楽にしたり自分を受け入れたりするんですね。


もちろん、これはさっき話した夫婦間でのトラブルにも当てはまるんです。

当てはまるんですが〜女性が離婚まで考えるような旦那は、仮にその「違い」を聞いて理解したしても、「違うことはわかったけど、正しいのは自分で相手は間違ってる」って思考しかしません。

パーソナル心理学での「違い」はどちらが「正しい」とか「間違い」って話ではなくて「違ってる」事を理解して、お互いに半歩ずつ歩み寄るって事が人間関係をうまくすることです。


でも、そんな旦那達はそうはならないんですね〜

まあ、そもそも「違う」なんてことすら考えたこともない人がほとんどでしょうけどね〜

 

多くの人の相談を受けてるとモラハラとかDVとか、離婚に値するような旦那って一定のパターンがあるんですよ。

なので、僕のパーソナル心理学での素質の分類でも「そんな旦那に多い素質」ってのもあるんです。


そんな旦那の特徴って〜

「自分が正しい」と思ってる。

「奥さん」をバカとか無知だと思ってる。

「自分の価値基準」と他人の価値基準は同じだと思ってる。

その価値基準が自分と違うと、それはレベルが低いとか低俗だと思ってる。

「理屈」を言ってくるけど、それで負けそうになると怒るか屁理屈を言う。

家族もしくは奥さんには横柄だけど「外」で良い人がうまい。

「強い」ものには弱いけど、「弱い」ものには強く出る。

大きな事を言うけど実は「ヘタレ」。

甘やかされて育ってる。

両親と同居もしくは近くにいて影響力がいつまでもある。

どこかで、「親」を超えれてない。

こんな感じ。


だから、パーソナル心理学での素質でも多いタイプは、

「自分が正しいと思ってる」

「相手を自分の正しさで変えようとする」

「人に合わせるのはうまいけど実は頑固者」

「世間から良い人と評価を受けたい(このタイプには奥さんは「世間」の評価では無い)」

こんなタイプがほとんど。

僕のパーソナル心理学の講座を受けた人なら、「あ〜あの素質のタイプね」ってわかると思います。


ここに唯一、「素質」でない要因があるのは「両親」です。

特徴的に両親の影響力が結婚しても残ってるんですよ。


「甘やかされてる」って書きましたが、これは単に言葉のとおりに「甘やかされてる」て場合もありますが、厳しく育てられてるって場合もあるんですよ。

これ「逆」な環境に見えますが、実は同じなんですよ。


どちらも「親」に逆らえないって事です。


厳しいのはもちろんですが、甘やかされてるのも甘やかされてる場合はその人自身が自分での生活力とかが低かったりするんです。

甘やかされてるのだから親がお金を出したり、何かを手伝ってたり後押しをしてたりするわけですよ。

だから、それを「やめられたら」自分では生きていくことができなくなるんです。

「アメ」か「ムチ」かの違いですよね。


もちろん「そうでない」人もいますが、こんな人がとっても多いんです。

 

そんな旦那から見たら奥さんっていうのは、「唯一、支配できる対象」なんですね。

そんな場合は、やはり義理の両親も奥さんを「支配」の対象と見てきます。

 

そして、旦那は自分が「逆らえないご主人」である両親の味方をするんですよ。


これでは奥さんは「孤立」しまいます。

 

僕が今まで相談を受けてきたケースでは、離婚ができてそんな旦那から離れられたのに「支配」の構造にあった時の「クセ」が無意識に出る人が多くいるんですよ。


ある人の例では〜

友達とかと一緒にいるときとかに、なにかする時に必ず「◯◯してよい」「◯◯に行っていい」などと「許可」をとるんです。

例えば友達が車で迎えにきてくれました。

その車に乗り込む時に「乗っていい?」って聞くんですね。


迎えに来てくれたんだから「乗っちゃだめ」って言う人いないじゃないですか〜


これ本人に指摘するまで、本人はわかってなかったんですよ。

 


長い間、そうやって「支配」の中にいるから無意識にそういう行動をしているんですが、結婚している時はその事に自分では気がついてないんです。


そして多くの場合のモラハラとかの旦那が相手だと、奥さんは無意識のうちに「自分が間違い」なんではと思い始めてる事が多いのですよ。


だから、この人も当たり前の事まで「許可」をとってるんですね。


怖いのはそういう行動をしていることに、自分で気がついてないこと。


これ、形は違いますがほとんどの場合は、モラハラ旦那とかがいる場合の奥さんは無意識に何らかの形でやってるんですよ。

 

人の行動って自分で考えてやってるようで、実は大半は無意識の中にできている「プログラム」で自動的にやってるんですよ。

その自動的な行動を「意識」はあとから、「事後承諾」して「意識してやった」と思ってるんですね。


だから、「幸せになる」てきな自己啓発とかはその「プログラム」を書き換えるための「方法」をやることが多いのですよ。


でも、そんな「支配」からできている「プログラム」が無意識に組み込まれていたら「幸せ」になれるわけないですよね〜


これ、プログラムを解除するのは「離れる」「影響下から外れる」しか無いんですね。


もちろ旦那の方を改心させるってのもありますが・・・・・

「自分が正しい」と思ってるのでほぼ不可能です。

 

いままで、多くの人をみてきましたが「それでも」って言って離婚を思いとどまっ人ってなかなか「幸せ」ってなる人少ないんです。

逆に大変な思いをしながらも「離婚」した人って、「自分らしさ」とか「本質的な生き方」を手に入れて幸せに向かってる人が多いんですよ。


思いとどまってる人は結局は、表面的に「ごまかしてる」だけだったりしますからね〜

 

多くの離婚した人が言うのは、離婚するまでは何度も悩んだり躊躇したりするんですが、離婚して落ち着いたら「なんで早くしなかったんだろう」ってなるんです。


べつに僕は「すべて離婚」って言いたいわけではないんですが〜

子供のことやお金のこと、世間体や対面とかいろいろな事があるのも確かです。


「ごまかして」をうまくバランスを取ってやっている人もいたりしますしね〜

 

ただ、「結婚」ってなんのためにするかって話ですよ。

いろいろあるでしょうけど、根幹は「幸せ」になるためでしょ。


そうでないなら、それは何かが間違ってるし変える必要があるんですよ。


それと多くの人の相談を受けて思うのは・・・

厳しい言い方かもしれませんが、離婚とか今の現状をどうにかしたいとか思っている奥さんも「甘い」ことが多いんですよ。


わかりますよ。

支配の構造の中で、なかなか思うように考えれないとかそこまで意識がいかないのも。


でも、その「甘い」状態のままで、辛さに耐えられなくて「離婚」を切り出してもなんの準備もなくしようとするから、旦那が離婚を承諾しないで争いが長引いたり、自分が不利な方に持っていかれたり・・・・


相談を受けてみるとあまりにも知らない事が多すぎるんですよ。

そして、旦那が「こうだ」って言ってることを鵜呑みにして、自分が不利だと思い込んでたりもします。

特に田舎だと弁護士さんとかそんな人もあまり役に立たないことも多いんです。


弁護士さんに相談したら、その弁護士さんは旦那とつながりがあって・・・なんてある話です。


地方の街なんて、知り合いの知り合いぐらいまでたどればほとんどの人と繋がりますからね〜


だから相談するすべも相手もわからずに悩んで苦しんでいる人も多くいるんですね。


「離婚なんて無理だ」とか「離婚後の事が考えれない」とか、そもそも何をどうしていいかもわからないなんて人も多くて、僕がセッションの時にいろいろアドバイスして始めて「離婚できるのかも」って思い始める人も多いんですよ。

 

それと、やっぱり「離婚」って考えた時に一番思うのは「子供」のことですよね。


これが理由で離婚しない人や離婚とか考えもしない人も多いでしょう。


確かに子供にとって、離婚するしないって話をしたら「しない」ほうがよいでしょうね。

でもそれは、両親がうまくいってるって前提ですよ。

 

お母さんが我慢して苦しんで耐えて辛い思いして・・・・そんな状態での「しない」なら離婚しているほうが全然まし。


よくこういう話をすると、「離婚なんて子供のためにならない」「そんな事をする母親は母親失格」とか言う人がいます。

以前、知り合いの占い師の人に紹介されてセッションに来られた40代の女性なんですが。

「なかなか結婚できない」と言う相談だったんですね。


これ自体は「よくある相談」です。


しかしこの人が「できない」って理由が「よくある」ではなかったんですよ。

この人曰く、「絶対に離婚しないって人とでないと結婚したくない」と言うんですよ。

見た目も年収も性格も年齢もすべて関係ない。

自分の事を好きかとか自分が好きになるかとかも関係なく、とにかく「絶対に離婚しない」って言う男性と結婚したいと言うんですよ。


そんなの無理じゃないですか〜未来のことなんて誰にもわかりませんよ。

それにそもそもそれって結婚する意味あるのかって話です。

「なぜそうなのか?」を聞いたら、「結婚には興味がないけど『子供』は絶対に欲しい。でも、子供ができて離婚して『片親』になったら子供は絶対にろくな人間に育たない」と言うんですね。


だから、「結婚しなくても子供だけ作ればいいじゃないか」ってのもダメだそうです。

「両親」がそろってないと子供は、まともな人間にならないのだそうで、両親がそろってさえいれば愛がなかろうといがみ合っていようとなんだって子供はまともに育てっれると・・・・・・


この人はこの人自身が両親の離婚で辛い思いをしてきたのかと思いきや、そんな事なくて両親は「仲」は破綻していたけど離婚はしなかったのだそうです。

そして自分の知り合いでは離婚した両親を持つ人はろくな人間がいないと・・・・


いや、この人が一番「ろくな人間」じゃない気がするんですが・・・・


僕の両親の「離婚」以前に、僕の父親は別の家庭を持っていましたからね〜ようするに「不倫の子」ですよ。

なので、もちろん「片親」です。

セッションしてて「イラッ!」ってきたんで、いろいろ反論したら怒って帰りましたが・・・・^^;

あとで紹介してくれた占い師さんに怒らせてた事を謝ったら、「あの人は魂が固まってしまってるから気にしないで」ってことでした。


そういう「離婚する母親はよくない」とかい言う人ほど、その人の両親は離婚してなかったりするんですよ。

そしてそんな人自身は、酷いモラハラとかの家庭に入ったこともないんです。


両親が離婚して子供がおかしな方にいったとしたら、それは両親がいてもそうなります。


ある人がこんな事を言っていました。

「子供は母親の心の中をテレパシーみたいに読み取ってる」


だから、言葉でいくら繕っても心の中で「辛い」「苦しい」「嫌だ」って思っていれば、それは子供には伝わるんです。


するとそれを受け取った子供は聞こえてくる言葉と伝わってくる言葉に大きなギャップが有ることで混乱します。


すると子供はその混乱をどうにかするために、親を困らせようとします。

なぜかって言うと、人は困ったり追い込まれると「本音」を言うからです。

 

言葉で嘘をつけばつくほど子供は親が一番困る事を無意識にし始めます。

非行に走ったり引きこもったり・・・・病気になったり怪我をしたり・・・


そして子供にとっての「親」は、どんなヒーローやヒロインに憧れようとも「大人」の原型は「親」なんです。


それを見て子供は「大人」になろうと思うんです。


その「原型」が言葉で嘘を言って、心の中で「辛い」って思ってたら「大人」になりたいなんて思わないでしょ。


親の義務は子供に「自分が幸せに生きる姿」を見せることです。


他の事は欠けてもどうにかなりますが、これは欠けると子供は年齢的に大人になったら「1から」探さないといけなくなります。

それどころか、心の中で「辛い」って思いながらその姿を見せ続けたら、子供は「それを原型」にしてしまうので「1」からどころか「マイナス」から始めないといけないくなります。

 

これは両親がそろってても同じことなんですよ。


だから言ったでしょ。結婚の目的は「幸せになること」だって。


形の上で両親がそろっていることでも、上辺で「家族のふり」をしていることでもないんです。

「子供のため」とか言って離婚する人を攻める人ほど、その人自身は「幸せ感」はありません。


幸せな人は自分以外を攻撃なんかしませんからね。

 

そんなモラハラ旦那を変えることなんて不可能ですから、それなら自分がそこから離れて「幸せに生きる」って事を目指すことの方が「子供のため」なんです。


母親が楽しく幸せに生きていれば、それは傍にいようが遠くにいようが関係ないのです。


旦那とうまくいってないと思えるのなら、もしかしたらパーソナル心理学で「素質」を理解したら受け入れる事もできるかもしれません。

でも、素質を理解したら「やっぱり無理」って納得できるかもしれません。

素質以前に「もう無理だ」って思えてる事もあるでしょう。


そんな時はよかったら相談してください。

離婚するかしないかは別にしても、自分がどうすべきかわかるかもしれませんよ。


そして離婚する時は「用意周到」にする必要があります。

それには「時間」が必要ですから、「する」って決めてからでは「先」になりますから、今のうちから「準備」だけはしておくのもよいですよ。

それに僕には「改善策」って目に見えない流れを変える方法もありますからね〜

旦那が絶対に離婚しないと言いはってたのに、改善策をしたら突然離婚することになったなんてのもありますからね〜

「家族割に入ってくれたら離婚する」とか言い出す時もありますから(笑)


「離婚は結婚の3倍大変」とか言いますからね〜

今回、書いたことだけじゃなくて他にもいろいろありますから、またこのブログで書いていこうと思います。

そして今後はそんな「離婚して幸せになろう」的な事を支援するメニューも増やしていこうかと準備中です。

それでは今回は終わります。

 

ちょっと追伸です。
1ヶ月ほど前のこのブログでうちの猫の楓の事を書きました。

その後の報告です。
興味のない人や知らない人は無視してください。

今から1ヶ月と少し前に病院で、悪性リンパ腫で抗癌剤治療をしても数ヶ月、悪ければ1ヶ月の余命だと楓は言われました。
リンパ腫の悪化がなくても、その影響で胸にに水が溜まって呼吸ができなくなるのでそれの量によっては「安楽死」も勧められました。

現在の楓は、ブログに書いたように抗がん剤は副作用もありますし、人間の抗がん剤も信用してないので使用していません。

病院で勧められたステロイドもひどい下痢をするのでやめました。

相変わらず呼吸は苦しいそうではありますが、ご飯も以前よりは減りましたが毎日食べています。
見た目はかなり痩せましたが、もともとがおデブだったので今でも普通のネコよりは大きな体をしています。
見た目痩せた以外は毛艶もよく普通に動き回ったり、暑い日はエアコンの効いた部屋でお腹を上に向けてくつろいでいます。

ですが、ネコは症状を隠します。

リンパ腫になったネコの飼い主さんのブログなどを読んでいると、亡くなる1〜2日前まで普通にご飯を食べていたなんて話を聞きます。

ですからいつどうなるかわからないのは変わりません。
外から帰ってきて楓の顔を見るたびに「生きててくれた」と思う日々です。

レイキと改善策はやっています。

これで今まで、なんども「余命数ヶ月」って言われた子達を覆してきたのも確かです。


でも、それでも叶わない時はもちろんありましたから不安は消えません。

楓の事を書いたブログで改善策で「引っ越し」の事を書きました。

あの改善策はもともとは僕の改善策だったのです。

今だから書きますが、どうやら僕の命が消えかかってた時期があったのです。
その改善策が「引っ越し」だったのです。

その時は引っ越しをしようと試みたのですが、大きな壁にぶつかってしまいました。


今、家を借りようとすると「保証人」とは別に「身元引受人」が必要です。

特に一人暮らしでは絶対で、「3等親以内の身内」が必要なんです。
これが書けないと申し込みは通りません。

最近、いろいろ教えてくれる不動産屋さんの方がいてその人も「それがなかったら絶対に通らないよ」と言われていました。

でも、多くの人はご存知のように僕には身寄りはありません。

一人で生きてきて、大概のことはなんとかなってるのですが、たまに思いもよらない事で足を引っ張られるんですね。

日本はつくづく「家族」「血縁」って単位でシステムができてるだなって思い知らされます。


なので、その時はその改善策はできなかったのですが、別のことで回避されたと思っていたんです。

実際、回避はされたんですが半分は楓が受け持ってしまったんだと思います。

動物は純粋に飼い主を愛しているので、その身代わりに喜んでなろうとします。


ですから、その半分の分を本来の改善策である「引っ越し」をしないといけないと思い始めたんです。


幸い残りの半分を回避できた理由で、「3等親以内の身内」の問題は回避できました。

引っ越し先はいろいろ探している最中です。


ですので、これからも引っ越し&楓の病気を治すためのなにか力を貸してもらえる方はよろしくおねがいします。


そして前回のブログを読んで、

励ましのメールをくれた方。

遊びに来て話しただけなのに「ブログで見たんでセッション代ってことで」と言ってお金を払ってくれた方。

セッションの料金に上乗せして払ってくれた方。

たぶん今、セッションをすぐにはと思ってなかったんだろうけど前倒して入れてくれた方。

レイキアチューンメントを「そのうち」と思ってたのを「今」にしてくれた方。

楓に会いにと言いながらセッションを入れてくれた方。

身体によいというものを教えてくれた方。

不動産の情報を教えてくれた方。

不動産屋さんを紹介してくれた方。

本当にいろいろな人に連絡をもらいました。


ほんとう、ほんとうにありがとうございます。

また、ご報告します。

 

 

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| 04:26 | 人間関係(親子、夫婦、同僚、友人・・・) | comments(0) | trackbacks(0) |
ポジティブになれない人、ネガティブのすすめ

JUGEMテーマ:人生論

占いとカウンセリング、レイキヒーリングをして、人生を変えるお手伝いをしています。ふじ原ツトムです。

 

僕のブログでとくに初期の頃に、よく「ポジテイブ、ネガテイブ」の話を書いていました。

最近はあまり書いてないのですが・・・

僕自身はかなりのネガテイブです。


でも、多くの人からはポジテイブだと思われていることがあるんですね。


でも、なんども言いますが僕はかなりのネガテイブですよ。


むかしはそんな自分を変えて、ポジテイブシンキング的なことができるようになれば成功して幸せになれるって思っていろいろやってましたよ。


でも、できないしやればやるほど病んでいきます。

それでも、「自分を変えないと」とやってると苦しいだけでなく、「運」までありえないぐらいに悪くなってたんです。


運って言うのは、20%ぐらいは人間にはどうにもできない部分があると思いますが、残りの80%ぐらいはその人が決めているんだと思います。

ざっくりいうと、自分の心に逆らっている状態だと運は悪く、自分の心に従ってると運は良いんですね。


僕の本質はとってもネガテイブなのに、それを無視してポジテイブにやり続けたから運まで悪くなったんです。


でも巷ではポジテイブな方が正しいって言われますよね〜

セッションをしていると、僕と同じようにポジテイブにならないとってセミナーとか何とか先生から習ったんだけど、苦しくなったりうまくいかなくなってそうdなんされる人も少なくないんですよ。


本当の意味でのポジテイブシンキングって?

何をすればいいの?

そんな事を4本の動画にしてみました。


このブログにも書いていたりすることも多いですが、よかったらみてください。

それとぜひ見られたかたは「チャンネル登録」をお願いします。


Part.1




Part.2



Part.3




Part.4







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| 03:28 | 人生を楽しくするには | comments(0) | trackbacks(0) |

 

うちにセッションとかで来られた事がある人の多くは一度は会ったことがあると思いますが、うちには「楓」という名前の猫がいます。

Facebookとかで友達になっている人はたまに写真とか載せるのでそちらでも見たことがあるでしょう。

もう1匹、「桔梗」と言う子もいるのですが超人見知りなんで特定の人しか見たことはないと思います。


この人前によく出てくる楓さん、レイキヒーリングをしていると背中にのってふみふみをしたり、一緒に両手を置いてジッとしてたりアチューメントを始めるとやってきてずっと見ていていて終わる頃にはいなくなったりするので、「大先生」とも呼ばれていますが・・・


そんな楓さんですが悪性リンパ腫で長くて数ヶ月、短くて1ヶ月の命と言われました。

少し前から痩せてきていて、もともとおデブだったので「軽くなったな〜」
と思っていたんです。
年齢は13歳ですから「歳のせいかな」と思っていたのですが、いつの頃からか座っていたり寝ていても息が荒くなってきていました。

以前、お客さんにもその事を言われたのですが、人がいると「ゴロゴロ(と言うよりブーブーですが^^)」と甘え始めるのでそんな時は息が荒くなるんで、どうなんだろう?と思ってはいたんです。


ご飯も食べるし普通に動き回ってるし毛艶も悪くないし・・・・もともと活発に食べたり動いたりする子ではなかったですから・・・・猫は苦しくても隠しますから・・・

外に出たことのないこの子達は病院に行くこと自体がかなりの負担なので、躊躇していたのもあります。


それでも心配で先週、病院に連れて行ったんですが行った時には、外に出る怖さで興奮から口を開けて呼吸するぐらい息が苦しそうになていました。

レントゲンを撮ってみると、胸に水が溜まって片方の肺は機能して無くもう片方もあまり機能してなかったんです。

 

水は抜いてもらったのですが、その水が溜まった原因が二箇所にできた悪性リンパ腫でした。

抗がん剤での延命治療でも数ヶ月、悪ければ1ヵ月もたないと言われたのです。

もちろん抗がん剤は副作用も大きく、抜け毛や嘔吐などもあるとのことです。


僕は人間の抗がん剤も信じてないので、これ以上苦しめたくないので抗がん剤は使う気はありません。


いちおうステロイドの投薬で一時的には抑えれる可能性があると言うので、薬を飲ませて様子を見ることになっています。

それでも、またいつ水が貯まるかもわからないですし、どのくらいのペースで貯まるのかもわかりません。

溜まっても抜くことはできますが、かなりの負担がかかるのであまり頻繁に貯まるようなら「安楽死」も考えるように言われています。


「たかが猫」と思われる人もいるかもしれません。

「猫も大切な家族」と思われる人もいると思います。


でも、僕にとってこの子達は「家族以上」の存在です。

多くの人が知っておられるように、僕には兄弟も親戚も親もいません。

「疎遠」とかではなく、物理的に存在を知りません。

そのなかで唯一の家族が「母」でしたが7年前に他界しています。


その母が他界する前に3年ほど寝たきりで施設に入っていた頃から、僕が一緒に過ごすことのあるのは楓と桔梗だけでになっていました。


彼女とか友人とか親友とか、それはいますが常にどんな時も変わらずに純粋な心を向けてくれる唯一の存在です。

お盆とか正月とか、多くの人が家族や実家や故郷に帰るのを見ている時に襲ってくる「この世界に自分1人しかいないのでは?」って感覚。

そんな時にも側にいてくれた存在・・・・


母が他界する3年前に倒れて入院しもう治る事はないと知った時に、唯一の「血の繋がり」を失うと感じた時に恐怖や絶望ではなくて「諦め」になってしまった時にも、この子達の存在とこの子達の命がある限りはって思いが支えてくれました。


生きるものは等しく「死」を迎えます。


人間よりも寿命の短い猫が先に旅立つのは覚悟はしています。


13歳と言う年齢も人間では68歳だそうです。

少し早いですが人間でも旅立つ人がでてきてもおかしくない年齢です。


この仕事を始める時にある人から、エリザベス・キューブラーロスの「死ぬ瞬間」という本を勧められました。

その人は何も言わなかったですが、この仕事をしていると「死」にはどうしても出会います。

本人が死んでいく場合も大切な存在を失う場合も・・・・


だから、「死」について理解しておく必要があるからその本を勧めてくれたのだと思っています。

そして、僕なりの「死」に対する理解と「死後の世界」への解釈もあるつもりです。


全ては起こることは必然。


全ては最初から決まっていること。


真理を語る人はこんな言葉を言う人が多くいます。


確かに「真理」ではそうなのかもしれません。


僕もそう思える体験を多くしてきましたし、「理解」のなかではそう思っている部分もあります。


だから、もしも楓がこの世を去るとしても、それはその時には受け入れるつもりです。

ですが、だからと言って今から悟ったように受け入れる気もありません。

ネットで自分は「悟っている」といると言うある方の話で、飼い猫が事故で死にかけた時に「もしも死んでいても、これもこの子が選択したことで、この子の運命」だと言っていた

僕はそれを見た時に、すごく腹が立ちました。

事故にあったのは人間の不注意も原因だったのに、それも「必然」かのように言っていました。

そう言ってしまえば、事故も戦争もすべて必然です。

自分の過ちもすべて必然にできてしまいます。


たしかに、大きな視点で見た時にそれも「必然」でしょう。

全ては決められているのでしょう。

だから、それに任せればよいのかもしれません。


でも、それなら意思を持った人間である必要はなくなるように思います。


人間は不完全な存在で肉体という物理的な制約を持っています。

その不完全さ、それこそが「命」です。

 

不完全なものでもう決められているものに、抗うことに意味は無いのかもしれません。

そしてそれに任せることが「悟り」なのかもしれません。

それが僕も「真理」だとは思っています。

でも、僕は以前からそんなものになりたいとは思っていないんです。


悟れてない真理もできてない、その不完全さこそが「命」を持った真理だと思っています。


今までセッションで病院ではもうダメと言われた、多くの猫や犬を改善策やレイキで覆してきました。


もちろん、それでもダメな時もあります。


人の力では及ばない部分もあります。


でも、抗えることは抗いたいのです。


病院から帰ってからの楓は、外に出る怖さと水を抜く治療の痛みなどで行く前よりも元気をなくしてご飯も食べなくなっていました。

ですが、2日ほどして少しずつ食べ始めて、今は見た目は痩せた以外は普通に見えます。


まだ、病院から帰って少しづつご飯を食べ始めた頃は歩いているのは少し力ない感じでした。でも、そんな状態でもご飯を食べて必死で生きようとしているのに、僕が諦める事はしません。


僕にできることはしています。

もちろんレイキや改善策、信用のおけるサプリなども使っています。

詳しく話すと長くなるのでやめておきますが、どうも「引っ越し」もしないと解決にならないようなんです。

どうも引っ越すことが一つの改善策になるようなんです。


これもなかなか難題も多いのですが・・・

ねこ「可」でセッションとかを部屋でさせてもらえて、それなりの広さやお客さんの駐車場の確保。
人に訪問してもらうのですから、立地条件もそれなりに必要ですし・・・・

「いくらでも家賃が払える」ならどうにでもなるのでしょうが・・・それにも限界がありますからね〜


ですが、できることはすべてしたいので、もしも何か可能性のあることを知っている人やできる人がいたら助けてください。


ほんとうはこの事をブログ載せるのはどうなんだろうと思って悩んでいました。

楓の事を知っている人でも「他人の猫」でしかないですし、来たことのない人やブログだけ読んでいる人には関係のない話です。

「飼い主の責任」で自分でするのが当然だって人もいるでしょう。


でも、可能性があるのなら抗いたいので・・・・


それと、セッションなどの仕事はもちろん続けています。
現実問題としてお金は多くかかります。

保険もききませんから病院の支払いもバカになりません。

ですので、仕事に関しては「遠慮」はしないでください。
むしろ多いほうが助かります。

 

 

 

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